甲虫王者ムシキング
| ジャンル | トレーディングカードゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | アーケード(NAOMI) |
| 発売元 | セガ |
| 稼働時期 | 2003年1月21日~2009年12月21日 |
『甲虫王者ムシキング』(こうちゅうおうじゃムシキング)は、セガによる、トレーディングカードアーケードゲーム。通称「ムシキング」。現在は稼動終了しており、後に、システムを大幅に一新した後継作品『ムシキングバトル 合虫ガッツ!!』を2010年4月に稼働開始している。
目次 |
[編集] 概要
2001年に開発を開始。2003年1月21日よりアミューズメント施設に登場。2009年12月21日、稼動終了となることがセガの公式ホームページにて告知された。2007年11月時点での累計出荷枚数は4億9800万枚となっていた[1]。
100円玉硬貨を入れると「ムシカード」または「わざカード」が1枚払い出され、その後ゲームプレイが始まる。カードの詳細についてはムシキングカードを参照。
使用マザーボードは、初期型はNAOMIだったが、後期型はラブandベリーや恐竜キングと共通のSYSTEM SPとなった。本体起動時の画面やゲームスピード等に若干の差はあるが、ゲーム内容そのものに違いはない。
なお、カードの払い出しが先なのは、法律上自動販売機として扱われるためである。同様の理由で、カードの購入だけでゲームプレイを行わないモードが設置されている、カードがスリーブに入れられていないなど、通常のトレーディングカードアーケードゲームとは異なる設計となっており、後発の子供向けカードゲームではすべて同様のスタイルとなっている。
じゃんけんを利用した単純なルールなため、アーケード筐体が無い場所でも、カードを持ち寄り、お互いに遊ぶことが出来る。短時間で決着をつけられるため、学校の短い休み時間での遊びとして都合がよく、実際にそうやって遊ばれることも多い。
ムシキングは幼稚園から小学校低学年の男児を中心にヒットし、ブームを巻き起こした。ファミリー層向けのアミューズメントスペース・ゲームセンターでは置かれていない店はないと言えるほどに普及し、漫画化・アニメ化のみならず映画化するにまで至っており、プロレスリング・ノアからムシキングをモデルにした覆面レスラー『ムシキング・テリー』が誕生した逸話もある。
[編集] 登場&主要人物
- ネブ博士
- ムシキングの生みの親で、別名「小型甲虫のエキスパート」。好きなものは、スパゲッティとプロレス。トマトが死ぬほど苦手で、読みきり漫画でブラック博士に誘拐・監禁された際に、ブラック博士にトマト料理を山ほど食べさせられて、げっそりとやつれてしまった。好きな虫は「グラントシロカブト」。
[編集] データ
[編集] 販売関係
- ムシキングのカードは、レアカードを含んだ200枚を1パックとし、計4パック800枚を1単位として出荷している。これを店舗でシャッフルせずにそのまま筐体に補充していく。なお、全てのパックのカードの並び順が同じとは限らない。
- 2005年11月末時期、ムシキングの筐体の設置台数は全国5,800店舗に11,100台[2]。
- 2007年2月末時期、ムシキングカードの累計出荷枚数は4億2000万枚(セガ発表)[3]。
- 2008年6月、ムシキング公式大会開催数が100,000回を超えギネス世界記録に認定されている。
[編集] カードリリース
4部に分かれている。
[編集] アダー登場編
- 2003春
- 2003夏限定
- 2003秋第1弾
- 2003秋第2弾
- 2004ファースト
- 2004夏限定
- 2004ファースト拡張パック
- 2004セカンド
- 1億枚突破記念限定デザイン
- 2004セカンドプラス
- 2005ファースト
