皆口裕子

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みなぐち ゆうこ
皆口 裕子
プロフィール
本名 水口 知子
みなぐち ともこ
愛称 モコ
モ(共に声優仲間から)
みなっち
出生地 日本東京都
血液型 A型
生年月日 1966年6月26日
現年齢 43歳
所属 青二プロダクション
活動
活動時期 1985年 -
デビュー作 キィ・ミ(『GREED』)
声優テンプレート|カテゴリ

皆口 裕子(みなぐち ゆうこ、1966年6月26日 - )は、日本の女性声優ナレーター。本名:水口 知子(みなぐち ともこ)。青二プロダクション所属、東京都出身。

目次

[編集] 人物紹介

[編集] 特色

皆口ボイス」とも呼ばれる美声、甘い優しげな声質が特徴。このために清純派や儚げなキャラクターを担当することが多いが、『YAWARA!』の猪熊柔、『ドラゴンボールZ』のビーデルパン、『美少女戦士セーラームーンS』の土萠ほたる / セーラーサターン、『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』のセラン、『テイルズオブエターニア』のファラなど、戦うキャラクターも多く担当している。なお、皆口本人は「運動が好きだったため、戦うシーンの感覚や呼吸は想像しやすい」と語っている。

年齢が上がったこともあってか、近年は年齢がやや高めの女性役での起用が多くなってきており、特に『あずきちゃん』の野山けい子、『Kanon』の水瀬秋子など、母親役での起用が目立つ。

[編集] 経歴

中学時代にグループこまどり(当時は、劇団こまどり)に入団。1985年にOVAGREED』のキィ・ミ役で声優デビュー、同年に現事務所へと移籍。声優を目指した動機については、「芝居は好きだがシャイだったため、顔を出さずに芝居が出来る声優になろうと思った」とのちに語っている。

当初は大きな役を得られず引退も考えたが、『ねるとん紅鯨団』のナレーションや『YAWARA!』の猪熊柔役で独特の声質が知られてゆき、人気を獲得。その後は、重要な役を多く担当するようになっていった。

[編集] 交友関係

  • 声優の松野太紀とは親友の仲。皆口同様、酒豪であり松野とも交友が深い鶴ひろみとも仲が良いといい、「鶴姉さん」と呼び慕っている。渡辺菜生子藤田淑子らとも交友がある。
  • 伊藤美紀とも仲が良いが、これはデビュー作で共演したことに起因する。
  • 仲の良い声優仲間からは、本名の「知子」から「モコ」もしくは「」と呼ばれることが多い。

[編集] 人物像・エピソード

  • 身長157cm。血液型はA型
  • 趣味はピアノ編物読書、ドライブ等。
  • 大の動物好きとしても知られており、自宅ではウサギをそれぞれ2匹ずつ飼っているが、実は動物アレルギーの体質である。また鳥は苦手。
  • 中学時代には、陸上部に所属していた経験もある。
  • 料理の腕前はプロ級であり、またかなりの酒豪とされる。
  • 1994年〜1995年に『熱闘甲子園』(朝日放送系)のナレーションを担当。また、1995年には皆口本人が神宮球場夏の高校野球東東京大会決勝戦を観戦。その模様は生中継のほか、当番組で映し出された。
  • 「そっかそっか」が口癖。『Kanon』のラジオである『水瀬さんち』では何度も発言し、リスナーにも指摘された。
  • 漫画家の岡崎武士は彼女の声を「初恋の女性の声」と評した。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

1986年

1987年

1988年

1989年

1991年

1992年

1993年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2001年

2002年

2003年

2004年

2005年

2006年

2007年

2008年

2009年

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

[編集] 吹き替え(アニメ)

[編集] テレビ出演

[編集] ラジオ

[編集] ドラマCD

[編集] 舞台

  • あなたがつくったしおむすび (にんじんボーン公演)
  • 小津のまほうつかい / 續・小津のまほうつかい (にんじんボーン公演)
  • こっぱ・みじん(にんじんボーン公演)
  • ざむざであそぼう(にんじんボーン公演)
  • シンプルレビュー2(劇団アルターエゴ プロデュース公演)
  • 太紀ちゃん祭り (松野太紀デビュー30周年記念公演)
  • 三月の空 (にんじんボーン7周年記念公演)

[編集] ナレーション

[編集] その他

[編集] 音楽

[編集] アルバム

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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