遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

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遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』(ゆうぎおうデュエルモンスターズジーエックス)は、2004年10月6日から2008年3月26日まで放映されたテレビ東京テレビアニメである。全180話。メディアミックスの一環として、同タイトルの漫画作品『遊☆戯☆王GX』(影山なおゆき)がVジャンプで連載されている。再放送が2008年8月9日から、テレビ東京系列で毎週土曜7:30 - 8:00に放送中。年末年始は放送を休止し、別の番組を放送するが、2009年1月3日は放送した。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


目次

[編集] 概要

本作は、アニメ作品『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の世界観を継承した新シリーズ第2部である。舞台は同世界であり、前作の登場人物の数名も登場している等、続編・第二作に当たる。物語は孤島に設立された寄宿制のデュエリスト養成学校デュエル・アカデミアという学園を舞台に、学生達が一流のデュエリスト目指して切磋琢磨していく。 作風は前作よりも更に実際のトレカゲームのリードプレイ、リプレイ集的な印象が強くなっているほか、一話完結型のギャグシナリオや、カードゲームの楽しさを描いた明るいコメディー作品となっている。 タイトルのGXは「Generation next」からである。なお、スタッフロールにはクレジットされていないが、メインキャラクター、メインモンスターのデザイン(原案)は原作者の高橋和希自身である。

[編集] 物語

主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は、デュエル・アカデミア実技試験会場に向かう途中で伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会う。彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから強い憧れを抱いていく。彼の様なデュエリストになるために、E・HERO(エレメンタルヒーロー)を駆使しながらデュエルを繰り広げる。

[編集] 1期目

世界を滅ぼす程の力を秘めた故に学園に封印されていた「幻魔皇ラビエル」「降雷皇ハモン」「神炎皇ウリア」の三幻魔のカードをめぐって、セブンスターズと名乗る集団が襲来。三幻魔のカードの封印の鍵を守るべく、十代、明日香三沢万丈目、クロノス、大徳寺が鍵の守護者として選抜され、セブンスターズと戦いを始める。


[編集] 2期目

丸藤亮は卒業、前田隼人はカードデザイナーになるため学園を離れ、代わりにティラノ剣山、プロデュエリストのエド・フェニックス、そのマネージャーの斎王琢磨と言った新キャラクターが入学。

エドの操る「D-HERO」に敗れた十代は、そのショックから決闘が出来なくなってしまう。だが、宇宙の戦士ネオスペーシアンから、「正しき闇の力を持つ者」と見込まれ見事復活を果たす。十代はこの時手に入れた『ネオス』のデッキを以後使用し続ける。 一方、斎王の力により学園中が破滅の光の放つ白き波動に浸食されていき、オベリスクブルー校舎は光の結社と化していた。斎王の目的は光の結社を拠点とし、レーザー衛星を使って穢れた世界を浄化する事にある。そんな中、世界中のプロデュエリストをも招致した「ジェネックス」大会が学園で開催される。

[編集] 3期目

特待生としてデュエル・アカデミア他校からアモン・ガラム、オースチン・オブライエン、ジム・クロコダイル・クック、ヨハン・アンデルセンらが参入し、新入生の早乙女レイ、加納マルタンが入学した。 コブラが始めた「デス・デュエル」により、倒れる者が続出し、十代達はコブラがひそむ研究施設SALにむかう。

[編集] 4期目

3年目で参入した特待生達が他校へ戻り、マルタン親子が学園を離れた。三沢、アモンらは行方不明となっている。

十代達がアカデミアに戻って一か月後、デュエルディスクにカードが認識されないという異変が起こり、万丈目達が調査にあたる。一方、学園では他人を洗脳する力を持つ藤原優介、黒い影から現れたミスターTなど不穏な気配が漂っていた。そして、各々は迫る自分の卒業後の進路について考え始める。


1期 - 3期までは、海外の年度に合わせて進級をしてきたが、4期のみ日本の年度末に合わせて進展した。

[編集] デュエル・アカデミアの構成とその成果

本作の主舞台。活火山を持つ孤島に設立された、全寮・寄宿制のデュエリスト養成学校。オーナーは海馬コーポレーション社長である海馬瀬人。北の果てにノース校という姉妹校があり、ノース校以外にもアークティック校、ウエスト校、サウス校、イースト校等の姉妹校が存在する。理事長は影丸、学校長は鮫島。なお、鮫島が一時学園を離れた際にはクロノスが臨時校長を勤めた。

アカデミアにおいて男子生徒は学年制の他に、成績による厳格な縦割りコース編成がなされている。高等部編入組で成績の悪い学生のみで編成されたオシリス・レッド、高等部編入組の中では優秀なラー・イエロー、そして中等部から上がった優秀学生たちで構成されるオベリスク・ブルーである。学生はそれぞれのコース内で進級するシステムであるが、成績はあくまでもコースが最優先で、学年が上がってもコースが昇格しなければ、デュエリストとしての向上はまず望めない。というより、昇格する機会の与えられる生徒自体がまれである。

このコース割りは待遇も顕著に差がある。宮殿のような寮にフルコースの寮食が出るオベリスク。お洒落なペントハウス調の寮であるラー。その二つの寮に対し、オシリスは木造モルタル2階建ての古アパートであり、食事もご飯・みそ汁にメザシという粗食(その後の最近では食生活の改善の様子が見られるが)。修学旅行の際も超高級ホテルのオベリスクブルー、温泉旅館のラーイエローに対し、オシリスレッドは河原で野宿という冷遇ぶりである。そのためか、オベリスクブルーやラーイエローの生徒の中にも、オシリスレッド側の生徒を侮蔑する者も多く、抗争や反発等の問題も起こりうる状況である。現にそういった抗争の回もあった。最近はオシリス・レッドの十代や万丈目が活躍を見せたため、オシリス・レッドを侮蔑する生徒は徐々に減ってきている。第四期ではオシリス・レッドの十代がデュエル・アカデミアでナンバー1の実力者と呼ばれていた。

