ドラえもん のび太の人魚大海戦

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ドラえもん
のび太の人魚大海戦
監督 楠葉宏三
脚本 真保裕一
原作 藤子・F・不二雄
出演者 レギュラー
水田わさび
大原めぐみ
かかずゆみ
木村昴
関智一
ゲスト
田中理恵
飯塚雅弓
真矢みき
ケンドーコバヤシ
温水洋一
さかなクン
音楽 沢田完
主題歌 帰る場所/青山テルマ
製作会社 映画ドラえもん制作委員会
配給 東宝
公開 日本の旗 2010年3月6日
上映時間 98分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
興行収入 31.6億円[1][2]
前作 ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史
次作 ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜
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ドラえもん のび太の人魚大海戦』(ドラえもん のびたのにんぎょだいかいせん)は2010年3月6日に公開されたアニメ映画。上映時間99分。

解説[編集]

第2期シリーズ第5作で、映画化30周年と映画シリーズ通算30作目、漫画連載開始40周年、テレビアニメ30周年と記念ずくしの作品となっている。

原案はてんとう虫コミックスドラえもん』41巻収録作品「深夜の町は海の底」。第2期シリーズでは『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』に続くオリジナルストーリー作品であり、前作『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』に続き真保裕一が脚本を担当した。また、テレビアニメ版及び劇場版の総監督である楠葉宏三が監督を務めた。

また、『ドラえもん のび太の恐竜』から『ドラえもん のび太と銀河超特急』まで[3]「映画ドラえもん」シリーズの主題歌および挿入歌に携わってきた武田鉄矢が、14年ぶりに挿入歌を手掛けている。

その他[編集]

登場するメカは、海の生物をモチーフにデザインされている。

第2期シリーズでは、のび太の部屋にドラえもんファン、ひいては藤子ファンが思わずニヤリとしてしまうような小物が配置されているのが恒例となりつつある。本作では、『ドラえもん のび太の恐竜2006』でピー助が遊んだボール、『モッコロくん』のシールを確認できる。

本作においても、アバンタイトルでのび太による「ドラえも〜ん」の叫び声が流れ、今作では『のび太の恐竜2006』から恒例となっている「あたたかい目」をしたドラえもんが「は〜い」と返事を返している。ちなみに過去の作品では「ドラえも〜ん」という叫び声に対し「のび太く〜ん」で返すパターン(『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』)や、ジャイアンとスネ夫が叫ぶ(『ドラえもん のび太の宇宙漂流記』)というパターンもあった。また、エンドロールではてんとう虫コミックスから出典している色んなポーズの原作版ドラえもんのカット絵が挿入される。

導入部、ソフィアが「アクア星」を見たいと望む。「アクア星」をギョシャ座と考えたドラえもんたちが、どこでもドアを使って見える場所に案内する。設定上、「今の日本は夏で、ギョシャ座が見られない。ギョシャ座は冬の星座である。冬の国(南半球)に行けば見られる」という論理展開である。劇中では「あまりにも星がきれいでどこかわからない」と言っている。(しかし、日本が夏の場合、ギョシャ座は太陽の方向に位置するために見られないのであり、南半球に行っても、当然ギョシャ座は太陽の方向にあるためどっちみち見ることは出来ない。)

おまけ映像[編集]

ドラえもん のび太の新魔界大冒険 〜7人の魔法使い〜』から恒例となった翌年の映画を告知するおまけ映像が本作でもエンドロール後に流された。内容は、本作にも登場したドラえもんのひみつ道具「おざしき釣り堀」や信号音を発する青いボール(ザンダクロスの脳)が登場するというもので、後に『月刊コロコロコミック』2010年7月号および藤子・F・不二雄公式サイト『藤子・F・不二雄ワールド』で正式に『ドラえもん のび太と鉄人兵団』(1986年)のリメイク版が2011年に公開されることが発表された。タイトルは『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』。監督は寺本幸代、脚本は清水東が担当。

興行成績[編集]

