はなまるマーケット

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はなまるマーケット
Hanamaru Market
ジャンル 生活情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
プロデューサー 山添達也、満田尚子 /
内田正(制作P)
出演者 岡江久美子
薬丸裕英
竹内香苗(TBSアナウンサー)
など
音声 モノステレオ放送
字幕 リアルタイム字幕放送
データ放送 連動データ放送
オープニング Tommy february6「I only want to be with you 〜二人だけのデート〜」
(オープニングトークBGM)
エンディング アイドリング!!!「サラサラ★キューティコー」
(エンディングBGM)
外部リンク 公式サイト
開始から2005年3月まで
放送時間 平日8:30 - 10:20(110分)
放送期間 1996年9月30日 - 2005年3月25日
2005年4月から
放送時間 平日8:30 - 9:55(85分)
放送期間 2005年3月28日 - 現在

特記事項:
110分時代は一部地域では9:55で飛び降り
テンプレートを表示

はなまるマーケット』(英称:Hanamaru Market)は、TBS系列で月曜日から金曜日の8:30 - 9:55(JST)に放送されている生活情報番組。略称は「はなまる」。1996年9月30日に放送開始。

目次

[編集] 番組概要

1996年春、TBSはオウムビデオ事件での責任を取る形で、ワイドショーの廃止を発表した。この枠の前任番組『モーニングEye』や昼枠の『スーパーワイド』を打ち切り、秋改編で芸能・時事問題を扱わない2つの「生活情報番組」、本番組と『素敵なあなた』を開始させた。

当初は、「3ヶ月程で番組が打ち切りになるのではないか」と噂されるほど視聴率獲得に苦戦することがに懸念された(実際、番組開始当時「半年間の“つなぎ”だから」とスタッフに言われたと番組10周年の記者会見で薬丸裕英が語っている)が、結果的に他局(日本テレビフジテレビテレビ朝日)がワイドショー一色なのに対して、朝から凄惨な事件・事故を観たくないという視聴者層に受け、一線を画す形で(「隙間産業」的な)需要を獲得し、1990年代後半以降開始のTBS平日帯番組の中では唯一10年以上継続している長寿番組となっており、安定した視聴率・視聴質を獲得している。他局のワイドショーの開始時間が8:00に前倒ししており、一つ前の枠である『みのもんたの朝ズバッ!』が8:30までそれらの番組と直接対決を挑む格好となっている。

ジャンルが丸被りとなる裏番組は、NHK総合テレビジョンで2010年3月まで放送された『生活ほっとモーニング』であり、他の民放とは異なる形での競争が行われてきた。その後継の情報番組『あさイチ』とも、全てではないがジャンルが競合することも多い。

「とくまる」の部分はライオン一社提供[1]で、途中で佐藤遙子伊津野亮吉田玲奈山本英里(以前にも出演していたが、産休のため吉田に交替。2010年4月5日から再登場、その時のペアは佐藤。なお、吉田も引き続き出演)らによる生CMが挿入される[2]。これまではすべての枠で提供コメントがなかった[3]が、現在は、『とくまる』のパートに限り提供コメント(前提供)[4]が行われている。視聴者主婦の自宅を取材したVTRには視聴者宅のライオン製品が多く映される。

9時台は(一部は日替わりで)各社30秒ずつ。「はなまるマーケット」の名前の由来は、当時番組後半(前半は前番組同様ライオンが担当)のスポンサーだったマイカルSATY(現:イオンリテールイオン店舗)の「はなまる市」の宣伝のためのものだった。マイカルは安達祐実(その後佐藤藍子)を起用し「はなまる市」テレビスポットを大量投入していたが、番組スポンサーを行うことで全国エリアでの認知を目指した。

2000年には、本番組の姉妹番組である『ウラまるカフェ』が同局の深夜枠で放送された。司会はブラザー薬丸(薬丸裕英の弟という設定。サングラスを着用していた)とTBSアナウンサーの豊田綾乃が務めた。“おねむ”や“ウラまるアルバム”など「はなまるカフェ」に似せたコーナーこそあったものの、会話内容や雰囲気は全く違い、まさに言いたい放題の番組であった。ゲストも岡江の夫・大和田獏やフジテレビ系列『情報プレゼンター とくダネ!』(本番組の裏番組)司会の小倉智昭など本家ではとても出せないようなタレントが多く出演した。また、深夜番組なので放送禁止用語などが頻繁に飛び交ったりしたため、豊田が「やっぱり、ウラマルだぁ」と感激していた。また、翌2001年には『帰ってきた!ウラまるカフェ』と改名して放送された。

2005年9月30日には放送開始9周年(九州年)と位置づけ、初めてスタジオを飛び出し、福岡Yahoo!JAPANドームで生中継を行った。また、世界陸上大阪大会開催前日である2007年8月24日には、そのメイン会場である長居スタジアムから生中継を行った。

ハイビジョン化については、赤坂のTBS本社放送センター内の本番組で使っているスタジオのハイビジョン化工事が遅れたため、2006年1月になって、ようやくハイビジョン化されたものの、検討課題が多いとのことで、翌月中旬頃から一旦、SD(標準画質)ワイド放送にしてみたり、720iでの放送をやってみたりと色々と試行錯誤してみたが、同年7月頃にようやく、まずスタジオ内の映像が1080iのハイビジョンで放送される様になった。その後、翌年(2007年)4月までには、取材部分も全面ハイビジョン化を行った。なお、朝や昼のワイド番組で取材部分まで全面ハイビジョン化をいち早く行ったのは、民放ではこのはなまるが初めてである(この時点、他の番組では、スタジオ内の映像こそハイビジョン化されていたが、まだ取材部分はSD取材がほとんどだった)。なお、同番組のビデオ保存については、スタジオのハイビジョン化工事が終わった時点から、ハイビジョンで収録保存している。2007年3月29日の放送からはリアルタイム字幕放送を実施している(同時間帯の情報番組では唯一)。

2008年4月からは、毎週金曜日には出演者のスケジュールの都合により、録画放送になる場合もあるという(ノート参照のこと)。また、学校の長期休暇期間中など、オープニングやエンディングのみを新規に事前収録し、総集編や単発企画を放送することがある。逆にゲストの都合により「はなまるカフェ」のみ事前収録になることもある。なお、事前収録の場合、本来進行アナウンサーが担当する天気予報(台風接近時には台風情報も)は、報道フロア担当のアナウンサーが担当する。また、2010年7月2日までは、通常ハイビジョンで放送されるライオンの生コマーシャルも収録の場合はアスペクト比4:3画面となっていた(現在は全曜日ハイビジョン放送)。

2008年6月17日の放送で放送3000回になり、これを記念して、パパイヤ鈴木の振り付け、演出によるはなまるオリジナルの携帯用着ムービーが1カ月間無料でダウンロードできるサービスを行った。2010年6月3日には放送3500回を迎えた。

2011年9月26日より、データ放送を実施している。

[編集] 放送時間、放送局の変遷

2005年3月25日までは10:20までの放送で、青森テレビ静岡放送長崎放送及び一時期のMBS、途中からの中国放送を加えた5局の飛び降り局と、一部の祝日の日と報道特番がある日は9:55までの放送だった。放送局によっては不定期で9:55飛び降りを行った。

2005年3月28日からTBS平日ワイド大改編を行い、11時台前半に情報番組を新設(ホンジャマカ恵俊彰らがキャスターを務める『きょう発プラス!』→福澤朗司会の『ピンポン!』→『ひるおび!』)。これに伴い放送時間が9:55までとなり、放送枠が25分短縮された。その影響でクイズママダスが終了した。

開始当初のネット局は『モーニングEye』を引き継ぎ、JNN28局のうち25局。2009年から28局フルネットとなった。

開始当初未放映だったテレビ山口1987年まではFNS系列とのクロスネット局だった)は開局からフジテレビ制作のワイドショーを放送し続けてきたが、1999年3月31日の『おはよう!ナイスデイ[5]の終了を機にフジテレビの同時ネットから離脱し、翌4月1日から本番組の同時ネットに切り替わった。ネット開始初回となった放送のオープニングで司会の2人が番組の流れや曜日別企画を紹介した。

山陰放送宮崎放送1966年以来テレビ朝日制作のワイドショー(『モーニングショー』→『スーパーモーニング』)を同時ネットしていた。両局ともゴールデンタイムに放送された特別番組のみ同時ネットした[6]

宮崎放送が『スーパーモーニング』を放送していた頃、同局ホームページの掲示板(現在は閉鎖)には放送対象地域である宮崎県の視聴者から事件・芸能ニュースを扱っている裏番組『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ制作、宮崎ではテレビ宮崎にネット)があるために『とくダネ!』と内容が似かよった『スーパーモーニング』から本番組へネットを切り替えてほしいという要望が多く寄せられていた。この件に関し当時の宮崎放送では「8:30 - 11:30(現在は9:55 - 11:30)はローカル編成の扱いであるため[7]、また、テレビ朝日や『スーパーモーニング』のネットスポンサー側からの要請もあるため」との説明をその掲示板などで行っていた。

