ザ・ベストハウス123

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
ザ・ベストハウス123
THE BEST HOUSE
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 井上晃一(総合演出)
プロデューサー 神原孝
米山範彦
出演者 ロンドンブーツ1号2号
田村淳田村亮
本上まなみ
ほか
音声 ステレオ放送
字幕 文字多重放送
オープニング Pistol Valve「The Best House」
エンディング Pistol Valve「My Voice」
外部リンク 公式サイト
単発1回目
放送時間 23:55 - 24:55(60分)
放送期間 2006年1月2日(1回)
単発2回目
放送時間 19:00 - 20:54(114分)
放送期間 2006年5月23日(1回)
レギュラー放送前期
放送時間 水曜日21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2006年11月1日 - 2010年9月29日(123回)
レギュラー放送後期
放送時間 水曜日22:00 - 22:54(54分)
放送期間 2010年10月27日 - 2012年3月14日

特記事項:
ナレーション篠原まさのり
レギュラー放送回数は2010年2月24日現在。
テンプレートを表示

ザ・ベストハウス123』( - ワン・ツー・スリー)は、フジテレビ系列で放送されるバラエティ番組単発特番として放送されてきたが、2006年11月1日から2012年3月14日まで水曜日に1時間枠でレギュラー放送されていた。

概要[編集]

BYR color wheel.svg この項目ではを扱っています。
閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。

「一つの分野のベスト3を知れば大体のことは分かる」[1]をコンセプトに、古今東西あらゆるランキングの「ベスト3」を網羅した架空の書籍「ベストハウス図鑑」に掲載するという設定の下、様々な趣向を凝らした「ベスト3」を披露していく番組。

編纂会のメンバーが発表した様々なランキングのベスト3を審議長を始めとする審議官(角帽を被っているスタジオの観客)50名が判定し、41名以上が認めれば採用、ベストハウス図鑑に掲載される。番組内では図鑑への掲載が決定したことを「押さえる」と言い、掲載された場合は、出演者・審議官が全員で「押さえました!」と唱和する。通算で10回掲載されたメンバーには「ご褒美」が貰え、逆にボツ(不採用)が10回溜まってしまうと罰ゲームとなる(〜2007年2月28日放送分まで。3月7日は放送なし)。

2007年3月14日放送分からは日本国内にある架空のマンション「ベストハウス」のオーナーの下、ベストハウス図鑑に掲載するベスト3を決める編集会議という設定で、編纂会のメンバーが様々なランキングのベスト3を発表する。番組の最後に審議長がベストプレゼンとワーストプレゼンを発表する。ベストプレゼン5回で「ご褒美」、ワーストプレゼン5回は「罰ゲームロケ」となる。なお、スタジオの観客は角帽を被っているが、これはかつてのシステムの名残である(詳しくは下記参照)。「押さえました!」は番組のエンディングのみになり、淳と本上の「Take a Book.」の掛け声で出演者全員が手持ちの本を開き、淳の「本日も押さえました!」の後に続いて、出演者・審議官全員が「押さえました!」と唱和しながら本を閉じる。そして亮による締めの一言で番組が終了となる(2011年4月以降は殆ど行われなくなった)。

2008年10月15日放送分からはルールが変更になり、ベストプレゼン7回で「ご褒美獲得」、ベストプレゼンを7回連続して逃すと「罰ゲームロケ」となる。

「ベスト3紹介のVTRに入る直前からVTR中は発表者の姿が油絵調のアニメーションに変化する」「BGMにスタジオのピストルバルブによる生演奏を多く用いる」など演出にも工夫が凝らされているが、システムが変更された2007年3月頃から徐々に省略されベスト3の内容を淡々と流すシーンが増えてきている。

この番組で取り上げられたベスト3の中では折り紙アーティストの神谷哲史などのように、この番組が発掘したものもあり、それらがこの番組に取り上げられるようになったことで、注目を浴びたこともある。

番組の公式サイトなどにある英字表記のロゴの下には小さく『ENCYCLOPEDIA』(エンサイクロペディア)と書かれている[2]

2007年9月19日には、番組史上初の4時間生放送『今夜は4時間史上最強生放送!!2007秋の大生プレゼン祭り』が放送された。2008年2月27日にも2回目の4時間スペシャル(過去に紹介されたベスト3)を放送した。

