はるな愛

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はるな 愛
本名 大西 賢示(おおにし けんじ)
生年月日 1972年7月21日(42歳)
出身地 日本の旗 日本
大阪府大阪市東住吉区(現・平野区
血液型 O型
身長 164.5cm
方言 大阪弁標準語
最終学歴 高等学校中退
芸風 ものまね(形態模写) など
事務所 サンズエンタテインメント
活動時期 1990年代 -
現在の代表番組 スッキリ!!
過去の代表番組 おネエ★MANS
他の活動 飲食店経営者
配偶者 未婚
公式サイト はるな愛 オフィシャルサイト
受賞歴
ミス・インターナショナル・クイーン 2009

はるな 愛(はるな あい、1972年7月21日 - )は、日本ニューハーフタレント歌手俳優実業家。本名、大西 賢示(おおにし けんじ)。

大阪府出身。サンズエンタテインメント所属。ANGEL.LOVE株式会社代表取締役。

来歴・人物[編集]

(出典:読売テレビ日本テレビ系)『情報ライブ ミヤネ屋』(3月6日放送)[いつ?][出典無効]、自伝『素晴らしき、この人生』)

物心ついた頃から自分が女性だと意識していたという。小学生時代(大和川小学校)から、女装してものまね番組などに出演。その際の字幕スーパーでは「大西賢示」(本来の字は賢治[1])と表示される。持ち歌は松田聖子の「Rock'n Rouge」など。1985年3月3日放送の『全日本ちびっこ歌まね大賞』(テレビ東京)では、森進一の「北の蛍」を歌って優勝している。

1989年福井県九頭竜湖で行われた英語学校の夏季キャンプ(小学生向け)で、「未来派少年大西賢示」としてリクリエーションにゲスト出演している。この際に、男子高校に通っていたことを話している。また、同年5月25日には「大西ケンジ」として「チャンス」でレコードデビューを果たしている[2]。他にも素人名人会毎日放送)に出演したり吉本興業の旧うめだ花月ポケットミュージカルスにも出演した[3]

中学生時代にはいじめに遭っており、いじめっ子から逃げるためにギリギリまで登校しなかったり、昼間は喫茶店にいたりしたという。また、いじめから守ってもらう代わりに不良グループのパシリであったという。このため勉強はほとんどしておらず、中学時代の成績は悪かったという。また、この当時からニューハーフになろうと思っていたといい、がはるなの箪笥の中身が気になり開けてみると、女性物のカラフルな下着が数枚入っているのを見て女性になりたがっていることを知ったが、親には話さなかったという。

その後、男子校高校に進学するが、好きな男性に会いに行きたいがため、しばしば学校内の公衆電話から実母のふりをして職員室に電話し「賢示を早退させて欲しい」と告げて早退していたという[4]。高校在学中には空手部に所属していた。高校を中退後、しばらくして、1991年、ショーパブ「Tootsie」梅田店で働く。性同一性障害であり、ニューハーフとして働いていることを父親に告白。

1995年大阪市・わだ形成クリニックにてもぐりで性別適合手術を受け、陰部の外観は女性のようになった。また、「男性と結婚するまで大西賢示でいることが親孝行」[5]を理由に、戸籍上の名前は現在も「大西賢示」のままである。(きちんとしたガイドラインに則っていないため戸籍の性別変更は無理と、思われる)声に関しては、元々は女性アイドルの曲を原曲キーのまま歌え、話声も女性と同じ高さだった。しかし、度重なる酷使の為に声帯にポリープが出来てしまい、一時期声が出なくなってしまった。また、『上岡龍太郎がズバリ!』でMr.レディーに出演し、「家なき子」のパロディー版「玉なき子」で相沢すずの役を演じた。

1996年頃、春菜愛名義で、『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ)にレギュラー出演。以後はアイドル系美形ニューハーフとして、テレビ番組のニューハーフ特集やものまね番組に顔を出している。また、『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』(日本テレビ)などにも出演し、メディア露出が多くなる。素人扱いとしては、『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャーこれができたら100万円!!』(テレビ朝日)のファイナル電流イライラ棒に一般のチャレンジャーとして登場している(チャレンジ中、アナウンサーから「実は男性です」と紹介された)。

