くりぃむクイズ ミラクル9

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くりぃむクイズ ミラクル9
ジャンル クイズ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ朝日
演出 頼誠司(CD)
プロデューサー 冨澤有人
畔柳吉彦(GP)
出演者 くりぃむしちゅー
上田晋也有田哲平
久冨慶子(テレビ朝日アナウンサー
ほか
字幕 文字多重放送
外部リンク 公式サイト
2012年1月から2013年9月まで
放送時間 水曜日 20:00 - 20:54(54分)
放送期間 2012年1月11日 - 2013年9月
2013年10月から2014年3月まで
放送時間 水曜日 19:57 - 20:54(57分)
放送期間 2013年10月 - 2014年3月
2014年4月から
放送時間 水曜日 19:56 - 20:54(58分)
放送期間 2014年4月 -

特記事項:
2013年10月以降、一部地域では従前の開始時刻20:00で飛び乗り。
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くりぃむクイズ ミラクル9[1](くりぃむクイズミラクルナイン)は、2012年1月11日からテレビ朝日系列(ただしフルネット局のみ)で、毎週水曜日の19:56 - 20:54[2]JST)に放送されているクイズ番組

普段は『ミラクル9』と略されることが多いが、一部新聞のテレビ欄では『くりぃむのミラクル9』と掲載されることがある。

概要[編集]

前身番組は、単発で2回放送された『クイズ ビンゴ★ライン』。その後、9対9の2チーム対抗戦に内容を改めた本番組を2011年11月9日に単発特番で放送し、12月7日放送分で終了することになった『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』→『そうだったのか!学べるニュース』の後番組としてレギュラー化されることになった。

なお、くりぃむしちゅーがテレビ朝日水曜日20時枠のレギュラー番組に出演するのは『銭形金太郎』以来、また、同局の水曜日に冠タイトルが付くのは、『くりぃむナントカ』以来になる。また、テレビ朝日での水曜日20時台のクイズ番組は、『クイズ雑学王』以来1年9カ月ぶりとなる。

改編期以外でも前座番組の『ナニコレ珍百景』と交互に特番(2時間スペシャル)を組んだり、更に後座の刑事ドラマ枠を借りて3時間スペシャルを行うことが多い。2013年12月1日にはテレビ朝日開局55周年記念「55時間テレビ」の一環として、2時間スペシャルが臨時枠(日曜日、18時56分 - 20時54分)で放送され、また2014年3月30日でも日曜18時30分 - 20時54分枠で2時間半スペシャルが放送された。

2014年4月からは『ナニコレ』との交互特番が少なくなり、4月16日5月7日5月21日7月9日7月16日8月6日8月27日9月10日10月22日11月19日の12回にわたって『ナニコレ』と当番組の2体制で放送、特に5月と8〜9月は3週連続で1時間枠での放送となった[3]

レギュラー出演者[編集]

司会・進行アシスタント

出題の時には「クイズ・シュート!」とコールするが、9対9早押しクイズで「漢字バラバラクイズ」が行われるときは代わりに「バラバラ・ドン!」・過去に「サビ10秒前クイズ」が行われていた時は「サビ前・ドン!」、「漢字逆書きクイズ」が行われていた時は「逆書き・ドン!」とコールしていた(「お前と勝負だ!」で行う時は「クイズ・シュート!」で統一)。また、しりとりラリークイズでは「ラリー・スタート!」とコールする。

  • 久冨慶子(テレビ朝日アナウンサー)(2013年4月10日 - )
有田ナインキャプテン
レギュラー解答者
  • 宮崎美子(主に有田ナイン・席は通常、「お前と勝負だ!!」共通で下段向かって左[4]
  • 具志堅用高(主に有田ナイン・席は通常は上段向かって右、「お前と勝負だ!!」と番組初期は上段真ん中)
  • 大家志津香AKB48)(ゲストナインで固定・席は通常は上段または下段向かって右、「お前と勝負だ!!」では中段向かって右、もしくは下段真ん中)
  • 高橋茂雄サバンナ)(主に有田ナイン・席は通常は上段真ん中、「お前と勝負だ!!」と番組初期は上段向かって右)
  • 吉村崇[5]平成ノブシコブシ) (2014年2月12日 - )[6](主にゲストナイン・席は上段もしくは下段真ん中)
  • 坂上忍(2014年4月16日 - )(ゲストナインで固定・席は中段向かって右、「お前と勝負だ!!」では下段向かって右)
番組メインのくりぃむしちゅーの上田は司会、有田は有田ナインのキャプテンを務める。有田の成績は優秀で、特にお前と勝負だ!!では、SAVE率の高さから活躍している。
宮崎は安定した好成績を誇り、ナインの主戦力として活躍。所属ナインは主に有田ナインであるが、ゲストナインになる事も多々あり、レギュラーで唯一、放送回によって所属するナインが頻繁に変わる。
坂上はレギュラーになる前には有田ナインの解答者だった事もあるが、レギュラー後はゲストナインで固定される。また2014年7月2日放送分では、レギュラーで唯一となるゲストナインのキャプテンを務めた。
吉村はレギュラーになる前には不定期で出演しており、過去にレギュラーだった有吉弘行からは「お笑い大統領」として多くの無茶振りを受けていた。
高橋は成績が良く、有田からは信頼されており、有田ナインの参謀役となっているが、有田ナインの関東軍とゲストナインの関西ナインの場合、高橋は京都府出身のため、ゲストナイン側になることがある。
具志堅と大家は珍解答を連発する一方で正解することが多々あり、具志堅が勝負所で正解すると「ロッキー」のテーマが流れる事があり、大家は上田から「番組タイトルの『ミラクル』とは大家のこと」と評され[7]、稀に大家が出演していない回でも、くりぃむしちゅーや有吉から名前が挙がるなど、くりぃむしちゅーと有吉からは絶大な信頼を得ているほか、宮崎からは何かにつけて応援のエールを貰う。また、大家には問題の答えが入るマスの大きさから答えを推理する「大家方式」があり、これで正解へたどり着いたり、面白い誤答が生まれたりする。具志堅は日本地理が得意で、その中でもゆるキャラ問題に強く「ゆるキャラの帝王」、大家は動物と漢字系クイズの正解率が高く「漢字バラバラクイズ」では「漢字バラバラの女王」とそれぞれ呼ばれている。
ナレーター
出題ナレーター