- 2005夏限定
- 2005ファーストプラス
[編集] 復活の森編
- 2005セカンド
- 3億枚突破記念限定デザイン
- 2006セカンドプラス
[編集] アダーの計画編
- 2006ファースト
- 2006夏ネイチャー
- 2006ダイナミックスタンド
- 2006セカンド〜パーフェクトキング〜
- ダイヤモンドブルー
- フォレストグリーン
- 2007夏シャイニング
- 2007ファースト
- 5周年コレクションカード第1弾
- 5周年コレクションカード第2弾
[編集] アダー完結編
- 2008第1弾
- 2008第2弾夏レインボー
- 2008第3弾
- 2008第4弾
- 2009第5弾
[編集] 漫画
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|---|
- 連載雑誌
-
- 小学館の学年別学習雑誌
- 小学一年生
- 小学二年生
- 小学三年生
- 小学四年生
- 月刊コロコロコミック
- 別冊コロコロコミック
- てれびくん
- 幼稚園
- 小学館の学年別学習雑誌
コミックスタイトルとして、「甲虫王者ムシキングバトルストーリー」、「甲虫王者虫キング森の救世主」、「甲虫王者ムシキング」(以上今賀俊著)、「オッス!ムシキングッス!!」、「甲虫王者ムシキング〜ザックの冒険編〜」(おおせよしお著)がある。
[編集] テレビアニメ
『甲虫王者ムシキング 森の民の伝説』(こうちゅうおうじゃムシキング もりのたみのでんせつ)というタイトルで、2005年4月6日から2006年3月29日までテレビ東京系列毎週水曜日18時00分から18時30分にて放送された。全52話。
吉田玲子、馬越嘉彦、山内重保、と『おジャ魔女どれみ』と共通する主要スタッフも多い。キャスティング全般は東映アカデミーが担当。
タイアップ作品だが、原作のゲームの名残は、主人公たちが小人サイズ(設定によると、ポポの身長はムシキング=カブトムシの体長の1/3である25mm)であることと戦闘シーンのみに留められている。子供向けとされているが、命や生態系そのものが死に瀕している惑星を舞台にした、森や昆虫と共生する「森の民」の物語であり、生死、家族愛、自然と人間のあり方といったシリアスなテーマを多分に含んでいる。また、SF的な壮大な世界観を持つ。命が尽きることを「死ぬ」ではなく「光になる」と呼ばれている。
[編集] ストーリー
森の民の少年ポポは、平和な森に異変が起きた原因を調べるため旅立った父ペレの帰りを待ちわびていた。しかし森の異変は、ポポの母ピアまで変えてしまう。父ならば、母を助ける手がかりが分かるかもしれない。ポポは父に託されたドングリ型のペンダント「守護者の証」を胸に、父を追って旅立つ。
旅の途中、ポポが持つ「守護者の証」を狙って、森の破滅を願うアダーと手下たちが、赤い目の甲虫を操りポポを襲撃するが、そのたびに何処からともなく巨大なカブトムシ「ムシキング」が現れポポを護る。
[編集] 登場人物・キャスト
[編集] 主要人物
- ポポ
- 声 - 宮原永海
- 草の服を身に着けた森の民の少年。母を助けるため、森を旅立ちサーカス団と出会う。旅のなかで森や昆虫の異変、さまざまな人々との邂逅を得、成長していき森を救おうとする。8話にて、本で読んだブーメランを自作、得意な武器とする。
- チビキング
- 声 - TARAKO
- ポポが旅立ちの直後に出会った小さなカブトムシ。言葉を喋ることができる不思議な力を持つ。ポポが窮地に陥ったとき、守護者の証の光によって「ムシキング」となり、凶暴化した昆虫と戦う。
- ムシキングに変身しているときの記憶はなく、旅の仲間たちも正体に気づいていない。
- パム
- 声 - 宍戸留美
