田中真弓

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
たなか まゆみ
田中 真弓
プロフィール
本名 阿部 真弓(あべ まゆみ)
性別 女性
出生地 日本の旗 日本東京都
生年月日 1955年1月15日(59歳)
血液型 A型
身長 148cm
職業 声優女優ナレーター
事務所 青二プロダクション
声優活動
活動期間 1978年 -
ジャンル アニメ吹き替えナレーション
ラジオ
デビュー作 高木涼子
(『激走!ルーベンカイザー』)
女優活動
活動期間 1978年 -
ジャンル テレビドラマ、映画、舞台
デビュー作 Gメン'75
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

田中 真弓(たなか まゆみ、1955年1月15日 - )は、日本声優女優ナレーター。本名、阿部 真弓(あべ まゆみ)。東京都出身。青二プロダクション所属。日本芸術専門学校特別講師。

来歴・人物[編集]

青山学院女子短期大学卒業。学生時代から演劇が大好きで、学芸祭のクラス公演などで演劇をしていたのをきっかけとして、舞台女優として身を立てる決意を固める。

女優としての活動の場を求めて、文学座青年座などに応募するも全て不合格[1]フジテレビのアナウンサー試験にも応募し、最後の5人まで残っていたがこれも不合格となった[1][2]作曲家鈴木邦彦の下で歌の勉強をしていたこともあった[1]。ある日、東京渋谷のあるバーの前で歌手募集の広告を見つけ、そのバーで歌うことに。たまたまその店に来たテアトル・エコーの団員に勧められ、その付属養成所の試験を受けて合格、短大卒業後はテアトル・エコーに所属[1]

声優として駆け出しの頃だった1978年には、田宮二郎の遺作となった『白い巨塔』の第2回に、田宮が演じる財前五郎の講義を受ける医学生の役で1シーンだけ出演している。このドラマには田中をはじめ当時の人気アニメ『ヤッターマン』でガンちゃん(ヤッターマン1号)の声を担当していた先輩の太田淑子や同じく駆け出し中だった千葉繁など、現在のアニメ業界を牽引する人気声優たちが数多く脇役出演していた。

現在でも女優が本業であり、舞台[3]に立つことが多いが、男児のような低めの声を活かし、アニメなどで声優業の仕事を精力的に行っている一方で、フジテレビの『クイズ!ヘキサゴン』など、ナレーションの仕事も多くこなしている。

時期は不明だが、大橋巨泉事務所(現:オーケープロダクション)に一時所属していた。

1978年に『激走!ルーベンカイザー』(高木涼子)で声優デビュー。同年には人気刑事ドラマ『Gメン'75』の「香港ロケ編」で、事件解決に協力する香港の難民少年役をアテレコで演じた。

1980年代には、島津冴子とラジオ番組『アニメトピア』に2代目パーソナリティーとして出演、少し後に『さすがの猿飛』に揃って出演した。1983年から長期にわたり、『うる星やつら』で女の子でありながら格好も言葉使いも少年の姿の藤波竜之介役を演じたことで大きく知名度を上げた。

代表作では熱血・元気な少年を演じることが多く、主人公では『ダッシュ勝平』の坂本勝平、『イタダキマン』の孫田空作/イタダキマン、『巨神ゴーグ』の田神悠宇、『魔神英雄伝ワタル』シリーズの戦部ワタル、『とっても!ラッキーマン』のラッキーマン/追手内洋一、『中華一番!』の劉昴星、『ONE PIECE』のルフィ、『ガイキング LEGEND OF DAIKU-MARYU』のツワブキ・ダイヤ、映画『天空の城ラピュタ』のパズーなどがある。『新・おそ松くん』のチビ太は、事実上イヤミと共に主役の位置にあった。

少年役以外にも、声優デビューとなった『激走!ルーベンカイザー』では社長令嬢の高木涼子、『サクラ大戦』では姐御タイプの桐島カンナ、『ぼのぼの』でもショーねえちゃん、など女性の役を複数演じている。現在でもごく稀に演じることがある。

