はれときどきぶた

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はれときどきぶた矢玉四郎原作の児童文学作品。1980年初版。

小学校3年生である主人公の畠山則安が未来の日付で日記に書いた荒唐無稽なことが現実になってしまうというストーリー。略称ははれぶた。続編も書かれ、アニメ映画テレビアニメが制作された。日本国外でも英語版、中国語版、タイ語版などが翻訳出版されている。

目次

[編集] はれぶたシリーズ

すべて岩崎書店から出版。


注意以降の記述で物語に関する核心部分が明かされています。


[編集] アニメ映画

アニメ映画は1988年3月公開。監督は平田敏夫、脚本は竹内啓雄高屋敷英夫

[編集] 主題歌

オープニングテーマ

エンディングテーマ

  • 『ぷわぷわるー』

[編集] テレビアニメ

テレビアニメはテレビ東京系列で1997年7月3日から1998年9月29日まで放送。アメリカフィリピン韓国でも放送された。

主人公の畠山則安が日記に描いて出てきたブタの「はれぶた」が人間の頭を吸うと、その人間の考えていることが現実になってしまうという幻想を描く。アニメ化に際して、原作の荒唐無稽さを活かしつつ、さらに、個性的なオリジナルキャラクターを配し、ハイテンポかつスラップスティックな作りへと大きく変えられた。キャラクター同士で楽屋ネタをしゃべったり、実在の人物をもキャラクターに組み込んだり、話の随所に実写映像を交えたり、話の流れに応じて挿入歌メイン(BGMではなくオープニングやエンディングのように歌にあわせたアニメーションが流れる)の場面を出したりするなど、アニメの常識をも笑い飛ばすぶっとんだ作品になっていた。これらは、監督のワタナベシンイチシリーズ構成浦沢義雄の影響によるものと思われる。

「児童文学が原作とは思えないバイオレンス」の台詞など、内輪ギャグが満載である。また、主人公が図書館で本探しをしていた時、父親の好む大人向け文学「快楽園」を手にしたシーンがある。この本の題名は『失楽園』のパロディーであり、表紙も似ている。

矢玉アナのモデルはテレビ東京アナウンサー(当時)の矢玉みゆき(現・白石海夕希)で、畠山則安のクラスメイトであるナベシンのモデルは監督のワタナベシンイチ。また、矢玉アナの上司である岩田さんのモデルはテレビ東京プロデューサーの岩田圭介である。いずれもテレビアニメのオリジナルキャラクターである。

