遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX

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遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
ジャンル カードゲーム
少年向けアニメ
SFファンタジー
アニメ
原作 高橋和希、スタジオ・ダイス
監督 辻初樹
シリーズ構成 武上純希(1話 - 156話)
吉田伸(156話 - )
キャラクターデザイン 高橋和希(原案)
原憲一
音楽 蓑部雄崇
アニメーション制作 ぎゃろっぷ
製作 テレビ東京NAS
放送局 テレビ東京
放送期間 2004年10月6日 - 2008年3月26日
話数 全180話
関連作品
劇場版
漫画版
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト アニメ
ポータル アニメ

遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』(ゆうぎおうデュエルモンスターズジーエックス)は、2004年10月6日から2008年3月26日まで放映されたテレビ東京テレビアニメである。全180話。再放送は2008年8月9日から2012年1月28日まで、テレビ東京系列で毎週土曜7時30分 - 8時00分に放送。

概要[編集]

アニメ作品『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の世界観を継承した『遊☆戯☆王』の新シリーズ。原作漫画『遊☆戯☆王』の連載終了後に制作された完全オリジナル作品である。ホビー『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』とタイアップしている。 主人公は原作の武藤遊戯から遊城十代に変更、基本設定も一新された。ただし舞台は『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』と同世界であり、前作の登場人物も数名登場している。

作風は前作よりも更に実際のトレカゲームのリードプレイ、リプレイ集的な印象が強くなっているほか、物語前半はカードゲームの楽しさを描いた明るいコメディ作品だったが、後半は「心の闇」をテーマにややギャグが入りながらも前作同様のシリアスな作風となった。

前作では原作連載の都合で一つのデュエル描写が長期化(最大8話分延長)する傾向にあったが、今作ではアニメオリジナルとなった為ストーリーに関わる重要デュエルでも2話分程度、長くても3話分止まりとなるなど、スピーディなゲーム展開がなされるようになった。

2006年からはメディアミックスの一環として、同タイトルの漫画作品『遊☆戯☆王GX』(影山なおゆき)がVジャンプで連載されていた。

物語[編集]

主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は、デュエル・アカデミア実技試験会場に向かう途中で伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会う。彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから強い憧れを抱いていく。彼の様なデュエリストになるために、E・HERO(エレメンタルヒーロー)を駆使しながらデュエルを繰り広げる。

本作は、孤島に設立された寄宿制のデュエリスト養成学校デュエル・アカデミアという学園を舞台に、学生達が一流のデュエリスト目指して切磋琢磨していく物語である。

第53話の9月から新学期が始まったという丸藤翔のナレーションから察するに、時間進行は海外に合わせられている。

1期目(セブンスターズ編)[編集]

第1話 - 第52話。

世界を滅ぼす程の力を秘めた故に学園に封印されていた「幻魔皇ラビエル」「降雷皇ハモン」「神炎皇ウリア」の三幻魔のカードをめぐって、セブンスターズと名乗る集団が襲来。三幻魔のカードの封印の鍵を守るべく、十代、明日香三沢万丈目、クロノス、大徳寺が鍵の守護者として選抜され、セブンスターズと戦いを始める。

2期目(光の結社編)[編集]

第53話 - 第104話。

十代をはじめ、1期目の1年生は2年に進級。3年生だった丸藤亮は卒業、前田隼人はカードデザイナーになるため学園を離れ、代わりにティラノ剣山、プロデュエリストのエド・フェニックス、そのマネージャーの斎王琢磨といった新キャラクターが入学。

エドの操る「D-HERO」に敗れた十代は、そのショックから決闘が出来なくなってしまう。だが、宇宙の戦士ネオスペーシアンから、「正しき闇の力を持つ者」と見込まれ見事復活を果たす。十代はこの時手に入れた「ネオス」のデッキを以後使用し続ける。 一方、斎王は皆が知らぬところで悪しき「破滅の光」にとりつかれていた。学園は破滅の光の放つ白き波動に浸食されていき、オベリスクブルー校舎は「光の結社」と化す。破滅の光の目的は光の結社を拠点とし、レーザー衛星を使って穢れた世界を浄化する事にあった。

そんな中、世界中のプロデュエリストをも招致したデュエル大会「ジェネックス」が学園で開催される。レーザー衛星の鍵を持つオージーン王子、エドの後見人DD、プロリーグで挫折を味わい、ただ勝利のみを求める「ヘルカイザー」となった亮…… 幾多の参加者とそれぞれの思惑が重なりあい、ジェネックスは混沌を呈し始める。

3期目(異次元世界編)[編集]

第105話 - 第156話。

十代をはじめ、2期目の2年生は3年に進級。特待生としてデュエル・アカデミア他校からアモン・ガラム、オースチン・オブライエン、ジム・クロコダイル・クック、ヨハン・アンデルセンらが参入し、新入生の早乙女レイ、加納マルタンが入学した。

ウエスト校から招かれた特別教師、コブラが始めた「デス・デュエル」によって倒れる者が続出。十代達はコブラがひそむ研究施設SALに向かい、コブラと対決する。 しかしその後、突如としてデュエルアカデミア全体が謎の世界へと飛ばされてしまう。やがて、異世界で新たなる脅威が迫る。

前作のアニメオリジナルストーリー「ドーマ編」と同じく、心の闇が題となっている。

4期目(ダークネス編)[編集]

第157話 - 第180話。

3年目で参入した特待生達が他校へ戻り、マルタン親子が学園を離れた。三沢、アモンらは行方不明となっている。

十代達がアカデミアに戻って一か月後、デュエルディスクにカードが認識されないという異変が起こり、万丈目達が調査にあたる。一方、学園では他人を洗脳する力を持つ藤原優介、黒い影から現れたミスターTが現れるなど不穏な気配が漂っていた。その中で、各々は迫る自分の卒業後の進路について考え始める。

4期のみ海外未放映となっている。

作中用語[編集]