準レギュラー、及び不定期出演者[編集]

(五十音順)

過去の出演者[編集]

  • 前田有紀(当時はテレビ朝日アナウンサー[8]):2012年1月11日 - 2013年4月3日
  • 大木優紀(テレビ朝日アナウンサー):レギュラー放送開始前の単発特番と2012年6月27日放送分の進行。

基本ルール[編集]

有田がキャプテンを務める赤い席の「有田ナイン」と、ゲストがキャプテンを務める青い席の「ゲストナイン」の9対9の対抗戦。席は3×3に配置され、ビンゴの要である真ん中の席にはキャプテンが座り、残りの8席はクイズの内容に応じて、キャプテンや解答者が作戦を立てて自由に座る。また、キャプテンを除く解答者が収録前に20問のペーパーテストをやっており、時折成績が発表される。さまざまなクイズを行い、最終得点の多いチームが勝利となり、100万円を懸けたチャレンジステージに進む。

現在行われているクイズ一覧[編集]

9vs9早押しクイズ![編集]

全員参加の早押しクイズ。解答席は背景が白にチームカラーの王冠マークが表示され、正解すると解答席がチームカラーに表示され、リーチになると背景が黄色の「リーチ」表示になる。これを繰り返し、先に縦・横・斜めのいずれか3人一列のライン1つ以上のビンゴを完成させたチームが勝利となり、10ポイント獲得。ビンゴ完成後は正解が全てリセットされ、次のラウンドに移る。問題の種類は以下の通り。

通常問題
普通の文章問題。番組初期で出題された。
漢字逆書きクイズ
二字熟語が書き順とは逆の順番で書き足されていく映像(序盤の数問は最初にヒントも出ていた)を見て、何という熟語なのかを答える。番組初期で出題された。
サビ前ドン!
ある曲のサビの10秒前から再生される音声を聞いて、曲名を答える。番組初期ではこのステージで出題されていたが、現在では「お前と勝負だ!」(後述)で出題されている。
都道府県クイズ
最高5つの「その県にまつわる行事・名物・観光名所」などのヒントから都道府県名を当てる。ヒントを1つ読み上げると次のヒントへのカウントダウンが始まり、この間に回答が可能。このクイズのみ解答権が1チーム3回に限定されている。稀に、9vs9早押しクイズとは別に単独のステージとして出題される場合もある[9]
なお、開始当初はANN系列局の映像を使用する際、映像再生中に「映像提供:ABC」と提供局の略号のテロップを入れていたが、これだと正解がわかってしまうため、現在はエンディングのスタッフロールで当該系列局名を表示している。
漢字バラバラクイズ
複数の漢字や文字[10]を組み合わせてできる二字熟語を答える。問題が進むと、3文字熟語に変更され難易度がアップする。答えは合っていても読み方を間違えると不正解扱い[11]となる。このクイズは稀に「お前と勝負だ!」(後述)で出題される場合もある。
なに・なに・なにクイズ
詳細は後述を参照。
なるほど珍名クイズ
2014年4月23日放送分で初登場。文字数やヒントを基に世界中に生息する生き物や植物の名前を当てる。
なるほどキャッチコピークイズ
2014年10月1日放送分で初登場。文字数やヒントを基に雑誌の特集記事のキャッチコピーを当てる。

なに・なに・なにクイズ[編集]