番組の本放送時には子供たちの半ズボン着用は衰退傾向にあったが、主人公ら登場する男児たちは、最後まで半ズボンを着用していた。

[編集] スタッフ

  • 原作:矢玉四郎
  • 企画:白川隆三(SPEビジュアルワークス)
  • シリーズ構成・脚本:浦沢義雄
  • キャラクターデザイン:西野理惠
  • 美術監督:古谷彰、柴山恵理子
  • 色彩設計:佐藤和子、斉藤裕子
  • 撮影監督:藤倉直人
  • 編集:古川雅士(J.S.E.)
  • 音楽:増田俊郎
  • 音楽協力:テレビ東京ミュージック
  • アニメーション制作:グループ・タック
  • アニメーションプロデューサー:川人憲治郎(現JAPAN VISTIC)(グループ・タック)
  • プロデューサー:岩田圭介(テレビ東京)、勝股英夫(SPEビジュアルワークス)
  • 監督:ワタナベシンイチ
  • コンテ:ワタナベシンイチ、大地丙太郎、高田耕一、海堂祐、えだよしひ、佐々木和宏、大畑清隆、吉田浩、箕ノ口克己、志村錠児、大庭秀昭、池上和誉、高橋幸雄、佐々木皓一、貞光紳也、石川敏浩、渡辺純央、松本淳、井之川慎太郎
  • 演出:ワタナベシンイチ、高田耕一、若林忠生、三泥無成、えだよしひ、佐々木和宏、吉田浩、海堂祐、箕ノ口克己、石川敏浩、井之川慎太郎、池端隆史、高橋幸雄、松本淳、佐藤英一、則座誠、山崎哲生、山崎茂
  • 作画監督:西野理恵、村田雅彦、まつざきはじめ、林一哉、関根昌之、藤田宗克、大河原晴男、浅野文影、佐久間信計、畑良子
  • 動画チェック:藤田亜百合、岸誠二、馬森、馬場民子、砂原昭一、原鉄夫、本田政行、森久美子、大西宏行、馬場芳子、マサ修也
  • 動画:文成動画、東京アニメーションセンター、スタジオ座円洞夢弦館じゃんぐるじむ、スタジオウォンバット、どんぐり、アニメワールド大阪、プロジェクトチームサラ、馬良動画、亜細亜堂、スタジオマーチ、ダイゾウプロ、アニメスポット、アニメロマン
  • 色指定:佐藤和子、瀬尾奈都子、岡久美子、呉英雨、三ヶ尻康彦、渡辺亜紀、長谷川一美、大津多美子、森博行、佐藤初、成合由紀
  • 仕上:スタジオトイズ、文成動画、アニメワールド大阪、スタジオルンルン、スタジオマーチ、スタジオステップ、スタジオエル、亜細亜堂、中映動画、鈴木動画
  • 特殊効果:前川孝、西村龍徳、木原悦郎、マリックス、スタジオエル
  • 背景:スタジオユニ
  • 撮影:ティ・ニシムラ
  • 音楽監督:中武敬文
  • アフレコ演出:明田川進
  • アフレコ演出助手:明田川仁
  • 録音:蝦名恭範
  • 音響効果:森川永子(サウンドガーデン
  • 録音・ビデオ編集スタジオ:KSSスタジオ
  • 録音制作:SPEビジュアルワークス
  • キャスティング協力:マジックカプセル
  • ビデオ編集:宗和洋史
  • タイトル:片山悟
  • 編集協力:エディックス→ワインド・アップ
  • ネガ編集:松尾浩、和田至亮
  • 現像:IMAGICA
  • CG:那須信司
  • アシスタントプロデューサー:浅見佳子
  • 演出助手:井之川慎太郎
  • 制作デスク:植野修也
  • 制作担当:島村和明
  • 制作進行:玉田佳弘、篠崎康行、大崎正美、荒川勇人、植野修也、竹山澄夫、赤川慶祐、上杉隆一、片岳大
  • 番組宣伝:佐々由美→青木亮介(テレビ東京)、高谷与志人
  • アニメーション制作協力:サンシャインコーポレーション、亜細亜堂、スタジオマーチ、アリエル
  • 製作:テレビ東京電通、SPEビジュアルワークス(現・アニプレックス
  • コピーライト表記:(C) 矢玉四郎・アニプレックス

[編集] 主題歌

オープニングテーマ

  1. 『強気なふたり』(第1話 - 第17話)
  2. 『カレって時々ブタ』(第18話 - 第36話)
  3. 『BOO~おなかが空くほど笑ってみたい~』(第37話 - 第61話)

エンディングテーマ

  1. 『ただいま』(第1話 - 第17話、第61話)
  2. 『ヒコーキ雲』(第18話 - 第36話)
  3. 『あッ豚だ!~一日ゆかいにいきるうた~』(第37話 - 第60話)

挿入歌(頻繁に登場したもののみ)

