遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』(ゆうぎおうでゅえるもんすたーず)は、高橋和希の漫画『遊☆戯☆王』の2度目のテレビアニメ化作品である。2000年4月18日から2004年9月29日までテレビ東京系列で放送された。全224話。 再放送は2004年4月3日から2008年8月2日まで、テレビ東京系列で毎週土曜7:30 - 8:00に放送された。年末年始は放送を休止し、別の番組を放送する。2004年12月25日は放送した。
2004年に全米で公開され、後に日本でも放送された『Yu-Gi-Oh! The Movie』(遊☆戯☆王デュエルモンスターズ劇場版「光のピラミッド」)についても本項目で述べる。
目次 |
[編集] 概要
本作は原作のカードゲームを再現したトレカ商品が大人気を呼んだことをきっかけにリメイクされたTVアニメ作品。原作『遊☆戯☆王』は1998年にテレビ朝日系(一部系列局除く)でアニメ化されているが、この初代版は人気を得ることなく半年で終了した。元々この作品は、主人公 武藤遊戯が、様々なゲームを駆使して世の中の悪を倒すという物語であり、劇中のカードゲームはそのうちの一種類に過ぎなかったが、原作及びコナミによって商品化された当カードゲームの実商品の人気が高まり、テレビ東京系列で再アニメ化の運びとなった。
毎週火曜19:28~(途中から19:30~)から放映されていたが、173話から毎週水曜18:30~に放映時間が変更された。
制作はテレビ朝日版の東映動画(現:東映アニメーション)が、制作協力は「電通」からアニメーション制作は「ぎゃろっぷ」が、企画は「ADK」傘下の「NAS」が担当となり、スタッフはキャラクターデザインを担当した荒木伸吾、姫野美智、作画監督の本橋秀之、演出の細田雅弘以外はほぼ刷新された。テレビアニメーションの"移籍"は極めて異例である。とはいえキャラクターデザインは第一作よりもより設定年齢に近づくようにアレンジがなされている。主人公 武藤遊戯の声優にジャニーズJr.の風間俊介を起用したのを皮切りにテレビ朝日版とは大幅にキャストが変更された。本作はリメイク作品とは言っても、1話ではいきなりライバルの海馬戦をダイジェストにまとめたものを放送し、2話以降は早くも王国編が開始されるなど、カードバトル以外の原作エピソードはほとんど省略・改編されている。そのため第一作と重複する話は第一話を除き全く存在しない(しかし、回想シーンで用いられることはあった)。また、劇中に登場するカードも一部を除き実商品をスキャンして全く同じものを登場させるなど、実商品とのコラボレーションを強調する手法が採られていた。 原作では最後のカード戦以外の展開となった「ドラゴン・ダイス&ダンジョンズ編」は、内容を若干アレンジして「ダンジョンダイスモンスターズ編」として放送されたほか、オリジナル展開で「デュエルモンスターズクエスト編」「乃亜編」「ドーマ編」「KCグランプリ編」が放送された。また、ソリッド・ビジョンシステムを駆使したデュエルディスクなどの設定は、原作とアニメでは違いがある。 放映終了後の2005年1月2日、アメリカで上映された劇場版が放映された。 この劇場版は、後に「光のピラミッド」という副題で日本語版が制作された。 BSジャパンでも開局後に放送されたが、ジャニーズの権利関係により打ち切りになってしまった(以後の作品「GX」「5D's」もBSジャパンでは現時点で放送されていない)。 その後、アニマックスで2008年2月より放送開始となる。
また、アニメの音楽がテレビ朝日の番組内で頻繁に使われたりしている。
[編集] 物語
[編集] 決闘者の王国(デュエリストキングダム)編
ある日、デュエルモンスターズの創造者「ペガサス・J・クロフォード」から届いた一通のビデオレター。そのビデオレターに現れたペガサスがデュエルをすると言い出し、テレビの前にカードを置いてデュエルを始める遊戯。しかし遊戯の戦略は、全て見透かされていた。ビデオの時間切れによって遊戯の敗北扱いとなり、罰ゲームとして祖父・双六の魂をビデオに封印されてしまう。最後にペガサスは、自分が「千年眼(ミレニアム・アイ)」を持っている事を告げ、消えていった。双六を救う為、ペガサスが提示した条件である、「決闘者の王国(デュエリストキングダム)」への参加を決意する遊戯。一方、親友の城之内克也もこの王国に参加したいと言い出す。それは優勝すれば賞金が手に入り、目の病気に苦しむ妹・静香を救える為であった。そして始まった王国での戦い。各地から名だたる決闘者が集まっているが、その中に、ペガサスの刺客「プレイヤーキラー」が紛れ込んでいた。遊戯達はそれぞれの目標を果たせるのか。そして、前回の戦いの末、昏睡状態になっていた海馬は…。
王国編のデュエルは、上級モンスターカードを召喚するのに生贄が不要、ライフポイント2000、ダイレクト・アタック不可といった、現在行われているデュエルとは違う初期のルールだった。また、デュエルに使用されたソリッドビジョンのシステムも、原作ではテーブル型(ボックス)であるのに対し、アニメでは「デュエル・リング」と呼ばれる体育館並みのかなり大掛かりな装置(『デュエル・スタンバイ』の掛け声で地面から競り上がってくる)となっていた。他王国編以前のエピソードは対海馬戦以外カットされ、王国編で一部のみ挿入された。
[編集] バトルシティ編
童実野美術館に呼び出された海馬が出会ったのは、エジプト政府の要人イシズ・イシュタール。彼女は海馬に、「3枚の神のカード」にまつわる話を聞かせ、その神のカードの一枚である「オベリスクの巨神兵」を託す。そしてレアカード強奪集団「グールズ」を滅ぼし、残りの二枚の神のカードを手に入れるべく、デュエル大会「バトルシティ」の開催を宣言する。時同じくして、童実野美術館を訪れた遊戯は、一枚の大きな石版を目の当たりにする。そこに描かれていたのは、正しく遊戯自身であった。一方、グールズ側も動き出していた。首領「マリク」は、神のカードと、「千年ロッド」を持っている。バトルシティ開催前夜、城之内は謎の集団に襲われ、「真紅眼の黒竜」を奪われてしまう。その集団こそ、グールズのレアハンターであった。そしてバトルシティ開催直後、遊戯がそのレアハンターと対決をする事に。城之内は、成長して遊戯と戦いたい、その一心で戦いに身を投じる。そして遊戯はこの戦いの末、己の記憶が蘇ると信じて戦いに挑む。城之内がマリクに洗脳されてしまうが、友を信じる遊戯の心がマリクの悪の手に打ち勝った。バトルシティは決勝トーナメントに進む。千年アイテムを持つ者が次々と進出し、神のカードを巡る戦いが最終局面に差し掛かろうとした時、マリクに宿っていた邪悪なる人格が目覚める。
余談だが、決闘盤(デュエルディスク)の設定が少し異なる。原作版ではカードをフィールド上に5枚しか置けない(何故か31巻にてマリクが1度に5枚以上のカードを使用しているが)。アニメ版では、モンスターカードゾーンと魔法&罠カードゾーン、フィールドカードゾーンが別に存在しているため、最大カードを11枚置ける。アニメ版だとデュエルディスクは変形し折りたたまれるのだが、原作版だとコンパクト(に見える)な代わりに、変形ができなくなっている。ちなみに本編中でのマリクのセリフから、外観のわりに軽いらしい(彼はバイクの横に引っ掛けていた)。また、アニメと原作でソリッド・ビジョンの設定解釈が少し違う。そして、デュエルルールは原作と同じスーパーエキスパートルールになりライフ4000から開始、登場するカードを一部を除いてOCGと同じもの(原作と同じにする場合はカード名を変更している)にしている他、徐々にOCGルールを取り入れている。(ライフ4000は継続)
[編集] 乃亜編
アニメのバトルシティ編のストーリーが原作に追いついた為、半年に亘って間に挟んだアニメオリジナルストーリー。このシリーズでは、OCGカード中心にデュエルが行われ、遊戯達のカードもストラクチャーデッキに収録されているカードが含まれている。さらに登場した新カード6枚は抽選で発送するという企画も行われた。また、斬新な新システムや全体的に話がまとまってることから、アニメオリジナルの中では屈指の人気を誇る。海馬兄弟を中心とした物語が展開され、それに伴い数々のアニメオリジナル設定が追加されている。