2012年2月15日放送分で初登場。3カ所の空欄(例:一『富士』、二『鷹』、三『茄子』など。)を答える穴埋め問題を出題。問題読み上げ後に早押し、解答権を得た解答者の横列の3人が、自分が担当する空欄の答えを記述で答え、3人全員正解なら10ポイント獲得。これをサイレンが鳴るまで続ける(最終ステージで同点、もしくは10点差の場合にサイレンが鳴ると最終問題となり、同点になると勝負が付くまで出題される)。開始当初は単独ステージだったが、現在は「9vs9早押しクイズ!」に含まれる事がある。

義務教育サバイバルクイズ[編集]

2012年4月4日放送分で初登場。全員一斉に答える記述式クイズ。解答席は背景が白にチームカラーの王冠マークが表示され、失格で背景が黒の×マークが出される。問題は全て小中学校で習う範囲(教科は基本的にランダムだが、7月18日放送分のみ、用意された5つの教科から交互に選択(一度選んだ教科を再び選ぶことも可)できた)から出題され、小学校低学年から、1問につき1学年ずつ学年が上がり、最終的には中学3年の内容まで出題される。不正解で脱落となり、先に9人全員が脱落したチームの負けで、勝利チームは残り人数に応じた得点を獲得。4月4日放送分では中学3年の問題で決着がつかなかった場合、どちらかが全滅するまで高校生レベルの問題でサドンデスを行っていた。5月9日以降は中学3年生の問題をクリアできた人数×10ポイント獲得となる。

2012年6月13日放送分から、両チームに「復活権」があり、キャプテンは脱落直後の解答者を1人復活させることができるルールが追加された。不正解時にキャプテンが復活しないと決めた解答者は二度と復活させることができないので、最終問題前の中学2年生の問題までに使わなければ復活権が使えず無駄になってしまうことがあり、使い所も重要となる。

2013年6月19日放送分から、問題出題前に世代別(10代・20代・30代・40代・50代・60代以上)の正解率が出されるようになる。

2013年4月3日放送回では、義務教育サバイバルクイズの後に「小学校入試サバイバル」を実施。幼稚園児が解くべき小学校入試問題に答え、脱落1人につき-10ポイントとなる。数問出題されるが、全問正解して残ってもポイント獲得とはならない。

2013年6月19日、9月18日、10月9日放送分では、義務教育サバイバルクイズの前に「有名小学校入試サバイバル」を実施。数問出題され、不正解者は脱落となり、最終的に残り人数が多いチームに、義務教育サバイバルクイズ本編での復活権が更に1つ与えられる(都合2回復活権が行使できる)。

お前と勝負だ![編集]

2012年6月27日放送分で初登場。1対1の早押しクイズで対戦する。両チーム攻撃と守備を交互に1回ずつで合計2回戦行う。守備側の解答席には、背景がチームカラーで銃の照準が表示され、指名されると背景が緑色になり、負けてしまうと背景が相手チームのカラーで打ち抜かれ、リーチになると背景が黄色のリーチ表示が出される。

攻撃側のキャプテンが代表者1人を選び、選ばれた解答者は守備側の解答席の向かい側にある解答席に立って向かい合う。そして、対戦相手と9種類の問題ジャンル(芸能・スポーツ・社会・国際・料理グルメ・美容健康・レジャー旅行・サビ前[12]・日本語[13]・カタカナ語[14]・ゆるキャラ[15]・略語[16]・便利グッズ[17]・言葉の並び替え[18]など。義務教育スペシャルでは、ジャンルが学校の教科となり、英語はバラバラのアルファベットが並べ変わるのをヒントに英単語を当てる、サビ前は合唱などの音楽の授業で歌われる歌から出題される)の中から1つを指定して対決する。誤答は、その問題の解答権を失い、両者誤答・無回答で同じジャンルからもう1問出される。攻撃側が正解した場合、対戦した守備側の解答者の席が撃ち抜かれ、守備側が正解した場合はSAVE(攻撃側の攻撃失敗)となる。撃ち抜かれるまで、SAVEに成功した守備側の解答者を以降の代表者が再び指名することも出来る。チームの9人が1人1回ずつ攻撃して、撃ち抜かれた席が縦・横・斜めに3人一列そろった列の数×10ポイント獲得となる。なお、攻撃側の解答席の配置の関係で、守備側は有田ナインの解答席を使用する。

過去には通常放送でも行われていたが、時間を多く費やす企画のため現在はスペシャル放送のみのコーナーとなっている。

2013年6月12日放送分からは、出題前に一般正解率がパーセント単位で発表される様になる。

最高SAVE記録は有田の5連続SAVEで、パーフェクト達成は2013年4月3日放送分のウエンツナインと同年10月30日放送分の谷原ナインの2組で、有田ナインのパーフェクトはない。

お前と勝負だ! 短期決戦[編集]

