エンタの神様
| エンタの神様 -the God of Entertainment- |
|
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 土曜日 22:00 - 22:54(54分) |
| 放送期間 | 2003年4月19日 - 2010年3月20日 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 日本テレビ |
| 演出 | 五味一男(総合演出、P兼任) |
| プロデューサー | 森實陽三(CC) |
| 出演者 | 福澤朗、白石美帆 ほか |
| 音声 | ステレオ放送(2003年4 - 9月)→モノラル放送(2003年10月 - 2010年3月) |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| データ放送 | 実施中 |
| オープニング | 『ギャラクシー・クエスト』メインテーマ |
| 外部リンク | 公式サイト |
|
特記事項: ナレーション:DJナイク、坂上みき |
|
『エンタの神様』(エンタのかみさま)は、2003年4月19日から2010年3月20日まで日本テレビ系列で毎週土曜日の22:00 - 22:54(JST)に放送されていたバラエティ番組である。正式な番組タイトルは『エンタの神様 -the God of Entertainment-』( - ザ・ゴッド・オブ・エンターテインメント)。略称『エンタ』。
2010年7月より、CS放送の日テレプラスで第1回から順に再放送されている。
|
[編集] 概要
究極のエンターテインメントを追求する「総合エンターテインメント番組」として放送開始。番組開始当初はモーニング娘。と宝塚歌劇団の競演、Gacktが歌う『Birdcage』のプロモーション映像、松尾幻燈斎の「気の極み」、ソニンのギター弾き語り、森山直太朗の桜の下での熱唱、ZONEの廃校になる小学校での演奏、カールスモーキー石井の川辺での歌唱、本田美奈子.の本人二役熱唱や伊集院光が面白い映像を紹介する一方で視聴者の芸を紹介することもあった。
ただ、視聴率が必ずしも良い状態ではなかったため、放送から半年後には前述の歌手・視聴者などによる出演からお笑い芸人がネタを見せるネタ見せ番組へとシフト。お笑い第四世代のうち下積み期間が長く出遅れていた者およびお笑い第五世代を代表する番組となり陣内智則やアンジャッシュや次長課長などの人気芸人の出演によって人気を博し、裏番組の『ブロードキャスター』(TBS)とは激しい視聴率争いを展開した。青木さやかや波田陽区など、この番組をきっかけにブレイクした芸人も多い。
デジタルハイビジョン(地上デジタル放送のみ)・字幕放送・ハイビジョン制作。地上デジタル放送では、出演芸人の紹介や芸人の最新情報を提供する連動データ放送を行っていた。音声も開始当初はステレオ放送[1]が実施されていたが、お笑い番組にシフトされてからはモノラル放送(デジタルではモノステレオ放送)を実施した。
番組公式サイトでは掲示板や番組グッズ紹介に加え、今後の収録に出演予定の芸人の紹介や収録時に行われた芸人と司会者のトーク(一部の芸人のみ)、これまでに出演した芸人の一覧・プロフィールが掲載されている。
2004年冬と2008年秋に番組のDVDが発売された。また2007年11月には姉妹番組として『エンタの天使』が誕生した。
オープニングテーマは、映画『ギャラクシー・クエスト』のメインテーマを開始から終了まで一貫して使用していた。
20%を超える視聴率を度々獲得していた時期もあったが、2009年の特に11月以降は視聴率1桁の回が出るようになり低迷。そして2010年1月22日、これらを理由に同年3月で終了することが決定[2]。同年3月20日に名場面を集めた2時間スペシャルの放送を以って終了した。次番組は嵐が出演する新番組『嵐にしやがれ』が始まる[3]。一方、同局のネタ見せ番組としては『お笑いさぁ~ん』が事実上の後継番組(一部のスタッフが同番組に引き継ぐことになる)となったが、『お笑いさぁ~ん』も2010年9月に終了した。なお最終回の視聴率は19.3%と時間帯首位であり、ネタ見せ番組としては2010年1番の数字と有終の美を飾った。スペシャル番組については未だに放送されていない。ちなみに、2004年10月23日の放送は、新潟県中越地震による報道特別番組が放送されたため休止。