バトルシップは決戦の舞台「人工島(アルカトラズ)」へ向けて進んでいたのだが、突如として海中から現れた巨大建造物によって捕捉されてしまう。そこにいた少年は「海馬乃亜」。乃亜は遊戯達をBIG5のいる仮想現実に誘い込み、「デッキマスタールール」でのデュエルを強要する。負ければ体を奪われるデュエルに、遊戯達はそれぞれ別行動で挑んでいくことに・・・。果たして遊戯達は仮想の世界から抜け出せるのだろうか、そして乃亜とは何者なのか…。
[編集] ドーマ編
原作がバトルシティ終了後一時期休載しており、また原作にストーリーが追いつくことを考え、10ヶ月に及んで放送されたアニメオリジナルストーリー。このシリーズは心の闇を題材にしており、遊戯を始めに主要人物たちにアニメ独自の設定が追加されている。このシリーズでは作者自身は「いろいろ考えさせられた」とコメントしている。また、数々のオリジナル設定を盛り込み「ペガサス」「孔雀舞」「インセクター羽蛾」「ダイナソー竜崎」といった決闘者の王国編の人物達が再登場している。
本シリーズから、バトルシティ編で使用されていた融合モンスターが融合召喚されたターン攻撃できないというルールは、融合召喚後も攻撃可能に修正された。
失われた記憶を見つける為、童実野美術館の石版の前で3枚の神のカードを翳す闇遊戯だが、封印は解かれず、逆に石版が凍結してしまった。同時に世界中でデュエルモンスターズが実体化しパニック状態となる。更に、3枚の神のカードが奪われ、遊戯の前に現れた「ドーマ」と名乗る組織の男達。遊戯は彼らの1人グリモと、負ければ魂を封印される闇のデュエルを挑まれる。グリモは謎のフィールド魔法「オレイカルコスの結界」を発動する。辛うじてグリモを倒した遊戯達に、アメリカのペガサスから「大変な事が起きた、直ぐに来て欲しい」という連絡が届き、一行はアメリカへと旅立つ。一方海馬は、自社株が何者かに大量に買い付けられ、会社が乗っ取られそうになっている事を知る。その買い主とは何とペガサスであった。彼は、先程遊戯に助けを求めていたとは思えない態度で、海馬に勝負を挑んで来た。はたしてペガサスの目的は…。ドーマの正体とは…。
なお、余談ではあるが、本編で初登場したカードがOCG化されたのは「ワタポン」「死者転生」「拘束解除」「剣聖-ネイキッド・ギア・フリード」「ガーディアン・エアトス」「オレイカルコス・シュノロス」の6枚のみである。
[編集] KCグランプリ編
ドーマ編終了後、原作の最終ターンの放送に入る前に今一度、約3ヶ月に亘って放送されたアニメオリジナルストーリー。
(ドーマ編の舞台であったアメリカから)日本に帰る費用が無い事に困惑する遊戯達。その頃、ドーマの策略で社名に傷がついた海馬コーポレーションは、社運を賭けて世界規模のデュエル大会「KC(海馬コーポレーションの略)グランプリ」を企画していた。モクバからの提案で、城之内は選手として、遊戯は優勝者とのエキシビジョンマッチの対戦相手としてこの大会に出場すれば、遊戯たちは海馬コーポレーションの配慮で帰国出来る事になる。純粋なデュエル大会になるかと思われたが、海馬はジークと名乗る謎の選手に不安を感じていた。ジークは「ワルキューレ」や「ヴェルダンディ」等の北欧女神をモチーフにした、今まで遊戯たちが見た事も無い様なカードを駆使し、恐ろしい程の強さで対戦相手を蹴散らしていく。一方試合にはレオンと言う、デュエルを愛する純真な少年が出場していたが、レオンも又、「赤ずきん」「シンデレラ」等のグリムやアンデルセンの童話をモチーフにした未知のカードを次々と繰り出し、猛烈な強さで勝ち進んで行った。やがてジークとレオンが決勝戦で戦う事になるが、試合開始直前、遂に海馬はジークの正体を突き止める。
[編集] 王(ファラオ)の記憶編
イシズ達の案内でエジプトの神殿にある記憶の石版の元に辿り着く遊戯達、さらに闇獏良もそれを追ってきていた。
闇遊戯は石版に3枚の神のカードをかざすと、石版が光り出して闇遊戯と闇獏良の魂が吸い込まれてしまう。
闇遊戯は古代エジプトの王宮にいた男の中に入り、側近や六神官からファラオと呼ばれるが、自身の真の名は:分からずじまいであった。そして、神官達は互いに魔物や精霊を召喚し、ディアハと呼ばれる戦闘を行っていた。まさしくその姿は、元の現代におけるデュエルモンスターズそのものであった。
そして闇獏良は、連行中の墓荒しの男の中に入る。
そのころ神殿に取り残された遊戯達の前にシャーディーが現れ、闇遊戯と闇獏良が記憶の世界で究極の闇のゲームで対決することを告げる。 記憶の世界では闇獏良が沢山の金銀財宝を抱えて王宮に乱入し、自らを「盗賊王」と名乗る。神官達はこれに対抗すべく、魔物を召喚するが、盗賊王バクラの呼び出した強大なる魔物に苦戦する。更に、バクラは先代の王「アクナムカノン」のミイラを王墓から持ち出し、踏み躙りながら闇遊戯に見せしめる。父、アクナムカノンの変わり果てた亡骸を目の当たりにした闇遊戯は憤怒し、「神」を召喚。神の一撃で六神官の面々をも追い詰めた強敵バクラを尽く一蹴。バクラは逃亡する。
一方、遊戯達は闇遊戯の行方と、彼の本当の名を明らかにするためシャーディーの千年錠の力で闇遊戯の心の迷宮にやって来た。
そして遊戯は真実の扉を見つけて、シャーディーと別れて記憶の世界に向かうのだった…。
原作初期で獏良が初登場したモンスターワールド編を布石とした、本編のクライマックス。物語上の様々な謎や伏線はほぼこの章で明らかとなる。 又、原作には無い物として「古代デュエルディスク」(ディアディアンク)なる物が存在する。
[編集] 戦いの儀
自らの名前と、全ての記憶を取り戻したファラオこと闇遊戯。海馬、獏良と共に残りの千年アイテムを手に神殿を出た遊戯達はイシズ達から「誰かがもう一人の遊戯と『戦いの儀』つまりデュエルを行い、魂を安らかに眠らせる必要が有る」ということを聞く。それは、もう一人の遊戯が冥界へ旅立つ為の別れの戦いであった。
波止場で双六、御伽、モクバと合流し船で神殿に向かう遊戯達。戦いの儀は、遊戯が自らの意思で受ける事となった。そして冥界の神殿の冥界の石版に千年アイテムをおさめてファラオの名を告げると遊戯の影が2つに分かれ、そこにはふたりの遊戯が立っていて、いよいよ決闘が始まる。お互い一歩も引かず、ファラオの魂の為、それ以前にデュエリストとしての真剣勝負が繰り広げられる。そして、物語のフィナーレを飾るに相応しい感動のデュエルとなった。
TVシリーズでは原作の流れに大幅に肉付けされ、海馬兄弟がエジプトに同行している他、「オシリスの天空竜」「オベリスクの巨神兵」「ラーの翼神竜」の三幻神をアテムが同時召喚して迫るスペクタクルが追加されており、遊戯が如何にこれを破るかと言ったサスペンスフルなくだりや、「ブラックマジシャン」をはじめ「デーモンの召喚」「暗黒騎士ガイア」「カース・オブ・ドラゴン」「バスター・ブレイダー」「磁石の戦士」「有翼幻獣キマイラ」等のこれまで2人の遊戯が多用して来たモンスター達を次々に登場させる等、約4年に渡る長期放送の結末を飾るに相応しい豪華でドラマチックな展開が描かれた。
[編集] 登場人物
登場人物については遊☆戯☆王の登場人物を参照。
[編集] 主なカード
登場人物の個別ページも参照。
[編集] モンスターカード
- ハーピィ・レディ
- 孔雀舞の愛用カード。攻撃力、守備力共に特に強力というわけではない4つ星モンスターだが、魔法カード「万華鏡-華麗なる分身-」を使用することによって「ハーピィ・レディ三姉妹」を召喚可能な上に、フィールドにいる「ハーピィ・レディ」の数だけ攻撃力を上げる「ハーピィズペットドラゴン」を強化することができる等、派生カードが豊富。ドーマ編では「ハーピィ・レディ」が2体以上存在すれば相手から受ける全ての攻撃を無効にする罠カード「朱雀の陣」、「ハーピィ・レディ」の数だけ相手モンスターを破壊し、破壊した攻撃力分を相手のLPから引く魔法カード「鳳凰の陣」、「ハーピィ・レディ」が攻撃した際に、相手モンスターの効果を無効にする罠カード「ハーピィの羽吹雪」といった強力な「ハーピィ・レディ」専用カードで城之内を苦しめる。
