なだぎ武
| なだぎ武 | |
|---|---|
| 本名 | 灘儀武 |
| 生年月日 | 1970年10月9日(41歳) |
| 出身地 | 大阪府堺市 |
| 血液型 | A型 |
| 身長 | 172cm |
| 方言 | 関西弁 |
| 出身 | NSC大阪校8期 |
| コンビ名 | スミス夫人(2001年解散) ディラン&キャサリン |
| グループ名 | ザ・プラン9 |
| 芸風 | コント、漫才、ものまね |
| 事務所 | よしもとクリエイティブ・エージェンシー |
| 活動時期 | 1989年 - |
| 同期 | 千原兄弟 FUJIWARA バッファロー吾郎など |
| 現在の代表番組 | といろch |
| 他の活動 | 俳優 |
| 受賞歴 | |
| 2002年 E-1グランプリ準グランプリ 2004年 NHK上方漫才コンテスト優秀賞 2007年 R-1ぐらんぷり優勝 2007年 MTVスチューデントボイス・アワード最優秀お笑い賞 2008年 R-1ぐらんぷり優勝 |
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なだぎ 武(なだぎ たけし、1970年10月9日 - )は、日本のコメディアン、お笑いタレント、漫談家、俳優である。本名、灘儀 武(読み同じ)。
大阪府堺市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。2007年、2008年のR-1ぐらんぷりで史上初の2連覇を成し遂げた。現在は単独での仕事が多いが、実際はピン芸人ではなく、お笑いグループザ・プラン9のメンバーの一人であり、元々はお笑いコンビスミス夫人のメンバーであった。ザ・プラン9の中で最年長かつ最も芸歴が長い。
目次 |
[編集] 来歴・人物
[編集] 凄惨なイジメを経験した学生時代
なだぎは小学生時代から肥満児としてイジメられていたが、中学時代にはイジメが度を越してエスカレートし、なだぎの弁当に砂を入れる、殴る蹴るの暴行を加え、なだぎの顔をトイレの大便器に突っ込む等、常軌を逸した凄惨な内容になって行った。 この頃から、なだぎは学校に行く事を止め、高校は不登校児等が社会復帰する為の高校に進学した。だが、その学校にも嫌気が差して退学し、仕事も辞め引きこもるようになる。
以上の内容は、なだぎが自身の半生を綴った「サナギ(ワニブックス刊)」に詳細かつ克明に記載し、話題を呼んだ。
[編集] 引きこもりとそこからの脱却
学生時代の大半は部屋に篭って好きな音楽を聴いたり本を読んだりする「引きこもり」だった。 あまりに引きこもっていたので親から声をかけられることさえイヤになり、そのうちに親から声をかけられることも無くなった。食事は部屋に届けてもらっていたがそれも面倒になり、部屋の窓からこっそりと出てコンビニで食べ物を買って食べるようになった。 学校ではいじめに遭って人間嫌いに拍車がかかり、高校を中退した。
学校をサボって見た「男はつらいよ」の主人公の車寅次郎の伸び伸びとした生活に感動。故郷の鹿児島にひとり旅をしたことで精神的成長を実感した。以後、毎年のひとり旅を決意するようになる。 尾道への一人旅の際に食中毒で倒れていたところを旅館の女将さんに助けてもらい、そこでのふれあいが人嫌いを直すきっかけになる(上記は「草野キッド」(2009年4月1日放送分)で「丸裸になるつもり」で話したもの)。
[編集] 芸人を目指すきっかけ
芸人を目指すきっかけは、学生時代に自分のネタで唯一笑ってくれた女性。その女性から視力が落ちてしまう病気であることを告白され、手術を怖がるその女性を勇気づけるためという。以前その子に言われた「なだぎが芸人になったら、私みたいに冷めてる人を笑かすんやろな」という言葉を受け「絶対に芸人になるから、手術して治った目で俺を見て欲しい」と約束した(「月極ラジオ」2003年10月18日放送より)。
[編集] スミス夫人
1989年の4月、当時18歳だったなだぎは、大阪NSCの8期生として加入し、同年8月に同期の松村博司とスミス夫人を結成した(当時は本名のまま活動)。このコンビ名はヒッチコックの数少ないコメディ作品『スミス夫妻(Mr. and Mrs. Smith)』(1941年)からつけられたものである。