2006年には、CD企画『外道女王』(原作伊豆一彦・脚本伊藤良徳)にて主役を担当した。

同世代の演劇仲間で、重度の糖尿病を患っている安西正弘の支援を、同じ青二所属の島田敏と共に行っている。

2011年に第5回声優アワード「高橋和枝賞」を受賞[4]

2012年伊倉一恵竹田えり高乃麗と共に演劇ユニット『コーネンキーズ』を結成。

2013年に第7回声優アワード「キッズ・ファミリー賞」を受賞[5]

エピソード[編集]

持ち役のうち、最もお気に入りに挙げているのは『新・おそ松くん』のチビ太。『新・おそ松くん』でのチビ太の有名な決め台詞「てやんでぃバーロイチキショイ」「しっかりこまたき」「いや~んもう」は田中のアドリブから生まれたものであり、特に人気だった「てやんでぃバーロイチキショイ」は、『新・おそ松くん』DVD第5巻のチビ太のイラストのディスクジャケットにも採用されている。

初共演者(主に後輩)の台本にセリフを書き換えたりのイタズラをすることがある。これは緊張をほぐすための行為であって、悪意ではないとのことである。初共演者なら誰でもターゲットにするわけでなく、芝居に真摯な姿勢で臨む人物のみに行われる行為だという。ただ、時にもとのセリフを黒く塗りつぶしてわからなくしてしまうこともあり、魔神英雄伝ワタルではイタズラ用の台本が用意されたりもしたが、ある番組ではしこたま怒られ大変だったと本人はのべている[6]

好きなアーティストは『ハナ肇とクレージーキャッツ』、好きなテレビ番組は『シャボン玉ホリデー』。

フジテレビ系列水曜夜7時枠での仕事が多い(『Dr.スランプ アラレちゃん』、『うる星やつら』、『ドラゴンボール』シリーズ、『ONE PIECE』、『ヘキサゴンII』)。

1980年頃から鳥類の鳴き声の練習も行っており、『新・おそ松くん』ではチビ太を演じる傍ら脇役のカラスの鳴き声も担当した[7]他、ニワトリの鳴き声を発するチビ太も器用に演じた[8]。1993年に生出演した『森田一義アワー 笑っていいとも!』(コーナー「ザックリいきまショー」)でも、カラスとニワトリの声を披露している。

『ONE PIECE』単行本52巻では、人気コーナー「SBS」にて読者からの質問に答えており、そこでは持ち前のキャラクターを遺憾なく発揮している。また、作者の尾田栄一郎とはアフレコ仲間と共によく遊んでいることが、「週刊少年ジャンプ」巻末コメントでの尾田の発言から伺える。

アニメの主人公の役を演じる機会が少なくなってきたことに悩んでいた頃にアニメ『モジャ公』のオーディションがあり、声の出し方などを息子と相談しながらオーディションに臨んだ結果、見事合格となった。

アニメ『幽☆遊☆白書』のアニメオリジナルキャラ、ジョルジュ早乙女の名前を付けたのは田中である。元々の役名は「秘書の鬼」であったが、声を担当した西村知道から名前を付けたいと相談される。西村が「早乙女主水之介(さおとめ もんどのすけ)にしようか」と言ったら、対して田中が「西村さん、ジョルジュ早乙女ってのはどう?」と話し、西村はそれを気に入った。勝手に名前を変えるわけにいかないため、オフの時に自分のことを「ジョルジュ」と呼ぶよう西村に言われ、それを実行した。当初は反感を買ったが、西村自身が「ジョルジュ早乙女って名前を付けてくれ」と言ったところ、スタッフロールに名前が出るようになった[9]

ドラゴンボール改』のアフレコ記者会見にて、再びクリリンを演じていることについて田中は「前回の『Z』の時はまだ新人で、先輩と一緒だったこともあり、それなりに緊張していた。そんな余裕のない状態で夢中でアフレコしていたから、その時はクリリンがどれだけ悟空のことを好きか、まだよく分からなかった」と振り返った。そして「今回(『改』)、第2話で目の前で悟空が殺されてしまう場面で、どれだけクリリンが悟空のことを好きなのかすごく分かった。クリリンの悟空を想う気持ちの大きさは、今もう一度声を吹き込んで、改めて分かった」と話した[10]