デュエルモンスターズ
インダストリアル・イリュージョン社が製作し、海馬コーポレーションが販売しているカードゲーム。デュエルモンスターズシリーズの作品を象徴するものであり、物語の根幹を成すものであるといえる。デュエルモンスターズの創造者は「ペガサス・J・クロフォード」とされているが、その真の発祥には謎が多く、ダークネスによれば、宇宙の始まりから既に存在しており、一枚のカードの表と裏から、宇宙が創造された。
デュエル・アカデミア
本作の主舞台。活火山を持つ太平洋の孤島に設立された、全寮・寄宿制のデュエリスト養成学校。オーナーは海馬コーポレーション社長である海馬瀬人。北の果てにノース校という姉妹校があり、ノース校以外にもアークティック校、ウエスト校、サウス校、イースト校等の姉妹校が存在する。理事長は影丸、学校長は鮫島。なお、鮫島が一時学園を離れた際にはクロノスが臨時校長を勤めた。
いわゆる習熟度別学習による制度があり、成績次第で寮の配置が決められる。入学試験トップの三沢がラー・イエローに配置されたように、入学1年目はラーかオシリスからのスタートであり、いきなりオベリスクという配置はない。しかし女子の場合は成績の良し悪しに関係なくオベリスクブルー所属になる(しかし、上記のオシリス・レッド、ラー・イエローに配属される条件となる編入組と明言された女子生徒は、レイを除いて1人も登場していない)。3年目より再登場したレイは、十代の傍にいたいがためかオシリス・レッド所属で、事実上初のオシリス・レッド女子となっている。第四期では十代とレイ以外にオシリス・レッドの制服を着た生徒が確認できなかった。
オシリス・レッド
デュエルアカデミアの下級クラスの寮。名前の通り由来は「オシリスの天空竜」とカードカラーのレッド(赤)である。他の寮とは待遇差があり、おんぼろの寮である。一年目における寮長は大徳寺だったが、彼の死後寮長はなぜかファラオという、よく大徳寺と一緒にいた猫ということになっている。レッド寮に増設された万丈目ルームと食堂は十代達の集合場所となっていた。第四期では、何故か十代以外のレッド寮生が一人もいなかった。
ラー・イエロー
デュエルアカデミアの中級クラスの寮。高等部から入学した優秀な生徒はここの所属となる。名前の由来は「ラーの翼神竜」とカードカラーのイエロー(黄)である。ブルーほどではないが、優秀だと言うことでレッドを見下す生徒も存在する。所属する生徒は三沢大地、ティラノ剣山、加納マルタンなど。二年目の途中から三年目の前期までは丸藤翔も在籍していた。寮長は樺山。男性寮だが、第一話ではラーイエローの女生徒も登場している。
オベリスク・ブルー
デュエルアカデミアの上級クラスの寮で、唯一女子が所属しているが、本校では女生徒は実力に関係なくオベリスクブルーに配属される。名前の由来は「オベリスクの巨神兵」とカードカラーのブルー(青)である。アカデミアで最も地位が上と言うために思い上がる生徒が多く、当時ブルーだった万丈目がその最たる例である。所属する生徒は万丈目準、天上院明日香、天上院吹雪、早乙女レイ、エド・フェニックス、丸藤亮、斎王琢磨、丸藤翔(三年の後期から)。海外からの特待生たちもこの寮に所属する。男子寮長はクロノス・デ・メディチで、女子寮の寮長は鮎川恵美。また、影丸たちが優秀な生徒を使い実験を行っていた特待生寮も存在していたが、現在は廃寮となっており、十代に敗北した影丸により、閉じ込められていた生徒達も藤原を除いて解放された。
ドローパン
購買部の名物で、コロッケやピザなどが入っているパン。1日1個入っているという黄金の卵パンを目当てに十代達を始め多くの生徒が購買部を訪ねている。なお、今までに卵パンを当てた主要キャラは十代と明日香と翔、そしてエドの4人である。また、この黄金の卵を産む鶏はクロノスと縁がある。
セブンスターズ
十代が一年生の時に学園のある島に存在する三幻魔を狙ってきた七人のデュエリスト。構成メンバーは失踪中だった吹雪に取り憑いていたダークネス、吸血鬼カミューラ、アマゾネスの戦士タニヤ、黒蠍盗掘団、古代エジプトのデュエルの神と呼ばれたアビドス三世、かつて十代に破れたタイタン、錬金術師アムナエルことレッドの寮長大徳寺である。個々人で目的が全く異なり、どのような経緯で結託していたのかは一切不明。ただ、カミューラは棺で眠っているところで勧誘され、タイタンは闇の世界にて影丸に助けられたことで仲間となった。
光の結社
2年目で現れた謎の組織。エドのマネージャー斎王琢磨を盟主とし、構成員は一部を除き白い服を着ている。当初は斎王の命を受け暗躍しているに過ぎなかったが、白に染まった万丈目がブルーを占拠し、ホワイト寮としたのを切っ掛けに活動が表面化。多くの生徒を引き込み、明日香と三沢もその手に落ちた。ジェネックスでアカデミアを白く染め上げる目前まで来たが、十代とのデュエルを経て離反した万丈目が率いるブルー生徒が構成員の全員を、十代とエドが斎王を倒したことにより壊滅した。
プロリーグ
プロの世界で収入を得るデュエリストが所属するリーグ。ここに所属するデュエリストは「プロデュエリスト」と呼称される。試合は劇中の描写ではすべて海馬コーポレーションが作った「海馬ドーム」と呼ばれる施設で行なわれている。
プロデュエリストの強さを数値化したランキングというものが存在する。また、プロデュエリストはスポンサーがついていないとこの世界で生き延びていくことが難しくなる。
ジェネックス
2年目でデュエルアカデミアを会場に鮫島校長が開催した世界大会。デュエルアカデミア本校の高等部生徒全員に参加資格があり、世界中のデュエル学園の代表、プロ、セミプロが参加するプロアマオープンの大会。参加者には資格メダルが贈られ、参加者には一日一回デュエルの義務があり、最初の挑戦を断れない。勝者は敗者のメダルをすべてもらう過酷なサバイバルである。この大会の裏には究極のDのカードを探すという鮫島校長とペガサスの意図もあった。因みに優勝賞品はトメさんのキスと、校長が、出来る最大限の範囲で優勝者の願いを叶えることである。生徒の向上心を高めるために開催されたこの大会だが、ほとんどの一般生徒はプロから逃げ回っていた。
デスクロージャーデュエル
通称デスデュエル。デュエルアカデミアウエスト校の講師プロフェッサー・コブラが発案したデュエルで、デスベルトという装置を用いてデュエリストの戦術、戦績を分析し、その生徒の能力を測る物である。本校では能力の低い生徒は問答無用で寮格下げ、退学という非常に厳しいルールであった。しかし、このデュエルにはコブラの陰謀が隠されていた。異世界から戻ってきたことでデスベルトは壊れた。
異世界
これまで十代達が迷い込んだ別の世界。どの世界でもデュエルモンスターズが実体化して存在しており、デュエルの意味も世界によって異なり、中には生死をかけた危険なデュエルも存在する。三期はこれらの世界が主な舞台であり、デュエルアカデミアが校舎ごと砂漠の世界に飛ばされていたこともあった。
作中で出てきた世界は「現実世界」「墓守の一族がいる世界」「温泉とつながっていた精霊の世界」「ユベルによって飛ばされた砂漠の世界」「高レベルモンスターが支配する世界」「万丈目たちが飛ばされた地獄のような世界」の六つである。
三沢の発言によると十二の世界が存在するらしい。
デュエルモンスターズの精霊
前作と同様「デュエルモンスターズ」はただのカードゲームではなく、登場するモンスターは精霊としてカードに宿っており、特定の人物だけが見たり、会話することも出来る。十代も幼い頃からこの力を有しており、「ハネクリボー」を相棒と呼び何度も意思疎通を交わしている。また、一部の人物も精霊を察知することができる。三年目に登場したヨハン・アンデルセンも精霊が見え、自分のカード「宝玉獣」の精霊と会話を行える。三期目ではこの存在が本格的に物語に関わっている。作中で精霊と交流できる人物は、十代、万丈目、ヨハン、藤原、もけ夫、ローズ、ギース、武藤遊戯であり、精霊の存在を感じている人物は隼人、エド、ペガサスである。また、異世界においては普段は精霊を見ることができない人間でもその姿を見ることができる。そしてごく稀な例だが、精霊が自ら実体化して人間界に現れることもある。
破滅の光
宇宙で「闇」と永遠の戦いを続けている光。二期で斎王にとりついていた意思。宇宙の本質が「闇」であることから、「やさしき闇」「破滅の光」と呼ばれ、十代は破滅の光と戦うために「正しき闇の力」の使い手としてネオ・スペーシアンに選ばれた。二期の最後で十代とのデュエルに敗れ、斎王から去って行った。三期ではユベルもその存在について言及しており、十代との和解・魂の融合の際に「これから一緒に破滅の光と戦っていく」と発言。十代は破滅の光との戦いのため宇宙へ旅立ち、しばらくしてアカデミアに帰還したが、その後の破滅の光については不明。
ダークネス
宇宙が一枚のカードから始まった時、カードの裏側の闇から生まれた存在。人が必ず持つ「心の闇(負の感情)」に付け入りその精神と肉体を蝕む闇の力であり、また「心の闇」そのものの具現体でもある。四期の物語の焦点。一期ではセブンスターズの一人として、吹雪の身体を操り十代たちに敵対。四期に入ってからは、ミスターTを操り出し本格的に活動を始め、童実野町住人やデュエルアカデミア生徒等、多くの人間をダークネスの世界に引きずり込んだ。在りし日にダークネスと契約し、事の発端を作り上げた藤原優介は今やダークネスそのものとなっており、ダークネスの世界の中で全ての存在を絶望に陥れて闇と同化させ均等化する事で苦しみから解放する、という事を目的としている。