- ブラック・デーモンズ・ドラゴン
- 「デーモンの召喚」と「真紅眼の黒竜」が融合したモンスター。悪魔竜の異名をもつ。原作では王国編の迷宮兄弟戦でのみの登場だが、アニメでは王国編の決勝戦と「DMクエスト編」でも登場している。
- 攻撃名はメテオ・フレア。
- F・G・D(ファイブ・ゴッド・ドラゴン)
- 「DMクエスト」編で登場。そのときは「究極竜騎士」に倒され、乃亜編でも召喚される。5ターン以内に、場か手札から地・水・炎・風・闇属性モンスター5体を生け贄に捧げ、「邪龍復活の儀式」により降臨。地・水・炎・風・闇属性のモンスターとの戦闘によっては破壊されない。召喚時、相手フィールド上に存在するカードを全てを破壊するが、そのターンは攻撃できない。(実際のカードは融合による召喚する融合モンスター、融合素材は5体ともドラゴン族という条件付きなど)
- 究極竜騎士(マスター・オブ・ドラゴンナイト)
- 遊戯の「カオス・ソルジャー」と海馬の「青眼の究極竜」が融合したモンスター、遊戯と海馬のタッグを組んだ時にしか登場しない。「DMクエスト」編で登場。後にドーマ編の対ダーツ戦で再登場するが、「オレイカルコス・キュトラー」によりダーツにダメージを与えることはできなかった。記憶編にも登場し、アテムが千年秤で自身の魂と記憶世界に入り込んだ海馬の「究極竜」と融合させ、ゾークと戦った。このカードと「ファイブ・ゴッド・ドラゴン」は5000という最も高い攻撃力を持つ。
- 攻撃名はギャラクシー・クラッシャー。
- 寄生虫パラサイド
- インセクター羽蛾が使用する昆虫カード。このカードがフィールド場に存在する限り場のモンスターはすべて昆虫族になる。この効果を利用し、羽蛾は城之内のデッキにこのカードを投入し、城之内のモンスターを昆虫族にしたあげく、「虫除けバリア」で城之内の攻撃と上級モンスター召喚を阻止し、「インセクト女王」の攻撃力を無限にアップさせた。が上記する「鉄の騎士・ギア・フリード」によってこのコンボは阻止されてしまう。
- 究極完全態・グレート・モス
- インセクター羽蛾の切り札カード。攻撃力は「青眼」をも上回る。「ラーバモス」が「進化の繭」とのコンボで5ターン後に孵化するカードで、ペガサス島での遊戯戦で召喚しようとするも、遊戯に召喚を阻止されてしまい、「グレートモス」として召喚された。初登場したのはバトルシティの城之内戦。城之内に襲い掛かるもサイコロコンボで呆気なく倒された。
- 伝説のフィッシャーマン
- バトルシティ編で登場。「海」がフィールド上に存在していれば、魔法効果を受けない(この効果はОCGのみ、原作では海がフィールで存在すればパワーアップするという効果だった)。元々は梶木漁太のもので、彼にとって敬愛する父親の面影を感じさせる特別なカード。このカードが墓地に送られた際は、さらに強力なカード「要塞クジラ」があったにも関わらず、「このカードだけは墓地に置きたくなかった」と「死者の生還」で呼び戻すほどだった。バトルシティ編で城之内にアンティカードとして譲り渡された。その後はリシド戦、海馬戦などで召喚されている。
- 聖獣セルケト
- リシドの切り札カード。バトルシティ編で登場。「封魂の聖杯」「セルケトの紋章」「王家の神殿」の3枚によって召喚される。聖櫃に封印されたカード「ラーの翼神竜」の守護神。破壊したモンスターを食し、変形しながら食したモンスターの攻撃力の半分を吸収する特殊効果を持つ。コピー版「ラー翼神竜」を生贄にする際に使用されたが…。
- ガーディアン・エアトス
- ドーマ編で登場し、「女神の聖剣」が自分のフィールド上に存在する場合召喚できる。また、自分の墓地にモンスターが存在しない場合、生贄は不要となる。ラフェールの切り札で、聖剣のソウルにより相手の墓地からモンスターカードが出る限り取り除き、その攻撃力を得ることができる。この効果により攻撃力は10000となり、遊戯は攻撃を受け敗北した。このカードが戦闘によって破壊された場合、「ガーディアン・デスサイス」を守備表示で特殊召喚できる。只のカードではなく、フィールドに出た瞬間に一瞬で場を支配する力を感じさせた。
- 攻撃名はフォビデン・ゴスペル、精霊のオペラ。
- 『遊戯王』に存在するカード中、「ブラックマジシャンガール」と同等に根強い人気を持つ女子モンスターであるが、初登場から約6年間OCGの発売はなかった。しかし、Vジャンプ7月号の全員サービスにてついにカード化が決定した。
- ガーディアン・デスサイス
- ドーマ編で登場し、「エアトス」が墓地に埋葬されたときに特殊召喚された。エアトスの亡霊であり、ラフェールの心の闇が具現化された歪みの象徴のモンスターである。召喚されたとき「死神の大鎌」が装備され、自分の墓地に存在するモンスターカード1枚につき攻撃力を500ポイントアップする。また、墓地に送られた場合でも手札を1枚捨てることで復活する効果もあり、この効果は、劇中で、持ち主であるラフェールの意思では無く、「デスサイス」自身の意思で使用された。「デスサイス」が存在する限り、プレイヤーはモンスターを召喚・特殊召喚することはできない。また、守備表示から攻撃表示に変更する際にプレイヤーの「デスサイス」以外のモンスターを墓地に送る。ラフェールは「服従」「魂狩りのデスエンド」を使用し、相手に守備表示をさせないようにした。 早くカード化を!という声の上がるカードだがメドが立っていない。攻撃名はフォビデン・レクイエム。
- 魔空要塞ジグラート
- ドーマの三銃士の1人アメルダの愛用カード「魔空合進」の効果で場のモンスターを3体生贄にした時のみ召喚可能でこのカードは魔法・罠効果を受け付けない。また1ターンに1回トイロボットトークンを特殊召喚することができ、相手はトイロボットトークンしか攻撃できない。この効果でアメルダは海馬をあと1歩のところまで追い詰めたが青眼に倒された。
- アーマーカード
- ドーマの三銃士の1人ヴァロンの愛用カード。体にアーマーカードを装着し自分がモンスターになりデュエルするという今までにないカード。数々のカードがあるがヴァロンは「サイキックアーマーヘッド」、「オーバー・ブースト・アーマー」、「アクティブ・ガード・アーマー」は必ず使用している。その他に使用頻度が高いのは「ビッグバン・ブロウ・アーマー」、「トラップ・バスター・アーマー」、「バーニング・ナックル・アーマー」、「ジェット・ガントレット・アーマー」である。
- ロイヤル・ストレート・スラッシャー
- クイーンズ・ナイト、キングス・ナイト、ジャックス・ナイトがフィールド上にいるとき魔法カードロイヤルストレートを発動する事で特殊召喚可能なモンスター。デッキからレベル1~5のモンスターを墓地に送る事で相手フィールド上の全てのカードを破壊する。
- アルカナ・ナイトジョーカーの前に登場したカード。
- 破壊竜ガンドラ
- 記憶の世界でのバクラとのデュエルで遊戯が使用したドラゴン族カード。ライフを半分支払うことで、自分も含むフィールド上の全てのモンスターを破壊しゲームから除外する効果を持つ。共通効果として召喚ターンしか存在することができないが、絶大な効果を有しており、その名の通り正に破壊竜である。
- 攻撃名はデストロイ・ギガ・レイズ。
[編集] 魔法(マジック)カード/罠(トラップ)カード
- 死者蘇生
- 墓地に送られたモンスターを再び召喚することができるカード。その便利さ故遊戯や海馬、マリクなど多くの決闘者が所持しているが、便利すぎるためデッキに1枚しか入れることが出来ない。
- 天よりの宝札
- 遊戯、マリクなどのデュエリストが愛用する手札増強の魔法カード。互いのプレイヤーは手札が六枚になるようにカードをドローする。戦いの議では遊戯が「ブラック・マジシャン」を倒すキーカードとなった。
- 命削りの宝札
- 海馬が愛用する手札増強の魔法カード。自分は手札が五枚になるようカードをドローするが、5ターン後のスタンバイフェイズに手札を全て捨てるデメリットを持つが、海馬が手札を捨てたのは劇場版「光のピラミッド」のみである。
- 運命の宝札
