難波金融伝・ミナミの帝王
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難波金融伝・ミナミの帝王(なんばきんゆうでん みなみのていおう)は、日本の漫画及び竹内力主演の映画・Vシネマ・テレビドラマ・OVA。原作は天王寺大、作画・郷力也で、週刊漫画ゴラクに連載中。
目次 |
[編集] あらすじ
幼少時代、非常に裕福な家庭(父親は萬田建設の社長)で育つが、後に貧困地区に堕ちた萬田銀次郎。金貸しの師匠・金造に金融のイロハを習い、ミナミのマンションの一室に裏金・『萬田金融』(「萬田銀行」と称することもある)を開く。利息はトイチ、「逃げれば地獄まで取り立てに行く」が謳い文句で、周囲からは「ミナミの鬼」と恐れられる。
[編集] マンガ版(原作)
原作では、舎弟の坂上竜一とともに萬田金融を開いている。1話でシナリオが完結している話もあれば、20話程度でシナリオを完結する話もある(単行本換算で1冊以上を上回る話もある)、萬田や坂上以外は、毎回、登場人物が異なる。1992年から連載がスタートしており、2008年現在、単行本は90巻を超えている。
[編集] 既刊
- 01巻
- 02巻
- 03巻
- 04巻
- 05巻
- 06巻
- 07巻
- 08巻
- 09巻
- 10巻
- 11巻
- 12巻
- 13巻
- 14巻
- 15巻
- 16巻
- 17巻
- 18巻
- 19巻
- 20巻
- 21巻
- 22巻
- 23巻
- 24巻
- 25巻
- 26巻
- 27巻
- 28巻
- 29巻
- 30巻
- 31巻
- 32巻
- 33巻
- 34巻
- 35巻
- 36巻
- 37巻
- 38巻
- 39巻
- 40巻
- 41巻
- 42巻
- 43巻
- 44巻
- 45巻
- 46巻
- 47巻
- 48巻
- 49巻
- 50巻
- 51巻
- 52巻
- 53巻
- 54巻
- 55巻
- 56巻
- 57巻
- 58巻
- 59巻
- 60巻
- 61巻
- 62巻
- 63巻
- 64巻
- 65巻
- 66巻
- 67巻
- 68巻
- 69巻
- 70巻
- 71巻
- 72巻
- 73巻
- 74巻
- 75巻
- 76巻
- 77巻
- 78巻
- 79巻
- 80巻
- 81巻
- 82巻
- 83巻
- 84巻
- 85巻
- 86巻
- 87巻 2007年04月 ISBN:978-4-537-10631-2
- 88巻 2007年06月 ISBN:978-4-537-10649-7
- 89巻 2007年08月 ISBN:978-4-537-10693-0
- 90巻 2007年10月 ISBN:978-4-537-10724-1
- 91巻 2007年12月 ISBN:978-4-537-10753-1
- 92巻 2008年04月 ISBN:978-4-537-10807-1
- 93巻 2008年06月 ISBN:978-4-537-10832-3
- 94巻 2008年08月 ISBN:978-4-537-10858-3
- 95巻 2008年10月 ISBN:978-4-537-10880-4
- 96巻 2008年12月 ISBN:978-4-537-10904-7
- ヤング編 1巻
- ヤング編 2巻
- ヤング編 3巻 2007年03月 ISBN:978-4-537-10613-8
- ヤング編 4巻 2007年05月 ISBN:978-4-537-10641-1
- ヤング編 5巻
- ヤング編 6巻 2007年12月 ISBN:978-4-537-10778-4
[編集] 映画・Vシネマ版
