ドラえもん (2005年のテレビアニメ)
| ドラえもん | |
|---|---|
| ジャンル | ファミリー・一般向けアニメ SFギャグアニメ |
| アニメ | |
| 原作 | 藤子・F・不二雄 |
| 総監督 | 楠葉宏三 |
| 監督 | 善聡一郎 |
| キャラクターデザイン | 渡辺歩、富永貞義 |
| アニメーション制作 | シンエイ動画 |
| 製作 | テレビ朝日・シンエイ動画・ADK |
| 放送局 | テレビ朝日系列 |
| 放送期間 | 2005年4月15日 - |
| 水田わさび 大原めぐみ かかずゆみ 木村昴 関智一 千秋 |
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| テンプレート - ノート | |
『ドラえもん』は、藤子・F・不二雄の漫画作品『ドラえもん』を原作とするテレビアニメである。
『ドラえもん』のテレビアニメには以下の3作品が存在する。
- 1973年に日本テレビ系列局で放送されたシリーズ
- 1979年から2005年3月まで放送されたシリーズ
- 2005年(平成17年)4月より放送中のシリーズ
これらを区別する呼称は公式には発表されていない[注 1]。一方、アニメ誌では2005年(平成17年)4月より放送中のシリーズを『ドラえもん(新・第2期)』としている。ウィキペディアではそれにならい、1973年(昭和48年)に放送されたシリーズを第1作、1979年(昭和54年)より放送されているシリーズをまとめて第2作とする。また第2作において、1979年(昭和54年)から2005年(平成17年)3月まで放送されたシリーズを第1期、2005年(平成17年)4月より放送中のシリーズを第2期とする。
本記事では第2作第2期について記述する。
第1作については「ドラえもん (1973年のテレビアニメ)」を、第2作第1期については「ドラえもん (1979年のテレビアニメ)」を参照
目次 |
概要 [編集]
メインキャラクターである野比のび太らは、現代の小学生の等身大キャラクターとして描いており、ドラえもんも子守ロボットとしては成長途中で、のび太の目線に近いキャラクターとして設定している。のび太は月見台小学校[注 2] 5年3組[1] [注 3] に通う小学生。
のび太らが暮らすのは、東京都練馬区月見台という町。下町的な雰囲気にあふれ、たとえば「のび太のブラックホール」(2007年3月16日放送)では、小学生2人の大食い対決のために、駅前商店街の料理店、菓子屋の店主らが無償で食糧を提供し、対決を大いに盛り上げている。
町の自然も美しく描写されている。原作および前シリーズでは「ドブ川」と称され、川べりもコンクリートで固められ、まるで汚さを象徴するかのような川だけが流れていたが、本作では緑あふれる散歩道の中に自然のままの小川も流れている[2]。町のシンボルでもある「うら山」は、前シリーズでは町のど真ん中に位置し、周りを交通量の多い車道に囲まれていたが、本作では周囲をのどかな田園地帯が囲んでいる[3]。
設定は基本的に原作に忠実。原作はギャグ漫画という位置づけであるがゆえ、説明されるべき事項がギャグで済まされる、あるいはそのまま流されることがあるが、そういった箇所は本作では現代科学や物語背景に基づき合理的に解釈され、原作既読者も楽しめるようになっている。作中の何気ない描写が、物語の重要な鍵を握る伏線となることがあり、緻密に計算されたシナリオが物語りに深みを与えている。
本作独自の設定にも一貫性がある。たとえば、「ようこそ、地球の中心へ(後編)」(2009年5月8日放送)に登場した汚職政治家が「ドラえもんやめます」(2009年7月10日)では追及の末辞任に追い込まれている。ジャイアンの母が怒るときにダイコンを鈍器として使用するという描写にいたっては、何度も使用され、ほぼ定番化している。ジャイアンの母がダイコンを握っている描写があるだけで、特に説明せずとも、彼女の怒りが相当なものであると視聴者に伝えることができる。
また本放送時原作収録本が絶版になっていた作品もアニメ化されている[4] 。
時代設定 [編集]
基本的に、前シリーズと同様に現代と変わらない世界として描かれている。2006年9月1日放送分ではドラミが作中の現代を指して「21世紀は……」と発言しており、現代と変わらない世界であることを示唆する事物がその後もたびたび作中に登場している。
2007年5月11日放送分より使用されるオープニングアニメーションに登場する、のび太たちの服装が今の時代に合わせて変化する[5]。それにともなって新しい服装がアニメ本編でも取り入れられていき、スネ夫が前シリーズ以来再び携帯電話を使うなど、現代の生活に反映した作品作りが今後も展開されるという。しずかや玉子など、主要な女性キャラクターは原作どおり昔ながらの女性語を用いるが、特に新声優陣へ変更以降はゲストキャラの幼稚園児の女の子や、のび太・しずかたちが小学校にいるシーンなどでまわりから聞こえてくる女子生徒の言葉が一部「――だよ」「――だね」というようにユニセックスな言葉遣いとなっている。また、原作で過去のアイドルが登場する場面には、代わりに1980年代以降に生まれた俳優や女優 (速水もこみち・相武紗季など)を起用している。
2007年8月17日放送の「ママのダイヤを盗み出せ」では、のび太の母親である玉子の少女時代に松田聖子のサイン会が開かれており[注 4]、玉子は昭和50年代に少女時代を送ったことになっている。
一方、雑誌『もっと! ドラえもん』第1号に掲載されている美術監督のインタビューでは「はっきりとはさせていないが、ひと昔前(1970年代後半から1980年代ごろ)くらい」と書かれている。また、のび太の父が幼いころ戦時疎開するエピソードである「白ゆりのような女の子」もほぼ原作そのままにアニメ化されている。
放送形態 [編集]
放送開始当初から前シリーズに引き続き字幕放送を実施[注 5]。