全国366スクリーンで公開され、2010年3月6-7日初日2日で動員49万8,198人、興収5億5,348万3,650円を記録、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で『アバター』『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』を抑え初登場第1位を獲得した。またぴあ初日映画満足度ランキングでも第2位となっている[4][5]。更に公開から30日間で動員261万6,561人、27億6,837万4,530円に達し、観客動員ランキング5週連続第1位となり、上映1回あたりの平均座席数も非常に高い数値となっている[6][7][8][9]

2010年3月20日には、映画ドラえもんシリーズ通算全30作の累計観客動員が9000万人を突破した。仮に9000万人が手をつないで並ぶと約14万キロメートル、地球3周半の長さになる[10]

あらすじ[編集]

パラオの海でスクーバダイビングを楽しんだというスネ夫の自慢話をうらやみ、自分もダイビングがしたいと言い出すのび太。見かねたドラえもんはあるひみつ道具を出す。それは架空水面シミュレーター・ポンプという道具で、陸上に架空の海を作りだすことができるのだという。

早速のび太たちは、タケコプターでいつもの空き地に向かい、トトスキー架空海水まきぞえガスを使っていろいろな魚を集める。架空水体感メガネをかけて、架空水面シミュレーター・ポンプで作り出した架空の海で遊び始めるが、そこに人魚族の姫・ソフィアが迷い込んでしまった。

人魚族は元々「アクア星人」という異星人であり、約5千年前に怪魚族により汚染されたアクア星から移住し、地球の海底に町を造り暮らし始めたのだという。その人魚族が守る宝「人魚の剣」を怪魚族が狙っているらしい。もし「人魚の剣」を怪魚族が手に入れてしまったら、宇宙全体が彼らに支配されてしまう。事情を知ったドラえもんたちは人魚族と協力し、怪魚族から宝と宇宙を守るため戦うことを決意する。

声の出演[編集]

ゲストキャラクター[編集]

両種族共に元々はアクア星の民。かつては共存していたが何らかの理由で怪魚族が惑星支配に乗り出し現在に至る。

人魚族[編集]

五千年ほど前にアクア星で共存していた同種族の怪魚族に追われ、地球の海底に移り住んだアクア星人達。地球人と同じ外見のヒューマノイド型と半魚人型の2種類が確認できる。

水陸両用の生態器官を持つが、陸上で長時間水につからないでいると乾燥し、体調を崩す。アクア星人は人類同様二足歩行だが、地球下の水圧では効率よく動く為、服の一部を足に巻きつけている。彼らが下半身を魚のように変化させて泳ぐ姿から世界各地の人魚伝説が生まれたという。地上生物をよく知らないため、ソフィアを含めドラえもんをフグと間違えたりしていた。

ソフィア
声 - 田中理恵
人魚族のお姫様。お忍びで海に出ていた所、巻添えガスを浴びたせいでひみつ道具・お座敷釣り堀を通ってしまい、偽の水に迷い込んだ。アクア語で話すソフィアは、当初ドラえもんたちとの意思疎通ができず、ひみつ道具のほんやくコンニャクをドラえもんとのび太が食べることで解消している。
ソフィア姫のデザインは、本作以前にTVで放送された第153話「幸せな人魚姫」の人魚姫(声:大原さやか)を基に変更されたものである。
ハリ坊
声 - 飯塚雅弓
フグに近い容姿の少年で、近衛兵隊長にして姫一番の家臣。幼い頃に父(ハリ坊の父親もオンディーヌの一番の部下だったという)を亡くし、母も病気で亡くしている。その境遇を哀れんだオンディーヌがハリ坊を育てたことで、オンディーヌとその孫娘であるソフィアに強い忠誠心を抱いている[11]
最初は海を汚すという理由からのび太ら地球人を良く思っていなかったが、次第に打ち解けていく。口が悪く(ソフィア曰く「天才的に」)漫画版では、怒ると訳の分からない罵詈雑言を吐く。その性格のためモテないらしい。
TVシリーズにも、宣伝係としておまけのコーナーに登場している。
メジーナ博士
声 - 温水洋一
失われた古代アクア語を研究し、伝説の剣の秘密を解き明かそうとしている学者。容姿はひげをたくわえ、背が高い。モチーフはメジナとされるが、本来のメジナとはかけ離れている[12]。漫画版には登場しない。
サッカーナ
声 - さかなクン[13]
メジーナ博士の助手で後継者と期待されている。いつも研究室にこもりっきりなのだという[12]。漫画版には登場しない。
オンディーヌ
声 - 真矢みき[14]
人魚族の女王で、ソフィアの祖母。唯一の後継者であるソフィアには厳しく指導しているが、厳しいだけではなく、ソフィアへの深い愛情も持ち合わせている[12]。ブイキンに名乗り出ようとしたソフィアを止めた事からもそれがとれる。漫画版とは容姿がかなり異なる。