レギュラー放送以降はスタジオ収録はハイビジョン制作でVTR部分は4:3SDで『THE BEST HOUSE』と黄色い文字で書かれたサイドパネルが貼られているが2008年7月9日放送分以降はハイビジョン制作のVTRも増えてきている。なお、レターボックス化された2010年7月7日放送分よりVTR部分のサイドパネルは『THE BESTHOUSE 123』に変更された。

その後は開始早々にプレゼンを行った後に、CMを挟んで放送するようになったため、出演者の紹介が番組後半になってやっと表示されるようになり、ピストルバルブの紹介に至っては終了間際にしか登場しなくなった(しかし、2011年6月22日放送分からはピストルバルブの「1、2、3、ザ・ベストハウス」というタイトルコールの後、淳が放送内容の予告を言い、その後出演者を映す演出に変更されたが、同年11月9日放送分からは1分程度の予告を行い、すぐ提供クレジット読みへと変更された)。プレゼンの内容も「神業ドクター、最新医療」「天才障害者」など感動物や海外映像と再現映像を織り交ぜたりしたもの、レギュラープレゼンター・茂木健一郎の脳科学、脳の力、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ダヴィンチの弟子が描いたと思われる絵画「ラロックの聖母」のダヴィンチコードがらみの内容に絞られるようになり、ワーストハウスが省略された。さらに2009年11月以降からは、ものスゴイシリーズがネタ切れしたほか、女性とセレブを題材にしたものが主流となり、1週でのプレゼン数を2つほどに削減、ベスト3としての紹介がなくなったほか、最大の特徴であった最優秀プレゼン決めも消滅した。プレゼンの内容によっては1週では完結出来ないものが稀にあり、その場合は2週完結になることもある(その時は予め、次週予告を流している)。

2010年6月からセットを一新。ピストルバルブはメンバー6人が脱退したことから出演が4人(後に3人)となり、スペースもセットの片隅になった。

2010年秋の番組改編で『ホンマでっか!?TV』が月曜23時バラパラ枠から本枠へ移動・時間拡大となるため、同年10月27日からは1時間繰り下げ、水曜日の22:00 - 22:54に移動した[3]

これまでの最高視聴率は2009年1月14日の18.0%(数字は関東地区調べ)。また、参考記録として2011年2月9日に放送された『人気4番組緊急合体 ヘキサはねるホンマ!?123!』の当番組放送部分で19.8%[4]を記録している。

2012年3月14日をもって、レギュラー放送を終了し、特番として継続されることとなった[5]

出演者[編集]

司会[編集]

審議長[編集]

毎回スペシャルゲストが審議長になる。

ベストスリー編纂会[編集]

普段は「ベストハウス」内の各部屋にそれぞれ暮らす住民という設定。名前とともに部屋番号も紹介されるが、準レギュラー出演の住民には、他の住民の部屋番号が割り当てられることがある。

このうち池上彰・荒俣宏・茂木健一郎の3人が一時期「ベストハウス三賢人」と呼ばれたが、池上が2010年4月からの『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』(テレビ朝日系列)の出演に伴い降板したため、それ以降「ベストハウス三賢人」の呼び名は自然消滅となった。2011年に入ってからは、荒俣と茂木に菊地健彦を加えた3人がベストハウスの住民の賢人とされている。

この他にも以下のゲストが登場している。

演奏[編集]

  • ピストルバルブ
    • オープニングテーマ・エンディングテーマだけでなく、「MY BEST HOUSE」でゲストが入場する時やプレゼン内容の対象となる物(衣類・食べ物・人物)が実際にスタジオの中に運ばれた時に、テーマに沿った音楽を生演奏する。番組内でのコール『ワン、ツー、スリー』はピストルバルブのメンバーであるアンドー!が担当している。
    • ピストルバルブも何回かプレゼンを発表している(「最恐!世界の絶叫マシーンベスト3」など)。このときの紹介映像では、1位に輝いたアメリカの絶叫マシン「スーパーマン・ザ・エスケープ」に実際にピストルバルブのメンバー全員が乗った。これはピストルバルブが米国ツアーを行ったことによる特別企画である。
    • ピストルバルブには部屋番号の割り当ては無かったが、アンドー!とみぃM-chanの3人編成になってからは割り当てられている(前述)。

ザ・ベストハウスオーナーの声兼ナレーション[編集]

