ドラえもんの登場人物一覧
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ドラえもんの登場人物一覧(ドラえもんのとうじょうじんぶついちらん)では、漫画及びアニメ作品『ドラえもん』に登場する架空の人物を記述する。
ドラえもんズについては、ザ・ドラえもんズを参照。
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主人公
レギュラー
他の人物
目次 |
[編集] 主人公
作品は、少しふしぎな世界を描いており、ふしぎな存在であるドラえもんは、作品の主役であるといえる。
物語の主人公は、のび太である[1] [2]。物語はのび太の視点で描かれており、作品『ドラえもん』はのび太の日常を描いている。
のび太とドラえもんは、登場話数や各話での役割などから、他の人物とは別格の存在といえる。
特に、のび太の登場話数は、ジャイアン達から160話近くの差をつけている。しかし、アニメ版ではレギュラー5人の出番が平等に来るようになっている。
- ドラえもん
- 22世紀のネコ型ロボット。
- 野比のび太
- 本作品の主人公。
[編集] 主要人物
主人公の次に主要な人物を記述する。
[編集] レギュラー
本作におけるレギュラー・キャラクターを記述する。
- 源静香(みなもと しずか)
- 剛田武(ごうだ たけし)
- 骨川スネ夫(ほねかわ すねお)
[編集] 準レギュラー
主にのび太やレギュラー達と親しい関係にある人物である。
- 野比玉子(のび たまこ)
- 野比のび助(のび のびすけ)
- 出木杉英才(できすぎ ひでとし/えいさい)
[編集] 野比家
野比家の人物や、野比家の一員であるロボットを記述する。
以降の詳細については「野比のび太#家系」を参照
[編集] 未来の人物
- のび太の子孫などを記述する。
[編集] 近代の人物
のび太の親類などを記述する。
- 野比のび郎(のび のびろう)
- 片岡玉夫(かたおか たまお)
- のび太のおばあちゃん
-
- キャラクター
- のび太の父方の祖母[† 6]。
- のび太の小学校入学前に病没するが、のび太は幾度かタイムマシンで過去に行き来し正体を明かしているため「未来ののびちゃん」として本人も認知している[11]。
- 同様に未来からのび太が連れてきた酔っ払ったのび助を諭す場面もあり、年齢の割に「未来を認識できる」柔軟な思考と豊かな発想力を持つ人物(ドラえもんの存在も知っている)。
- また、玉子に対してもさりげない気配りをする事もあり生前は野比家のまとめ役だった。
- のび太に深い愛情をそそぎ、いわばドラえもんに近い立場にいた[† 7]。作品中一番の人格者と言って過言ではない。
- 『おばあちゃんの思い出』、「あの日あの時あのダルマ」、「パパだって甘えんぼ」など、おばあちゃんが登場する作品は、感動する作品として、ファンから高い評価を得ている。
- アニメ版の声優
- 不明(1973)→峰あつ子(1979. 7)→高村章子(1986. 1-2005. 3)→まるたまり(2006. 6. 16)→羽鳥靖子(2006. 6. 30)
- のび太のおじいちゃん
-
- キャラクター
- のび太の父方の祖父(のび助の父親)であるが、のび太が生まれる前に病没している。
- お金は無かったが、その威厳と高きプライド、まともな常識等を持ち合わせ、頑固かつ古風な性格でのび助を厳しく育て上げた。
- その為のび助は、父を厳格な人物と思っているが、実は影ではのび助のことを常に優しく気遣っていた[12]。
- 彼もまた、妻と同様、未来より来たのび太を初対面にもかかわらず、孫と認めるなど、未来世界に関しても認識する事ができる思考能力の持ち主であった(ドラえもんの存在も知る)。
- また、のび太の顔を見て「賢そうな顔をしている」という評価をするあたり、少々孫に甘い一面もある。一度、ドラえもんらと共にタイムマシンに同乗し、現代へとやって来た事もあった。
- 名前は不詳。「野比のびる」という説があるが[13]、原作漫画においてその名前が登場したことは無い。
- アニメ版の声優
- 不明(1979. 10)→亀井三郎(1987. 11)→川久保潔(2001. 5)→亀井三郎(2002. 10)→菅原淳一(2006. 6)
[編集] 源家
しずかの家族など、源家の人物を記述する。
- しずかの母
- 源義雄(みなもと よしお)
-
- キャラクター
- しずかの父親。登場回数が少ないためか、登場のたびに顔が違うのはご愛嬌。パイプを吸っている。
- 静香の結婚式前日には、婿であるのび太の人間性を高く評価している[17]。
- また、登場回数が少ない割にジャイアン・スネ夫・静香の両親で唯一フルネームが判明している人物である[18]。
- 登場した話は1巻「一生に一度は百点を…」、3巻「ペロ!生きかえって」、22巻「無事故でけがをした話」、25巻「のび太の結婚前夜」などである。
- アニメ版の声優
- 不明(1979. 5)→加藤正之(1979. 11-1980. 3)→池田勝(1981. 10)→久米明(1999. 3)→田原アルノ(2005. 7-)
- 美術評論家のおじさん
-
- キャラクター
- 8巻「ロボットがほめれば…」のみに登場。批評は大変権威があるが、10歳ののび太に向かって無神経なことを言う。