- ポポが最初に出会ったサーカス団の少女。無口で無感情で時折謎の言葉を発し、森や昆虫の異変を感知する不思議な力を持つ。星から、生まれながらに星の意思を導く使命を背負わされたおり、旅の終着点で自らの使命をまっとうしたことで、力と記憶を失ってしまう。
- 星からの呪縛から開放され、自我に目覚めるが、同時に使命という自らが生きる道を失ったことで自分の人生に混乱し呆然とする。ポポから今の自分こそが自分であると説得され、以後は自らの意思でポポと旅を続ける。
- ソーマ
- 声 - 野島健児
- 金髪で旅人風のマントを身に着けた森の民の少年。行方不明になった両親を探している。ポポたちと出会い、共通の目的を持つポポに親近感を覚え行動を共にするようになる。しかし、ポポが段々と力をつけてゆくことへの嫉妬心が目覚め、さらには両親がアダーの手先であることを知り、言われるがままアダーの元へと下る。
- しかし、アダーの思想に疑問を隠せずチョークから説得されポポたちの元へと戻りアダーと戦う決意をする。武器は「母の形見」のナイフの他、弓矢など。アダー一味とのキャラクター対比図での名前は「ザック?」と表記。
- セラン
- 声 - 皆口裕子
- 星の代行者である木から生まれた妖精。空が飛べるほか、様々な不思議な力を持ち、森の民を導く使命を帯びている。ポポ達に保護され育てられる。
- 成長とともに使命を思い出すと同時に、今の世界を知るため一行から離れ世界を巡る旅に出た。アダーとの最終決戦で帰還し、今の世界を救うためアダーと星の意思を否定。
- アダーと対決し、ムシキングに力を与えた。
- ペレ
- 声 - 五代高之
- ポポの父。数年前、輝きの森に異変を感じ、旅立って以来、消息不明。
- ピア
- 声 - 詩乃優花
- ポポの母。住んでいた森の異変により、花と一体化した姿に変わってしまう。
[編集] サーカス団
過去の記憶を失っており、気付いたときにはパムと共に旅をしていた。実は記憶を星の意思によって奪われており、パムの旅を成就させるために選ばれた戦士。
パムが使命を終えると同時に、星の呪縛から開放され、自らの意思でポポとの旅に参加。旅先で自分の村に戻り、記憶を取り戻した。その後もアダーを止めるため共に旅を続ける。
- ビビ
- 声 - 高木渉
- パムを護衛するサーカス団のリーダー格。正義感が強く、おおらかで機転がきき、リーダーシップに優れる。武器はズボンの中に仕込んだお手玉爆弾。黒のビキニパンツを愛用している。
- バビ
- 声 - 荘真由美
- サーカス団の紅一点。鮮やかな身のこなしと体に巻きつけた蔓の鞭で戦う。ボディーラインを目立たせたハイレグを着たお色気担当で、戦闘シーンではやたらと股間が強調される。美人だが、少々口が悪い。本名はアマリー。
- ブー
- 声 - 楠見尚己
- 巨体の大男。怪力を武器に戦い、一行の荷物持ちを担当。よくパムを肩に乗せている。心優しい性格で基本的に争うことを好まないが、仲間を守るため、森を荒らすアダーたちとは戦うことを辞さない。バビには弱い。
- デー
- 声 - 西川幾雄
- サーカス団の一員で玉乗りが得意な老人。ポポを守って光になる。口癖は「オレ、デー」。
- プゥ
- 声 - 金丸淳一
- サーカス団の一員でカード裁きと水芸が得意な青年。デー同様光になる。口癖は「大ジョーブ、大ジョーブ」。(このセリフは2話絵コンテの段階ではブーのセリフであったが、早期退場するプゥに花を添えるためか、実際の画面では変更され、3話では完全にプゥのものとなっている)
[編集] アダーと手下
暴走し森を荒らし、人々を光にする「赤い目の昆虫」を操る森の民。それぞれに目的は異なり、アダーの真の目的は知らされていない。
- デューク
- 声 - 五代高之
- 顔を覆い隠す、クワガタを模した巨大な二本の角のついた兜を被ったアダーの腹心。内心ではアダーを倒すチャンスを待っており、アダーの持つ星の力を奪い取ることを目的としている。