入学試験トップの三沢がラー・イエローに配置されたように、入学1年目はラーかオシリスからのスタートであり、いきなりオベリスクという配置はない。しかし女子の場合は成績の良し悪しに関係なくオベリスクブルー所属になる。3年目より再登場したレイは、十代の傍にいたいがためかオシリス・レッド所属で、事実上初のオシリス・レッド女子となっている。おそらくレイが学園側に要請したと思われる。

ジェネックスにおいてもアカデミアの女子は、わずかな期間で2人のみを残し全滅。一部のプロデュエリストから「習い事」呼ばわりされる始末で、その戦績は著しく悪い状況であった(ただし、その時は光の結社によって優秀な女子生徒が引き抜かれていたため、本当に女子の実力がないのかは不明である)。また、それに至っては男子生徒においても同じであり、ほとんどが自分より弱いデュエリストと戦うか、同じ生徒同士で戦う事でバトルの義務を果たそうとするか、プロのデュエリスト達から逃げまわるかのいずれかであり、自分からプロデュエリストや、プロ並の実力を持つ生徒に勝負を挑もうとするアカデミア生徒は、実は指を数える程度しかいない。

[編集] 作中用語

デュエルモンスターズ
インダストリアル・イリュージョン社が製作し、海馬コーポレーションが販売しているカードゲーム。デュエルモンスターズシリーズの作品を象徴するものであり、物語の根幹を成すものであるといえる。デュエルモンスターズの創造者は「ペガサス・J・クロフォード」とされているが、その真の発祥には謎が多く、ダークネスによれば、宇宙の始まりから既に存在しており、一枚のカードの表の光と裏の闇から、宇宙が創生されていった。
オシリスレッド
デュエルアカデミアの下級クラスの寮。名前通り「オシリスの天空竜」が名前の由来である。所属生徒は現在遊城十代唯一人。なお、十代のルームメイトであった丸藤翔は二年目当初にラーイエローへ昇格し、前田隼人は中退、早乙女レイは三年目後期(四期目)にブルー寮へ移動した。他の寮とは待遇差があり、おんぼろの寮である。一年目における寮長は大徳寺だったが、彼の死後寮長はなぜかファラオという、よく大徳寺と一緒にいた猫ということになっているらしい。因みにレッド寮に増設された万丈目ルームと食堂は十代達の集合場所となっていた。
ラーイエロー
デュエルアカデミアの中級クラスの寮。高等部から入学した優秀な生徒はここの所属となる。名前の由来は「ラーの翼神竜」である。ブルーほどではないが、優秀だと言うことでレッドを見下す生徒も存在する。所属している生徒は三沢大地、ティラノ剣山、加納マルタンなど。二年目の途中から三年目の前期までは丸藤翔も在籍していた。また、十代は一度昇格の権利を得たが自分から放棄した。寮長は樺山。男性寮だが、第一話ではラーイエローの女生徒も登場している。
オベリスクブルー
デュエルアカデミアの上級クラスの寮で、唯一女子が所属しているが、本校では女生徒は実力に関係なくオベリスクブルーに配属される[1]。名前の由来は「オベリスクの巨神兵」である。アカデミアで最も地位が上と言うために思い上がる生徒が多く、当時ブルーだった万丈目がその最たる例である。所属している生徒は万丈目準、丸藤翔、天上院明日香、天上院吹雪、早乙女レイ。恐らく特待生としてエド・フェニックス、ヨハン・アンデルセン、オースチン・オブライエン、ジム・クロコダイル・クック、アモン・ガラムなど。丸藤亮、斎王琢磨もブルー所属であった。男子寮長はクロノス・デ・メディチで、女子寮の寮長は鮎川恵美。また、影丸たちが優秀な生徒を使い実験を行っていた特待生寮も存在していたが、現在は廃寮となっており、十代に敗北した影丸により、閉じ込められていた生徒達も藤原を除いて解放された。
ドローパン
購買部の名物で、コロッケやピザなどが入っているパン。1日1個入っているという黄金の卵パンを目当てに十代達を始め多くの生徒が購買部を訪ねている。なお、今までに卵パンを当てた主要キャラは十代と明日香と翔、そしてエド(ただしエドは、何も知らずに十代の買いあさったパンをひとつつまみ、偶然引き当てただけであり、厳密にはは十代のものである)の四人である。また、この黄金の卵を産む鶏はクロノスと縁がある。
セブンスターズ
十代が一年生の時に学園のある島に存在する三幻魔を狙ってきた七人のデュエリスト。構成メンバーは失踪中だった吹雪に取り憑いていたダークネス、吸血鬼カミューラ、アマゾネスの戦士タニヤ、黒蠍盗掘団、古代エジプトのデュエルの神と呼ばれたアビドス三世、かつて十代に破れたタイタン、錬金術師アムナエルことレッドの寮長大徳寺である。個々人で目的が全く異なり、どのような経緯で結託していたのかは一切不明。ただ、カミューラは棺で眠っているところで勧誘され、タイタンは闇の世界にて影丸に助けられたことで仲間となった。のちに特待生寮の生徒であったことが判明する。
光の結社
2年目で現れた謎の組織。エドのマネージャー斎王琢磨を盟主とし、構成員は一部を除き白い服を着ている。当初はその姿が見え隠れしていたが、白に染まった万丈目がブルーを占拠し、ホワイト寮としたのを切っ掛けに活動が表面化、多くの生徒を引き込み、明日香と三沢もその手に落ちた。ジェネックスでアカデミアを白く染め上げる目前まで来たが、万丈目が率いるブルー生徒が構成員の全員を、十代とエドが斎王を倒したことにより壊滅した。
プロリーグ