コンビ当時は「自分の顔をプリントしたTシャツを着て現れる」などといった変人キャラを演じる松村に対してなだぎが容赦なくツッコミを入れるが、松村はそれを無視するかのように延々とボケ続けるというスタイルのコントが多かった。シュールで奇天烈なキャラの松村とマシンガンのようなツッコミを繰り出すなだぎのコントラストが受けていたが、うめだ花月での大スベリをきっかけに劇場の出演が減り、2001年に解散した。なだぎはこの解散について後にナインティナインの番組「99プラス」(2008年3月25日放送)にて、「自分から松村へ(解散を)切り出した」と公言した。一旦は芸人引退を考えたがケンドーコバヤシやバッファロー吾郎や中川家に説得されてピン芸人で活動することを決意する。
ちなみに同じくザ・ブラン9のメンバーである浅越ゴエとは1997年12月のオールザッツ漫才の一回戦で、お互いに当時組んでいたコンビ同士で対戦した経験がある(浅越は「デモしかし」というコンビを組んでいた)。
[編集] ザ・プラン9
コンビ解散から1年後の2002年、ザ・プラン9にヤナギブソンと共に追加メンバーとして加入した。加入当初はナギナギオという芸名で活動していたがヤナギブソンと名前を間違えられる事が多くなったことで2003年に本名の灘儀武に戻すも、読みやすいようにとのことで2005年6月に再び改名しなだぎ武になった。
ザ・プラン9の結成が2001年であることや遅咲きであることから、一年後輩のナインティナイン、同期の千原兄弟やFUJIWARAなどが中堅芸人として扱われる一方若手芸人の扱いを受けることが多い。また、ブレイクした時期で考えるとお笑い第五世代の芸人に分類されているため、第五世代の芸人の中で最も芸歴が長い。プラン9本公演では主役や物語を大きく動かす役が多い。
[編集] R-1出場
2002年(第1回)は1回戦敗退、2003年(第2回)は2回戦敗退、2004年(第3回)は準決勝敗退となかなか芽が出なかった。特に第3回、東京会場での準決勝では大スベリ。その後も準決勝までいくも敗退、という結果が続いたが、そこでの過程で「1人コントにはカツラが重要だ」と認識するようになる。そこから後述のディランのキャラクターに磨きがかかるようになっていった。
2007年では決勝戦に駒を進め友近などと戦った。最終結果発表ではチュートリアルの徳井義実と同点の456点になった末、審査員による史上初の決選投票が行われ、なだぎに4票、徳井に1票という結果が出てなだぎが見事R-1王者となった。
ちょうどこの様子をTVで見た黒柳徹子は、彼のディラン・マッケイの物まねに魅了され、自身の番組「徹子の部屋」になだぎを友近と共に招いた。黒柳は「長年番組をやっているが、自分の呼びたいゲストを番組スタッフに伝えて出演してもらった事は今まで1度か2度しかした事がない。念願が叶った」と公言。そしてなだぎの芸を絶賛した。
翌年の2008年のR-1ぐらんぷりでは2回戦の開始直前「あほ高校生」の会心作ができたことで参戦を決意し、出場。チュートリアルの徳井、友近らが準決勝で敗退するという波乱の展開の中で見事決勝戦に進出。決勝戦では、「文化祭の出し物を決める高校生」を扮してコントを披露。持ち前のオーバーリアクションの芸風もそのまま活かし、ファミコンのツーコンのマイクを利用したカラオケや狂言師の野村萬斎のパロディで「ややこしや〜」(NHK教育『にほんごであそぼ』の狂言コーナーより)を披露して会場を爆笑の嵐に巻き込んだ。審査員のうちの一人であった間寛平からは「96点」をつけられ、さらにはコメントでは「もう、参りました。言うことありません」と言わしめ、その言葉通り、寛平が上位2人につけた点差「2点差」で見事連覇を果たした[1]。
最終結果発表では昨年に続き再び上位2人の発表まで残されたため、「また同点じゃないでしょうね?」と不安がっていた。また、その後、1位に自らの名が挙がっているのを目にした途端、大号泣。翌日のスポーツ新聞の芸能面には「涙の連覇」の文字が躍った。
2010年は2年ぶりに出場し決勝進出を果たした。決勝戦を661点の1位通過でこの年から新設されたファイナルステージ(最終決戦)に進出するも、それまではなだぎの奇怪な動きも含めて笑いをとっていたのに対して、最終決戦で披露したネタ(偽ドラえもん目覚まし時計のクレーム)では微動だにしなかったためか、票を得られず3位に終わった。