若い頃からボーイッシュな外見と低い声だったことから、『うる星やつら』の藤波竜之介の「俺は女だ!」というセリフが他人とは思えないこと、また声優になってから少女らしい演技を試しにしてみたところ「少女趣味のオカマの声」と呼ばれたことを、『アニメック』に寄稿したコメント(第28号「TVアニメ20周年と私」、1983年)で述べている。

クレヨンしんちゃん』のオーディションをテアトル・エコー時代の仲間だった坂本千夏と一緒に受けていたそうだが、オーディション時にしんのすけの口癖でもある「ぞぅ~さん」と言ってほしいといわれて二人もアフレコで演じたが、2人はしんのすけ役には決まらなかった。その後、後輩の矢島晶子に主役のしんのすけが決まったときには「私たちには矢島のような演技はできなかった」と「お願い!ランキング」出演時に語っている。

ドキドキ!プリキュアのイーラは田中が初めて演じた少女アニメの少年役である。この時の裏話で、スタジオでプリキュア役のオーディションを行っているところをたまたま通りがかった田中は、冗談で参加しようとしたところを事務所のマネージャーに注意されて現場を後にしたという。田中は、「あの時オーディションに顔を出したことがイーラを演じるきっかけを作った」と語っている[11]

八奈見乗児[編集]

学習研究社発行のアニメ雑誌『アニメディア』の付録である「人気声優 直筆 DATA FILE」(年1回)の中で、「声優としての目標」の欄に「八奈見乗児さん」と書いていた。

八奈見とは1983年に主演作『イタダキマン』で、主要キャラクター同士では初共演した(ゲストでは、それ以前に『ヤットデタマン』で共演している)が、視聴率低迷で打ち切りとなった。後にラジオ番組で同作が話題に出たとき、「私が『タイムボカンシリーズ』を終わらせてしまった」と語った。

渡辺正行との関係[編集]

1977年頃よりテアトル・エコーで劇団仲間だったコント赤信号渡辺正行と交際[12][13]。このことは『アニメトピア』パーソナリティ時代に明らかになったことがあるが、双方ネームバリューがあったわけでもないため、その時点では特に話題となることもなかった。

しかし、後に退任後の『アニメトピア』のゲストとして梨元勝が出演した際に話題として上げられたため、自身の出演するワイドショー番組で発表した。このときはある程度は話題となったが、一般に知られるようになったのは、番組上で明石家さんまなどが話題にするようになってからである。渡辺正行本人は梨元の直後に『アニメトピア』に出演し本件について不満な様子を見せていた。

1985年女性週刊誌などで8年超しの交際が伝えられたが[14][15]、同年に田中は声優の柴本浩行と結婚し[16]、一児の母となる。1988年2月17日放送のフジテレビ火曜ワイドスペシャル』の「輝け!第2回オールスター実家大賞」で渡辺の元婚約者として登場。新婚家庭での柴本と生まれたばかりの息子を渡辺に紹介して大受けとなり、番組大賞を受賞した[17]

1990年からは渡辺正行が代表を務める事務所「なべや」に在籍した[18]

その後も渡辺とに『クイズ!ヘキサゴンII』でナレーター(田中)と準レギュラー解答者(渡辺)というかたちで共演を果たしている。

出演作品[編集]

太字はメインキャラクター

映画[編集]

テレビ番組[編集]

顔だしのみ

舞台[編集]

  • サクラ大戦歌謡ショウ(桐島カンナ)
  • 人のフリン見て…(1996年)
  • With You
  • 劇団カッパ座
  • ピーチくりんだ♥ パプ〜♥(2008年)
  • 憧れのスーザン・ボイル様(2009年)
  • 良縁・奇縁・腐れ縁(2010年)
  • 森の石松外伝4(2010年)※日替わりゲスト
  • おっぺけぺれった2011(2011年)
  • 青に白(2011年)
  • アルターエゴ第46回公演「シンプル・レヴュー3」(2011年)
  • コーネンキーズ 第1回公演 巣鴨地蔵通り商店街 喫茶「若草」物語(2012年4月25日 - 30日)