  • 『デュッデュワ~丸頭』歌:南央美
  • 『吸うなんて…』歌:かないみか
  • 『絶叫マシーン』歌:三石琴乃

いずれもワタナベシンイチ作詞、増田俊郎作曲。

[編集] 登場人物

キャラクター設定そのものにアニメならではの要素が多く含まれる。

畠山 則安(はたけやま のりやす)
アニメ(南央美)映画(浪川大輔
物語の主人公。丸顔の小学3年生。あだ名は十円安(じゅうえんやす)。他のキャラクターほどにクセは強くないが、主人公意識は強い。
はれぶた
(声:かないみか
則安が日記に「今日の天気ははれときどきぶた」と書いたことで現れたぶた。則安はあわてて日記のぶたを消したのだが、端にある1匹を消し忘れたがためにこのぶただけが現実世界のものとして残った。
不思議なぶたパワーで人間の頭を吸い、考えていることを現実化させることができる。
玉ちゃん(たまちゃん)
アニメ(声:間宮くるみ)映画(佐久間レイ
則安の妹。本名は畠山 玉江(たまえ)。世間擦れした性格の3歳児。電話が嫌いで叩き潰そうとした事がある。則安と同じく丸顔。
パパ
(声:梁田清之
則安の父。本名は畠山 玉則(たまのり)。一流大学を出て一時は一流企業に就職したものの、バブル崩壊のせいでリストラに遭い、ママの実家の印刷工場・大森印刷で名ばかりの部長を務める。
眼鏡を外すとすさまじい形相で怒り出し、その顔はテレビで見せられないほどに恐ろしい(顔が陰になる)。
ママ
(声:松井菜桜子
則安の母。本名は畠山 安江(やすえ)、旧姓は大森(おおもり)。パパのようになって欲しくないからと則安に一切勉強をさせない。「手に職! 足にも職!」が口癖。
ナベシン
(声:結城比呂(現・優希比呂))
則安の友達。本名はワタナベ シンイチ。もじゃもじゃ頭にネクタイが特徴。家は焼肉屋。監督のワタナベシンイチがモデル。
おにぎり山(おにぎりやま)
(声:水田わさび
則安の友達。名前のとおりおにぎりを擬人化したようなキャラクター。首がない。父は医者をしている。母が外国人のようで、英語交じりの日本語を話す。
武蔵小金井くん(むさしこがねいくん)
(声:塩屋翼
則安のクラスメート。「偉い人はみな幼い頃変人と呼ばれていた」という点にかこつけて、身体を回転させたり、「すすすすす」と意味不明の言葉を発したり、何の役にも立たない珍妙な発明品を開発したりと意図的に変人的行動を取る確信犯。家はそれなりに金持ちらしい。JR東日本に武蔵小金井駅があるが、大して関連性は無い。
平賀 きみよ(ひらが きみよ)
(声:馬場澄江
則安のクラスメート。金髪とロールヘアーが特徴でわがままな性格のお嬢様。父親は米軍を動かすほどの実力者。
袖振 マサコ(そでふり まさこ)
(声:松井菜桜子)
則安のクラスメート。袖が長く伸びた服を着て、「べんべろ~」と言いながら袖を振り回している。一応日本語は話せる。
和子先生(かずこせんせい)
(声:三石琴乃
則安たちのクラス、3年2組の担任。美人だが、ちょっとしたことでナルシストモードへ突入して暴走(これらは全て台本ながら喋っているということが21話アイキャッチにて発覚した)。
校長先生(こうちょうせんせい)
(声:龍田直樹
則安たちの学校の校長。還暦を過ぎており余命いくばくもないらしいが、そこまで極端に弱った雰囲気はない。