竹内力最大のヒット作であり、レンタルビデオ店のランキングコーナーでは、この作品の新作がほぼ上位にランクインしている。話は完全な一話完結。銀次郎は自身の舎弟、及び萬田金融に出入りする女性探偵と共闘しているが、演じる舎弟は、話毎に異なる。
毎回、銀次郎の債務者が何者かに騙され大金を奪われ逃走。銀次郎はその債務者を追いかけるが、逃げた先で騙されたことを知る。悪党と法律を以て戦い、悪党から金を巻き上げ、騙された債務者にも最後には金を持たせ、借金をチャラにするストーリーが非常に多い。
銀次郎は相手の金貸し・極道も法の落とし穴を利用して利益を上げるが、そのシーンに法律条文や出演者の解説的せりふが入るので、分かりやすい法律解説ビデオとも言える。しかしながら、法改正により現在ではその手は使えなくなっていたり厳罰化されていたりするものがあるので、過去のビデオ作品を視聴する際には注意を要する。
一年、もしくは数年に一回、映画として上映されるほか、読売テレビと繋がりが深く、日曜(または土曜)の昼に放送されることが多い。第17作「特別編・密約」などは読売テレビ制作作品であり、同局でも放送された。その他、全国各局でも深夜映画枠によく放送されている。
[編集] 映画・Vシネマ版キャスト
- 萬田銀次郎(まんだ ぎんじろう):竹内力
- 幼少時代に萬田建設の社長である父親が、阿久津商事の社長:阿久津に、大阪オリンピックをネタに騙され、
借金苦で家に火をつけて自殺(銀次郎の妹も巻き込まれる)、母親が蒸発したが、師匠の矢吹金造に金融のイロハを教えてもらう代わりに父親が作った借金を自らが背負うと約束し、大阪のミナミに高利貸し・萬田金融を開業する。貸した金は手段を選ばずきっちり回収することから、通称・ミナミの鬼と呼ばれる。酷い目に遭った者や黒沢組沢木組の組長:沢木が紹介した顧客(弱者)などを情に流され救うこともしばしばあるが、これも貸し金回収のためと言い切る。オカマや熟女によく好かれる一面もある。また、各種法律などに非常に詳しい。
- いつもスーツと黒いサングラス(原作とOVAでは眼鏡)を着用。赤、青などの派手な色や革のスーツを着ることもある。初期においてはスーツに柄シャツを合わせ、シャツは第一ボタンまで全て留めるというスタイルが多く見られたが、これは原作の雰囲気を再現するためだった。中期以降はシングル1つボタンのスーツにマオカラーシャツというのが長らく定番であったが、現在はスーツは同様だがシャツを上から第二ボタンまで開けるスタイルとなっている。シングル3つボタン(比翼タイプ)、ダブル6つボタン2つ掛け、ジップアップ等のスーツを着用した時期もあった。
- 現在の愛車はブラバスチューンが施された黒のボディーカラー(ちなみにホイールも黒色)のR230型メルセデス・ベンツ SLクラス。雨天時以外はいつもフルオープン状態で走行している。過去にE30型BMW325iケーニッヒ、ジャガー、ブラバス仕様のR129型メルセデス・ベンツ SLクラス(ちなみにこのR129型もR230型同様ボディーカラーもホイールも黒色)、シボレー・コルベットだった時期もあった。ちなみにシートベルトは絶対に使用しなかったり、携帯電話の通話を運転中に行ったりと運転マナーはあまりよろしくない。
- ミサキ(表記不明):岩崎ひろみ
- 銀次郎が使う現在の探偵。スクーターに乗り活発なところを見せる。
- 上坂亮:西興一朗
- 銀次郎の現在の舎弟。34(Ver.57)「ブランドの重圧」より登場。
- 大阪の暴力団・沢木組(沢木興業)の組長である。人情に厚く、義理堅い人物で子分達の面倒見がよく市民からも慕われている。萬田銀次郎の人柄に惚れ、何でも協力する。長編版では萬田銀次郎を殺そうとした丸岡興業の川口を組事務所内で始末(射殺を示唆するシーンがある)。大学生になる娘が一人いるが、上品な美人であるため、萬田や広瀬からは「沢木はんの種や無い」と言われている。
- 広瀬昇一:天田益男