登場人物[編集]

三幻魔[編集]

三幻魔(さんげんま)とは、デュエルアカデミアの地下に封印されていたカード。コントロールするには精霊を操る力が不可欠であり、その力は三幻神にも匹敵するものとされ、フィールドに存在するだけで対戦者以外のモンスターの生気を吸い取り続ける。復活すれば地球全土のデュエルモンスターズの精霊の生気を吸い取り、所有者に永遠の命をもたらす存在として描かれた。 1期目で影丸が封印を解き生気を取り戻し若返るも十代に敗れ鮫島の手で再び封印される。三期目ではユベルがマルタンを利用し再び封印を解いた。

神炎皇ウリア
赤い竜の姿をした幻魔。罠カードを3枚墓地に送った場合のみ召喚が可能。劇中では伏せられたカードを墓地に送り召喚された。攻撃力は0だが、墓地の罠カード1枚につき1000ポイントアップする。さらに1ターンに1度だけ相手のセットされた魔法・罠カードを1枚破壊することができる。手札の罠カードを1枚捨てることで墓地からこのカードを蘇生できる。再登場のさいには永続罠の数だけ攻撃力があがる能力に変更された。
攻撃名はハイパー・ブレイズ。セットされたカードを破壊する効果はトラップ・デストラクション。
名前の由来はウリエル
降雷皇ハモン
黄金の悪魔のような姿の幻魔。魔法カードを3枚墓地に送った場合のみ召喚が可能。攻撃力・守備力は共に4000ポイントの上、相手モンスターを戦闘で破壊した時に相手プレイヤーに1000ポイントのダメージを与える効果がある。再登場のさいには永続魔法を墓地へ送って召喚する効果に変更された。
攻撃名は失楽の霹靂(しつらくのへきれき)。効果名は地獄の贖罪(じごくのしょくざい)
名前の由来はアモンラミエル
幻魔皇ラビエル
三体の幻魔の中で最強と言われるカード。自分の場の悪魔族モンスター3体をリリースすることで特殊召喚できる。攻撃力・守備力は4000ポイント。相手がモンスターを召喚する度に幻魔トークン(攻撃力・守備力が1000の攻撃宣言ができないモンスター)を1体特殊召喚する。1ターンに1度、自分の場のモンスターをリリースすることで、攻撃力がリリースしたモンスターの数値分だけアップする。
攻撃名は天界蹂躙拳(てんかいじゅうりんけん)。
名前の由来はラファエル
混沌幻魔アーミタイル
場の三幻魔を除外することで召喚できるモンスター。劇中では三幻魔を除外することによって、発動できる次元融合殺にて召喚され1ターンに1度モンスター1体に10000ポイントの戦闘ダメージを与える効果と、1ターンに一度相手の場に移動でき、アーミタイル以外の自分のモンスターを除外する効果も持つ。
ダメージ効果名は全土滅殺・天征波(ぜんどめっさつ・てんせいは)。効果名は虚無幻影羅生門(きょむげんえいらしょうもん)。

視聴者オリジナルモンスター[編集]