司会の福澤は本番組の終了に伴い、レギュラー番組が同局系の『真相報道 バンキシャ!』のみとなった。
番組開始当初から出演していた陣内智則は自身のブログにて「賛否両論ありましたが、僕にとっては思い出深い大切なネタ番組でした。やっぱり芸人として、ネタ番組が終わるということは寂しいもんです」と語っている[4]。
[編集] 番組独自の手法
エンタの神様では他のネタ番組では見受けられない独自の手法が存在する。
- 番組独自の芸名をつける
- 本来の芸名とは異なる芸名をプロデューサーがつける場合がある。この番組独自の芸名はその芸人のネタに関する名前をつけられる場合が多い。この手法は、様々な芸能人からの批判がある。主な芸名は永井佑一郎の「アクセルホッパー」やエド・はるみの「木村陽子」などが代表的である。また、この芸名が浸透しそのまま改名をした芸人もいる。
- レギュラー出演
- 波田陽区や小梅太夫、桜塚やっくんなど過去にレギュラー出演していた芸人がいる。これらの芸人はプロデューサーから出演開始から一定期間、他番組への出演禁止が言い渡される。初期では他番組に出演していなかった分、他番組に出演した際の爆発力は凄まじくブレイクへと直結したが、近年ではエンタ内だけでのブレイクに収まってしまう傾向が強かった。また当時怪物フランチェンとしてレギュラー出演していて2010M-1準優勝のスリムクラブは、当時の月給が50万円であったとしゃべくり007で打ち明けた。[5]
- 番組独自のネタを行う
- 上記の「番組独自の芸名」に関連して、他番組では行わないエンタ限定のネタを行う芸人がいる。これは殆どプロデューサーが考案しているものである。但し、番組限定の芸名とネタが必ず一致するとは限らない。例えば、永井佑一郎はネタは「バカテンポ」や「ナイツ」といった他番組でも披露しているネタであるが、芸名は「アクセルホッパー」となるようなケースである。番組独自のネタを行っていた芸人としてはこりゃめでてーなやものいいが代表的である。
[編集] 拡大版・特別編成
「今年も笑わせますSP!!」と「未公開ネタ大連発SP」の放送時間は共に普段の22時からではなく日中に放送された。
[編集] エンタの神様 今年も笑わせまSP!!
2010年1月16日に「エンタの神様 今年も笑わせまSP!! あの芸人の初登場シーン!蔵出し映像も大公開!!」と題し、7年間放送してきたエンタの神様の歴史を振り返る特別番組が放送された。現在出演している芸人から、エンタ芸人と呼ばれる芸人(波田陽区、小梅太夫、桜塚やっくんなど)や、一時代を築いたブレイク芸人(オリエンタルラジオ、小島よしお、ダンディ坂野など)や、その他他番組で活躍する芸人(綾小路きみまろ、中川家、青木さやかなど)の初登場シーン等を振り返った。その後皮肉にも3月いっぱいで番組が打ち切りになることが発表された。
[編集] エンタの神様 未公開ネタ大連発SP!!
2010年3月6日に「エンタの神様 未公開ネタ大連発SP!!」と題し、これまでエンタに出演した芸人のお蔵入りとなったネタ(次長課長、アンジャッシュ、タカアンドトシなど)や、一度もエンタに出演せずにお蔵入りとなったネタ(オテンキ、マイるどミルド、囲碁将棋など)を放送した。中には珍しくU字工事がコントを披露したものなどもあった。
[編集] エンタの神様 7年間ありがとう!大爆笑の傑作名作ネタすべて見せますSP
2010年3月20日に放送された最終回。普段と異なり観客や芸人は登場せず福沢と白石がステージに立ち二人のナレーションで、年毎に当時の時事映像を交えながら7年間に出演した芸人のネタ映像を振り返った。ただし、番組開始当初は、ネタ番組に限らず総合エンターテインメント番組としてスタートした事については、一切触れなかった。尚、番組内では芸人が初出演した年月ごとに放送されており、1度しか出演していない芸人(長州小力など)が放送された一方で、名前を出さずに数秒間の映像だけが放送された芸人(犬井ヒロシ、ザブングルなど)や、2009年以降に出演した芸人など複数回出演していながら放送されなかった芸人もいた(クワバタオハラ、パペットマペット、KICK☆、マイコーりょうなど)。上述の通り、番組の最後で福沢が今後スペシャル番組としての放送を予告する発言をして番組を締めくくった。
[編集] 特別枠
拡大版では数分間の特別枠が設けられる。2006年から新設された。2006年は「今年流行のフレーズ」、2007年は「2008年に活躍が期待される芸人」、2008年春は「ブレイク中の芸人」「今年活躍が期待される芸人」、2008年年末は「ブレイク中の芸人」「来年活躍が期待される芸人」「今年話題になった芸人」、2009年春は「今年活躍が期待される芸人」、2009年夏は「活躍が期待される芸人」、2009年年末は「来年活躍が期待される芸人」。