- 城之内が愛用する手札増強の魔法カード。サイコロを振り、出た目の数だけカードをドローし、同時に同じ枚数だけゲームから除外するデメリットとメリットが一度に着くカード。城之内はこのカードで何度も逆転のカードを引き当てている。
- 狂戦士の魂(バーサーカーソウル)
- 羽蛾戦で遊戯が使用した魔法カード。手札を全て捨て発動。ドローしたカードがモンスターだった場合、場の攻撃力1500以下のモンスターは攻撃ができる。このカードで遊戯は「魔導戦士-ブレイカー」で羽蛾に攻撃し勝利した。
- しかし、遊戯は2度目の攻撃で羽蛾に勝利していたが、羽蛾に挑発され怒り狂っていた遊戯は何度も羽蛾に攻撃し、杏子に止められるまで合計7度に渡って連続して攻撃し、最愛のカード「ブラックマジシャンガール」まで墓地に送ろうとしていた。この強烈なシーンがニコニコ動画にアップロードされ、反響を得る。その結果ネット上でよくネタにされている。その影響はネット上にとどまらず、2008年発売のPSP用ゲームソフト『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX タッグフォース3』に別作品に登場した5年前のアニメオリジナルカードであるこのカードが収録された。さらにLPが0になっても相手を攻撃しつづける場面も再現されている。
- ノルンの三姉妹
- KCGP編で登場したジークの愛用カード。スクルドは未来を司り、相手のデッキのカードを上から三枚を自分の好きな順番に入れ替える。ヴェルダンディは現在を司り、相手デッキの一番上のカードをフィールド場にセット。ウルドは過去を司りそのセットしたカード名を言い当てられた場合そのカードを除外する。
- ジークはさらに「ニーベリングの指輪」で相手に2枚ドローさせモンスターを一枚、墓地へ場合捨てさせた。そして「英雄の掛橋-ビブロスト」で除外したカード×500ポイントモンスターの攻撃力をアップさせ城之内に勝利した。
- シュトロームベルクの金の城
- KCグランプリ編で登場したフィールド魔法。ジークがレオンに渡し使用させた。テキストデータを書き換えているため、通常のテキストにはない効果をもつ無敵のカード。毎ターン、レベル4以下のモンスターカードをデッキから特殊召喚でき、お互いのターンに強制的に戦闘を行う。相手モンスターが攻撃してきた場合、それを無効にし、そのモンスターの半分の攻撃力を相手プレイヤーに与え、破壊する。さらに自分が支払わなければならない、ターンごとにデッキの半分を墓地に送るというコストを相手に変更している。また、このカードは魔法・罠・モンスター効果を無効にし破壊されない。このほぼ無敵の効果でレオンは遊戯を圧倒するも後に弱点を見抜かれてしまう。
- ウィジャ盤
- バクラが愛用する永続トラップ。「D」の文字が書かれている。このカードが場に出されるとターンごとに死のメッセージカード「E」「A」「T」「H」(アメリカ版では宗教上の関係か何故か「F」「I」「N」「A」「L」)が並べられ、4ターン後にはLPに関係なくプレイヤーの勝利が確定する。
- アニメではフィールド魔法「ダーク・サンクチュアリ」とコンボで使用。「ダーク・サンクチュアリ」は「ダーク・ネクロフィア」が墓地に埋葬されたときに発動し、自分のモンスターゾーンに魔法・罠カードをセットできる。また、毎ターン怨霊を相手モンスター1体に憑依し、攻撃不能にさせ、攻撃力の半分を相手のLPに与え、もう半分を自分のLPに加算する効果も持つ。さらにバクラは「暗黒の扉」でお互いの攻撃可能なモンスターを1体のみに限定し、憑依対象以外が攻撃宣言した場合「沈黙の邪悪霊」の効果で憑依モンスターに攻撃させ、この間に「ウィジャ盤」による死のメッセージを完成させようとした。原作では「ダーク・ネクロフィア」が「ダーク・サンクチュアリ」の効果を備え、「ウィジャ盤」の発動条件となっていた。
- エネミーコントローラー
- 海馬瀬人が愛用する魔法カード。原作ではライフを1000払い、A,B,上,下,右,左の六つのコマンド(実はCボタンもある。)を入力することによって、「相手モンスターを生贄にする」「相手モンスター一体を破壊する」などの効果を使用する事が出来る。OCGでは速効魔法になっており、効果が異なる。「墓荒らし」によって城之内も使用したことがある。
[編集] 三幻神
絶大な力を持つ3枚のカード「オベリスクの巨神兵」「オシリスの天空竜」「太陽神の翼神竜」の総称。3000年前の古代エジプトの神官 セトが残した壁画を見たペガサスが、そこに刻まれていた3体の幻神獣の絵を元に作り上げた。宇宙万物の両極性を象徴するとされ、この3枚のカードを全て手に入れたものは永遠不敗の伝説と共に決闘界の支配階級の頂点に君臨し決闘王の称号を得ると言われる。この3枚のカードはまるで本物の神が宿ったかの様に強大な力を持ってしまい、その力を恐れたペガサスは王家の谷に封印した。だが、グールズの手によって「オシリス」「ラー」は盗み出され、「オベリスク」はイシズを通じて海馬の手に渡った。バトルシティの戦いを経て、3枚のカードはアテムの元に集まった。この3枚のカードはアテムの記憶を呼び覚ます鍵でもある。神のカードは3体のモンスターを生贄に捧げる事によって召喚でき、大半の魔法・罠・効果モンスターは無効にされ、有効の場合は1ターンのみとなる(その為、蘇生カードを使っても1ターン後に墓地に戻る)。また、千年アイテムに縁のある人間しか操ることが出来ない。
このカードを元に『R』では三体の邪神「邪神ドレッド・ルート」「邪神アバター」「邪神イレイザー」のカードが、アニメ新シリーズの『GX』では三幻魔「神炎皇ウリア」「降雷皇ハモン」「幻魔皇ラビエル」のカードが製作された。三幻神の実際のカードはゲームボーイカラーソフト『遊戯王デュエルモンスターズ4~最強決闘者戦記~』の特典として配付されたが、余りに極端な効果の為公式ゲームでは使う事が出来ない。(そもそも効果が書かれておらず、同ゲームの攻略本のお遊び企画で効果が付けられたのみ。裏面の色が異なっている。)後にコンピュータゲームでは使用可能になったが、バランスを考えて劇中とは効果が大きく低下している。
- オベリスクの巨神兵(大地の神)
- 劇中に最初に登場した神のカード。宇宙万物の両極性の象徴は明と暗。神のランクでは、オシリスと同等。青い体と圧倒的な巨体が特徴。三幻神の中で唯一、4000ポイントという攻撃力・守備力が初めから設定されている。2体のモンスターを生贄に捧げる事で自身の攻撃力を∞にし、相手の場のモンスター総てにダメージを与える能力を持つ。記憶編ではアテムの精霊として登場。現代のオベリスクとは若干形状が違っており、角や胸に模様が入っている。
- 攻撃名はゴッド・ハンド・クラッシャー、ゴッド・ハンド・インパクト、劇場版のみインフィニティ・ゴッド・インパクト。攻撃力を∞にする効果名はソウル・エナジーMAX。
- デュエルモンスターズ4での効果は敵のモンスターを全滅させ、相手に4000のダメージを与えるもので、三幻神の中ではオリジナルに最も近い能力となっている。
- また、2008年12月に発売されたVジャンプ2月号にOCGで実際に使えるように仕様変更されたこのカードが付録として収録された。イラストは原作者・高橋和希氏の書き下ろしで『遊戯王デュエルモンスターズ4~最強決闘者戦記~』の特典のものとデザインが大きく異なり記憶編でのデザインに近いものとなっている。
- オシリスの天空竜(天空の神)
- 二つの口を持った赤い龍のような姿をした神。宇宙万物の象徴は善と悪。自分の手札の枚数×1000によって攻撃力、守備力が増減するという特徴がある。そのため攻撃力、守備力がかなり不安定。敵モンスターが召喚されると攻撃力2000の攻撃を自動的に行なう為、攻撃力又は守備力が2000以下のモンスターは召喚する事さえ出来ず、又攻撃力・守備力2000以上のモンスターも、ステータスが2000削られるのでほぼ無力化してしまうという、徹底的な相手モンスターのシャットアウト能力を持つ。