テレビアニメ[編集]

1978年

1980年

1981年

1982年

1983年

1984年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

  • それいけ!アンパンマン(コロッケキッド)
  • ドラゴンボールZ(占いババ〈2代目〉)
  • 忍たま乱太郎摂津のきり丸

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

  • それいけ!アンパンマン(ますずしまん)

2002年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2011年

  • ONE PIECE(偽チョッパー / のらギツネ[19]

2012年

2013年

2014年

OVA[編集]

1985年

  • うる星やつら 了子の9月のお茶会(藤波竜之介)
  • エリア88(神崎悟〈少年時代〉)

1986年

  • うる星やつら アイム THE 終ちゃん(藤波竜之介、通信偵察記録衛星S108号)
  • 炎トリッパー(周平)

1987年

1988年

  • うる星やつら 渚のフィアンセ(藤波竜之介)

1989年

1990年

1991年

  • うる星やつら 乙女ばしかの恐怖(藤波竜之介)
  • 3×3 EYES(龍美星)

1993年

1994年

1995年

1997年

1998年

1999年

2002年

2003年

2008年

2010年

劇場アニメ[編集]

1979年

1982年

1983年

1984年

1985年

1986年

1987年

1988年

1989年

1990年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2011年

2012年

2013年

2014年

2015年

Webアニメ[編集]

2002年

ゲーム[編集]

1990年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

  • サーカディア(保坂良太)
  • ラブラブトロッコ 〜二人の恋のメロディ〜(ビフ)

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

2010年

2011年

2012年

2013年

2014年

吹き替え[編集]

テレビドラマ[編集]

声出演のみ

  • Gメン'75
    • #175.176「香港カラテ対Gメン」「香港カラテ対Gメン PART2」(1978年、TBS) - 香港の難民五兄弟の末弟 役
    • #292.293.294「香港の女カラテ対Gメン」「香港の女カラテ対Gメン PART2」「香港の女カラテ対Gメン PART3」(1981年、TBS) - 香港の難民三兄弟の末弟 役

ナレーション[編集]

テレビ番組[編集]

CM[編集]

特撮[編集]

声出演のみ

ラジオ[編集]

ドラマCD[編集]

キャラクターソング・企画CD[編集]