[編集] 拡大版でのトップバッターとラストバッター
[編集] トップバッター
[編集] ラストバッター
[編集] その他
- ネタの前には芸人からのネタについてのコメントが入る場合がある
- 最近では拡大版の放送は年に2回程度になっているが、同サブタイトルで通常の時間帯で放送したことがある。
- 数ヶ月 - 1年近く出演していない芸人が出演することがある(例:アンタッチャブル、ザ・プラン9、次長課長、柳原可奈子など)。
- 2008年春の拡大版は年末以外の拡大版では約2年ぶりの拡大版となる。2007年春には拡大版ではないものの、傑作ネタSPを放送している。
- 特別枠では通常の放送に1度も出演していない芸人が出演している(しかし後に出演する。しかしニートホープは例外で特別枠のみに出演している)。
- 放送100回目のときには100回を記念して時間は1時間だが傑作ネタSPを放送した。
[編集] トップバッターとラストバッター
[編集] トップバッター
- 2009年4月以降は固定していない。
- 以前は下記の芸人らが担当していた。
- 2007年9月までは長井秀和とだいたひかるが隔週交代で担当していたが、10月下旬から長井がアメリカに留学したため世界のうめざわとだいたが担当することになった。2008年11月に長井は帰国し、2009年1月に復帰。
- 長井とだいたが同じ回に出演するのは非常に稀なことである。他にも同じ回に出演するのが非常に稀な芸人が数組いる。
- 初期はテツandトモやいつもここから、アメリカザリガニが担当したこともあった。
[編集] ラストバッター
- トップバッター同様、2009年以降固定されていない。
- 以前は下記の芸人らが担当していた。
- 五味一男プロデューサー曰く、最後は歌と決まっている(初期は日替わりでアーティストが歌っていた)。
- 初期ははなわがガッツ石松伝説を披露していたが盗作疑惑(詳しくは番組での事件・不祥事などを参照)が浮上したため若槻千夏、朝丘雪路、輪島功一などの珍回答に変更された。
- カンニング竹山がラストバッターを務めたことがある。また、スタッフロールの後に今後の出場芸人の映像やカンニングの中島忠幸の追悼コメントを放送したこともある。
- 2007年2月3日放送分のエンディングに予定された番組ナレーター大杉君枝アナウンサーの追悼コメントは、日本テレビ系列がこの話題を一切取り上げない方針を固めたことにより放送されなかった。
- 2009年以降は以前のように犬井、はなわで固定するのではなく様々な歌ネタをもつ芸人が登場するようになった。
[編集] 出演者
[編集] 司会
- 初期の司会者は福澤と週代わりのゲストだったが、2003年8月に定着。最終回ではナレーションも兼務した。
[編集] ナレーション
- ネタ前の芸人紹介での最初の「赤丸急上昇中なのはこの男」(男性芸人)「〜が反響を呼んでいるのはこの人」(女性芸人)はほぼ坂上によるもの。芸人のキャッチコピーをどちらが読むかは不定だが主にピン芸人を坂上が、グループをDJナイクが担当している。
- 最近では紹介コピーが短縮されることがある。
- 鈴江奈々(日本テレビアナウンサー)
- 「エンタの神様 今年も笑わせまSP!!」でのナレーション。
[編集] 芸人
芸人の中にはキャッチコピーがない芸人もいる(特に初期)。キャッチコピーは五味プロデューサーが芸人の名前やネタなどを見て決めている。→はキャッチコピーの変更、⇒は出演時の名義の変更を示す。はんにゃについてはネタによってキャッチコピーが異なる。
[編集] レギュラー放送末期の主な出演芸人
出演回数は6回以上で、1 - 3ヶ月に1回以上出演する芸人。
- 法廷のスケッチブック:阿曽山大噴火
- コント仕掛けのスペシャリスト:アンジャッシュ
- お笑い界のホープ→お笑い界期待の星→喜怒哀楽の観察日記:いつもここから
- 酎笑(ちゅうしょう)企業の宴太(エンター)ティナー:芋洗坂係長
- ボケとツッコミの化学反応:インパルス
- 高速の温度差:オードリー
- 地獄のヘタレメタル:クライザーIII世
- ありえないJK(女子高生):仔羊エルマー
- 言いがかりのGマン(ジェントルマン):斉藤紳士
- 中濃の笑撃波:ザブングル
