鈴木拓

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鈴木拓
本名 鈴木拓
生年月日 1975年12月7日(38歳)
出身地 神奈川県綾瀬市
血液型 O型
身長 167cm
方言 共通語
出身 スクールJCA5期
コンビ名 ドランクドラゴン
相方 塚地武雅
芸風 コント(ツッコミ)
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 1996年 -
同期 バッドボーイズハローバイバイ
他の活動 企画ユニット悲愴感(感)
配偶者 既婚
親族 三浦葵三浦萌姉妹(いとこ姪)[1]
公式サイト プロダクション人力舎によるプロフィール

鈴木 拓(すずき たく、1975年12月7日 - )は、日本お笑いタレントであり、お笑いコンビドランクドラゴンツッコミ(たまにボケ)担当。相方は塚地武雅

神奈川県綾瀬市出身。プロダクション人力舎所属。神奈川県立綾瀬西高等学校卒業。身長167cm、体重60kg。

来歴[編集]

1975年、神奈川県綾瀬市に生まれる。実家は海老名市居酒屋「黒兵衛」を経営している[2]。いとこの娘(いとこ姪)にモデルの三浦葵三浦萌姉妹がいる[1]

高校卒業後に警察官教習所教官などの試験などを受けるが就職することができなかった。コネの関係で消防士の試験に99%受かるはずが、三段跳が全くできないなど成績があまりに酷く合格できなかったと語ったこともある[要出典]

スクールJCA5期生として入所。当初は男性3人、女性1人からなるカルテット「4人組」を組んでいたが、メンバーの男性の1人と女性が男女の関係となり、残った1人の男性ともそりが合わなかったことからカルテットを解消した。その後、鈴木の消極的な性格を、「お笑いを目指しているのに執拗に前に出ない、センスがある」と勘違いして誘ってきた塚地と1996年にコンビを結成した[3]

2013年健康診断により血液型がA型からO型に変わった

芸風[編集]

ツッコミ担当だが天然ボケの部分があり、いじられキャラである。トーク番組や一部のコントでは立場が逆転し、塚地がツッコミに回っている。トーク番組では、彼のボケが話題の中心になることも多い。『エンタの神様』出演時には、鈴木が本気で間違え塚地にツッコまれるという場面もしばしばあった。『爆笑オンエアバトル』でのコント中、塚地の「Is this a dog? No. This is radio.(これはですか?いいえ、これはラジオです)」というボケに対し、「間違えようがないだろ!とラジオ」と突っ込んだことがある。

何かあるとその人の名前を叫ぶ「ラジオツッコミ」が得意。名前の由来は、何かやった人の名前を呼ぶので音声だけのラジオでもわかりやすいことから。

塚地がレギュラー出演するドラマでゲスト出演することが多い[4]

後述するが、天然・バカキャラがついており、バナナマンの設楽曰く「その感じを出させたら日本一おもしろい」という。ただし本人は「出そうと思っても出ない」と述べている[要出典]

人物[編集]

眼鏡以外に骨が突き出ている顔や色白であることなどを特徴としているが、夏場に釣りのし過ぎで日焼けしたり、宣材写真を撮る時にも眼鏡を掛けてこなかったりと、特にこだわっていない。テレビ朝日のバラエティ番組『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』の企画「メガネ芸人」出演時には「眼鏡をかけていると不便なことがあるので、どうにかしたい」と共演者に相談している(なお、この企画はメガネについて賛美するという趣旨であった)。事務所に所属したばかりの頃は眼鏡をかけておらず、偉い人に「(眼鏡をかけると)爆弾を作っていそうな顔だから」と言われて、かけるようになった。

鈴木は2002年に『はねるのトびら』で彼女に強制的にプロポーズさせられたことに始まり、両親が経営する居酒屋など私生活ネタが番組で紹介されることが非常に多かった。しかし本人は嫌がっており、2003年の挙式や2004年に長男が産まれたことは番組スタッフはおろか塚地やマネージャーにも話していなかった。

2007年の4月から開始された『はねるのトびら』のコーナー「短縮鉄道の夜」で役柄を得たものの、前半部分ではほとんど喋らない。他のメンバーと比べてあまりにミスが多い不甲斐なさから、エキストラに降格させられたこともある。ディレクターにも「お前が喋るとつまらなくなるから喋るな」などと言われたという。同番組では同様に出番が少ない山本博と仲が良い。ブログを始めたきっかけも山本である。歌が上手いため、山本や同様に仲が良い田中卓志アンガールズ)と3人で音楽ユニット悲愴感を結成し、2008年8月27日に歌手デビューする。なお、『ますだおかだのオールナイトニッポン』でもCDデビューの話が持ち上がったが、こちらはCDデビュー前に頓挫した。

「打ち合わせ中に伸びをして非常ベルを押してしまう」「暗いスタジオで立ち位置にスポットライトを当てると塚地しかおらず、立ち位置を案内したADの後ろにまだついて行っていた」「マクドナルドで店で食べるか持ち帰りかを聞かれ『どっちでもいいです』と言った」「弁当を買いに行って、財布と弁当を忘れて帰ってきた」「ざるそばをふーふーと冷ましてから食べる。周りから注意されてもそうしないと食べられない」「2002年頃には家の近所でキレイな鳥を見つけて追いかけているうちに、道路の段差に足を取られて腰の骨を骨折したことがある」などのエピソードがある。