プロの世界で収入を得るデュエリストが所属するリーグ。ここに所属するデュエリストは「プロデュエリスト」と呼称される。試合は劇中の描写ではすべて海馬コーポレーションが作った「海馬ドーム」と呼ばれる施設で行なわれている。
プロデュエリストの強さを数値化したランキングというものが存在する。また、プロデュエリストはスポンサーがついていないとこの世界で生き延びていくことが難しくなる。
ジェネックス
二年目でデュエルアカデミアを会場に鮫島校長が開催した世界大会。デュエルアカデミア本校の高等部生徒全員に参加資格があり、世界中のデュエル学園の代表、プロ、セミプロが参加するプロアマオープンの大会。参加者には資格メダルが贈られ、参加者には一日一回デュエルの義務があり、最初の挑戦を断れない。勝者は敗者のメダルをすべてもらう過酷なサバイバルである。この大会の裏には究極のDを探すという鮫島校長とペガサスの意図もあった。因みに優勝賞品はトメさんのキスと、校長が、出来る最大限の範囲で優勝者の願いを叶えることである。生徒の向上心を高めるために開催されたこの大会だが、ほとんどの一般生徒はプロから逃げ回っていた。
デスクロージャーデュエル
通称デスデュエル。デュエルアカデミアウエスト校の講師プロフェッサー・コブラが発案したデュエルで、デスベルトという装置を用いてデュエリストの戦術、戦績を分析し、その生徒の能力を測る物である。本校では能力の低い生徒は問答無用で寮格下げ、退学という非常に厳しいルールであった。しかし、このデュエルにはコブラの陰謀が隠されていた。異世界から戻ってきたことでデスベルトは壊れた。
異世界
これまで十代達が迷い込んだ別の世界。どの世界でもデュエルモンスターズが実体化して存在しており、デュエルの意味も世界によって異なり、中には生死をかけた危険なデュエルも存在する。三年目ではこの話題が主であり、デュエルアカデミアが校舎ごと砂漠の世界に飛ばされた。
作中で出てきた世界は「現実世界」「墓守の一族がいる世界」「銭湯とつながっていた世界」「ユベルによって飛ばされた砂漠の世界」「高レベルモンスターが支配する世界」「万丈目たちが飛ばされた地獄のような世界」の六つである。
三沢の発言によると12個の世界が存在するらしいが、その内の「現実世界」「高レベルモンスターが支配する世界」「万丈目たちが飛ばされた異世界」以外の世界が12個の内に含まれるかは不明。
デュエルモンスターズの精霊
前作と同様「デュエルモンスターズ」はただのカードゲームではなく、登場するモンスターは精霊としてカードに宿っており、特定の人物だけが見たり、会話することも出来る。十代も幼い頃からこの力を有しており、「ハネクリボー」を相棒と呼び何度も意思疎通を交わしている。また、一部の人物も精霊を察知することができる。3年目に登場したヨハン・アンデルセンも精霊が見え、自分のカード「宝玉獣」の精霊と会話を行える。三期目ではこの話題が本格的に物語に関わっている。作中で精霊と交流できる人物は、十代、万丈目、ヨハン、もけ夫、ローズ、ギース、武藤遊戯(直接的な描写はないが、十代にハネクリボーを渡す時に発した「こいつがキミの所へ行きたがっている」というセリフから。そして過去の遊戯がクリボーがデュエリストが来る旨を伝えた事が分かったから)であり、精霊の存在を感じている人物は隼人、エド、ペガサスである。また、異世界においては普段は精霊を見ることができない人間でもその姿を見ることができる。そしてごく稀な例だが、精霊が自ら実体化して人間界に現れることもある(ブラックマジシャンガールなど)。
破滅の光
宇宙で「闇」と永遠の戦いを続けている光。二期で斎王にとりついていた意思。宇宙の本質が「闇」であることから、「やさしき闇」「破滅の光」と呼ばれ、十代は破滅の光と戦うために「正しき闇の力」の使い手としてネオ・スペーシアンに選ばれた。二期の最後で十代とのデュエルに敗れ、斎王から去って行った。三期ではユベルもその存在について言及しており、十代との和解の際に「これから一緒に破滅の光と戦っていく」と言っている。作中で最後まで決着がついていない存在。宇宙の始まりとなった、一枚のカードの表側の光に相当する存在なのかは不明。
ダークネス
宇宙が一枚のカードから始まった時、カードの裏側の闇から生まれた存在。人が必ず持つ「心の闇(負の感情)」に付け入りその精神と肉体を蝕む悪しき闇の力であり、また「心の闇」そのものの具現体でもある。四期の物語の焦点。一期ではセブンスターズの一人として、吹雪の身体を操り十代たちに敵対。四期に入ってからは、ミスターTを操り出し本格的に活動を始め、童実野町住人やデュエルアカデミア生徒等、多くの人間をダークネスの世界に引きずり込んだ。在りし日にダークネスと契約し、事の発端を作り上げた藤原優介は今やダークネスそのものとなっており、ダークネスの世界の中で全ての存在を絶望に陥れて闇と同化させ均等化する事で苦しみから解放する、という事を目的としている。

[編集] 登場人物

登場人物については

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGXの登場人物」を参照

[編集] 三幻魔さんげんま

デュエルアカデミアの地下に封印されていたカード。1期目で影丸が封印を解き生気を取り戻し若返るも十代に敗れ鮫島の手で再び封印される、さらに三期目ではユベルがマルタンを利用し再び封印を解いた。