- お笑い界の裏番長→ボリューム感の挟み撃ち:サンドウィッチマン
- ビターの相乗効果:しずる
- 密林の劇空間:ジャングルポケット
- 大ブレイク中→笑いのニューウェーブ:陣内智則
- 笑イト級の連続パンチ:タカアンドトシ
- 重なりの歌越え(うたごえ):ダブルネーム
- ♂(おとこ)の詩吟哀歌:天津
- 三つ巴の笑劇場:東京03
- 熱笑のテーマパーク:トータルテンボス
- 変幻自在のキャラ姉さん:友近
- 禁断の秘巫女(ひみこ):鳥居みゆき
- 禿しく!ハゲラッチョ:トレンディエンジェル
- (OTO)(おと)ボケの騎士軍:ナイツ
- 浪花のやんちゃ魂→アイムDJモンブラン→浪花のやんちゃ魂→秒殺の一言→秒殺の時報:中山功太
- マイナスオーラの女王様:にしおかすみこ
- ハジけるMan才(まんざい)方式:NON STYLE
- 幻想の野外活動:ハイキングウォーキング
- ガリ&デブん(ガリデブン)な珍海魚:ハリセンボン
- 瞬足の生獣:パンサー
- 歴史色の新(ニュー)フェイス・未来色の新(ニュー)フェイス:はんにゃ
- ワイルドな乙女心:響
- 負組(おちこぼれ)のポップス新ガー:ヒライケンジ
- 軟国の新撰果実:フルーツポンチ
- 燃えろ!言葉卓球→芸能界㊙伝説:ほたるゲンジ
- 偽造のスーパースター:マイコーりょう
- 乱れ打ちの連射法:マシンガンズ
- 女MEN(おとめん)チックな時間(ひととき): メルヘン倶楽部
- 次世代の新ドローム:ラバーガール
- 突貫のとちぎ魂:U字工事
- 交錯のハイスピード:ゆったり感
- 3階建ての笑ルーム:我が家
- 肉熱のなりきりDiva(ディーバ):渡辺直美
[編集] 過去の出演芸人
出演回数6回以上で、2010年のレギュラー放送で出演していない芸人。
- 強烈!高気圧ガール:青木さやか
- バカテンポで夜踊(ナイトフィーバー):アクセルホッパー
- ものまねバラエティーショップ:あさりど
- 痛快!ツッコミ刑事→痛快!ツッコミ実況→浮き沈みのワード変換→浮き沈みのナルシスト:アップダウン
- ポップな洞察ボーイ:あべこうじ
- 天然系ふしぎ空間:アンガールズ
- 迷走!パワーしゃべる→笑凸!パワーしゃべる:アンタッチャブル
- 逆境のナルシスト:出雲阿国
- 陽気な負け犬芸人:いとうあさこ
- 苦悩と自由のブルース魂:犬井ヒロシ
- 笑いの3色花火→爆裂の三色花火:インスタントジョンソン
- 気鋭の面白(パロディ)キャスター:木村陽子⇒ベリーグッドなダンシンgood(ダンシング)→ベリーgoodなアラフォー芸人:エド・はるみ
- HIP HOPな武勇伝:オリエンタルラジオ
- 策略のウィット感→策略のウイット感:快児
- 牛ギュウ詰めの笑ホール:COWCOW
- 勘違GUY(かんちがい)のナルシスト:狩野英孝
- キモE級(クラス)のチアボーイ:亀子のぶお
- 人間描写のスケッチブック:ガリットチュウ
- 遅れてきた反抗期:カンニング⇒永遠の反抗期:カンニング竹山
- 笑いの珍味:きくりん
- 口撃(こうげき)のムエタイ戦士(ファイター):KICK☆
- 野蛮な幻獣民:牙一族
- 逆走のレッドゾーン→波乱のレッドゾーン:クワバタオハラ
- ツッパリの核分裂:コア
- 狂い咲きの艶道:小梅太夫⇒小梅太夫 with High! Cheese
- O・P・P(オッパッピー)なプチ筋肉(マッチョ)→L・A・W(ラッサラウェイ)なプチ筋肉:小島よしお
- ヤバめの(+_+)(プラマイ)リズム:こりゃめでてーな
- POPなほんわかボーイ:佐久間一行
- 怒れ!スケバン恐子→怒れ!CA恐子:桜塚やっくん
- 出でよ!ギャグ神様:サバンナ
- 笑撃のボディーブロー:ザ・パンチ
- 新笑いの5人囃子→新コメディーの5人噺子→四峰(しほう)のコメディー組(ユニット):ザ・プラン9
- 逆輸入の激辛スパイス:塩コショー
- くっつきと反発の2重ガウス:磁石
- 怒涛の中間管理職:次長課長
- ニヒルな腕白主義:ジャリズム
- ハイテン笑(ション)のTV店舗(ショッピング):ジャワネットたかな
- べらんちょなファニーM(ミュージック)→べらんちょなファニーM♪:じゅんご
- ノッてる楽陥ism(らっかんしゅぎ):ジョイマン
- 笑いの爆走コンビ→勝手に三ツ星 爆走コンビ→哀愁の爆走コンビ:スピードワゴン
- 躍れ!怪物フランチェン:スリムクラブ
- 単毒の全校集会:生徒会長金子
- 天下無双のモヒ勘流:世界のうめざわ
- オモローな腕白主義:世界のナベアツ