[編集] 骨川家
スネ夫の家族など、骨川家の人物を記述する。
- スネ夫の母
-
- キャラクター
- いわゆる「ざます」言葉を使い、たまにおかしい日本語を使ったりする(例:「軽井沢」→「お軽井沢」[19]、「デリケート」→「おデリケート」[20])。
- 息子と同様、自慢が好きな性格。
- スネ夫を「スネちゃま」と呼び溺愛する。夜遅く帰ってきたスネ夫を家から閉め出したり、家庭教師を何人もつける等、しつけや教育に関しては厳格な面もある。
- よくゴルフの素振りや、ジョギング[21]、エアロビクス[22]などをしている。フランス料理を作るのが得意で、料理の先生に「天才」と称された事もある[23]。
- 宝石のコレクションをしている[24]。眼鏡はかけていたりかけていなかったりする。
- アニメ版の声優
- 高橋和枝(1973)→鳳芳野(1979. 4-1991. 3)→横尾まり(1991. 4-2005. 3)→高山みなみ(2005. 4-)
- スネ夫の父
-
- キャラクター
- 会社の社長。顔が広く、多くの社長友達を持つ。特に芸能プロダクション筋に強いコネクションがあり、スネ夫の自慢の種になっている。
- 業種は広告代理店という説があるが、作品中で言明されたことはないためはっきりしない。
- 別荘やクルーザーを中古で購入した事や、値段が一番安かったからと雨漏りのする軽井沢の貸別荘を借りた事[25]などが作品中で発覚している為、並外れた大金持ちというわけではない。
- 妻子と似た顔つきで、飼い猫も似ている。
- スネ夫同様、背が低い。愛車はポルシェ[26]。骨董品コレクションが趣味[27]。
- アニメ版の声優
- 不明(1973)→加藤治(1979. 4-2005. 3)→肝付兼太一時期代役(1989. 5-1990. 1)→田中秀幸(2005. 6-)
- スネツグ
-
- キャラクター
- スネ夫の弟。おじの養子となりニューヨークで暮らしている。顔は似ているものの、性格は兄のスネ夫に似ず素直に育っている[† 8]。
- 初期は普通に登場していたが、連載が進むにつれて、作者自身が彼の存在を忘れてしまったのか、スネ夫は一人っ子と設定された。
- 苦肉の策として、スネ夫に弟はいるが養子に出たというエピソード[28]が描かれ、再登場した。
- なお現存する原作コミックで、初期のスネ夫の弟が登場するエピソードには、てんとう虫コミックス『ドラえもんプラス』3巻収録「アリガターヤ」、てんとう虫コミックススペシャル『ドラえもん カラー作品集』5巻収録「弱いおばけ」がある。現在絶版のコミックでは藤子不二雄ランド6巻収録「お返しハンド」にも登場している。
- アニメ版の声優
- 龍田直樹(1985)→甲斐田ゆき(2006)。
- スネ夫の曾祖母
-
- キャラクター
- スネ夫の父の祖母。93歳。
- 「嘘をつくとエンマ様に舌を抜かれる」「食べてすぐ寝ると牛になる」「親の悪口を言うと口が曲がる」など慣用句を多用する。甘いものが大好き。
[編集] 剛田家
- ジャイアンの家族など、剛田家の人物を記述する。
- ジャイ子
-
- キャラクター
- ジャイアンの妹。4月生まれ。なお、兄であるジャイアンよりも作中に登場したのは早い。
- 当初は粗暴な性格であったが、後に穏やかな性格に変化し、絵が上手で少女漫画家を夢見ているという設定になる[† 9] 。
- 漫画を描く際のペンネームはクリスチーネ剛田。『虹のビオレッタ』、『愛フォルテシモ』などの漫画を描いたが、否定的な自己評価をしていた[30]。
- 最初はのび太に酷評されたが[31]、次第に腕を上げたようで、雑誌の新人賞に応募した際には落選したものの編集長から直々に電話を貰ったり[32]、漫画のコレクターという学生からは自費出版した漫画『虹のビオレッタ』を「将来古本屋で10万円とかになるかもしれない」と評価されたりするほどになった[33]。
- 40巻「泣くなジャイ子よ」[† 10]で知り合った茂手もて夫という恋人がいて、もて夫も漫画を描くのが趣味だったので、他の同人たちと一緒に同人雑誌を出している[34]。
- 本来はのび太と結婚する筈であったが、ドラえもんの過去への介入によって状況が変わった、ということらしい。
- 初期はのび太をバカにする描写が多かったが中期からは他のメンバー同様お友達として親しくなっている。
- 名前
- 「ジャイ子」は本名ではない。
- 原作者である藤子・F・不二雄は、同じ名前の子供がいじめられるかもしれないと考えたため公表しなかった。真実を明かす前に作者が亡くなった訳ではない。
- 生前、藤子は「友達の女の子をジャイ子と呼ぶのはやめましょう」と語っていた[35]。
- フランス語翻訳版漫画ではジャネットGianetteという名前にされている。
- 一般的な綴りであるJanetteではない理由は、Gianetteと書く事でジャイアンGiantとの兄妹関係をより分かり易くしてある。
- ジャイアンも、フランス語発音では「ジャン」である。これも一般的な「Jean」とは異なり英語の「Giant巨人」を意味する
- アニメ版の声優
- 太田淑子(1979. 4)→青木和代(1980. 1-2005. 3)→山崎バニラ(2005. 6~)
- ジャイアンの母
-