[編集] ミュージカルと2009年R-1ぐらんぷり出場回避
2009年には宮本亜門演出の舞台「ドロウジー・シャペロン」への出演が決定。人生初のミュージカルに挑戦することとなった。この舞台に起用されたキッカケは、宮本亜門が爆笑レッドカーペットに審査員として出演した際になだぎ武の藤岡弘、の物まねを見た事に始まる。宮本は、なだぎの物まねに衝撃を受け、その後、なだぎの初主演舞台、「春子ブックセンター」を観覧し、本来決まっていた大物俳優を変更してまで「ドロウジー・シャペロン」の主役のオファーを出した。後輩芸人・陣内智則の妻であった藤原紀香とキスシーンを演じることが話題となっていた(藤原演じるヒロインの婚約者役)。俳優の大和田獏も爆笑レッドカーペットに審査員として出演した際になだぎの演技力の高さを絶賛している。水谷豊の物まねを見た大和田は「やっぱ、なだぎさんは、凄いね。水谷豊さんにあんまり似てないんだけど、だけど面白い。演技力が凄いから。宮本亜門さんが認めるだけのことはありますね」とコメントしていた。
2008年11月17日の「R-1ぐらんぷり2009」の開催発表会見で、「ドロウジー・シャペロン」の出演日程が重なりスケジュール調整がつかなかったとの理由で、R-1出場回避を表明。会場でなだぎは、「ぜひとも3連覇を目指してネタを作っていたんですが、準決勝の日に藤原紀香とダンスしているので、今回は残念ながらリタイアのRとなりました」とコメントした。
[編集] 性格など
大変な映画マニアであり、それが芸風や芸名にも反映している。
コンビ時代は痩せていたが現在ではその体格は年齢と相応しないほど筋骨隆々であり、女性誌でグラビアを飾ったこともある。
同年代の芸人の中でも抜群の運動神経を誇り、番組などで活かされることが多い。
BON JOVIのファンでPVを真似たVTRを撮った事がある。一時期、まったくなだぎの出演しない芸人のライブでこのVTRを流すのがブームとなったことがある。
嫌煙家で潔癖症であり、ポテトチップを食べる際は、服や口の周りが汚れないようにチップを二本の指でつまみ顔を上に向けてそっと口に落とし込む。
自分の過去やプライベートを話すことはほとんど無いため、周囲から「謎の多い男」と見られることがある。
[編集] 人間関係
- 2006年12月19日に友近との熱愛が週刊誌に報じられ、交際は両人とも認め合っていた。2010年3月頃破局するも、引き続き共演は続いている。
- 平山昌雄、南海キャンディーズ、レイザーラモン等、多くの弟子がいる。[要出典]
- 芋洗坂係長(小浦一優)とはメル友である(きっかけはR-1ぐらんぷり出場)。自身のブログに、小浦が自身の舞台を見に来てくれた事について書いている。
- 2008年4月19日放送のめちゃ×2イケてるッ!のコーナー、恋のかま騒ぎに世界のナベアツと共に初出演。なだぎは当時交際していた友近扮するキャサリンの格好で登場し、周りから私生活などを突っ込まれた。番組内で(友近と)結婚したい願望はあるものの、「向こうが忙しく、タイミングがよく分からない」と発言している。
- 友近と付き合い始めた頃、付き合っている事を芸人仲間には知らせなかったが、周囲がそれに気づき、芸人内でその情報が広まっていた事を逆に本人は知らず、交際するきっかけは「友近に押し切られた」とたびたび公言していた。
- 吉本の同期や後輩からは謎の多い男と見られており、同期のFUJIWARAですら彼の面白エピソードを見つけることができなかったと公言している。
[編集] その他
- 2005年には関西テレビ放送の金曜深夜の番宣枠にて「カンテーレ〜真夜中のエンターテイナーなだぎ武〜」なる約10分のミニ番組を担当していた。好評につき翌年にも「帰ってきた真夜中のエンターテイナーなだぎ武」として復活している。番組宣伝の合間に1人で様々なネタを披露するというものである。そのときは水谷豊の物まねをよくしていた。
- 2007年9月29日放送の「オールスター感謝祭07秋」では武田鉄矢からアントニオ小猪木と間違われた。