発売日 タイトル 名義 楽曲 タイアップ
1986年
4月21日 '86グランプリ! オールスター・オン・ステージ 〜アニメトピア歌謡音楽祭〜 麻上洋子、田中真弓 「結婚」
1990年
2月21日 魔神英雄伝ワタル 音楽篇II 戦部ワタル(田中真弓) 「Step」 テレビアニメ魔神英雄伝ワタルキャラクターソング
10月1日 ドラゴンボールZ ヒット曲集 IV 〜キャラクターズ・スペシャル〜 クリリン(田中真弓) 「アサ・ヒル・ヨル・キミ・ボク」 テレビアニメ『ドラゴンボールZ』キャラクターソング
1994年
7月21日 とっても!ラッキーマン ヒット曲集 ラッキーマン(田中真弓) 「いつかつかむぜ、大逆転! 〜洋一のぼやき節〜」 テレビアニメ『とっても!ラッキーマン挿入歌
1995年
3月1日 ドラゴンボールZ ヒット曲集 17 HIPPY HOPPY SHAKE!! クリリン(田中真弓) 「HIPPY HOPPY SHAKE!!」 テレビアニメ『ドラゴンボールZ』キャラクターソング
1996年
1月20日 モジャ公 ヒット曲集 モジャラ(田中真弓) 「元気で平気でノーテンキ」 テレビアニメ『モジャ公』キャラクターソング
1999年
7月7日 サクラ大戦 新・歌謡全集 桐島カンナ(田中真弓) 愛は永久に
檄!帝国華撃団
2000年
3月18日 ONE PIECE MUSIC&SONG Collection モンキー・D・ルフィ(田中真弓) 「WANTED!」 テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
7月5日 サクラ大戦 新・歌謡全集II 桐島カンナ(田中真弓) 「スキャンダルはダメよ」
「新しい未来へ」
パソコンゲーム『サクラ大戦』キャラクターソング
7月20日 ONE PIECE SONG Collection モンキー・D・ルフィ(田中真弓) 「WANTED!」 テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
9月21日 ONE PIECE MUSIC&SONG Collection 2 「Holy Holiday!」
10月12日 サクラ大戦 歌のアルバム 桐島カンナ(田中真弓) 「ストーンモンキー」
「花吹雪・白浪弁天」
「ゲキテイ音頭」
テレビアニメ『サクラ大戦』キャラクターソング
12月21日 ONE PIECE MUSIC&SONG Collection 3 モンキー・D・ルフィ(田中真弓) 「HI!HO!READY GO!」
「サンバ・ボンバー悪魔の実」
テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
2001年
3月28日 サクラ大戦 帝国歌劇団・新春歌謡ショウ 桐島カンナ(田中真弓) 「メトロで行こう」
「花吹雪・白浪弁天」
「キネマ行進曲」
歌謡ショウ『サクラ大戦 帝国歌劇団・新春歌謡ショウ』ライブCD
7月20日 ONE PIECE MUSIC&BESTSONG Collection モンキー・D・ルフィ(田中真弓) 「HI! HO! READY GO!」
「WANTED!」
「Holy Holiday!」
テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
7月25日 サクラ大戦歌謡ショウ 新・歌謡全集III 桐島カンナ(田中真弓) 「考える足」 テレビアニメ『サクラ大戦』キャラクターソング
10月24日 海神別荘 「赤鮫クンいらっしゃい」 テレビアニメ『サクラ大戦』ライブCD
12月1日 ONE PIECE BEST SONG COLLECTION モンキー・D・ルフィ(田中真弓) 「WANTED!」
「Holy Holiday!」
「HI! HO! READY GO!」
「サンバ・ボンバー悪魔の実」
テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
2002年
3月6日 ONE PIECE Character Song Album モンキー・D・ルフィ(田中真弓) 「We are HERE!」
「Family」
テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
2003年
1月18日 ドラゴンボールZ コンプリート・ソングコレクションI 〜光の旅〜 クリリン(田中真弓) 「アサ・ヒル・ヨル・キミ・ボク」 テレビアニメ『ドラゴンボールZ』キャラクターソング
2月5日 Family 〜7人の麦わら海賊団篇〜 モンキー・D・ルフィ(田中真弓) 「Family」 プレイステーション用ゲームソフト『From TV animation ONE PIECE オーシャンズドリーム!』主題歌
4月23日 ドラゴンボールZ コンプリート・ソングコレクションIV 〜永遠の約束〜 クリリン(田中真弓) 「HIPPY HOPPY SHAKE!!」 テレビアニメ『ドラゴンボールZ』キャラクターソング
7月20日 ONE PIECE BEST ALBUM 〜ワンピース主題歌集〜 モンキー・D・ルフィ(田中真弓) 「Family 〜7人の麦わら海賊団篇〜」 テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
7月30日 サクラ大戦 スーパー歌謡全集II 桐島カンナ(田中真弓) 「海賊稼業」 テレビアニメ『サクラ大戦』キャラクターソング
9月18日 Every-one Peace! モンキー・D・ルフィ(田中真弓) 「Every-one Peace!」
「Every-one Peace!(Remix Version)」
テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
2004年
2月25日 7人の麦わら海賊団ライヴ大海戦! 〜ワンピースキャラクターソングアルバム Piece.2〜ONE PIECE Character Song Album モンキー・D・ルフィ 「Every-one Peace!」
「Jungle fever〜海賊の海賊による海賊のための感謝祭」
「ウィーアー!〜7人の麦わら海賊団篇」
テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
9月29日 RESPECT! ルフィ(田中真弓)、ゾロ(中井和哉)、サンジ(平田広明) 「RESPECT!」
「RESPECT!(Remix Version)」
11月25日 ワンピースのクリスマス モンキー・D・ルフィ 「Twinkle Twinkle」
「歌え!クリスマス〜ジングルベル」
2005年
2月2日 ONE PIECE キャラソンカーニバル!! モンキー・D・ルフィ 「We are HERE!」
「Jungle fever〜海賊の海賊による海賊のための感謝祭」
「ウィーアー!〜7人の麦わら海賊団篇」
「Every-one Peace!」
「RESPECT!」
「歌え!クリスマス〜ジングルベル」
「Family〜7人の麦わら海賊団篇」
テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
2007年
1月31日 ONE PIECE 映像音楽完全盤 モンキー・D・ルフィ 「WANTED!」
「HI! HO! READY GO!」
「Holly Holiday!」
「サンバ・ボンバー悪魔の実」
テレビアニメ『ONE PIECE』キャラクターソング
2011年
12月28日 MUSIC OF 神☆ヴォイス 田中さん 「希望のバイブル」 映画『神☆ヴォイス』キャラクターソング

