ピエール瀧
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| ピエール瀧 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 瀧正則 |
| 出生 | 1967年4月8日(44歳) |
| 血液型 | AB型 |
| 出身地 | |
| ジャンル | テクノ |
| 職業 | ミュージシャン マルチタレント 俳優 |
| 担当楽器 | ボーカル・TAKI |
| 活動期間 | 1985年 - 1989年(人生) 1989年 - 電気グルーヴ |
| レーベル | キューンレコード |
| 事務所 | ソニー・ミュージックアーティスツ |
| 共同作業者 | 電気グルーヴ |
| 影響 | クラフトワーク |
| 公式サイト | http://climax.jp.msn.com/ |
ピエール瀧(ピエールたき、本名:瀧 正則〈たき まさのり〉、1967年4月8日 - )は、静岡県静岡市葵区出身のミュージシャン、マルチタレント[1]、俳優。テクノバンド「電気グルーヴ」のメンバー。身長179cm。血液型はAB型。愛称は「瀧」・「顔」。「ピエールさん」と呼ばれることも多くなっている[2]。
目次 |
[編集] 略歴
静岡市立井宮北小学校[2]→静岡市立籠上中学校[1]→静岡県立静岡東高等学校卒業。
[編集] 出演
[編集] テレビドラマ
- カケオチのススメ(1995年、テレビ朝日)
- 木更津キャッツアイ(2002年、TBS)
- 私立探偵 濱マイク(2002年、日本テレビ)
- 人類滅亡と13のコント集(2004年、日本テレビ)
- 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜(2007年、フジテレビ)
- おじいさん先生(2007年、日本テレビ)
- 龍馬伝(2010年、NHK大河ドラマ、溝渕広之丞役)
- SOIL(2010年、WOWOW)
- おひさま(2011年、NHK)中村先生役
[編集] バラエティー
- モグラネグラ・瀧正則アワー なかよし学級(1993年 - 1994年、テレビ東京)
- ポンキッキーズ(1994年 - 1999年、フジテレビ系)
- ここにシャチあり!(1996年、中京テレビ・日本テレビ系)
- ゲームの惑星(1997年 - 1998年、毎日放送)
- GO! GO! ピンカの大冒険(1997年 - 1998年、フジテレビ)
- Flyer TV(1998年、フジテレビ)
- マタハリ(1999年 - 2000年、スペースシャワーTV)
- 少年頭脳カトリ(1999年、フジテレビ系)
- ココリコミラクルタイプ(2001年 -2007年 、フジテレビ系)※人形キャラクター「ミラクルさん」の声
- お叱り! 丸刈りーた→マルガリータ(2002年 - 2004年、テレビ東京)
- MOVA!(テレビ東京)
- ドーデカス(2004年 - 2006年、スペースシャワーTV)
- 天才ビットくん(2005年 - 、NHK教育)※ドラマパートのへの出演のほか、同枠内で放送されるアニメ作品「おでんくん」でも「ジャガー」の声を担当
- ガチンコ視聴率バトル(2006年、テレビ朝日)
- Oxala!(2006年、スペースシャワーTV)※森山直太朗と共に木曜日を担当。
- 日経スペシャル カンブリア宮殿(2006年、テレビ東京) - ナレーション
- いけいけ!ガッチャピン(2006年 - 、BSフジ)※ピエールカッツェ役
- ピエール靖子〜企画でわかる脳タイプ〜(2007年 - 、テレビ大阪)
- きょうから英会話(2007年4月 - 2008年3月、2008年10月 - 、NHK教育)※生徒役
- テレビゲラッチョ!(2007年、スペースシャワーTV)
- ほぼ1(2007年 - 、東京MXテレビ)
- さんぷんまる(2008年 - 、NHK)
- わたしのきもち(2008年 - 、NHK教育)※「かおじゃんけん」コーナー担当
- 宇宙でイチバン逢いたい人(2008年 ‐ 、日本テレビ)