2014年5月14日放送分で初登場。

有田ナインが先攻で、1問ずつ交互に攻撃する側のキャプテンが自分のナインの解答者と相手ナインの解答者を指名。指名された解答者同士で、1対1の早押しクイズで対戦し、最後の対戦は各ナインのキャプテン対決となる。ただし、対戦しても両ナイン共にビンゴ、リーチの可能性がない場合、その対戦は無しとなる。解答席は背景が白にチームカラーの王冠マークが表示され、解答者が指名されると背景が緑にチームカラーが縁取りされた白い王冠マーク表示、リーチになると背景が黄色のリーチ表示が出される。

問題のジャンルは攻撃する側のナインの解答者が選択。勝った解答者は背景がチームカラーの○が、負けた解答者は背景が黒の×が解答席に表示され、最終的に各ナインの○の表示が縦・横・斜めに3人一列そろった列の数×10ポイントを獲得となる。

状況によっては、負けが込んでビンゴの可能性がなくなる場合があり、その時は相手ナインのビンゴを阻止する事となる。

それ以外のルールは、通常の「お前と勝負だ!」と同じ。

何ができるの!?[編集]

2013年1月3日放送分で初登場。主に3時間スペシャルに出題されるクイズ。チームのキャプテンと選ばれた代表者4人の計5人が挑戦。キャプテンの決めた順番で横一列に「30」「20」「10」「0」「-10」の席に1人ずつ立ち、ある物の作業工程VTRを見て、何ができるのか予想し解答する。作業工程は5段階に分かれており、1つの工程が終わるごとに「30」の席の人から5秒以内で順番に1回ずつ解答チャンスがあり、正解すればその席に割り振られたポイントを獲得。不正解もしくは時間切れの場合は次の工程に移るとともに解答権も隣の人に移る。誰も正解することができなかった場合、そのチームは-20ポイントとなる。

姉妹企画として、2013年6月19日放送分の「ここはどこでしょう?」(ある建物や施設のヒントが1つずつ出され、その建物や施設が何かを当てる)や、同年7月3日放送分の「この人は誰でしょう?」(ある有名人のヒントが1つずつ出され、その人物が誰かを当てる)がある。出題形式や解答方法や得点は、何ができる!?のと同じ。

18人一斉近似値クイズ→ぴったり当てましょう[編集]

2013年9月18日放送分で初登場。人数、金額、回数などの数値問題が出題され、全員が筆記で回答する。ピタリ正解で20ポイント、いなければ内輪やオーバーに関わらず、正解に最も近い人に10ポイント獲得となり、該当者が複数いれば全員に得点が入る(1回だけピタリ正解で30ポイント、正解に一番近い人に20ポイントの時もあった)。正解発表はカウントアップ方式で数値が上がっていき、正解の数値で止まる。3問前後出題され、サイレンが鳴ったら終了となる。

このクイズが「義務教育サバイバル」の復活権獲得クイズとして出題された事があり、正解者がいた解答者のチームに復活権が1つ追加された。

2013年11月6日放送分よりタイトルが「ぴったり当てましょう」に変更された。

ビンゴ!100人アンケート[編集]

2014年2月12日放送分で初登場。100人に聞いたアンケートのベスト9を当てる。

9人が1列に並び向かって左から1人1回ずつ答え、その答えが9位以内であれば、その順位のマスが開く。ビンゴの配列は、左上から時計回りに1位から8位まで並べられ、中央は9位となっている。

最終的に、開いたマスが縦・横・斜めに3マスそろった列の数×10ポイントを獲得。

有田ナインの挑戦時には有田と高橋のギスギスした口論、ゲストナインの挑戦時には解答者からヒントを求められ、有田の振りで具志堅にヒントにならない(稀になる場合がある)ヒントを出させる「具志堅チャンス」がコーナーの名物になっている。

このクイズには独特な用語があり、出演者を驚愕させる解答を言ってしまう事を、添乗員100人に聞いた「沖縄のグルメ・観光名所は?」の問題で、最終解答者の具志堅が「ステーキハウスジャッキー[19]」と解答した事から「ジャッキー現象」(だが、後に言い直した「ステーキ」は8位に入っていたが、ビンゴには影響しなかった)、最初の解答者が誤答してパーフェクトの可能性が早々に無くなる事を、北村有起哉がやってしまった事から「北村現象」と呼ばれる。

宮崎は、このクイズの正解率が低く苦手としている。一方、坂上は最も難しい9位を当てる確率が高いことから「このクイズ好き」と公言し、上田からも「ミスターナイン」と呼ばれているが、その反面、9位を狙うがゆえ外すことも多い。

ローカル線各駅停車クイズの旅[編集]

2014年2月26日放送分で初登場。ローカル線の鉄道に乗っている設定でチェックポイントで出題される2択クイズに答える。間違えたら「途中下車」となり、5問目をクリアし終点に到着できた人数×10ポイント獲得。