神炎皇ウリア
赤い竜の姿をした幻魔。自分の場で表向きになっている罠カードを3枚墓地に送った場合のみ召喚が可能。劇中では伏せられたカードを墓地に送り召喚された。攻撃力は0だが、墓地の永続罠カード1枚につき1000ポイントアップする。さらに1ターンに1度だけ相手のセットされた魔法・罠カードを1枚破壊することができる。また、作中では手札の罠カードを1枚捨てることで墓地からこのカードを蘇生できるという効果もあった。
攻撃名はハイパー・ブレイズ。セットされたカードを破壊する効果はトラップ・デストラクション。
名前の由来はウリエルで、オシリスの天空竜をモデルにしていると思われる。
降雷皇ハモン
黄金の悪魔のような姿の幻魔。自分の場で表向きになってる永続魔法カードを3枚墓地に送った場合のみ召喚が可能。攻撃力・守備力は共に4000ポイントの上、相手モンスターを戦闘で破壊した時に相手プレイヤーに1000ポイントのダメージを与える効果がある。
攻撃名は失楽の霹靂(しつらくのへきれき)。効果名は地獄の贖罪(じごくのしょくざい)
名前の由来はアモンラミエルで、ラーの翼神竜をモデルにしていると思われる。
幻魔皇ラビエル
三体の幻魔の中で最強と言われるカード。自分の場の悪魔族モンスター3体をリリースすることで特殊召喚できる。攻撃力・守備力は4000ポイント。相手がモンスターを召喚する度に幻魔トークン(攻撃力・守備力が1000の攻撃宣言ができないモンスター)を1体特殊召喚する。1ターンに1度、自分の場のモンスターをリリースすることで、攻撃力がリリースしたモンスターの数値分だけアップする。
攻撃名は天界蹂躙拳(てんかいじゅうりんけん)。
名前の由来はラファエルで、オベリスクの巨神兵をモデルにしていると思われる。
混沌幻魔アーミタイル
場の3体の幻魔を除外することで召喚できるモンスター。劇中では三幻魔を除外することによって、発動できる次元融合殺にて召喚され1ターンに1度モンスター1体に10000ポイントの戦闘ダメージを与える効果と、1ターンに一度相手の場に移動でき、アーミタイル以外の自分のモンスターを除外する効果も持っていた。OCGでは戦闘ダメージを与える効果、移動効果と除外効果の代わりに自分のターンに攻撃力が10000になる効果を持っている。
ダメージ効果名は全土滅殺・天征波(ぜんどめっさつ・てんせいは)。効果名は虚無幻影羅生門(きょむげんえいらしょうもん)。

[編集] 視聴者オリジナルモンスター

視聴者が考えたカードの募集があり、採用されたカードはアニメで使用された。

デミウルゴス EMA
攻撃力3300。フィールド上の「ホムンクルストークン」1体につき、このカードの攻撃力は800ポイントアップする。このカードが破壊されたとき、フィールド上の「ホムンクルストークン」を全て破壊する。
77話にて岩丸が使用。「シャドームーン」の効果で「雷帝ザボルグ」、「氷帝メビウス」、「炎帝テスタロス」、「地帝グランマーグ」の4体の帝モンスターを生贄に召喚された。その攻撃力で十代を追い詰めたが「魂の共有-コモンソウル」と「受け継がれる力」によって攻撃力が5400となったネオスにやられてしまった。ちなみに「ホムンクルストークン」は「シャドームーン」によって発動されたフィールド魔法「ブルームーン-血塗れの月-」によって召喚されるトークンである。
闇の神-ダークゴッド
攻撃力3000。このカードは戦闘では破壊されない。また、相手プレイヤーを直接攻撃することはできない。このカードが戦闘で破壊したモンスター1体につき、700ポイントのダメージを相手に与える。
79話にて美寿知が使用。彼女のデッキの切り札だった。
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース2 』で同カードをダウンロードが出来る。
星見鳥ラリス
攻撃力は800しかないがダメージステップ時のみ、戦闘する相手モンスターのレベル×200ポイントアップする。このカードが攻撃した場合ダメージステップ終了時にゲームから除外され、次の自分ターンのバトルフェイズ開始時に自分フィールド上に表側攻撃表示で戻る。
80話にて十代が使用。番組終了後の「今日の最強カード」でも十代が「オレの新しい仲間だ」と言っていたが、これ以降は登場していない。
OCG化されているが放送時と絵柄が違う。
サイバー・エンジェル
明日香の18番。「機械天使の儀式」により降臨する。弁天、韋駄天が主要。攻撃力、守備力はあまり高くないが、その効果は強力。