ただし、JNN報道特別番組世界陸上オリンピックなどネット受けが定められている番組については(山陰放送も含めて)この限りではなく、『スーパーモーニング』を休止してTBSからのネットを受けていた(番組放送時間中に急遽報道特番が組まれた場合、JNN冠が付かない場合は途中打ち切りはなかった)。『スーパーモーニング』の開始前は『みのもんたの朝ズバッ!』が8:27でエンディングとなり、ステブレがあり、飛び乗りで『スーパーモーニング』を始めていた。

2007年8月27日 - 8月31日は、9:55 - 10:50に「はなまるな世界陸上」というサブタイトルをつけて、TBSスタジオと長居陸上競技場の2元中継で本番組の司会者・曜日レギュラーが引き続き進行する「世界陸上大阪大会」の模様を実況中継した。なお当時本番組をネットしていなかった山陰放送宮崎放送にもネットされた。

2008年9月15日はコーナー内で宮崎を特集したが、肝心の宮崎県の宮崎放送ではネットされなかった(後述の宮崎放送のネット開始時に東国原がこのことを指摘した)。

2009年3月16日は『2009 ワールド・ベースボール・クラシック第2ラウンド「日本×キューバ」』が中継を延長したため、実質9:00から放送を開始した(「とくまる」を休止し、「はなまるカフェ」からスタートした)。ただしスポンサーの関係上、編成・EPG上は8:30から本番組としての扱いとなっており、8:30に一旦司会の2人が登場し(試合映像の右上にワイプ画面でスタジオが映る)、挨拶と中継が続く旨のコメントをした後、中継に戻った。中継終了後、現地の放送席とスタジオとのクロストークを挟んで、9:00から番組本編となった。この時間帯もライオンが提供しており、通常時と同様の提供クレジットを表示していた。なお、リアルタイム字幕放送も8:30から通常通り開始した(8:30までの本編では字幕放送がなかったWBC中継も、8:30以降は行われた)。このときも山陰放送と宮崎放送は中継を8:30で飛び降りて『スーパーモーニング』に切り替わっていた。

2009年3月27日をもって山陰放送、宮崎放送は、テレビ朝日や番組スポンサーの都合による系列外ネットの縮小により『スーパーモーニング』を打ち切ったことで、翌週の3月30日より本番組の同時ネットが開始された。これにより、番組開始から12年半後にJNN28局フルネットで放送されるようになり[8]、同時に「はなまるニュース」にJNN協定が適用されることとなった。これに伴い両局共に『みのもんたの朝ズバッ!』もフルネットになった。ネット開始初回となった2009年3月30日の放送のオープニングでは鳥取・島根・宮崎でのネット開始に触れ、母親が宮崎出身の岡江は非常に感激していた。また、当時同県知事だった東国原英夫によるVTRコメントもあった。テレビ朝日系列新局開局を伴わずにテレビ朝日制作平日朝のワイドショーから本来の系列の番組への切り替えはTBS系列局では初めてかつ唯一の例となった[9]

大がかりな国政選挙(衆議院議員総選挙や参議院議員通常選挙)投票日の翌日(日曜日が投開票日のため、月曜日の放送)は直前の『朝ズバッ!』が拡大放送を行うため休止となる。

バンクーバーオリンピック中継のため、2010年2月17日は9:10からの短縮放送、2月18日は休止となった。

長崎放送は、毎年10月に長崎くんちの中継を行うため、その日の放送は休止となる。2010年は10月7日が該当。

2011年4月1日の『スーパーモーニング』終了の前日である同年3月31日をもって、前身番組『モーニングショー』からテレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠をネットしてきた日本テレビ系列局北日本放送四国放送が、前述の山陰放送・宮崎放送の『スーパーモーニング』打ち切り並びに本番組のネット開始以来となるテレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠のネットを打ち切り、4月1日から本来の系列の番組である『スッキリ!!』(日本テレビ)の同時ネットに切り替えたのに伴い[10]、同年4月1日以降の本番組は1972年4月の『モーニングジャンボ奥さま8時半です』開始から39年目にしてテレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠のネット局と放送地域を上回ることになり、同時間帯の番組としてはネット局と放送地域では最多の番組となった[11]

[編集] 現在のタイムテーブル(2011年12月9日現在)

  • 8:30:00 オープニング・オープニングトーク
  • 8:34 曜日企画(但し、休止あり)
  • 8:40 とくまる
  • 9:10 はなまるカフェ
  • 9:47 天気予報(金曜を除く[12]
  • 9:48 明日(来週)の予告
  • 9:49 エンディング
    • 画面右上部に「CMのあとはニュース」と表示される。
  • 9:52:00 はなまるニュース(金曜は天気予報も追加)
  • 9:55:00 終了(CMなし)

[編集] 番組の流れ

[編集] オープニングトーク

番組導入部で行われるその日のレギュラーメンバーがそろってトークするコーナー。『みのもんたの朝ズバッ!』の後、間にCMを挟まずに始まるが、朝ズバッ!で紹介した内容に触れることはない。(例外として、朝ズバッ!のエンディングでおめざフェアが紹介さたことがあり、オープニングトークでみのもんたに感謝する場面があった。)(『朝ズバッ!』開始以前の頃は、一つ前の番組の終了直後に15秒間の予告を行い、CMを挟んで始まっていた。この予告内では主として「今日の目玉」→「とくまる」の内容紹介を行っていた)。

Tommy february6(開始から2004年3月まではベイ・シティ・ローラーズのバージョン)の曲「二人だけのデート-I only want to be with you-」をバックに岡江、薬丸の挨拶ののち、その日のトークテーマにそったトークが展開される。2009年にオープニングが2部構成になってからは、明確なテーマも持たせた部分は第2部に任せる形としたため、第1部にあたるこの部分は軽めのトークとなっている。

その後、二人により曜日レギュラー、進行アナウンサーの順に呼ばれ(アナウンサーがオープニングトークを進行する場合も、アナウンサーよりも先に曜日レギュラーが呼ばれる)、さらにトークが展開され、最後にその日の放送内容を簡単に紹介した後、岡江のリードで「今日も(月曜の場合は「今週も」)楽しくやりましょう! はなまるマーケット、オープン!」と全員でコールしながらポーズをとり、番組がスタートする。以前地震など災害があった翌日などの放送では、「今日も頑張っていきましょう! はなまるマーケット、オープン!」もしくは「今日も元気にいきましょう! はなまるマーケット、オープン!」と変わることがあり[13]、特に東北地方太平洋沖地震発生後の最初の放送となった2011年3月17日ではポーズなしで岡江が「はなまるマーケット、スタートです」とコールするのみであった。また、岡江が夏休みの時ピンチヒッターが来たときは、薬丸のリードによる「今日もはりきっていきましょう! はなまるマーケット、オープン!」に変化する(ただし、2008年の岡江の夏休みの際はピンチヒッターを一切呼ばなかったこともあり、薬丸ではなく曜日レギュラーが、岡江とほぼ同じ台詞でこの部分の音頭を取っていた)。

なお、2009年にオープニングが2部構成になる以前は、以下のようなトークスタイルが見られていた。

新製品紹介
注目の新製品を進行アナが紹介する。日テレNEWS24(CS)・日本テレビOha!4 NEWS LIVE』の「モノ☆しり」や、テレビ東京ワールドビジネスサテライト』の「トレンドたまご」と、扱う製品が重複することがある。
はなまわる君
その日のトークテーマを決めるはなまわる君というルーレットが、シブがき隊 の「YMF COME TOGETHER」という曲にあわせて登場する。これは、事前に視聴者から募集したファックスメール用紙がそれぞれの封筒に入れて円形状にセットしてあり、ルーレットの上部に取り付けている矢印状のシートにより選ばれるしくみになっている。モダンチョキチョキズの曲「ジャングル日和」にあわせて岡江が回し、止める。赤が選ばれれば岡江が、白が選ばれれば薬丸が読むのがルールである。その内容は視聴者が日々の生活の中で感じる様々な疑問に二人がコメントを寄せる形で行われる。加藤シルビアがレギュラーに加わって以降、全くと言っていいほど見られなくなった。
はなまるエプロン隊 オブ ザワールド
海保知里が司会者として参加していた頃に開始。海保(→赤荻)が、海外から来日した有名人にインタビューする(事前収録)。インタビューの最後に番組オリジナルのエプロンを相手に贈るのが恒例である。海保は通訳を介さずにインタビューしていたが、さすがに後任の赤荻は通訳を介して行っていたようである。そのためか回によっては、海保同様に帰国子女である新井麻希がインタビュー役を務めることもある(こちらは通訳なし。但しあくまで赤荻のスケジュールの都合による代役とのこと)。
また、ゲストが自らスタジオに生出演し、岡江や薬丸とトークすることもある。この場合は薬丸が番組オリジナルのエプロンを贈る形となる。
このタイプのコーナーは、他局では6 - 7時台の情報番組で行われることが多いが、「朝ズバッ!」がエンタメ枠をかなり短くしていることから、この番組で代替しているといえる。赤荻が去った後は放送されていない(ただし、スタジオ生出演のパターンは現在も時々行われている)。
赤荻歩の"和を極める"
赤荻が司会者として参加していた頃に数回放送。赤荻が日本の伝統やそれにまつわる事項を取り上げていた。赤荻が去った後は放送されていない。
はな玉(ボール)くん
2008年6月23日より登場。カプセルトイの容器が数個入った透明のボックスが、SMAPの「世界に一つだけの花」に乗せて登場する(初回のみシブがき隊の「スシ食いねェ!」だった)。容器の中にはある共通の大テーマに基づいたキーワードがそれぞれ入っている。この容器をボックスから1つ取り出し、中に入っているキーワードをテーマにしてトークを行う。これを同じ大テーマで、一週間の放送において毎回繰り返す(一度引かれたキーワードは翌日の放送では外される)。
初回のみ「はなだまくん」と呼んでいたが、翌日の放送からは「はなボールくん」という呼び名となった。最近は登場していない。
その他
ルーレットを使用せずにメッセージを読んだり、事件性を伴わない、前日にあった世の中の明るい出来事を取り上げたり(但し、あまりにも大きな災害が起きた翌日は、事件性があるとはいえそれに触れざるを得ないこともある)、前日のトークテーマを受けての解答編、さらに一週間通して共通のテーマを設けるなど様々なパターンが存在する。また、加藤がレギュラーに加わってからはVTRを交えたオープニングトークが多用され、後述のオープニング第2部へ拡大している。その他、TBSが放送権を持つスポーツイベントの期間中の放送では、そのスポーツイベントの話題が必ずといっていいほど取り上げられる。