- 沢木組の組員で幹部。沢木の側近。沢木の誕生日に数万円の花束を贈ったところ、他の組員が高級外車等を贈ったことを引き合いにだし「しのぎが足りない」との理由で沢木に花束で叩かれ罵倒されてしまい金稼ぎや上納の気遣いの方はあまり得意ではないかのような描写もあった。おっちょこちょいではあるが、銀次郎が沢木に依頼した事には手となり足となり協力する。長編版では殺されかけた萬田銀次郎をガードして救った。
- 梅子:梅垣義明(不定期)
- 『劇場版partI 銭の二 一千万円の女』で初登場。なお劇場版partIIではヤクザに刺された柳沢慎吾演じる坂上竜一を助ける役でも登場。大阪でゲイバーを経営するオカマ。銀次郎に惚れているが、銀次郎自身は梅子にあまり興味がない。時々借金の取立もやっている。
[編集] 過去の出演者
[編集] 歴代の舎弟
- 坂上竜一:柳沢慎吾
- 銀次郎の最初の舎弟。第1・2話に登場。第3話以降は大森嘉之演じる金子竜也が舎弟となっているが、劇場版partII「銀次郎VS整理屋」では、関東で一旗上げると言って銀次郎の元を離れたが失敗して関西に戻ってきたという設定で再び登場した。また96年作「特別編・密約」でも登場。家族に小料理屋を営む母がいる。ベテランの柳沢は名脇役として、初期の作品を盛り立てた。
- 金子竜也:大森嘉之
- 2人目の舎弟。第3話「金貸しの条件」の途中で警察官だったがギャンブルと女遊びで道を踏み外し、銀次郎への借金を返済するために銀次郎に言われるがままにクレジットカードで購入した家電製品を換金させられたり、キャッシングによる借り入れをさせられてふくれ上がった借金が原因で自己破産をして警察を懲戒免職となった。その後、銀次郎の元で金貸しとして再出発する。高田ゆき演じる婦人警官の妹がいる。96年作劇場版partVIII「詐欺師の運命」まで登場。
- 田所純平:長江健次
- 第4話「言われなき借金」では司法試験浪人時代にかじった生半端な法律の知識をふりかざし詐欺師の一味だった。銀次郎の主に敵役として登場するが、最後に舎弟になるのを頼み込み、第5話「キタの女闇金」では舎弟として登場する。ただしこれ以降のシリーズでは登場しない。
- リョータ(表記不明):宮谷信也
- 第8話「詐欺師潰し」、劇場版IX「保険金横領」に出演。
- 水城拓也:古本新之輔
- 第9話「銃撃の復讐」から、劇場版partXIII「リストラの代償」まで登場。お調子者の遊び人だが、情に弱い一面もある。服装は歴代の舎弟の中で最も派手だった。銀次郎の元を去った後は、料理の専門学校に進んだ模様。
- 新庄公平:山本太郎
- 99年の「破産-金融屋殺し」から、第27話「仮面の女」まで登場。多少喧嘩っ早く、暴行で捕まったこともある。非常に筋肉質。なかなかの正義感をもち、「兄貴、これでいいんですか?」と銀次郎に疑問をぶつけ、銀次郎を動かす。過去に、夜逃げした客を捕まえるため、銀次郎から色々と理由をつけられた挙句、マッサージ店でタダ働きさせられたことがある。
- 真:桐谷健太
- 第28話「恐喝のサイト」から、第33話「野良犬の記憶」まで登場。ヤクザ相手に怯んだり、自責の念から過去に因果のあった葬儀屋の手伝いをするなど、気の弱い一面を見せることがあった。私服のバリエーションは歴代の舎弟の中でもトップクラスである。
[編集] 探偵・その他
- 矢吹麻子:竹井みどり
- 矢吹探偵事務所の所長であるが、萬田金融の一員となっている。かつては銀次郎と恋仲にあった。現在でも、不器用ながら銀次郎も心を寄せていると思われる人物。銀次郎の苦労や性格を把握していて、銀次郎も麻子を非常に信頼している。第1話では銀次郎とラブシーンを演じている。
- 矢吹金造:横山やすし
- 麻子の父親であり、銀次郎の金融の師匠でもある。第1話と2話に登場。
