ビビる

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 ビビる
メンバー 大木淳(ボケ)
大内登(ツッコミ)
結成年 1996年
解散年 2002年
事務所 ワタナベエンターテインメント
活動時期 1996年-2002年
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ビビるは、日本お笑いコンビ。大木淳と大内登からなる。1996年から2002年4月まで活動した。所属事務所ワタナベエンターテインメント(デビュー当時は太田プロダクション)。

目次

[編集] 概要

結成のきっかけは、大内がNHKの番組に出演していた大木の姿を見てなぜか興味を持ち、「相方になりたい」とはがきを出したことに始まる。そのはがきが大木の目に留まり結成に至ったものの、結成当時の大内はお笑いに関して何も知らない全くの素人であり、コンビ結成後の大木は大変苦労したという。当初の大木と大内の関係は「相方」というよりも、「芸人と、そのファン」といった感じだった。

1996年の結成以後、『笑う犬の冒険』(フジテレビ系)など、様々なバラエティ番組に出演し人気を博したが、2002年4月に『ビビるの@llnightnippon.com』(ニッポン放送)にて大内が芸能界引退を発表した。

大木によれば、ビビるはコンビではなく「お笑いユニット」であり、ビビるは解散したのではなく大内がビビるを「脱退」したのだとしている。以後、大木は芸名「ビビる大木」として活動している。

[編集] メンバー

  • 大木淳(おおき じゅん、1974年9月29日 - )
    元相方の大内が引退したため現在はビビる大木の芸名でピン芸人として活動している。詳しくはビビる大木を参照。

[編集] コンビ解消とその後

コンビとしての最後の出演となった『ビビるの@llnightnippon.com』で、大内が「自分は大木におんぶにだっこだったのではないか」と泣きながら発言。それに対して大木は「そんなことはない」と気遣った。

大内は裏方に回ったため芸能界の表舞台から姿を消しているが、『空飛ぶグータン〜自分探しバラエティ〜』(2005年10月26日放送分)の収録現場で、スタジオゲストだった大木に発見され、エンディングロール中の一瞬ながら大内が久々にカメラ前に姿を見せた。大内の引退後も2人の関係は良く、舞台裏で顔を合わせたときなどは声を掛け合う間柄。また、大内が制作に携わる番組には大木に出演依頼が来ることが多いとのことで、2007年10月1日配信分の『内村さまぁ〜ず』(ミランカ)では、大内がプロデューサーを務めた回のゲストとして大木が出演。同回エンディングで大内も番組に出演し、5年振りに2人でコントを行った。その後大木がゲストとして出演した回はこれが恒例となり、2008年12月1日配信分、2010年3月1日配信分、2011年3月15日配信分のエンディングでも両者が共演してコントを行っている。

また、2008年に放送された『笑う犬2008秋』では、はっぱ隊のコントで7年ぶりにはっぱ隊のメンバーとして出演している(ちなみに、引退後にアメリカの番組にはっぱ隊が出演した際は上島竜兵が代役を務めていた)。放送内では復帰の詳細は明かされず、2008年末に発売予定のDVDの特典映像にて説明された。

2010年の「笑う犬2010寿」で2年ぶりのはっぱ隊復帰を果たした。

[編集] 出演

他多数

[編集] 外部リンク

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