神谷哲史

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神谷哲史(かみや さとし、1981年 - )は日本の折り紙作家。3歳から独学で折り紙を始めた。独自の創作は小学2年生から始めた。彼は季刊をる1994年冬号に出ており、当時中学1年生にしてとても高度な作品を折り上げており、「ものを作り上げていくのが好きなんです。」と語っている。現在では日本を代表する折り紙作家の一人である。

非常に長い手順、複雑な技巧を凝らした昆虫動物、架空の生物などの作品を得意とし、その作風は超複雑系と言われる。特にをモチーフとした一連の作品は代表作であり、ザ・ベストハウス123では「龍神」がベスト1に輝いている。ほか、出典は特に明記されてはいないが、テレビゲーム「ファイナルファンタジーシリーズ」に登場する召喚獣などに材を取ったと思われる作品も多い。また、神谷自身、テレビチャンピオンの折り紙王選手権では5連覇中である。

龍神は作成時間約8ヶ月の日数をかけ作成され、その精巧さから100万円の値段がつけられた。

なお、テレビチャンピオンで優勝した際、その番組の中で彼自身が作り上げた「エンシェントドラゴン」が江戸川競艇場に展示されている。

[編集] 著書

  • 神谷哲史作品集(ギャラリーおりがみはうす、2005年)

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