久保田利伸

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久保田 利伸
くぼた としのぶ
基本情報
出生名 久保田 利伸
別名 クボジャー、ファンキー久保田、キング・オブ・Jソウル・久保やん・クボトシ等
出生 1962年7月24日(52歳)
出身地 日本の旗 日本 (現)静岡市清水区
血液型 O
学歴 駒澤大学経済学部
ジャンル J-POPR&Bソウルファンクヒップホップ
職業 シンガーソングライター音楽プロデューサー
活動期間 1985年 -
レーベル CBS/SONY→Sony Records
1986年 - 1998年
SME Records
1998年 - 2006年
MASTERSIX FOUNDATION
2007年 - 2009年
SME Records(2010年 -)
事務所 FUNKY JAM
公式サイト 公式サイト

マイケル・ジャクソンプリンスジェームズ・ブラウンスティーヴィー・ワンダーボビー・ブラウン沢田研二など

久保田 利伸(くぼた としのぶ、1962年7月24日 - )は、日本のシンガーソングライター音楽プロデューサー静岡県庵原郡蒲原町(現・静岡市清水区)出身。身長170cm、体重59kg。血液型O型。別名・愛称は「ファンキー久保田」「クボジャー」「キング・オブ・Jソウル」「久保やん」「クボトシ」等。自他共に認めるファンキーなキャラとして知られている。

人物[編集]

実家は青果店を営んでおり、父親はスイカを叩くだけで、良し悪しがわかるほどであったという。また、『笑っていいとも!』に初登場した際に久保田が語ったところによれば、一家揃ってファンキーなキャラクターで[1]、青果店の店主である父親は客が来ると、フィンガーチップスを鳴らしながら「らっしゃい」と言っていたという[2]

少年時代は野球少年で、元日本ハムファイターズ広瀬哲朗は地元・中学時代の2年先輩・チームメイトだった(後年、久保田と広瀬は日本ハムCMで共演している)。広瀬の入団以来ファイターズを応援し続けている。高校時代まで野球に勤しみ、いわゆる球児だった。

2013年7月に小林克也のラジオにゲスト出演した際、自身の音楽の原点は中学から高校時代にかけて毎日聴いていたスティーヴィー・ワンダーで現在でもリスペクトしていると語っている[3]

静岡県立静岡商業高等学校に入学。商業高校ということもあって、在学中に簿記検定などの資格も取得した。

高校を卒業後、駒澤大学進学と同時に上京。在学中に軽音楽部ロック研究会に属し、そこで出会った羽田一郎とアマチュアバンド「HOTTENTOTS」(ホッテントット)を結成。翌1982年には、ヤマハ主催のコンテスト「EAST WEST '82」に出演し、ベスト・ボーカリスト賞を受賞。(このコンテストで披露された演奏は、レコードに収録され発売された。またバンド在籍時の久保田は、アフロヘアーに口ひげを生やしていた[4]。)駒大同期にはAV女優の森田水絵がいる。頻繁に髪型を変える[5]

1985年に大学を卒業後、音楽プロデューサーとしてキティミュージックとの作家契約で音楽業界に入り、1980年代には20代前半という若さで多くの歌手、アイドルに楽曲提供をしていた。主な相手としては、田原俊彦中山美穂小泉今日子鈴木雅之GWINKO荻野目洋子芳本美代子小山水城、とんねるず、バブルガムブラザーズ。特に田原には1985年から1993年までの間に多くの楽曲を提供している。1990年代に入ってからも、清水美恵、西田ひかる森高千里TOKIO高橋真梨子などに楽曲を提供、ここ数年にもCHEMISTRYMISIAISSA山田優などに提供している[6]

2004年、ノルウェーの外資系企業に勤める11歳年下の日本人女性と入籍し、同年12月には、第一子となる男児が誕生した。

好きな食べ物はエビフライ担々麺以外のラーメン、シャウエッセン。特にラーメンは久保田の実家の近所に有る食堂「蒲原館」のラーメンを大変気に入っている。又、西麻布の百貨店にある惣菜店の焼きそばも大変気に入っている[7]。嫌いな食べ物はセロリで、柿については本人曰く「柿は柔らかくても硬くても食えない」との事である。また、10年以上に亘り体重は59kgを維持しており、出前は好きな物を食べているが、玄米を主食としていることでこの体重を維持している[8]