[編集] 曜日企画(オープニング第2部)

前述のように加藤シルビアのレギュラー入り以降、VTRを交えたオープニングトークが頻繁に見られるようになり、「クイズデイリーママダス2009」廃止で「とくまる」「はなまるカフェ」の2コーナー体制になってからはそのVTR自体も長く取られるようになったことから、2009年12月7日からは一旦「はなまるマーケット、オープン!」のコールを挟んで、それに続いてVTRを交えたテーマトークを行う形となり、オープニング自体が2部構成となった。公式サイトでもコーナー名は「オープニング」となっている。

2010年3月26日までの構成としては、2002年から2003年に放送されていた「はみだしセレクション」のコーナーに近く、トレンド情報や季節の話題など様々な日替わりの旬のトピックスに基づいてVTRを交えつつシルビアが解説をする形であった。日によっては休止され、この場合は「とくまる」を拡大して対応していた。

2010年3月29日からはこれを発展させ、曜日レギュラーが進行するコーナーとなった。過去にも曜日レギュラーのコーナー枠があり、番組立ち上げ当初は10時台の放送、後に「クイズママダス」と時間を入れ替え9時台後半に放送されていた(ただし、「アイアムレシピ」が放送されていた2002年9月から2003年3月までは一時的に10時台の放送となっていた)が、「クイズデイリーママダス2009」の開始に伴い、2009年4月24日の放送をもってすべて休止となっていた。それ以来、約11か月ぶりの復活となる。

2011年4月時点では以下のコーナーが放送されている。

  • 月曜日:「友近のはなまるハッピーマンDAY」
  • 火曜日:「柴田理恵の美食ハンターDX」
  • 水曜日:「Hanamaruミステリーサークル」
  • 木曜日:「太陽のものしりタマゴ」
  • 金曜日:「本上まなみの気になる金曜日」

[編集] とくまる

番組開始当初より続いている「はなまるカフェ」と共に番組を支える柱となるコーナー。番組開始当初は「今日の目玉」というコーナータイトルであった。この時間帯における中心視聴者である主婦を対象に健康料理レジャーなどその時々でもっとも関心があるものや出来事にスポットをあて、それらの最新情報や便利な利用法をはなまるアナと呼ばれるリポーターのリポートでVTRスタジオ内で紹介する。このコーナーから後述する様々な人気企画や関連書籍が生まれたり、生放送ならではのハプニングや機動性が発揮されるなど番組の長寿化を支えている。

特に傾向として目立つのが料理に関する話題である。旬の食材にスポットを当て、料理人や料理研究家の協力を仰いで家庭でも簡単に作れる料理のレシピを紹介したり、ハンバーグ、コロッケといった家庭の定番料理を敢えて採り上げ、それをプロの技で一段と美味しくする方法を紹介するコーナーなどが代表で、また定期的に視聴者からテーマを決めて創作料理を募集するコーナーもある。また、栄養・健康に関する話題は極力抑えており、あくまで美味しく料理を作り、食べることが主題である。過去と同じテーマが何度も採り上げられることも多い。

はなまるアナのリポートやその日のテーマに沿った専門家に直接スタジオに来てもらい説明を行なったことに対して、レギュラーメンバーが質問や意見を述べたり、はなまるアナがリポートの中で体験したことをメンバーが追体験することでコーナーが進行する。特に料理をテーマに選んだ際、コーナーの中で作られる料理を食べた際のメンバーの正直なコメントはしばしばTBSの他の番組で取り上げられるほどである(特に有名なのが、薬丸の「これ、美味しい!」)。

はなまるアナの右後ろにある説明テロップ等を表示するための液晶テレビはほとんどの番組(民放各局・NHKとも)ではメーカー名の部分にボディーと同色のビニールテープを貼り隠している(プラズマテレビやブラウン管テレビも同様)のに対し、当コーナーではメーカー名がはっきり読めるくらいアップで映る事がある。使用メーカーは番組の9時台後半に隔日提供を行っている三菱電機の物を使用している。

[編集] はなまるカフェ

ゲストを招いてのトークコーナーで、カフェに見立てたセットから放送。ゲストお気に入りの飲食物「おめざ」が用意され、「はなまるアルバム」と称する、ゲスト自らがインスタントカメラで撮影した日常風景を紹介する写真を解説する形でコーナーが進行する。ゲストが紹介する「おめざ」と写真を交えてのトークが人気を呼び、長寿番組を決定づけたコーナーである。原則として毎日1名(コンビやトリオの場合、1組)ずつだが、不定期で特別編として2名招くことがある。

このコーナーでの薬丸のトークの進め方の特徴は、相手に話を聞くとき、かならず「えっ、~ですか?」のように、「えっ」という単語を用いることである。また、稀にゲスト等の都合により前コーナーのとくまるをこの時間に放送し、はなまるカフェはオープニング後の最初のコーナーで放送することもある。2008年10月からは、曜日レギュラーも参加するようになった。2009年8月からはなまるパフェ(ゲストが視聴者からの質問に答えるコーナー)がスタートした。2009年8月から次回のゲストの名前がこのコーナーで表示されるようになった。

テーマ曲

  • 初代:? (1996年~?)歌ではなく、ナレーションにインストゥルメンタル曲をかぶせていた。
  • 2代目:サーカス(?~?)ゲストにサーカスが登場した時、番組中にアカペラで唄ったものに服部克久作曲のオリジナルテーマ曲をかぶせたものを翌日から使った。
  • 3代目:0930(?~2004年12月)
  • 4代目:矢野顕子(2005年1月~2009年3月27日)
  • 5代目:秦万里子(2009年3月30日~)

[編集] おめざ

本来子供がだだをこねるときに与える菓子を意味する「おめざ」だが、本番組ではゲストがお気に入りの飲食物のことを指している。番組開始当初は本来の意味通り菓子が中心であったが、番組が進むにつれ飲食物全般を指すようになり、やがて関連書籍の出版や「おめざ」が一堂に会する物販イベントの開催などその裾野が広がっていき、2000年代以降のお取り寄せブームの一翼を担うまでになり「おめざ」という言葉も一般化した。

「おめざ」の種類は全国の特産品飲食店の料理などが中心であるが、時にはゲスト自らが作って持ち込んだり、スタジオ内のキッチンで実際に作る場合もある。出来立ての「おめざ」を提供することをコンセプトにしているため、料理等において、基本的には日本国外の「おめざ」は登場せず、どうしても国外の「おめざ」が必要なときは国内の飲食店に頼んで、オリジナルに近いものを作ってもらっている。地方の飲食店の店員がゲストのためにスタジオに行き「おめざ」を作ることがよくあるのは、このためである。

番組開始当初は、斎藤がカフェの店員に扮してゲストのもとに「おめざ」を運び、それを紹介していたが、斎藤がレギュラーから外れた2004年3月末から2007年9月までの間は、コーナー開始時点で既にそれらがテーブル上に並べられており、岡江が椅子に座ったままで「おめざ」の紹介を行っていた。2007年10月からの一時期は赤荻が「おめざ」をテーブルに運んだ上で紹介を行うという2004年3月以前のスタイルに戻ったが(ただし斎藤時代の「いらっしゃいませ、ようこそ『はなまるカフェ』へ」の台詞は省かれている)、いつの間にか赤荻が座ったままで紹介するようになった。