- 正体はソーマの父親。元々は力強く優しい人物で森の異変を食い止めるために旅に出たが、その旅での出来事で力を追い求める性格に変貌してしまった。かつて幼いソーマを虫から守るために顔に負傷、左目は失明したようである。
- 目的のため、妻であるチョークや息子のソーマを利用することも厭わない。最終決戦でポポから守護者の証を奪う事に成功するが、資格を持たなかったからか、枯れ木状に変貌して死亡(光にはならなかった)。キャラクター対比図での名前は「X」と表記。
- パサー
- 声 - 長島雄一(現:チョー)
- 最初に守護者の証を狙ってポポを襲った幹部。ポポとの出会いから考えを変え、一味を抜ける。故郷の森が滅んだ怒りをポポにぶつけてわだかまりが解消された後は、ポポの考えに同調し協力する。
- 彼自身も自分が住む森を滅ぼされた一人であり、アダーからは守護者の証が森を滅ぼす力の源であると吹き込まれている。
- 故郷の森が滅びたトラウマで心の底から笑ったり泣いたり出来なくなっており、その代償行為として、表情豊かな木彫りの人形を大量に作り続けている。
- チョーク
- 声 - 木内レイコ
- アダー一派の女幹部で無数の蝶に変身する能力を持つ。セクシーなハイレグ姿が特徴でお色気担当その二。バビと同じくやたらと尻が強調されて描かれる。
- 旅に出たデュークを追いかけ息子のソーマを一人残し旅に出る。その先でデュークと再会する。
- アダーではなく、溺愛する夫のデュークに従っている。しかし、彼にかつて自分が愛した優しさの面影はなく、自らの行いに疑問を抱いている。
- 一度は母としてソーマを仲間に向かいいれるが、母として自らの行いを悔やみ、ソーマをポポたちの元へ帰るよう説得した。
- 最終決戦でデュークを説得しようとするが失敗し、昆虫の攻撃からソーマを庇い光となった。アダーとの戦いが終わったあとソーマの前に蝶の姿で現れ、息子の旅立ちを祝福した。
- グルム
- 声 - 上別府仁資
- もとは、虫を愛する心優しき青年であったが、飼育していた蝶の蛹を焼き払われた怒りと悲しみから覚醒。アダー一味となった。その後、可愛がっていたアクティオンゾウカブトの戦死で意気消沈、一味を抜ける。
- アダー
- 声 - 佐藤正治
- 赤い目の昆虫を生み出している張本人。森を襲い民の命を奪い取り光へ変えていく。その正体はかつて安住の地を求め星にやってきた異星人(地球人と思われる)である。
- 事故により宇宙船は不時着し、船にのった生命も怪我を負ってしまう。緊急の策として本来、別の星で開花させるはずであった生命を開放し、繁栄の末十分なエネルギーを回復させる時を待ち続けた。
- 森を滅ぼし、民の命を奪うのは繁栄したエネルギーをひとつに集め、本来の安住の星へ旅立つためである。だが、同じ使命を持ったはずのパムやセランは現在の星に住む命の存続を願い、計画は阻止された。
[編集] スタッフ
- 原案 - SEGA『甲虫王者ムシキング』
- 監督 - 山内重保
- 副監督 - 藤瀬順一
- シリーズ構成 - 吉田玲子
- キャラクターデザイン - 馬越嘉彦
- サブキャラクターデザイン - 橋本義美
- 3D昆虫デザイン - 本田稔裕
- 甲虫デザイン協力 - 竹内真生、山本暁、根布谷朋範
- 総作画監督 - 依田正彦、伊本龍守
- 美術監督 - 坂本信人
- 色彩設計 - 海鋒重信
- 撮影監督 - 高橋圭祐
- 編集 - 田熊純
- 音楽 - 和田薫
- 音響効果 - 野口透(アニメサウンドプロダクション)
- 音響監督 - 吉田知弘
- プロデューサー - 紅谷佳和→細谷伸之、上田和成、小島哲
- 製作 - セガ、トムス・エンタテインメント、セガトイズ、テレビ東京、読売広告社
[編集] 主題歌
- オープニングテーマ
- エンディングテーマ
-
- 「Let's HappiecE Life!」(第1話 - 第12話)