久保田の作品はテレビドラマへの起用が多く、特にフジテレビ系列への起用が目立っている。なお、テレビ東京系列の番組に久保田の楽曲が起用されたことは現在までのところない[9]

デビュー当時には日本ではまだ市民権を得ていなかったブラックミュージックを浸透させるのに一役買った功績は大きく、現在も国内外でR&Bシンガーとして活動している。ブラックミュージックと言う事で、久保田自身の音楽スタイルは山下達郎大沢誉志幸吉田美奈子佐野元春井上陽水忌野清志郎キングトーンズ、ハイクオリティなシティ・ポップスという点で角松敏生稲垣潤一小田和正等によって確立されたジャンルであるが、ヴォーカルスタイル、リズム感、ソングライティング等の部分でブラックミュージックに大きく影響を受け、又それを自身の音楽性に取り入れ、さらにセールス的にも大成功を収めたのは、彼以前には居なかったと言っても過言では無く、その事から彼自身は「ブラック・ミュージックのパイオニア」とも称されている[10]

略歴[編集]

関連人物など[編集]

とんねるずの2人とは、1987年にフジテレビ系「夜のヒットスタジオDELUXE」で共演して以来の仲で、彼らの冠番組にはよくゲスト出演する(「とんねるずのみなさんのおかげです」、「とんねるずのハンマープライス」、「木梨サイクル」、「うたばん」)。ちなみに、当時歌っていたのは『TIMEシャワーに射たれて』。

石井竜也は1988年のツアーパンフレットでインタビューを寄せていたり、デビュー前には同じライブハウスで共演もしていた。米米CLUBでは「TIMEシャワーに射たれて」のパロディ曲『ライスシャワー』を歌っている。1990年の野外イベントで米米と久保田が出演した際、先に登場した米米が「ライスシャワー」を歌った。その後、本家の久保田が登場した時の1曲目が「TIMEシャワーに射たれて」だった。米倉利紀とは『Gift』[13]というアルバムで彼が久保田の楽曲をカバーした際、久保田が絶賛したことがきっかけで付き合いが始まる。

同じ事務所の面々でバーで飲んでいた際、偶然にも山下達郎がいたので、久保田が事務所の後輩である森大輔を山下に紹介した。そのとき、山下に「あまりにもファッションが若いもんだから久保田君に似てる人かと思った」と言われた(携帯サイト スタッフコメント)。

ミュージック・ソウルチャイルドが来日した際、客席にいた久保田はステージ上から彼に呼ばれ、サプライズゲストとして出演した。

平井堅については、何度か久保田が平井のレコーディングにプロデューサーとして参加したことがあり、平井自身も久保田のファンだったこともあって付き合いがスタート。今年は雑誌での対談が一度あった。

松任谷正隆とは、1986年に小泉今日子のアルバム「今日子の清く楽しく美しく」に楽曲提供をした際、そのアレンジをしていたのがきっかけで知り合った。1991年には、松任谷由実のアルバム「DAWN PURPLE」にコーラスでゲスト参加している。デビュー・アルバムのレコーディングには武部聡志らユーミンクルーと中村哲山下達郎クルーが参加しており、レコーディングスタジオにスマイルガレージも入っている。

富樫明生とは、1989年の仙台市での野外ライブイベントJT SUPER SOUNDでバブルガムブラザーズ、アマゾンズらと共に共演している。

作家の山田詠美のエッセイにしばしば「久保田君」として登場する。

1996年にリリースの『LA・LA・LA LOVE SONG』では、ナオミ・キャンベルとコラボレーションしているが、これはニューヨークでたまたま同じアパートに住んでいて意気投合して曲へのコラボレーションを頼んだと言っていた。

TBS「アナザースカイ」(2012年7月6日放送)にて、山田優がワシントンスクエアパークを訪れると公園の真ん中で歌って踊ったことがあると話した。そこに久保田利伸がたまたま通り声をかけた。