- キャラクター
- ジャイアンと、ジャイ子からは「母ちゃん」と言われる。
- ジャイアンが恐れる数少ない人物のひとりであり、店番をさぼったり弱い者いじめ、0点のテスト見つけるとジャイアンを見るたびに叱りにやってくる。
- 彼女の厳しい子育てがジャイアンの乱暴さを助長している面もある。
- ジャイアンを怒鳴りつけるシーンが多く特徴的なため、男性的な言葉遣いが多いが、年代の近い女性同士の会話では女言葉であることも多い。
- またアニメでは、その凶暴さで悪役さえ殴り倒してしまったことがある。日テレ版アニメでは物故者という設定だった。
- ジャイアン同様でべそであり、その事を気にしている[36]。妹もいる[37]。
- ジャイアンもジャイ子も母親似だが、彼女が剛田家に嫁いで来たため剛田家の先祖が皆ジャイアン顔なのは謎である。
- 商店
- 乾物屋と思われる。アニメ版では「剛田雑貨店」、「剛田商店」という名前がある。
- アニメ版の声優
- 青木和代(1979. 4-2005. 3)→竹内都子(ピンクの電話)(2005. 4-)
- ジャイアンの父
- ムク
-
- キャラクター
- ジャイアンの飼い犬。雑種犬。かつて小犬の頃、土手橋の下で捨てられている所をジャイアンらに拾われて以来、剛田家の一員として生活を共にするようになった。
- 獰猛な性格で、人からとった物を自分の宝物としてため込んだり、所構わず立ち小便をしたり、他人の飼い犬を痛めつけたり等と、飼い主のジャイアンに似ている所もある。
- スネ夫の飼い猫・チルチルに対し喧嘩を売るも逆に買われ、怯えて逃げ出したこと[40]もあり、臆病な性格であるようにも思われる。
- 飼い主であるジャイアンのことは大好きで、彼を守る為にライオンと一対一で決闘するという、先述の臆病振りとは結びつけ難い勇気を見せたこともある[41]。
- 泥棒癖があるわりに泥棒を捕まえたことがある正義感の持ち主でもある。ジャイアンはムクをあまり散歩に連れて行かないらしく、ジャイアンが散歩に誘った時には「!?」と吹き出し付きで疑問を感じたり、前足の肉球側を上に向けて「雪でも降らないか?」というポーズを取ったりして、ジャイアンに疎まれていた[42]。
- 原作のてんとう虫コミックスでは「デカ」という名で登場したこともある[43]。
- アニメ版の声優
- 玄田哲章(1981. 12)→青木和代→たてかべ和也(-2005. 3)→高戸靖広(2007.5)
[編集] ロボット
- ノラミャー子
-
- キャラクター
- ドラえもんが22世紀にいた時のガールフレンド。
- 原作では単行本11巻の「ドラえもん大百科」に登場した他、単行本未収録作品にも登場している(「ノラミャー子」という名前はこの単行本未収録作品で初出)。
- ドラえもんを縦に延ばしたような2頭身体型と吊り目が特徴で、性格はあまり良くない。
- 映画「2112年ドラえもん誕生」に登場した際には容姿・内面ともに別人のように美しく変貌した。
- しかしアニメ版で2007年に登場した際には、原作に忠実な2頭身の姿になっていた。特技はダンス。
- アニメ版の声優
- 皆口裕子(1995・映画)→野中藍(2007)
[編集] 動物
- のび太の近所に住む動物を記述する。
- のらネコのクロ
-
- キャラクター
- のび太の町に居る野良猫。夕飯どきに魚を盗むなどの行為から、要注意猫として近所ではあまりにも有名。
- 食いしん坊らしく、台所の魚を盗むのは勿論、のび太が飼っていた金魚や、静香が飼っていたカナリア、ドラえもんのドラ焼きなども盗み食いしている。
- また欲張りでもあり、ひみつ道具「運動神経コントローラー」でロボット化する代わりに「刺身十人前」を要求した事もあるが、説得の結果、煮干し一掴みとなった[44]。
- クロは、気に入った物を見つけると盗み出して、空き地の土管の裏に隠すという癖がある。
- 動物変身恩返しグスリで人間の姿になった時[45]、少女になった事から、メスであると推定される(ただし道具の性質上、雄でも女性に変身する可能性もある)。
- 映画『のび太の宇宙小戦争』にも登場し、誘拐された静香を助けるのに一役買った(単に利用されただけだが)。 キテレツ大百科(アニメ)にもたびたび登場する。
- のらイヌのクロ
-
- キャラクター
- 名はクロ、もしくは名無し。のび太達の住む町一帯をうろつく雑種の野犬。少しオオカミのような風貌をしており、体毛の色は黒(アニメ版では、黒っぽい灰色、藍色、焦げ茶色の時もある)。
- のらネコのクロと同様、野良系の中では登場回数が多く、のらイヌの代表的な存在の1匹。
- のび太は彼のことを「いつも僕を噛むイヌ」と称するが大体の場合、原因はのび太側にあることが多い(よく尻尾を踏むなどしているため)。
- このため、彼はのび太のことをあまり良く思ってはいないらしい。アニメ版では、1980年代前半あたりから登場した。
- 水田版アニメの「モーテン星」では、なぜか飼い犬であるという新設定となったため、原作の野良犬ではなくなった。
[編集] 未確認生物
- 本作品には、宇宙人などの未知なる生物が登場する。それらの生物を記述する。
- 火星の宇宙人
-
- キャラクター
- てんとう虫コミックス13巻「ハロー宇宙人」に登場。のび太とドラえもんが火星のコケを進化退化放射線源で進化させることで創りだした宇宙人。