- 桃子:未來貴子
- 探偵。第4話と第5話に登場。
- 探偵。劇場版partIII〜VIに登場。
- 探偵。第7話「銀次郎VS悪徳弁護士」に登場。
- キョウヘイ(表記不明):中山太吾朗(現:中山弟吾朗)
- 探偵。96年特別編・密約に登場。
- 坂井涼子:いしのようこ
- 矢吹探偵事務所員。主に水城拓也と一緒に行動する(坂上竜一や金子竜也あるいは新庄公平と組むこともあった)。少し天然キャラであるが、探偵としては非常に優秀である。
- 速水翔子:川島なお美
- 探偵。変装が得意。新庄公平と組んで登場する。
- 大村欣一(初期の頃は斉田):夏八木勲
- 萬田の資金元。また萬田にヒントやアドバイスを与える。劇場版partⅤ(5)「甘い罠」、長編版Vol.4「屈辱」で登場。
- 端役:宇野ポテト
- いろいろな役で登場。チャンバラトリオ期のゆうき哲也の弟子で元漫才師。本作品のほとんどで方言指導も担当する。
- 端役:井上茂
- ゆうき哲也の実弟。元ピラニア軍団の一員。本作品の多くでいろんな役をこなしている。
[編集] スタッフ
- 監督:萩庭貞明、西村昭五郎
- 製作:尾川匠、仁平幸男、越智常雄
- プロデューサー:服巻泰三、川崎隆、ゆうき哲也
- 脚本:友松直之ほか
- 法律監修:山之内幸夫
- 撮影監督:三好和宏
- 主題歌:「欲望の街」RIKI
- 方言指導:宇野ポテト
- テーマ作曲:斉藤かんじ
- 制作協力:エクセレントフィルム
- 製作:Softgarage(旧ケイエスエスエムイー)、よみうりテレビ
- ビデオ販売元:JSDSS(旧ケイエスエス販売)
[編集] 過去の作品
- ※印は劇場公開作品(映倫の認可を受けた、オリジナルビデオでない映画としての作品)
- カッコ内は準主役(ゲスト)出演者
- 表記年はビデオリリース及び劇場公開時のもの
[編集] 1992年
[編集] 1993年
- 3.難波金融伝ミナミの帝王3「金貸しの条件」4/23(本郷功次郎、多賀勝一、吉田光希)
- 4.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partI「銭の一 トイチの結婚」「銭の二 一千万円の女」6/26(内場勝則、大平サブロー、前田五郎、西川のりお、紅萬子)
- 5.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partII「銀次郎VS整理屋」7/30 監督:西村昭五郎(渡辺哲、原哲男、升毅)
[編集] 1994年
- 6.難波金融伝ミナミの帝王4「言われなき借金」2/25(河原さぶ、長江健次、丹古母鬼馬二)
- 7.難波金融伝ミナミの帝王5「キタの女闇金」6/10(中島宏海、坂田雅彦、岡八郎、柳田真宏、田中美妃、竹内かのん)
- 8.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partIII「愛人契約」7/30 監督:西村昭五郎(辻本茂雄、住田隆、安原麗子、山口粧太)
- 9.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partIV「破産―乗っ取り」9/10 監督:西村昭五郎(丹古母鬼馬二、西川弘志、桑原和男)
[編集] 1995年
- 10.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partV「甘い罠」2/4(川谷拓三、沖田浩之、高岡健二、夏八木勲、井上茂)
- 11.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partVI「偽装結婚」3/4(佐川満男、大杉漣、松本竜介、笑福亭鶴光、ルビー・モレノ)