  • 篠原まさのり
    • VTR中の決めゼリフは「これだ!」
    • 番組中では「ナレーション 篠原まさのり」としか表記されない。しかし、2007年3月21日の放送でフレアバーテンダーの前田兄弟を紹介するときに小川菜摘と一緒に共同提案者として顔出しも行い、決めゼリフを生で披露した。

番組内コール[編集]

  • 2番目に登場する「ワン・ツー・スリー」コールの男性版はウィルソン・ピケットの「ダンス天国(Land of 1000 Dances)」の一部を使用している。

主なコーナー[編集]

THE WORST HOUSE[編集]

従来のベスト3とは逆に、ワースト3を発表する。最初は主にリョウが担当していたが、後にYOUやアンガールズなどが担当することが増えた。

事故映像やハプニング、毒をテーマにしたものなど、マイナスイメージを持つ事柄を扱ったものが多い。

ものスゴいシリーズ[編集]

番組で毎回のように放送される人気シリーズ。主にリョウが担当するが、アンタッチャブルが担当することもあった。

バネネジなど、身近にある物の中で、最先端の技術が駆使されているベスト3を紹介することが多い。

MY BEST HOUSE[編集]

ゲストがBGMと共に登場して、自ら持ってきたベスト3を発表する。

THREE MAJOR HOUSE[編集]

日本(世界)を代表する三つの有名なもの(三大○○)を発表する。

SUZUKI・アルトコラボCM[編集]

  • 2010年1月より筆頭スポンサーのSUZUKIが1分から1分30秒に拡大したことを機に、SUZUKIのアルトと番組とのコラボCMを放送している。
  • 毎回レギュラー・準レギュラーから1人がSUZUKI・アルトの良さを紹介している。
  • 稀に番組が休止した回では後枠の番組である『爆笑レッドシアター』スペシャル(2月10日)でも放送された。

番組で紹介されたもの[編集]

ポポちゃん
静岡県の掛川花鳥園にいるアフリカオオコノハズクのポポちゃんの羽根を広げたり、体をすぼめたりする姿を当番組で紹介したことがきっかけで、番組のマスコット的な存在となった。
現在[いつ?]ではアイキャッチとして本番組に登場している。また、2008年4月以降はポポちゃんをモチーフとしたテロップが表示されるようになった。また、ベスト3紹介画面の最後にも登場している。
この鳥は、前番組の『トリビアの泉』でも紹介されている。

2007秋スペシャルでのギネスワールドレコーズ(世界新記録)[編集]

2人バンジージャンプ世界新記録
番組プロデューサーである後藤喜男が達成。最初はリョウが達成していたがリョウが帰国した際に後藤が同じ場所でバンジージャンプに挑戦し、289mの世界新記録を達成した。
企画の流れも「リョウがバンジージャンプを成功させた」VTRを流した後、リョウがギネス記録を認定してもらおうとしたその時に、「もうひとつVTR」として、「後藤がバンジージャンプに挑む」VTRを流している。いわゆるドッキリ企画であったが、当然納得の行かないリョウは後藤に憤慨した。
これは視聴者の間でも顰蹙(ひんしゅく)を買い、「いくらなんでもふざけ過ぎではないか」「最初から後藤がギネス記録を取るつもりだったのでは」「リョウがあまりにかわいそう」など、リョウを擁護し、後藤を非難する意見が番組公式サイトや放送倫理・番組向上機構(通称:BPO)に殺到する事態となった[1]。しかし、後藤本人も含め番組スタッフなどの処分はなされなかった。
居合い千本斬り記録
修心流居合術兵法修心館々長:町井勲の36分4秒が記録。

番組オリジナルデー[編集]

  • 毎年、1月23日は番組にタイトルにある123に因んで「ベストハウスの日」としている。
  • 2008年の同日には、番組テーマソングを演奏しているピストルバルブが1stフルアルバム「RATATATTAT!」を発売した。

人気4番組合体! ヘキサはねるホンマ!?123 4時間ブチ抜きスペシャル[編集]

  • クイズ!ヘキサゴンII』と『はねるのトびら』と『ホンマでっか!?TV』と『ザ・ベストハウス123』の4番組が、それぞれの番組の枠を超えてコラボレーションした特別番組。
  • 放送は、2011年2月9日(水曜日)19:00 - 22:48
  • ブロックごとのタイムテーブルは下記通り。
    • 19:00 - 19:58…クイズ!ヘキサゴンII×はねるのトびら
    • 19:58 - 20:56…はねるのトびら×クイズ!ヘキサゴンII
    • 20:56 - 21:52…ホンマでっか!?TV×はねるのトびら×ザ・ベストハウス123
    • 21:52 - 22:48…ザ・ベストハウス123×ホンマでっか!?TV
  • 視聴率は17.0%