- 歌 - 3B LAB.☆S / 作詞・作曲 - 岡平健治 / 編曲 - 3B LAB.☆S
- 「ムシキング・サンバ」(第13話 - 第26話)
- 歌 - カオリ&ムシキング・アミーゴス / 作詞 - 亜蘭知子 / 作曲 - OZA / 編曲 - 森村献 / 振付 - KABA.ちゃん
- 「think twice」(第27話 - 第39話)
- 歌 - FUZZY CONTROL / 作詞・作曲 - JUON SATOKO JOE / 編曲 - FUZZY CONTROL
- 「HIKARUステージ」(第40話 - 第51話)
- 歌 - ハレンチ☆パンチ / 作詞 - H☆P / 作曲 - MIU / 編曲 - Rockmore
- 挿入歌
-
- 「森の夢」
- 歌 - パム(宍戸留美)
[編集] 各話リスト
| 話数 | サブタイトル(シナリオタイトル) | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 登場甲虫 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ポポの旅立ち | 吉田玲子 | 山内重保 | 依田正彦 | カブトムシ コーカサスオオカブト |
|
| 2 | サーカス団の少女(虫サーカスの少女) | 小枝マリ | 川口敬一郎 | 西尾公伯 | コーカサスオオカブト コクワガタ |
|
| 3 | 魂の行方(魂の墓場) | 山内重保 | 岩佐裕子 伊本龍守 依田正彦 |
コーカサスオオカブト | ||
| 4 | 生命の輝き | 上代務 | 福田道生 | 大平直樹 | 阿部宗孝 古谷田順久 |
ノコギリタテヅノカブト |
| 5 | 果実の里 | 山口亮太 | 西沢信孝 | 岡嶋国敏 | 二宮常雄 | エレファスゾウカブト |
| 6 | 希望の実(妖精の実) | 高橋ナツコ | 甚大塚 | 添田直子 | ||
| 7 | 使命と宿命 | 山口亮太 | 川口敬一郎 | 川口敬一郎 平尾みほ |
伊本龍守 永田正美 斉藤かずや |
アトラスオオカブト |
| 8 | のこされた言葉 | 吉田玲子 | 御神崎海 | 矢崎しげる | 岩佐裕子 鷲田敏弥 小岩雄之 岡野幸男 |
セアカフタマタクワガタ |
| 9 | なまけ者の森 | 上代務 | 井上栄作 | 山口美浩 | 亀田義明 | タランドゥスツヤクワガタ コクワガタ |
| 10 | 少女と魔女 | 山口亮太 | 大平直樹 | 青木哲朗 | セアカフタマタクワガタ | |
| 11 | 愛の力 | 高橋ナツコ | 入好さとる | 石倉賢一 | 牧内ももこ | - |
| 12 | もう一人の少年 | 吉田玲子 | 岡嶋国敏 | 二宮常雄 | コクワガタ セアカフタマタクワガタ タランドゥスツヤクワガタ |
|
| 13 | しのびよる影 | 上代務 | 福田道生 | 米田光宏 | 浜津武広 米田光宏 |
メンガタクワガタ セアカフタマタクワガタ タランドゥスツヤクワガタ |
| 14 | 遭遇 | 松園公 | 石川敏浩 | 池下博紀 | メンガタクワガタ セアカフタマタクワガタ タランドゥスツヤクワガタ コーカサスオオカブト ノコギリタテヅノカブト |
|
| 15 | 沈まぬ太陽 | 高橋ナツコ | 井上栄作 | 藤瀬順一 | 烏宏明 白南烈 |
ブルマイスターツヤクワガタ |
| 16 | 発明王 | 田村竜 | 山口美浩 | 亀田義明 | ヒメカブト | |
| 17 | 琥珀の砦 | 山口亮太 | 川口敬一郎 | 島田賢志 川口敬一郎 |
メンガタカブト | |
| 18 | 子供達の王国 | 上代務 | 大平直樹 | 阿部宗孝 | スペキオシスシカクワガタ | |
| 19 | 母なる河 | 吉田玲子 | 入好さとる | 岡嶋国敏 | 二宮常雄 | |