- 12.※難波金融伝ミナミの帝王スペシャル劇場版「ローンシャーク…追い込み」7/1(喜多嶋舞、高杢禎彦、佐藤B作、前田吟)
- 13.難波金融伝ミナミの帝王6「欲望の街」9/1(笹野高史、平泉成、室田日出男)
- 14.難波金融伝ミナミの帝王7「銀次郎VS悪徳弁護士」11/22(岩本恭生、中西良太、轟二郎)
[編集] 1996年
- 15.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partVII「先物取引の蟻地獄」6/26(高橋長英、城後光義)
- 16.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partVIII「詐欺師の運命」11/11(上岡龍太郎、誠直也、光石研、石井トミコ)
- 17.難波金融伝ミナミの帝王特別編「密約」12/21 制作・よみうりテレビ(野村真美、芦屋小雁、トミーズ健、野口貴史、前田五郎、中丸新将、川藤幸三、内田直哉)
[編集] 1997年
- 18.難波金融伝ミナミの帝王8「詐欺師潰し」3/28(萩原流行、島崎俊郎、大沢逸美、笑福亭鶴光)
- 19.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partIX「保険金横領」5/2(山田雅人、石井愃一)
- 20.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partX「待つ女」 大阪4/5、東京7/18(本田博太郎、螢雪次朗、エド山口、中村久美、比企理恵)
- 21.難波金融伝ミナミの帝王9「銃撃の復讐」11/1(中尾彬、尾美としのり)
[編集] 1998年
- 22.難波金融伝ミナミの帝王長編5時間版 「運命」「陰謀」「裏切り」「屈辱」「逆襲」1/1(黒沢年雄、赤塚真人、高岡健二、今村涼子、沼田爆、中西良太、山路和弘、菅田俊)
- 23.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXI「追憶」大阪4/11、東京99/4/9(下川辰平、草薙良一、高杉新兵衛、市川久美、あずみれいか)
- 24.難波金融伝ミナミの帝王10「墜ちる女」7/1(鹿内孝、伊藤美紀、木下ほうか)
- 25.難波金融伝ミナミの帝王11「嘆きのニューハーフ」11/27(西川峰子、北野誠、春菜愛、亀山忍、草川祐馬)
- 26.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXII「逆転相続」大阪12/12、東京99/4/9(松居一代、丹波義隆、布施辰徳)
[編集] 1999年
- 27.難波金融伝ミナミの帝王12「消えない傷跡」3/26(新藤栄作、北原佐和子、南條豊、絵沢萌子)
- 28.難波金融伝ミナミの帝王13「システム金融」3/26(秋野太作、立花理佐、ラサール石井)
- 29.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXIII「リストラの代償」大阪5/29、東京10/15(森川正太、斉藤洋介、小西博之)
- 30.難波金融伝ミナミの帝王「破産 金融屋殺し」9/10 制作・よみうりテレビ(山城新伍、升毅、森脇健児、ほんこん、正司花江、ぼんちおさむ、中田ボタン)
[編集] 2000年
- 31.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXIV「借金極道」1/21(志賀勝、木之元亮、八木小織)
- 32.難波金融伝ミナミの帝王14「アリバイ証明の罠」3/10(加納竜、中野英雄、桂きん枝)