- グールズに奪われ、最初は強力な敵モンスターとして遊戯を苦しめたが、その後は遊戯の手に渡り、バトルシティ決勝大会を勝ち進む切り札となった。記憶編にも登場し、得意の空中戦でバクラのディアバウンドを追い詰めるものの、最後は倒されてしまった。最終章である遊戯とアテムの別れの戦いではアテムの切り札として登場。
- 攻撃名は(超電導波)サンダーフォース、相手の攻撃力を下げる効果名は召雷弾。
- デュエルモンスターズ4では攻守共にオベリスクと同じく4000で手札1枚につき攻守が500ずつパワーアップするという効果を持つが、ゲームプログラムの制約上、2段階(つまり攻守5000)迄しか強化出来ない。しかしデュエルモンスターズ7並び同8では手札一枚につき3段階(1500)アップに強化され、その能力アップの制限自体が存在しない上、裏側表示にして更なる効果の使用も可能なため、最大で攻守55000のまさしく「神」と呼べる攻撃力を手にすることが出来る。
- 太陽神の翼神竜(らー-よくしんりゅう)(太陽の神)
- 3体の神の中で頂点に君臨するカード。宇宙万物の象徴は天と地。普通に召喚された場合、スフィア・モードと呼ばれる球体で攻撃も守備も出来ない。カードに書かれた古代神官文字(ヒエラティックテキスト)の呪文を読み上げる事によって変形し戦闘形態となる為、古代神官文字を読める者にしか扱えない。尚、ラーの攻撃力と守備力は生贄にした3体のモンスターの攻撃力・守備力を合計した数値となる。その為、生贄無しで召喚した場合、攻撃力・守備力は0になるが、「古代神官文字を唱えたプレイヤーにのみ従う」、「プレイヤーのLPを1ポイントだけ残して引いた数値と、任意で生贄にした自軍の他のモンスターの攻撃力分の数値を自身の攻撃力に加える事が出来る」、「LPを1000P支払う事によって、神を含むあらゆる敵モンスター1体を破壊する」という3つの特殊効果を持つ特殊極まるカード。2番目の効果はラーとプレイヤーが同化するため、「融合解除」をラーに使うことで、ラーの攻撃力分のライフを回復することが出来る。
- 神の頂点に位置するだけあり、全てのモンスターの効果に対して無敵ともいえる耐性を誇るが、TVシリーズでは神の効果だけは有効と修正されている。
- 攻撃名はゴッド・ブレイズ・キャノン、モンスター破壊の効果名はゴッド・フェニックス。
- デュエルモンスターズ4では他の2体と同じく攻守共に4000、効果は敵のモンスター全てと敵味方の墓地のカードを自分の場に召喚するというもの。開発当時、ラーの翼神竜の能力がまだ不明だった為、オリジナルとは全く異なる能力となっている。また、DM7ではCPU(マリク)専用カードとしてプレイヤーの使用は出来なかったが、DM8では逆にプレイヤーカードとして「スフィア・モード」「戦闘モード」「フェニックス・モード」の3形態(全て別のカード扱い)を手に入れることが出来る。戦闘モードの効果は「自分のライフ-1のダメージを与える」という、原作、TVシリーズの「1ターンキル」を再現した能力であり、スフィア・モード(攻守ともに0)以外の2体は他の神同様初期ステータスが攻守4000と指定された。
- なお、ラーを使える者は闇遊戯と闇マリクと海馬と思われる(海馬は劇中ではラーを使わないが、解読することができたため使えると思ってもおかしくない)。なお、主人格のマリクは闇人格のマリク曰く「主人格でさえ知らない第2の特殊能力を見せてあげよう。」と発言していることから使えないと判明。
[編集] 伝説の竜
かつてデュエルモンスターズの世界を救い、その時の戦いで力を封印された名前すら忘れ去られた3体の竜。選ばれた決闘者のみがその封印を解くことが出来ると言われている。ペガサスもその存在を認知しており、竜を仮の姿と称している。遊戯、海馬、城之内が選ばれた。
- ティマイオスの眼
- 効果はモンスターと合体して新たなモンスターとなる。グリモ戦後で遊戯が選ばれ、初陣はラフェールとの初戦であった。合体したモンスターは、「ブラック・マジシャン」と「ブラック・マジシャン・ガール」。出現したカードは「アミュレットドラゴン」、「竜騎士ブラック・マジシャン・ガール」。
- 本当の伝説の三騎士ティマイオスの姿は遊戯に似ており片目に傷を持つ隻眼。そのモンスター効果は「クリティウス」と「ヘルモス」と合体する事で攻撃力∞の「合神竜」となる。
- クリティウスの牙
- 効果は罠カードと合体して新たなモンスターとなる。決闘者の王国でのアメルダとのデュエルの最中に海馬が選ばれ、その時に使用される。合体した罠カードは「死のデッキ破壊ウィルス」、「タイラント・ウイング」、「聖なるバリア ミラーフォース」。出現したカードは「デスウィルス・ドラゴン」、「タイラント・バーストドラゴン」、「ミラーフォース・ドラゴン」。
- 本当の伝説の三騎士クリティウスの姿は海馬に似ている。そのモンスター効果は、デュエル中に使用した罠カードを吸収し発動する。
- ヘルモスの爪
- 効果はモンスターと合体して新たな装備カードとなる。ドーマに入った舞とのデュエルの最中に城之内が選ばれ、その場で使用される。合体したモンスターは「時の魔術師」、「真紅眼の黒竜」、「ロケット戦士」、「ビッグバンブロー・アーマー」、「クィーンズ・ナイト」。出現したカードは「タイムマジック・ハンマー」、「レッドアイズ・ブラックドラゴン・ソード」、「ロケットヘルモスキャノン」、「ビッグバンドラゴンブロウ」、「女神の聖弓 アルテミス」。
- 本当の伝説の三騎士ヘルモスの姿は城之内に似ている。そのモンスター効果は、墓地のモンスター効果を吸収する。また、デッキからモンスターを3体吸収することで受けた攻撃を3倍にして跳ね返す。
- レジェンド・オブ・ハート
- 伝説の竜を真の姿である伝説の騎士にする絵柄が空白のカード。1000ポイントのライフと自分の場の戦士族を生け贄に捧げることで伝説の騎士を特殊召喚する。
[編集] オレイカルコス
- オレイカルコスの結界
- 秘密結社ドーマの面々が使用したフィールド魔法カード。フィールド魔法だが、デュエル中に及ぶ効果は自分のみに適用される。自分のモンスターの攻撃力を500ポイントアップさせ、魔法や罠のカードを置くゾーンにもモンスターカードを召喚できる。また、千年アイテムに縁の無い者でも、このカードがあれば三幻神を操ることができる。
- このカードを使用した場合、デュエルの敗者は魂を抜き取られ、オレイカルコスの神の生贄となる。また、オレイカルコスの力以外では、いかなる方法をもっても無効にはできない。使用中はプレイヤーと場のモンスターの額にオレイカルコスの結界陣が浮き出し、目が赤く光るという特徴がある。
- ダーツのみが持つ第2の結界「オレイカルコス・デウテロス」、第3の結界「オレイカルコス・トリトス」によって生まれるオレイカルコスの三重結界はさらに以下の効果が全て付け加えられ、まさに鉄壁の結界となる。
- オレイカルコス・デウテロス:毎ターン、自分の場にいるモンスター1体につき、500ポイントのライフを回復する。また、自分の場にいるモンスター1体を生贄にすることで、相手モンスターの攻撃を無効にし破壊する。
- オレイカルコス・トリトス:自分のモンスターへの魔法・罠を無効にする。
- ミラーナイト・コーリング
- 儀式魔法「オレイカルコス・ミラー」で召喚するモンスター。召喚時に「ミラーナイト」を特殊召喚する効果を持ち、「ミラーナイト」の鏡の盾を再生する。
- ミラーナイト
- 「ミラーナイト・コーリング」の効果で特殊召喚されるモンスター。攻撃力0のモンスターだが、戦闘する相手モンスターと同じ攻撃力となり、鏡の盾がある限り破壊されない。さらに「ミラーナイト・コーリング」が存在する限り、鏡の盾は再生し続ける。これにより、遊戯と海馬の最強モンスターは簡単に倒されてしまった。
- オレイカルコス・シュノロス
- 「オレイカルコス・キュトラー」(相手モンスターから受ける全てのプレイヤーへの戦闘ダメージを無効にし吸収する)によって特殊召喚されたモンスター。以下の右腕と左腕と共に召喚される。その攻撃力は、「キュトラー」が吸収した合計となる。遊戯との対戦では20000という驚異的な攻撃力を得た。また、戦闘するたびに相手モンスターの攻撃力分を下げなければならない。攻撃名はフォトン・リング。Vジャンプ7月号の応募者全員サービスでカード化が決定した。