- 哀愁の憂多声(うたごえ):セクシィ松山(初登場時はセクシー松山表記)
- 匠の空想職人:禅
- 冥怒喫茶の堕天使:ZOXY DOLL
- 胸騒ぎのリンリンDJ→胸騒ぎのウェイウェイDJ:たいがー:りー
- 笑いの暴走自転車:だいたひかる
- YO!気なあやまラッパー:♫ですよ。(♫は読まない)
- 国民的人気お笑いコンビ→赤と青の打ち上げ花火:テツandトモ
- 気ままな調査マン:ハローケイスケ⇒うわさの迷医:ドクターハロー
- 迷宮の旋律:東京ウタカルタ
- 絶妙!個性派コンビ:ドランクドラゴン
- クールな毒舌スナイパー→帰ってきた一匹狼(ロンリーウルフ):長井秀和
- 男装の薔薇ジェンヌ:虹組キララ
- 島根のツッコミ怪童:ネゴシックス
- さすらいのギター侍:波田陽区
- 伝説の伝道師→スーパースターに会いに行こう→○○伝説(ゲストにより異なる):はなわ[7]
- おとぎの国のブラックメルヘン:パペマペX
- N♡H(ニューハーフ)なあてぶりっ娘→熟れっ娘(うれっこ)N♡H:はるな愛
- 低空のageha蝶:姫ちゃん
- Let'sラララライ体操:藤崎マーケット
- 新世代の異端児:POISON GIRL BAND
- 浪花のスーパーキッズ:まえだまえだ
- マジック界の若旦那:マギー審司
- 怒りの熱血プロレスラー:摩邪
- 倒突のオーバーヒート:マナティ
- おどけた福山イズム:みっちー
- 平成ロマンの歌謡ショー:ムーディ勝山(勝山梶)
- ぶちかましのOLデュオ→轟け!ヌーブラヤッホー→ぶちかましのOLデュオ:モエヤン
- Mr.あれでいいのか!?:安井順平
- 豚でるピーチΠ:柳原可奈子
- 進め!あるある探検隊:レギュラー
[編集] スペシャルユニット
過去に出演した芸人のうち番組だけのスペシャルユニット。
- エンタ限定のSPユニット:春菜&直美(ハリセンボン春菜と渡辺直美)
- 人間パロディーの先駆者→エンタ発!:パロディスト(関根勤とパロディー集団)[8]
- 禁断のブラックジョーク:ベネと千太郎
- 倒錯のフレーバー:Mint姉弟(すぎはら美里としんご☆くん)
- 国境越えの季節風:モンスーン(さちまるとあゆみ(元ちんどんちゃんのオドレイ))
- 今夜だけのスペシャルユニット:靖&花子
[編集] 番組限定の芸名
その芸名が実際に他のメディアでも使用され、正式にその芸名に改名したのは桜塚やっくんとヒライケンジである。左側が本来の芸名で右側がこの番組での芸名。このような手法は数々の芸人や業界人から批判を受けている。太字は両方の名義で出演をしている芸人である。オジンオズボーンの篠宮暁は相方の高松新一と共にコンビでの出演もある。
- 永井佑一郎⇒アクセルホッパー
- アフロtheゴールドwithシスターズ⇒アフロtheゴールド
- あれきさんだーおりょう(ひょろりんず)⇒あれきさんだーおりょうMAX
- 野崎小三郎(キューティーブロンズ)⇒風の小三郎
- エド・はるみ⇒木村陽子
- 篠宮暁(オジンオズボーン)⇒クライザーIII世
- たむらけんじ⇒けんたむ
- ビューティーこくぶ⇒ジャワネットたかな
- オーノ泰広⇒ジョルジ大野
- 三浦友加⇒セクシィ松山
- 矢部太郎(カラテカ)⇒せっけん
- ロリィタ族。⇒ZOXY DOLL
- ですよ。⇒♫ですよ。
- ハローケイスケ⇒ドクターハロー
- 渡辺塾国民学校⇒日本あざみ党
- 爆笑コメディアンズ⇒バグ※
- パペットマペット⇒パペマペX
- まちゃまちゃ⇒摩邪
- 川柳つくし⇒マダム◇KANAKO
- Mr.マリック⇒松尾幻燈斎
- コバヤシ⇒ヤシコバ月子
- 安田大サーカス⇒安田特大サーカス
- 宮下覚(デニッシュ)⇒わびのサトシ
- 浜ロン⇒笑イガーマスク
なおサバンナ高橋は番組出演前から『よしもとサンサンTV』で犬井ヒロシとしてコーナーを担当しているため、冷蔵庫マンとして出演した飯塚俊太郎はR-1ぐらんぷりや『ぐるぐるナインティナイン』などで冷蔵庫マンとして活動しているため、勝山慎司は他番組でもムーディ勝山として活動しているためこれには該当しない。また、楽しんごは出演当時すぎはら美里との番組限定コンビ「Mint姉弟」としての出演であったが、その後Mint姉弟としてM-1グランプリ等にも出場しているため、超新塾のイーグル溝神とタイガー福田によるコンビ「禅」はエンタの神様以外にも禅としての出演がある上に、所属事務所のHPにも超新塾とは別にページが設けられているためこれには該当しない。
[編集] 番組での事件・不祥事など
- へらちょんぺの全裸事件