3月30日放送分からはルールが変更され、一問一答式の問題を1人ずつリレーで口答していく。全員不正解で一周するまたは停車時間45秒が過ぎる前に正解が出れば10ポイント獲得。これを3問行う。

どっちが安い?名産品お買い物クイズ[編集]

2014年10月1日放送分で初登場。両チームとも代表者4人ずつが参加。ある都道府県のアンテナショップで売っている名産品が10品紹介され、交互に1品ずつ選んでいく(相談は禁止)。4品の合計金額が安い方の勝ちとなり10ポイント獲得。なお、ヒントとして10品の平均額が発表されるので、高いか安いかの目安になる。

しりとりラリークイズ[編集]

2014年10月1日放送分で初登場。両チームとも代表者5人ずつが参加。あるテーマの言葉でしりとりを行う。順番が回ってきた人は制限時間20秒以内に答えを書いてボタンを押す。正解なら相手チームの番になる。間違えても時間内なら書き直しができる。時間切れになると×が1つ点灯。先に×が2つ点灯した方が負けとなり相手チームが10ポイント獲得。

勘違いクイズ 自分イケますけど![編集]

2013年4月3日放送分のファイナルステージにて初登場。一般人の大部分が間違って覚えている勘違い問題を出題。不正解率と問題の発表後、答えに自信があれば、制限時間内に早押しボタンを押して「イケる!」表示を出し、時間切れ後に「イケる!」表示を出した解答者のみ筆記で回答する。1人正解につき10ポイント、1人不正解につきマイナス10ポイントとなり、正解者の数×10ポイント-不正解者の数×10ポイントがチームの獲得ポイントになる[20]。初回では1ゲームごとに負けているチームから、問題が伏せてあるAとBの問題のいずれかを選択して1チームずつのチャレンジ、サイレンが鳴ると最終問題だったが、翌週以降は1問の問題に両チームが答える一発勝負方式に変更された。

穴埋めスピードクイズ[編集]

2012年9月26日放送分で登場。制限時間は60秒、早押しで穴埋め問題(「あと一つは何?」、漢字穴埋め問題、ひらがなクロスワード、テーマしりとりの真ん中を答える問題など)を解答する。問題のテーマの発表後、問題が表示されると同時に時計が動く。

解答者は早押しで解答権を得て、正解すれば勝ち抜けとなって時計が止まる。不正解の場合は解答権がリセットされてクイズが続行される。キャプテンは自身が勝ち抜けしている・していないに関わらず、誰も正解が分からないと判断した場合、早押しで解答権を得て「パス」を宣言して時計を止め、次の問題に移ることができる。最後の1人となった解答者がタイムアップ直前に解答権を得た場合に限り、ラストチャンスとして3カウント以内で解答できる。解答者同士での相談は禁止で、問題によってはキャプテンがパスをする際、僅差で他の解答者が押している場合があり、パス後に上田が答えを聞くと正解だったという事態があり、キャプテンはパスのタイミングも重要である。

初回のみ通常ステージで1チームずつ挑戦。正解者の席にチームカラーが点灯、制限時間内にビンゴ1列完成毎に10ポイント獲得となる。2012年11月7日放送分からはチャレンジステージとして出題。正解者の席に「クリア」表示が出され、制限時間内に9人全員が正解すれば賞金100万円獲得となる。

またこのクイズでは独特な用語があり、押してから解答を考えるタイムロスを、具志堅がよくやることから「具志堅スペシャル」、キャプテンが解答して不正解の直後、自身ですぐにパスしてしまうタイムロスを、ゲストナインのキャプテンであった陣内孝則がよくやることから「陣内スペシャル」と呼ばれる。また、敗北チームの宮崎が、勝利チームの大家や具志堅を全力で応援する「おばちゃんキャラ」が定番となっている。

2013年1月3日放送回のチャレンジステージにて初めて9人全員正解を達成し、賞金を獲得した。

過去に行われていたクイズ一覧[編集]

チーム分けクイズ!![編集]

両チームのメンバー及び席決めを兼ねたオープニングクイズ。

両チームのキャプテンを除いた16名が、事前に行った全20問の筆記テストの成績順に2名ずつで1対1の早押しクイズを行う。正解した解答者が入りたいチームを選択、負けた解答者は指名されなかったチームに入る。

大逆転!みんなできてろクイズ[編集]

逆転を賭けた最終クイズ。各チーム交互に問題が出題され、9人全員が記述で答える。得点は、正解者が縦・横・斜めに3人一列揃った列の数×10ポイント獲得となる。9人全員正解するとボーナスポイント込みで100ポイント獲得。特別番組ではチャイムが鳴るまで続けられるが、レギュラー放送では各チームとも3つのジャンルの中から選択した1問のみが出題される。レギュラー化して数か月後から最終クイズのコーナーが不定になったため終了。

誰で止まるのクイズ![編集]