なお、当番組内で紹介された“おめざ”の一部を全国のデパート等で販売する“おめざフェア”が行われている。尚、2009年(詳細時期不詳・情報求む)からは、今後のおめざフェアの開催予定の告知がはなまるニュース(後述)の直前に挿入されるようになった。

[編集] はなまるアルバム

ゲストのプライベートな写真数枚をゲストが解説して、トークをして行く。写真は、最初は「はなまる君」が描かれた紙で隠されており、薬丸が勢いよく紙をはがし、1枚ずつ公開しながら話を進めていく(2枚、稀に3枚同時の場合もある)。途中でCMやはなまる伝言板を挟むこともある。写真の内容は主に放送日少し前のゲストが出演した番組、舞台の楽屋や自宅、外食した際のもの、はまっている物など様々である。

ここで紹介した写真は「おめざフェア」同様に百貨店に展開したことがあり、展覧会で公開されたことがある。

[編集] はなまる伝言板

はなまるカフェのCM明け、後半のトークの前に行われるゲストが出演するTBS系列の番組予告や舞台、映画などの宣伝告知である。読み上げは進行アナウンサーが担当し、その間、番組や舞台の予告映像やポスターが流れる他、ゲストの表情を映している。また、稀に「○○を探している(知りたい)ので、番組までご連絡ください。」と告知することもある。

[編集] はなまるランキング

2003年10月からの一時期のみ設けられていた。ゲストがあるテーマに基づいて選定したベスト3を紹介し、それをもとにトークを行うというもの。ランキングの読み上げは、2003年10月から2004年3月までのみ小林麻耶又は高畑百合子(両名とも当時入社1年目で、「ママダス」のエプロン隊も兼務)が行っていたが、2004年3月以降は進行担当アナ(久保田→海保)が行った。

ただし廃止後もゲストにより類似の企画を行うことがある。

[編集] はなまるプレゼント

電話申し込み形式による視聴者プレゼント。はなまるカフェ終了時のCM前に賞品を紹介し、CM明けに応募方法が告知される。

[編集] エンディング

進行アナウンサーが天気を読み(はなまるニュースで天気を伝える場合は省略)、その後次の日のはなまるの内容(金曜日の場合だと翌週の月曜日)(とくまるで特集する内容、はなまるカフェのゲスト。2009年4月までは曜日コーナーの内容も)を紹介する。

最後に、岡江が「明日(金曜の場合は「来週」)もはなまるでお会いしましょう。今日も1日(金曜の場合は「今週末も」)はなまるな日をお過ごしください」としめてその日の内容が終わる。尚、2009年(詳細時期不詳・情報求む)からは、挨拶終了後のCM入りの前に番組ホームページの紹介が挿入されている。スタッフロールはこのエンディングの際に表示され、後述のエンド5秒廃止後は右上隅に「CMのあとはニュース」の表示も出るようになった。

以前は次回の予告の後、時間まで今日の放送内容についてのトークが行われ、とくまるで言い忘れた内容があった時や、視聴者から大量の(特集した内容についての)ファックスが来た時などは、このエンディングトークでその日のはなまるアナが登場し、言い忘れた内容を言うなり、視聴者からの質問に答えるなりすることもあった。また、2002年秋からの一時期は「今日のはなまる」という、今日の放送の中で、はなまるをつける位良かったと思うことを岡江、薬丸、その日の曜日レギュラーがフリップに書いて出していた(ただ、「今日のはなまる」は「曜日企画」が長引いた場合などで「今日のはなまる」をやっていると終了時間に収まらないと判断した時は、省くこともあった)。しかし、2011年頃からは予告の後直ぐに締めの挨拶に入るようになった。

なお、天気予報は基本的に進行アナの担当となっているが、2002年9月 - 2003年3月の間に限り、その週の「アイアムレシピ」担当アナが務めていた。

[編集] はなまるニュース

TBS報道局から最新ニュースを伝えるコーナー。番組開始から2010年10月1日までは本編内に内包されており、メインスタジオから薬丸が「はなまるニュースをお伝えします」と報道局のアナウンサーに呼びかける形で開始されていた(ただし、金曜日及び夏期・年末年始といった収録放送の場合は呼びかけがなく、CM明けに開始、さらにニュース内で天気予報を消化し、ニュースの後にいったんCMに行ってから本編のエンディングという形をとっていた)。当初、生放送の日はメインスタジオから伝えていたが、現在はすべての日においてTBS報道局のテレビニュースブースから伝えている(報道スタジオのセットからではなく『JNNフラッシュニュース』で使われているブース)。

非ネット局のあった2009年3月27日まではJNN排他協定が適用されていなかったため、「はなまるニュース」独自のフォーマットで放送されていたが(ただし、まれに取材源「JNN取材団」としてJNNの名前が出てくることがあった)、2009年3月30日よりJNN排他協定適用のニュース枠となり、同時に他の時間帯のニュース番組のタイトルが一部を除き『THE NEWS』に統一されたため、本コーナーも「THE NEWS」のフォーマットで放送された。2010年3月28日夕方をもって同番組が終了したことに伴い、3月30日からは「JNNニュース」のフォーマットで放送されている(3月29日に限り「THE NEWS」のフォーマットを使用)。しかし、薬丸からの呼びかけは一貫して「はなまるニュースをお伝えします」のままであった。なお、排他協定適用後も、10月の長崎くんち中継日の長崎放送は本番組自体の放送がないため、例外的に未放送となる。

2010年10月4日からはエンディングを挟んで9:52 - 9:55に放送されている(番組の構成上は本編から完全に独立。これは日曜深夜の『S☆1』と同様のパターン)。このため、本番組が生放送の場合であってもメインスタジオからの呼びかけは一切なくなった。金曜日は本編での天気予報が廃止されたため、天気予報は金曜日のみニュース枠で放送されている。現在でもニュースのコーナーはEPGラテ欄などでは独立した番組としての扱いになっておらず、形式的には『はなまるマーケット』の番組内の1コーナーとして扱われている(ニュースのコーナーの冒頭で右上隅に「はなまる君」と「ニュース」のロゴが表示されている)。ニュース終了時には「制作著作TBS」の表示を出す。この日以降、通常編成時のビデオリサーチ社の公表する視聴率は、本編(8:30 - 9:52)とはなまるニュース(9:52 - 9:55)で別々に出るようになった。

[編集] 人気企画

○○料理選手権(○○の中には食材名や料理名が入る)
あるひとつの食材をテーマにチャンピオンを決める。出場者は視聴者の応募により決められる。進行はTake2深沢邦之
おめざフェア

全国のデパートにてはなまるカフェで人気だったお菓子その他の販売。またTBSの人気グッズも販売している。

[編集] 出演者

※ここでいう「TBSアナウンサー」は正確には株式会社TBSテレビの所属である。

[編集] 司会

総合司会(番組開始当初から)
進行アナウンサー
補足
  • 海保は出演当時TBSアナウンサー(降板後の翌年6月末をもって退社)。
  • 久保田・海保・赤荻・竹内の4名は、司会者就任以前にも曜日コーナーの準レギュラーとして出演しており(後述)、新人時代は『エプロン隊』も務めた。赤荻に至っては降板後も、2009年4月から7月まで『クイズデイリーママダス2009』を担当し、2011年3月からは木曜コーナーのナレーターも担当。
  • 2004年3月29日から2005年3月25日の間は斎藤と久保田→海保のダブルキャスト制であったが、斎藤は原則として『オープニング』・『クイズ!デイリーママダス』・『エンディング』や、各コーナーの影読みのみを担当し、出番の多くは久保田→海保に譲った形になっていた。

[編集] レギュラー(日替り司会)

レギュラー司会は、これまで放送開始当初から出演していた早見優森尾由美原日出子服部真湖らが務め、産休による休暇後も引き続き出演した。2004年3月29日より、放送開始7年半(=90ヶ月)にして、初めて全曜日レギュラーがベッキー天野ひろゆきらへ一新され、2008年3月31日からも全曜日レギュラー交代された。更に、2010年3月29日より菊池桃子柴田理恵以外のレギュラーが大幅に入れ替わり、本上まなみや天野以来の男性レギュラーとなる杉浦太陽の起用が発表された。レギュラーを卒業した2010年3月までのレギュラー出演者は"はなまる名誉会員"として今後も番組に関わっていく。

[編集] はなまるアナ

※ 「とくまる」(以前の「今日の目玉」)で登場するリポーター。なお、第1回のリポーターは斉藤哲也。

[編集] はなまるニュース

[編集] 声の出演

  • 鈴木順(TBSアナウンサー、「本上まなみの気になる金曜日」キャラクター・きにじいの声。なおきにじいは「空から日本を見てみよう」のくもじいのパロディと思われる。)

[編集] 過去の出演者

[編集] レギュラー(日替り司会)

担当曜日は「過去の曜日企画」を参照のこと。

[編集] 準レギュラー(特別司会)