| 20 | 甲虫コレクター | 高橋ナツコ | 井上栄作 | 高橋順 | 松川哲也 小岩雄之 |
ラコダールツヤクワガタ ノコギリクワガタ ミヤマクワガタ ヒラタクワガタ コクワガタ |
| 21 | 黒い森 | 吉田玲子 | 山内重保 | 岩佐裕子 | グラントシロカブト | |
| 22 | 星の記憶 | 上代務 | 大倉雅彦 | 梅本唯 | 浜津武広 米田光宏 |
アクティオンゾウカブト |
| 23 | 生命のはじまり | 松園公 山内重保 |
藤瀬順一 | 依田正彦 伊本龍守 松岡秀明 をがわいちろを |
||
| 24 | 旅の終わり | 山口亮太 | 大平直樹 | 青木哲朗 | ||
| 25 | 揺れる絆 | 田村竜 | 福田道生 | 岡嶋国敏 | 二宮常雄 | ギラファノコギリクワガタ アクティオンゾウカブト |
| 26 | 夕日の輝き | 吉田玲子 | 岡佳広 | 松川哲也 小岩雄之 |
コクワガタ コーカサスオオカブト ノコギリタテヅノカブト エレファスゾウカブト アトラスオオカブト ギラファノコギリクワガタ |
|
| 27 | 刻まれた紋章 | 上代務 | 中村哲治 | 岩佐裕子 | ブルマイスターツヤクワガタ ギラファノコギリクワガタ |
|
| 28 | 嵐の中 | 垂永士 | 梅本唯 | 浜津武広 米田光宏 |
ギラファノコギリクワガタ タイゴホンヅノカブト |
|
| 29 | 野イバラの墓 | 高橋ナツコ | 大平直樹 | 阿部宗孝 | アクティオンゾウカブト | |
| 30 | 理想の森 | 田村竜 | 金子伸吾 | 金子伸吾 藤瀬順一 |
古瀬真弓 中澤勇一 |
エラフスホソアカクワガタ ギラファノコギリクワガタ |
| 31 | 伝わる痛み(蝉時雨) | 山口亮太 | 入好さとる | 岡嶋国敏 | 二宮常雄 | コガシラクワガタ ギラファノコギリクワガタ |
| 32 | 青い絆 | 吉田玲子 | 福田道生 | 高橋順 | 松川哲也 小岩雄之 |
ギラファノコギリクワガタ パラワンオオヒラタクワガタ |
| 33 | 本当の自分 | 上代務 | 岡佳広 | 大久保唯男 | 金大勲 | ネプチューンオオカブト ギラファノコギリクワガタ |
| 34 | 森の守護者 | 米田光宏 | 梅本唯 | 米田光宏 | パラワンオオヒラタクワガタ ネプチューンオオカブト |
|
| 35 | 修行の谷 | 吉田玲子 | 隆一郎 | 藤瀬順一 | 中澤勇一 岩佐裕子 |
ギラファノコギリクワガタ |
| 36 | 虫男の涙 | 高橋ナツコ | 大平直樹 | 阿部宗孝 | - | |
| 37 | ちいさな王者 | 松井亜弥 | 垂永士 | 石川敏浩 | 馬場竜一 石井和彦 |
ゴホンヅノカブト |
| 38 | 抜け殻の都 | 上代務 | 福田道生 | 高橋順 | 島田英明 小岩雄之 |
モーレンカンプオオカブト ギラファノコギリクワガタ |
| 39 | 守護者の証 | 岡佳広 | 岩佐裕子 中澤勇一 |
ヘルクレスオオカブト | ||
| 40 | 甲虫王者の村 | 田村竜 | 入好さとる | 岡嶋国敏 | 二宮常雄 | ラコダールツヤクワガタ オオクワガタ ノコギリクワガタ ミヤマクワガタ |
| 41 | 進むべき道 | 高橋ナツコ | 小枝マリ | 梅本唯 | 米田光宏 | - |
| 42 | 再生の時 | 松井亜弥 | 大平直樹 | 阿部宗孝 | - | |
| 43 | 甲虫の墓場 | 山口亮太 | 垂永士 | 矢崎しげる | 岩佐裕子 中澤勇一 古瀬真弓 |
ブルマイスターツヤクワガタ スペキオシスシカクワガタ モーレンカンプオオカブト |
| 44 | 父と子 | 上代務 | 隆一郎 | 岡嶋国敏 | 二宮常雄 | グランディスオオクワガタ オウゴンオニクワガタ マンディブラリスフタマタクワガタ |
