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大木 優紀(おおき ゆうき、1980年12月12日 - )はテレビ朝日の女性アナウンサー。身長158cm、射手座。
[編集] 略歴
[編集] エピソード
[編集] 入社前
- 出生祝いにもらった「プーちゃん」という熊のぬいぐるみをずっと愛用している。幼いときはこれが無いと寝られなかったらしく、今でも枕元に置いてあるという。このぬいぐるみを前田アナに罵倒された(後述)。
- 幼稚園のころは水泳も習っており、クロールと背泳ぎを交互に行うローリングクロールという泳法を習っていたこともある。
- 小学生のころは運動も得意だったが、運動会の徒競走でビリになってしまったのを皮切りに、一気に運動への興味がなくなったと明かしている。
- 歌うことは好きで、中学時代にミュージカル部に所属していた。だが、大半は大道具などの裏方の作業をしていた。
- 高校生のときに友達とプリクラを撮ると自分の肌があまりにも黄色く、駅の売店のおばちゃんにもそのことを注意されたため、病院で検査を受けたところ、柑橘類(特にみかん)の食べすぎが原因であることが分かった。その後、冬には平均1日20個食べていたのを、それ以来1日5個に制限したことで、肌の色が普通の色に戻ったとくりぃむナントカの番組ウェブサイト日記で明かしている。
- 実はアルバイトが大好きで学生時代はさまざまなバイトを経験したと求人誌のインタビューで語っている。高校2年の時、友達と制服がかわいいイタリアン料理のファミリーレストランでウェイトレスのアルバイトをしたのが始まりで、大学に入ってからは派遣でコンサートの警備、美容室の受付兼マッサージ、家庭教師、学習塾の先生、小学生対象の合宿の引率やスキー教室のインストラクター、デパートのアパレルショップの店員、クレジットカードの申し込みの受付、ホテルの配膳係、大学の教授の手伝いでアンケートの集計、よその大学のキャンパスへ行って大学生に声をかけて家庭教師の登録をしてもらうための勧誘、テーマパークなど。ちょっと変わったことがしたいという気持ちがあり、仕事内容にこだわってクセのありそうなアルバイトを探していた。子供が大好きで、何かを教えたりする子供相手の仕事も必ずチェックしていた。
- スキーが非常にうまく、大学時代小学生のスキー合宿のインストラクターをしていた(大学卒業まで毎シーズン)。
[編集] 入社後
- 学生時代のゴルフ経験を買われて、スポーツでは森下桂吉、進藤潤耶両アナと共にゴルフ中継を担当することが多く(主にレポーター)、ゴルフ絡みで海外出張することもある。
- テレビ朝日アナウンサー部のウェブページ「アナウンサーズ」の動画コンテンツ『激撮!となりのアナウンサー』では前田有紀と一年先輩の松尾由美子の3人で企画・製作を担当している(ただし、毎回登場するわけではない)。テレビでは見られないプライベートな一面も見ることができる。またアナウンス部内でドラマ研究会を発足させた。
- アシスタントを務めた『くりぃむナントカ』では自由なアシスタントぶりで番組を盛り上げ、大木ちゃんと呼ばれ親しまれていた。各コーナーでは委員長、店長などとも呼ばれていた。大木ちゃん(おーきちゃん)の名づけの親はくりぃむしちゅーの有田哲平(2007年8月21日深夜放送くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン)。先輩の下平さやかアナだけは凡ちゃん(大木凡人から)と呼んでいる。
[編集] くりぃむナントカ
- 同番組のアシスタントMCを務めており、この番組のMCであるくりぃむしちゅーはアナウンサーになってはじめて仕事を共にした芸人である。雑誌クイックジャパン73号での『くりぃむナントカ』特集のインタビューで、大木はこの番組を「私の人生を変えた番組」と述べている。また、くりぃむしちゅー上田晋也は「雑誌でくりぃむナントカではまり役を演じている大木ちゃんとか書かれているのをみると彼女にとっての番組は多少プラスになったのではないか」と評価している。
- 『長渕剛ファン王決定戦』(2006年10月9日放映回)で「アナ渕剛」として登場、歌声を披露したが、出場者を失笑させるものであった。くりぃむしちゅーの有田哲平からは「下手だとは聞いていたが、予想以上のド下手」と評された。
- 同期の前田有紀とアシスタントの座を争って対決した際、前田に「汚い熊のぬいぐるみがないと眠れないくせに気持ち悪い」と言われた。さらにキャベツの千切り対決の際には「プーちゃん千切りにしてろ!!」と言われ、「何でプーちゃん千切りにしなきゃいけないのよぉ!!」と本気で激怒し、「お前にプーちゃんぐらい信頼できる熊さんはいるのか!!」と反論した。