ネット局と放送時間[編集]

『ザ・ベストハウス123』放送時間とネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 備考
関東広域圏 フジテレビ(CX)
『ザ・ベストハウス123』製作局
フジテレビ系列 水曜
22:00 - 22:54
同時ネット
北海道 北海道文化放送(uhb)
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県鳥取県 山陰中央テレビ(TSK)
岡山県・香川県 岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビくまもと(TKU)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
大分県 テレビ大分(TOS)[9] フジテレビ系列
日本テレビ系列
木曜
14:05 - 14:59
8日遅れ
青森県 青森放送(RAB)[10] 日本テレビ系列 土曜
13:00 - 13:55
10日遅れ
山梨県 山梨放送(YBS)[11] 木曜
24:38 - 25:33
?日遅れ
山口県 テレビ山口(tys)[12] TBS系列 日曜
13:54 - 14:54

放送時間の変遷[編集]

スペシャル枠(パイロット版)[編集]

回数 放送日 放送曜日 放送時間(JST 備考
1 2006年1月2日 月曜日 23:55 - 24:55
2 2006年5月23日 火曜日 19:00 - 20:54 カスペ!』枠

レギュラー放送[編集]

放送期間 放送曜日 放送時間(JST)
2006年11月1日 - 2010年9月29日 水曜日 21:00 - 21:54
2010年10月27日 - 2012年3月14日 22:00 - 22:54
※特別編成の場合、2010年9月までは2時間スペシャルでは21:00もしくは19:57スタート、3時間スペシャルでは19:57もしくは19:00スタート、3時間半、4時間、4時間半スペシャルでは19:00スタートの編成となる。なお、3時間以上のスペシャルでは途中に『FNNレインボー発』にあたるスポットニュースを挿入する。また、2010年10月以降、不定期で15分又は30分拡大スペシャルを放送することがある。

スペシャル枠(レギュラー終了後)[編集]

回数 放送日 放送曜日 放送時間(JST) 視聴率 備考
1 2012年5月8日 火曜日 19:00 - 20:54 12.1% 『カスペ!』枠[13]
2 2012年7月4日 水曜日 19:00 - 23:18 13.9%
3 2012年10月23日 火曜日 19:00 - 20:54 8.7% 『カスペ!』枠

スタッフ[編集]

  • 構成 : 海老克哉、そーたに、川島浩司、古井知克、櫻井昭宏、ほし知美(ほし友実)
  • 美術制作 : 佐々木順子
  • デザイン : 金子隆
  • 美術進行 : 服部孝志、西嶋友里
  • 大道具 : 成井一浩
  • アクリル装飾 : 犬塚健
  • 電飾 : 岸和幸
  • 装飾 : 菊地誠
  • 視覚効果 : 藤本茂、鈴木希望
  • 衣装 : 横田尊正
  • メイク : 藤尾明日香、笹浦洋子、佐野優美子、柳延人・鏡宮ゆき・平田弥咲・常田鮎美(WILLOW)、千崎梨江(ベルディーク)、大友麻衣子
  • スタイリスト : 渡辺浩司、吉村由美子、岩崎聡美、川端恵美、市原昌顕、村井沙織
  • TP : 長田崇
  • TD : 高瀬義美
  • SW : 岩田一巳、河西純、小川利行
  • CAM : 伊郷憲二
  • VE : 瀧本恵司
  • AUD : 奈良岡純一
  • 照明 : 大竹康裕
  • PA : 野口貴之
  • 編集 : 濱田喜代則、高橋勇志、三浦淳、小島覚、村岡剛
  • MA : 坂井真一、松岡洋一
  • 音響効果 : 鈴木瑞穂、富岡隆晃
  • キャラクターデザイン・アニメーション : 木村タカヒロ
  • CG  : ハンマーヘッド
  • TK  : 井上奈美
  • 技術協力 : ニユーテレスオムニバス・ジャパンFLTSPOT、サンフォニックス、イメージランド
  • 美術協力 : フジアール
  • リサーチ : Rai-ka、K2mesh、T2ファージ、P・Aライターズ、ONE TO NINE、ワイズプロジェクト
  • 制作協力 : C-blockJoymanダイナマイトレボリューションカンパニーノスコ・コンフィデンシャルNON PRO
  • 編成:濱潤
  • AP : 坪井理紗、伊藤ひろみ、小澤慧里子、新本あじあ、吉田由実子
  • 広報 : 鈴木良子
  • FD : 志賀一寿、高野とおる、豊嶋隆一、曽我和隆
  • ディレクター : 三枝英治、秋山秀人、岡部剛、岸憲人、久我光夫、岡崎昇平、鹿衛生、渡辺浩則、中村文彦、佐藤俊広、田中匡史、小出正志、佐藤千春、小石重造、山口智也、亀山剛志、荒井かおり、樽見近工、内間一貴、宮森英生、冨田英男、岩橋正憲、前田朗光、赤平卓、島田ツヨシ、川口達也、山本健太郎、箕臼高志、内田雅行、篠田栄一、川村公人、山上寛人、久佐賀浩之、原愼吾、隅田隆之、牛山淳志、新居稚也、志賀一寿、岡部統一、小野哲司、犬伏晋也、阿部高、渡辺大介、久延雅一、橋詰圭太、井手康行、君島一彦、中山健治、相澤雄、ソネタマエ、越後健治
  • プロデューサー : 神原孝、米山範彦、後藤喜男、朝倉千代子、狭間英行、大岡制、西原伸治(以前は演出)、佐藤浩仁、村山学
  • 演出 : 稲村健、五十嵐優人、笠原裕明、杉山和典、川平秀二、かげやま竜彦、若林倫也、藤本創、岩田徹、久佐賀浩之、宮森英生、前田朗光、赤平卓、渡辺恭三、久延雅一
  • 総合演出 : 井上晃一
  • 制作著作 : フジテレビ