怪魚族[編集]

人魚族と共存していたもう一派のアクア星人。人魚族を根絶やしにし全宇宙を支配すべく、彼らを追って地球にやってきた。ソフィアの説明では怪魚族の一部が邪悪となり人魚族を迫害したと言う。5000年前、追放時に人魚族が持ち出した『ある物』を狙い探し続けている。戦艦が提灯アンコウであるなど、暗所を好む。その他の生態系は人魚族と同様。

ブイキン
声 - 山野史人
今作における真の黒幕。ブリをモチーフとした怪魚族の王。人魚の剣を奪うため人魚族を追っており、ついに地球に目をつける。目的のためには手段を選ばず[12]、側近や味方も見捨てて行動する。
当初は“ブリキン”という名前だったが、『ドラえもん のび太とブリキの迷宮』のホテル名と同じであるため変更された[15]
トラギス
声 - ケンドーコバヤシ
トラギスをモチーフとした怪魚族の指揮官。基本的には強いのだが、簡単なトリックにも引っかかる間抜けな面も持ち合わせている[12]。漫画版には登場しない。
怪魚兵
トラギスの部下。
巨大ウツボ
のび太を襲った謎の怪魚。怪魚族がウツボを捕まえ、巨大化させた状態で操っていた。

登場ひみつ道具[編集]

  • タケコプター
  • 架空水面シミュレーター・ポンプ
  • 架空水体感メガネ
  • トトスキー
  • おざしきつり堀
  • 架空海水まきぞえガス
  • かなづち用足ひれ
  • ほんやくコンニャク(映画のみ)
  • どこでもドア
  • 空まです通しフレーム(原作のみ)
  • タイム電話
  • フエルミラー
  • ビッグライト(映画のみ)
  • 水よけロープ
  • テントアパート
  • キャンピングカプセル(原作のみ)
  • 水圧砲
  • インスタントパール
  • テキオー灯
  • ヒラリマント
  • 名刀電光丸
  • タイムマシン
  • レスキューボトル(原作のみ)
  • ツーカー錠(原作のみ)

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「夢をかなえてドラえもん
作詞・作曲 - 黒須克彦 / 編曲 - 大久保薫 / コーラス - ひまわりキッズ / 歌 - maoコロムビアミュージックエンタテインメント
エンディングテーマ「帰る場所
作詞・作曲 - SoulJa / 歌 - 青山テルマユニバーサルJ
挿入歌「遠い海から来たあなた」
作詞・歌 - 武田鉄矢 / 作曲 - 佐孝康夫 / 編曲 - 小西貴雄NAYUTAWAVE / ユニバーサルミュージック)

キャッチコピー[編集]

  • キミが待ってる、未来がある。
  • あきらめない。みんなの未来はボクらが守る!
  • 僕らのキズナは、海より深い!
  • ありがとう! 30TH DORAEMON THE MOVIE
  • DORAEMON THE LEGEND
  • ありがとう! 映画30周年!
  • 未来の伝説 始まる[16]

関連企画[編集]

のび太の人魚伝説[編集]