本シリーズ開始直後には「ドラえもんミニシアター」というミニコーナーが存在した。これは幼児向けの雑誌に掲載されていた、単行本未収録の全2、3ページ程度の作品をアニメ化しているミニコーナーだった。その後、2005年夏ごろは「踊れ・どれ・ドラドラえもん音頭」を放送。2007年5月11日放送分から6月15日放送分までは、体験学習の面白さを伝えるミニコーナー「ドラミのちょっとやってみよう」を放送した。2008年5月から11月まで「ドラえもんひみつ道具クイズ」を放送した。また2008年夏ごろに再び「踊れ・どれ・ドラドラえもん音頭」を放送した。
シリーズの2回目となる2006年の大晦日は例年どおり放送し、テレビアニメ史上初と思われる生放送(「ひみつ道具コンテスト」の電話投票を実施)を実施したが、放送時間が従来の3時間(18から20時台)から、2時間(18から19時台)へと例年より1時間短くなった。2007年も放送時間は2時間のまま放送した。2008年は約2時間半(18から20時台前半)へと再び拡大した。
放送開始当初のオープニングテーマは引き続き「ドラえもんのうた」(ただし、女子十二楽坊による演奏のみ)が使われていたが、2005年10月28日放送分からは夏川りみが歌う「ハグしちゃお」に変更した。オープニングに「ドラえもんのうた」ではない歌が使用されたのは、テレビアニメ第2作第1期を含めると放送開始26年半にして2度めのこと (1度目は「ぼくドラえもん」)。その後、2007年5月11日放送分からは、「夢をかなえてドラえもん」に変更された。
エンディングテーマは映画の宣伝や情報を流すため休止し、2005年8月5日から10月21日放送分まで「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭」をエンディングに使用した(ドラえもんの音頭としては、1979年の「ドラえもん音頭」以来26年ぶり2曲目。また1本のアニメに2種類の音頭を製作したのはアニメ史上初)。通常放送ではエンディングアニメーションを使用しないため、スタッフおよびキャストのテロップはオープニングアニメーションにすべてクレジット(挿入)している。また、2007年以降「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭」をエンディングアニメーションで流す際、オープニングアニメーションをカットすることがあるが、そのときはエンディングでスタッフおよびキャストのテロップを流している。
前シリーズでは次回予告のナレーションにドラえもんだけが登場していたが、本シリーズではドラえもんとともに、2005年6月3日放送分まではのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が毎週持ち回りで担当していた。6月10日放送分からはドラえもんとのび太のみ(たまにゲストとして他の登場人物が入ることもある)が登場している。また、サブタイトルのクレジット(挿入)も初めのころはしていたが、2006年以降は挿入していない。
アニメの時間(尺)は2005年4月以降は22分。2007年5月から21分30秒に変更した。
リニューアル当初、各エピソードは、アニメオリジナルのストーリーのみになっていたのを、原作中心に戻した。ただし、2007年3月以降は再びアニメオリジナルのストーリーを制作するようになった。
大晦日特集は12月31日で、金曜日以外でも必ず放送する。大晦日の放送は午後6時(日本時間)からスタートするが、以前は9時までの3時間あったのが、編成上の関係で近年は8時、ないしは8時半までに短縮される傾向にあった。2010年は大晦日特番を行わず(『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ6時間半スペシャル!!』を19時から元日1時半の6時間半生放送)2011年1月3日朝6時から3時間放送される事が決まった。大晦日にドラえもん特番を放送しないのは、1995年に『ザ・ビートルズ・アンソロジー』を放送するため12月30日に繰り上げて以来15年ぶり。また、この放送の翌年2011年にも『そうだったのか!池上彰の学べるニュース 年またぎ7時間半スペシャル!!』を放送時間を前回より1時間繰り上げ18時から年をまたいだ元日1時半の7時間半生放送が決定したため前回同様、大晦日には放送せず、代わりに前日の12月30日の17時30分から1時間スペシャル特番として放送された。2012年は大晦日で2010年・2011年に放送されていた『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』が21時から23時50分の2時間50分スペシャルを2012年12月28日に放送されるため、2009年以来3年ぶりに大晦日で18時から3時間放送された。
2008年3月21日に初めて、大みそか以外の3時間スペシャルが放送された。
2010年7月・8月の夏休みはクレヨンしんちゃんとの連動(コンプレックス)による「夏休みアニメ祭り」として放送され、その前半に扱われた。
2011年2月11日放送の『ドラえもん三大祭!ドドーンと!映画3時間スペシャル』で二度目の大晦日以外の3時間スペシャルを放送。 2011年3月11日は、東日本大震災が発生したため、ANN報道特別番組に急遽変更され休止した。 リニューアル後このような形で番組が休止されるのは始めて。
例年3月中旬から4月下旬(第4金曜日の傾向が多い)までと、9月上旬(誕生日スペシャルの次の週)から10月中旬(第3金曜日の傾向が多い)までは特番が入り、次の時間のクレヨンしんちゃんとともに放送休止になる。ただし、当初は2011年3月11日に放送を予定していた、のび太のハチャメチャ入学式が同年3月25日に振替放送されたことや2011年10月7日にドラえもんのみ放送されたり、2012年3月23日、3月30日、9月14日の放送は休止されなかったなど、例外のときもいくつかあげられる。