[編集] 作中の元ネタについて

  • 一部のキャラクターの名前は、有名芸能人の名前に似ている(枕田ジュンコは桜田淳子、浜口ももえは山口百恵、万丈目3兄弟はレツゴー三匹、購買部のセイコは松田聖子)。
  • 万丈目を探偵に見立てた話では、万丈目の声優が松野太紀だったため、彼の出演作である『金田一少年の事件簿』になぞらえて「万丈目サンダーの名にかけて!」と言うセリフがある。
  • また他にも「真実はいつもひとつ」と言うセリフもあったが、こちらは大徳寺役の山口勝平演じる『名探偵コナン』の工藤新一から。さらに黒蠍盗掘団のリーダーである首領ザルーグは最初「マグレ警部」という警察を装っていたがこれも同作品の目暮十三からと似ている。
  • 死神デュエリスト橘一角は、手に紋章があるためか、ドローの際に「俺のこの手が勝利を掴めとー」と、『機動武闘伝Gガンダム』の主人公に近いセリフを言っていた。
  • 翔と剣山のカードを融合させた融合モンスター「レックスユニオン」は、胸に獣(恐竜)の顔、肩に新幹線、膝にドリル、背中にステルス爆撃機と、『勇者王ガオガイガー』の主役ロボット・ガオガイガーに似ている。
  • シラを切る黒蠍盗掘団に対しオジャマ3兄弟が、イエロー「おぅおぅ、おめぇらにはこの十手が!」、ブラック「桜吹雪が!」、グリーン「紋所が目に入らねぇのか!」と、時代劇のモノマネをしていた。この中でイエローとグリーンは衣装やカツラがリアルであり、グリーンの持っていた紋所には「邪魔」と描かれていた。
  • 万丈目(ホワイトサンダー)がプロとデュエルするシーンがあったが、このプロ、ごつい顔に太い眉毛と容姿がゴルゴ13に酷似していた。エンディングでは彼の名前が「ゲルゴ」と記されていた。
  • 第71話「VSゲームチャンプ!巨大戦艦テトラン発進」では、多数のグラディウス系カードが登場したが、この週の木曜日に「グラディウス ポータブル」が発売されている。
  • 第96話においてツバインシュタイン博士というキャラクターが登場した。このキャラは物理学者アルベルト・アインシュタインに似ている。ちなみにツバインシュタインの履歴書の顔写真は横を向き舌を出すというものだった。
  • 稀に実在する映画やドラマ等のパロディーと思われるカードが登場している。例として十代が使用した「クライマックスアワー」(Mr.インクレディブル一家らしき人物が必死にテレビを見ているイラストが描かれている)、DDが使用した「ブラッドノート」(デスノートらしきノート)がある。その他ツバインシュタイン博士の使用した「シュレディンガーの悪戯猫」(『猫の恩返し』に登場したバロンらしき猫が描かれている)というカードもあった。
  • タニヤの挑戦を受けた三沢に対し十代は「なんてったって三沢はラストサムライだからな」と三沢を実在する映画ラストサムライに例えていた。
  • タニヤの従えていたトラの名前はバースであり、阪神タイガースに在籍したランディ・バースが元ネタと思われる。
  • エックスの口癖「甘ーい!」はお笑い芸人スピードワゴンの持ちネタ、アナシスの口癖「だっちゅーの」はお笑い芸人パイレーツの持ちネタである。また胡蝶蘭が翔に対し「腰巾着って言うじゃなーい?」「残念」というセリフがあったが、これはお笑い芸人波田陽区の持ちネタである(ちなみに翔も蘭に対し「残念」と言っていた)。そして、万丈目が「どんだけーっ!?」と仰天したセリフはIKKOの持ちネタである。
  • クロノスとナポレオンの命令でレッド寮を破壊したり修繕したりした大工たちの名前は「カーペンターズ」であった
  • 第81話の冒頭で翔が「スレを見ている」といい2ちゃんねるに酷似した掲示板を見ていた。この掲示板は非常に似ていて、名前欄は「名無しさん」になっており、現実の2ちゃんねるでも使われている顔文字も多用されていた。またこの回は明日香が十代に絡まれていると勘違いし、草むらから気の弱い男(神田)が飛び出してくるなど、『電車男』に似たシーンが多かった。その他本編ではパネルクイズ アタック25に似たクイズパネルが登場した。
  • 直後の時間帯の番組が『アイシールド21』だった頃は、十代が「ヒーロー召喚!」と叫び、視聴者に向けたカードから『アイシールド21』のキャラクター達が飛び出してくる演出があった。放送時間変更によって直後の番組が『トッターマンDS』(→『地球調査船アメディゾン』)になってからは、十代が「いくぜ!雨上がり決死隊、召喚!」と言った後に画面が切り替わり、宮迫博之が「はいはーい」と応答する演出がある(次回作の『5D's』でも、同様の演出で引き続き継続されている)。
  • 119話からの展開は、危険なモンスターが棲む砂漠だけで水も食料もない異世界に学校の校舎ごと転移してしまった生徒達のサバイバルとなっており、楳図かずおの『漂流教室』に似たシチュエーションだった。
  • オブライエンの使用した「コピー人形」は、パーマンに登場する「コピーロボット」に似ている。
  • ミスターTは、その容姿や分身が存在することから、『マトリックス』シリーズのエージェント・スミスに似ている。
  • ダークネス吹雪の設定は実在するプロレスラーであり、「斎藤誠」扮する「ダークネス・ドラゴン」こと「K-ness.」に似ている。
  • 童実野町の住人リストから名前が消えていく際の名前に「野坂ミホ」をはじめとする原作の学園編に登場する人物の名前が幾人か含まれている。また、この作品のスタッフや「鳥嶋和彦」の名前も含まれていた。

[編集] 主題歌

[編集] オープニング

  1. 快晴・上昇・ハレルーヤ 歌:JINDOU(1話 - 33話)
  2. 99% 歌:BOWL(34話 - 104話)
  3. ティアドロップ 歌:BOWL(105話 - 156話)
  4. Precious Time,Glory Days 歌:サイキックラバー(157話 - 180話)

[編集] エンディング

  1. 限界バトル 歌:JAM Project(1話 - 33話)
  2. Wake Up Your Heart 歌:KENN with The NaB's(34話 - 104話)
  3. 太陽 歌:BITE THE LUNG(105話 - 156話)
  4. Endless Dream 歌:きただにひろし(157話 - 180話)

[編集] スタッフ

ごく初期の数回を除き、韓国の同友アニメーションと合同で制作しており、作画工程を中心に同友側へ発注している(一時期のみ、彩色工程は国内のスタジオに発注していた[2])。次回作の『5D's』では、同社は一部の回のみで単発的にグロス請けを担当している。

[編集] 放送局

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 水曜 18:00 - 18:30 2008年3月26日に終了。翌週より、引き続き『5D's』を放送。
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
青森県 青森放送 日本テレビ系列 月曜 16:20 - 16:50
三重県 三重テレビ 独立U局 金曜 17:00 - 17:30
滋賀県 びわ湖放送 水曜 19:00 - 19:28 約1年遅れ。
以下は終了した局。
岩手県 IBC岩手放送 TBS系列 (不明)
山形県 山形テレビ テレビ朝日系列 土曜 06:00 - 06:30 後番は『ぷるるんっ!しずくちゃん』。
福島県 テレビユー福島 TBS系列 (不明)
長野県 信越放送
石川県 石川テレビ フジテレビ系列 日曜 05:30 - 06:00 2008年4月に終了。後番はアニメ番組ではない。
奈良県 奈良テレビ 独立U局 日曜 10:29 - 10:55 2008年6月1日に終了。翌週より、引き続き『5D's』を放送。
鳥取県
島根県
日本海テレビ 日本テレビ系列 土曜 05:00 - 05:30 2007年4月28日に終了。後番は『ハヤテのごとく!』。
長崎県 テレビ長崎 フジテレビ系列 (不明)
宮崎県 宮崎放送 TBS系列 火曜 15:00 - 15:30 2009年6月2日に終了。翌週より、引き続き『5D's』を放送。
鹿児島県 鹿児島テレビ フジテレビ系列 日曜 06:15 - 06:45 後番は休止期間をはさんで、『絶対可憐チルドレン』。