相手チームのキャプテンが、答えられなさそうな順番で横一列に「50」「40」「30」「20」「10」の席に1人ずつ、残りの4人は「5」の席に割り振る。「50」の席には持ち運びできる解答ボタンがあり、問題出題後に解答が分かれば解答ボタンを押して解答、分からなければ隣の解答者に解答ボタンを渡して解答権を譲り(戻すことはできない)、解答権が「5」の席に回ってきたら、4人の内誰が答えても良い。正解ならその席に割り振られたポイントを獲得、不正解なら0ポイント。解答の制限時間は20秒で、この時間内にボタンの受け渡しや解答をしなければならない。行われたのは2012年1月25日放送分のみ。

専門学校3択クイズ[編集]

様々な分野の専門学校で習う事柄の3択クイズを出題。両チームの全解答者が筆記で解答、各チームの正解人数が得点となる。これを3つの専門学校から各4問ずつ、計12問出題され、最終的に得点の多いチームが勝利となり、20ポイント加算される。行われたのは2013年10月9日放送分のみ。

1人1答!2択でビンゴ!![編集]

2012年2月22日放送分で初登場。最上段の左の解答者から、渦巻き状に1人1問ずつ2択問題に解答。得点は、正解者が縦・横・斜めに3人一列揃った列の数×10ポイント獲得となる。9人全員正解するとボーナスポイント込みで100ポイント獲得。

文字数限定!言葉探しクイズ[編集]

まず答える言葉の最初の1文字と最後の1文字が指定され、解答者はそのお題に当てはまる言葉を、早押しで1人1個答える。ミラクルファーム及び2012年4月4日放送分では、先に3文字・4文字・5文字・6文字・7文字以上の5種類の文字数の言葉を全て答えることができたチームが10ポイント獲得。それ以降は特番のオープニングクイズとして出題され、勝利した方がこの後のクイズを有利に進める権利を得る。同年5月9日放送分では先に5~6文字・7~9文字・10文字以上の3種類の文字数の言葉を全て答えることができたチームが、任意のタイミングで一度だけ使える「ミラクルチャンス」をGET。使うとその問題に正解した場合に得られるポイントが2倍になる。同年5月30日放送分では、5文字・8文字・10文字以上の3種類を先に全て答えたチームが、「義務教育サバイバルクイズ」で脱落した人を1人復活できる。

だんだんクイズ!![編集]

チームのキャプテンと選ばれた代表者4人の計5人(2012年6月13日放送分から)[21]が挑戦。解答する順番はチーム内の話し合いで決まる。特定のジャンルから選出され、ランク付けされている8項目を、上位のものから解答していく。順番通りであれば項目を飛ばしても構わない。前に選ばれた項目よりも上位の項目を選ぶ、下位の項目が残り人数より少なくなってしまうと失敗となり[22]、5人全員が上から順番に解答できれば10ポイント獲得。なお1番目から5番目までストレートでクリアすれば20ポイント、ストレートクリアした後には5人で6番目から8番目までを相談して解答、全て正解しパーフェクトを達成すればさらに10ポイント加算され、合計30ポイント獲得となる。

相手チームにヒントを求めることもでき、有田ナインは有田、ゲストナインは有吉からアドリブでヒントの種類が挙げられる(大家がヒントを出す「大家ヒント」など)。基本は相手を惑わすため、またはヒントを考える人物の反応を見るために出されるが、稀に問題のヒントになっている場合もある。

クイズ!お前にまかせたぞ!![編集]

2012年4月4日放送分でチャレンジステージとして初登場。一般正解率50%以上の問題(最終問題は50%以下、稀に最終以外の後半に50%以下の問題が出題される)が出題され、1問ごとにキャプテンが自分を含む9人から1人を、手元の解答者の名前が書かれたボタンを押して指名して解答、正解すればその人の席に「クリア」と表示されて続行、不正解なら即終了。9人全員が正解すれば賞金100万円獲得。2012年8月22日放送回にて9人連続正解を初達成し、賞金100万円を獲得した。その後「穴埋めスピードクイズ」が加わったため終了。

18人一斉一発逆転クイズ[編集]

18人全員に対し1問の筆記問題を出題。各チーム正解した人数×10点が加算される。2012年9月26日放送分では、ものまねナインがものまねをしすぎて時間が押してしまい、急遽予定を変更して行われた。また、2013年2月13日放送分では、ファイナルステージ終了時点で同点だったため、延長戦として行われた。

ぐるぐるリレークイズ[編集]

写真の人物やキャラクター、物、動物、場所など、名前の穴埋めクイズを全30問出題、10秒以内に口頭で答える。8人の解答席には渦巻き状の導火線、キャプテンの解答席にはダイナマイトが表示され、左の最上段の解答者からスタート、誤答するまで何問でも答えられる。誤答したら時計回りで渦巻き状に解答権が移り、キャプテンが誤答するか30問全問正解で終了となる。このクイズは2012年11月7日放送分まで通常回はチャレンジステージ、特番回は通常ステージの1つとして扱っていた。現在は特番回での通常ステージとしてのみ行われている。