2006年のライブツアーの代々木公演の会場には、岡村隆史飯島直子ゴスペラーズ黒沢薫高木ブーCHEMISTRY堂珍嘉邦仲間由紀恵オセロ中島知子平井堅山田詠美KREVA島谷ひとみ天海祐希加藤茶らが来ていた[14]

2010年4月2日に札幌ドームで行われたプロ野球「北海道日本ハムファイターズ埼玉西武ライオンズ」の試合の始球式に登板。野球が大好きで、過去には北海道日本ハムファイターズを応援する曲「Funky Fighters」という曲を制作した経緯がある。[15]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

1986年から1987年迄はアナログレコード、1988年から1999年迄は8㎝シングル、それ以降はマキシシングルで発売。[16]

発売日 タイトル
日本
1st 1986年6月21日 失意のダウンタウン
2nd 1986年12月21日 TIMEシャワーに射たれて・・・
3rd 1987年2月26日 GODDESS ~新しい女神~
4th 1987年10月21日 CRY ON YOUR SMILE
5th 1988年2月26日 You Were Mine
6th 1990年6月20日 GIVE YOU MY LOVE
7th 1990年10月1日 Be wanabee
8th 1991年3月21日 FOREVER YOURS /TOSHINOBU KUBOTA & ALYSON WILLIAMS
9th 1991年9月1日 Honey B/Keep On JAMMIN'
10th 1991年11月1日 雨音
11th 1993年5月14日 夢 with You
12th ふたりのオルケスタ
13th 1994年11月2日 夜に抱かれて 〜A Night in Afro Blue〜
14th 1994年12月2日 ZA-KU-ZA-KU Digame/SUNshine, MOONlight
15th 1995年7月7日 虹のグランドスラム
16th 1996年5月13日 LA・LA・LA LOVE SONG /久保田 利伸 with NAOMI CAMPBELL
17th 1996年9月21日 Just The Two Of Us -Butcher Bros. LP Remix- /TOSHI KUBOTA Duet with Caron Wheeler
18th 1996年10月11日 BODY-CATION
19th 1997年2月21日 Cymbals
20th 1998年9月18日 AHHHHH!
21st 1999年7月28日 SOUL BANGIN'
22nd the Sound of Carnival
23rd 1999年9月8日 Messengers' Rhyme 〜Rakushow, it's your Show!〜/No Lights... Candle Light
24th 2000年8月30日 ポリ リズム
25th 2000年11月1日 Always Remain
26th 2001年11月14日 Candy Rain
27th 2002年2月20日 Respect (this & that)
28th 2003年12月10日 Our Christmas
29th 2005年4月27日 a Love Story
30th 2005年8月24日 Club Happiness
31st 2005年11月2日 君のそばに
32nd 2007年8月8日 M☆A☆G☆I☆C /久保田利伸 meets KREVA
33rd 2008年3月26日 Flying Easy Loving Crazy /久保田利伸 feat. MISIA
34th 2010年1月27日 Tomorrow Waltz
35th 2010年6月16日 LOVE RAIN 〜恋の雨〜
36th 2011年6月29日 流れ星と恋の雨
37th 2011年9月28日 声にできない
38th 2013年5月22日 Bring me up!
39th 2014年6月18日 Upside Down/Free Style
米国
1st 1995年8月29日 FUNK IT UP
2nd 1996年6月25日 Just the two of us
3rd 2000年6月21日 Nothing But Your Love
4th 2000年 Masquerade
5th 2004年 Living for Today
6th 2004年 Breaking Through

ミニアルバム[編集]

12センチCDで発売。現在の基準でマキシシングルと呼ばれるものにあたるが、発売当時3曲以上収録されたものはミニアルバムと呼ばれることが多く、公式サイトではアルバム(もしくはミニアルバム)として分類されている。[17]

発売日 タイトル
1st 1988年11月26日 Dance If You Want It
2nd 1989年1月21日 Indigo Waltz
3rd 1989年3月21日 High Roller
4th 1995年10月21日 Funk It Up/Nice & EZ

