八木真澄

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八木真澄
本名 八木真澄
生年月日 1974年8月4日(37歳)
出身地 京都府綴喜郡井手町
血液型 O型Rh-
身長 176cm
方言 京都弁
最終学歴 立命館大学産業社会学部
出身 2丁目ワチャチャライブJr.
コンビ名 サバンナ
相方 高橋茂雄
芸風 コント一発ギャグ
事務所 吉本興業
同期 山崎弘也おぎやはぎ
配偶者 未婚
公式サイト 八木真澄の日記

八木 真澄(やぎ ますみ、1974年8月4日 - )は、日本お笑い芸人であり、お笑いコンビサバンナツッコミ(たまにボケ)担当。

京都府綴喜郡井手町出身。吉本興業所属。立命館大学産業社会学部卒業。通称「八木ちゃん」、「マース」

目次

[編集] 来歴・人物

  • 1994年、柔道部の後輩の高橋茂雄とコンビ結成。NSCに入らずにデビューした。
  • 高校時代は柔道部のキャプテンで黒帯だった。柔道では食べていけないということで柔道の道を諦め、税理士を目指して勉強していたが(税金や社会保険の知識があり国民年金基金に加入している)、結局お笑いの道に進む。柔道二段、極真空手初段で、過去に水玉れっぷう隊のアキを二度、マットに沈めたことがある。鍛え上げた肉体美が自慢で、それに関する一発ギャグを多数持っている。
  • 有酸素運動マンというキャラがあり、マラソンランナーの格好をして、スポーツ(主にマラソン)に関する一発ギャグを披露する。『新喜劇ボンバー!!』において、キャプテン☆ボンバー(なかやまきんに君)と、マッチョキャラ同士の筋肉トレーニングに関するクイズをお互い出し合うという掛け合いをした。前述のザ☆健康ボーイズのネタは、この掛け合いがベースになっている。
  • 相撲好きである(好角家)。家には元貴ノ浪のサイン入り写真が家宝として額に入れて飾られている。
  • 大学生の頃から毎日日記を書き綴っている。ほかに、オリジナル詩集やオリジナル小説、ファッションチェックノートなど、謎のノートが数多く保存されている。その中には『怪獣大百科』(後述)の怪獣のテーマソングを自ら作詞・作曲したノートがある。その様子を相方・高橋は「未知との遭遇」だと言っている。
  • 移動は愛車の原付Dioである。宝物だといい、どこへ行くにもこのDioを乗り回し5万km以上走っている(12月8日オンエア『南パラZ』にて)。メットインが壊れており、八木が以前住んでいた天下茶屋界隈では“八木のDio”として有名だったという(高橋・談)。そのため、他番組などで“八木のDio”はお笑いネタに使われ、番組内で他の芸人にドレッシングをかけられるなどイタズラされることが多い。『ごきげん!ブランニュ』では更に走行距離を重ねており、故障を恐れて全く乗らずにNGKに押して持ってきていることが発覚した。
  • Run for money 逃走中』で賞金の使い道を聞かれ、「暖かい島でゆっくり過ごす。2週間」と語っていた。
  • 有酸素運動マンとして、レゲエDJとして曲を作った。
  • 2010年3月20日の『爆笑レッドカーペット 社長!? またですかSP』の中で放送された爆笑ホワイトカーペットで、有酸素運動マンで出演し唯一の中笑をだした。
  • 自身のiPodには宇多田ヒカルの曲しか入っていないと語るほど彼女のファンである。
  • 2011年11月16日の「今ちゃんの「実は…」」のコーナーで千鳥が八木の実家に訪問した際、兄に「『ブラジルの人~』のギャグは自分が小学生の頃に考えたもの」「『パナキ』も自分が発案した。『パナキ』は同級生の花木くんのあだ名」だと暴露されていた。その場には花木くんも居合わせ、二人は「これ言っちゃっていいんですか?」とかなり思慮していた。なお、兄も八木と同様に『パナキ』の達人であった。

[編集] 出演

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[編集] CM

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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[編集] 外部リンク

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