視聴者が考えたカードの募集があり、採用されたカードはアニメで使用された。

デミウルゴス EMA
攻撃力3300。フィールド上の「ホムンクルストークン」1体につき、このカードの攻撃力は800ポイントアップする。このカードが破壊されたとき、フィールド上の「ホムンクルストークン」を全て破壊する。
77話にて岩丸が使用。「シャドームーン」の効果で「雷帝ザボルグ」、「氷帝メビウス」、「炎帝テスタロス」、「地帝グランマーグ」の4体の帝モンスターを生贄に召喚された。その攻撃力で十代を追い詰めたが「魂の共有-コモンソウル」と「受け継がれる力」によって攻撃力が5400となったネオスにやられてしまった。ちなみに「ホムンクルストークン」は「シャドームーン」によって発動されたフィールド魔法「ブルームーン-血塗れの月-」によって召喚されるトークンである。
闇の神-ダークゴッド
攻撃力3000。このカードは戦闘では破壊されない。また、相手プレイヤーを直接攻撃することはできない。このカードが戦闘で破壊したモンスター1体につき、700ポイントのダメージを相手に与える。
79話にて美寿知が使用。彼女のデッキの切り札だった。
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース2』で同カードをダウンロードが出来る。
星見鳥ラリス
攻撃力は800しかないが、ダメージステップ時のみ戦闘する相手モンスターのレベル×200ポイントアップする。このカードが攻撃した場合ダメージステップ終了時にゲームから除外され、次の自分ターンのバトルフェイズ開始時に自分フィールド上に表側攻撃表示で戻る。
80話にて十代が使用。番組終了後の「今日の最強カード」でも十代が「オレの新しい仲間だ」と言っていたが、これ以降は登場していない。
OCG化されているが放送時と絵柄が違う。

主題歌[編集]

オープニングテーマ[編集]

  1. 「快晴・上昇・ハレルーヤ」(1話 - 33話)
  2. 「99%」(34話 - 104話)
    • 作詞 - 丸山和弘 / 作曲 - 錦戸篤、丸山和弘 / 編曲 - BOWL、山口一久 / 歌 - BOWL (マーベラスエンターテイメント)
    • 第1期(34話 - 52話)と、第2期(53話 - 104話)で映像が2パターン存在する。後者はストーリーの進行ごとに描写が少しずつアレンジされていった。
  3. 「ティアドロップ」(105話 - 156話)
    • 作詞・作曲 - 丸山和弘 / 編曲 - BOWL / 歌 - BOWL (コロムビアミュージックエンタテイメント / マーベラスエンターテイメント)
    • ストーリー後半(132話 - 156話)に入るにあたって映像が一部アレンジされた。
    • CD版とは曲のアレンジが異なる。
  4. 「Precious Time, Glory Days」(157話 - 180話)

エンディングテーマ[編集]

  1. 限界バトル」(1話 - 33話)
  2. 「Wake Up Your Heart」(34話 - 104話)
    • 作詞 - The NaB's / 作曲 - 前田克樹 / 編曲 - 芳野藤丸 / 歌 - KENN with The NaB's (マーベラスエンターテイメント)
    • 第2期(53話 - 104話)では映像が一部アレンジされた。
  3. 「太陽」(105話 - 156話)
    • 作詞・作曲 - 遠藤満 / 編曲 - BITE THE LUNG、片寄明人 / 歌 - BITE THE LUNG (BOOT-UP RECORDS / マーベラスエンターテイメント)
    • ストーリー後半(132話 - 156話)に入るにあたって映像が一部アレンジされた。
  4. 「Endless Dream」(157話 - 180話)
    • 作詞 - きただにひろし / 作曲・編曲 - IPPEI / 歌 - きただにひろし (マーベラスエンターテイメント)

スタッフ[編集]

ごく初期の数回を除き、韓国の同友アニメーションと合同で制作しており、作画工程を中心に同友側へ発注している(一時期のみ、彩色工程は国内のスタジオに発注していた[1])。次回作の『5D's』では、同社は一部の回のみで単発的にグロス請けを担当している。

  • 原作 - 高橋和希(集英社「ジャンプコミックス」刊)
  • 原案協力 - 八坂健司、茨木政彦、大内重昭(集英社「週刊少年ジャンプ」編集部)
  • 企画 - 川崎由紀夫、小林教子(テレビ東京)、生田英隆 (nas
  • 監督 - 辻初樹
  • シリーズ構成 - 武上純希吉田伸
  • チーフ演出 - 鶴田寛
  • デュエルアドバイザー - 彦久保雅博
  • キャラクター / メインモンスターデザイン - 原憲一
  • 美術監督 - 西川淳一郎
  • 色彩設計 - 箕輪綾美
  • 撮影監督→撮影監修 - 枝光弘明→星知良
  • 音楽 - 蓑部雄崇(wave master
  • 音楽プロデューサー - 浅田裕之
  • 録音監督 - 三ツ矢雄二 (TURN-01 - TURN-151) →平光琢也 (TURN-152 - TURN-156) →不在 (TURN-157 - )
  • 音響監督 - 平光琢也
  • プロデューサー - 山川典夫(テレビ東京)、笹田直樹→実松照晃(nas)
  • アニメーションプロデューサー - 長谷川徹→田中日出男(ぎゃろっぷ)
  • ゲストメカデザイン - 小海雄司
  • ゲストモンスターデザイン - 青木健太、杉山昌弘、佐藤よしひろ、小川純平、上北ふたご、東出太 他
  • アニメオリジナルカード絵作画 - 小川純平、加藤園、如月あおい
  • カード特効 - 横井正人
  • 編集 - 揖野允史
  • 設定制作 - 内山幹博、平松順子→馬場信行
  • 制作コーデネィター - Cho Kum Nam
  • 連載 - Vジャンプ
  • アニメーション制作 - ぎゃろっぷ
  • 製作 - テレビ東京nas
  • 著作権表示 - ©高橋和希・スタジオダイス / 集英社・TV TOKYO・nas