オリジナルアルバム[編集]

発売日 タイトル
日本
1st 1986年9月10日 SHAKE IT PARADISE
2nd 1987年4月22日 GROOVIN'
3rd 1988年9月30日 Such A Funky Thang!
4th 1990年7月15日 BONGA WANGA
5th 1991年9月21日 PARALLEL WORLD I“KUBOJAH”
6th 1992年7月1日 Neptune
7th 1995年1月28日 BUMPIN' VOYAGE
8th 1996年12月2日 LA・LA・LA LOVE THANG
9th 2000年9月27日 As One
10th 2002年4月10日 United Flow
11th 2006年3月1日 FOR REAL?
12th 2010年2月24日 Timeless Fly
13th 2011年8月3日 Gold Skool
14th 2013年7月3日 Parallel World II KUBOSSA
米国
1st 1995年9月10日 SUNSHINE, MOONLIGHT
2nd 2000年7月25日 Nothing But Your Love
3rd 2004年9月21日 Time To Share

ベストアルバム[編集]

発売日 タイトル
1st 1989年10月8日 the BADDEST
2nd 1993年9月22日 the BADDEST II
ラヴソング 2002年7月24日 THE BADDEST ~Only for lovers in the mood
3rd 2002年12月4日 THE BADDEST III
ラヴソング 2010年11月24日 LOVE & RAIN ~LOVE SONGS~
4th 2011年11月23日 THE BADDEST ~Hit Parade~
(※プラチナ認定)

コンピレーションアルバム[編集]

  • KISS MY THANG~トシノブ・クボタズ・セレクション(1990年12月1日)
久保田監修による洋楽コンピレーションアルバム。現在は廃盤となっている。

トリビュート・アルバム[編集]

その他[編集]

公式に認められたデモテープ。デビュー前に関係者のみに配布され、その後のデビューへの足がかりとなった。
  • THE BRIDGE(1997年)
マイケル・センベロ主導による企画アルバム。久保田は「send me an angel」、「gone」、「change on change」の3曲で歌声を披露。センベロの歌う「send me an angel」の日本語バージョンでは、作詞、コーラスを担当している。
  • GHETTO BLASTER
1988年、KIRINから発売された清涼飲料水「Mets」CMソングに、新曲「OH, WHAT A NIGHT」起用されたのを記念に、同商品の懸賞(2等。ちなみに1等は、MICHIKO LONDONの自転車)としてプレゼントされた非売品カセットテープ。同曲は後にベスト・アルバム「the BADDEST」が発売されるまでは、このカセットテープでしかフルコーラスを聞くことが出来なかった。
(尚、このカセットに収録されているオリジナルバージョンと「the BADDEST」収録曲はバージョンが違う為、CMに起用されたオリジナルバージョンは、このカセットでしか聞くことが出来ない。)
収録は同曲と、既発売曲のリミックス3曲。
尚、同じ内容でCDも製作されたが、CDはプロモーション用の完全非売品。

その他音楽関連事項[編集]