1998年、東京のタレント事務所に所属、上京。DDTプロレスリングで世界初のニューハーフ・マネージャーデビュー。この頃の芸能界はニューハーフブームが下火となっていたためにタレントとしての活動はほとんど出来ていない。だが、男性であることを隠して働いていたレースクイーンの仕事などで蓄えた貯金でスナック店を開業するなど、事業家として活躍するようになる。

2005年MEGUMIが恥骨骨折で入院した際、病院で献身的に看病をしたことから野田社長の目に留まり[6]サンズエンタテインメントに移籍。現在の名義に変え、タレント活動を再開する。

2007年陣内智則藤原紀香夫妻の結婚披露宴の2次会で#エアあややを披露、その場に居合わせた業界人の注目を集め、モノマネ芸人(あてぶり芸人)として活動するようになる。持ちネタは、松田聖子松浦亜弥島谷ひとみビヨンセ藤本美貴ホイットニー・ヒューストンなどのモノマネと、横向けにしたVサインを目頭から目じりに移動させて「よろしくピース」などのギャグ。口癖は「言うよね〜」[7]。最近はそれを始めとして、いろいろな「○○よね〜」を言うようになっている。

2007年、『ミス・インターナショナル・クイーン(Miss International Queen)2007』(ニューハーフ世界のミスコン)に出場し、第4位になる。

2008年、下半期頃から松浦亜弥の口パクモノマネで大ブレイク。骨髄バンク職員の役で舞台『IMAGINE 9.11』に出演。

2009年1月3日に放送された『週末のシンデレラ 世界!弾丸トラベラー』(日本テレビ系)にてパスポートが映った場面で、一部ぼかしがかかっていなかったため1972年7月21日生まれであることが発覚した。この事実を2009年1月20日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)ではるな本人が認めた(下記を参照)[8]

2009年、『ミス・インターナショナル・クイーン 2009』に再挑戦し、優勝した[9]。前哨戦である『Angel of Talent contest』でも優勝し、2冠に輝いた。日本人の優勝は初めてで、賞金1万ドルを獲得。帰国後に、日本外国特派員協会で在日外国人記者のために会見を開いた。

2010年、謎の美青年をめぐる巨大な陰謀と最先端科学の衝撃を描いた海外ドラマカイルXY』のテレビCMに起用され、「謎の美青年=ケンジXY」に変身するいう設定で、「高校生以来」という「男装」を披露した[10]

2010年の『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のマラソンランナーに抜擢される。[11]初のニューハーフマラソンランナーである。神奈川県某所から武道館までの約85キロを完走した。

2014年4月13日、韓国観光公社の企画した韓国観光応援団の団長に就任。

エピソード[編集]

はるなを女性と勘違いしたほっしゃん。プロポーズされたことがある[12]。『私は男だから』と一度断ったものの、「男のようにバリバリ仕事をしているから、今は結婚のことは考えられない」という意味だと解釈したほっしゃん。は再度アタック。最終的に実名入りの運転免許証を見せられて初めて、はるなが男性であると認識し結婚を断念した。そのエピソードがあるため、ほっしゃん。とはるなが共演する仕事がしばしばあり、現在は友人である。中山秀征の結婚式の4次会で初めて志村けんと会った際、はるなは志村から女性と勘違いされナンパされた[13]中山秀征とは中山が司会をしていた『THE夜もヒッパレ』で出演者に飲み物を配るバニーガールエキストラとして出演して以来の付き合いで、共演番組内で「賢示君」と本名で呼ばれることがあり、その際、「本名・大西賢示」とテロップ表示されることがある。

小学生時代、女装して松田聖子の歌まねで大阪の番組に出た際にその司会を務めていた島田紳助に対面し、「将来ニューハーフバーを経営してそう」などと言われたことがある。島田は当時のことを覚えていたが、それが現在のはるなだとは分からず「どこかで見たことがある」と思った程度で、その後『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)にゲスト出演した際、当時のテレビ映像が出て、はるなが当時の少年だと分かったとのこと。

クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ)の1コーナー「仲間を救え!底抜けドボンクイズ」で、女性は通常赤ジャージに着替えてから水落ちするのだが、はるなは例外的に衣装のワンピースで水落ちしたことがある(ただし水落ち後は赤ジャージに着替えた)。

