八木真澄
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八木 真澄(やぎ ますみ、1974年8月4日 - )は、京都府綴喜郡井手町出身。 血液型RH-O型。サバンナのツッコミ担当。立命館大学産業社会学部卒業。通称「八木ちゃん」、「マース」
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[編集] 来歴
[編集] 人物
- 元柔道部だけあって柔道黒帯。柔道では食べていけないということで柔道の道を諦め、税理士を目指して勉強していたが、結果としてお笑いの道に。
- 柔道二段、極真空手初段で、過去に水玉れっぷう隊(現バイキング)のアキを二度、マットに沈めたことがある。(やりすぎ格闘王で高橋が証言。)
- 柔道は黒帯で高校時代は柔道部のキャプテンであった。鍛え上げた肉体美が自慢で、それに関する一発ギャグを多数持っている。
- ライバルはなかやまきんに君であるが、仲は良い。2007年M-1グランプリに2人で「ザ☆健康ボーイズ」というコンビを結成して挑戦した。
- 有酸素運動マンというキャラがあり、マラソンランナーの格好をして、スポーツ(主にマラソン)に関する一発ギャグを披露する。『新喜劇ボンバー!!』において、キャプテン☆ボンバー(なかやまきんに君)と、マッチョキャラ同士の筋肉トレーニングに関するクイズをお互い出し合うという掛け合いをした。前述のザ☆健康ボーイズのネタはこの掛け合いがベースになっている。
- 相撲好きである。家には元貴ノ浪関のサイン入り写真が家宝として額に入れて飾られている。
- 大学生の頃から毎日日記を書き綴っている。ほかに、オリジナル詩集やオリジナル小説、ファッションチェックノートなど、謎のノートが数多く保存されている。その中には『怪獣大百科』(後述)の怪獣のテーマソングを自ら作詞・作曲したノートがある。その様子を相方・高橋は「未知との遭遇」だと言っている。
- 移動は愛車の原付Dioである 。宝物だといい、どこへ行くにもこのDioを乗り回している。5万km以上走っているとのこと(12月8日オンエア「南パラZ」にて)。メットインが壊れており、八木の住む天下茶屋界隈では“八木のDio”として有名らしい(高橋・談)。そのため、他番組などで“八木のDio”はお笑いネタに使われ、番組内でよくほかの芸人にドレッシングをかけられるなどイタズラされることが多い。
- 顔がトミーズ雅に似ているため、ネタ中などでもよく使われる 。本人もトミーズ雅に似ていると認識しているが、合コンなどでは新庄剛志に似ていると言い張る。高橋いわく雅さんの次には自転車に似ている。
- 置き引きにあい、最近は置き引きキャラを狙っている。
- 10年間で2万人の女性をナンパした経歴をもつ。ナンパする基準は "女性であること"。八木のナンパ病は関西では有名で、過去に番組内で「サバンナ八木にナンパされたことのある女性募集」企画が組まれたこともある。最近、関西ではほとんどナンパをしなくなったが、名古屋以東では「エンタの神様見てる?オレ、犬井ヒロシの相方~」と自らを名乗り、帰りの新幹線のチケットを見せ関西から来た芸人であることをアピール、ナンパに勤しんでいる (本人談)。
- 物に興味がない。13年間同じカバンを使っている。
- ランニングを日課としているため、日本橋~大阪城付近で目撃されることが多々ある。その他、時間が空けば営業先やロケ先からもよくランニングに行くという。
- 移動で公共の交通機関を利用することも多く、地下鉄御堂筋線やなんばでの目撃情報がほかの芸人より格段に多い。
- 驚くほど球技が不得意である (2007.05.22.放送よしもとサンサンTVで発覚)。
- よしもとサンサンTV公式サイトのQ&Aにおいてベンチプレスでは110kg上げると本人が答えているが、「ジャイケルマクソン」2007.06.13.放送分で100kgを挙げられなかった。
- 酒に酔いユウキロックなどの先輩芸人に絡みに行って本気のローキックを食らわせたりしていたあと、陣内に喧嘩を売りに行った。他の先輩たちは酔っていたため怒られることはなかったが、陣内は酒があまり飲めないゆえに正気だったため「陣内さん、俺と喧嘩勝負しましょう」と言う八木に対して「そんなんやめてや」と冷静に答えていた。しかし、急に八木が陣内を突き飛ばしたため陣内がぶち切れ、八木を殴り倒した。
周りにいた芸人たちの証言では、八木が突き飛ばした2秒後には八木は半失神状態の完全にグロッキー状態になっていて一瞬にして酔いが醒めたという。その後、正気を取り戻した両者は和解し八木は泣きながら陣内に謝り、陣内も「やりすぎてごめん、明日朝5時起きやから帰るわ」と言った。八木は今日のお詫びに明日の朝電話で起こすと言ったが、午前1時に陣内に電話して「朝ですよ」と言った。ここでも八木の天然ぶりがうかがえる。
[編集] エピソード
[編集] ギャグ
- 持ちギャグは350以上にもなる。「浪花のギャグサイクロン」などと言われる。ギャグはすべる事が多いが、東野幸治、ほんこん、雨上がり決死隊などからは気に入られている。
- 八木本人が選ぶ自身のギャグBest5(2007.5.放送よしもとサンサンTVで発表)
:1位…感性のまま動く
:2位…スプーン