- 『芸能界へそくり選手権』では、仕事帰りに一人でパチスロ店に立ち寄っていることを暴露された(本来は過去の前田アナとの対決の際に暴露された情報であったが、大木が番組プロデューサーに頼んだことで、OA時には「スロット」という単語は伏せられていた)。またその次の回では、アナウンサー研修時のVTRを公開され、その研修VTRでは、「緊張しないように、本番前は宇宙のことを考えている」と語っていたが、その番組収録の際に「(実際には)一切考えたことがない」と話している。
- 「芸能界No.2選手権」では雑誌で「見たい(潜在視聴率が高い)女子アナ」ランキングで1位に選ばれた事を上田に触れられ「何だかんだで大木ちゃんがNo.1じゃんか」とイジラれると、「いえいえ、私の上にはNo.1として丸川先輩がいますから」と発言した(上田に「(参院選)狙っとんのかい!!」と突っ込まれた)。
- 現在はコンタクトレンズを使用しているが、中学生のころまでは丸メガネを掛けた少年のような容姿であったため、写真を見た上田晋也から、「名探偵コナンじゃねぇか」と言われた。
- 同番組の最終回(2008年9月3日放映回)では、お別れ会において上田から感謝の言葉を掛けられ感極まり号泣する場面もみられた。しかしその後、カンニング竹山の突然の乱入で場の空気を悪くしてしまったことにより涙もなくなり、「次もない回なので寂しい。竹山さんが来たことと怒ってることがわからない。」と呆れさを感じる発言をした。最終的には締めを担当され戸惑いながらも笑顔で、「4年間見てくださってありがとうございました。またお会いできることを信じていったんさよならです。どうもありがとうございました。」と言葉を残した。
[編集] その他
- 2006年年末の『美味紳助SP』で共演後、島田紳助に相当気に入られたようで、島田はその後の自身の番組中で「(彼女が横にいるだけで、番組収録への)活力が変わる」と語っている。
- すでに漢字検定2級を所持していたため、2008年3月24日放送の『Qさま!!プレッシャーSTUDY特別編 漢字検定みんなで受けちゃうぞ!!漢字問題100問出題SP』では準1級の漢字検定に挑戦したが、合格点160点のところを142点で不合格。同様に2008年10月13日放送の『Qさま!!秋の豪華版真剣3時間脳力バトル』では2度目に挑戦したが、150点と前よりは上がったものの、惜しくも不合格となった。
- 2009年3月23日放送の同番組で、漢字検定準1級合格となり、号泣した。
- 2009年5月7日放送「やじうまプラス」内で血液型に関する新聞記事を紹介した際、自身の言葉によりA型が判明。
[編集] 交友関係
- お笑いタレントのビビる大木は「はとこ」にあたる(大木アナの父親とビビる大木の父親がいとこ同士)。2004年11月9日の『くりぃむ〜』では、ビビる大木と番組で初共演している。このテレビ共演以前は、子供のころに親戚の葬式で一度だけ顔を合わせたことがあったのだが、その時はお互いに面識は無く、またその後にもお互いに接触する機会が無かったため、事実上この『くりぃむ〜』での共演が初対面となった。また、2006年12月25日に放送された『美しき青木・ド・ナウスペシャル』では2人でMCを担当している。最近では「大木一族」をネタにして、色々なバラエティ番組で共演する機会が増えている。ビビる大木からは「はとこちゃん」と呼ばれている。
- 東洋英和女学院(小・中・高)時代の12年間ずっと同級生(しかも部活もミュージカル部で一緒・・・石井あみのブログより)だった石井あみとは今も大の親友同士。互いの誕生日や毎月開く同窓会、旅行、ゴルフの練習などで交流を温めている様子が、石井の公式ブログで今も頻繁に紹介されている。
- 同い年のフリーアナウンサー・青池奈津子とも交友関係があり、大木がニューヨーク旅行へ行った時に現地で勤務している青池と会った時の仲のいい様子が、青池のブログ(2008年3月頃)で紹介されている。ちなみに、青池の友達の友達が石井あみであり、上記の通り石井の親友が大木にあたるので、大木も含めた4人の友達の輪が見事にできていることになる(同時期の石井あみのブログで4ショット写真も交えて詳しく紹介されている)。
[編集] 現在の担当番組
[編集] 過去の担当番組
[編集] 過去の主な出演番組
(2007年9月以前の主な出演番組については、 日本ウィキア・大木優紀アナウンサーの過去の主な出演番組 をご覧ください。)
- スタジオ進行/キミー・マイズナー声吹き替え担当(2007年10月28日・10月29日/11月17日)
[編集] CM
[編集] 同期アナウンサー
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注