なぜか何かに付けて和子先生をいじめる。
町屋のおばさん
(声:渡辺美佐
畠山家の親戚。本名は畠山 あかね(最終回まで本名は明かされなかったが、最終回で玉ちゃんに本名を言われ「あれ、私名前あったんかい」と電話越しに言った)。電話越しに声だけ登場する。毎週毎週怪我や病気で病院へ入院している(一度だけ入院しなかった週があり、畠山家が「大事件だ!」とパニックに陥った一話もあった)。一度だけ畠山家に救急車で立ち寄ったことがあったものの、その際も姿は車の陰に隠れて見えなかった。
中華マダム福建省(ちゅうかまだむぷっけんしょう)/中華大魔女広飛優老婆(ちゅうかだいまじょこうぴゅうろうば)
(声:さとうあい
普段は畠山家の隣のアパート、204号室に住む中華マダム福健省。
真の姿は中華大魔女広飛優老婆。あの手この手で則安とはれぶたを陥れようとする。
はれぶたを特殊チャーシューにして全国に売り出し、特殊ラーメンの持った心で全宇宙を支配下に置くという野望を抱いている。
アパートの自室は中華料理店風に改装されており、中華魔界という異次元空間とつながっている。
クロブタ
(声:林延年(現・神奈延年))
広飛優老婆と手を組む謎の黒いぶた。広飛優老婆とは青年団のキャンプファイヤーで知り合った。
山田さん(やまださん)
(声:中村大樹
怪しい雰囲気を醸し出すサラリーマン。自称宇宙人。畠山家の隣のアパートに住む。
お天気お姉さん(おてんきおねえさん)(矢玉アナ)
(声:渡辺美佐)
テレビ局BOO-TVのアナウンサー。初回に「お天気お姉さん」という名前で登場。20話にて名前が矢玉(やだま)だと判明、以降「矢玉アナ」と呼ばれるようになる。
主に画面の枠外から解説を行ったり、キャラクターにツッコミを入れたり、天気予報風に次回予告を行ったりする。また、人語の話せないキャラクターの通訳も担当する。
序盤は見えない解説者的存在であったが、中盤以降は画面内のキャラからも認識されるような存在となる。
大きさ自由自在。人間以下のサイズをとることもあれば、実サイズで出てくることもある。
テレビ東京アナウンサー(当時)の矢玉みゆき(現・白石海夕希)がモデル。原作者と同姓であることから採用された。
アニメ放送時には、テレビ東京のニュース番組で矢玉みゆきアナが使う指し棒の先端にはれぶたのフィギュアが付いていた。
岩田さん(いわたさん)
(声:鈴木琢磨
矢玉アナ直属の上司。矢玉アナの突拍子もない行動には苦労しており、山ほどの始末書を書かされている。オヤジギャグを連発するお茶目な性格。テレビ東京プロデューサーの岩田圭介がモデル。
黒矢玉(くろやだま)
(声:渡辺美佐)
ブラックお姉さん黒矢玉。47話で初登場。矢玉アナと瓜二つだが、服装や髪の毛が全体的に黒い。
態度が投げやりで、あまりストーリーとの関連性を持たないし、矢玉アナのようにサポート的な行動を取ることもない。画面枠外で矢玉アナと意味もなく張り合う。
サングラスの男
(声:麻生智久
「…なんだってね。」など画面の端でぼそぼそしゃべる。あまりストーリーとの関連性はない。
牛乳屋さん(ぎゅうにゅうやさん)
(声:麻生智久)
意味もなくスクーターで疾走する牛乳屋さん。
神主さん
(声:麻生智久)
則安達の秘密基地がある神社神主さん。サッカーが上手い。

