吉村崇

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吉村崇
本名 吉村崇
ニックネーム 破天荒
生年月日 1980年7月9日(34歳)
出身地 北海道札幌市
血液型 A型
身長 174cm
方言 標準語
最終学歴 北海道札幌手稲高等学校
出身 オーディション
コンビ名 平成ノブシコブシ
相方 徳井健太
芸風 漫才コントボケ
立ち位置
事務所 よしもとクリエイティブ・エージェンシー
活動時期 2000年 -
同期 ピース
キングコング
NON STYLEなど
現在の代表番組 しくじり先生 俺みたいになるな!!
配偶者 未婚

吉村 崇(よしむら たかし、1980年7月9日 - )は、日本お笑い芸人。お笑いコンビ・平成ノブシコブシボケを担当。相方は徳井健太。 北海道札幌市出身。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。身長175cm。体重67kg。血液型A型。自称「破天荒」。

略歴・人物[編集]

  • 北海道札幌市出身。(北見市生まれ。美唄市を経て中学生のときに札幌市に移る[1])。北海道札幌手稲高等学校卒業[2]
  • 高校の時にお笑いの番組を見て芸人を目指すことになった。初めは軽い気持ちだったが、上京する時に育ての親である祖母とケンカして「俺はばあちゃんが嫌いだから東京に行くんだ」と言ってしまい、その1ヶ月後に祖母が急死してしまったため、芸人を辞めることができなくなったという[3][4]
  • 2000年、東京NSC5期生であった吉村と徳井によって結成。コンビ結成まで吉村は7回(「キャンディキャンディ」「チャームポイント」等)、徳井は4回(「トムソンガゼル」「ドラッガ」等)違うコンビを組んだがいずれも解散。また、吉村は遠山大輔(現・グランジ)を誘うが断られたことがあると語っている。
  • 6歳の時に両親が離婚し、父と祖父母と暮らしていた[3]。2013年11月19日「解決!ナイナイアンサー」に出演。6歳で離婚し行方が分からないという母親を探す旅に出たが、「2006年の吉村のブログに母親が登場している」とネット上で話題になった。これに関して吉村はブログで、「写真は2000年ごろに撮影したもの。2006年には会えていない」と弁明した。番組内の説明によると、6歳で両親が離婚し6年後、吉村は母親が営む喫茶店を訪れ、父親との復縁を懇願したが断られる。「一生分の涙が出た」という。それ以来母親に会いに行くのをやめたが、19歳の時に母親と再会した。育ての親であった祖母の死を伝えるためだった。「自分には生みの親と育ての親がいる。その一人が亡くなってしまった。ばあさんの死を、こんなに苦労した人が死んだってことを(母親にも)味わってほしかった。」。これが2000年頃に母親に会っていた真相だった。結局、このロケでは母親の行方を掴むことができなかった。
  • NSC在籍当時、目指している芸人はと聞かれた時に「藤山寛美師匠」と答えたことがあった[5]
  • 自称“破天荒”キャラクター、濃い顔と元気な大声に特徴がある。進んで逆境に自分を追い込むことで発揮する「昭和の芸人」気質のため収入には見合わない高級マンションに住み、2015年に2000万円のBMWを分割購入した。[6]
  • 有吉弘行については所属事務所が違うが「うちの師匠」と呼び慕っている。“有吉軍団”の右大臣を自称しており(左大臣は田中卓志)、有吉も吉村のことを「うちの弟子」と呼びかわいがっている。[7]上記の理由からか、有吉の番組や、「ミラクル9」のはじめくくりぃむしちゅーの番組に出演する機会が多い。

エピソード[編集]

  • 上京して間もない頃、色が白いからという理由で一日に2度恐喝にあったことがある[8]
  • 破天荒」を自称するが誤用であり、(本来の意味をふまえて)「まだ何も成し遂げてねえじゃねえか」と高田文夫に弄られた[9]
  • 出演していた番組の競馬企画では日本のJRAが世界に誇れる名立たるトップジョッキーを次々と倒し続けている。
  • 2012年8月26日放送の『24時間テレビ』にて、我が家杉山裕之ワタナベエンターテインメント九州事業本部への人事異動が行われる事を、事務所が本人に正式に公表する前に暴露した(本人曰く、生放送前に番組スタッフから情報を得ていたとの事)。放送後、他社の内部事情を正式発表前に暴露した事や「九州支社に飛ばされる」と左遷を連想する発言をした事が原因で吉村のブログが炎上し、後日改めて我が家のメンバー全員に謝罪した。

出演[編集]

単独出演作品を記載。コンビの出演歴については平成ノブシコブシを参照。

テレビ番組[編集]

レギュラー番組

不定期出演


過去の出演番組

など多数。


  • au携帯配信番組「EZチャンネルプラス
    • au style チャンネル 吉村のみ(わたぬきさん役 ※声の出演。等身大着ぐるみではスーツアクターも担当)
    • au one ブック チャンネル 吉村のみ(わたぬきさん役 ※声の出演)
  • チャンネルNECO『戦え!キャプテンボニータ』(映画『ララピポ』スピンオフドラマに主演)

ラジオ番組[編集]

CM[編集]

映画[編集]

  • ララピポ (2009年正月公開)

脚注[編集]

  1. ^ 北海道新聞北見版2010年8月11日
  2. ^ 土曜プレミアム|2011-02-12(土)放送 TVでた蔵”. TVでた蔵. ワイヤーアクション. 2014年6月30日閲覧。
  3. ^ a b お笑いポポロ(麻布台出版社)2008年5月号 10-11ページ
  4. ^ 2012年8月8日放送『徹子の部屋』”. TVでた蔵 (2012年8月8日). 2014年6月30日閲覧。
  5. ^ 『お笑いタイフーン! vol.10』(エンターブレインムック)109ページ
  6. ^ “破天荒”の裏にある計算高さ/日刊ゲンダイ2015年3月28日
  7. ^ ノブコブ吉村&田中みな実登場で有吉の毒舌がさく裂/お笑いナタリー2015年3月13日
  8. ^ ブログ「吉村崇のズッコンバッコン」 2006年10月9日、2007年6月21日付の記事より
  9. ^ 『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』2013年5月27日オープニングトーク
  10. ^ サンケイスポーツ (2014年7月26日). “[http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140726-00000502-sanspo-ent ノブコブ吉村、大河ドラマ“映り込み”成功!岡田准一に喜 び報告]”. 2014年7月26日閲覧。

外部リンク[編集]

関連項目[編集]