放送局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考
関東広域圏 テレビ東京 テレビ東京系列 水曜 18:00 - 18:30 本放送は2008年3月26日に終了。
翌週より引き続き『5D's』を放送。
北海道 テレビ北海道
愛知県 テレビ愛知
大阪府 テレビ大阪
岡山県・香川県 テレビせとうち
福岡県 TVQ九州放送
青森県 青森放送 日本テレビ系列 月曜 16:20 - 16:50 2010年6月14日に終了。
後番組は『メタルファイト ベイブレード』。
三重県 三重テレビ 独立UHF局 金曜 17:00 - 17:30 2009年3月6日に終了。
翌週より引き続き『5D's』を放送。
滋賀県 びわ湖放送 水曜 19:00 - 19:28 2009年12月2日に終了。
翌週より引き続き『5D's』を放送。
奈良県 奈良テレビ 日曜 10:29 - 10:55 2008年6月1日に終了。
翌週より引き続き『5D's』を放送。
宮崎県 宮崎放送 TBS系列 火曜 15:00 - 15:30 2009年6月2日に終了。
翌週より引き続き『5D's』を放送。
途中で終了した局
岩手県 IBC岩手放送 TBS系列 (不明)
山形県 山形テレビ テレビ朝日系列 土曜 6:00 - 6:30 後番組は『ぷるるんっ!しずくちゃん』。
福島県 テレビユー福島 TBS系列 (不明)
長野県 信越放送
石川県 石川テレビ フジテレビ系列 日曜 5:30 - 6:00 2008年4月に終了。後番組は非アニメ番組。
鳥取県
島根県
日本海テレビ 日本テレビ系列 土曜 5:00 - 5:30 2007年4月28日に終了。
後番組は『ハヤテのごとく!』。
長崎県 テレビ長崎 フジテレビ系列 月曜15:30 - 16:00
鹿児島県 鹿児島テレビ 日曜 6:15 - 6:45 後番組は休止期間をはさんで『絶対可憐チルドレン』。

各話リスト[編集]