- へらちょんぺが「何秒で服を脱げるか計ってみます」と言って、全裸になった(元々ライブ等でも自分の芸として披露している)。その後の総集編の放送でもインパクト芸として映像は流れた。この映像はYouTubeにアップされ話題になり、アメリカCNNでも大きく報じられ、海外でも知られるようになった。
- カンニング竹山の脱糞未遂事件
- 2004年7月10日放送で、カンニング竹山がネタの最中に「ここでウンコするぞ!!」と叫んで舞台上でズボンをおろして尻を丸出しにした。その後、相方の中島忠幸が激怒し竹山は謝罪。次の出演回でステージ上にて謝罪を行ったが、「俺はウンコ芸人ではありません。ウンコです」と意味不明な発言で反省の態度はあまり見られなかった。ちなみに、後に総集編で放送されたときは一部にモザイクがかけられ修正が施されていた。後にインパルスやアンジャッシュもコントの中で尻を出したことがあるが、モザイクはかかっていなかった。
- 波田陽区による事件
-
- デブルユー斬り事件
- 竹山の事件と同じ2004年7月10日放送で波田がW(特に加護亜依)に対して「加護ちゃんは既にパンパンに膨らんでますから残念!デブルユー斬り!!」とネタとして披露したところ、ハロプロファンから抗議が殺到。後に波田は「警備員が付くほどの抗議だった」と語っている。
- 汚れカンケイ斬り事件
- 2004年9月18日放送で波田陽区が同局の番組『おしゃれカンケイ』を「汚れカンケイ斬り!!」と揶揄し、『THE夜もヒッパレ』時代からのこの時間帯の筆頭スポンサー・資生堂が降板する事態に発展した(資生堂上層部がこの揶揄に怒り、反発した事によるもの)。
- ペが苗字斬り事件
- 韓国人俳優ペ・ヨンジュンの主婦人気を結婚したいというファンに対して「結婚したら苗字ペですから!」とネタにしたところ、韓国サイドから「ペという苗字は韓国では多くおり、侮辱している。そもそも韓国は夫婦別姓ということも知らないのか」と抗議が殺到(ただし、日本人女性と韓国人男性が結婚した場合、韓国では夫婦別姓であっても、日本人女性は相手男性の韓国姓を名乗る例が多い)明確な謝罪はしていないものの、以降ネタのなかで「チェ・ジウのファンですから!」「チェ・ジウの写真集買いましたから!」と韓国タレントを持ち上げるネタを続けた。
- はなわ『ガッツ伝説』盗作疑惑
- はなわによるエンディング曲『ガッツ伝説』が嘉門達夫の『ガッツ石松伝説』に酷似しているとしてネット上で盗作疑惑が浮上した。はなわは嘉門のサイトの掲示板に謝罪文を掲載、嘉門と面会し直接謝罪した。嘉門ははなわに優しい言葉をかけ和解した。その後も数週間は同曲がエンディングで流れ、その後有名人の珍回答へ変更された。この話題はTBSの芸能ニュースでも報道された。
- クワバタオハラ・くわばたりえの胸出し未遂事件
- クワバタオハラのくわばたりえが「オッパイ出します」と言って服を脱ごうとしたところ小原正子が力ずくで制止し、未遂に終わった。その後、2005年10月29日の放送において前回の胸出し未遂事件の謝罪をしくわばたが「女としてけじめをつけます」として頭のかつらを取り坊主頭だったことが判明(一部地域ではテレビ東京の『トコトンハテナ』でネタバレしていた)。会場全員、そして相方の小原も驚愕した。この胸出し未遂事件に対して日本テレビ宛に寄せられた電話は700件、メールも1500件以上にのぼった。また、クワバタオハラに対するメールもサーバがパンクするほど意見が殺到した。なおカンニング・竹山はこの事件を絶賛、次長課長の河本準一は『めちゃ×2イケてるッ!』で本人と共演した際に苦言を呈した。
- ZOXY DOLLの「aiko侮辱ネタ」事件
- 2006年5月27日放送分でZOXY DOLLの披露したネタが(字幕及び声にモザイクなどの修正をされたが)aikoを侮辱するものであったため、ファンから苦情が殺到。ZOXY DOLLのブログの掲示板が閉鎖された。aiko本人もこの放送を見ており、「久々に傷ついた」とのコメントを残している。これが原因かその後同番組へ出演することが無くなった他、イベント出演時にaikoのファンに客席から罵声を浴びるなどの余波が起こっている。
- モンスーンの差別ネタ事件
- 2006年10月21日放送分でモンスーンが出演した際、東南アジアの食糧難などの諸問題を馬鹿にしたネタを披露した為、BPOなどに苦情が殺到し批判を受けた。またこのようなネタを平然と放送する制作者側の責任を問う声も聞かれた。なお、これは10月25日の東京スポーツの社会面でも大きく取り上げられた。スタッフは謝罪などを行っていないが彼女達が番組に出たのはこの回きりである。