[編集] サブタイトル一覧

話数 サブタイトル TV放送日
1年目
TURN-01 遊戯を継ぐ者 2004年10月6日放送
TURN-02 フレイム・ウィングマン 2004年10月13日放送
TURN-03 エトワール・サイバー 2004年10月20日放送
TURN-04 5重合体VWXYZ (ヴィトゥズィ) 2004年10月27日放送
TURN-05 闇のデーモンデッキ 2004年11月3日放送
TURN-06 ハネクリボーの奇跡 2004年11月10日放送
TURN-07 翔の乗り物(ビークロイド)デッキ 2004年11月17日放送
TURN-08 最強! サイバーエンド・ドラゴン 2004年11月24日放送
TURN-09 一撃必殺!ちゃぶ台返し 2004年12月1日放送
TURN-10 十代&翔! タッグデュエル(前編) 2004年12月8日放送
TURN-11 十代&翔! タッグデュエル(後編) 2004年12日15日放送
TURN-12 酸素+水素=H2O(ウォーター)ドラゴン 2004年12月22日放送
TURN-13 野生解放! SAL(サル)デュエル 2004年12月29日放送
TURN-14 VS (バーサス)サイコショッカー!? 2005年1月5日放送
TURN-15 青春のデュエルテニス 2005年1月12日放送
TURN-16 闇夜のキングゴブリン 2005年1月19日放送
TURN-17 ドロー! ドロー! ドロー! 2005年1月26日放送
TURN-18 VS(バーサス)遊戯デッキ(前編) 2005年2月2日放送
TURN-19 VS(バーサス)遊戯デッキ(後編) 2005年2月9日放送
TURN-20 恋する乙女は強いのよデッキ! 2005年2月16日放送
TURN-21 融合封じ! 十代VS 三沢(前編) 2005年2月23日放送
TURN-22 ワイルドマン召喚!十代VS三沢(後編) 2005年3月2日放送
TURN-23 脱力! もけもけデュエル 2005年3月9日放送
TURN-24 復活! 万丈目サンダー 2005年3月16日放送
TURN-25 VS 万丈目サンダー(前編) アームドドラゴンの脅威 2005年3月23日放送
TURN-26 VS 万丈目サンダー(後編) アームドドラゴンLV7 2005年3月30日放送
TURN-27 課外授業は闇のデュエル!? (前編) 2005年4月6日放送
TURN-28 課外授業は闇のデュエル!? (後編) 2005年4月13日放送
TURN-29 VS ダークネス(前編) 真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)の挑戦 2005年4月20日放送
TURN-30 VS ダークネス(後編) 真紅眼の闇竜(レッドアイズ・ダークネスドラゴン)の攻撃 2005年4月27日放送
TURN-31 クロノスVS 吸血美女(ヴァンパイア)カミューラ 2005年5月4日放送
TURN-32 カイザーVS カミューラ 幻魔の扉発動! 2005年5月11日放送
TURN-33 輝け! シャイニング・フレア・ウィングマン 2005年5月18日放送
TURN-34 湯けむり旅情! 青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン) 2005年5月25日放送
TURN-35 兄弟の結束! おジャマデルタハリケーン 2005年6月1日放送
TURN-36 三沢っちVS アマゾネス! ムコとりデュエル 2005年6月8日放送
TURN-37 肉弾決闘! アマゾネスのデスリング 2005年6月15日放送
TURN-38 水中デュエル! 伝説の都アトランティス 2005年6月22日放送
TURN-39 名探偵サンダーVS 黒サソリ盗掘団 2005年6月29日放送
TURN-40 H・E・R・O(エイチイーアールオー)フラッシュ! 2005年7月6日放送
TURN-41 闇の闘牛場(ダーク・アリーナ)発動! 明日香VSタイタン 2005年7月13日放送
TURN-42 学園祭デュエル! ブラマジガール乱入 2005年7月20日放送
TURN-43 明日香にセカンド・ラブ・チャンス!? 2005年7月27日放送
TURN-44 7人目の影 2005年8月3日放送
TURN-45 VS アムナエル! E(エレメンタル)ヒーロー絶対封じ 2005年8月10日放送
TURN-46 地水炎風(ちすいえんふう)融合! エリクシーラー 2005年8月17日放送
TURN-47 明日香VS 万丈目! サイバー・エンジェル-弁天- 2005年8月24日放送
TURN-48 VS 影丸(前編)2つの幻魔 2005年8月31日放送
TURN-49 VS 影丸(後編)三幻魔覚醒 2005年9月7日放送
TURN-50 隼人VS クロノス! エアーズロックサンライズ 2005年9月14日放送
TURN-51 VS カイザー(前編)パワーボンド&(アンド)サイバーエンド 2005年9月21日放送
TURN-52 VS カイザー(後編)ファイナル・フュージョン 2005年9月28日放送
2年目
TURN-53 運命のはじまり! 新入生エド・フェニックス 2005年10月5日放送
TURN-54 サンダーVS エリート君!メカおジャマキング発進 2005年10月12日放送
TURN-55 ティラノ剣山登場ざうるす! 2005年10月19日放送
TURN-56 翔VS 昆虫少女! インセクト・プリンセス 2005年10月26日放送
TURN-57 カイザーVS エド! プロリーグの戦い 2005年11月2日放送
TURN-58 VS エド(前編) Eヒーロー対Eヒーロー 2005年11月9日放送
TURN-59 VS エド(後編) 運命のDヒーロー 2005年11月16日放送
TURN-60 明日香VS 吹雪! 兄妹アイドルへの道 2005年11月23日放送
TURN-61 斎王登場! 運命のタロットデッキ 2005年11月30日放送
TURN-62 新E(エレメンタル)ヒーロー! ネオス 2005年12月7日放送
TURN-63 剣山VS カレーの魔人! スパイシーデュエル 2005年12月14日放送
TURN-64 翔VS 剣山! アニキへの熱き想いデュエル 2005年12月21日放送
TURN-65 ヘルカイザー亮! キメラテック・オーバー・ドラゴン 2005年12月28日放送
TURN-66 十代初夢デュエル! 2006年1月4日放送