話数 サブタイトル 脚本 コンテ 演出 作画監督 制作協力 放送日
セブンスターズ編(2004年 - 2005年
TURN-1 遊戯を継ぐ者 武上純希 辻初樹 鴫野彰 吉田秀之 studio R 2004年
10月6日
TURN-2 フレイム・ウィングマン Lee Kyoung Soo 同友アニメーション 10月13日
TURN-3 エトワール・サイバー 前川淳 菱川直樹 Lee Kyoung Soo Lee Ok Mi 10月20日
TURN-4 5重合体VWXYZ(ヴィトゥズィ) 鈴木やすゆき 中村憲由 Bang Seung Jin 10月27日
TURN-5 闇のデーモンデッキ 吉田伸 辻初樹 Park Chi Man 11月3日
TURN-6 ハネクリボーの奇跡 高林久弥 松田清 川村史憲 IMAGINE 11月10日
TURN-7 翔の乗り物(ビークロイド)デッキ 武上純希 菱川直樹 Lee Kyoung Soo In Tea Sun 同友アニメーション 11月17日
TURN-8 最強!サイバーエンド・ドラゴン 鈴木やすゆき 島村秀一 石川敏浩 吉田秀之 WAO WORLD 11月24日
TURN-9 一撃必殺!ちゃぶ台返し 前川淳 奥脇雅晴 Lee Kyoung Soo Jung Seung Jun 同友アニメーション 12月1日
TURN-10 十代&翔!タッグデュエル(前編) 面出明美 辻初樹 Park Chi Man 12月8日
TURN-11 十代&翔!タッグデュエル(後編) Bang Seung Jin 12月15日
TURN-12 酸素+水素=H2O(ウォーター)ドラゴン 吉田伸 中村憲由 Park Chi Man 12月22日
TURN-13 野生解放!SAL(サル)デュエル 前川淳 菱川直樹 Lee Ok Mi
Jung Seung Jun
12月29日
TURN-14 VS(バーサス)サイコショッカー!? 鈴木やすゆき 辻初樹 Park Chi Man 2005年
1月5日
TURN-15 青春のデュエルテニス 前川淳 上田芳裕 Bang Seung Jin 1月12日
TURN-16 闇夜のキングゴブリン 面出明美 奥脇雅晴 Park Chi Man 1月19日
TURN-17 ドロー!ドロー!ドロー! 鈴木やすゆき 菱川直樹 Lee Ok Mi
Jung Seung Jun
1月26日
TURN-18 VS(バーサス)遊戯デッキ(前編) 吉田伸 辻初樹 In Tea Sun 2月2日
TURN-19 VS(バーサス)遊戯デッキ(後編) 島村秀一 Bang Seung Jin 2月9日
TURN-20 恋する乙女は強いのよデッキ! 武上純希 辻初樹 Park Chi Man 2月16日
TURN-21 融合封じ!十代VS三沢 面出明美 奥脇雅晴 Lee Ok Mi
Jung Seung Jun
2月23日
TURN-22 ワイルドマン召喚!十代VS三沢 菱川直樹 JIWOO動画 3月2日
TURN-23 脱力!もけもけデュエル 鈴木やすゆき 中村憲由 Park Chi Man
In Tae Sun
3月9日
TURN-24 復活!万丈目サンダー 吉田伸 辻初樹 Park Chi Man 3月16日
TURN-25 VS万丈目サンダー(前編)アームドドラゴンの脅威 中村憲由 Bang Seung Jin 3月23日
TURN-26 VS万丈目サンダー(後編)アームドドラゴンLV7 Yang Kwang Seok 3月30日
TURN-27 課外授業は闇のデュエル!?(前編) 武上純希 辻初樹 Park Chi Man 4月6日
TURN-28 課外授業は闇のデュエル!?(後編) Lee Ok Mi 4月13日
TURN-29 VSダークネス(前編)真紅眼の黒竜(レッドアイズ・ブラックドラゴン)の挑戦 鈴木やすゆき 菊池一仁 Bang Seung Jin 4月20日
TURN-30 VSダークネス(後編)真紅眼の闇竜(レッドアイズ・ダークネスドラゴン)の攻撃 菱川直樹 Park Chi Man 4月27日
TURN-31 クロノスVS吸血美女(ヴァンパイア)カミューラ 高橋ナツコ An Jae Ho 5月4日
TURN-32 カイザーVSカミューラ幻魔の扉発動! 江夏由結 菊池一仁 In Tea Sun 5月11日
TURN-33 輝け!シャイニング・フレア・ウィングマン 武上純希 辻初樹 Park Chi Man 5月18日
TURN-34 湯けむり旅情!青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン) 江夏由結 Lee Joo Hyeun 5月25日
TURN-35 兄弟の結束!おジャマデルタハリケーン 吉田伸 中村憲由 Ko Seong Woon 6月1日
TURN-36 三沢っちVSアマゾネス!ムコとりデュエル 鈴木やすゆき 菊池一仁 Lee Ok Mi 6月8日
TURN-37 肉弾決闘!アマゾネスのデスリング 高橋ナツコ 菱川直樹 Park Chi Man 6月15日
TURN-38 水中デュエル!伝説の都アトランティス 前川淳 中村憲由 In Tea Sun 6月22日
TURN-39 名探偵サンダーVS黒サソリ盗掘団 吉田伸 辻初樹 Lee Jong Kyoung 6月29日
TURN-40 H・E・R・O(エイチイーアールオー)フラッシュ! 江夏由結 菊池一仁 Park Chi Man 7月6日
TURN-41 闇の闘牛場(ダーク・アリーナ)発動!明日香VSタイタン 武上純希 菱川直樹 Lee Ok Mi 7月13日
TURN-42 学園祭デュエル!ブラマジガール乱入 高橋ナツコ 辻初樹 Park Chi Man 7月20日
TURN-43 明日香にセカンド・ラブ・チャンス!? 鈴木やすゆき 菊池一仁 In Tea Sun 7月27日
TURN-44 7人目の影 江夏由結 Lee Ok Mi 8月3日
TURN-45 VSアムナエル!E(エレメンタル)ヒーロー絶対封じ 吉田伸 辻初樹 Park Chi Man 8月10日
TURN-46 地水炎風(ちすいえんふう)融合!エリクシーラー Ko Seong Woon 8月17日
TURN-47 明日香VS万丈目!サイバー・エンジェル-弁天- 鈴木やすゆき 菱川直樹 Lee Ok Mi 8月24日
TURN-48 VS影丸(前編)2つの幻魔 吉田伸 辻初樹 Park Chi Man 8月31日
TURN-49 VS影丸(後編)三幻魔覚醒 中村憲由 In Tea Sun 9月7日
TURN-50 隼人VSクロノス!エアーズロックサンライズ 武上純希
馬場絵麻
菊池一仁 Lee Ok Mi 9月14日
TURN-51 VSカイザー(前編)パワーボンド×(アンド)サイバーエンド 高橋ナツコ 菱川直樹 Park Chi Man 9月21日
TURN-52 VSカイザー(後編)ファイナル・フュージョン 辻初樹 In Tea Sun 9月28日
光の結社編(2005年 - 2006年
TURN-53 運命のはじまり!新入生エド・フェニックス 武上純希 菊池一仁 Lee Kyoung Soo 同友アニメーション 2005年
10月5日
TURN-54 サンダーVSエリート君!メカおジャマキング発進 加藤陽一 葛谷直行 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 10月12日
TURN-55 ティラノ剣山登場ざうるす! 鈴木やすゆき 辻初樹 In Tea Sun 10月19日
TURN-56 翔VS昆虫少女!インセクト・プリンセス 江夏由結 菊池一仁 Lee Kyoung Soo 10月26日
TURN-57 カイザーVSエド!プロリーグの戦い 吉田伸 菱川直樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 11月2日
TURN-58 VSエド(前編)Eヒーロー対Eヒーロー 江上潔 11月9日
TURN-59 VSエド(後編)運命のDヒーロー 辻初樹 In Tea Sun 11月16日
TURN-60 明日香VS吹雪!兄妹アイドルへの道 江夏由結 菱川直樹 Lee Kyoung Soo 11月23日
TURN-61 斎王登場!運命のタロットデッキ 鈴木やすゆき 中村憲由 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 11月30日
TURN-62 新E(エレメンタル)ヒーロー!ネオス 武上純希 辻初樹 In Tea Sun 12月7日
TURN-63 剣山VSカレーの魔人!スパイシーデュエル 加藤陽一 菊池一仁 Lee Kyoung Soo 12月14日
TURN-64 翔VS剣山!アニキへの熱き想いデュエル 江夏由結 吉川浩司 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 12月21日
TURN-65 ヘルカイザー亮!キメラテック・オーバー・ドラゴン 鈴木やすゆき 辻初樹 In Tea Sun 12月28日
TURN-66 十代初夢デュエル! 武上純希 Lee Kyoung Soo 2006年
1月4日
TURN-67 VSエド(前編)新たな力!アクア・ネオス 吉田伸 菱川直樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 1月11日
TURN-68 VSエド(後編)炎のフレア・ネオス 辻初樹 In Tea Sun 1月18日
TURN-69 クロノスVSナポレオン!トイソルジャーの行進 高橋ナツコ Lee Kyoung Soo 1月25日
