有賀啓雄
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有賀 啓雄(ありが のぶお、1964年10月14日 - )は東京都出身の日本のシンガーソングライター、作曲家、編曲家、音楽プロデューサー、ベーシスト。昔は、有賀啓夫との表記もあった。
原田真二のバックのクライシスや崎谷健次郎のVIZIONのメンバーとして活躍した後、1987年にソロ・デビュー、アルバムを3枚残している。並行して、セッションベーシスト、作詞家、作曲家、編曲家、プロデューサーとしても活躍。渡辺美里をはじめ、米米CLUB、岡村靖幸、池田聡、CoCo、鈴木雅之、中西圭三、中山美穂、藤井フミヤなどの作品に関わっている。
シンガーソングライターとしては、「あと1センチ傘が寄ったら」が、後に吉田栄作にカヴァーされている(タイトルは「プラトニック」に変更されている)。
槇原敬之のサポートミュージシャンを務め、また渡辺美里のアルバムのプロデュースやライブのバンドマスターをしている。2004年10月14日、岡山県倉敷市民会館での槇原敬之のコンサートに、有賀の誕生日を祝うために渡辺美里がメイド服のコスチュームで飛び入りで登場したことがある。また、小田和正のサポ-トミュージシャンを2005年から務めている。
1998年のTVアニメーション作品彼氏彼女の事情のオープニング曲「天使のゆびきり」(歌:福田舞、作詞:藤井フミヤ)の作・編曲を務めた。
[編集] アルバム
- Sherbet(1987年)(ファンハウス 32FD1059)
- 雨色の僕と君
- さよなら入缶ジュース
- 白い家とふうりん
- あと1センチ傘が寄ったら
- 風の横・横
- 君を忘れない
- 行き先のないゲート
- ポケットにつめてジングルベル
- 半分だけのタワー
- umbrella(1992年)(ファンハウス FHCF-2005)
- RAIN DOLPHIN(4'17)
- 僕の知らない雨が降る(4'49)
- 瞳の中のヨットレース(4'09)
- 銀の波・・・君の記憶(5'41)
- うつむいたナビゲーター(3'53)
- スタジアムのアンジェリーケ(5'48)
- たいくつ(2'34)
- MAY(5'06)
- 雪~逢いたい気持ち~(4'59)
- 37度8分(3'18)
- Innocent Days(1993年)(ファンハウス FHCF2101)
- 好きになりたい
- そして夏が始まる
- 渋滞
- ダイアリー
- 君と来ればよかった
- 雨が降るかもしれない
- ウェンズデイ
- 君の悲しみを聞かせてよ
- A.M. 1:05
- GOLDEN☆BEST(2006年)(BMG BVCK-38117)
- 雨色の僕と君
- さよなら入り缶ジュース
- あと1センチ傘が寄ったら
- 半分だけのタワー
- RAIN DOLPHIN
- 僕の知らない雨が降る
- 銀の波…君の記憶
- スタジアムのアンジェリーケ
- MAY
- 37度8分
- 恋人だった友達
- そして夏が始まる
- 渋滞
- Diary
- 君と来ればよかった
- Wednesday
- 君の悲しみを聞かせてよ
[編集] シングル
- 雨色の僕と君(1987年)
- あと1センチ傘が寄ったら(1987年)
- 雪の時刻(1988年) : NHK「ベスト・スキー」テーマ曲
- 僕の知らない雨が降る(1992年)
- RAIN DOLPHIN(1992年)
- 君の悲しみを聞かせてよ(1993年)
- 好きになりたい(1993年)