- 石垣明日花への酷評騒動
- 2006年12月2日放送分で初出演した女子高生芸人、石垣に対し「あべこうじの二番煎じ」などの批判が本人の公式HPの掲示板に殺到。放送翌日に掲示板は閉鎖され、管理人が投稿内容をチェックした後にUPされる形に変わった。また、本人の日記に書かれていた「あれは放送作家やディレクターとの打ち合わせによって作られたものであり、従来の自分のネタとは異なる」といった趣旨の文面も削除・修正されている。
- ピーナッツパンの替え歌事件
- 2007年9月15日放送分でピーナッツパンのネタで披露された歌が、たまの『冥王星』の曲の替え歌であったため「盗作では」と苦情が寄せられた。なお、原曲の作者である石川浩司の公式HPに掲載された顛末によると、番組からピーナッツパンに出演依頼が来た際「替え歌だけど大丈夫ですか?」という彼女らに対し、番組側は「こちらでちゃんとするから大丈夫」と語ったとの事。しかし放送事前にも事後にも、石川のもとに番組関係者から一切連絡は無かった。石川は替え歌自体については「むしろ嬉しいぐらい」と快諾している(2008年2月16日放送分出演の時は画面右上にテロップで「作曲:たま」と表示された)。
- サジタリの痴話喧嘩ネタ事件
- 2009年9月5日放送分で初出演したサジタリのネタが、本気の痴話喧嘩だと誤解を生む様なものであったため、放送後、サジタリおよび番組双方のブログに非難する書き込みが殺到し炎上した。サジタリは普段の漫才でも喧嘩のようなやり取りをネタにしているが、番組側の紹介文に「本気の喧嘩に発展していく」というニュアンスの表現をしていたためだと考えられる。
[編集] 番組グッズ
現在「日テレ屋web」にて、ノート類・携帯ストラップ・クリアフォルダなどを発売している。
[編集] DVD
- エンタの神様 ベストセレクション Vol.1~6
- サンドウィッチマンのエンタねた vol.1~2(2010年5月26日にvol.3~4を発売)
[編集] 番組からのCDデビュー
[編集] スタッフ
- 総合演出・プロデュース:五味一男
- 構成:佐藤かんじ、矢頭浩、他80名程
- リサーチ:金田佑馬(フォーミュレーション)、高橋裕臣・清水昭洋(H!T)
- TM(テクニカルマネージャー):佐治佳一
- SW(スイッチャー):木村博靖、安藤康一
- CAM(カメラマン):大庭茂嗣、佐藤裕司
- 音声:川合亮、高木哲郎、辻直哉
- VE(ビデオエンジニア):佐藤満
- 照明:坂口尚真
- 美術:磯村英俊
- セットデザイン:小林俊輔
- モニター:ミジェット
- 音効:村田好次・室加徳彦(佳夢音)
- VTR編集:近藤裕彦 (aai)
- MA:中村巌(NiTRo〔旧日テレビデオ〕)
- TK(タイムキーパー):春日千佳子
- AP(アシスタントプロデューサー):堤聰、村上早苗、岡野芳子、比留間晃則、柳喜祥、柴田雅美
- 制作進行:斎藤寿
- ディレクター:川邊昭宏、小江翼、鈴木淳一、吉田一浩、木曽守、星野隆夫、石川潔、伊藤航、吉濱明秀、平野真一
佐藤伸一、島袋みさと、小野日出紀、小杉隆史、佐野浩巳、高橋篤史、高尾あずみ、高橋慎耶、宇野慎也
- 演出:舟澤謙二、佐藤浩仁、鈴木豊人、佐々木俊勝、佐藤宗大
- プロデューサー:瓜生健、長谷川賢一、竹田幸市、米澤敏克、林田竜一、永井英樹、小森節子、岩見ゆう子
- チーフクリエイター:森實陽三(2008年7月~)
- 協力:JVCエンタテインメント・ネットワークス
- 技術協力:NiTRo(旧NTV映像センター)
- 美術協力:日本テレビアート
- 制作協力:モスキート、MEDIA NETWORK、日企、NCV、Ecompany、AX-ON
- 制作著作:日本テレビ
[編集] 過去のスタッフ
- 構成:松井洋介、舘川範雄、都築浩、渡辺鐘、石原健次、海老克哉、そーたに、田中直人
- TM(テクニカルマネージャー):古井戸博
- SW(スイッチャー):江村多加司
- ディレクター:田中宏史
- プロデューサー:三枝孝臣、鈴木雅人/土屋泰則、藤井淳、上田識喜、納富隆治、竹村薫
- チーフプロデューサー:吉田真、梅原幹
[編集] ネット局
- 2010年3月の番組終了時点
[編集] 同時ネット
[編集] 時差ネット