- オレイカルコス・デクシア:「シュノロス」の右腕。「シュノロス」が存在する場合、破壊する事はできない。この攻撃力・守備力は相手モンスターの攻守を常に300ポイント上回る究極の剣。
- オレイカルコス・アリステロス:「シュノロス」の左腕。「シュノロス」が存在する場合、破壊する事はできない。この攻撃力は相手モンスターの攻撃力を常に300ポイント上回り、全ての攻撃を受け止める究極の盾。
- 蛇神ゲー
- 「シュノロス」の攻撃力が0になった時、10000以上のLPと手札を全て捧げることで特殊召喚されるモンスター。その攻撃力は∞という恐るべき力を持つ。攻撃のコストとしてデッキから10枚墓地に捨てる必要がある。召喚された時、自分のLPが0になった時に敗北するというルールは無視され、「蛇神ゲー」が破壊された時に敗北となる。最後には、「伝説の三騎士」の無限のループ・絆の力によって倒される。攻撃名はインフィニティ・エンド。
- オレイカルコスの神
- 厳密にはカードではない。ダーツが自らの魂を捧げ、復活した「巨大竜リヴァイアサン」。その力は遊戯・海馬・城之内の最強モンスターや「伝説の三騎士」の力をもってしても太刀打ちできない巨大な敵。遊戯は絆の力を信じて「三幻神」を召喚し、倒すことに成功したかのように見えた。しかし、遊戯が脱出しようとしたとき、ダーツと共に本当の姿を現した…。
[編集] デュエルモンスターズ以外のゲームについて
[編集] DMクエスト(デュエルモンスターズクエスト)
ビッグ5が作成したRPGゲーム。デュエルモンスターズのカードを駆使して伝説のF・G・Dからゲームの世界を守るというもの。ただしプレイヤーのライフが0になった時点でゲームオーバーとなる。決闘者の王国での遊戯達のデュエルを参考にしている。また、モクバをモデルとしたお姫様が登場する。
[編集] DDM(ダンジョン・ダイス・モンスターズ)
御伽龍児が生み出したゲーム。原作ではDDD(ドラゴン・ダイス&ダンジョンズ)と称されていた。様々な紋章が描かれたダイスを振ってモンスターを召喚。自分が振ったダイスを展開させてダンジョンにしてモンスターを動かし、戦わせる。原作ではこのゲームのオリジナルモンスターが使われたが、アニメでは御伽がペガサスに売り込みをした事により、ブラック・マジシャンなどデュエルモンスターズのモンスターも取り入れられていた。またデュエルモンスターズの方にもこのゲームを参考にしたと思われるカードが作られ、御伽が使用している。
[編集] デッキマスター
乃亜編で使用されたデュエルモンスターズの特殊ルール。ゲームそのものは通常のデュエルモンスターズと同じだが、以下の点が異なる。
- 自分のデッキからモンスターカードを一枚選び、そのモンスターを自分のデッキマスターとする。デッキマスターはフィールドとは別の場所に置いておく。
- デッキマスターはそれぞれ「デッキマスター能力」という特殊効果を持つ。この効果は相手ターン中にも使用でき、発動と効果は無効化されない。
- デッキマスターは自分のモンスターとして自分の場に特殊召喚することができる。デッキマスターは生け贄召喚のための生け贄にはできないが、儀式召喚の生け贄と融合素材としては使用することができる。
- デッキマスターが墓地に送られたプレイヤーは、そのデュエルに敗北する。また、デッキマスターを融合素材にした場合と儀式召喚の生け贄にした場合は、それによって召喚されたモンスターが墓地に送られた時、そのプレイヤーはデュエルに敗北する。
アニメに登場したデッキマスターとその効果は、以下に掲載する。モンスター名の後の名前は使用したプレイヤーである。
- 青眼の白龍(海馬(コンピューター))
- デッキマスターのこのカードを融合素材とした「青眼の究極竜」は融合したターンに攻撃できる。
- 絶対防御将軍(コンピューター)
- 絶対防御バリア:相手が攻撃宣言した時にライフを1000ポイント支払い攻撃してきた相手モンスターを破壊する。
- 深海の戦士(ビッグ1)
- リフレクター・ホール:自分の場のモンスター2体を生け贄に捧げる事で、相手モンスター1体のモンスターへの攻撃を無効にし、そのモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与える。
- クリボー(遊戯)
- 相手からの戦闘ダメージでライフポイントが0になる直前に特殊召喚され、その戦闘ダメージを0にする。
- ペンギン・ナイトメア(ビッグ2)
- 自分の場の水属性モンスターの攻撃力を200ポイントUPする。
- ブラック・マジシャンガール(杏子)
- ソウル・サークル:場に召喚された時、自分の墓地の魔法使い族モンスターの数だけデッキからカードをドローする。
- ジャッジ・マン(ビッグ3)
- 無期懲役:1000LP払う事によって発動。相手の場のモンスターを全てゲームから除外。除外したモンスター1体につき500ポイントのダメージを相手に与える。
- 炎の剣士(城之内)
- このモンスターの攻撃力を100単位で減らす事で、その数値分自分フィールド上の戦士族モンスター1体の攻撃力をアップする。
- 機械軍曹(ビッグ4)
- 支援砲撃:自分の手札の機械族モンスターを捨てることで、相手プレイヤーに一枚につき500ポイントのダメージを与える。
- レアメタル・ナイト(本田)
- 自・敵ターン問わず、好きなタイミングで魔法・罠カードをセット出来る。
- 速攻の黒(ブラック)忍者(御伽)
- 手札を2枚捨て自分の場以外に置かれた伏せカード1枚を自分のカードとして使用する。
- 心眼の女神(静香)
- フュージョニック・アイ:手札の魔法カードを一枚捨てることで、「融合」魔法カードの代わりとすることが出来る。
- 人造人間-サイコ・ショッカー(ビッグ5)
- 相手の罠カードの発動と効果を永続的に無効化し破壊する。自分は罠カードを使用可能。
- ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-(海馬)
- 500LPを払う事で自分の手札のドラゴン族モンスター1体を通常召喚する。
- ブラック・マジシャン(遊戯)
- セパレート・マジック:ライフを1000ポイント支払うことで、このターンに使用した魔法カードを墓地から1枚手札に加える。
- カイザー・シーホース(海馬→遊戯)
- 光属性の上級モンスターを生け贄召喚する際、その生け贄を1体だけ減らすことができる。必要な生け贄の数が1体の場合は生け贄が不要となる。
- 奇跡の方舟(乃亜)
- 収容能力:互いの墓地に送られるべきモンスターカードと墓地に存在するモンスターカードを方舟に収容する。
- 絶対防御:攻撃されたとき、攻撃モンスターの数だけ方舟に収容したモンスターをランダムに選び、守備表示で場に出す。
- 生命の回復:収容されたモンスターを全て除外し、1体につき500LP回復する。
- 能力を発動しはじめてから7ターン後、天界王シナトとなる。
- 天界王シナト(乃亜)
- 相手に与えたダメージの数値分、自分のライフを回復する。
- 輪廻転生:場に出ているこのカードが破壊されそうになったとき、その破壊を無効にして再びデッキマスター本来の位置に戻る。この能力を使用した後は再びシナトを召喚することはできない。
- このカードは守備モンスターを破壊すると相手のライフを半分にする能力も持っていた。勘違いしやすいがこれはシナト自身の特殊能力であってデッキマスター能力ではない。
[編集] 決闘(ディアハ)
3000年前の古代エジプトで行なわれていた戦いの儀で、デュエルモンスターズの原型ともいえる儀式。自らの心の映し身である精霊や、罪人の悪しき心に宿る魔物を召喚して戦わせる(ただし悪人でも自身の行いに罪悪感を持っていなければ精霊を召喚できる)。TVシリーズでは精霊を召喚する際にデュエルディスクに酷似した道具「ディアディアンク」を使用する。
[編集] 原作からの変更点
[編集] 決闘者の王国編
- 原作では遊戯の罰ゲームを受けて海馬は廃人状態となったが、アニメでは悪の心を砕かれただけで廃人状態になっていない。