陣内智則藤原紀香と仲が良く、自宅の合鍵を預けられるほど信頼されている。ブレイクする以前は当時の夫妻の留守中に掃除や留守番をすることも多かった。あまりにも頻繁に通っていたので「陣内が藤原の留守中に女性を自宅に招き入れている」という噂が、週刊誌の記者達の間で流れたこともある。また、陣内が帰宅すると、紀香とはるながお風呂に入っていたこともあり「複雑な思い」と語っていた。高所恐怖症でもあり、「ヘキサゴンII」や「DOORS 2008」でも挑戦前に泣きわめいたりするほどの怖がりである。

歌手ミドリカワ書房は、体は男性だが心は女性である人物を扱った「愛なるは」という曲を発表しているが、はるな愛はこの歌のモチーフとなっている。テレビ番組で生い立ちを語る姿を見て心を打たれたことが歌作りの動機であったという。曲名を逆から読むと「はるな愛」になる。遠慮から「男の子 女の子」というタイトルに変更する話もあったが、この曲名をつけることを本人から許可されたので、そのままで発表することとなった。

本格的なタレントとして活躍する以前には、文化放送斉藤一美のS/N/A/Pみのもんたの番組の構成作家もしていた[14]

ABC「今ちゃんの『実は・・・』」2013年10月30日放送分で実母と実母の再婚相手(義父)、奈良の実家が紹介された。

年齢詐称問題[編集]

初めてサバを読んだのは大阪から上京した24歳のときで、レースクイーンアルバイト募集を見つけたが、年齢制限があったため、4歳サバを読んだという。年齢詐称が発覚した際のインタビューで「ウソの年を言いだしたら、止まらなくなりました。言えたらもっと楽だった」と苦しい胸の内を明かしている[8]

2009年、『ミス・インターナショナル・クイーン 2009』に優勝した後の記者会見では、「ウソの年齢で出た時は見向きもされなかったのに、本当の年齢を正直に言ったら、みんなの見る目が違ったし、ビックリしていた。」と語っていた。

所属事務所はサンケイスポーツインタビューに対し「はるな愛は32歳で、本名の大西賢示では36歳という見解です。これまでバラエティ番組では『大西賢示の年齢は違うよねー』とネタにしていました。年齢詐称していたわけではありません」と説明した[8]2009年1月25日に放送された『サンデージャポン』に生出演した際、年齢詐称について謝罪した。また、同年1月26日に放送された『SMAP×SMAP』の「THE AGE CARD」にゲスト出演した際、同じゲストの梅宮アンナ中居正広木村拓哉同級生であることを公表した(この3人よりも、誕生日が早い)。

社会貢献活動[編集]

震災直後から、街頭で募金を呼びかけ、また、休日のたびに被災地で炊き出し活動を行う等現場に根付いた活動を行い被災者を励まし続けた[15]。2012年5月1日、日本財団により、伊勢谷友介EXILE加藤登紀子小林幸子コロッケ坂本龍一サンドウィッチマン杉良太郎伍代夏子中村雅俊はるな愛が「被災地で活動した芸能人ベストサポート」に選出され、表彰されている[16]

芸風[編集]

2007年後半頃から、歌手が歌う音声を流し口パクで振り付け・仕草・表情・息づかい、更にはMC(トーク)を合わせる芸(形態模写)で注目されるようになった。ものまね芸でよくあるように、オーバーにデフォルメされている。

エアあやや[編集]

松浦亜弥コンサートライブの音声(複数のDVDから編集して作っている場合が多い)を用いるネタ。

元々は、スナックのママであるはるな自身が店で披露していたもの。当時は歌も歌っていたが、ショーパブやスナックでの付き合い酒などの無理がたたり、高い声が出なくなったために仕方なく無声へとシフトしていった。

最初の曲とMCには様々なバージョンがあるが、最後には必ず「Yeah! めっちゃホリディ」で締める。同曲途中の「ずばっと」のフレーズで、がに股で腕を横に引き、最後に服の上から乳首をこするアクションは、はるな独自のもの。また、ほかの振りも松浦亜弥そのままでなく、はるな風にアレンジされている(マンネリ化を防ぐ為か上記の「ずばっと」のアクションと乳首をこするアクション以外は披露する場などで若干の変化が見られる)。

