川口敬一郎

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川口 敬一郎(かわぐち けいいちろう、1月22日[1] - )は、日本のアニメーターアニメーション演出家アニメーション監督神奈川県川崎市出身[1]

人物[編集]

葦プロダクション出身。アニメーターとして数多くの作品で原画作画監督を務める傍ら、演出にも参加。自身の監督作品でも多くの回で絵コンテ演出をも担当する[要出典]

当初はOVAピンキーストリート』が初監督作品になる予定だったが、制作の遅れから次作の『MÄR-メルヘヴン-』の方が先に放映されたため、結果的に『MÄR-メルヘヴン-』が初監督作品となる[2]。その後はテレビシリーズの監督を務め続け、2007年7月には『ハヤテのごとく!』と『もえたん』の監督を同時に掛け持ちをしていた。また2009年10月には『にゃんこい!』『ゆとりちゃん』『こわれかけのオルゴール』の3作品、2011年7月には『SKET DANCE』と『まよチキ!』の2作品、2014年7月には『ドラゴンコレクション』『人生』の2作品の監督を同時掛け持ちしている。また、近年では音響監督を兼任する作品もある。

フィギュアやキャラクターグッズなどを集めるのが趣味で、作業デスクの上にはこうした玩具が所狭しと並べられている[2]

参加作品[編集]

監督[編集]

その他[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b 渋谷アニメランド
  2. ^ a b pinky:stアニメ公式サイト【スペシャルコーナー】
  3. ^ ミキサー役 #8、スタッフ役 #23。
  4. ^ アニメ化発表当初、川口が監督を担当する予定であったが神戸洋行に交代された。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]