- 宇宙船で地球を探査し、地球に生命が存在し文明を築いていることを発見する。
- ハルカ星人
- ツチノコ
- ヒマラヤ山脈の雪男
- ドンジャラ村のホイ
-
- キャラクター
- 小人族の少年。35巻「ドンジャラ村のホイ」で登場し、映画『ドラえもん のび太と雲の王国』にも8年ぶりに登場。
- アニメ版の声優
- 松尾佳子(1984.8(テレビアニメ)、1992(映画)→南央美(2007.12)
- キー坊
-
- キャラクター
- ひみつ道具で進化した樹木。33巻「さらばキー坊」で登場し、映画『ドラえもん のび太と雲の王国』にも8年ぶりに登場。
- 「さらばキー坊」は、2008年に映画『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』としてリメイクされる。
- アニメ版の声優
- 島本須美(1984.4(テレビアニメ))→丸山詠二(1992(映画))→吉越拓矢(2008(映画))
[編集] のび太のクラスメート
のび太が通う小学校のクラスメートを記述する。
- 片倉サブロー
- 安雄
-
- キャラクター
- のび太のクラスメート。いつも帽子をかぶっている。
- 怖いものは「オバケ」[50]。趣味は漫画を読むこと、はる夫とキャッチボールすること。 塾に通っているが、時々休んで本屋で立ち読みをする[51]。
- ジャイアンやスネ夫同様にのび太を馬鹿にすることもある。その一方でスネ夫を馬鹿にすることもあるため、特にのび太を見下しているというわけでもないらしい。
- 母親が登場したことがある[52]。アニメオリジナルの「ピノキオの花」で公式に名前が呼称された。
- 名前
- 名前は9巻「トレーサーバッジ」で登場する。
- アニメにも出演するが名前は設定されておらず、「少年A」という表記にされているが、リニューアル前の最後の放送では「田中」と呼ばれていた[53]
- その後、リニューアル後も登場してはいるが、はる夫と違い(後述)未だに名前は表記されていない。
- 名脇役
- アニメでは、リニューアル前の最終話、オールスター登場「ドラえもんに休日を?!」では二度も登場している名脇役。最近のアニメでははる夫より出番が多い。
- ゲーム「ドラえもん どこでもウォーカー」でも登場し、彼の台詞から弟がいることが判明した。ゲーム「ドラえもん のび太と緑の巨人伝DS」でも数箇所登場している。
- アニメ版の声優
- 白川澄子→真柴摩利→佐藤智恵・松本さち・佐藤ゆうこ(2005.3)→まるたまり
- はる夫
-
- キャラクター
- のび太のクラスメート。太っている。怖いものはクモ[54]。かなりの大食らいである[55]。
- 趣味は懸賞応募[56]、キャッチボール。鼻糞を集めてボールを作った事がある[57]。
- ジャイアンやスネ夫や安雄同様にのび太を馬鹿にすることもある。また、町内一周マラソンの結果によると、安雄より持久力は劣り、スネ夫よりは上である。
- 母親が登場したことがある[58]。
- 「ブク」という名前の犬を飼っている[59]。
- 名前
- 名前は17巻「ドラ焼き・映画・予約ずみ」で登場する。
- アニメにも出演するが、以前は「少年B」などという表記にされていた。2006年11月3日放送の「税金鳥」以降は、テロップに名前が表記されている。
- かつて「一郎」と呼ばれたことがあり[要出典]、本名は「一郎はる夫」だという憶測もたっている。
- 名脇役
- 作品内の登場回数の順位は、安雄に次いで第10位である。
- 正美
- ズル木(木鳥高夫)
- ガリベンくん
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- キャラクター
- 30巻「真夜中の電話魔」で登場。出木杉に次ぐクラス2番の成績。出木杉からクラス1位の座を奪おうとし、夜中にいたずら電話をかけていた。
- アニメ版の声優
- 田中真弓(1983.8)
- 多目(ため)
-
- キャラクター
- 23巻「ぼくよりダメなやつがきた」で登場したのび太のクラスメートで転校生。
- 勉強もスポーツものび太より下である[† 14]。
- のび太が「一緒に忘れ物したり、0点取ったりしよう」といったところ「僕なるべくなら忘れ物したくないし0点も取りたくない」といったため、努力しようとしていると思われる。
- なお、ノビスケの日記に「パパはクラスで2位だったと話しているが、実は僕はパパがビリから2番目だったことを知っているなり」とある[65]。
- この「ビリ」とはおそらく多目くんのことであるが、彼はすぐ再び転校していってしまったため、最下位でなかったのはわずかな期間だった。
- アニメ版の声優
- 不明(1981.1)→沼田祐介(2008.7.18)
- マナブ
- 本山(もとやま)
-
- キャラクター
- プラス1巻「ふろしきタクシー」に登場した。メガネをかけている。のび太に多数の漫画本を貸した。
- 本山(ほんやま)
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- キャラクター
- 「ショージキデンパ」(FFランド1巻)に登場した。上記の本山(もとやま)くんと漢字が同じだが、別人である。嘘つきで卑怯な性格。