過去のスタッフ[編集]

  • 企画・編成 : 小松純也
  • プロデューサー : 千葉隆弥、新村幸三郎、齋藤智札、湯澤孝弘、浅沼純司、阿部正則、佐藤千春、村瀬充
  • AP : 横田淳子、渡辺京子
  • 構成 : たちばなひとなり、夢之箱、松村智規、尾首大樹
  • 美術制作 : 大坊雄二
  • TP : 斉藤浩太郎
  • CAM : 宮崎健司
  • AUD : 本間祥吾
  • 照明 : 四分一浩
  • PA : 中尾裕之
  • 音響効果 : 田中健、中島祥、上口昭雄、小川慶一、大庭望、早川歩希
  • 広報 : 上野陽一、伊菅寿之、田中杏子、魏治義

音楽[編集]

  • オープニング曲 : 『The Best House』ピストルバルブ(Pistol Valve)
  • 初代エンディング曲(‐2007年5月30日):『TREASURES 〜世界が終わっても〜』ピストルバルブ(Pistol Valve)
  • 二代目エンディング曲(2007年6月6日‐2007年9月12日):『君だけなんだっ!』ピストルバルブ(Pistol Valve)
  • 三代目エンディング曲(2007年9月19日‐2008年1月):『Zutto-Zutto』ピストルバルブ(Pistol Valve)[14]
  • 四代目エンディング曲(2008年1月‐2008年6月):『OEDO-808』ピストルバルブ(Pistol Valve)[15]
  • 五代目エンディング曲(2008年7月‐2008年10月):『遠くに花火』ピストルバルブ(Pistol Valve)
  • 六代目エンディング曲(2008年10月‐2009年6月3日):『Flower love』ピストルバルブ(Pistol Valve)
  • 七代目エンディング曲(2009年6月24日‐2009年9月2日):『My Voice』ピストルバルブ(Pistol Valve)
  • 八代目エンディング曲(2009年9月9日‐2010年6月16日):『Find it!』ピストルバルブ(Pistol Valve)
  • 九代目エンディング曲(2010年6月30日‐2011年12月14日):『CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU 〜君のブラスに恋してる〜』ピストルバルブ(Pistol Valve)
  • 十代目エンディング曲(2012年1月18日 - ):『The Best House Gold!』ピストルバルブ(Pistol Valve)

書籍[編集]

番組で紹介したベスト3を網羅したビジュアル図鑑が扶桑社から発売されている。

  • ザ・ベストハウス図鑑1(B6変判、980円 2007年8月30日発売) ISBN 9784594054496
  • ザ・ベストハウス図鑑2(B6変判、980円 2008年1月30日発売) ISBN 9784594055752

舞台化[編集]