2010年3月5日放送の「のび太の人魚伝説」は特別番組『ありがとう! 30周年 映画ドラえもん公開直前スペシャル』として放送された映画連動エピソード。人魚の存在を信じるのび太が、タイムマシンで過去の世界に人魚を探しに行く物語。この映画と直接の関係はないが、人魚族の王女ソフィアと出会う少し前の、エピソード0ともいえる内容であるとしている[17]

宣伝部長ハリ坊の 映画ドラえもんを楽しみまショー[編集]

テレビシリーズでは2009年9月18日放送分から、映画情報宣伝枠のミニコーナーとして設けられた。「聖夜ののび太クロース」(2009年12月11日放送)においては、ハリ坊に酷似する魚が、玩具の魚釣りゲームの中に登場している。また映画宣伝係のさかなクンは、「宣伝部長ハリ坊の 映画ドラえもんを楽しみまショー」内で「おサカナ早口言葉」のコーナーを始めている。

漫画版[編集]

漫画化作品『映画ストーリー ドラえもん のび太の人魚大海戦』を岡田康則が執筆した。『月刊コロコロコミック』2010年2月号に前編、3月号に後編が掲載され、単行本に完結編が描き下ろされた。あらすじは映画版と同じであるものの、違いがいくつかあり、ストーリーの根幹に関わる違いもある。内容は真保が執筆した最初のシナリオと近く、映画版で描ききれなかった部分を補完している。

  • 季節が映画版では夏、漫画版では春になっている。
  • 漫画版ではのび太達が『のび太の恐竜2006』、『のび太の新魔界大冒険』、『のび太と緑の巨人伝』、『新・のび太の宇宙開拓史』を回想する場面がある。これは『のび太の海底鬼岩城』の原作に描かれている一場面のセルフパロディである。ただしパラレルワールドであるはずの魔界大冒険のことをジャイアンたちが覚えていると言う矛盾点が生じる。
  • 漫画版ではソフィアの服を装着したのはドラえもんになっているが、映画版ではしずかになっている。
  • アクア星人と地球人の時間の流れが違う描写がある。
  • 映画版では明かされなかったアクア星の位置が、漫画版では人類最古の文明シュメールの「半人半魚の神から人類が知識を授かったという伝説」から、おおいぬ座シリウスである事が判明する他、地球の文明はアクアの民から授かったかもしれない事をほのめかす描写がある。
  • 映画版でソフィアは怪魚族との戦いに赴く前にオンディーヌから王位を継承するが、漫画版では終盤に王位を継承している。
  • 漫画版ではハリ坊が剣が偽者だと言うことをばらしてしまうが、映画版ではブイキンが偽者だと言うことに気づく。
  • 映画版では海底へと帰っていったソフィアたちだが、漫画版では海底都市アクアベースごとアクア星へと向かう。また漫画版では海を完全に元に戻せなかったが、映画版では元に戻せている。

公式サイト[編集]

アクアゾーン』や『シーマン』のようなバーチャル観賞魚の「マイアクアリウム」を楽しむことができる。サイト内のリンクなどをクリックすることでポイントが貯まり、貯めたポイントを使って、魚、エサ、インテリアを設置できるというもの。観賞日数に応じてサイトを訪れると発生するイベントがあり、ハリ坊が出現したり、ドラえもんが人魚スーツを着たりする。

ドラえもんジェット[編集]

映画30周年企画として日本航空 (JAL) ではドラえもんジェットが登場し、2010年2月中旬から4月末まで就航した。

ドラえもん映画祭[編集]

「ありがとう! 映画30周年!」と題して、公式では初となる「ドラえもん映画祭」が神保町シアターにて開催され、第1作『のび太の恐竜』から第29作『新・のび太の宇宙開拓史』までが上映された。当初は2010年2月6日 - 2月28日の期間での開催であったが、好評のため平日上映を含む追加上映が決定し同年3月5日まで延長された。また、シークレット上映では感動短編作品の映画化である『帰ってきたドラえもん』『のび太の結婚前夜』『おばあちゃんの思い出』『がんばれ!ジャイアン!!』『ぼくの生まれた日』がまとめて上映された。なお、上映においては当時のフィルムが使用され、『ドラえもん のび太の魔界大冒険』の主題歌や冒頭のミニアニメ、『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』の冒頭のミニアニメ、『のび太と鉄人兵団』の上映後にあったビデオCMといった、当時の劇場でしか観られなかった映像などもそのまま上映された。