- のび太から又貸りしたスネ夫の双眼鏡を壊したため、のび太が無くしたことにした。その後のび太らが本当の事を白状させに行った際には母親に居留守を使わせた。
- なお、スネ夫のママがショージキデンパの効果で喋った本音によると、「嘘つき」という評判は親の間にも知れ渡っているようである。
- なお、アニメ版では「もとやま」と読みが変えられている。
- アニメ版の声優
- 山本圭子(1981.12)
- 矢部小路(やぶこうじ)
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- キャラクター
- 12巻「あいあいパラソル」に登場した。あだ名は「コーシャク」。
- 美男子でスポーツ万能で頭がいい。また、家は金持ちである。静香と気が合い、スポーツ万能で頭がいいところは、出木杉に似ている。
- 顔は出ておらず、手足が登場したのみである。
- 犬山三郎(いぬやまさぶろう)
-
- キャラクター
- 15巻「ポータブル国会」に登場した。のび太から届いた年賀状のまちがい(太と犬の字をあべこべに書く)を、スネ夫、ジャイアン、静香といっしょに笑う。
- 父親の名前は、「犬山太郎」。
- クラスで一番エッチな奴(名前不明)
-
- キャラクター
- 34巻「フクロマンスーツ」に登場した。女の子を見るといつも嫌らしい事をするが、今回は宿題を教えてもらっていた為、嫌らしい事はやらなかった。
[編集] 他のキャラクター
- 物語の主要人物でない人物の中から、サブキャラクターではない人物を記述する。
- 本屋のおじさん
-
- キャラクター
- のび太がよく立ち読みに行く本屋の店主。店の名前は、いつも看板の部分が隠れている事が多いため、不明もしくは名無しである。
- 13巻「悪魔のパスポート」、22巻「税金鳥」、23巻「オキテテヨカッタ」、35巻「レプリコッコ」等に登場。
- 立ち読みしに来るのび太を叱る。眼鏡と、前髪だけ盛り上がっているような髪型が特徴。
- 彼の他にも何人か「本屋のおじさん」が登場したが、登場回数は原作・アニメ共に彼が1番多い。
- 本屋
- 彼の店は大手書店の系列とは違い、個人経営らしく、商品はビニール包装されてはいない。それらが災いし、のび太をはじめ、多くの子供達に立ち読みされる羽目となる事が多い。
- 経営者側からしてみれば、これらは経営不振の元凶となるため、はたきを用いての掃除を装って、立ち読み少年を追い出している。また一度、万引き被害に遭った事がある[66]。
- アニメ版の声優
- 加藤正之(1980. 4, 5)→たてかべ和也(1981. 4)→田中崇(1981. 6)→加藤正之(1986. 5)→加藤治(1987. 5)→不明(2002. 2)→高戸靖広(2006. 12)
- 会社社長
-
- キャラクター
- のび助の勤務する会社の代表取締役。名は不明。てんコミ第11巻「いやなお客の帰し方」に登場。
- お正月の挨拶に来るお得意先や関連会社との付き合いに疲れ、人の良い社員であるのび助の家へと逃げ込む。
- 酒や料理などを馳走になった上、のび太達の部屋を昼寝部屋と決めつけたりなど、少々自分勝手な社長である。
- また、家でのん気に過ごしていたのび太達に対し、初めて会ったのにも関わらず、一喝を投ずるなど、昔の人間の一面も見せる。
- しかし、のび太側からすれば、年明け早々からおもしろくなく、道具を使って社長追い出し作戦に出た。これに粘り強さを見せていた社長であったが、ついに敗れた。
- 会社
- 何度加会社(有)という社名が登場する。
- その後、「△○商事」→「○○商事」と社名変更させ、所在地も移転。
- アニメ版の声優
- 田中崇(1979. 12)→佐藤正治(2004. 5)
- 茂手もて夫(もて もてお)
- 寺野(てらの)
- コントロールに自信のある少年(名前不明)
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- キャラクター
- 41巻「左、直、右、右、左・・・」に登場。コントロールに自信が有り、木についている枯葉を必ず打ち落とすほどである。
- 進路アドバイザーが教えてくれた人物。トンカツが好物。頭が悪い為、勉強が苦手。
- チラノルズへの入団
- のび太は彼を「ジャイアンズ」に入団させようとするが、ライバルチーム「チラノルズ」は漫画3冊で少年を買収しようとしていた。
- ジャイアンは少年を買収しようとのび太に向かわせるが、少年はお菓子や宿題を解いてもらうなどの要求をしてくる。
- 彼の「静香がぼくの友達になるなら、ジャイアンズに入る」という条件に、のび太は自分の堪忍袋の緒が切れ、「もういい!!お前なんかこっちからお断りだ!!」と怒鳴りつける。
- その後チラノルズへの入団が正式に決定するが、実は、親戚の所へ泊まりに来ていただけであり、すぐ退団してしまった。
- 円番さん(えんばん)
-
- キャラクター
- 近所に住むUFOマニア。13巻「ハロー宇宙人」に登場。スネ夫に偽のUFO目撃談を聞かされたりUFO写真を見せられたりして、それを信じてメロンをご馳走した。
- 地球を訪れた本物のUFOを拾い上げるが、小型だったためおもちゃと勘違いし、蹴り飛ばしてしまう。それを偶然撮影したスネ夫・ジャイアンの写真も信用しようとはしなかった。