- 原作では双六の魂はビデオに封印されたが、アニメでは海馬兄弟と同様にカード”魂の牢獄”に封印された。
- 原作では城之内は普通に船に乗れているが、アニメでは城之内はスターチップを持っていないため船に乗せてもらえず、遊戯からスターチップをもらい、乗せてもらっている。
- 城之内の所持するベビードラゴンは原作では遊戯からもらっているが、アニメでは他に参加していたデュエリストからもらっている。
- インセクター羽蛾戦で遊戯は原作ではスターチップ1つと命を懸けたが、アニメではスターチップ1つとカードデッキとなっている。
- 最初に遊戯と戦うプレイヤーキラーが死の腹話術師から死の物真似師に変更されている。
- ダイナソー竜崎と城之内のデュエルで遊戯がアドバイスをしない約束は原作では城之内が自分から言いだしているが、アニメでは舞が条件として出している。
- 上記のデュエルの直前に本田が城之内にバーバリアン1号を渡すシーンやデュエル中に竜崎がエビルナイト・ドラゴンを出すシーン、レッドアイズに闇竜族の爪を装備するシーンが追加されている。
- 獏良は原作では遊戯たちが船に乗る際に同行しているが、アニメでは船に密航し、王国初日の夜に遊戯たちと合流する。その後、アニメオリジナルとなる闇遊戯とバクラがデュエルする話が追加され、その際に獏良が千年リングをどうやって手に入れたかが描かれている。
- 闇のプレイヤーキラーと遊戯のデュエルで、原作では遊戯が闇のプレイヤーキラーにスターチップ8個を賭けてもらうといっているが、TVシリーズでは自分からかけるといっている。
- 前述されているデュエル・ボックスとリングの変更に伴い、原作で闇のプレイヤーキラーが遊戯に保証書代わりだとはめたロープがデュエル・リングに仕込まれた火炎放射器に変更されている。また、それに伴いデュエル中の遊戯のセリフも変更されている。
- 海馬は原作ではペガサスが送り込んでいたスパイが操縦していたヘリを奪って島に来たが、TVシリーズでははじめからヘリを一人で操縦している。
- 城之内と骨塚のデュエルで原作では城之内が勝利してから遊戯たちが合流しているが、TVシリーズではデュエルの終盤で合流している。また、その際にバンデット・キースのことを説明するのが本人から遊戯に変更されている。
- 海馬は原作ではペガサスの城に乗り込み、そこで人質をとってペガサスをおびき出そうとし、そこで遊戯と戦ってスターチップを手に入れて来いといわれるが、TVシリーズでは目の前でモクバの魂を封印され、目の前でペガサスに遊戯と戦えといわれている。
- 原作では海馬対遊戯の決闘で、飛び降りる云々のシーンの海馬の手札に「攻撃の無力化」が存在するため、エルフの剣士が攻撃しても無効化され、次のターンに青眼の白龍の攻撃を受けるため遊戯が完全に詰んでしまっている。また、遊戯の手札もすべて明らかであり対応手段がない。アニメ版では最初から「攻撃の無力化」を手札に加えないようにしている。しかしこれでも実は勝てない。原作でもアニメ版でも青眼の究極竜守備表示(破壊されれば4枚ドローが可能)、死者蘇生でバスターブレイダーの蘇生等が選択肢としてありうる。
- 決戦前夜に原作では本田がモクバを助け出そうとして行動するが、アニメでは杏子・獏良と共にペガサスの秘密を探ろうと行動している。
- バンデット・キースと城之内のデュエル後、原作ではペガサスがバンデット・キースを罰ゲームによって殺害するが、TVシリーズではペガサスが座る椅子の近くに仕掛けられたスイッチで海に落としている。
- 決勝戦でアニメオリジナルの遊戯vs城之内のデュエルが2話追加されている(又、この2話のタイトルはこのTVシリーズで唯一の前編、後編になっている)。
- 城之内や杏子は、ペガサス戦で遊戯がマインドシャッフルを行うまで闇遊戯の存在を知らなかった。杏子は遊戯の言う「もう一人の自分」を精神的な問題だと思っており、城之内は気付いていなかったらしい。なお原作では、DEATH-T編のモクバ戦で知られることになる。
- ペガサスとのデュエル後、原作ではペガサスがその場で魂を開放して自分の過去を話し、その後、バクラに襲われて千年眼を奪われていたが、TVシリーズでは前述の秘密を探ろうとした際に杏子たちが忍び込んだ塔の屋上の部屋に行き、そこで魂を開放してからバクラに襲われ、その部屋に残された日記から遊戯たちがペガサスの過去を知るという形に変更されている。又、そのシーンの後に、原作第2巻にあたるシャーディーと遊戯の出会いの話が追加されている。
[編集] 決闘者の王国終了後~バトル・シティ開始直前
- 御伽は原作では父親と遊戯の祖父 双六の因縁から遊戯に復讐しようとしていたが、TVシリーズではペガサスの敵討ちという形で復讐している。
- 御伽と城之内は原作ではバーベット・ゲームで勝負していたが、TVシリーズではデュエルをしている。
- 上記の変更に伴い、千年パズルが砕かれるエピソードはバンデット・キースが復活し(正確には王国編のあと、グールズに拾われている)。遊戯とデュエルをしてその最中に砕くと形に変わっている。
- 杏子と闇遊戯がデートをした際、原作ではジョニーは杏子とダンスゲームで勝負をしただけだが、TVシリーズではさらに遊戯とデュエルをしている。
[編集] バトルシティ編
- レアハンターが使用しているのが偽造カードであるということがわかるシーンや遊戯がデュエル後、その偽造カードを破くシーンが追加されている。
- エスパー絽場のイカサマを見抜いた際にTVシリーズでは遊戯とモクバがその場で城之内のデュエルを観戦している。
- 奇術師パンドラは原作では遊戯がレアハンターの居場所を突き止め、デュエルするが、TVシリーズではパンドラが誘い込み、デュエルをし、またデュエル中にパンドラが自らの過去を語っているシーンも追加されている。
- 静香は原作では本田と御伽が迎えに行っているが、TVシリーズでは本田のみとなっている。(御伽の設定変更により、御伽がアメリカに行っていたためと思われる。後に合流。)又、その電車の中で静香が本田にデュエルの事を聞くシーンが追加されている(アニメオリジナルの乃亜編で描かれている)。そのため、3人が舞と会うシーンも原作の駅前でデュエルしているところで出会うというエピソードからグールズから逃走中に御伽と静香が飛び出したところに舞が車で通りかかるに変更されている。
- 遊戯、海馬とグールズのデュエルは原作ではオベリスクが出ただけだったが、TVシリーズでは若干デュエルが進行している。
- 本田は原作では遊戯VS城之内戦で遊戯達の前に戻って来ているが、アニメでは梶木戦の直前城之内の前に戻ってきてそれが終わってから再び病院に戻っている。
- 梶木と城之内がデュエルをする際、原作では梶木は水族館の中にただいただけだったが、TVシリーズでは高熱で倒れた水族館の職員に代わってシャチのショーをしている。
- 光の仮面、闇の仮面は原作では海馬のデュエルディスクに枷をはめておびき寄せたが、TVシリーズではモクバ、城之内、杏子を人質にとって遊戯、海馬にデュエルを挑んでいる。又、そのデュエルの最中に杏子がモクバを倉庫から逃がすシーン。城之内、杏子をマリクが洗脳しているシーンが追加され、原作よりもマリクの冷酷さが現れている。
- 遊戯と洗脳された城之内のデュエルの直前、原作ではモクバを人質にとって海馬の身動きを封じていたが、TVシリーズでは杏子を椅子に縛り、その上にコンテナと爆弾を仕掛けて身動きを封じている。
- 本田、御伽、静香、舞は原作では上記のデュエルの後に遊戯たちと合流したが、TVシリーズではデュエルの最終局面に合流している。又、静香が包帯を取るのはデュエル終了後ではなく城之内が遊戯を助けようと向こう岸に飛び移る途中になっている。
- 洗脳された城之内が正気に戻って遊戯を助けた後、原作では海馬が鍵を海に落として城之内を助けていたが、アニメでは静香が海に飛び込んで助けている。
- 原作では上記のデュエル終了後、すぐにスタジアムに向かっているが、TVシリーズではバクラと骨塚がデュエルをする話、舞がかつてディーラー時代に倒したハリウッドスターのリベンジを受ける話が追加されている。