TURN-67 VS エド(前編)新たな力! アクア・ネオス 2006年1月11日放送
TURN-68 VS エド(後編)炎のフレア・ネオス 2006年1月18日放送
TURN-69 クロノスVS ナポレオン! トイソルジャーの行進 2006年1月25日放送
TURN-70 明日香VS 万丈目ホワイトサンダー! 2006年2月1日放送
TURN-71 VS ゲームチャンプ! 巨大戦艦テトラン発進 2006年2月8日放送
TURN-72 デッキ破壊を破壊せよ 2006年2月15日放送
TURN-73 剣山VS 斎王! 恐竜DNAだドン 2006年2月22日放送
TURN-74 黄泉ガエル! イキカエル! デスガエル! 2006年3月1日放送
TURN-75 修学旅行タッグデュエル 2006年3月8日放送
TURN-76 究極合体! レックスユニオン 2006年3月15日放送
TURN-77 恐怖の四帝! デミウルゴス・EMA(エマ) 2006年3月22日放送
TURN-78 最強タッグ!? 十代&エド(前編) 2006年3月29日放送
TURN-79 最強タッグ!? 十代&エド(後編) 2006年4月5日放送
TURN-80 絶望の国のアリス 2006年4月12日放送
TURN-81 クイズデュエル!? VS ナゾラー・パネル9 2006年4月19日放送
TURN-82 三沢VS 万丈目 アサルト・キャノン・ビートル 2006年4月26日放送
TURN-83 ヘルカイザー亮VS マスター鮫島 2006年5月3日放送
TURN-84 ジェネックス開幕! 目指せ1番! 2006年5月10日放送
TURN-85 神のカード「ラーの翼神竜」を操る男!? 2006年5月17日放送
TURN-86 デュエルの花道 2006年5月24日放送
TURN-87 がんばれ! おジャマトリオ(前編) 2006年5月31日放送
TURN-88 がんばれ! おジャマトリオ(後編) 2006年6月7日放送
TURN-89 ヘルカイザーVS ダークネス吹雪 2006年6月14日放送
TURN-90 アカデミアのプライド 2006年6月21日放送
TURN-91 ワンターンキルの死神 2006年6月28日放送
TURN-92 トライアングル・デュエル 2006年7月5日放送
TURN-93 白夜の決闘! 十代VS 明日香(前編) 2006年7月12日放送
TURN-94 白夜龍! 十代VS 明日香(後編) 2006年7月19日放送
TURN-95 仁義なき兄弟デュエル 亮VS 翔 2006年7月26日放送
TURN-96 相対性フィールド! 十代VS 天才博士 2006年8月2日放送
TURN-97 登場! 謎の世界チャンプ! 2006年8月9日放送
TURN-98 ついに発動! 究極のDのカード 2006年8月16日放送
TURN-99 十代VS レーザー衛星の恐怖 2006年8月23日放送
TURN-100 究極のアルカナ「ザ・ワールド」 2006年8月30日放送
TURN-101 エド、必殺の一撃! 「ブルーD」 2006年9月6日放送
TURN-102 光の波動VS ネオ・スペーシアン 2006年9月13日放送
TURN-103 十代ピンチ! フィールド魔法「光の結界」 2006年9月20日放送
TURN-104 勝利の行方は?! 十代VS 斎王 2006年9月27日放送
3年目
TURN-105 新学期スタート! 波乱の予感 2006年10月4日放送
TURN-106 十代と宝玉獣デッキのヨハン 2006年10月11日放送
TURN-107 ネオ・スペーシアンvs 宝玉獣 2006年10月18日放送
TURN-108 プロフェッサー・コブラの刺客 2006年11月1日放送
TURN-109 十代と炎のオブライエン 2006年11月8日放送
TURN-110 ティラノ剣山と化石竜のジム 2006年11月15日放送
TURN-111 万丈目と雲デッキのアモン 2006年11月22日放送
TURN-112 サンダーVS アイ・オブ・ザ・タイフーン 2006年11月29日放送
TURN-113 十代VS 裏切りのE(エレメンタル)ヒーロー 2006年12月6日放送
TURN-114 絶体絶命! 傷だらけのヒーロー 2006年12月13日放送
TURN-115 精霊狩りのギース 2006年12月20日放送
TURN-116 宝玉獣VS 地獄の番犬(ヘル・ガンドッグ) 2006年12月27日放送
TURN-117 決戦! 十代VS プロフェッサー・コブラ 2007年1月4日放送
TURN-118 恐怖! 毒蛇王ヴェノミノン 2007年1月10日放送
TURN-119 トリプルコンタクト融合! マグマ・ネオス 2007年1月17日放送
TURN-120 異世界での戦い! 宝玉獣 vs ハーピィレディ 2007年1月24日放送
TURN-121 砂漠のサバイバル! ヨハンVS 蟻地獄 2007年1月31日放送
TURN-122 デュエルアカデミア危機! ゾンビ生徒の恐怖! 2007年2月7日放送
TURN-123 レイ救出作戦! Eヒーロー vs 堕天使ナース 2007年2月14日放送
TURN-124 学園分裂! 腹ペコデュエル 2007年2月21日放送
TURN-125 ヨハン・ジム・オブライエンvs 仮面の三騎士 2007年2月28日放送
TURN-126 十代VS 万丈目・竜騎士ダークソード 2007年3月7日放送
TURN-127 封印を破りし者・マルタン 2007年3月14日放送
TURN-128 宝玉獣VS サイバー・エンド・ドラゴン 2007年3月21日放送
TURN-129 三幻魔の脅威! 十代VS マルタン 2007年3月28日放送
TURN-130 レインボードラゴン覚醒 2007年4月4日放送
TURN-131 エースカード大集合!! 開け、次元の扉! 2007年4月11日放送
TURN-132 生死を賭けた決闘(デュエル) 2007年4月18日放送
TURN-133 十代VS 暗黒界の斥候スカー 2007年4月25日放送
TURN-134 十代VS 暗黒界の騎士ズール 2007年5月2日放送
TURN-135 十代VS 暗黒界の狂王ブロン 2007年5月9日放送
TURN-136 邪心経典発動! 暗黒界の魔神レイン 2007年5月16日放送
TURN-137 翔の決意! 「友情の証」 2007年5月23日放送