- 原作では「ハロー宇宙人」のみの登場だが、アニメでは「未知とのそうぐう機」(2006年10月20日放送)にも登場した。
- アニメ版の声優
- 不明(1979.8)→茶風林(2005.5-)
- 元高角三(げんこう かくぞう)
[編集] 漫画家
- フニャコフニャ夫
-
- キャラクター
- 野比家の近所に住む人気漫画家。立派な邸宅に住んでいる。家の表札には「フニャコ」の文字があるため、名字の方は本名の可能性もあるが、本名は不明。
- 代表作は「ライオン仮面」「宇宙剣士バイロン」「時空パトロール7」「ドラーマン」「エスパー君」等がある。
- 多くの漫画雑誌に、たくさんの連載作品をかかえているが、アシスタントが1人もいない。
- 彼の容貌は、原作者の藤本と安孫子を融合させたような顔。
- のび太は彼の顔を知らなかったが、ドラえもんはなぜか住所まで知っている[† 15]。
- また、『パーマン』にも登場したことがある。『新オバケのQ太郎』ではQ太郎がO次郎に英才教育をしようとしたとき、フニャコがO次郎の落書きをヒントに漫画のキャラクターを考え付いた。
- なお、1995年8月25日放送の「あやうし! タイガー仮面」(「あやうし! ライオン仮面」のリメイク)に登場した際は、外観こそフニャコと同じだが虹子(にじこ)という名前になっている。
- 漫画の作風
- 漫画のアイデアはあまり先の方まで考えていないらしく、主人公がピンチの状態で終わらせることが多い。
- アイデアが浮かばない時には家から逃亡し、空き地の土管の中へ隠れたり、公園のベンチに座り込んだり[67]する。
- ドラえもんに未来から自分の漫画作品を仕入れさせ、書かせたこともある[68] 。なお、これに関してはタイムパラドックスが生じている。
- アニメ版の声優
- 田中康郎(1990. 2)→矢田稔(2002. 2)→緒方賢一(2005. 10)
- 虹子:丸山詠二
- 島山あらら
[編集] 芸能人
- 伊藤翼(いとう つばさ)
-
- キャラクター
- 大人気のアイドルで、歌手・俳優業両方で活躍する。
- のび太たちも大ファンであり、ジャイアンは友達から貰った生写真を見せびらかし[69]、スネ夫はファンクラブの幹部を務め、「つばさちゃんへのホットなレター」コンクールで優勝したりしている[70]。
- のび太たちの住む町内には、小学校時代の恩師の家がある。
- 初登場時[71]は外見や言動などから10~12歳ぐらいと推定されるが、その後の話では、一人で車で出掛けている描写があるため、少なくとも18歳以上に成長したと思われる。
- 名前は伊藤つかさのパロディで、下の名前が「つばさ」と平仮名表記されていることもある。
- アニメ版の声優
- 荘真由美(1985.11-1986.8)→深雪さなえ(1992.11)→池澤春菜(2003.3)→倉田雅世(2006.5~)
- 落目ドジ郎(おちめ ドジろう)
- 芸能レポーター
-
- キャラクター
- 24巻「めだちライトで人気者」に登場。名前は不明。星野スミレの秘密を探ろうとしている。
- 一度くいついたら離れないという、しつこい性格。それは車のキーを抜いて、帰らせないようにしてまでスミレの秘密をあばこうとするほど。
- 神出鬼没でスミレのいるところならどこでも出没。最後はのび太が持っていためだちライトによって、周りの人から追い回される羽目となった。
[編集] 他の漫画の登場キャラクター
他の作品から、『ドラえもん』へ登場したキャラクターを記述する。
[編集] 常連キャラクター
- 主に、2回以上登場したことのある人物。
- 神成さん(かみなり)
-
- キャラクター
- のび太たちが野球をする空き地の隣に住んでいる老人。「神成」は名字。
- 趣味は盆栽で、植物をこよなく愛する。盆栽を見る目は確かで、ひみつ道具を使って選んだ一番良い盆栽を、一目見て「いい盆栽だ」と言い当てている。
- 隣の空き地から野球のボール、石、ドラえもんのひみつ道具等が誤って飛び込み、よく家の窓ガラスを割られ、自慢の盆栽を植木鉢もろとも壊される。
- そのたびに怒鳴り散らすため、子供たちからは「雷おやじ」として恐れられている。しかし、鉢の移動や窓ガラス周辺の保護等はしたことがない。
- 通常はジャイアン達が逃げようとするため怒鳴り、説教をするが素直に謝ってきた場合は許すこともある。
- かわいい親戚の女の子・ミズエがいることでも知られている[72]。
- なぜかジャイアンリサイタルに対して苦情を言ってきたことはない。
- 元々は『オバケのQ太郎』のレギュラーで、大原家の隣人という設定。アメリカのオバケ・ドロンパを孫のように可愛がり、ドロンパが唯一心を開く人物として描かれていた。
- 大長編では2作品に登場しているが、どちらもドラえもんの道具を破壊するという役回りになっている(『のび太の大魔境』、『のび太と竜の騎士』)。
- 『ドラえもん』の話ではないが、『オバケのQ太郎』の最終作であり、15年後の世界を描いた『劇画・オバQ』では彼は既に他界していることが明らかにされている。
- 常連キャラクター
- なおアニメ版初期では、リンク出演的な存在であったが、徐々に登場回数も増えてゆき、現在では『ドラえもん』のレギュラーでもある。
