ビビる
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ビビるは、日本のお笑いコンビ。大木淳と大内登からなる。1996年から2002年4月まで活動した。所属事務所はワタナベエンターテインメント(デビュー当時は太田プロダクション)。
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[編集] 概要
結成のきっかけは、大内がNHKの番組に出演していた大木の姿を見て何故か興味を持ち、「相方になりたい」とはがきを出したことに始まる。そのはがきが大木の目に留まり結成に至ったものの、結成当時の大内はお笑いに関して何も知らない全くの素人であり、コンビ結成後の大木は大変苦労したという。当初の大木と大内の関係は「相方」というよりも、「芸人と、そのファン」といった感じだった。
1996年の結成以後、『笑う犬の冒険』(フジテレビ系)など、様々なバラエティ番組に出演し人気を博したが、2002年4月に『ビビるの@llnightnippon.com』(ニッポン放送)にて大内が芸能界引退を発表した。
大木によれば、ビビるはコンビではなく「お笑いユニット」であり、ビビるは解散したのではなく大内がビビるを「脱退」したのだとしている。以後、大木は芸名「ビビる大木」として活動している。
[編集] メンバー
- 大内 登(おおうち のぼる、1974年6月3日 - )
- 福島県郡山市出身、血液型AB型
- 福島県立安積高等学校→明治大学卒
- ビビる脱退後、一時飲食業(イタリアンレストラン)の従業員として勤めたのち、芸能事務所レヴィプロダクションズ(現・レプロエンタテインメント)に勤務。同社所属のこずえ鈴(当時)、時任三郎の現場マネージャーを担当した。
- その後、テレビ番組制作会社のケイマックスに入社し、ディレクター・プロデューサー職を担当。バラエティ番組を裏側から支えている。主な担当番組に『グータンヌーボ』(フジテレビ系)、『内村さまぁ〜ず』(ミランカ)など。
- 一時期、「マセノボルTX」(マセノボルティックス)と改名させられていた。名付け親はネプチューンの名倉潤。
- 現在、既婚者で子供もいる。
[編集] コンビ解消とその後
コンビとしての最後の出演となった『ビビるの@llnightnippon.com』で、大内が「自分は大木におんぶにだっこだったのではないか」と泣きながら発言。それに対して大木は「そんなことはない」と返した。コンビ解消はコンビ間の不仲などネガティブな理由によるものでは一切なく、あくまで大内の希望だったことが窺い知れ、同放送は今でもファンの間で「ビビるは仲の良いコンビだった」と語られるきっかけを作っている。
大内は裏方に回ったためテレビの表舞台から姿を消しているが、『空飛ぶグータン〜自分探しバラエティ〜』(2005年10月26日放送分)の収録現場で、スタジオゲストだったビビる大木に発見され、エンディングロール中の一瞬ながら大内が久々にカメラ前に姿を見せた。大内の引退後も2人の関係は良く、舞台裏で顔を合わせたときなどは声を掛け合う間柄。また、大内が制作に携わる番組には大木に出演依頼が来ることが多いとのことで、2007年10月1日更新分の『内村さまぁ〜ず』では、大内がプロデューサーを務めた回のゲストとして大木が出演。同回エンディングで大内も番組に出演し、5年振りに2人でコントを行った。
[編集] 出演
- 加トちゃんマチャミのお台場CHA・CHA!!(フジテレビ)
- 笑う犬の冒険(フジテレビ)
- ジャムパラ(日本テレビ)
- 進め!電波少年→進ぬ!電波少年(日本テレビ)
- ビビるの@llnightnippon.com(ニッポン放送)
他多数