あらびき団』(TBS)にはこの芸で度々出演しており、「あらびきあやや」と呼ばれている。『R-1ぐらんぷり』にも出場し、1回戦を突破した。

2008年6月2日放送分の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(フジテレビ)では、エアあややを本人の前で披露し、「公認モノマネ」認定の盾を渡されるなど概ね好意的に見ている。松浦との初対面である同年5月22日放送の『きよしとこの夜』(NHK総合)以降[17]も幾度か共演を果たしており、松浦はその都度エアあややを認める発言をしている。

同年5月29日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ)では、「新・食わず嫌い王決定戦」の罰ゲームとして松浦本人による「あややのものまねをするはるな愛のものまね」が披露されている。自身のコンサートツアー『AYA The Witch』では幾度と無くエアあややの真似をした曲紹介を披露している。

同年6月25日東京厚生年金会館での公演に、松浦の誕生日を祝うサプライズゲストとして出演。約2,000人の松浦ファンを前に、松浦の生歌による生エアあややを披露した。その年の誕生日プレゼントを松浦からもらっている[18]

エアあややの衣装は現在は青いフリルの衣装(タイで約3,000円で購入したもの)が多いが、初期の頃は黄色い衣装を着用していた。また『エンタの神様』(日本テレビ)ではピンクのフリルの衣装(約7,000円)を着用している。最近では普通の衣装でもエアあややをする機会が増えている。

あやや以外[編集]

エア松田聖子・エアBoA・エア・ホイットニー・ヒューストンというネタもある。テレビでの初披露は2008年7月23日放送の『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)だが、ライブイベントではそれ以前からやっていた。

2007年5月27日放送の『ハロモニ@』(テレビ東京)ではミキティこと藤本美貴のエア芸(エアミキティ)を本人の前で披露。また2008年6月18日放送の『明石家さんちゃんねる』(TBS)では次長課長明石家さんま相手に「マンツーマンミキティ」(エアミキティで相手に可愛いと思わせる)というゲームを行った。

2008年8月18日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ)では、松浦亜弥とともに「BISTRO SMAP」にゲスト出演し、中居正広本人の前で、新ネタ「エア中居」を披露した。

歌手活動[編集]

2008年12月10日には、「I・U・YO・NE~」でavex traxよりCDデビュー。口癖で流行語大賞にもノミネートされた「言うよねぇ~」がそのままタイトルになった。ミュージッククリップでは激しいダンスを披露している。

プロデュース[編集]

飲食店[編集]

自身の実家がお好み焼き屋を経営していた影響によりお好み焼き屋・鉄板焼き店・バーの4店舗を経営をする。

2010年3月13日にはテレビ朝日の『松岡修造の情熱チャージ 熱血!ホンキ応援団』に特別応援隊長として出演。練馬区の繁盛していないお好み焼き店を訪ね、事業家(同じお好み焼き店経営者)という立場から経営再建に向けてのアドバイスを送っていた。

歌手[編集]

♥♥♥LOVE♥♥♥
ラヴ
基本情報
別名 LOVE、ラヴちゃん
出身地 国籍不詳のアジア人
ジャンル 自称K-POPアイドル(J-POP)
活動期間 2010年10月20日 -
レーベル ポニーキャニオン(2010年 - )
共同作業者 はるな愛

♥♥♥LOVE♥♥♥(ラヴ)は、はるな愛が総合プロデュースをした、はるな愛そっくりのK-POP女性アイドル歌手という設定の人物。

概要[編集]

2010年10月20日に自身のそっくりさん(本人)である「LOVE」をFace 2 fAKEプロデュースの楽曲『Crazy Love』でポニーキャニオンより日本にて歌手デビューをさせ、タイ・台湾での海外デビューも果たした。

プロデュースのきっかけは、はるな愛が「ミス・インターナショナル・クイーン2009」にてタイに訪れた際に出会った「理想の女の子」だと語る。

ディスコグラフィ[編集]

CD
  1. Crazy Love(作詞:藤林聖子/作曲・編曲:Face 2 fAKE
  2. あなたのせいで狂いそう/Neo Ttae Mun E Mi Chyeo(訳詞:H.U.B) - T-araのカバー曲
  3. Crazy Love(Instrumental)
  4. あなたのせいで狂いそう/Neo Ttae Mun E Mi Chyeo(Instrumental)

外部サイト[編集]

出演[編集]

テレビ[編集]

太字はエアあやや披露
レギュラー
準レギュラー
過去のレギュラー

ラジオ[編集]

ドラマ[編集]

特撮[編集]

映画[編集]

Vシネマ[編集]