- 33.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXV「商工ローン・保証人の落とし穴」8/11(峰岸徹、持田真樹、六平直政、彦摩呂、笑福亭松之助、レツゴー正児)
[編集] 2001年
- 34.難波金融伝ミナミの帝王15「トイチの身代金」5/12(長谷川初範、片桐竜次、堀ちえみ、綾田俊樹)
- 35.難波金融伝ミナミの帝王16「非情のライセンス」11/10(遠藤憲一、石橋正次、仲本工事、山西道広)
- 36.難波金融伝ミナミの帝王17「極道金融」5/11(渡辺裕之、ベンガル、長原成樹、赤塚真人、野上正義、里見まさと、和泉修)
- 37.※難波金融伝ミナミの帝王18「騙しの方程式」11/9(清水紘治、天宮良、笹野高史、山口仁、斉藤林子、立川貴博、木下ほうか)
- 38.※難波金融伝ミナミの帝王Ver.40劇場版「裏金略奪」11/17(梅沢富美男、清水圭、北見敏之)
- 39.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXVI「借金セミナー」12/28(山本昌平、渋谷天外、中村有志)
- 40.※難波金融伝ミナミの帝王劇場版partXVII「プライド」12/28(苅谷俊介、山田辰夫、宮川大助)
[編集] 2002年
- 41.難波金融伝ミナミの帝王19「闇の裁き」5/10(増田恵子、佐藤蛾次郎、櫻木健一、ぜんじろう、オール巨人)
- 42.難波金融伝ミナミの帝王20「絆〜KIZUNA〜」8/2(馬渕英里何、丹古母鬼馬二、荻島眞一)
- 43.難波金融伝ミナミの帝王21「裏切りの報酬」11/8(竹田高利、市川勇、大出俊、小宮孝泰、酒井雅代、松尾伴内)
[編集] 2003年
- 44.難波金融伝ミナミの帝王22「男たちの過去」2/14(成瀬正孝、井上博一、西守正樹、大河内浩、片桐竜次、板尾創路、末成由美、金山一彦、辻沢杏子)
- 45.難波金融伝ミナミの帝王23「詐欺の手口」5/9(黒部進、芦川誠、風祭ゆき、相澤一成、ベイブルース高山)
- 46.難波金融伝ミナミの帝王24「海に浮く札束」8/8(本郷功次郎、加藤明日美、四方堂亘、桂きん枝、入川保則)
- 47.難波金融伝ミナミの帝王25「誘惑の華」11/14(岡崎二朗、嘉門洋子、ぼんちおさむ、石倉英彦)
[編集] 2004年
- 48.難波金融伝ミナミの帝王26「一千万の銃弾」1/8(そのまんま東、宇梶剛士、大門正明、草川祐馬、ティーアップ前田、九十九一)
- 49.難波金融伝ミナミの帝王27「仮面の女」5月(公式では12/24付)(夏樹陽子、木村栄、河原崎建三)
- 50.※難波金融伝ミナミの帝王スペシャルVer.50劇場版「金貸しの掟」6/26 制作・よみうりテレビ(隆大介、大輝ゆう、川野太郎、麿赤兒、千原浩史、大谷みつほ、島崎俊郎)
- 51.難波金融伝ミナミの帝王28「恐喝(おどし)のサイト」11/22($10(浜本広晃・白川悟実)、桑名正博、エド山口、友近、デビット伊東)
[編集] 2005年
- 52.難波金融伝ミナミの帝王29「闇の代理人」1/18(山田雅人、頭師佳孝、池乃めだか、螢雪次朗、粟島瑞丸)
- 53.難波金融伝ミナミの帝王30「破産の葬列」4/28(大西結花、西山浩司、新藤栄作、佐々木勝彦、大平シロー、Mr.オクレ)
- 54.難波金融伝ミナミの帝王31「賠償金の行方」7/22(春やすこ、松澤一之、大沢あかね、薬師寺保栄、佐藤正宏)
- 55.難波金融伝ミナミの帝王32「金になる経歴」10/28(峰岸徹、寺島進、ふじいあきら)
[編集] 2006年
- 56.難波金融伝ミナミの帝王33「野良犬の記憶」1/27(江藤潤、山村紅葉、鶴田忍、桑原和男)
- 57.難波金融伝ミナミの帝王34「ブランドの重圧」4/28(萩原流行、増田未亜、池田政典)