  • プロデュース
    • こんな気持ち 〜ハリハリヘリヘリ〜 - 吉野紗香 with NANSHO boppers(1998年7月17日、ポニーキャニオン
    • HEAT UP 、unifit love - 平井堅
    • Keep Holding U - SunMin thanX Kubota
    韓国の新人歌手をフックアップするという形態をとってリリースされたシングル。映画『日本沈没』主題歌。
    • fiesta fiesta - 山田優
  • ドラマ主題歌
    • CX系ドラマ『君の瞳をタイホする!』主題歌(1988年)「You were mine」
    • CX系ドラマ『あいつがトラブル』主題歌(1989年)「Moving Target」
    • CX系ドラマ『チャンス!』主題歌(1993年)「夢 with You」※久保田本人もちょい役で出演
    • NTV系ドラマ『夜に抱かれて』主題歌(1994年)「夜に抱かれて ~A Night in Afro Blue~」
    • CX系ドラマ『ロングバケーション』主題歌(1996年)「LA・LA・LA LOVE SONG (with Naomi Campbell)」
    • TBS系ドラマ『君が人生の時』主題歌(1996年)「Cymbals」
    • TBS系ドラマ『独身生活』主題歌(1999年)「the Sound of Carnival」
    • ANB系ドラマ『はみだし刑事情熱系』主題歌(2000年)「Always Remain」
    • CX系ドラマ『水曜日の情事』主題歌(2002年)「Candy Rain」
    • TV朝日系ドラマ『菊次郎とさき』主題歌(2005年)「Club Happiness」
    • NHKドラマ『君たちに明日はない』主題歌(2009年)「Tomorrow Waltz」
    • CX系ドラマ『水曜日の情事』主題歌(2010年)「Candy Rain」
    • CX系ドラマ『月の恋人 Moon Lovers』主題歌(2010年)「LOVE RAIN ~恋の雨~」
  • テレビ番組テーマ歌
    • TBS系トーク番組『噂的達人』エンディングソング(1988年)「Indigo Waltz」
    • TBS系ニュース番組『ニュースの森』テーマソング(1990年)「MAMA UDONGO ~まぶたの中に・・・~」
    • TBS系クイズ番組『世界・ふしぎ発見!』テーマソング(1990年)「Be wanabee」
    • NTV系バラエティ『進ぬ!電波少年』"朋友"応援歌(1998年)「AHHHHH!」
    • CX系バラエティ『笑う犬の情熱』テーマソング(2003年)「FUNKY DOGS」
    • NTV系バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』テーマソング(2005年)「Rock wit me Poh'!」
    • YTV『秘密のケンミンSHOW』エンディングテーマ(2009年)「Life-long High-way」
    • 日本テレビ『スッキリ!』テーマソング(2011年)「流れ星と恋の雨 ~毎度オブリガート ver.~」
  • イベントテーマ曲
    • CX系シドニーオリンピックイメージソング(2000年)「ポリ リズム」
    • NTV主催『イサム・ノグチ展』テーマソング(2005年)「Sign of Love」
    • CX主催『DAIHATSU DRALION』イメージソング(2009年)「FLYING EASY LOVING CRAZY (TOSHINOBU KUBOTA feat. MISIA)」
  • 映画テーマ曲
    • 東宝系映画『咬みつきたい』主題歌(1987年)「CRY ON YOUR SMILE」
    • 東宝系映画『メッセンジャー』オープニングテーマソング(1999年)「Messengers' Rhyme~Rakushow, it's your Show!~(featuring NAOMI SHIMIZU)」
    • 東宝系映画『メッセンジャー』エンディングテーマソング(1999年)「No Lights...Candle Light」
    • 映画『アイノカラダ』テーマソング(2002年)「Free your Soul」
    • 東映系映画『同じ月を見ている』主題歌(2005年)「君のそばに」
    • 東宝系映画『日本沈没』主題歌(2006年)「Keep Holding U (SunMin thanX Kubota)」
    • アメリカ映画『Shall we Dance?』日本公開テーマソング(2006年)「a Love Story」
    • 角川映画『夜明けの街で』エンディングテーマ(2011年)「声にできない~夜明けの街でver.~」
  • アニメ主題歌
    • ANB系アニメ『H2』オープニングテーマ(1995年)「虹のグランドスラム」
  • ライブゲスト出演
    • 「ap bank fes '10」静岡県掛川市つま恋多目的広場(2010年7月19日)
    • 「Beat Connection 2013」横浜アリーナ(2013年1月27日)
    • 森大輔 Live Tour「Beauty is yours」大阪・森ノ宮ピロティホール<サプライズゲスト>(2013年9月29日)[18]
    • FM802開局25周年記念イベント「RADIO MAGIC」大阪城ホール<サプライズゲスト>(2014年5月31日)[19]

ラジオ番組[編集]

テレビ[編集]