2011年10月頃からAパート→CM1→Bパート前半→CM2→Bパート後半→ミニコーナー→EDとなりBパートの中盤にCMが挿入されエンディングが復活した。(ただし、オープニングがなくそのまま話のタイトルが出てくる為、実質オープニングとの入れ替わりである)
リニューアル [編集]
テレビと映画25周年を機に、前シリーズから大きくリニューアルした。ハイビジョン制作への移行、キャスト(声優陣)の一新、キャラクターデザインや設定の変更などがその典型例である。また、同時にエピソードの再使用も開始されたため、前シリーズと本シリーズを通して視聴した場合、事実上リメイク作品としての色合いも強い。前シリーズは新作第1話と再放送第1話だったが、新作のみの放送になった。制作スタッフも若返りが図られ、一部を除き一新された。また、地上デジタルテレビジョン放送への対応のため、ハイビジョン制作(アナログ放送では2010年6月25日まで14:9の画像サイズの放送、7月2日より16:9画像サイズの放送)へ移行した。
キャスト一新の理由は、リニューアル前の『ドラえもん』でドラえもんの声を演じていた大山のぶ代が降板を申し出たことがきっかけである[6]。また、源静香役の野村道子は同時期に長年務めた『サザエさん』のワカメ役も降板しており、夫の内海賢二が経営する賢プロダクションのマネージメント業に専念するための降板とされる[7]。
キャラクターデザインは原作第30巻前後に近いデザインになった(具体的には、ドラえもんの頭がやや大きくなった。しずかの髪の色が淡い栗色から黒髪に(ただし、映画では、濃い栗色になっている)。ドラえもん、のび太、スネ夫、ジャイアンの黒目が大きくなってキャッチライトが入る=従来の●から○へ。通常時のジャイアンの白目の表現がなくなった、など。ただし、しずかの母の顔のデザインは原作とは違い従来のアニメのまま)。野比家の外観、間取りなども原作に準拠した設定に変更(のび太の机がステンレスから木製に変更、のび太の部屋の扉がふすまからドアに変更など)された他、タイトルロゴの「ド」の字の濁点部分にあたる「目」も、本作から「笑った目」に変更されている。
映画との関連 [編集]
『ドラえもん のび太の恐竜2006』では、1980年代後期にタカラが「エッ?グッ!」というシリーズタイトルで発売していたゴジラが卵を割って歩くおもちゃ(劇中では「恐竜のおもちゃ」と表現。藤子・F・不二雄が実際に所有し、仕事机に置いていた物をモデルにしている)と、同時期に発売されたメガドライブがのび太の部屋に置かれている。次作『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』では引き続きゴジラのおもちゃが登場するとともに、2003年の『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』のキャンペーンで販売・付属されていたフィギュア風オシシ仮面人形が新たに登場する。
タイトルロゴもテレビと映画では若干の違いがある(テレビでは「ド」の目玉の部分が両目とも「∩」であるのに対し、映画ではウインクになっている)。映画公開前後には1時間特番があり、映画の見所や長編ストーリーを公開する。なお、前夜祭も従来と同様に放送される。
放送時間 [編集]
| 放送地域 | 放送局 | 放送日時 | 放送系列 | 遅れ日数 | 字幕 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ朝日 (EX) | 金曜 19:00 - 19:30 | テレビ朝日系列 | 制作局 | ○ | |
| 北海道 | 北海道テレビ (HTB) | 同時ネット | ||||
| 青森県 | 青森朝日放送 (ABA) | |||||
| 岩手県 | 岩手朝日テレビ (IAT) | |||||
| 宮城県 | 東日本放送 (KHB) | |||||
| 秋田県 | 秋田朝日放送 (AAB) | |||||
| 山形県 | 山形テレビ (YTS) | |||||
| 福島県 | 福島放送 (KFB) | |||||
| 新潟県 | 新潟テレビ21 (UX) | |||||
| 長野県 | 長野朝日放送 (abn) | |||||
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ (SATV) | |||||
| 石川県 | 北陸朝日放送 (HAB) | |||||
| 中京広域圏 | メ〜テレ (NBN) | |||||
| 近畿広域圏 | 朝日放送 (ABC) | |||||
| 広島県 | 広島ホームテレビ (HOME) | |||||
| 山口県 | 山口朝日放送 (yab) | |||||
| 香川県・岡山県 | 瀬戸内海放送 (KSB) | |||||
| 愛媛県 | 愛媛朝日テレビ (eat) | |||||
| 福岡県 | 九州朝日放送 (KBC) | |||||
| 長崎県 | 長崎文化放送 (NCC) | |||||
| 熊本県 | 熊本朝日放送 (KAB) | |||||
| 大分県 | 大分朝日放送 (OAB) | |||||
| 鹿児島県 | 鹿児島放送 (KKB) | |||||
| 沖縄県 | 琉球朝日放送 (QAB) | |||||
| 宮崎県 | テレビ宮崎 (UMK) | 金曜 14:58 - 15:29 | フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列[注 6] |
7日遅れ | × | [注 7] |
| 山梨県 | 山梨放送 (YBS) | 土曜 4:59 - 5:29 | 日本テレビ系列 | 8日遅れ | ||
| 富山県 | 北日本放送 (KNB) | 日曜 6:00 - 6:30 | 9日遅れ | ○ | ||
| 高知県 | 高知放送 (RKC) | 月曜 16:24 - 16:53 | 10日遅れ | × | [注 8] | |
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送 (BSS) | 火曜 16:24 - 16:53 | TBS系列 | 11日遅れ | ||