復活!大人だけのドラえもんオールナイト![編集]

公開前日の2010年3月5日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで『大人だけのドラえもんオールナイト』が、『復活!大人だけのドラえもんオールナイト!』のタイトルで『のび太のワンニャン時空伝』以来6年ぶりに実施された。本作ほか『ドラえもん のび太の日本誕生』『のび太の宇宙小戦争』の3作品を上映し、これまでのオールナイトで恒例となっていた映画予告編大会も開催された。その他、ゲストとして本作の監督である楠葉宏三と、脚本の真保裕一、飛び入りでチーフプロデューサーの増子相二郎も参加し、トークショーが行われている[18]

週刊朝日[編集]

週刊朝日』が5,000号を突破したことと、映画ドラえもんシリーズ30周年を迎え、『週刊朝日』4月2日号表紙にドラえもんが起用された。表紙にアニメキャラクターが単独で起用されたのは初めてとなる(架空人物と実在の人物との競演では『社長島耕作』が最初)[19]

脚注[編集]

  1. ^ 2010年上半期映画興行収入ランキング(2010年7月16日時点推計概算、興行通信社調べ
  2. ^ 2010年興行収入10億円以上番組 (PDF) - 日本映画製作者連盟
  3. ^ 1984年公開の『ドラえもん のび太の魔界大冒険』を除く
  4. ^ 【映画動員】30周年ドラえもん1位『アバター』は3位後退も興収130億円突破ORICON STYLE 2010年3月8日
  5. ^ オスカー受賞の『ハート・ロッカー』もベストテン入り!30周年を迎えたドラえもんが初登場首位!-3月8日版【映画週末興行成績】シネマトゥディ 2010年3月9日
  6. ^ 映画30周年を迎えた『ドラえもん』がV2!オスカー効果で『ハート・ロッカー』がランクアップ【映画週末興行成績】MSNエンタメ 2010年3月17日
  7. ^ 興行成績速報! 2大アニメが1位、2位を独占! 新作は6~8位に顔をみせる映画ジャッジ 2010年3月23日
  8. ^ 『ドラえもん』『プリキュア』が1位、2位独占!大人も熱狂しているのが強さの秘密!?【映画週末興行成績】MSNエンタメ 2010年3月30日
  9. ^ ドラえもんが5週連続で1位を独走中!!宮崎あおいの歌声が話題を集める『ソラニン』が初登場!!【映画週末興行成績】MSNエンタメ 2010年4月6日
  10. ^ 「ドラえもん」映画に9000万人!30周年30作目で突破!!スポーツ報知 2010年3月23日
  11. ^ 映画チャンドラジオより
  12. ^ a b c d e 『映画ドラえもん のび太の人魚大海戦』公式サイトより引用
  13. ^ さかなクンは、同時に映画宣伝係にも抜擢されている
  14. ^ 真矢みき映画『ドラえもん』とともにデビュー30周年「ドラえもんは老けなくていいですね」(ORICON STYLE)
  15. ^ 『映画ドラえ本30周年記念スペシャル!!!』より。
  16. ^ 〈ドラえ本30周年記念スペシャル〉より
  17. ^ 新作映画の”エピソード・ゼロ・ストーリー”といえるストーリーや、映画本編のワンシーンも「ドラえもん」SPテレビドガッチ 2010年3月5日
  18. ^ 大人のファンにしか話せない!? 映画『ドラえもん』のウラ話チケットぴあ 2010年3月6日
  19. ^ ドラえもんが「週刊朝日」の表紙に!アニメのキャラクターとしては史上初!シネマトゥディ 2010年3月24日

外部リンク[編集]