- 元々1つの作品のレギュラーキャラクターが、他作品のレギュラー格にまで登りつめた例は珍しく、そういった点では稀な存在である。
- アニメ版の声優
- 田中崇(1981. 3)→兼本新吾(1985. 2-1990. 9)→渡部猛(1991. 3-2005. 3)→宝亀克寿(2005. 7-)
- ラーメンおじさん(小池さん)
以降の詳細については「小池さん」を参照
- ガン子
-
- キャラクター
- 初期の話では、ジャイ子の友達として数度登場。
- 元は『パーマン』の登場キャラクターであり、『ドラえもん』が『パーマン』の数年後の世界という設定が出きたため、フレームアウトした。
[編集] 単発キャラクター
主に、1コマ登場するくらいの人物、1話きりの登場となった人物。
他にも、「ウメ星デンカ」[† 17]、「エスパー魔美」[† 17]、「オバケのQ太郎」[† 17]、「パーマン」、「21エモン」[† 18]などが登場する。
- 19エモン
- バケルくん
-
- キャラクター
- 『バケルくん』のキャラクター。9巻『ぼく、桃太郎のなんなのさ』でゲスト出演する。9巻「ジ~ンと感動する話」では、西条ひろみのロケの人の集まりの中に、バケルらしき姿が見かける。
- いずれも、当時の『小学四年生』のおまけコーナー「ドラとバケルともうひとつ」の一環としてのゲスト出演である。
[編集] 他の作者のキャラクター
藤子・F・不二雄以外の作品から登場の人物。この他、『鉄腕アトム』(手塚治虫の作品)が劇中劇として登場。漫画の中の絵のみ登場[78] 。
[編集] アニメ・オリジナルキャラクター
- パワエモン
-
- キャラクター
- 水田わさび版アニメ「ドラえもんが生まれ変わる日」に登場したドラえもんのロボット学校時代の同級生。
- ネコ型ロボットの優等生で、総理大臣の息子の世話をしている。ドラえもんをバカにしているが、本当はドラえもんを認めている。
- 色は黄色で耳があり、昔のドラえもんによく似ている。
- 蝶ネクタイにスーツ姿。またノラミャー子とも仲が良く、ドラえもんが誘拐された際はドラミやノラミャー子達と共にドラえもんを助けに行った。車の運転も出来る。
- アニメ版の声優
- 真殿光昭(2007)
- トラえもん
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- キャラクター
- 大山版放送初期に、登場したアニメ版オリジナルキャラクター。
- ドラえもんとほぼ同型のネコ型ロボットで、黄色いドラえもんに黒の斑点がついたトラ猫のような姿をしている。生意気な性格で、講談風の時代掛かった台詞回しを用いる。
- イタズラや金儲けが大好きで、常にトランクを持ち歩いている(タイムマシンの出入り口も兼ねている)。
- 有名になったドラえもんに嫉妬し、彼になりすまして現代でさまざまな悪戯を行ったり、路上で通行人に秘密道具を売りつけたりしていたが、ドラえもんの優しさに心打たれて退散した。
- なお、ドラベースにも同名のキャラクターが出てくるが、関係は無い。
- アニメ版の声優
- 山本圭子(1979)
- ミイちゃん
-
- キャラクター
- ドラえもんのガールフレンドの猫。原作版での「タマちゃん」がミイちゃんに当たると思われる。
- 「ミイちゃん」の名前の猫は、ぴっかぴかコミックス第5巻「なかまバッジ」 、32巻「ふたりっきりでなにしてる?」に登場。14巻「すてきなミイちゃん」でも、おもちゃの猫のことを「ミイちゃん」と呼んでいたが、正式名称かどうかは不明。
- ドラえもんとのデート中に、ドラえもんがのび太を助けるためにどこかへ行き、戻ってきたらミイちゃんはいなかったというストーリーが多い。
- そのため、のび太のことを「ドラえもんがいないと何もできない人」と評している[80]。
- テレ朝版アニメでは、2000年以降かなりの頻度で登場しており、劇場作品『のび太とロボット王国』と『のび太のワンニャン時空伝』にも登場した。
- アニメ版の声優
- 真柴摩利(1993. 2)→麻見順子(1993. 4)→渡辺久美子(1994. 5-1995. 8)→中沢みどり(1995. 11-1996. 10)→くまいもとこ(1997. 12)→瀧本富士子(1998. 3, 12)→松本さち(1998. 5, 1999. 6-2004. 9, 2005. 3)
- のび平
-
- キャラクター
- 『ドラミちゃん アララ・少年山賊団!』に登場。セワシの先祖(劇中での系図を見る限り、のび太の先祖でもある)。
[編集] 注釈
- ^ アニメ版では小学5年生となっている
- ^ ドラえもんが登場しない話はあるが、のび太の登場しない話はない
- ^ 静香にも描写はあったがプレゼントの道具がメインの為やはりジャイアンが初めてであろう
- ^ アニメ版では5年生になっている可能性あり
- ^ タイムマシンで過去の野比家へ行っても、子供がのび助しかいないことから、兄弟同然に育った従兄弟という説もあるが、現在の小学館の公式設定では弟ということになっている
- ^ 母方の祖母は健在だが、ほとんど劇中に登場するのは父方の祖母である
- ^ のび太につらい時でも何度でも立ち上がってくじけてはいけないと、だるまを使って教えるなど
- ^ 連載初期は兄同様に意地悪だった
- ^ ドラえもんが過去に来た事で変わったのかも知れない