- 58.難波金融伝ミナミの帝王35「銀次郎vs夜逃げ屋」10/27(青田典子、石井愃一、堀朱里)
- 59.難波金融伝ミナミの帝王36「仕組まれた結婚」11/22(バッファロー吾郎木村、石丸謙二郎、山田スミ子)
[編集] 2007年
[編集] ヤング編
- ヤング編・ミナミの帝王「金貸し萬田銀次郎」監督:郷 力也(主演:与座重理久(ERIKU)、野村将希、いとうあいこ、シーザー武志、大口広司、赤塚真人、綾田俊樹、井田國彦、勝矢秀人、ゆうき哲也、天田益男、坂田雅彦、砂川政人、石橋保、越智静香、長門裕之、夏木陽介)
[編集] OVA(アニメ)版
- 難波金融伝ミナミの帝王1
- 難波金融伝ミナミの帝王2
[編集] キャスト
[編集] スタッフ
- 監督:藤本義孝
- 製作:須崎一夫
- 企画:関根正明
- キャラクターデザイン・作画監督:渡辺真由美
- 撮影監督:阪本生長
- エンディング主題歌:「どないせっちゅんじゃい!」濱田竜二(1)、鬼の本部長(2)
- アニメーション製作:ケイエスエスエムイー
- 製作:ケイエスエスエムイー
[編集] エピソード
- かつてCBCの「ネッパ者」(現:「ノブナガ」)で、金融業を本業とする人物から「あんな金貸しはいない」と言われたことがある。
- レギュラー出演者でもあるゆうき哲也(元チャンバラトリオ)が、共同プロデューサーも兼ねている関係からか、ゲスト出演する演者は、吉本興業所属タレントをはじめ、松竹芸能の芸人が非常に多い。
- このヒットに便乗し、全く関係無い会社が木村一八や岸本祐二、萩原流行主演で「キタの帝王」「新・キタの帝王シリーズ」というビデオを製作したことがある。内容も全く関連性はない。その他、ミナミの帝王を製作するケイエスエスも同様に中条きよし主演の「闇金の帝王」を製作している。同じ会社が製作しているものの、内容に関連は無い。
- 映画版に関しては、先行する金融漫画の「ナニワ金融道」にそっくりだとして、同作品作者の青木雄二が訴訟を起こし、結局「ミナミの帝王」側が「ナニワ金融道」の掲載されていたモーニングに謝罪広告を出した。青木雄二はこの作品をその様な経緯から敵視し、主人公のパロディである「銭田掏二朗」といった人物を「ナニワ金融道」に登場させ、同作品の主人公である灰原に叩かせるといったこともしている。
- 作画の郷力也が初監督の作品『ミナミの帝王ヤング編・金貸し萬田銀次郎』が、2006年に映像化されている。これは幼少時代の銀次郎が、裕福な家庭から一転貧困に陥り、金貸し業として立ち上がるまでの内容を原作に基づいて描いているが、原作にない沢木英雄との出会いが加えられている。なお、ここでの主演は竹内力ではなく、ERIKUという俳優である。またビデオ製作会社も別会社である。
- また郷力也は、1997年の劇場版partX「待つ女」でも友情出演している。
- 本作品には、元山口組の顧問弁護士であった山之内幸夫が法律監修として名を連ねるほか、いくつかの作品にも登場している。
- 竹内力が、旧三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)の淡路支店(大阪)に勤務していた経歴がある上に、本作で関西弁を話していることから、大阪人だと誤認する人が大勢居るが、実は大分県出身であり、作品初期には関西弁に大変苦労したという逸話がある。また、銀行員だった経験を生かしてか、お札を広げて素早く数えるシーンがよく登場する。
- シリーズ開始以来フィルム撮影で作られてきたが、「恐喝のサイト」「闇の代理人」の回以降はVARICAM撮影で作られている。
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
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