  • FNS歌謡祭フジテレビ、2010年12月4日)出演
  • 僕らの音楽[20](フジテレビ)
    • 久保田利伸×SunMin(2006年7月14日放送)
      • 「Keep Holding U」
    • JUJU×榮倉奈々(2010年4月9日放送)
      • 「Missing」、「Is it over?」
    • 月9ドラマ『月の恋人 Moon Lovers』スペシャル(2010年5月14日放送)
      • 「LOVE RAIN~恋の雨~」
    • 久保田利伸×飯島直子×ジェロ(2011年8月12日放送)
      • 「Indigo Waltz」、「流れ星と恋の雨」
    • 久保田利伸 works(2013年8月9日放送)
      • 「Dance If You Want It(KUBOSSA Ver.)」、「Corcovado(Quiet Nights of Quiet Stars)」
  • 新堂本兄弟(フジテレビ系列)
    • 久保田利伸VS三代目 J Soul Brothers 俺のSOUL道!!(2013年6月30日放送)
      • 「My Cherie Amour」
  • アナザースカイ(日本テレビ系、2013年7月5日放送)
    • 久保田がゲストとして、ブラジル・リオデジャネイロのコルコバードの丘を訪れた。
  • 「EXILE ATSUSHI Premium Live」- 命をうたう -(TBS、2013年1月3日)
    • ゲストとしてEXILE ATSUSHIと共演
      • 「LA・LA・LA LOVE SONG」、「Golden Smile」(ATSUSHI×久保田利伸)

CM[編集]

  • ダイハツシャレード」(1986年)楽曲のみ
    • 「GODDESS ~新しい女神~」を使用
  • キリンビバレッジ「Mets」(1988年)楽曲のみ
    • 「Oh! , What A Night!」を使用
  • 日立マクセル「日立マクセルUD Ⅰ(カセットテープ)」(1988-1990年)出演
    • 「Dance If You Want It」、「High Roller」を使用
  • ミズノ(1990-1991年)楽曲のみ
    • 「君に会いたい」を使用
  • JAL「冬 沖縄キャンペーン」(1990-1991年)楽曲のみ
    • 「永遠の翼」を使用
  • 大同生命(1991-1992年)楽曲のみ
    • 「FOREVER YOURS」を使用
  • カメリアダイヤモンド(1991年)楽曲のみ
    • 「Honey B」、「雨音」を使用
  • 三菱電機「AVミラクルキャンペーンなど」(1991-1992年)楽曲のみ
    • 「Keep On JAMMIN'」、「誓い」、「To The Limit」を使用
  • アサヒ飲料バヤリースオレンジ」(1991年)出演
    • 「GIVE YOU MY LOVE」を使用
  • キリンシーグラム「HIPS」(1992年)楽曲のみ
    • 「 Let's Get A Groove ~Yo! Hips~ 」を使用
  • コカ・コーラ「コカ・コーラクラシックス」(1993-1994年)出演
    • 「ふたりのオルケスタ」を使用
  • 日本ハムシャウエッセン」(1994-2000年)出演
    • 「Sunshine, Moonlight」、「君は なにを 見てる」、「Sunshine, Moonlight <英語楽曲>」、「CLUB PLANET」を使用
  • ヴィクトリアFCO(1994-1995年)楽曲のみ
    • 「ZA-KU-ZA-KU Digame」を使用
  • エバンス「ROLEX専門店」(1995-1996年)楽曲のみ
    • 「6 TO 8」、「さがしてた 忘れもの」、「Too Light To Do <英語楽曲>」、「My Love(6 To 8) <英語楽曲>」を使用
  • サントリー「ハーフ&ハーフ」(1996年)出演
  • サッポロビール「ブルーマウンテンブレンド(缶コーヒー)」(1995-1996年)楽曲のみ
    • 「Nice & EZ <英語楽曲>」を使用
  • キャノン「PIXEL(コピー機)」(1996-1997年)楽曲のみ
    • 「Summer Eyes」を使用
  • 日本テレコム(1996-1997年)出演
    • 「BODY-CATION」を使用
  • JAL「国際線マイレージバンク」(1997-1998年)楽曲のみ
    • 「ちょっとそこまで」を使用
  • TOYOTA「PRADO」(1999-2000年)楽曲のみ
    • 「SOUL BANGIN'」を使用
  • MAX FACTOR「P&G パンテーンPro-V」(2000-2001年)楽曲のみ
    • 「His Sugar」を使用
  • NEC「携帯電話N503iS」(2001-2002年)楽曲のみ
    •  「In your flow」を使用
  • NEC「LaVie C(ノートパソコン)」(2003-2004年)楽曲のみ
    • 「La vie son Musique」を使用
  • au「着うた&着ムービーキャンペーン」(2003-2004年)出演
    • 「Our Christmas」を使用
  • クライスラー「グランドボイジャー」(2008年)出演
    • 「ooh wee Rida」を使用
  • ニッカウヰスキー「ブラックニッカ クリアブレンド」(2009年)出演
    • 「Soul Mate ~君がいるから~ 」を使用
  • 千寿製薬「1STマイティアCL」(2010年)楽曲のみ
    • 「Nyte Flyte」を使用
  • フォルクスワーゲンup!」(2012年)出演、CHARAと共演
    • 「Bring me up!」を使用
  • 三陽商会「Paul Stuart」(2013年)出演
    • 「As you're in Rio」を使用
  • フォルクスワーゲン「up!」(2013-2014年)出演
    • 「Upside Down」を使用
  • 日本コカ・コーラ「シュウェップス」(2013-2014年)出演
    • 「Free Style」を使用