| 福井県 | 福井放送 (FBC) | 水曜 16:00 - 16:29 | 日本テレビ系列 テレビ朝日系列[注 9] |
12日遅れ | [注 10] | |
| 日本全域 | テレ朝チャンネル1 ドラマ・バラティ・アニメ |
土曜 19:00 - 20:00 | CS放送 | 8年遅れ | ○ | [注 11] |
- 遅れ日数はテレビ朝日での放送休止で短縮したり、放送局の都合上で延長したりする。
- 遅れネット局は原則1時間スペシャルを放送しない。また、1時間スペシャル放送時や、番組改編期などでテレビ朝日での放送休止の場合は再放送になる。
再放送について [編集]
- クロスネット局や系列外局では、番組改編期などで、テレビ朝日での放送休止が続いた場合は再放送になる。
- その一方で、テレビ朝日系フルネット局でも、ごくまれに再放送をすることがある[注 12]。
- テレ朝チャンネルでは2013年4月より地上波版の再放送を開始予定。それまではスペシャルプログラムとして再放送が行われている[8]。BS朝日では行われていない。
主な歴史 [編集]
- 2005年4月15日:初回放送。初回視聴率は16%。
- 2006年3月4日:テレビアニメ第2作第2期における映画第1作『ドラえもん のび太の恐竜2006』公開。テレビアニメ第2作第1期における映画『ドラえもん のび太の恐竜』のリメイク作品。
- 2007年5月11日:オープニングテーマが「夢をかなえてドラえもん」に変更される。
- 2008年4月25日:サブタイトルの画面が看板を掲げるドラえもんの映像に変更される。
- ミニコーナー「ひみつ道具クイズ」開始(開始時は次回予告の前に放送されていたが、のちにオープニング前へ移動)。「こんなときに使えるひみつ道具は何?」といった問題で、3つまたは2つの選択肢がある。2008年11月21日終了。
- 10月24日:情報・ワイドショー番組『ワイド!スクランブル』の夕方コーナーにドラえもんがゲスト出演。この日の放送に浅田真央選手が出演することを告知した。
- 2009年5月1日:オープニング映像が変更される。
- 10月16日:映画30周年を記念して、オープニング映像が映画30周年記念バージョンに変更される。
- 2010年4月23日:オープニング映像が変更される。
- 番組中の「夏休みアイテム」を探し出す(キーワードと同等)。それを見つけて番組終了後の電話応募で両番組の関連グッズを抽選でプレゼントする。
- またこの夏休みアイテムを全10個見つけるとその応募者の通っている学校・幼稚園・保育園にドラえもんかしんのすけが訪れるという企画があった。
-
- 9月3日:リニューアル後初めて9月3日(ドラえもんの誕生日)が金曜日になったため、『ドラえもん誕生日スペシャル』を放送(19:00 - 19:54)。なお今回は、『Mステ』(通常放送)へのクロスプログラムは、ドラえもんは行わなかった。
- 11月30日:1981年から毎年の大晦日の夜に放送されていたドラえもんの特別番組を、『そうだったのか!池上彰の学べるニュース』の特別番組を放送する関係で、2011年1月3日の(6:00 - 8:55)(タイトルは、『新春!ドラえもん祭 祝ウサギ年映画もあるピョンスペシャル』)に放送するとテレビ朝日の会見で発表。理由は紅白歌合戦に対抗する強力なコンテンツを考えた結果だという。
- 2011年2月4日:2月11日に放送の『ドラえもん三大祭!ドドーンと!映画3時間スペシャル』に福山雅秋役を演じる福山雅治が声優に初挑戦、さらに3月5日公開の映画『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』に出演、2月中旬から放送する映画の特別CMのでナレーションも担当する事になった。
- 2011年3月11日:東日本大震災・大津波警報のANN報道特別番組のため、急遽放送延期となった[注 14]。水田わさび主演シリーズで、臨時特番による延期は初だった。この日放送される予定だった、『のび太のハチャメチャ入学式』は2週間後の3月25日に振替放送された。なお、地震から1週間後の3月18日に放送予定だった『ドラえもん三大祭!第三夜 ウルッと!感謝・感激・感動スペシャル』は通常通り放送された。
- 2011年4月8日:『ドラえもん×クレヨンしんちゃん 超豪華!春のアニメ メガ盛りスペシャル』(3時間スペシャル)が放送。
- 2011年7月1日:7月8日の放送に、甘栗旬役として小栗旬が出演。
- 番組中の両番組にちなんだ内容のクイズに答え、番組終了後の電話応募で両番組の関連グッズを抽選でプレゼントする。
- また5週分全ての問題の答えをキーワードとして集めて応募するとその応募者の通っている学校・幼稚園・保育園にドラえもんかしんのすけが訪れるという企画があった。
- 2011年9月9日:「ドラえもん誕生日スペシャル」を1時間枠で放送、放送された「走れドラえもん!銀河グランプリ」では、同じ藤子・F・不二雄作品『21エモン』のレギュラーキャラ・ゴンスケがゲスト出演した(声はTV版で担当した龍田直樹)。なおこの日は『Mステ』(通常放送)のクロスプログラムは、ドラえもんは行わなかった。
- 2011年11月21日:来年の3月3日公開の映画『ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜』の主題歌を福山雅治が担当する事になった。
- 2011年12月30日:昨年と同じ、大晦日の夜に『学べるニュース』の特別番組を放送する関係で、1時間スペシャルに短縮して『年忘れだよ!ドラえもん検定クイズスペシャル』(17:30 - 18:30)として放送。
- 2012年2月17日:ジャイ子の声優が山崎バニラから山田ふしぎに交代。
- 2012年3月16日:ドラえもん誕生100年前とクレヨンしんちゃん映画20周年にちなんで、『ダブルアニバーサリー 春のアニメ祭』(3時間スペシャル)が放送された。