- 日本テレビ・テレビ朝日のクロスネット局。本来の時間帯にはテレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマを時差放送しており2008年4月以降は当ドラマ枠の1つ手前に設けられた木曜ドラマと連結した上で、21時00分 - 23時00分の2時間にわたりテレビ朝日系連続ドラマの遅れネットを編成している。ただしドラマが双方とも休止で[10]、なおかつ当番組がスペシャルの場合は同時ネットで放送していた。なお、日テレの2010年3月13日放送分は3月19日の深夜に6日遅れで、最終回スペシャルは同時ネットで放送した。
[編集] 途中打ち切りの局
- フジテレビ系列・日本テレビ系列・テレビ朝日系列のトリプルネット局。NNSには非加盟。日曜日22時30分 - 23時24分に8日遅れで放送されていたが、2009年10月4日でネット打ち切りとなった[11]。本来の時間帯はフジテレビ系の番組を同時ネットで放送している。
- TBS系列。土曜日24時55分 - 25時55分に14日遅れで放送されていたが、2009年2月14日の遅れ放送分をもって事実上のネット打ち切りとなった。2008年3月までは毎週木曜日の深夜に12日遅れで放送されていたが、それまで同時ネットしていた『COUNT DOWN TV』と放送枠を交換したため上記の放送時間になっていた[12]。
[編集] パロディ
- エンタの貧乏神様(はねるのトびら)
- ノリタの神様(とんねるずのみなさんのおかげでした)
- エンタの何様(伊集院光深夜の馬鹿力)
- エンタの殿様、エンタの何様(コンバット)
[編集] 脚注・参考文献・出典
- ^ 実際にステレオ放送が実施されたのはゲストの歌披露だけであり、それ以外はモノラル放送(モノステレオ放送)であった。
- ^ 「エンタの神様」3月で終了 - スポーツ報知(2010年1月22日付)
- ^ 「エンタの神様」打ち切り、嵐の番組に 日本テレビ - 産経新聞(2010年1月25日付)
- ^ 陣内智則のジンブログ
- ^ 2011年2月14日放送分。その後30万、10万、8万、3万、2万円と下がっていったと言う。
- ^ レギュラー降板後は2009年より、相方八木と共にサバンナとして不定期出演中。
- ^ これまでにゲスト出演した芸能人はガッツ石松、松島トモ子、ムツゴロウ、朝丘雪路、島倉千代子、若槻千夏、輪島功一、具志堅用高、薬師寺保栄、平仲信明、香田晋、高木ブー、武蔵丸
- ^ TIM、コージー冨田、イジリー岡田、飯尾和樹、MEGUMI、ホリ、長井秀和、だいたひかる、福澤朗、白石美帆、コロンブス
- ^ ただし、テレビ大分は2006年10月に同時ネットになった他、四国放送は放送開始当初は遅れネットで、2007年10月より同時ネット。
- ^ テレビ朝日水曜21時枠刑事ドラマのみが休止の場合であっても、当番組の同時ネットや時差ネットではなく穴埋め番組が放送されていた。
- ^ 2005年6月までの当該枠は『中井正広のブラックバラエティ』と『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』を同時ネットしていた(『黒バラ』は同年7月から木曜深夜の遅れネットに変更後、2008年4月に打ち切り。『ガキ使』は同時ネット終了と同時に打ち切り)。当番組の打ち切り後は月曜19時台のフジテレビ系時差ネット枠と枠交換を行い『ジャンクSPORTS』を放送した後、現在は22:30 - 23:00に『人志松本の○○な話』を、23:00 - 23:30に『グータンヌーボ』を放送している。
- ^ ただしスペシャルは、スポンサーなどの関係で沖縄テレビ(OTV)(フジテレビ系列)で放送されていた(字幕放送。2009年3月までの分は4:3のSDダウンコンバートだったが、同年7月4日放送分(7月11日放送)からハイビジョン化された)。琉球放送における当番組の打ち切り後の後番組は、『笑撃!ワンフレーズ』などを放送後、2010年11月20日からは再度『COUNT DOWN TV』の同時ネットになっている。
[編集] 関連項目
- 輝け!2005年お笑いネタのグランプリ(2005年大晦日に放送された当番組の拡張版ともいえる番組)
- エンタの天使(当番組の姉妹番組)
[編集] 外部リンク
| 日本テレビ系列 土曜22時台 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
エンタの神様
(2003.4.19 - 2010.3.20) |
嵐にしやがれ
(2010.4.24 - ) |
|