- 2007年6月、大阪府泉南郡岬町にある「みさき公園」の「ぷ〜るらんどRiO」イメージキャラクターに起用される。
- 全国的に有名になった現在も実家に住んでいる事やR-1で獲得した賞金にまだ手をつけていない事を新春番組の「今年も生だよ芸人集合 笑いっぱなし伝説」(吉本芸人総出演の深夜番組)で司会の今田耕司と東野幸治にばらされた。本人は、売れない時期が長かった為「今まで地下生活が長かったもので」とコメント。
- 「おもてなし音楽バラエティ むちゃ∞ブリ!」に出演した際、丸山隆平に「東山紀之さんに似てますね」と言われかなり照れていた。
- 2008年3月25日放送の「ごきげんよう」に出演した際に「なだぎ」を「はだぎ」、「なぎら」などとよく間違われると告白。また、西川きよしの紹介で京都の料理屋に恋人である友近と食事に行った際に、誕生日でもないのにケーキが運ばれて来て、電気が消され「ハッピー バースデイ トゥー ユー」と店員に歌われたことがある。この原因は、西川から店に電話があった際に、店員がなだぎの事をなぎら健壱と聞き間違い、食事に行った日がたまたまなぎらの誕生日だったからだった(結局ケーキは勿体なかったので食べた)。バラエティー番組南パラZ!では国生さゆりからも「なぎらさん」と言われていた。また「徹子の部屋」に出演した際も黒柳徹子に「漢字の方(本名の「灘儀」)が覚え易い」と言われた。
- 2008年4月24日と5月1日に放送された「いきなり!黄金伝説。」では、「GW必見!!高速道路絶品ご当地グルメ50品を間食せよ」と題した企画が放送され、ギャル曽根が若手お笑いタレントの運転する車で東名高速道路のSAおよびPAを訪れ、そこで販売されているご当地グルメの上位5品を食べ歩いたが、なだぎは若井おさむ(駒門PAから日本平PAまでの間を担当)の後を引き継いで日本坂PAから伝説の終点である浜名湖SAまでの区間を担当した。ほかの芸人たちが自動車で登場する中なだぎはサイドカータイプのオートバイで登場。ギャル曽根にその理由を聞かれて「(自身が)自動二輪の運転免許証しか持っていないから」と答えた。
- ダムマニアである。
[編集] ディラン
ディラン(ディラン・マッケイ)は、なだぎが演じる外国人キャラクター。元ネタはビバリーヒルズ高校白書シリーズの同名の登場人物。2005年のオールザッツ漫才でテレビ初登場。
ディランのキャラは、もともと「ビバリーヒルズ青春白書」の日本語吹き替え版でディランの声を担当している小杉十郎太の真似がなだぎの持ちネタであったことと、当時の彼女が「ビバリーヒルズ青春白書」を見ていた事から発想された。さらには、ホフディランのシングル「キミのカオ」において、「ビバリーヒルズ青春白書」をパロディにした小杉のナレーションにも感銘を受けたと語っている。当初は楽屋で「ビバリーヒルズ青春白書」を知る芸人仲間等へ観せていたという。海外ドラマ特有の「大げさなセリフ回し」や「アメリカンジョーク」、「アテレコによる独特の空気感」をデフォルメした芸風だが、ビバヒルファンの今田耕司も認める激似ぶりである(最近では今田も言い回しを真似する事がある)。前述の2005年「オールザッツ漫才」において「レイザーラモンHGに続くキャラを探せ」という企画で披露され、これがこのネタのブレイクの最初の切っ掛けとなった。なおこのネタは本人曰く「元々このオールザッツ漫才のためだけにつくってきたものだった。」
2006年からは本家「ビバリーヒルズ青春白書」には登場していない新キャラとして相棒のキャサリンが登場、2007年2月10日には2人で「ディラン&キャサリン〜難問続出!?恋の数式大パニック〜」というイベントを開催した。
なだぎは「R-1ぐらんぷり」でもディランネタで参加。2006年は準決勝で敗退したが、2007年は徳井義実(チュートリアル)と共に最高得点を記録し、審査員5人による決選投票で勝利し優勝を果たし、ザ・プラン9のメンバーにおいて2人目のチャンピオンとなった(1人目は浅越ゴエ)。
2007年、ドラマで本物のディランを演じたルーク・ペリーや、日本語吹替えを担当した小杉十郎太との共演がそれぞれ実現している。
2007年10月には"ディラン&キャサリン"としてCD「フンダリー ケッタリー」を発売。同曲はアニメ『ケロロ軍曹』のオープニング曲に使用された。また、同キャラクターで「ビバリーヒルズ晴天白書」なるコントDVDも発売している。
