つちやかおり
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| つちや かおり | |
| 本名 | 布川かおり(旧姓土屋) |
|---|---|
| 生年月日 | 1964年8月26日(47歳) |
| 出生地 | |
| 職業 | 女優、歌手 |
| 活動期間 | 1979年 - 1991年 2012年 - |
| 配偶者 | 布川敏和 |
| 家族 | 布川隼汰 |
| 主な作品 | |
| 3年B組金八先生 | |
つちや かおり(本名:布川かおり(旧姓土屋)、1964年8月26日 - )は、東京都中野区出身の日本の女優、タレント。血液型はA型。明治大学附属中野高等学校卒業後、劇団「いろは」→ムーヴオンに所属、復帰後はティーバード所属。
目次 |
[編集] 人物
1979年、「3年B組金八先生」でドラマデビュー。1982年、「恋と涙の17才」で歌手デビュー。その後、テレビドラマ、レポーター、グラビアなどで活躍する。
1991年に高校時代より交際していた元シブがき隊の布川敏和と結婚。芸能界を事実上引退し、専業主婦となる。布川との間に1男2女をもうける。
表立った芸能活動は封印していたが、布川を取材したバラエティ番組などには夫婦で出演することがあった。また、夫との連名で出版した本に際しての取材やインタビューなども多く受けている。
息子の布川隼汰もかおりと同様に「3年B組金八先生」の第8シリーズに出演し、俳優デビューする。義妹は元おニャン子クラブの布川智子である。
2012年4月6日、子育てが落ち着いてきたことを理由に、20年ぶりに本格的に芸能界に復帰することを発表した[1]。
[編集] 出演作品
- 3年B組金八先生(TBS)- 阿部トシエ役
- 第1シリーズ(1979年10月 - 1980年3月)
- スペシャル1「贈る言葉」(1982年)
- スペシャル3「小さな嘘」(1984年)
- スペシャル5「先生の暴力・生徒の暴力」(1986年)
- スペシャル6「新・十五歳の母」(1987年)
- 第8シリーズ(2007年10月 - 2008年3月)- 大西姓に改姓。息子・悠司役は長男・隼汰が演じる。
- 3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」(2011年)
- 外科医 城戸修平 第4話「燃えるささやき」(1983年、TBS)
- スケバン刑事(1985年、フジテレビ) - 青山優子役
- ジャングル 第25話「若い野獣たち」(1987年、NTV・東宝)
- 奇妙な出来事『誰かが見ている』(1990年、フジテレビ)
- 世にも奇妙な物語『大予言』(1991年、CX)
- ぼくらの時代(TBS)
- われら動物家族(TBS)
[編集] 歌手活動
[編集] シングル
- 「恋と涙の17才」(デビュー作品、1982.06.21・東芝EMI)
- 作詞・作曲:J.Madara-D.White、日本語詞:湯川れい子、編曲:椎名和夫
c/w 「夢見るラブソング」
c/w 「もしも朝が来なければ」
c/w 「ココナッツ・ワッフルを片手に」
- 「秘密じゃないけど秘密」(1983.03.01・同)
- 作詞:秋元康、作曲:長渕剛、編曲:大村雅朗
c/w 「ハートに火をつけて」
c/w 「待っているわ」
c/w 「紅い糸」
c/w 「想い -何もかも涙-」
c/w 「シーサイド・ドリーム」
c/w 「TOKYO・モガ」
c/w 「海辺のクラウディ・スカイ」
- 「ハートに落した涙」(1986.02.21・同)
- 作詞:秋元康、作曲:小田裕一郎、編曲:船山基紀
c/w 「答えはいらない」
[編集] アルバム
- 「哀愁のオリエント急行」(1982.09.01・東芝EMI)
- 「かおり白書」(1983.03・同)
- 「FRAGRANCE」(1983.10・同)
- 「卒業/つちやかおりベスト」(1984.03.01・同)
- 「さよなら、こんにちは」(1985.05.22・同)
- 「ブラック&ホワイト」(1985.11.01・同)
- 「つちやかおりベスト/ニュース」(1996.06.19・同)
- 「アイドル・ミラクルバイブルシリーズ」(2003.12.03・同)
[編集] その他
- 涙のち笑顔 〜大病と闘った娘と家族の2000日(2007年4月27日、講談社)
- 「頭蓋底奇形腫」という難病に冒された次女と、家族との闘病記
- たったひとつのおくりもの(アイフリーク) - ナレーション
- スマートフォン向けアプリ「こえほん」内で配信されている電子絵本