上記の通り、天然ボケであるが相方の塚地によれば「ウド鈴木のように天然ボケのお笑い芸人にはピュアで性格が良い人が多いのとは対照的に、鈴木は性格が悪い」という。例えば、番組で共演したウド鈴木がミスをしてしまった際に露骨に揚げ足を取る、先輩のおぎやはぎに敬語で話さない(所属している人力舎はさほど、上下関係は厳しくないことも幸いしている)、アンタッチャブルがパーソナリティを務めるラジオ番組に遅刻した際に、分かりやすい嘘をつくなどである[3]

趣味は釣りで、相方の塚地がピンの仕事をしている際はスケジュールが空くため釣りをして過ごしている。

塚地に比較するとピンでの仕事が少ないため子供には「お父さん、たまにはどっか行かないの?」と心配されたことがある。そのため、家から出て公園でにエサをやったりして時間を潰して帰るという。『アメトーーク!』では品川祐品川庄司)に「リストラされたサラリーマンと一緒!」と言われたことがある。塚地が『はねトび』の収録時に骨折、全治2、3か月の重傷を負って入院している時に鈴木がお見舞いに来て、「塚っちゃんの分まで仕事頑張るよ」と珍しくやる気を見せ、その姿に塚地は思わず感動してしまったが、入院している間塚地が鈴木をテレビで見かけたことは無かった。実際塚地が入院中の給料は塚地がいる時の4割程度だった。

本人の語るところによれば幼少期から胃が弱く、空腹の状態を避けるように医師に注意されている。そのため、ポケットに細く丸めたロールパンを常備しており、収録の最中にも隙を見つけては食べているという[要出典]

自分の愛車の車内を禁煙としているにも関わらず塚地に車を貸した際、煙草を吸われ、妻に臭いについて詰問され、「いや、塚っちゃんに貸したら…」と吐露した[5]。すると、その瞬間に妻の怒りが収まった。妻曰く「ウチの車って言っても、実質塚地さんに買ってもらったようなものだから」とのこと。

以前まではピンでの活動のギャラも折半していた。しかし2011年に入ってからは、ギャラの折半はなく歩合制にされている。

趣味で「グレイシー柔術」を習っており、芸人の間では有段者と言われている[要出典]

アンガールズの田中によると、『潜在異色』に出演して以来芸人観が変わったらしく、事務所のライブでピンのネタを作るなど、お笑いに積極的になってきている。本人は雑誌[要出典]のインタビューで「13年目にして、胸を張って『芸人です』と言えるようになった」と答えている。

以前はTwitterを利用していたが、2012年10月7日放送のrun for money 逃走中出演時の行動が一部のユーザーから反感を買い、「地獄のような苦情の嵐」が殺到し、炎上するという騒ぎになった[6]。10月12日、「諸事情によりTwitterをやめたいと思います」としてアカウントは削除された[7][8][9](2013年3月14日の『ラジオビバリー昼ズ』での鈴木の発言によると、人力舎へクレームが殺到し業務に支障が出たためであったという)。この一件後に参加した『逃走中アルティメット』でもこのことを他の逃走者にいじられており「もう自首しない」と漏らしていたが、前回と変わらず、2度目の自首を目論むも自首まであと少しのところで確保された。そして2013年2月28日、「ある番組の応援」によりTwitterを再開。その様子は同年3月29日に「日本その気にさせますの会」(=ある番組)の中で放映された。その後、2013年6月30日放送のbattle for money 戦闘中や、2013年10月13日放送の「アバケン」においての行動でもTwitterが炎上する事態となったが、その際にはファンからの応援コメントも多数届いているほか、番組放送前・放送中に炎上をほのめかすツイートを行ったり、自分宛に寄せられた批判を自ら拡散するといった行動をするなどあえて炎上を起こしているとみられる言動をしている。本人もテレビ番組などで「むしろ番組の宣伝になる。」とコメントしたり、共演者からも「炎上商法を楽しんでいる」と苦言を呈されている。

過去に出演した番組・作品[編集]

コンビとしての出演番組はドランクドラゴンを参照。

テレビ番組[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

CM[編集]

参考文献・出典[編集]

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  1. ^ a b カーッ - ウェイバックマシン(2008年11月3日アーカイブ分) - 三浦 萌オフィシャルブログ(2008年6月11日)
  2. ^ “相当長くなってしまいました…長いのが嫌いな人すみません…安い頭ですが謝ります”. 鈴木拓ブログ「相方に捨てられるその前に…」. http://ameblo.jp/suzukitaku/archive4-200810.html#main 2012年3月17日閲覧。 
  3. ^ a b 2010年5月6日放送分『雨上がり決死隊のトーク番組アメトーーク!』の企画「鈴木拓ナイト」より
  4. ^ JCASTテレビウォッチ ドラマ出演鈴木拓に「時代の風」吹いてきた?
  5. ^ 相方の塚地はヘビースモーカーである。
  6. ^ ドランクドラゴン鈴木「逃走中」途中リタイアに批判殺到「地獄のような苦情の嵐」”. j-castニュース (2012年10月9日). 2013年1月4日閲覧。
  7. ^ ドランクドラゴン鈴木がTwitter削除、10月7日から炎上状態続く。 - Narinari.com(2012年10月13日)
  8. ^ 『逃走中』で自首したドランクドラゴンの鈴木拓 炎上が続きTwitterアカウントをついに削除 - ガジェット通信(2012年10月13日)
  9. ^ 批判受けたドランク鈴木 「諸事情により」ツイッターアカウント削除”. j-castニュース (2012年10月13日). 2013年1月4日閲覧。

外部リンク[編集]