- ^ 「がんばれジャイアン」のタイトルで映画化
- ^ テレビ朝日版では、2006年6月2日放送の「ジャイ子の新作まんが」にて、劇中のテレビ画面にそれらしきキャラクターが写っている
- ^ 怒ったハルバルが地球を攻めようと宇宙船に戻る際に、ビー玉の詰め合わせを寄贈された事で、全てが丸く収まった
- ^ そのため、ジャイアンは未来の百科事典にも名を残すこととなる
- ^ のび太は当時テストで5回に1回は0点を取っていたが、彼は10回に3回。また、足ものび太より遅い
- ^ 個人情報保護の観点から現在では考えられないが、1971年当時では、漫画家の自宅やスタジオの住所がファンレターの宛先として雑誌に掲載されていることは珍しくなかった。
- ^ Dr.スランプ アラレちゃんのパロディ
- ^ a b c 32巻「なんでも空港」で1コマのみの登場
- ^ スターシステムの使用であり、本人かどうかは不明
[編集] 脚注
- ^ 『藤子・F・不二雄 こどもの夢をえがき続けた「ドラえもん」の作者』 小学館版学習まんが人物館、1997年
- ^ ドラえもん公式サイト 『インタビューチャンネル 第1回 藤子・F・不二夫 先生』 (NHKお母さんの勉強室、1989年11月14日放送の再編集) にて作者本人が語っている
- ^ アニメ「タイムマシンでお正月」
- ^ アニメ「タイムカプセル」
- ^ 22巻「税金鳥」
- ^ 42巻「半分の半分のまた半分…」
- ^ 大山のぶ代版アニメ「もちぬし探査機」(1995年1月13日放映))
- ^ 32巻「ほしい人探知機」
- ^ 名称の出典は水田わさび版アニメ「正直太郎」(2005年11月4日放映)
- ^ 2巻「正直太郎」
- ^ 16巻「パパもあまえんぼ」
- ^ てんコミ14巻「夢まくらのおじいさん」
- ^ 最新ドラえもんひみつ百科
- ^ 21巻「ハッピープロムナード」
- ^ 28巻「しんじゅ製造アコヤケース」
- ^ 映画『のび太の結婚前夜』
- ^ 25巻「のび太の結婚前夜」
- ^ 28巻「いれかえ表札」に表記
- ^ 映画『のび太の恐竜』
- ^ 映画『のび太と竜の騎士』
- ^ 37巻「アトカラホントスピーカー」
- ^ アニメ「さかさママワッペン」
- ^ 42巻「目は口ほどに物を食べ」
- ^ 9巻「王かんコレクション」
- ^ 16巻「サハラ砂漠で勉強はできない」、31巻「録験機で楽しもう」等
- ^ 『小学四年生』1988年6月号掲載「入りこみミラーII」
- ^ 9巻「王かんコレクション」
- ^ 40巻収録「スネ夫は理想のお兄さん」
- ^ アニメ「ドラえもんに休日を?!」(2005年3月18日放映)
- ^ 29巻「まんが家ジャイ子先生」
- ^ 24巻「まんが家ジャイ子」
- ^ 37巻「大人気! クリスチーネ先生」
- ^ 39巻「虹のビオレッタ」
- ^ 44巻「ジャイ子の新作まんが」
- ^ テレビ朝日系『ドラえもん誕生物語 藤子・F・不二雄からの手紙〜』2006年2月19日放送
- ^ ぴっかぴかコミックス16巻「ぼう遠メガフォン」
- ^ 3巻「おはなしバッジ」
- ^ 4巻「ソノウソホント」
- ^ 1巻「一生に一度は百点を…」
- ^ 12巻「ペットそっくりまんじゅう」
- ^ てんコミプラス第5巻「イイナリキャップ」
- ^ 44巻「恋するジャイアン」
- ^ 30巻「野生ペット小屋」
- ^ 42巻「運動神経コントローラー」
- ^ 35巻「動物変身恩返しグスリ」
- ^ 9巻「ツチノコ見つけた!」
- ^ ぴっかぴかコミックス17巻「ツチノコさがそう」
- ^ 4巻「ソノウソホント」
- ^ 5巻「ばっ金箱」
- ^ 27巻「○□恐怖症」
- ^ 15巻「こっそりカメラ」
- ^ 9巻「トレーサーバッジ」、41巻「恐怖のディナーショー」
- ^ アニメ「ドラえもんに休日を?!」
- ^ 27巻「○□恐怖症」
- ^ 31巻「録験機で楽しもう」にて大食い経験を語っている
- ^ 33巻「だせば当たる!! けん賞用ハガキ」
- ^ 15巻「こっそりカメラ」
- ^ 37巻「感覚モニター」、41巻「恐怖のディナーショー」
- ^ 『のび太の日本誕生』に登場
- ^ 横山泰行
- ^ てんとう虫コミックス収録分と大長編の840話中
- ^ 11巻「テレビ局をはじめたよ」
- ^ 先述ののど自慢大会のテレビ番組に出演したのがきっかけで判明。「ズル木くん」ではなく「きどりくん」と呼称されていた
- ^ 6巻「ネッシーがくる」
- ^ 16巻「りっぱなパパになるぞ!」
- ^ てんコミ第38巻「無人境ドリンク」
- ^ 41巻「未来図書券」
- ^ 3巻「あやうし! ライオン仮面」
- ^ 37巻「アトカラホントスピーカー」
- ^ 35巻「ジャイアンへのホットなレター」
- ^ 29巻「翼ちゃんがうちへきた」
- ^ てんコミ第38巻「友だちの輪」
- ^ 1巻「ドラえもんの大予言」のみ
- ^ 4巻「スケスケ望遠鏡」
- ^ 26巻「おもかるとう」
- ^ 24巻「めだちライトで人気者」
- ^ 32巻「オンボロ旅館をたて直せ」
- ^ 17巻「週刊のび太」
- ^ 「小学一年生」1982年2月号掲載「怪物くんぼうし」
- ^ アニメ版「走れのび太! ロボット裁判所」(2000年3月24日放映)