TURN-70 明日香VS万丈目ホワイトサンダー! 武上純希 中村憲由 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 2月1日
TURN-71 VSゲームチャンプ!巨大戦艦テトラン発進 江夏由結 江上潔 Lee Chan Woong 2月8日
TURN-72 デッキ破壊を破壊せよ 加藤陽一 菱川直樹 In Tea Sun 2月15日
TURN-73 剣山VS斎王!恐竜DNAだドン 武上純希 菊池一仁 Park Chi Man 2月22日
TURN-74 黄泉ガエル!イキカエル!デスガエル! 鈴木やすゆき 中村憲由 Lee Kyoung Soo 3月1日
TURN-75 修学旅行タッグデュエル 吉田伸 辻初樹 3月8日
TURN-76 究極合体!レックスユニオン Lee Kyoung Soo In Tea Sun 3月15日
TURN-77 恐怖の四帝!デミウルゴス・EMA(エマ) 江夏由結 菊池一仁 Park Chi Man 3月22日
TURN-78 最強タッグ!?十代&エド(前編) 武上純希 菱川直樹 Lee Kyoung Soo 3月29日
TURN-79 最強タッグ!?十代&エド(後編) 辻初樹 Lee Kyoung Soo Lee Chan Woong 4月5日
TURN-80 絶望の国のアリス 高橋ナツコ Nam Sung Min 4月12日
TURN-81 クイズデュエル!?VSナゾラー・パネル9 武上純希
加藤陽一
菊池一仁 In Tea Sun 4月19日
TURN-82 三沢VS万丈目アサルト・キャノン・ビートル 吉田伸 中村憲由 Lee Kyoung Soo 4月26日
TURN-83 ヘルカイザー亮VSマスター鮫島 鈴木やすゆき 辻初樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 5月3日
TURN-84 ジェネックス開幕!目指せ1番! 武上純希 菱川直樹 Lee Chan Woong 5月10日
TURN-85 神のカード「ラーの翼神竜」を操る男!? 江夏由結 葛谷直行 Lee Kyoung Soo In Tea Sun 5月17日
TURN-86 デュエルの花道 高橋ナツコ 辻初樹 Park Chi Man Nam Sung Min 5月24日
TURN-87 がんばれ!おジャマトリオ(前編) 吉田伸 中村憲由 Lee Kyoung Soo 5月31日
TURN-88 がんばれ!おジャマトリオ(後編) Lee Chan Woong 6月7日
TURN-89 ヘルカイザーVSダークネス吹雪 鈴木やすゆき 辻初樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 6月14日
TURN-90 アカデミアのプライド 武上純希 菊池一仁 In Tea Sun 6月21日
TURN-91 ワンターンキルの死神 彦久保雅博 辻初樹 Lee Kyoung Soo 6月28日
TURN-92 トライアングル・デュエル 江夏由結 菱川直樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Nam Sung Min
7月5日
TURN-93 白夜の決闘!十代VS明日香 高橋ナツコ 菊池一仁 7月12日
TURN-94 白夜龍(ホワイトナイツドラゴン)!十代VS 明日香 菱川直樹 In Tea Sun 7月19日
TURN-95 仁義なき兄弟デュエル亮VS翔 鈴木やすゆき 辻初樹 Park Chi Man 7月26日
TURN-96 相対性フィールド!十代VS天才博士 武上純希 中村憲由 Lee Kyoung Soo 8月2日
TURN-97 登場!謎の世界チャンプ! 吉田伸 杉山正樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Nam Sung Min
Lee Chan Woong
8月9日
TURN-98 ついに発動!究極のDのカード 辻初樹 In Tea Sun 8月16日
TURN-99 十代VSレーザー衛星の恐怖 高橋ナツコ 菊池一仁 Park Chi Man 8月23日
TURN-100 究極のアルカナ「ザ・ワールド」 鈴木やすゆき 杉山正樹 Lee Kyoung Soo 8月30日
TURN-101 エド、必殺の一撃! 「ブルーD」 辻初樹 Lee Kyoung Soo Lee Chan Woong 9月6日
TURN-102 光の波動VSネオ・スペーシアン 武上純希 菱川直樹 In Tea Sun 9月13日
TURN-103 十代ピンチ!フィールド魔法「光の結界」 菊池一仁 Nam Sung Min 9月20日
TURN-104 勝利の行方は?!十代VS斎王 辻初樹 Lee Kyoung Soo 9月27日
異次元世界編(2006年 - 2007年
TURN-105 新学期スタート!波乱の予感 武上純希 辻初樹
菱川直樹
中村憲由
Lee Kyoung Soo Lee Chan Woong 同友アニメーション 2006年
10月4日
TURN-106 十代と宝玉獣デッキのヨハン 吉田伸 菱川直樹 Nam Sung Min 10月11日
TURN-107 ネオ・スペーシアンVS宝玉獣 辻初樹 In Tea Sun 10月18日
TURN-108 プロフェッサー・コブラの刺客 武上純希 菊池一仁 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Park Chi Man 11月1日
TURN-109 十代と炎のオブライエン 辻初樹 Lee Kyoung Soo 11月8日
TURN-110 ティラノ剣山と化石竜のジム 杉山正樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Nam Sung Min
11月15日
TURN-111 万丈目と雲デッキのアモン 武上純希
鈴木やすゆき
菱川直樹 In Tea Sun 11月22日
TURN-112 サンダーVSアイ・オブ・ザ・タイフーン 武上純希 菊池一仁 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Song Hyun Ju
Lim Hae Jin
11月29日
TURN-113 十代VS裏切りのE(エレメンタル)ヒーロー 吉田伸 上原秀明 Lee Kyoung Soo 12月6日
TURN-114 絶体絶命!傷だらけのヒーロー 辻初樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Nam Sung Min
12月13日
TURN-115 精霊狩りのギース 彦久保雅博 杉山正樹 In Tea Sun 12月20日
TURN-116 宝玉獣VS地獄の番犬(ヘル・ガンドッグ) 菱川直樹 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Park Chi Man
Nam Sung Min
Shin Gi Chul
You Boung Hyun
12月27日
TURN-117 決戦!十代VSプロフェッサー・コブラ 吉田伸 辻初樹 Lee Kyoung Soo 2007年
1月4日
TURN-118 恐怖!毒蛇王ヴェノミノン Lee Kyoung Soo Lee Ok Mi
Jang Hyoung Seok
1月10日
TURN-119 トリプルコンタクト融合!マグマ・ネオス In Tea Sun 1月17日
TURN-120 異世界での戦い!宝玉獣VSハーピィレディ 武上純希 中村憲由 Park Chi Man 1月24日
TURN-121 砂漠のサバイバル!ヨハンVS蟻地獄 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Lee Kyoung Soo 1月31日
TURN-122 デュエルアカデミア危機!ゾンビ生徒の恐怖! 植田浩二 上原秀明 Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Nam Sung Min
2月7日
TURN-123 レイ救出作戦!EヒーローVS堕天使ナース 杉山正樹 In Tea Sun 2月14日
TURN-124 学園分裂!腹ペコデュエル 鈴木やすゆき 菊池一仁 Park Chi Man
Nam Sung Min
2月21日
TURN-125 ヨハン・ジム・オブライエンVS仮面の三騎士 菱川直樹 Lee Kyoung Soo 2月28日
TURN-126 十代VS万丈目・竜騎士ダークソード 中村憲由 Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Lee Ok Mi
3月7日
TURN-127 封印を破りし者・マルタン 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
In Tea Sun 3月14日
TURN-128 宝玉獣VSサイバー・エンド・ドラゴン 吉田伸 辻初樹 Lee Kyoung Soo Nam Sung Min
Kim Chang Nam
3月21日
TURN-129 三幻魔の脅威!十代VSマルタン Lee Kyoung Soo 3月28日
TURN-130 レインボードラゴン覚醒 Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Shin Gi Chul
4月4日
TURN-131 エースカード大集合!!開け、次元の扉! 武上純希 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