タレントなど
TBSアナウンサー

「エプロン隊」以外の主な出演のみ記す。これ以外にも多数のアナウンサーが出演しており、ここに記したものはほんの一部分である。また、出戻り出演となるアナウンサーもしばしばいる。

  • 佐藤文康(2001年4月? - 2002年3月(火曜))
  • 山内あゆ(2001年4月 - 2002年6月、2005年4月 - 2008年3月(ともに金曜))※2002年に産休のため一旦降板。産休明け後はなまるアナを経て金曜サブレギュラーに復帰するが、『イブニング・ファイブ』に専念のため再び降板。以降2度目の産休をはさみ夕方の番組を主に担当。
  • 久保田智子(2001年4月 - 2002年3月(金曜))※『おはよう!グッデイ』→『ウォッチ!』のため降板。『ウォッチ!』降板後の2004年春から半年間進行アナとして出演。
  • 竹内香苗(2002年4月 - 2004年3月?(金曜(一時期木曜)))※2010年9月27日より進行アナとして復帰。
  • 海保知里(2003年10月 - 2004年3月(月曜)、2004年4月 - 9月(金曜))※2004年9月から3年間は進行アナとして出演。
  • 高野貴裕(2004年4月 - 2006年9月(月曜))※数少ない「エプロン隊」未経験アナ。『筑紫哲也 NEWS23』のスポーツコーナー担当のため降板。2009年8月13日に240時間マラソンの宣伝で出演。
  • 豊田綾乃(2004年頃(木曜))
  • 新井麻希(2005年10月 - 2006年3月(木曜)、2007年10月 - 2009年4月(月曜)、2007年11月 - 2010年10月。2011年4月から、裏番組のフジテレビ情報プレゼンター とくダネ!に出演中。)
  • 藤森祥平(2006年4月 - 9月(木曜)、2009年4月 - 7月(木 - 金曜))
  • 伊藤隆佑(2006年10月 - 12月(月曜))※入社後初レギュラー。
  • 小笠原亘(2006年10月 - 2007年3月、2007年10月 - 2008年3月(ともに木曜))※2008年後半頃から「とくまる」で不定期ながら復帰。
  • 岡田泰典(2007年1月 - 3月(月曜))※「はなまるニュース」の担当は継続中。
  • 赤荻歩(2007年4月 - 9月(木曜)、2009年4月 - 7月(月 - 水曜))※2007年10月から1年間は進行アナとして出演。
  • 井上貴博(2007年10月 - 2008年3月(水曜))※入社後初レギュラー。『みのもんたの朝ズバッ!』現場リポート担当のため降板。
  • 杉山真也(2007年10月 - 2008年3月(水曜)、2008年4月 - 2009年4月(火曜))※入社後初レギュラー。

[編集] はなまるアナ

[編集] 過去の企画

[編集] 歴代の曜日企画

歴代のコーナー名を閲覧の場合は「表示」をクリックのこと。

[編集] クイズママダス○○→クイズ!デイリーママダス

番組の放送開始時から2005年3月(一時中断時期あり)まであったコーナーで毎日9:55頃から20分程度行っていた(初期は9時台後半の放送,後に現在へ)。「クイズママダス○○」の「○○」には1900年代は下2桁の年号、2000年代は4桁そのまま表示された。岡江(黄)、薬丸(青)、曜日レギュラー(桃)と視聴者がペアを組み(欠員がある場合は原則としてその日の『はなまるカフェ』のゲストが代行)、さらにお揃いの色のエプロンを着てクイズに答えていくという内容で、視聴者のネームプレートには「主婦歴」が書かれている[15]。司会(ママダス博士)は斎藤哲也アナ。

クイズは個人戦での「書き問題」、チームで答えをまとめる「当てはめ問題」が出題されるが、稀に「早押し問題」もあった。クイズに正解すると黄色のはなまる君が1体(値段当てはズバリ正解で2体、早押しは1問正解で1体)、5体獲得ごとに「5」と表示されたピンクのはなまる君1体と交換される(初期の頃にピンクのはなまる君は無く、黄色のはなまる君がズラッと並べられていた)。ゴングが鳴ると問題終了。一番多くはなまる君を獲得したペアが優勝。同点の場合は「トランプゲーム天国と地獄」でトランプを引き、数の大小で優勝を決めた。優勝したペアの視聴者は宝飾品が贈呈され、また最後にはなまるボックスに挑戦できる。

毎回、1問目はその日のテーマ問題。主に台所などのグッズ問題で、後にテーマが「グッズダス」というグッズ問題ばかりを出す事があった。2問目以降は値段当てクイズや主に4択の書き問題、○×クイズなどの当てはめ問題がランダムに出題された。

はなまるボックスは、斎藤の「Come on! はなまるBOX!!」の掛け声で登場。ポーズは2種類。当初は右腕を引くシンプルな形だったが、「はなまるカフェ」にパパイヤ鈴木がゲスト出演した際、彼の振り付けにより右腕を上げて1回転ジャンプのスタイルになった(その後も稀に以前のポーズも使用していた)。5個の箱(「は」「な」「ま」「る」「はなまる君」。初期は4個で「はなまる君」は無かった)の中から1つを選び、「海外旅行(グアムサイパン台湾など)」、「ペア温泉宿泊券」、「家庭用品または旬の素材または食事券」で、ハズレは2つある(はなまるボックスが4つの頃は1つ)。なお、ハズレが出た日は視聴者に横取りでペア温泉宿泊券プレゼントがあった。事前にハガキで応募を募り、ハズレが出ると岡江or薬丸がハガキを引いていた(優勝チームが岡江なら薬丸、薬丸なら岡江、曜日レギュラーチームならどちらかが引いていた)。

コーナー終了時は、斎藤の「クイズママダス○○(後にクイズデイリーママダス)、明日も!(金曜日は来週も!)」のコールの後、解答者が「見るダス!」とコールしてコーナーが終わる。

なお、アシスタント役「はなまるエプロン隊」は、10 - 3月期はその年の新人アナウンサーが、4 - 9月期は若手の男性タレントが務めていた。

2006年7月31日から2週間限定で復活。司会は海保が担当していた。

構成は大人計画顔田顔彦

[編集] クイズデイリーママダス2009

  • 上記コーナーの復活版として、2009年4月27日から7月31日まで、9時台後半に放送されていた。司会(ママダス博士)は月 - 水が赤荻歩、木・金が藤森祥平。両者とも他の番組に転出していたが、兼務という形での出戻り出演となった。加藤シルビアはエプロン隊として出演。
  • 旧ママダスとの違いは以下の通り。
    • 薬丸チームのイメージカラーが青から緑に変わっている。
    • テーマは従来通り最初の問題後の発表の場合もあれば、番組・コーナーの冒頭で発表することもあった。2009年7月13日からは、はなまるカフェ終了後のCM前にも発表される様になる。
    • 正解時の得点が、「はなまる君」からチームカラーの「はなまるスポンジ」に変更された。はなまるスポンジが5つ貯まると、5個分に相当する橙色の大きなはなまるスポンジに交換。
  • クイズ、得点は以下の通り。
    • 書き問題・主に4択問題。個人戦で、1人正解で1個。
    • 近似値問題・値段当て、年齢当て、個数当てなど。個人戦で、ズバリ正解で2個、それ以外は正解に1番近い人に1個。
    • 選択問題・当てはめ問題や、○×問題などの2択問題が2、3問出題。チーム戦で(個人戦の場合もあり)、1つ正解で1個。
    • 早押し問題・誤答、お手つきでのペナルティーは無し(お手つき2回で失格の場合もあり)。正解時に表示されている個数を獲得(1問正解で1個の場合もあり)。
    • ボーナスチャンス!ハーフ&ハーフ・レギュラーと一般参加の主婦が別々の2択or3択問題に答える。相談は不可。2人正解で3個、1人正解で1個。
  • 優勝賞品として高級宝飾品と、はなまるボックスで選択した賞品を獲得出来る。はなまるボックスは「は」「な」「ま」「る」「はなまる君」の5つから選択するのは前と変わらないが、ハズレが2つから1つに減り、賞品は「セブ島旅行3泊4日」「温泉ペア宿泊券」「週代わり商品[16]」「TBS ishop提供の商品[17]」となっている。
  • 斎藤時代にあったハズレが出た場合の「横取りで温泉」の替わりに、週に1回ある曜日のどこかで視聴者も参加出来る問題があり、番組やコーナーの冒頭で予告される。出題前に鐘が鳴ると視聴者参加問題となり、解答は携帯電話で送信。正解者の中から抽選で1名に電動自転車をプレゼント。当選者はコーナー終了前に抽選、発表される。発表する時間が無い場合は、番組のエンディングで発表する。
備考
  • 一般参加の主婦は、はなまる君エプロンを着用、ネームプレートには主婦歴が表示されるが、2009年5月11日放送分からは主婦歴から解答者の意気込みが書かれている。
  • 早押し問題がある場合は、ネームプレートの間にチームカラーのパトライトが置かれ、無い場合は置かれない。また2009年6月29日放送分ではドラマ『MR.BRAIN』に因んで「ブレインダス」と銘打って脳トレ問題が出され、ネームプレートの間に問題を見る為のモニターが置かれた。
  • コーナーの時間は10分強、CMやシンキングタイムの影響で問題は3~5問程しか出題されず、1問間違えるとそれが致命傷(=優勝出来ない)になってしまう事もある。
  • はなまるボックスでハズレを引くと優勝賞品の宝飾品だけだが、2009年6月29日放送分からは残念賞として、はなまるスポンジ(3色1セット)がプレゼントされる。得点として出される物とは違い、洗い物を目的とした作りとなっている。
  • はなまるボックスの賞品配置の傾向として「はなまる君」がハズレに設定された事が無い。これは斎藤が司会時代の末期でも見られた傾向で、それが継承される形となっている。
  • コーナの最後は赤荻・藤森の「クイズデイリーママダス2009、明日も(金曜日は「来週も」)」のコール後、解答者全員で「見るダス!」とコールして締める。
  • 岡江が2009年6月1日から5日までの夏休みで番組を休んだ際は、はなまるアナが代役を務めている(野崎、旗本、庄司、皆藤、堤)。
  • 2009年6月4日のオープニングでは城田優が「名誉エプロン隊」として出演していた[18]