- 番組中の両番組にちなんだ内容のクイズに答え、番組終了後の電話応募で両番組の関連グッズを抽選でプレゼントする。
- また4週分全ての問題の答えをキーワードとして集めて応募するとその応募者の通っている学校・幼稚園・保育園にドラえもんかしんのすけが訪れるという企画があった。
- 2012年9月7日:「ドラえもん誕生日スペシャル」を1時間枠で放送、放送された「アリガトデスからの大脱走」では、昨年同様、ゴンスケがゲスト出演した。なおこの日も『Mステ』(通常放送)のクロスプログラムは、ドラえもんは行わなかった。
- 2012年11月2日:直後に「フィギュアスケートグランプリシリーズ 世界一決定戦2012 中国大会」(19:30 - 21:54)の中継が放送されるにあたり、終了直後にドラえもんが同番組へのクロスプログラムを行った。ドラえもんが直後番組を告知するのは、2010年6月25日の『なぞなぞSP』以来で、通常体制では史上初。なお映像は、浅田真央が出演した2008年10月24日放送分の一部を流用した。
- 2012年12月31日:3年ぶりに「大みそかだよドラえもん」を放送。なお直後番組『お願い!ランキング』年越しスペシャル(21:00 - 1月1日0:30)への接続はステブレレスだが、その接続演出は、大晦日の夜空を飛んでいたドラえもんが『お願い!ランキング』の秘密基地を見つけると、基地内に入って告知をするといった内容だった。
- 2013年3月15日:『ドラえもん クレヨンしんちゃん 春だ!映画だ!3時間アニメ祭り』(3時間スペシャル)が放送。
- 2013年4月12日:直後に「世界フィギュアスケート国別対抗戦2013」(19:30 - 21:54)の中継が放送されるため、ドラえもんが同番組へのクロスプログラムを行った。映像は前年11月2日同様、浅田真央出演回の一部を流用。
声の出演 [編集]
サブキャラクター [編集]
- 出木杉 - 萩野志保子(テレビ朝日アナウンサー)
- のび太のママ - 三石琴乃
- のび太のパパ - 松本保典
- セワシ - 松本さち
- ドラミ - 千秋
- ミニドラ - あかいとまと
- しずかのママ - 折笠愛
- スネ夫のママ - 高山みなみ
- ジャイアンの母ちゃん - 竹内都子(ピンクの電話)
- ジャイ子 - 山崎バニラ[9]
- 先生 - 高木渉
- 神成 - 宝亀克寿
- ミイちゃん - まるたまり
「ドラえもんの登場人物一覧」も参照
スタッフ [編集]
- 原作 - 藤子・F・不二雄
- 総監督 - 楠葉宏三[注 15]
- 監督[注 16] - 善聡一郎
- キャラ設定[注 17] - 渡辺歩 → 渡辺歩・富永貞義[注 18]→丸山宏一・富永貞義[注 19]
- 総作画監督 - 丸山宏一
- 構成 - 水野宗徳[注 20]
- 美術監督 - 清水としゆき
- 撮影監督 - 熊谷正弘
- 音響監督 - 田中章喜
- 色彩設計 - 堀越智子
- 編集 - 岡安肇 → 岡安肇・小島俊彦 → 岡安肇・三宅圭貴 → 小島俊彦・三宅圭貴 / 藤本理子(岡安プロモーション)[注 21]
- ビデオ編集 - 山本洋平・大谷美香子→山本洋平・菊池亮(東京現像所)
- 3DCG制作 - IKIF+ → IKIF+・シンエイ動画[注 22]
- 音楽 - 沢田完
- 音響制作 - AUDIO PLANNING U
- レコーディングスタジオ - APU MEGURO STUDIO
- ミキサー - 田口信孝
- アシスタントミキサー - 金子俊也 → 福島佳世子 → (不在) → 小沼則義
- 音響効果 - 糸川幸良(グループ・アンド・アイ)
- 編成 - 松久智治・小野仁 → 菊池寛之・西勇哉 → 松久智治・二階堂義明 → 小久保聡・二階堂義明 → 牧元宗弘・池田佐和子 → 牧元宗弘・大松宏樹 → 川北桃子・大松宏樹(テレビ朝日)
- 宣伝 - 天野貴代 → 塚崎旬子・大川希 → 大川希 → 小枝加奈(テレビ朝日)
- ライター - 櫻井真奈美・門倉麻理子 → 櫻井真奈美
- ホームページ - 小笠原克敏・長谷川圭水・川尻幸一・板橋由香里 → 中世古裕美・川尻幸一・板橋由香里 → 中世古裕美・川尻幸一・佐藤由美 → 小野仁・沼田真明・板橋由香里・佐藤由美 → 小野仁・沼田真明・板橋由香里 → 小野仁・水谷誠也・板橋由香里
- アシスタントプロデューサー
- テレビ朝日 - 吉川大祐 → 今川朋美 → 菅野あゆみ → 神田エミイ亜希子 → 川北桃子 → 福田美菜子 → 横山幸恵
- シンエイ動画 - 齋藤敦 → 高橋麗奈 → (不在)
- 制作デスク - 高橋麗奈 → 吉田成彦 → (不在) → 岡田麻衣子
- チーフプロデューサー[注 23]
- プロデューサー
- 制作 - テレビ朝日・ADK・シンエイ動画
オープニングテーマ [編集]
本シリーズは諸事情によりオープニングテーマに全てのスタッフ・クレジットを集約しており、エンディングテーマをカットしていた。
エンディングテーマをカットした理由の1つは最新映画の情報や宣伝枠を確保するためで、情報のない4月から夏にかけてはミニコーナーを放送している。
2011年10月にエンディングテーマが復活したためオープニングテーマはカットしている。
- ドラえもんのうた
- 演奏:女子十二楽坊(インストゥルメンタル。カラオケ字幕あり。2005年4月15日放送分から2005年10月21日放送分まで使用)
- ハグしちゃお
- 歌:夏川りみ(2005年10月28日放送分から2007年4月20日放送分まで使用)
- 夢をかなえてドラえもん
- 歌:mao(2007年5月11日から使用中。2008年以降エンディング使用期間は休止)
- オープニングアニメーション
- 2007年5月11日放送分から2009年4月3日放送分まで使用したもの
- 2009年5月1日放送分から2009年9月18日放送分まで使用したもの
- 2009年10月16日放送分から2010年3月26日放送分まで使用した「映画30周年記念バージョン」については後述