- 伝説のクソゲー大決戦(2008年11月、MONDO21)
- 新 伝説のクソゲー大決戦(2009年11月 - 、MONDO21)
- ピエール瀧のしょんないTV(2010年10月 - 、静岡朝日テレビ)
- 週末YY JUMPing(2010年10月 - 、テレビ東京)- ナレーション(レトロボ)
- 課外授業 ようこそ先輩『"人生はカーニバル!〜ミュージシャン・ピエール瀧〜"』(2011年2月20日、NHK総合)
- 徹子の部屋(2011年3月、テレビ朝日)- ゲスト
[編集] ラジオ
- 小島慶子 キラ☆キラ(2009年3月 - 、TBSラジオ)※木曜日担当パートナー
[編集] アニメ(声優)
- レックス・ザ・ラント(2001年 - 、WOWOW)※アーサー・ミーゴ役
- おでんくん(2005年 - 、NHK教育)※ジャガー役
- カレーの国のコバ〜ル(2005年 - 、キッズステーション)※ナーンダ役
- パニック・イン・ザ・ヴィレッジ(2007年)※日本語吹替えで全45役を担当。
- 墓場鬼太郎(2008年、フジテレビ)※トランプ重井役 - 電気グルーヴとしてメインテーマや挿入歌を担当
[編集] 映画
- HAPPY PEOPLE/ハッピー・ピープル(1997年、セアリズ)
- SF サムライ・フィクション(1998年、シネカノン)
- episode 2002 Stereo Future(2000年、東北新社)
- RED SHADOW 赤影(2001年、東映)
- 月の砂漠(2004年、レントラックジャパン)
- DRIVE ドライブ(2001年、日本ヘラルド映画)
- SF Short Films(2002年、ギャガ・コミュニケーションズ) - 出演、監督
- 1980(イチキューハチマル)(2003年、東京テアトル)
- アイデン&ティティ(2003年、東北新社)
- 手を握る泥棒の物語(2004年、ブロードバンド映画)
- 漫☆画太郎SHOW ババアゾーン(他)(2004年、メディア・スーツ)
- ローレライ(2005年、東宝) - 田口徳太郎役
- リンダ リンダ リンダ(2005年、ビターズ・エンド) - カメオ出演
- ALWAYS 三丁目の夕日(2005年、東宝) - 氷屋役
- 日本沈没(2006年、東宝)
- ゆれる(2006年、シネカノン)
- 虹の女神(2006年、東宝)
- 恋するマドリ(2007年)
- ワルボロ(2007年、東映)
- グミ・チョコレート・パイン(2007年)※電気グルーヴとしてED曲も担当
- ユメ十夜 - オムニバス形式の映画で9話目(第九夜)に登場。
- ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007年)
- 犬と私の10の約束(2008年)
- 隠し砦の三悪人THE LAST PRINCESS(2008年)
- 百万円と苦虫女(2008年)
- ブタがいた教室(2008年)
- ぼくはうみがみたくなりました(2009年8月公開)
- 少年メリケンサック(2009年)
- 長髪大怪獣ゲハラ(2009年)
- わたし出すわ(2009年)
- 落語物語(2010年)(第3回したまちコメディ映画祭in台東にて上映)
- モテキ(2011年、東宝)
- はやぶさ 遥かなる帰還(2012年)
[編集] 舞台
- シティボーイズミックス PRESENTS 「オペレッタ ロータスとピエーレ」(2008年)
[編集] CM
- ロッテ「セパ」(1995年) - ナレーション
- タイ国際航空(1996年) - ナレーション
- ソニー「プレイステーション」(1996年)
- 資生堂「UNO」(1998年) - ナレーション
- ベネッセコーポレーション「チャレンジ一年生」(1998年) - ナレーション
- 味の素「CookDo」(1999年) - ナレーション
- 大塚製薬「ポカリスエット」“Summer Jump”篇(1999年) - ナレーション
- ローソン「Loppi」(2000年) - ナレーション
- ジョンソン・エンド・ジョンソン「アキュビュー」(2000年) - ナレーション