| 45 | 約束 | 田村竜 | 高橋順 | 島田英明 松川哲也 |
- | |
| 46 | 凍える命 | 吉田玲子 | 福田道生 | 大久保唯男 | 金大勲 | - |
| 47 | 二匹の王 | 松井亜弥 | 隆一郎 | ながはまのりひこ | 渡辺るりこ | - |
| 48 | 輝きの森 | 吉田玲子 | 山内重保 | 岩佐裕子 | - | |
| 49 | 戦いの果て | 上代務 | 小枝マリ | 梅本唯 | 米田光宏 | - |
| 50 | 森の夢 | 松井亜弥 | 隆一郎 | 岡嶋国敏 | 二宮常雄 | ヘルクレスオオカブト |
| 51 | 生きてこそ | 上代務 | 大平直樹 | 阿部宗孝 | ヘルクレスオオカブト ヘルクレスリッキーブルー |
|
| 52 | 森の民の伝説 | 吉田玲子 | 山内重保 | 岩佐裕子 伊本龍守 依田正彦 |
ヘルクレスリッキーブルー | |
[編集] 放送局
| 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 備考 |
|---|---|---|---|
| テレビ東京 | 2005年4月6日 - 2006年3月29日 | 水曜 18:00 - 18:30 | |
| BSジャパン | 2005年4月 - | 月曜 18:30 - 19:00 | |
| 青森テレビ | 2005年4月 - | 土曜 9:30 - 10:00 | |
| 仙台放送 | 2005年4月 - | 日曜 9:30 - 10:00 | |
| 山形テレビ | 2005年4月 - | 日曜 6:30 - 7:00 | |
| 岐阜放送 | 2005年4月 - | 土曜 18:00 - 18:30 | |
| びわ湖放送 | 2005年4月 - | 火曜 17:25 - 17:54 | |
| 奈良テレビ | 2005年4月 - | 火曜 6:00 - 6:30 | |
| 広島ホームテレビ | 2005年4月 - | 火曜 16:20 - 16:50 | |
| 長崎国際テレビ | 2005年4月 - | 金曜 15:55 - 16:25 | |
| くまもと県民テレビ | 2005年4月 - | 日曜 7:30 - 8:00 | |
| 琉球朝日放送 | 2005年5月 - | 日曜 6:30 - 7:00 | 39日遅れ |
| 鹿児島テレビ | 2005年10月 - 2006年4月 | 月曜 15:55 - 16:25 →月曜 16:25 - 16:55 |
|
| トゥーン・ディズニー | 土曜・日曜 18:00 - 18:30 | ||
| サンテレビ | 2010年7月 - | 月曜 - 木曜 7:30 - 8:00 | 約5年遅れ |
| キッズステーション | 2010年9月 - | 月曜 - 金曜 19:30 - 20:00 |
[編集] コーナー
エンディング後に、ネブ博士とブラック博士による解説コーナーである「ムシキング教室」が放送されていた。子供向け番組らしく作られ、初期は甲虫や必殺技などの解説をするコーナーだったが、後半からはブラック博士のボケにネブ博士がツッコミを入れる漫才が中心になっていた。
過去に、トゥーン・ディズニー(現・ディズニーXD)のJETIXゾーンで放送を行ってた際は、「ムシキング教室」はカットされて放送されていた。
[編集] 家庭用ゲーム
- 甲虫王者ムシキング 〜グレイテストチャンピオンへの道〜(ゲームボーイアドバンス)
- 2005年6月23日発売。
- アーケード版で使用可能な『Dr.NEBU マスターズカード』(シリアルナンバー付き)が同梱されている。
- 甲虫王者ムシキング 〜グレイテストチャンピオンへの道DS〜(ニンテンドーDS)
- 2005年12月8日発売。