[編集] クイズHit the Panel

「クイズママダス」に代わるクイズコーナーとして2003年4月 - 6月に放送。司会は斎藤ではなく、薬丸が「H★ヤクマル」として司会をした。岡江チームと曜日レギュラーチームに分かれ、宝飾品や温泉旅行などの賞品を争った。3ヶ月で終了した。

なお、本コーナー終了後「ママダス」再開までの3ヶ月間は、その時間に「こだわりセレクション」という週替わり企画のコーナーが放送された。

[編集] アイアムレシピ

2002年9月 - 2003年3月。いわゆる料理コーナーで、その年度の新人アナ(川田亜子山田愛里)と、豊田綾乃の3名が週代わりで担当(新人アナをここで起用したのは、この年に「ママダス」が中断していた分の代替的な意味合いがある)。「はなまるカフェ」の後の9時台後半に放送されており、前述したようにこの時期の曜日コーナーは10時台に廻されていた。

本コーナー終了後、曜日コーナーが9時台後半に戻り、10時台には前述の「クイズHit the Panel」が新設された。

[編集] はなまるビビっと!

2001年10月 - 2002年9月まで。世間の流行などをVTRなどで取り上げるコーナー。最初の半年間は、はなまるアナとしても活躍していた安住紳一郎または安東弘樹の両アナウンサーが、その年の新人アナとのコンビで伝えていたが、2002年春に安東が深夜番組『ワンダフル』へ異動したため、それ以降は中堅の局アナ(曜日替わり)が一人で担当するようになった。

[編集] はみだしセレクション

2002年9月30日~2003年9月26日。オープニングトークの途中で、突然「ポヨン♪ポヨン♪ポヨン♪ポヨン♪」とゴムまりがはねるような音がすると、画面が切り替わって斎藤が登場。時事ネタから季節ネタに至るまでの様々な日替わりの話題に基づいて、斎藤が自身で取材を行ったVTRを交えつつ、レギュラー陣に対して詳細に解説をするというコーナー。だいたい8:35頃から「今日の目玉」が始まるまで、5分間ほどのミニコーナーであった。なお、このコーナーがあった期間は、オープニングのフォーマットが前後の時期と大きく異なっていた(後述)。

現在のオープニング第2部は、このコーナーと似た性格のものとなっている。

[編集] はみだし歳時記

2003年6月30日から同年9月25日まで行われていた、5分ほどの企画。二十四節気を基に、その日のキーワードを紹介・解説していく。担当・斎藤。

[編集] はなまるドリル

2008年3月31日から同9月26日まで放送されていたコーナー。コクヨの「ヒラメキ◆ノート」を基にしたコーナーで、開始当初は「はなまるニュース」の前に放送されていたが、2008年8月頃よりニュース後に放送されるようになった。週ごとにテーマを設け(例えば「駅弁」、「お茶」など、季節にふさわしいテーマの場合あり)、それに関するVTRを1分程度流す。ナレーションは堀井美香(臨時で山内あゆが担当したこともあった)。

VTRの途中、「ここでBreak Time」というナレーションがあり、薬丸・岡江・赤荻・曜日レギュラーのうちの1人(あるいは全員)に、テーマに関する質問をする(例えば「一番好きな○○は? □□さん」など)。2008年9月からは、スタジオにカメラを移さず、話題とは異なる内容をVTRで流すようになった。

最後にVTRの内容に関するクイズを3問、3択で出題する。ナレーションで解説される事項だけではなく、VTR映像を細かく見ていないと正解できない問題も出題される。各問題後に回答札を掲げ、3秒経過後正解が点滅して示される。「全問正解したあなたは○○(人物や物が当てはまる)。」○○とテーマを関連付けた解説をし、VTRが終了する。

[編集] ラスト5秒(クロージングタイトル)

エンディングトークの後CMを挟んでのクロージングタイトル部分。当初は次回の「今日の目玉」(→「とくまる」)の内容を司会者が再度告知する形であったが、その後、その日の「はなまるカフェ」のゲストが「明日もはなまる!」と呼びかける形になっていた。

なお、2010年10月4日より「はなまるニュース」が本編から切り離されたため、現在はエンディングトーク→CM→クロージング→CM→はなまるニュースの順番に変更されており、クロージングの部分で右上隅に「はなまる君」と「CMのあとはニュース」のロゴを表示する形になった。

金曜日にニュースとエンディングトークの間にCMが挟まる形になって以降は月曜から木曜のみの実施となったが、2011年頃からは全曜日でクロージングタイトルは設置されていない。

[編集] ハプニング

生放送という特性上ハプニングが発生しやすい。しかも、発生するたびに「オールスター赤面申告!ハプニング大賞」(終了)にノミネートされることが多い。

  • 2000年9月12日に台風が来て、「はなまるカフェ」のゲストであった麻生圭子(京都在住)が前日に乗った新幹線が立ち往生し、スタジオに来ることができなくなった。そのため、シドニーオリンピックの見どころを紹介する「今日の目玉」が延長され、「はなまるカフェ」は休止となった。しかし、当日は岡江が夏休み中で、「クイズママダス」の解答者が足りなくなり、急遽赤坂近辺に住んでいた月曜レギュラーの早見優が解答者として加わることになった。
  • 2002年には一部週刊誌で、岡江久美子薬丸裕英が机の下で足の蹴り合いをするほどの犬猿の仲であると報じられ、記事が掲載された雑誌が発売された当日から翌日にかけて視聴者からのFAXが殺到し、翌日2人は番組の冒頭で犬猿の仲である事を否定した。その後も2012年1月4日に放送された『祝15周年大感謝祭SP』で二人が改めてこの件について否定した。しかし、同局制作のクイズ番組『ぴったんこカン・カン』ではネタにされている。
  • 斎藤は「カモン!はなまるボックス!」といいながら空中でスピンするお決まりのポーズをした際、うっかり放屁してしまい、薬丸らの失笑を買った事がある。しかし後日『王様のブランチ』でこの事が扱われた際、本人は放屁を否定した。
  • 南海キャンディーズしずちゃんは、「はなまるカフェ」のおめざのコーナーで、普通のパン1枚だけと言うおめざを出した。
  • オープニングトークの時に、岡江久美子が京都で野生のヌートリアを見たということから、意外なところに意外な動物、という話題に。その際、薬丸裕英から「そういう体験あります?」と聞かれ、岡江は「家にバクいるし」と即答。それを聞いた薬丸と海保知里は爆笑。番組10周年を振り返る際、薬丸は「この発言で2分ぐらい腹筋が痛くて何もしゃべれなかった」と話した。
  • 「今日の目玉」で「ブドウ」を特集した際、岡江久美子から「何ブドウが好きですか?」と突然振られた薬丸裕英が、「種類ですか?…巨乳」とうっかり失言。スタジオは爆笑に包まれた。薬丸は、本当は「巨峰」と言いたかったらしいが、実際巨乳好きでもあるらしく、オープニングトーク等でそれをネタにされることがある。
  • 2006年12月15日の放送で「トイレ掃除の前に熱湯を便器にかけると、消毒になり、汚れも落としやすくなる」などと紹介し、放送後、視聴者から「試したら便器にひびが入った」と苦情が寄せられたほか、同様の問い合わせがあった業界団体・日本衛生設備機器工業会からも指摘を受けた。TBSでは「便器を破損させる恐れがある」として、同種の方法を試さないよう同番組と番組ホームページで呼びかけた[19]