レギュラー放送終了から1ヶ月が経過した2012年4月、番組初の舞台化が発表された。タイトルは「ザ・ベストハウス123 on Stage!! 〜おかしなおかしな探偵物語!・・・は、コレだ!!〜」で、6月19日から23日まで4日間に渡り、渋谷区文化総合センター大和田「伝承ホール」にて上演する予定。出演は崎本大海清水良太郎、和田正人、鎌苅健太、松井絵里奈、緑友利恵、小池里奈、山根良顕、ピストルバルブ魚建、本上まなみで、このほかスペシャルゲストとしてベストハウス住人も日替わりで登場する。なお、演出は井上晃一、脚本は穴吹一朗が手がける[16][17]

パロディ[編集]

関連項目[編集]

  • 無意味良品 - 本番組のアニメーションに無意味良品でおなじみのキャラクターが登場。
  • キムサウンドストーリー - 2006年11月からGyaOで放送していた番組。無意味良品でおなじみのキャラクターが登場。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 書籍第一巻の冒頭
  2. ^ 英語で「百科事典」の意味。ウィキペディアの由来にもなった英単語。
  3. ^ 「人志松本の○○な話」がゴールデン撤退、秋改編で深夜帯30分枠に。 - ナリナリドットコム 2010年9月2日
  4. ^ 清水Pは見た!「人気4番組のコラボ効果は?」2011年2月10日分
  5. ^ 「ピカル」水10に殴り込み!綾部「重圧」SANSPO.com 2012年2月10日
  6. ^ 2007年1月10日から2月21日までは、本上が産休の為フジテレビアナウンサー阿部知代佐々木恭子石本沙織らが代役を務めていた。
  7. ^ 2009年11月18日放送では、●139号室●だった。
  8. ^ 2010年2月24日・4月14日放送では、●144号室●だった。
  9. ^ なお、本来の放送日時ではNTVの「水曜ドラマ」を放送。
  10. ^ ただし、前時間に放送の「土曜ドラマ劇場」が初回・最終回で時間拡大される場合は放送時間が繰り下がる。また、「土曜ドラマ劇場」の放送が無い場合は逆に12:00からの放送に繰り上がる場合がある。
  11. ^ 2010年8月9日まで不定期で木曜 25:05 - 26:00、テレビ山梨(UTY)で放送されていた。2010年11月20日から2011年4月2日までは土曜 10:30 - 11:25、4月7日より枠移動。これにより、同じフジテレビのバラエティ番組が競合していた。
  12. ^ 2009年9月までは金曜15:55-16:50、2009年10月から12月までは月曜24:55-25:50、2010年1月から3月までは月曜23:55 - 24:50に、それぞれ放送されていた。2010年12月12日14:54-16:48に「セレブから凶悪犯までスゴい女大集合スペシャル!」(2時間スペシャル)を放送後、2011年4月から該当日時で放送再開。ただし特別番組などで放送が休止される事が多い。
  13. ^ “スペシャル放送として帰ってきた!!カスペ!『ザ・ベストハウス123“扇風機おばさん”衝撃の人生再生2時間スペシャル』”. フジテレビジョン. (2012年4月24日). http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/120424-133.html また、東海テレビはプロ野球中継中日ドラゴンズ戦)のため、5月12日(土曜日)15:00-16:54に放送。
  14. ^ 1月中はピストルバルブのアルバム宣伝を兼ねて下記『OEDO-808』と共に流されていた。
  15. ^ 映画Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』日本版テーマ曲
  16. ^ “「ザ・ベストハウス123 on Stage!!」”. シアターリーグ. (2012年4月24日). http://www.moon-light.ne.jp/news/2012/04/besthouse123.html 
  17. ^ ザ・ベストハウス123 on Stage ! ~おかしなおかしな探偵物語!・・・は、コレだ!!~ フジテレビ「イベンタブル」

外部リンク[編集]

フジテレビ系列 水曜21時台
前番組 番組名 次番組
ザ・ベストハウス123
(2006年11月 - 2010年9月)
ホンマでっか!?TV
(2010年10月 - )
月曜バラパラ枠から移動・拡大】
フジテレビ系列 水曜22時台
爆笑レッドシアター
(2009年4月 - 2010年9月)
ザ・ベストハウス123
(2010年10月 - 2012年3月)
ピカルの定理
(2012年4月 - 2013年3月)
【土曜23:10 - 23:55から枠移動・拡大】