各チーム2問ずつ出題される場合もあり、1問目は通常の人名や物の名前、2問目は地名の漢字の読みや、国内外の観光名所の名前当てなどのテーマ問題となっている。

チャレンジステージとして出題する場合、9人以内で全30問を正解すれば賞金100万円獲得。通常ステージでは10問正解ごとに10ポイント獲得、30問パーフェクトでボーナス込みの50ポイント獲得(2012年放送分まで)。2013年1月以降はボーナスはなくなり、30問パーフェクトでも30ポイントとなった。

2012年6月13日放送回[23]のチャレンジステージにて初めて30問全問正解を達成し、賞金100万円を獲得した。

ミラクルファーム[編集]

2012年3月17日25:00-25:55に放送された番外編。レギュラー放送のミラクル9に採用できそうな新クイズ企画のシミュレーションや出演者のトライアルが主な内容。加藤泰平と前田が司会を務め、レギュラー解答者の有吉がキャプテンの「有吉ナイン」と、光浦靖子がキャプテンの「光浦ナイン」による対決形式で行われた。

実際にこの枠で行われたクイズと一部出演者は本放送に登場した。

ネット局と放送時間[編集]

放送地域 放送局 系列 放送日時 放送日の遅れ
関東広域圏 テレビ朝日 テレビ朝日系列 水曜
19:56 - 20:54[24]
制作局
北海道 北海道テレビ放送 水曜
20:00 - 20:54
同時ネット
青森県 青森朝日放送
岩手県 岩手朝日テレビ
宮城県 東日本放送
秋田県 秋田朝日放送
山形県 山形テレビ
福島県 福島放送
新潟県 新潟テレビ21
長野県 長野朝日放送
静岡県 静岡朝日テレビ
石川県 北陸朝日放送
中京広域圏 名古屋テレビ放送
近畿広域圏 朝日放送
広島県 広島ホームテレビ
山口県 山口朝日放送
香川・岡山県 瀬戸内海放送
愛媛県 愛媛朝日テレビ
福岡県 九州朝日放送
長崎県 長崎文化放送
熊本県 熊本朝日放送
大分県 大分朝日放送
鹿児島県 鹿児島放送
沖縄県 琉球朝日放送
島根・鳥取県 山陰中央テレビジョン放送 フジテレビ系列 土曜 12:00 - 12:55
  • 2013年10月以降、テレビ朝日以外の同時ネット局では、臨時に19:57からのフルネットに変更されることがある。
  • 一部ネット局でプロ野球中継が行われた場合は遅れネットとなる[25]。また、特番の一部が放送されないネット局もある。

スタッフ[編集]

  • 構成:そーたに矢野了平、水野圭祐、竹村武司、中村聡、高木英幸/前田昌平
  • TM:大島秀一
  • TD:外川真一
  • カメラ:石渡剛
  • AUD:江尻和茂
  • VE:伊藤和博
  • 照明:櫻井篤
  • CG:小林宏嗣
  • 美術デザイン:井磧伸介
  • 美術進行:吉居真夏、三木晴加
  • 大道具:山本一夫
  • 小道具:西原枝里
  • モニター:鈴木久
  • アクリル装飾:前西原亜戸
  • 電飾・システム:鈴木絢、川村浩太
  • ヘアメイク:甲斐女衣花、川口カツラ
  • 音効:加藤つよし、堺慶史郎(M-TANK
  • 編集:藤森裕太
  • MA:宝月健
  • 編成:髙橋正輝(一時離脱→復帰)、池田佐和子
  • 宣伝:西山隆一
  • デスク:小林裕美子
  • TK:毛利弘子
  • イラストレーター:塚本隆介
  • リサーチ:伊藤匡
  • FD:福岡和哉
  • AD:大井友美、北野貴章(一時離脱→復帰)、伊差川竜也、小西貴郎、横山瑛之
  • AP:三ツ木景、山田裕子、田上明日香、松尾直子
  • ディレクター:郷力大也、山本恵至、岩田周人、川本良樹、牛込剛、池端強、長戸洋明、伊藤理(以前はAD)、渡辺知明、川田創、浅賀善伸、川嶋和成、金子大輔、高山利成、石本ちひろ、酒井貴雄、石本靖二郎、原田大輔、山崎新平
  • チーフディレクター:頼誠司
  • プロデューサー:冨澤有人(冨澤→以前はAP)、高家宏明(モティ&サティ)、加藤和廣(TIXE)、林田竜一(ロール・ワン)、山田淳子(TIXE)、秋丸桃香(モティ&サティ)
  • ゼネラルプロデューサー:畔柳吉彦(以前はプロデューサー)
  • 制作協力:moti&sati、TIXEロール・ワン
  • 制作著作:テレビ朝日

過去のスタッフ[編集]