- 2010年4月23日放送分より使用中のもの(2011年7月15日から休止中)。なお、2011年4月29日放送分よりイントロとサビの一部をカットしたバージョンが使用されている[注 24]。
- 2007年7月からアバンパートをいれたため、オープニングアニメーションを流すタイミングを変えている。
- 映画公開中または映画公開間際になるとその年の映画のオープニングアニメーションが使われることがある。
- 上記の休止期間中は、夏限定のエンディング「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭」を流している。
- エンディングを使用しているときはオープニングは流れず、エンディングにキャスト・スタッフがクレジットされる。
オープニングアニメーション 映画30周年記念バージョン [編集]
2009年10月16日放送分から2010年3月26日放送分まで使用。それぞれの映画作品の予告編映像を用いている[10]。
- 『ドラえもん のび太の恐竜』(2009年10月16日放送分から2009年10月30日放送分まで使用, DVD41)
- 『ドラえもん のび太の宇宙開拓史』 - 『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』(2009年11月6日放送分にて使用, DVD42)
- 『ドラえもん のび太の魔界大冒険』 - 『ドラえもん のび太と鉄人兵団』(2009年11月13日放送分にて使用, DVD43)
- 『ドラえもん のび太と竜の騎士』 - 『ドラえもん のび太の日本誕生』(2009年11月20日放送分にて使用, DVD44)
- 『ドラえもん のび太とアニマル惑星』 - 『ドラえもん のび太と雲の王国』(2009年11月27日放送分にて使用, DVD45)
- 『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』 - 『ドラえもん のび太の創世日記』(2009年12月4日放送分にて使用, DVD46)
- 『ドラえもん のび太の創世日記』 - 『ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記』(2009年12月11日放送分にて使用, DVD47)
- 『ドラえもんアニバーサリー25』(2009年12月31日放送分にて使用)
- 『ドラえもん のび太の南海大冒険』 - 『ドラえもん のび太の太陽王伝説』(2010年1月8日放送分にて使用, DVD48)
- 『ドラえもん のび太と翼の勇者たち』 - 『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』(2010年1月15日放送分にて使用, DVD49)
- 『ドラえもん のび太の恐竜2006』 - 『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』(2010年1月22日放送分にて使用, DVD50)
- 『ドラえもん のび太の人魚大海戦』(2010年1月29日放送分から3月26日放送分まで使用。3月5日放送分より映像変更)
エンディングテーマ [編集]
当初は夏限定でエンディングテーマを流していたが、2010年以降は夏でなくても流れることがある。
2008年以降のエンディングではスタッフロールが流れるようになり、その代わりオープニングがカットされる。
2011年10月からエンディングテーマが復活して流れておりオープニングテーマがカットされている。
- 1. 踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭(2007年は「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭2007」)
- 歌:水田わさび(ドラえもん)、作詞:マイクスギヤマ、作曲・編曲:沢田完
- 2005年8月5日 - 10月21日
- 2007年6月29日 - 8月17日
- 2008年7月11日 - 8月8日
- 2009年7月17日 - 8月14日
- 2010年7月9日 - 8月13日
- 2011年8月5日 - 8月26日
- 2012年8月10日 - 8月24日
- 2005年8月5日 - 10月21日、2007年6月29日 - 8月17日は、歌とアニメのみ(オープニングあり)。2008年以降はスタッフロールも流れる(オープニングなし)。
- 音頭の振付は真島茂樹が担当している。
- 2. ドラえもん絵かき歌(2010年4月23日 - 9月17日)
- 歌:水田わさび(ドラえもん)、作詞:楠部工、作曲:菊池俊輔、編曲:沢田完
- 3. F組あいうえお(えふぐみあいうえお)(2011年9月9日 - 12月16日・2012年9月14日)
- 作詞 - 斉藤謙策 / 作・編曲 - ジャック・伝ヨール / 歌 - 小林由美子とF思議な仲間たち
- 4.夢をかなえてドラえもん(2011年12月30日 - 2012年1月27日・4月27日 - 5月18日・6月1日・9月7日・12月7日・2013年5月10日 - )
- 歌 - mao、コーラス - ひまわりキッズ、作詞・作曲 - 黒須克彦、編曲 - 大久保薫
- 一部カットしたバージョン。
- 5.『生きてる生きてく』Tv Ver. with 雅秋&フクラージョ(2012年2月3日 - 3月30日、12月31日)
- 歌・作詞・作曲 - 福山雅治、編曲 - 福山雅治/井上鑑(Universal J)
- 6.『ジャイアンにボエボエ』(2012年6月15日・6月22日・7月6日)
- 歌 - ジャイアン(木村昴)、作詞 - マイクスギヤマ、作曲・編曲 - 沢田完
- 7.『フレンド オブ ザ ハ〜ト』(2012年11月2日・11月9日・11月23日)
- 歌 - ジャイアン(木村昴)、骨川スネ夫(関智一)、作詞 - マイクスギヤマ、作曲・編曲 - 沢田完
- 8.『未来のミュージアム』(2013年1月11日 - 5月3日)