  • ニューハーフ物語 わたしが女にもどるまで(1997年5月30日、ケイエスエスエムイー)
  • 難波金融伝 ミナミの帝王11 嘆きのニューハーフ(1998年11月27日、ケイエスエスエムイー)
  • 愛する二人別れる二人2(2000年4月28日、GO-SHIPプロジェクト)
  • 実録 日本ヤクザ抗争史 鯨道3 破門状(2008年7月25日、GPミュージアムソフト)

CM[編集]

舞台[編集]

  • IMAGINE 9.11(2008年9月26日 - 10月2日、シアターΧ
  • 美川憲一とゆかいな仲間たち(2010年4月14日-15日 明治座、2010年5月22日-23日 中日劇場

出版[編集]

書籍[編集]

テレビで語れなかった、はるな愛の知られざる半生を自ら告白したエッセイ。
原作者として、自身の恋愛経験のコミック化
自身の渡航歴を活かした2泊3日のソウル旅行記&ガイドブック

連載[編集]

ディスコグラフィ[編集]

レコード[編集]

  • チャンス(1989年5月25日、ヴァーンメディア) - 大西ケンジ名義で発売。若奈あい作詞、しばゆきお作曲の楽曲。
    • B面「SO フレッシュ」(作詞: C. mo、作曲: しばゆきお)

CD[編集]

  • Enjoy Your Life? (2001年、mastamaxus) - iTunes Storeで購入できる。
    • Enjoy(作詞: はるな愛、作曲: さいばひでおみ)
    • イケてない女(作詞: はるな愛、作曲: さいばひでおみ)
  • I・U・YO・NE〜(2008年12月10日、avex trax) - はるな愛名義のメジャーデビューシングル曲。作詞は伊藤洋介(東京プリン)が担当。カップリングは「艶桜フジヤマ・ナデシコ」。オリコン59位、COUNT DOWN TV60位。
  • 夏 凸凹♡(ラブ)(2009年8月5日、avex trax) - 広瀬香美が作詞・作曲を担当。カップリングは松田聖子の代表曲である「青い珊瑚礁」をカバー。オリコン73位、COUNT DOWN TV49位。
  • もっと愛を(2012年4月18日、ユニバーサルミュージック
ゲスト参加
  • MOMI MOMI Fantastic feat. はるな愛(エイジアエンジニア、2009年8月19日、rhythm zone) - ゲストボーカルとして参加。日本コカ・コーラ「ファンタもみもみフローズン」CMソング。

脚注[編集]

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  1. ^ 2009年3月6日放送『オビラジR』(TBS
  2. ^ 2008年12月9日放送『浜ちゃんが!』(日本テレビ)で現物を披露。
  3. ^ 2010年5月6日放送『ジャイケルマクソン』(毎日放送)での発言
  4. ^ AKBと××!』(読売テレビ)2011年3月24日放送分本人談
  5. ^ ごきげんよう』(フジテレビ)に出演の際、他の出演者から「なぜ戸籍の性別を変更しないのか」と聞かれて語った。
  6. ^ 2008年10月12日放送『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ)番組内での野田社長のコメント。
  7. ^ 2008年4月20日放送『くりぃむナントカ』(テレビ朝日
  8. ^ a b c はるな愛、4歳サバ読み 週刊女性報じる2009年1月20日サンケイスポーツ
  9. ^ Miss International Queen - The Winner 2009
  10. ^ はるな愛がCM撮影で20年ぶりに男に! 自らの美青年ぶりに「タイプかも!」
  11. ^ 2010年6月8日放送、日本テレビ系列のバラエティ番組魔女たちの22時』より。
  12. ^ 踊る!さんま御殿』(日本テレビ)などで発言
  13. ^ 2008年10月31日放送『ダウンタウンDX』(読売テレビ
  14. ^ 2010年2月23日更新分『鷲崎K太郎』K太郎氏の発言より
  15. ^ 日本財団>被災地で活動した芸能人ベストサポート>表彰者一覧
  16. ^ 日本財団会長 笹川陽平ブログ>被災地で活動した芸能人ベストサポート
  17. ^ オンエアされたのは2008年5月18日放送分の『メントレG』(フジテレビ)が最初(前田健も共演)だが、収録は『きよしとこの夜』の方が先。
  18. ^ 2008年8月7日放送『あらびき団』(TBS

外部リンク[編集]