  • カメラ:朝香昌男
  • VE:山田由香
  • 照明:小林和史、菅原佑
  • CG:藤井俊郎
  • 美術デザイン:浜野恭平
  • 美術進行:田島えりか
  • 大道具:田口泰久
  • 装置:菊池誠
  • 電飾・システム:町端航
  • アブスト:川本貴史
  • ヘアメイク:津留ルミ子、大久保友子、堤久美子
  • 編集:安藤千博、小原洋一、村上朗仁、丸山裕介
  • MA:奴賀貴幸、岩野博昭、遠山正、森祥一、三井慎介
  • 編成:森大貴、吉村周
  • 宣伝:高橋夏子
  • AD:大関大夢、大田真也
  • AP:酒井正義、山北剛士、飯塚翔太
  • ディレクター:井内悦史、富谷聡史、丸山剛、配島徹也、小口馨、松本博樹、横田和伸
  • プロデューサー:鈴木忠親
  • ゼネラルプロデューサー:藤井智久

脚注・出典[編集]

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  1. ^ タイトルロゴでは、「くりぃむクイズ」の部分が「CREAM QUIZ」と英単語で表記されている。
  2. ^ 2013年10月以降、一部地域では従前の開始時刻20:00で飛び乗り。
  3. ^ 1時間体制が連続したのは、開始当初の2012年2月1日2月29日の5連続以来2年振りである。
  4. ^ 2013年6月19日放送分の「お前と勝負だ!!」では上段向かって左、2013年7月24日放送分での通常は中段向かって左
  5. ^ a b 2013年4月から同年9月までは裏番組「ピカルの定理」の放送で出演していなかった。
  6. ^ 番組内で放送されるソフトバンクモバイルのCMに、有吉弘行に代わり、2014年6月から出演。具志堅用高と共演。
  7. ^ “「私の“ミラクル”を見て!」AKB48・大家志津香インタビュー!”. ザテレビジョン (角川マガジンズ). (2012年5月7日). http://news.walkerplus.com/2012/0507/4/ 2012年5月11日閲覧。 
  8. ^ 留学に伴い退社したため、当番組も降板した。
  9. ^ 2014年7月2日放送分では、9vs9早押しで、なるほど珍名クイズと漢字バラバラクイズが出題され、都道府県クイズは単独ステージで出題された。
  10. ^ 例として、しめすへんは片仮名のネ、ノは片仮名のノと呼んで表現する。
  11. ^ 2014年9月3日放送分で池澤あやかが「外科(げか)」を「がいか」と読んで不正解となった。
  12. ^ 曲のサビに入る10秒前の曲を聴いて曲名を当てるクイズで、過去に「9vs9早押しクイズ!」で出題されていた。以前はサビに入っても解答を受け付けていたが、現在ではサビに入る直前で終了となっている。ただし、日本の曲を海外のアーティストがカヴァーした「外国サビ前」の場合、サビに入ってからも数秒間は解答を受け付ける。
  13. ^ 意味を誤解している言葉の本来の意味、知っている様で知らない四字熟語の意味を提示され、時間の経過と共に答えの文字を隠したマスがランダムに1文字づつ開く問題。
  14. ^ 意味と例文をヒントに、日本語問題と同じく答えのマスを1文字ずつ開ける方式でカタカナ語を当てる。
  15. ^ ある都道府県のゆるキャラとプロフィールが1つずつ、計3つ出され、どこの都道府県のゆるキャラかを当てる
  16. ^ 漢字の略語が出題され、1文字ずつ開いていくのを見て正式名称を答える
  17. ^ 3つのヒントから使い方を当てる
  18. ^ いわゆるアナグラム。しばらく経つとヒントが表示される。
  19. ^ 正確には「ジャッキーステーキハウス」で、沖縄では有名な店。
  20. ^ 例えば、7人が回答して5人正解の場合、不正解者は2人なので、50-20で30ポイント獲得となる。不正解者数が正解者数を上回るとマイナスポイントとなる。
  21. ^ 開始当初はキャプテンと選ばれた5人の計6人で10項目を解答していた。その後は7人で10項目になりその次で現在に至った。
  22. ^ 例えば1番目の解答者が5番以下の項目を選ぶとその後の人全員が前の人が選んだ項目より下位の項目を選ぶことができる可能性がなくなるため失敗となる
  23. ^ HTB・KBCは放送当日に交流戦を放送したため、6月16日に振替放送。
  24. ^ 2014年4月基本編成表 テレビ朝日 2014年5月14日閲覧。
  25. ^ 特に水曜日に阪神主催ゲームの優先放送権がある朝日放送が多い。この他には北海道テレビ・東日本放送・広島ホームテレビ・九州朝日放送が該当する。

外部リンク[編集]

テレビ朝日系列 水曜20時台
前番組 番組名 次番組
そうだったのか!池上彰の学べるニュース

そうだったのか!学べるニュース
くりぃむクイズ ミラクル9
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