2007年11月、ホフディランのシングル「カミさま カミさま ホトケさま」のジャケットにディランを演じるなだぎが起用されたが、ビバリーヒルズ高校白書の権利関係者からこのジャケットが同番組のパロディに当たるとのクレームが入り協議を行ったところ、発売直前になり同シングルの発売は延期され、ジャケットが差し替えられることとなった。
[編集] 千葉 拳
千葉 拳(ちばけん)は、なだぎが演じるキャラクター。R-1ぐらんぷり2008にはこのネタで参加。
キャラクター設定は「なだぎの妄想で実在はしない。神奈川県出身、血液型A型、性格几帳面。好きなタイプは昔は古風な叶和貴子であったが、BoAが登場して以来、BoAが好きになった」と、2008年3月3日放送「めざましテレビ」内コーナー「メディア見たもん勝ち! 広人苑II」で語っている。
[編集] 警察24時シリーズ
警察24時は、なだぎが演じる交通ルールを乱す若者を、本物のようにして行うコントである。R-1グランプリ2010にはこのネタで参加、ファーストラウンドで披露し、1位になる。また、S-1バトルにもこのネタを投稿し、2月月間チャンピオンに輝いている。
なだぎが演じる若者はコロコロ変わるが、共通するのは「目線のようなものを目につけている」・「声はあらかじめ録音してあるボイスチェンジャーがかかったもので、声に合わせて動く」ということである。
ちなみにR-1グランプリで演じたのは「ミッキーマウスの格好をして原付に乗り、東京ディズニーランドに向かう若者」であった。
[編集] クレーム
クレームは、なだぎが孫の誕生日のために「ぼく ドラえもん」という名前の目覚まし時計を通販で買ったのだが、きた品物はどう見てもドラえもんには見えない品物であったために、なだぎがクレームをするコントである。R-1ぐらんぷり2010の最終決戦で披露したネタはこれである。
ちなみに届いたという設定のドラえもんの目覚まし時計はかなりツッコミどころの多い代物であるため、披露する度にクレームをつけるポイントは違う。また、なだぎが「届いてすぐにクレームの電話をしている」パターンと、「クレームのためにメーカーまで押しかけてきている」パターンがある。前者ではなだぎがまだ未確認なことがある上、電話であるために相手に姿が見えないのをいいことになだぎ好き勝手やったりするが、後者ではなだぎがクレームをつけるポイントを決めている上、相手の前で不審な行動はしないために、ウケがいいのは前者となっている。
ちなみに爆笑レッドカーペットで披露した際は、友近との破局後であったために、そのこともネタにして笑いをとっていた。
[編集] ものまねレパートリー
- ディラン・マッケイ(アメリカのテレビドラマビバリーヒルズ高校白書の登場人物)
- 小杉十郎太
- 水谷豊(ドラマ「相棒」の杉下右京)
- 藤岡弘、(宮本亜門はこのものまねをテレビ番組で見て、なだぎに舞台出演を依頼した)
- 山下真司
- 近藤真彦
- ブルース・リー
- 武田鉄矢(ドラマ「3年B組金八先生」の金八先生)
- BoA
- 松田大輔(東京ダイナマイト)
- 鼠先輩
- 松山千春
- ムスカ(天空の城ラピュタより)
[編集] 出演作品
ピンとしての出演を記載。ザ・プラン9、ディラン&キャサリンとしては各ページを参照。
[編集] バラエティ番組
- R-1ぐらんぷり2007、2008(関西テレビ)史上初の2連覇を果たした。
- エンタの神様(日本テレビ)キャッチコピーは「至高のややこしや」→「舞い踊るキャラの百貨店(デパート)」
- 爆笑レッドカーペット(フジテレビ)キャッチコピーは「ついにあのキャラ初登場!」→「今夜はディランじゃありません」→「変幻自在のキャラマシーン」。
- といろch(テレビ愛知)
- 太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中(日本テレビ)国民の怒りベスト5のコーナー
- アッコにおまかせ!(TBSテレビ)
- オールスター感謝祭07 超豪華!クイズ決定版(TBSテレビ)
- ひみつのアラシちゃん!(TBSテレビ)大野智のドッキリ企画の仕掛け人の1人、「ややこしや」も披露。