原作のみのキャラクター

中川くん
則安の友達。ぼくときどきぶた、および、ゆめからゆめんぼ、はれときどきたこに登場している。
花村さん
則安の友達の女の子。ぼくときどきぶたでは中川くんと則安と同じグループとして登場し、はれときどきたこにも登場する。
吉本さん
則安のクラスメートの女の子。あしたぶたのひぶたじかんに登場。則安に忘れんぼ日本一と新聞に出された事で怒って泣き出し、それで則安はクラス中の女の子につるし上げにされた。
元井先生
体育教師。いつも竹刀を振り回している。則安曰く面白い先生。

[編集] 放映リスト

35話までは木曜日19:00から、36話以降は火曜日18:30から30分間放送された。

  1. ブーブーぶたパニック!(1997年7月3日)
  2. 武蔵小金井くんはまずい!(1997年7月10日)
  3. パパは地獄のコックさん!(1997年7月17日)
  4. 夏だ!プールだ!校長だ!(1997年7月24日)
  5. 中華なマダムがヤンヤヤン(1997年7月31日)
  6. 恐怖! ゆでダコの呪い(1997年8月7日)
  7. てんやわんやの里帰り(1997年8月14日)
  8. 宿題シュクシュクかぶと虫(1997年8月21日)
  9. ブーブーライダーが来た!(1997年8月28日)
  10. 乙姫さまの学力アップ塾?(1997年9月4日)
  11. 台風だ! ヒッコスで引越す(1997年9月11日)
  12. できれば結婚したかった(1997年9月18日)
  13. それいけ! 大宇宙ナイター(1997年10月2日)
  14. ファイト一発! 涙の運動会(1997年10月9日)
  15. ふりむけばブタぶたブタ!(1997年10月16日)
  16. コスモス畑の風(1997年10月23日)
  17. 玉ちゃんタマゲタかぐや姫(1997年10月30日)
  18. 激闘! はれぶたVSクロブタ(1997年11月6日)
  19. 超ゲテモノより愛をこめて(1997年11月13日)
  20. 矢玉アナは雷がお好き!?(1997年11月20日)
  21. ゴースト・オブ・トンカツ(1997年11月27日)
  22. ルーズソックスとピアス(1997年12月4日)
  23. 木枯らしこがらし恋かしら(1997年12月11日)
  24. ママのごきげんプリンス(1997年12月18日)
  25. おめでたい戦い(1998年1月1日)
  26. 平賀きみよでございましょ(1998年1月8日)
  27. 雪だるまのとけない夢(1998年1月15日)
  28. おれたちは友だちだ(1998年1月22日)
  29. はれときどきはらいた(1998年1月29日)
  30. 眠れるガイコツの大統領(1998年2月5日)
  31. 2・14バレンタイン決戦(1998年2月12日)
  32. 雪女・恋の炎でアチチのチ(1998年2月19日)
  33. 弱虫なよろいかぶと(1998年3月5日)
  34. 冬のおじさんと春の妖精(1998年3月12日)
  35. おやじと野菜とマシンガン(1998年3月19日)
  36. ムダな筋肉質(1998年4月7日)
  37. 桜だ! 宝だ! UFOだ!(1998年4月14日)
  38. 天然100%入ってんねん(1998年4月21日)
  39. 恩返ししてチョー(1998年4月28日)
  40. 飛べない鯉の物語・純情篇(1998年5月5日)
  41. あぁ絶望! 吸えない鼻(1998年5月12日)
  42. あぁ希望! 吸える鼻(1998年5月19日)
  43. ピザ少女の初恋デリバリー(1998年5月26日)
  44. 外伝・はれときどき大江戸(1998年6月2日)
  45. オーマイ学校どこ行った?(1998年6月9日)
  46. 結婚してケローッ!(1998年6月16日)
  47. 魔界は今日も雨だった(1998年6月23日)
  48. わたしは給食が好きです(1998年6月30日)
  49. 大家さんはジャングルの王や(1998年7月7日)
  50. 回転地獄・昔々その武蔵(1998年7月14日)
  51. 消えろサマーでザマー見ろ(1998年7月21日)
  52. 真夏の夜の花火だポン!(1998年7月28日)
  53. 恐竜のおなかの中のええ話(1998年8月4日)
  54. ガイコツのカルシウム不足(1998年8月11日)
  55. A(アメリカ)-ザリガニの夢(1998年8月18日)
  56. 安則君は角頭! って誰?(1998年8月25日)
  57. [Aパート]思い出太りのダイエット/[Bパート]あぁ絶叫! ミュージカル話(1998年9月1日)
  58. あッ! ぶたママだ(1998年9月8日)
  59. はれときどきお別れ(1998年9月15日)
  60. はれときどき旅立ち(1998年9月22日)
  61. はれときどき…(1998年9月29日)
  • 18話は序盤に台本に予定されていない「誤ったサブタイトル」として「東京名物ぶたまんじゅう」が出た。すなわち台本ネタである。
  • また、57話のみ特別編という形で通常の放送枠内での2話構成であった。

[編集] 防災アニメ

1999年に、防災アニメの『はれときどきぶたの交通安全』『はれときどきぶたの地震用心日記』が制作される。この2つの作品は、警察署や役所・図書館などで貸し出しを行なっている。

[編集] イベント版

イベント、コミュニケーションカーニバル 夢工場'87にて、専用アトラクションが設けられていた。提供はサントリー

[編集] 外部リンク

[編集] 番組の入れ替わり

テレビ東京 木曜19:00枠(1998年3月まで)
前番組 番組名 次番組
マッハGoGoGo(第2作)
(水曜18:30枠へ移動)
実質的な前番組は「超者ライディーン
はれときどきぶた
テレビ東京 火曜18:30枠(1998年4月から)
学級王ヤマザキ
(『ポケットモンスター』中断に伴う
代替番組)
はれときどきぶた
スーパードール★リカちゃん
セールス上の次番組は日曜7:30の
ポポロクロイス物語
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