関連項目[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 当時の家族構成は本人、両親、姉2人で、いずれも一般人のため氏名は公表されていない。
  2. ^ また、久保田自身は幼少時代から野菜を自転車で配達する等の手伝いもさせられていたとの事。その青果店は明治時代から6代続いているが、久保田自身は青果店を引き継ぐことなく、音楽業界に飛び込んでいる。
  3. ^ 久保田利伸 音楽の原点はSワンダー デイリースポーツ 2013-07-07
  4. ^ 2010年現在の久保田も口ひげにアフロヘアーである。
  5. ^ 1986年から1990年代は髪を突き上げたツンツンヘアー、1996年頃はチョンマゲ、現在はアフロ金髪にしていたこともある。
  6. ^ 本人が歌手デビューする前、母親からは相当心配されていたが、父親からは反対はされていなかったとのことである。
  7. ^ 日本テレビ製作のしゃべくり007に於いて久保田自身が発言。
  8. ^ 玄米は本人が食事をする際、楽屋で炊飯器を持参して炊いているとのことである。
  9. ^ テレビ東京制作の番組に出演したことはある。番組出演もフジテレビ系列の番組が圧倒的に多い。久保田の楽曲は過去に幾度かフジテレビ系列の月曜夜9時枠のドラマ(いわゆる月9)の主題歌に起用されたことがあり、2010年春季のドラマの主題歌にも起用されている。
  10. ^ 久保田に影響されたアーティストとして、KREVA、平井堅、EXILEのATUSHI、中西圭三等が有名。中西は音楽性が似ている事から「ポスト久保田」と評されていた事もある。
  11. ^ (タワーレコード 特集 久保田利伸)
  12. ^ NISSAN あ、安部礼司〜BEYOND THE AVERAGE 第203回放送分より)
  13. ^ このアルバムは、1曲目は久保田が米倉に提供した楽曲、他の楽曲は久保田自身の楽曲のカバー。
  14. ^ その時、岡村が久保田に呼び出されて壇上に上がり、そこで自身の特技であるブレイクダンスを披露した事もある。
  15. ^ 4/2(金)埼玉西武ライオンズ戦久保田利伸さんが始球式に登板!(北海道日本ハムファイターズHP)
  16. ^ 1990年以前の作品でも再発売の物はマキシシングル。
  17. ^ 1stから3rd迄のミニアルバムは何れも3作目のアルバムからの実質シングルカット、4thミニアルバムはアメリカデビューシングルにリミックス曲を加えた物で、4枚ともオリコンではシングルとして扱われている。
  18. ^ 森大輔ツアーファイナル、久保田利伸からの倍返しプレゼントに感激
  19. ^ 久保田利伸 サプライズ出演に大歓声 絢香とデュエット
  20. ^ 僕らの音楽 ARTIST(く)

外部リンク[編集]