- 歌 - Perfume、作詞・作曲・編曲 - 中田ヤスタカ(capsule)(Perfume Records / ユニバーサルJ)
各コーナーのアニメーション [編集]
オープニングアニメーション [編集]
詳細は「#オープニングテーマ」を参照
エンディングアニメーション(踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭) [編集]
ドラえもんが踊る映像になっている。
サブタイトルアニメーション [編集]
- 初代(2005年4月15日 - 2008年3月28日)
- 3DCGで描かれたひみつ道具が奥からたくさん流れてきて最後にどこでもドアが開き、そこにやわらかいタッチのドラえもんの一部が描かれていて、その中央にタイトルが表示されている。
- ドラえもんの絵は5種類ある。2006年春に行っていた「キャラクター大分析シリーズ」時はドラえもんに代わって対象となるキャラクターとなった。奥から流れてくるひみつ道具はまれに追加されている。
- また2006年1月13日放送分から2007年5月25日放送分まで、サブタイトルの前に更に煽り文句が付いた。その時期に放送された作品を再放送する際は、煽り文句を除去している。
- 2代目(2008年4月25日 - )
- サブタイトルの書かれた立て札を、ドラえもんが四次元ポケットから出し持ち上げて見せるというアニメーション。表情が複数あり、ランダムで使用される。2012年10月以降、BGMが初代のものに変更され、立て札を持ち上げている部分からの映像になった。またスペシャル番組などの時、ドラえもんが番組内容に合わせた服を着ていたりする(『クリスマススペシャル』ならサンタクロースの帽子、『ドラえもん祭り』ならはっぴなど)。
アイキャッチアニメーション [編集]
前番組では、通常時も実施していたが、本番組では映画の公開が迫ったとき映画公開までの期間をカウントダウンする(例:『公開まであと○○日』)という放送が実施されるのみである。
各話サブタイトル [編集]
放送されたエピソードのサブタイトルについては、
「ドラえもん (2005年のテレビアニメ)のエピソード一覧」を参照
歴代キャッチフレーズ [編集]
- 2005年「あ、ドラえもんだ!」
劇場アニメ [編集]
詳細は「ドラえもん映画作品」を参照
- 『ドラえもん のび太の恐竜2006』(2006年公開)
- 『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』(2007年公開)
- 『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』(2008年公開)
- 『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』(2009年公開)
- 『ドラえもん のび太の人魚大海戦』(2010年公開)
- 『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』(2011年公開)
- 『ドラえもん のび太と奇跡の島 〜アニマル アドベンチャー〜』 (2012年公開)
- 『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』 (2013年公開)
Webラジオ [編集]
- ドラえもん スーパーレディオステーション ドラチャン★ドラヂオ
- 映画第2作『ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』の公式サイトで期間限定配信された『ドラジオ』の後継番組である。
- ドラえもんチャンネル内で配信されており、ポッドキャストを使って番組を無料でダウンロードできるようになっている。
- 映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』の公開に合わせて、公式サイトで特別出演者の堀北真希、三宅裕司、有田哲平や、主題歌を歌った絢香も出演している「えいがチャン★ドラヂオ」が配信されていた。その後も映画『ドラえもん のび太の人魚大海戦』『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』の公開に合わせて、公式サイトで「映画チャン★ドラヂオ 2010」「映画チャン★ドラヂオ 2011」が配信されていた。
- パーソナリティ:ドラえもん(水田わさび)、野比のび太 - のび太(大原めぐみ)
- ゲスト
- 第1回:剛田武(ジャイアン)(木村昴)
- 第3回:源しずか - しずかちゃん(かかずゆみ)
- 第4回:野比玉子 - のび太のママ(三石琴乃)
- 第6回:野比のび助 - のび太のパパ (松本保典)
- 第7回:骨川スネ夫 - スネ夫(関智一)
- 主なコーナー
- ドラヂオニュース
- ドラえもんに関する最新情報を紹介する。
- ようこそ!ドラえもんの部屋コーナー
- ドラえもん唯一のプライベート空間である、押入れの中にゲストをお招きして、色々な質問をしたりする。しずかやママ曰く「意外と狭い」。ゲストがいない場合、「ドラヂオ質問コーナー」になる。
- ドラえもんシークレットファイル
- ドラヂオ第8回特別企画で、のび太の質問にドラえもんが答えるという内容。のび太曰く「"大解剖"」している。特別企画だが、継続するらしい。
その他 [編集]
- 2004年11月22日に、翌2005年4月から声優陣が一新されるという正式情報が流れたのは、同日付けの朝日新聞一面に書かれた記事からであった。その他の報道機関は全くの寝耳に水の話で、この記事を見てその日の朝の情報番組で紹介するという有様であった。当のテレビ朝日も、ドラえもんに携わっているスタッフ以外誰も知らず、この朝日新聞の記事で知ったという社員が多数であった。その後、朝日新聞以外の、読売新聞、毎日新聞、日本経済新聞が朝日新聞の報道のあった11月22日付けの夕刊に、産経新聞(東京本社版)と主要スポーツ紙が翌日の2004年11月23日付けに掲載された。また、テレビ朝日内での案件にも関わらず、他の民放各局やNHKも突然の発表で時間を割いて報道した。