:3位…5秒無駄使い
:4位…エンジョイ
:5位…こんなでっかい蚊にさされたらかゆいで
- その他、「ヒザ中心の生活」、「ジャイケン(ジャンケン)は時に凶器になる」、「(地面に向かって)ブラジルの人聞こえますかー?」は使用頻度が高い。最近は「(地面に顔をこすりつけて)今日絶対風呂入ろ」がお気に入りだそう。
[編集] ボケ伝説
- ツッコミ担当であるが、天然ボケのために普段は相方・高橋だけにとどまらず数々の芸人からツッコミを受けている(千原ジュニア曰く、「天然とかの次元を超えて、もはや自然」)。
- 八木のボケはイライラすると高橋に言われる。会話が上手く成り立たないらしい。
- 完全なる天然ボケで、「同じ事を2回言うボケに『何で2回言うねん!何で2回言うねん!』と2回ツッコんだ」など数々のアホエピソードを持つ。
- 1日3回お腹が減るのを、病気だと思っていた。
- 時々訳の分からない行動をとる。
- 子供の頃、兄と喧嘩をした際、刃物を括り付けた自転車で追いまわされた事がある。
- 小学生のとき、ニホンマムシに咬まれた犬に咬まれ、病院に連れていくべきかどうかで家族会議が開かれた。
- 中学のとき、音楽の先生に怒られて、ピアニカを食いちぎったことがある。
- 中学のとき、鉄製の柱を”いつか凹ましたる”と毎日叩き続けていた。
- ラーメンを食べるとき、スープを先に全部すすってから麺にいった。
- ブログが小学生の夏休みの絵日記のような文体である。
- 「ロンQ!ハイランド」に出演したときに、高橋が答える番だったので、後ろに立っていればいいのに、静かに楽屋に帰ろうとした。「ガッチリ休んでええんや無いんですか?」とコメント。
- サバンナは以前に「部長刑事」でエキストラをした。ホームレス役で出演し、炊き出しを受けている時に主演の小野寺昭から質問されるシーンで八木は無言で(セリフが無い)、ただ立っていればいいだけだった。「スタート!」と監督のかけ声から撮影が始まると、すぐに「カットー!!」何や?高橋が見ると、八木が自分のアドリブで小野寺昭の背中をさすり、マジ切れされている光景が。真澄「自分以外のエキストラが手をさすったり、演技らしい事をしている雰囲気に飲まれてしまい、なんかやらなアカン!と思い、知らない間に小野寺昭さんの背中をさすってしまっていた。」
- ヨガをやり始めていて、自己流の呼吸法を公園の木の下でやっていたら脳にウィルスが入り髄膜炎になった。入院後の第一声は「ヨガに裏切られた。」退院した後は「病気になったんは木のせいや。」「木が俺の元気を吸い取った。」と言っていた。
- 寝ている時に宇宙のことを考えていると怖くなり、壁を殴ってへこませた。
- 3以下の数字(1・2・3)は同じものとして捉えていた。
- 陣内智則が結婚する事を周りに知らせるときに慌てていた為「陣内さんがふじわらののりかさんと結婚するらしいです!」と歴史上の人物の様に言ってしまった。
- 金八先生の再放送で生徒達がRH-の血液型の人を探しているシーンをみて、RH-O型の八木は「俺、俺!RH-O型なんですよ〜!!」と、興奮気味に協力しに行くべきかどうかをドラマだということを忘れて本気で悩んだ。その後、一緒に番組を見ていた千原ジュニアや他の芸人達に「おい、お前…」と突っ込まれそうになったところ「あ〜そうか!そうか!これ、再放送やったー!」と言った。「再放送の前にそれドラマやんけ!」と千原ジュニアに突っ込まれた。人志松本のすべらない話9で紹介されたエピソード。
- 大阪に来たばかりの18歳の頃、道にいるホームレスのことを千原ジュニアに「あれは、死んでる人や」と嘘を教えられ本気にし、その後、道にいるホームレスを見る度に拝んでいた。
- 名古屋で初めて手羽先を食べてあまりのおいしさに感動し、鶏ガラを壁に投げつけ、「うますぎるやろ!」と叫んだ。
- なるトモでURERU6という6匹の怪獣を描いたつもりが、実際には5匹しか描かれていなかった。
[編集] 八木の日記・ノート
八木は17歳の頃から日記を書き始め、その延長で書いてきた多くの謎を持つノートが30冊以上ある。
- 怪獣大百科レッド
- 怪獣大百科グリーン
- アップくんこんにちは
- 男の魅力帳
- 女の魅惑帳
- バレーボール奮闘期
- まだ見ぬ君へ
- 世界の武器
- 最近帳
[編集] パナキ
八木は「パナキ」というゲームを自作している。ルールはある言葉からしりとりで「パナキ」と言う言葉にもって行くと言うルール。
- 例:ルパン三世→いす→すいか→かに→にく→くじら→らっぱ→パナキ
- 最後のパナキにはかならず「です」を付ける。
- パナキの前の「らっぱ」を禁止されると途端に難しくなる。
- 上記の「ル」「イ」「ス」「カ」「ニ」「ク」「ラ」にいかに繋げるかがキーである。
- 「パナキ」以外にも「カムカム」、「蜂」、「ET」、「バックとりん」、「張り合い」など多数の自作ゲームを考案している。
[編集] 出演
[編集] テレビ番組
[編集] CM
[編集] その他
- プライベートで手帳に書き留めていた怪獣を関西ローカルや笑いの金メダル等で公開される。2005年にはその怪獣たちをまとめた本「ぼくの怪獣大百科」が出版され話題になる。その後好評につき第2弾も発売され、吉本の劇場の売店では怪獣のキーホルダーや携帯クリーナーといったグッズも販売されている。