- パルコ「企業広告」(2000年) - ナレーション
- 武田薬品「アリナミン7」(2001年) - ナレーション
- トヨタ自動車「ワン・モア・ドリームキャンペーン“ミニバン”篇」(2002年)
- 東京三菱銀行(現:三菱東京UFJ銀行)「キャッシュワン」(2002年) - ナレーション
- NTT「タウンページ」(2005年) - ペーイチ(なぎら健壱)の弟、ページ役
- ケンタッキーフライドチキン「スノーマンブランケットつきパック“スノーマンパパ”篇」(2005年) - パパ役
- 東京ガス「ピピッとコンロ“信長”篇」(2006年) - 織田信長役で妻夫木聡と共演。のちにアシスタントの明智光秀(小倉一郎)を引き連れて登場する設定になった。第3部の最終回でシリーズいったん終了したが、2009年の「信長点検」編にて復活。(なお、撮影の際に着用している鎧は約20 ㎏あり、撮影も15時間以上にわたった為、本人曰く「土踏まずが無くなっていく感じがした」とのエピソードがある[3])
- サントリー「フラバン茶」(2007年) - 主演・歌
- サントリー「BOSSシルキーブラック」(2009年) - シルキーブラックオーケストラの楽団員役
- P&G「ファブリーズ」(2009年) - 出演・父親役
[編集] ゲーム
- SIREN2 - 三沢 岳明 三等陸佐 役(2006年 プレイステーション2用ソフト ソニー・ミュージックエンタテインメント)
[編集] 書籍
- ピエール瀧 屁で空中ウクライナ(2001年 太田出版)ISBN 4-87233-619-4
- ポエム番長(2006年 サンクチュアリ出版)ISBN 4-86113-012-3 - 解説コメント
- 樹海少年ZOO1(2001年 - 2003年 秋田書店) - 漫画原作(作画・漫☆画太郎、週刊少年チャンピオン連載)
- 虐殺! ハートフルカンパニー(2011年 太田出版) - 漫画原作(作画・漫☆画太郎、コミックバウンドにて2000年に連載)
[編集] 映像作品
- メカノ(1995年) - 田中秀幸とのタッグで製作したアニメ作品。VHSのみ。
- ノモビデオ(2000年) - 電気グルーヴのPV集。ソロ作「ピエール瀧の体操30歳」を収録。
- “究極ホ乳類ニシイ”vol.1 COMIC牙コミックス(2003年)
- 県道スター(2003年) - 『SF Short Films』内の短編作品。
- COMIC牙DELUXE/Pierre Taki&BEETHOVEN LIVE at LIQUIDROOM(2004年)
- 第2回全日本コール選手権 with ピエール瀧(2007年)
- ピエール靖子〜企画でわかる脳タイプ〜 金脳編・銀脳編・銅脳編・プラチナ脳編(2007年)
[編集] ゲームプロデュース
- グルーヴ地獄V(1998年 プレイステーション用ソフト ソニー・ミュージックエンタテインメント)
- バイトヘル2000(2005年 プレイステーション・ポータブル用ソフト ソニー・ミュージックエンタテインメント)
- The Last Guy(2008年 プレイステーション3用ダウンロード専用ソフト、2009年5月に完全版がパッケージソフトで発売 ソニー・コンピュータエンタテインメント)
[編集] 脚注
- ^ a b “2010年9月24日放送「人間の死後の世界の全貌が明らかになる」という神がかり的なスポットへ”. 静岡あさひテレビ ピエール瀧のしょんないTV. 2011年5月9日閲覧。
- ^ a b “「人生はカーニバル!」(2011年2月20日)”. NHK 課外授業 ようこそ先輩. 2011年5月9日閲覧。
- ^ 電気グルーヴの続・メロン牧場─花嫁は死神・下巻 ISBN 978-4-86052-076-2
[編集] 外部リンク
- PierreTaki.com ピエール瀧公式サイト
- ピエール瀧 (PierreTaki) - Twitter
- ピエール瀧の「ヤフオクだらけの水泳大会」 ブログ ※2007年3月より非更新
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