佐久間レイ

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さくま れい
佐久間 レイ
プロフィール
本名 佐久間 玲子
さくま れいこ
出生地 日本の旗 日本東京都
生年月日 1965年1月5日(47歳)
血液型 B型
所属 81プロデュース
活動
活動時期 1985年 -
デビュー作 ピアス(『夢の星のボタンノーズ』)
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

佐久間 レイ(さくま れい、1965年1月5日 - )は、日本女性声優歌手81プロデュース所属。東京都出身。東京文化高等学校卒業。本名:佐久間 玲子(さくま れいこ)[1]。身長158cm。血液型B型。特技はピアノ三味線

代表作に『それいけ!アンパンマン』(バタコさん)、『魔女の宅急便』(ジジ)、『とっとこハム太郎』(マフラーちゃん、春名ヒロミ)、『おねがいマイメロディ』シリーズ(マイメロディ)等がある[2]

目次

[編集] 人物紹介

[編集] 特色

幼女役から、色気を湛えた美女役・母親役、落ち着いた役柄から、高飛車な役柄・意地の悪い役柄まで、年齢面・性格面を問わず幅広いキャラクターを演じている。

魔女の宅急便』のジジ、『こんなこいるかな』のペロなどで少年役(どちらのキャラクターも動物であるが)を担当した経験も持つほか[3]、料理番組『きょうの料理ビギナーズ』では、老婆の高木ハツ江役を担当している。

『らんま1/2』シリーズのシャンプー、『ああっ女神さまっ それぞれの翼』のペイオース、『おねがいマイメロディ』シリーズのマイメロディなど、一癖ある配役を担当することも多い。

[編集] 経歴

スター誕生!』(日本テレビ)に合格、第36回決戦大会でどのプロダクションレコード会社からもスカウトされなかったが、優先的に決戦大会への再挑戦権を与えられる審査員奨励賞を受賞する(この回の最優秀賞は河上幸恵)も、第38回決戦大会で中森明菜に敗れた。しかし、それがきっかけでタレント養成所からスカウトされ、レッスンを経て1982年10月にNHKレッツゴーヤング』で芸能界デビュー。1983年2月に徳間音工からレコードデビューし、サンデーズアイドル歌手の一員として活動するも、大成はならず。

1985年、『夢の星のボタンノーズ』のピアス役で声優デビュー。以後は声優として活発な活動を行うようになり、主人公やヒロインも多く演じるようになる。

2000年代に入った後にも、『おねがいマイメロディ』シリーズで主人公のマイメロディを演じるなど、活発な活動が見られる。

[編集] 補足

アイドルとしてのデビュー当初の愛称は「ガー子」だった。また、当時実家では犬、鶏、亀、金魚、インコを飼っていた。アイドル時代の後半には、「佐久間 麗」の表記で活動していた。

声優タレント水島裕と結婚、一児をもうけるが後に離婚、その後の親権は佐久間が受け持っている。離婚前にはワイドショーで「声優同士の夫婦」として取り上げられたこともあり、『魔女の宅急便』の「ジジ」の声で子供と遊んでいる(あやしている)VTR等が流れた。自身の結婚式で使用したウエディングドレスは、その後日髙のり子林原めぐみの結婚式にも使用された。

オカルトマニアで、『渋谷でチュッ!』にゲスト出演した際には本気でUFOの存在を信じていると語った。また、「アフレコの前には自分が演じるキャラクターの霊が体内に入り、完全にキャラクターになる」とも語っている。

[編集] 出演作品

太字はメインキャラクター

[編集] テレビアニメ

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

[編集] OVA

[編集] 劇場アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 吹き替え(アニメ)

[編集] 人形劇

[編集] ドラマCD

[編集] レコード、CD

[編集] 実写

[編集] その他

[編集] 脚注

  1. ^ 野田は結婚していた時代のもの
  2. ^ Yahoo!人物名鑑によるプロフィールより 2010年2月6日閲覧
  3. ^ ただし、本人は「少年役は苦手」と語っている。
  4. ^ キャラクター”. テレビ朝日|エリアの騎士. 2011年12月20日閲覧。

[編集] 外部リンク

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