- GBA版同様『Dr.NEBU マスターズカード』が同梱。グラフィックの改良などがなされている他、ムシキング・テリーが登場するシナリオが追加されている。
- 甲虫王者ムシキング 〜グレイテストチャンピオンへの道2〜(ニンテンドーDS)
- 2006年7月27日発売。
- ゲームでもストーリーのカギを握る『ムシキング・ジョニーマスターズカード』(シリアルナンバー付き)と、イケダ研究員特製シールが同梱。
- 甲虫王者ムシキング スーパーコレクション(ニンテンドーDS)
- 2007年7月19日発売。
- カードリーダーが付属しており、アーケード版のカードが使用可能。限定カード「ホペイオオクワガタ」「タツマキ」「ローリングクラッチホールド」「ダ・ブエルタ」「召喚カードダゲキ」「召喚カードハサミ」「召喚カードナゲ」計7枚が同梱。
- ホペイオオクワガタの裏には「天上将星」、タツマキの裏には「竜巻打撃」、ローリングクラッチホールドの裏には「回転掴絞」、ダ・ブエルタの裏には「武獲流投」と書いてあり、中国風になっている。
- なお、召喚カードはアーケード版では使えない。
[編集] 映画
- 『劇場版 甲虫王者ムシキング グレイテストチャンピオンへの道』
- 2005年12月公開。家庭用ゲームのストーリーをベースにしており、TVアニメのストーリーとは無関係。同時上映作品は『劇場版超星艦隊セイザーX 戦え!星の戦士たち』。
- 『甲虫王者ムシキング スーパーバトルムービー 〜闇の改造甲虫〜』
- 2007年3月21日公開。こちらはアーケード版のストーリーを基にしている。同時上映作品は『オシャレ魔女♥ラブandベリー しあわせのまほう』。
[編集] 類似作問題
セガは、韓国D-Gate社が開発しタイトーが日本向けにローカライズした類似ゲーム『ダイノキングバトル』がムシキングに関する特許(ジャンケンバトル)を侵害しているとして、タイトーに対し発売中止を求める仮処分を2005年11月4日に東京地裁に申請していたが、セガ・タイトー両社の間に和解が成立したため2006年3月7日付で仮処分申請を取り下げている。和解条件は公開されていないが、ダイノキングバトルの販売は従来どおり続けられるとのこと。[4]
[編集] 脚注
- ^ “セガ、AC「甲虫王者ムシキング」5周年記念キャンペーン実施5周年コレクションカードやプレゼントキャンペーンなど”. Impress Watch (2007年12月5日). 2011年10月27日閲覧。
- ^ セガ、AC「甲虫王者ムシキング」。ムシキングカードが3億枚を突破
- ^ 『甲虫王者ムシキング・フォレストグリーン』カード新登場
- ^ ITmediaニュース:「ムシキング特許を侵害」セガ、タイトー製品の販売中止求め仮処分申請
[編集] その他
- めちゃ×2イケてるッ! - 「甲虫王者ムシ寝起キング」というコーナーがある。クワガタのツノを芸能人の鼻に引っ掛けて寝起きを競うという内容で、ゲーム・アニメ等の本編とは一切関係ない。
[編集] 関連項目
- 昆虫相撲
- ムシキング・テリー - プロレスリング・ノアと提携して誕生した、ムシキングをモチーフとした覆面プロレスラー、ライバルとしてムシキング・ジョーカーなるレスラーも誕生している。
- オシャレ魔女♥ラブandベリー - ムシキングと同種の筐体を使用した女の子向けのアーケードゲーム
- 古代王者恐竜キング - ムシキングの恐竜版。2005年9月より展開。
- そだてて!ムシキング - 自分で育てる育成ゲーム
[編集] 外部リンク
| テレビ東京系 水曜18:00枠 | ||
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甲虫王者ムシキング 森の民の伝説
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