In Tea Sun 4月11日
TURN-132 生死を賭けた決闘(デュエル) 植田浩二 中村憲由 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 4月18日
TURN-133 十代VS暗黒界の斥候スカー 鈴木やすゆき 菊池一仁 Lee Kyoung Soo 4月25日
TURN-134 十代VS暗黒界の騎士ズール 菱川直樹 Lee Kyoung Soo Nam Sung Min
Kim Chang Nam
Yu Bong Hyun
5月2日
TURN-135 十代VS暗黒界の狂王ブロン 武上純希 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Choi Hoon Chul 5月9日
TURN-136 邪心経典発動!暗黒界の魔神レイン 辻初樹 Lee Kyoung Soo In Tea Sun 5月16日
TURN-137 翔の決意!「友情の証」 植田浩二 中村憲由 Park Chi Man 5月23日
TURN-138 覇王降臨・死の決闘者(デュエリスト)たち 彦久保雅博 菊池一仁 Lee Kyoung Soo 5月30日
TURN-139 ダーク・フュージョン!インフェルノ・ウィング! 武上純希
彦久保雅博
菱川直樹 Lee Kyoung Soo An Jae Ho
Park Chi Man
6月6日
TURN-140 空前絶後・超融合発動! 彦久保雅博 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
In Tea Sun 6月13日
TURN-141 恐怖の覇王!彷徨えるオブライエン 吉田伸 辻初樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Nam Sung Min
6月20日
TURN-142 勝ち残る者が正義!覇王VSオブライエン Lee Kyoung Soo 6月27日
TURN-143 ヴォルカニック・デビルVS最凶のイービル・ヒーロー Lee Kyoung Soo Park Chi Man
An Jae Ho
7月4日
TURN-144 発動!究極封印解放儀式術! 鈴木やすゆき 菊池一仁 In Tea Sun 7月11日
TURN-145 究極封印神エクゾディオス召喚! 菱川直樹 Park Chi Man 7月18日
TURN-146 封印された融合 武上純希 中村憲由 Lee Kyoung Soo 7月25日
TURN-147 因縁の対決!サイバー流VS宝玉獣 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Park Chi Man
Nam Sung Min
8月8日
TURN-148 究極ドラゴン対決!サイバー・エンドVSレインボー・ダーク 菊池一仁 Lee Kyoung Soo In Tea Sun 8月15日
TURN-149 魔神対決!幻魔VSエクゾディア 鈴木やすゆき 杉山正樹 Park Chi Man
Nam Sung Min
8月22日
TURN-150 “ユベル”召喚! 辻初樹 Lee Kyoung Soo 8月29日
TURN-151 ネオスVSアドバンスド宝玉獣 植田浩二 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Park Chi Man 9月5日
TURN-152 超融合発動!レインボー・ネオス! 辻初樹 Lee Kyoung Soo In Tea Sun 9月12日
TURN-153 選ばれしカード対決!エレメンタル・ヒーローVSユベル 武上純希 菱川直樹 Park Chi Man
Nam Sung Min
9月19日
TURN-154 蘇る覇王十代! 辻初樹 Lee Kyoung Soo 9月26日
TURN-155 レインボー・ネオスVSユベル究極態 Lee Kyoung Soo In Tea Sun 10月3日
TURN-156 十代復活!?新たなる旅立ち Park Chi Man 10月10日
ダークネス編(2007年 - 2008年
TURN-157 忍びよる脅威!「謎の来訪者」 吉田伸 辻初樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 同友アニメーション 2007年
10月17日
TURN-158 さらばデュエルアカデミア!十代の選ぶ道 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Yu Bong Hyun
Lee Jong Kyoung
An Jae Ho
10月24日
TURN-159 ダークネスの真相!十代VS吹雪 辻初樹 Lee Kyoung Soo 10月31日
TURN-160 融合する魂!ネオスVSF・G・D Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Nam Sung Min
11月7日
TURN-161 シャル・ウイ・デュエル?ペアデュエルへの招待 植田浩二 菱川直樹 In Tea Sun 11月14日
TURN-162 十代VS明日香秘めた思いの伏せカード 辻初樹 Park Chi Man
Nam Sung Min
Shin Gi Chul
11月21日
TURN-163 サイコ・ショッカーからの挑戦状 鈴木やすゆき 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Lee Kyoung Soo 11月28日
TURN-164 受け継がれしサイバー・ダーク・ドラゴン 辻初樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Nam Sung Min
12月5日
TURN-165 目指せ万丈目!プロデュエリストへの道! 坂本豊和
吉田伸
In Tea Sun 12月12日
TURN-166 アームド・ドラゴンVSドラグーン・D・エンド Park Chi Man 12月19日
TURN-167 恩返しデュエル!クロノスVS元祖ドロップアウト・ボーイ 植田浩二 菱川直樹 Lee Kyoung Soo 12月26日
TURN-168 卒業デュエル開始!ネオスVSホルスの黒炎竜 吉田伸 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Park Chi Man 2008年
1月4日
TURN-169 決断の代償!オブライエン炎の闇 鈴木やすゆき 辻初樹 Lee Kyoung Soo In Tea Sun 1月9日
TURN-170 斎王再び!「絶対運命決定力」発動!! 植田浩二 Lee Kyoung Soo 1月16日
TURN-171 運命の終焉!マグマ・ネオスVSザ・ダーク・ルーラー 菱川直樹 Lee Kyoung Soo Nam Sung Min 1月23日
TURN-172 デュエルアカデミアの危機!立ちはだかる宝玉獣 坂本豊和 山口健太郎 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
In Tea Sun 1月30日
TURN-173 ダークネスの侵攻!奪われた記憶 彦久保雅博 辻初樹 Lee Kyoung Soo Park Chi Man
Nam Sung Min
2月6日
TURN-174 発動!「クリアー・ワールド」恐怖のネガティブエフェクト Lee Kyoung Soo 2月13日
TURN-175 バトルロワイヤル!十代VSヨハンVS藤原 鈴木やすゆき 菱川直樹 山口健太郎
Lee Kyoung Soo
Lee Ju Hyun
You Bong Hyun
2月20日
TURN-176 絆を守りしものレインボー・ネオスVSクリアー・ヴィシャス・ナイト 辻初樹 Lee Kyoung Soo In Tea Sun 2月27日
TURN-177 恐怖のコンボ!「虚無(ゼロ)と無限(インフィニティ)」 吉田伸 Nam Sung Min 3月5日
TURN-178 最後の希望!遊城十代 Lee Kyoung Soo 3月12日
TURN-179 さよなら十代!涙の卒業式 Lee Kyoung Soo Park Chi Man 3月19日
TURN-180
(最終回)
真の卒業デュエル!十代VS伝説のデュエリスト Lee Kyoung Soo 3月26日

ゲーム[編集]

カードゲーム[編集]

コンピューターゲーム[編集]

脚注[編集]

外部リンク[編集]

テレビ東京系列 水曜18時30分枠
前番組 番組名 次番組
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ(第2作)
【火曜19:30から枠移動】
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX(第3作)
(2004年10月6日 - 2006年3月29日)
(ここまでアニメ枠)
テレビ東京系列 水曜18時枠(アニメ530第2枠)
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX(第3作)
(2006年4月5日 - 2008年3月26日)
遊☆戯☆王5D's(第4作)
テレビ東京系列 土曜7:30枠
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX(再放送)
(2008年8月9日 - 2012年1月28日)