[編集] 余談

  • フジテレビの『めちゃイケ』のコーナー数取団に薬丸が出演した際(2003年4月26日放送)、薬丸が着ていた特攻服の背中に「花丸市場」(つまりはなまるマーケットの意)の文字と、はなまるくんが刺繍されていた。
  • 番組開始から2004年頃まで使用されていたCM入り時のBGMはビンゴボンゴの「サマー・ビーチジゴロ」(1st.アルバム『WILD PITCH』収録)。そのボーカルだったユースケ・サンタマリアが「はなまるカフェ」初出演時に言及し、この曲にあわせたマイクパフォーマンスを実演した。
  • 2005年9月の『DOORS』という番組の中で薬丸が、『(「はなまる…」が)3ヶ月しか持たないと思ったら9年も続いた』と発言。
  • 広重玲子木村郁美をはじめ1996年 - 2004年度にTBSに入社したアナウンサーは入社年度の下半期に「クイズママダス(年度)」(後に「クイズデイリーママダス」)という視聴者参加クイズのアシスタントを務める(曜日交代制)のが伝統となっていた(初代はなまるエプロン隊は前記の2人のみで、男性アナは参加せず。同様に2003年の高野貴裕もエプロン隊としての出演はなかった(但し、後にコーナーレギュラーとして番組に参加している))。エプロン隊担当後、ブランクを経てコーナーレギュラーやはなまるアナ、ひいては進行役として復帰したり、年によってはエプロン隊のアナウンサーが他のコーナーを兼務することもあるなど、1996年度以降に入社したTBSアナウンサーの大多数は大なり小なりこの番組に関わっていることになる。
    • 2002年度入社の川田亜子(当時)と山田愛里については、同年下半期に「ママダス」が一時廃止されていたため、「アイアムレシピ」という料理コーナーを豊田綾乃を含む3人で週交代で担当していた。
    • 「ママダス」が完全廃止された2005年度の当該時期については、木曜日のコーナーに新人アナ3人を全員同時に出演させている。2007年度も水曜日のコーナーに新人アナ2人が出演していた。
    • しかし2006年度の当該時期は、3名の新人のうち唯一の男性である伊藤隆佑の、コーナーレギュラー出演のみにとどまっている(一方で深夜の『オビラジR』に残りの2名を出演させており、この年はこちらへ登竜門的な役割を分散させたと思われる。2010年1月現在、本番組への当該2名のレギュラー出演は実現していない)。更には2008年度は新人の一人であった加藤シルビアが、コーナー担当ではなくいきなり司会者として番組にデビューすることになったが、他の同期2名の出演はまだない。2009年は新人アナウンサーの出演自体がなかった(ただし、江藤愛は入社2年目に初出演)が、2010年は新人の一人である佐藤渚が半年間コーナーナレーターを担当した。
  • この番組のメインスポンサーはライオンだが、現役の曜日レギュラーが競合社である花王のCMに起用されている例(千秋、須藤理彩)がある。
  • この番組の「きょうの目玉」(現在の「とくまる」)の対決シリーズ「マカロニサラダVSスパゲッティーサラダ」(2001年3月29日放送)で競演した庄司麻由里堤信子は、この競演等がきっかけで大の仲良し親友となり、その後、2006年4月から一時期は2人で一緒にお互いの本のプロモーション&サイン会を兼ねた講演会やイベント等の活動を行ったりしていた。今でも、庄司麻由里のブログや堤信子のホームページでも、お互いの公私共々の交流の内容が時々掲載されている。(尚、それ以前にも2人は、1998年頃のTBSの年末特番「カラオケ女子アナオンエアバトル」でパフィーの物まねを一緒にやって共演をしていたが、結果は全参加数22組中ビリだった。)
  • 過去のスタッフに現在TBSラジオアクセス』、『バツラジ』ディレクターの中村健吾がいた(ちなみにある日の『バツラジ』オープニングでこの番組をやっていたときのエピソードを言ったことがある)。
  • オールスター赤面申告!ハプニング大賞』では毎回のように取り上げられ、たびたび受賞していた。
  • 月曜日~金曜日の放送終了時に「また明日」の5秒告知があり、かつてはこの5秒間に誰が何を言うのかが毎回の注目どころであった。
  • オールスター感謝祭』の2007年春大会の時、出演者休憩中に放映される番組宣伝CMは限りなく感謝祭を意識したつくりになっていた。(問題は『はなまるマーケットはどれでしょう?』と言うものでまずは岡江のアップからはじまりどんどんフェードアウトしていくというもの。ちなみに、正解は3番。他の選択肢は、『2時っチャオ!』や『ピンポン!』などの他のTBSの番組から拝借したもの)
  • 元TBS社員で自由民主党衆議院議員小渕優子群馬県第5区選出)は、この番組のアシスタントディレクターだったことがある。なお、議員当選後、「はなまるカフェ」に出演している。
    • 2009年3月30日の「はなまるカフェ」では、後藤謙次が「うちの優ちゃんがつくる番組、観てくれ」と小渕恵三から言われたというエピソードを話している。
  • 小説家の中島らもは「はなまるカフェ」に出演するにあたって、月曜日という条件を出した。理由は「早見優ちゃんに会いたいから」と説明している。
  • 基本的に岡江の夫・大和田獏と娘・大和田美帆は岡江の意向やスケジュールの都合で出演していない。しかし2007年8月1日の「はなまるカフェ」に美帆が、2010年9月14日の「はなまるカフェ」に獏がゲスト出演した(両日とも岡江は夏休み中)。なお獏は2000年に放送された「ウラまるカフェ」で「(「はなまるカフェ」への出演は)丁寧にお断りいたします。」と公言しており、妻・岡江の意向というよりも獏自身の意向で出演を拒否していたが、本人が2009年秋に帯番組の出演を離れスケジュールの調整がしやすくなったためか、前述の2010年9月の出演が実現した。ちなみに夫の兄夫婦(大和田伸也五大路子)は夫婦揃って、もしくは単独で何度か出演している。
  • 2010年4月7日放送の「はなまるカフェ」のゲストは、番組開始時の月曜レギュラーであった原日出子が出演し、コーナーの冒頭で1996年9月30日月曜日(番組第1回目)のオープニングの一部[20]が放送された。
  • 2010年10月22日放送の「はなまるカフェ」のゲストは、竹内海南江、レギュラーアナの竹内香苗と漢字は違うが同じ名前の「たけうちかなえ」が初共演した。

[編集] タイトルバック

出演者の「はなまるマーケット、オープン!!」の台詞に続き現れるタイトルCGは開始当初からおなじみであるが、2002年10月~2003年9月の1年間のみ全く異なるオープニングCGとなっていた(情報カメラの映像からフルCGに切り替わりタイトルが現れていた)。また、オープニングのフォーマットも変更され、8:30ちょうどにオープニングCG、その後にオープニングトークと「はみだしセレクション」というスタイルになり、「はなまるマーケット、オープン!!」の台詞すら廃止されていた(代わりに「今日の目玉」の予告を流し、それをバックに提供テロップ)。しかし不評だったのか、2003年10月にオープニングCG、フォーマットとも開始当初のものに戻された。

その後、地上デジタル放送開始に伴う番組のハイビジョン化と曜日レギュラー陣が総入れ替えされた2004年3月に、オープニングCGはそのままにBGMのみが変更されて続けられたが、それまでのオープニングCGは標準サイズ(4:3サイズ)に合わせて作られたものであったため、地上デジタル放送ではそのCGの文字が出てくる際、左右の部分が途切れており、ハイビジョン放送で流すには明らかに不自然であった。そのため、オープニングCGのみ2007年10月1日からはハイビジョン放送に対応した新しいものに変更された。

[編集] タイトルBGM

  • 初代:1996年9月~2002年9月、2003年10月~2004年3月
  • 二代目:2002年10月~2003年9月
  • 三代目:2004年3月~現在

[編集] オープニングトークのBGM


[編集] 書籍

  • 至福のお遣いもの―おうちでおめざ(ISBN 4847016068、2005年6月)
  • はなまるマーケットプラチナレシピ87(ISBN 4789723674、2004年9月)
  • 贈りたい贈られたい逸品至福のお取り寄せ-おうちでおめざ(ISBN 4847015657、2004年7月)
  • はなまるマーケット 奥さま虎の穴基本のレシピ(ISBN 4344003527、2003年6月)
  • 100yenインテリアスタイル―はなまるマーケット(ISBN 4847014634、2002年8月)
  • 「はなまるマーケット」食べてやせるレシピ集(ISBN 4789718573、2002年7月)

他、多数

[編集] 特番

これらの特番は未ネット時代の山陰放送・宮崎放送でも放送している。(但し、2008年6月17日放送のはなまるマーケットありがとう3000回SPは、通常の放送時間に1時間拡大の放送だったため山陰放送と宮崎放送ではネットされなかった。また、一部地域では9:55で飛び降りた。)