- テレビ朝日には、2011年5月に「ゴーちゃん。」というキャラクターが登場するまで、局公式のマスコットキャラクターが存在しなかった[11]ため、現在でもドラえもん自体が局全体のイメージキャラクターとして扱われる事がある。例として、テレビ朝日がオリンピック中継を担当する場合、イメージキャラクターにドラえもんが採用される事があるほか、大災害が発生した場合のANN系列における義捐金にも「テレビ朝日ドラえもん募金」の名称が使われている。
- 2011年11月11日より実写化したトヨタのCMが放送され、主要キャラクターが俳優・女優などが採用されている。BGMは菊池俊輔作曲の第1期のものが使用されている。
脚注 [編集]
注釈 [編集]
- ^ 2005年(平成17年)4月より放送中のシリーズのDVDは『NEW TV版ドラえもん』というタイトルで発売されている。
- ^ 『21世紀版ドラえもんひみつ大百科』(小学館〈ワンダーライフスペシャル〉、2005年7月発行、ISBN 4-09-106233-4)では「月見台小学校」に通っていると書かれているが、この学校名はアニメ作中では一度も使用されていない。一方、「のび太を愛した美少女」(2009年6月26日放送『ドラえもん 1時間お26スペシャル(1じかんおふろスペシャル)』内)の作中では、「練馬区立第三小学校」と校門に学校名が表示されていた。Wikipedia:検証可能性の観点から、ここでは「月見台小学校」が正しいものとして扱う。
- ^ ただし、2009年5月1日放送分から2009年9月18日放送分まで使用したオープニングアニメーションでは、のび太が着用している体操着に「5-1」(一般的には5年1組を指す)と書かれていた。
- ^ BGMに「赤いスイートピー」が流れた
- ^ ドラえもんの台詞は黄色、のび太の台詞は水色、それ以外の人物は白で表示される。
- ^ 日本テレビネットワーク協議会、テレビ朝日ネットワークは非加盟。
- ^ 2013年4月から現在の時間帯で放送。
- ^ 映画公開特番やポケットモンスター ベストウイッシュスペシャルで休止となる場合がある。
- ^ テレビ朝日ネットワークは非加盟。
- ^ 2011年4月6日からは現在の時間帯での放送に変更。
- ^ 2013年4月6日より開始、2話連続放送。リピート放送あり。
- ^ 例えば、2008年3月1日から3月29日までの6:00 - 6:30に山口朝日放送が再放送を実施している。
- ^ テレビ朝日では2010年4月から、20時枠と21時枠の番組のクロスプログラムは、(一部を除き)直前番組の出演者かナレーターが「『――』の後は」(あるいは「この後は『――』」)と言ってから行うようになったが、アニメのため前後半枠体制となっている金曜日と火曜日(2011年3月まで)は、前半枠のアニメキャラが後半枠アニメの予告をすることはなかった。
- ^ 『ドラえもん』での「つながろう日本」CMも同時期に製作、放送された。
- ^ 2005年4月15日放送分より2012年12月31日放送分までクレジット。
- ^ シリーズ監督
- ^ キャラクターデザイン
- ^ 2008年4月25日放送分より2013年1月25日放送分までクレジット。
- ^ 2013年2月1日放送分よりクレジット。
- ^ 2007年5月11日放送分よりクレジット。
- ^ 2010年4月23日放送分よりクレジット。
- ^ シンエイ動画は不定期クレジット。
- ^ 旧・総合プロデューサー
- ^ 『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』でも短縮版オープニングが使用されているが、こちらはイントロのカットはない。2011年3月18日放送の「ドラえもん三大祭最終夜 ピポッと!感謝・感動・感激スペシャル」では映画版のオープニングが放送された。
出典 [編集]
- ^ 「熱血! のび太の運動会」(2009年11月6日放送)
- ^ 「弟をつくろう」(2008年11月28日放送)
- ^ 「大ピンチ! スネ夫の答案」(2007年2月2日放送)
- ^ 2006年9月8日放送「ドラえもんの歌(藤子不二雄ランド1巻・藤子・F・不二雄大全集一巻収録)」
- ^ “ドラえもん”. テレビ朝日 (2007年4月24日 更新). 2010年4月25日閲覧。
- ^ 大山のぶ代著:『ぼくドラえもんでした』
- ^ 第11回アニメーション神戸賞でのプロフィール
- ^ テレ朝チャンネル「ドラえもんだよ!!24時間スペシャル」TVシリーズ
- ^ 2012年は山田ふしぎが代役。山崎は2013年2月より復帰。
- ^ “ドラえもん”. テレビ朝日 (2009年10月16日 更新). 2010年4月25日閲覧。
- ^ http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20110511/enn1105111213006-n1.htm
外部リンク [編集]
- テレビ朝日「ドラえもん」ホームページ
- ドラえもん 声優水田わさび公式ブログ
- シンエイ動画「ドラえもん」ホームページ
- 公式インターネットラジオ 「ドラえもん スーパーレディオステーション ドラチャン★ドラヂオ」
| テレビ朝日系列 金曜19時台前半枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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ドラえもん
(大山のぶ代他声優陣シリーズ) (1981年10月2日 - 2005年3月25日) |
ドラえもん
(2005年4月15日 - ) |
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