TURN-138 覇王降臨・死の決闘者(デュエリスト)たち 2007年5月30日放送
TURN-139 ダーク・フュージョン! インフェルノ・ウィング! 2007年6月6日放送
TURN-140 空前絶後・超融合発動! 2007年6月13日放送
TURN-141 恐怖の覇王! 彷徨えるオブライエン 2007年6月20日放送
TURN-142 勝ち残る者が正義! 覇王VS オブライエン 2007年6月27日放送
TURN-143 ヴォルカニック・デビルVS 最凶のイービル・ヒーロー 2007年7月4日放送
TURN-144 発動! 究極封印解放儀式術! 2007年7月11日放送
TURN-145 究極封印神エクゾディオス召喚! 2007年7月18日放送
TURN-146 封印された融合 2007年7月25日放送
TURN-147 因縁の対決! サイバー流VS 宝玉獣 2007年8月8日放送
TURN-148 究極ドラゴン対決! サイバー・エンドVS レインボー・ダーク 2007年8月15日放送
TURN-149 魔神対決! 幻魔VS エクゾディア 2007年8月22日放送
TURN-150 “ユベル”召喚! 2007年8月29日放送
TURN-151 ネオスvs アドバンスド宝玉獣 2007年9月5日放送
TURN-152 超融合発動! レインボー・ネオス! 2007年9月12日放送
TURN-153 選ばれしカード対決! エレメンタル・ヒーローVS ユベル 2007年9月19日放送
TURN-154 蘇る覇王十代! 2007年9月26日放送
TURN-155 レインボー・ネオスvs ユベル究極態 2007年10月3日放送
TURN-156 十代復活!? 新たなる旅立ち 2007年10月10日放送
4年目
TURN-157 忍びよる脅威! 「謎の来訪者」 2007年10月17日放送
TURN-158 さらばデュエルアカデミア! 十代の選ぶ道 2007年10月24日放送
TURN-159 ダークネスの真相! 十代VS 吹雪 2007年10月31日放送
TURN-160 融合する魂! ネオスVS F・G・D 2007年11月7日放送
TURN-161 シャル・ウイ・デュエル? ペアデュエルへの招待 2007年11月14日放送
TURN-162 十代VS 明日香 秘めた思いの伏せカード 2007年11月21日放送
TURN-163 サイコ・ショッカーからの挑戦状 2007年11月28日放送
TURN-164 受け継がれしサイバー・ダーク・ドラゴン 2007年12月5日放送
TURN-165 目指せ万丈目! プロデュエリストへの道! 2007年12月12日放送
TURN-166 アームド・ドラゴンVS ドラグーン・D・エンド 2007年12月19日放送
TURN-167 恩返しデュエル! クロノスVS 元祖ドロップアウト・ボーイ 2007年12月26日放送
TURN-168 卒業デュエル開始! ネオスVS ホルスの黒炎竜 2008年1月4日放送
TURN-169 決断の代償! オブライエン炎の闇 2008年1月9日放送
TURN-170 斎王再び! 「絶対運命決定力」発動!! 2008年1月16日放送
TURN-171 運命の終焉! マグマ・ネオスVS ザ・ダーク・ルーラー 2008年1月23日放送
TURN-172 デュエルアカデミアの危機! 立ちはだかる宝玉獣 2008年1月30日放送
TURN-173 ダークネスの侵攻! 奪われた記憶 2008年2月6日放送
TURN-174 発動! 「クリアー・ワールド」恐怖のネガティブエフェクト 2008年2月13日放送
TURN-175 バトルロワイヤル! 十代VS ヨハンVS 藤原 2008年2月20日放送
TURN-176 絆を守りしものレインボー・ネオスVS クリアー・ヴィシャス・ナイト 2008年2月27日放送
TURN-177 恐怖のコンボ! 「虚無と無限」 2008年3月5日放送
TURN-178 最後の希望! 遊城十代 2008年3月12日放送
TURN-179 さよなら十代! 涙の卒業式 2008年3月19日放送
TURN-180(最終回) 真の卒業デュエル! 十代vs 伝説のデュエリスト 2008年3月26日放送

[編集] ゲーム

[編集] カードゲーム

  • 遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ

詳細は「遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ」を参照

[編集] コンピューターゲーム

  • 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX めざせデュエルキング!
  • 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX スピリットサモナー
  • 遊☆戯☆王デュエルモンスターズ WORLD CHAMPIONSHIP
  • 遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX CARD ALMANAC

詳細は「遊☆戯☆王デュエルモンスターズ (コンピューターゲーム)」を参照

[編集] 脚注

  1. ^ これに反発した早乙女レイはオシリスレッドの制服を着用している。
  2. ^ ムークアニメーションライトフット武遊スタジオタージ

[編集] 外部リンク

テレビ東京系列 水曜18時30分枠
(2004年10月 - 2006年3月)
前番組 番組名 次番組
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
(第2作・
火曜19:30から枠移動)
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
(第3作)
(ここまでアニメ枠)
テレビ東京系列 水曜18時枠
(2006年4月 - 2008年3月)
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
(第3作)
遊☆戯☆王5D's
(第4作)
テレビ東京系列 土曜7:30枠
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX(再放送)
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