- ライオンのごきげんよう(フジテレビ)
- ザ・イロモネア(TBSテレビ)
- はなまるマーケット(TBSテレビ、2008年4月7日)
- 2時っチャオ!(TBSテレビ)てっぱんしゃべっチャオにゲスト出演。
- あらびき団(TBSテレビ)中川家やハリウッドザコシショウとの共演で出演。
- お笑いDynamite!(TBSテレビ)キャッチコピーは「キャラ大王」
- アメトーーク!(テレビ朝日、2008年8月28日)
- タモリのボキャブラ天国 大復活祭スペシャル(2008年、フジテレビ)キャッチコピーは「ディランという名で時々出ています」
- 恋するハニカミ!(TBSテレビ、2008年10月3日)友近と“中島のオフモード「カップルのデートに付き合う」”に出演
- よしもとサンサンTV(サンテレビ)
- 日立 世界・ふしぎ発見!(TBSテレビ、2009年5月2日初登場・準レギュラー解答者)
- チュー'sDAYコミックス 侍チュート!(毎日放送、2009年5月26日)
- 大阪ほんわかテレビ(よみうりテレビ)
- 奇跡体験!アンビリバボー(フジテレビ、2010年9月2日)
- PON!(日本テレビ、2011年1月27日)
- 熱中スタジアム「アメコミ・ヒーロー」(NHK BSプレミアム、2011年6月9日、16日)
- もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!(テレビ朝日、2012年1月9日)
[編集] テレビドラマ
- 仮面ライダーW(2009年9月 - 2010年8月、テレビ朝日) - 刃野幹夫 役
- 中学生日記(2010年6月、NHK) - 臨時養護教員・八田武 役 ※(全4回)
- 「保健室の初恋(1) 保健室ウォーズ」(6月5日)
- 「保健室の初恋(2) オタクと恋と金髪と」(6月12日)
- ぶっちゃけトーク! なだぎ武「初恋相談室!?」(6月19日)
- 「保健室の初恋(3) 初恋クロール」(6月26日)
- 示談交渉人 ゴタ消し 第8話(2011年2月24日、読売テレビ) - 竹田章 役
- 牙狼<GARO>~MAKAISENKI~ 第5話(2011年11月4日、テレビ東京系列) - 黄島宏二 役
[編集] 映画
- 激情版 エリートヤンキー三郎(2009年2月28日公開) - 如月聖之 役
- デメキング(2009年3月7日公開) - 主演・蜂谷浩一役
- 仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010(2009年12月12日公開) - 刃野幹夫 役
- のだめカンタービレ 最終楽章 (前編/2009年12月19日、後編/2010年4月17日、東宝)- テオ 役
- 仮面ライダーW FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ(2010年8月7日) - 刃野幹夫 役
- 仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(2010年12月、東映) - 刃野幹夫 役
[編集] OV
- 仮面ライダーW RETURNS 仮面ライダーアクセル(2011年4月、東映) - 刃野幹夫 役
[編集] CM
- リズム天国ゴールド(任天堂、2008年)
- なんばWALK(2007年 - 2008年) 声のみ、友近と共演
- ケロッグ(2009年)
- ライオン 「CHARMY・クリスタ」(2009年) ディラン&キャサリンとして出演
- エステー 「ぷくポン」(2011年) ディランとして出演、ミゲル・ゲレイロと共演
[編集] 舞台
- 春子ブックセンター
- ドロウジー・シャペロン
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 寛平以外の4人がつけた点数の合計ではどちらも「378点」となっており、寛平がなだぎ武には「96点」、芋洗坂係長には「94点」をつけていたため、なだぎ武は「474点」、芋洗坂係長は「472点」となった。
[編集] 外部リンク
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