パチンコ・パチスロ[編集]

その他[編集]

著作[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d 『ジ・アニメ』(近代映画社)1982年4月号 168ページ『声優クローズあっぷ』より。
  2. ^ この5人の中には田丸美寿々酒井ゆきえがおり、結果この2人がフジテレビに採用された。
  3. ^ 竹田えり永井寛孝等と共に立ち上げた劇団「おっ、ぺれった」を主宰している他、他の劇団の舞台にも客演している。
  4. ^ 第五回声優アワード 受賞者発表”. 声優アワード. 2011年3月5日閲覧。
  5. ^ 第七回声優アワード受賞者一覧”. 声優アワード (2013年3月1日). 2013年3月1日閲覧。
  6. ^ 2010年放送 「超再放送 魔神英雄伝ワタル 第21話「魔界プリンス虎王登場!」」より。
  7. ^ 『新・おそ松くん』第53話「ゴマすりゴルフで出世ザンス」
  8. ^ 『新・おそ松くん』第52話「正しいイヤミはめいわくダス」
  9. ^ 癒されBar若本シーズンZwei』第41回での西村の発言より。
  10. ^ 「ドラゴンボール改」アフレコ記者会見
  11. ^ 「アニメージュ」2013年11月号39ページ
  12. ^ 「渡辺正行(29) 声優の田中真弓(30)と8年越しの交際」『女性セブン』1985年2月28日号、p49
  13. ^ 「コント赤信号・渡辺正行 人気声優・田中真弓との8年越しの"愛"に屈服」『週刊明星』1985年2月28日号、p161
  14. ^ 「コント赤信号のリーダー渡辺正行(29歳) 8年越しの恋人の"結婚コール"に屈服」『週刊女性』1985年2月26日号、p205
  15. ^ 「発覚ワイド リーダー・渡辺正行の8年越しの愛がバレちゃった!」『女性自身』1985年2月26日号、p50
  16. ^ 『アニメージュ』1985年12月号、p.184
  17. ^ 『アニメディア』1987年5月号、p.50
  18. ^ 『アニメディア』1991年2月号、p.124
  19. ^ a b 「粗忽屋浜田山店」名義
  20. ^ モーニング』2012年15号より。
  21. ^ スタッフ・キャスト”. 『宇宙兄弟#0』公式サイト. 2014年9月12日閲覧。
  22. ^ WORLD”. 機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト. 2014年11月21日閲覧。
  23. ^ 公式サイト”. 劇場版『ドラゴンボールZ 復活の「F」』. 2014年12月7日閲覧。
  24. ^ 日本語版音声を担当されたみなさまからコメントをいただきました”. 子供に安心して与えられるゲームシリーズ 世界名作童話 親子で読めるゲーム絵本. 2014年1月20日閲覧。
  25. ^ キャラクター”. ヒーローバンク2. 2014年9月5日閲覧。
  26. ^ 11月21日公開の映画『西遊記~はじまりのはじまり~』、孫悟空役の吹替キャストに山寺宏一さんが決定! 茶風林さん・神谷浩史さん・野沢雅子さんら豪華声優陣の出演も発表!”. アニメイトTV. 2014年10月8日閲覧。

外部リンク[編集]