[編集] その他

  • 「とくまる」と「はなまるカフェ」のゲストの顔出しの時は右下には上部に「はなまる」と下部にはなまる君が表示されている(それ以外は表示されていない。)。
  • 2011年9月1日は「防災の日」の為NHKと民放3局では9:00-9:10に東京都内の全97箇所で通行止めが行われているニュースが流されていたが当番組では流されていなかった。9:52のはなまるニュースでも同様に流されていなかった。
  • 2011年10月31日より裏番組の『とくダネ!』がステレオ音声に切り替えたことにより、モノラル音声で放送されている同時間帯のワイドショー・情報番組は当番組のみとなった。
  • 同年11月24日の「とくまる」では出演者のクレジットに「堤信子」ではなく「提信子」と誤って表示されていた。
  • 提供クレジットでの上下の部分について、はなまる君が帽子を被っているものと被っていないものが異なっている。

[編集] スタッフ

  • 構成
    • 全曜日:高橋秀樹
    • 月曜日:高木英幸、古屋啓子、鶴間政行、木野聡
    • 火曜日:みなみ、栗原淳子、三好千春
    • 水曜日:高木英幸、竹尾明子、鶴間政行、古屋啓子
    • 木曜日:高木英幸、鶴間政行、今福賢二、村田勢津子
    • 金曜日:今福賢二、古屋啓子、三好千春
  • TM:金澤健一
  • TP:高松央、南賢治
  • TD:大蔵聡
  • VE:對間敏文
  • カメラ:橋場照幸、柳田智明
  • 音声:小山太
  • 照明:ティエルシー
  • 編集:エフエフ東放
  • 効果:芦田功(アックス)(2009年6月30日までサウンズアートと表記)
  • TK:高橋あや(月)、佐々木望(火)、三浦涼子(水)、窪田賢子(木)、桑島晴美(金)
  • 美術プロデューサー:飯田稔
  • 美術デザイナー:橘野永
  • 美術制作:鈴木康裕
  • タイトル:安居院一展
  • 装置:篠原丈裕
  • 電飾:田谷尚教
  • 花装飾:石井信彦
  • 編成:永山由紀子
  • AP:山田淳子
  • ディレクター
    • 全曜日:
    • 月曜日:山本一雄、清宮之禎、板橋満夫、鈴木千春、小森あすみ、遠藤賢一
    • 火曜日:山口智史、上林美実、鈴木千春、福田真衣、南泰信、山崎三千代、富原宗祐、佐々木順一、吉田律子
    • 水曜日:細谷健、井上智香子、田村由佳、河口良子、西川彰史
    • 木曜日:鈴木千春、池浦正隆、平川達、奥薗敏彦、渡辺早緒梨、河口良子
    • 金曜日:清宮之禎、柴田隆行、平川達、小林秀行、巻島健一、西川彰史
  • プロデューサー:山添達也、満田尚子
  • 制作プロデューサー:内田正(2008年10月1日 - 、以前はプロデューサー)
  • 制作協力:東京ビデオセンターファーストハンドBMCJOB-XTBSトライメディア(旧PEC)、マイカンパニーフランジャイルNEXTONEトップシーンエフ・アンド・エフウェザーマップ、BOB
  • 製作著作:TBS

[編集] 過去のスタッフ

  • 制作:石川眞実
  • プロデューサー→制作プロデューサー:高綱康裕
  • 制作プロデューサー:北川雅一(~2008年9月30日)
  • プロデューサー:吉田映一郎、玄馬康志、和田知晃
  • ディレクター:佐藤成幸、井上智香子、香坂佳奈、板橋満夫、河口良子
  • 編成:福田健太郎
  • TM:小南朗、柳澤任広
  • TP:辻本直弘、井下雅美
  • 美術プロデューサー:相野道生
  • 美術制作:平原道夫
  • 構成(全曜日):腰山一生(2001年1月4日に亡くなったが、その後もしばらくクレジットされていた)
  • 構成:山名宏和、押切伸一、植竹公和、顔田顔彦、笹生八穂子、荒木美子、渡辺祐、柳澤正樹、塚田均、南恵子、岩澤俊之、舘川範雄

[編集] 脚注

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  1. ^ 時間にして8:30 - 9:00頃。前番組『モーニングEye』以来当該時間のスポンサーであり、『モーニングジャンボ奥さま8時半です』の頃から出稿。
  2. ^ このうち、伊津野亮は2009年4月よりbayfmにて生放送番組(現在は『SKY GATE TRAVELLIN'GROOVE!!』)があるため基本的に金曜日には出演しない。ただし、事前収録の場合はこの限りではない。
  3. ^モーニングジャンボ奥さま8時半です』の頃から続いていた
  4. ^ 実施当初は当時の進行アナであった海保が声を担当。海保降板に伴い音声が入れ替えられたが、後任の赤荻ではなく広重玲子の声のものとなった。赤荻に代わり加藤シルビアが就任した後も暫くは広重のものが使われたが、2009年2月頃に加藤シルビアの声のものに入れ替えられた。
  5. ^ 1998年度のタイトルは『ナイスデイ』
  6. ^ 『超豪華版!2000回記念はなまるマーケット!真夏の夜の大感謝祭』の例を挙げると、山陰放送では「BSSでは、通常は放送していません」というテロップを出したが、宮崎放送では同様のお断りテロップは出さなかったという。
  7. ^ 実際、1970年代に多かったクロスネット地域へ配慮して、2009年3月までこの時間帯はいわゆる「ネットの縛り」は完全にはかけられていなかった。また、前身『モーニングショー』は先発局のTBSまたは日本テレビ系列局がネットする事が多かった他、日本テレビ系列局が所在しなかったTBS系列局では『モーニングショー』の直後に『ルックルックこんにちは』の時差ネットを放送していた地域もあった。開局からTBSフルネット局である岩手放送(現:IBC岩手放送)でも1969年12月から1980年3月までテレビ山口同様に『小川宏ショー』をネットしていた。また宮崎県内のもう一つの民放局でFNNNNNANNトリプルネット局のテレビ宮崎や、過去に同様のトリプルネット・クロスネットだった新潟総合テレビテレビ大分テレビ熊本鹿児島テレビ放送は先述のテレビ山口同様、フジテレビ制作のワイドショー番組を優先する事が多かった。
  8. ^ 山陰放送における『スーパーモーニング』打ち切り・当番組のネット開始と同時に鳥取県・島根県に所在する民放局からテレビ朝日系番組の同時ネット番組も全廃された。
  9. ^ 日本テレビ系列局の例も含めれば1980年1月のテレビ岩手(『モーニングショー』打ち切り、『ルックルックこんにちは』を時差ネットから同時ネットへ変更)と1989年10月の日本海テレビ(1972年9月の鳥取・島根の電波相互乗り入れ後も山陰放送と2局同時放送していた『モーニングショー』を打ち切り、『朝の連続ドラマ』を読売テレビとの同時ネットへ変更並びに、『ルックルックこんにちは』を読売テレビとの同時ネットへ変更)に続いて3例目となった。鳥取・島根両県では1972年9月から1989年9月までは山陰放送と日本海テレビで『モーニングショー』を2局同時放送しており、実質的な裏番組は『小川宏ショー』→『おはよう!ナイスデイ』(鳥取・島根県では山陰中央テレビで放送)のみであった。
  10. ^ 2009年3月の山陰放送・宮崎放送における『スーパーモーニング』打ち切り並びに本番組のネット開始が、北日本放送・四国放送における『スッキリ!!』ネット開始要望並びにネット開始につながった。なお、チューリップテレビは事実上富山県におけるテレビ朝日系列平日午前のワイドショー枠のネットを打ち切りに追い込んだことになる。
  11. ^ ただし、ネット局の数では『とくダネ!』(フジテレビ)と同数である他、本番組は秋田福井徳島の各県を除く44都道府県で放送されている。
  12. ^ 但し、2011年11月28日は「天気予報」が流されず(飛ばして)「明日の予告」が流されていた。
  13. ^ なお、新潟県中越沖地震発生翌日の2007年7月17日は「今日も楽しく〜」であった
  14. ^ TBSの情報番組では『サカスさん』以来の担当となる。
  15. ^ 1998年11月3日放送分でバレーボール世界選手権の宣伝を兼ねて中井美穂が参加していた。
  16. ^ 豪華お食事券、百貨店ギフトカード、お米50キロ、高級バックと財布のセットのいずれか。
  17. ^ 電子ピアノ、高級肌掛け布団、除湿乾燥機、コンピューターミシン、防水液晶テレビ、ひんやりアクア枕(2個セット)のいずれか。
  18. ^ この日の「はなまるカフェ」のゲストで、2004年5月から1年間エプロン隊を務めていた。
  19. ^ 「はなまるマーケット」に苦情…便器清掃法実践→ひびが入った”. 産経新聞 (2006年12月20日). 2007年6月6日閲覧。
  20. ^ 原の登場シーンの部分

[編集] 外部リンク

TBS系列 平日午前のワイドショー・情報番組枠
前番組 番組名 次番組
はなまるマーケット
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TBS 平日9:55 - 10:20枠
モーニングEye
※8:30 - 10:20
はなまるマーケット
奥さま劇場
※9:55 - 10:50
【35分繰り上げ】
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