- リシドとのデュエルで昏睡状態に陥った城之内の夢に、原作ではいなかった静香、舞が登場している。
- バトルシップのデュエル第3回戦における舞と闇マリクのデュエルは原作では最初から闇のゲームだったが、アニメでは途中で通常のデュエルから闇のゲームに変わっている。また、その闇のゲームの中身も「モンスターが受けた苦痛をプレイヤーも受ける」から「モンスターが破壊されるたびに記憶を消される」に変更されている(おそらく原作では首の切断、流血などのグロテスクな描写が多かったからと思われる)。
- 舞と闇マリク(バトルシップデュエル3回戦)および、城之内と闇マリク(アルカトラズ準決勝)のデュエルの際に使われたモンスター”万力魔神バイサーデス”はOCG化の際「機械族」ではなく「悪魔族」となり”機械複製術”が使用できなくなったため、代わりにアニメオリジナルモンスター”プラズマイール”が登場した。また、前者で登場したマリクの永続罠である”拷問車輪”は何故か名称が”スクラッチ・ホイール”に変わっている。
- まだ原作の決勝戦が連載されていなかったため、闇マリクとバクラのデュエルの後、アニメオリジナルの乃亜編がスタートしている。
- アルカトラズにおける決勝トーナメントで遊戯と海馬のデュエルでのオシリスの天空竜VSオベリスクの巨神兵の対決に大幅な肉付けかされている。このときに遊戯と海馬は千年パズルの力で3000年前の古代エジプトに行っているがそのときオシリスとオベリスクが石像になっている。また闇の大神官とゾークネクロファデスは封印された後の王とセトの決闘が行われている。(このとき、原作ではわかりずらかった王とセトがカラーリングされている。)
またこのデュエルの最中、闇マリクとのデュエルで意識不明に陥った城之内は”デュエルモンスターズ町内大会”の夢を見ていた。
- アルカトラズにおける決勝トーナメントで遊戯と海馬のデュエルの後、アニメオリジナルとなる海馬と城之内のデュエルが追加されている。ちなみにそのデュエルの勝者は海馬。
- 舞とともに城之内にドッキリを仕掛けるのが獏良ではなく静香になっている。獏良はその後、バトルシップ食料庫で発見される。
- 原作ではなかった城之内を病院に送ろうとするヘリコプターが登場したり、バトルシップが壊れたためにそのヘリコプターでアルカトラズを脱出するシーンが追加されている。
[編集] 王の記憶編~戦いの儀
- 双六が王墓を訪れるエピソードで、同行した人物が彫像に切り殺されるシーンが彫像に襲われて通路から落ちるという様に変更された。
- 上記のエピソードは双六の回想だったが双六が遊戯に話すという様に変更された。
- 獏良がバクラに苦しめられているシーンが追加された。
- 神のカードを盗んだ人物は、原作ではただの男だったがアニメでは羽蛾と竜崎になっている。
- 海馬とバクラの決闘が追加された。
- この決闘の後、バクラは原作では遊戯に渡していた千年眼を海馬に渡した。これにより、海馬は記憶の世界にバクラ側のキャラクターとして登場する。
- この決闘の追加により、ディアバウンドは滅びの爆裂疾風弾を使えるようになった。
- 原作では記憶の石版は童実野美術館にあるが、アニメではこれはレプリカで本物はエジプトにあるということになっている。
- これにより遊戯達は王の記憶編でエジプトに旅立っている(原作では戦いの儀のとき)。よってマリク達が再登場するタイミングも早まった。
- これに伴い闇遊戯とバクラが闇のゲームをした場所が童実野美術館の隠し部屋でなく異空間になった。
- 原作では最初、ファラオは王座に座っていたがアニメでは民衆に挨拶をしている。
- 原作で王宮裁判は当初から開かれる予定だったが、アニメでは侵入者が現れたため急遽開かれることになった。
- 城之内とバクラの決闘など幾つかのシーンが無くなった。
- アニメでは闘技訓練場での決闘が無くなっている。
- 盗賊王バクラとマハードが決闘をした場所がアクナムカノン王の王墓ではなく魔術師の修錬場になっている。
- このとき発動したディアバウンドの特殊能力の「壁抜け」が、もともとマハードの魔物のシャドウ・グールの能力だったことになっている。
- 遊戯達が王宮に入ったり、マナやファラオと会うシーンが追加された。
- ボバサは記憶の世界の住人であり、シャーディーと同一人物ではなくなった。
- シャダが町やクル・エルナ村での盗賊王バクラとの闘いに参加していない。
- 特にクル・エルナ村ではディアバウンドの石版を発見しアクナディンに襲われて千年錠を奪われるというシーンが追加された。
- 海馬の魂によって盗賊王バクラが復活し、ファラオ達と再び闘っている。
- 原作でカリムは盗賊王バクラによって倒されたが、アニメではその後も生きておりシャダに魂を託して倒れた。
- 記憶の世界でのゾークの復活が現実世界にも影響を及しているシーンがあり、このときモクバや羽蛾、竜崎が登場する。
- 海馬が青眼の究極竜を召喚し、その後ファラオの魂と融合し究極竜剣士になったりと原作には登場しない魔物が数多く登場している。
- 遊戯とバクラの決闘が行われた部屋や、その内容が原作と異なる。
- アイシスは原作では最後まで生き残っていたがアニメでは戦死した。
- 三幻神が1度ゾークに倒されている。
- ファラオやセトなどの過去のエピソードが追加された。
- 遊戯達が記憶の世界に戻ってから戦いの儀が始まるまでの期間が短くなった。
- 遊戯が千年眼、千年錠、千年秤を入手する場所とその方法が異なる。
- また、この間に今まで遊戯達に関わった人々の様子が描かれるなど、多くのシーンが追加された。
- 海馬兄弟が遊戯達と共に戦いの儀に立ち会った。
- 戦いの儀の決闘の内容が原作と異なり、王の場に三幻神が揃う時がある。恐らく、アニメでのルールと実際のルールが異なる点があることも含まれると思われる。
[編集] スタッフ
- 原作:高橋和希
- 企画:岩田圭介、飯田謙二→原田孝(テレビ東京)、杉山豊→生田英隆(nas)
- 監督:杉島邦久
- シリーズ構成:武上純希→前川淳→吉田伸→面出明美→吉田伸
- キャラクターデザイン:荒木伸吾、姫野美智
- 古代編キャラクターデザイン:加々美高浩
- モンスターデザイン:加々美高浩、高橋和徳、星野浩一、関崎高明、南伸一郎
- オリジナルキャラクターデザイン(ドーマ編のみ):原憲一
- メカデザイン:小海雄司
- 美術監督:坂本信人→宮前光春
- 録音監督:三ツ矢雄二
- 音響監督:平光琢也
- 音楽:光宗信吉
- 音楽協力:テレビ東京ミュージック
- プロデューサー:小林教子(テレビ東京)、生田英隆→笹田直樹(nas)
- ラインプロデューサー:別府幸司
- 脚本:武上純希、十川誠志、吉田伸、前川淳、早川正、面出明美、稲荷昭彦、鈴木やすゆき、櫻井圭記
- 絵コンテ:杉島邦久、辻初樹、葛谷直行、中村憲由、平山英嗣、栗本宏志、滝上貴裕、矢吹勉、高松信司、谷口悟朗、志水淳二、高島大輔
- 演出:つなきあき、石川敏浩、誌村宏明、清水明、岩井隆央、高木茂樹、鶴田寛、武藤公春、広嶋秀樹、久保太郎、渡辺正彦
- 絵コンテ・演出:北村真咲、菱川直樹、笠井賢一、又野弘道、細田雅弘、小野勝巳、町田住人、南康宏、篠幸裕、松浦錠平、吉川浩司、山崎浩司、石田暢、山田徹
- 作画監督:加々美高浩、つなきあき、高橋和徳、原憲一、本橋秀之、小林一幸、杉本道明、島村秀一、平川亜喜雄、辻初樹、佐久間信一、平山英嗣、南伸一郎、工藤柾輝、武藤公春、成田和也、澤田譲治、小澤豊、飯飼一幸、渡辺英樹、浜森理宏、岡田敏靖、丸山泰英、内田義一、三井寿、島崎克実、羽山淳一、高木信一郎、をがわいちろを、寺沢伸介、井上善勝、橋本航平、山崎展義、関口雅浩、川口敬一郎
- 動画チェック:鈴木富美子、丸山修二、山崎千絵、小川純平、元木昌広、加藤万由子、川瀬和実、江野沢柚美、早川エミ子、手島久実、他
- 背景:TEAM`S ART、スタジオロフト、獏プロダクション
- デュエルアドバイザー:彦久保雅博
- 色彩設計:中村千穂
- 色指定:渡辺深雪、佐藤初、長田節、五木田幸子、有尾由紀子、中村千穂、高石峰子、加藤友美、貝森優一、他
- 特殊効果:有尾由紀子、鳥羽歩、福田直征、村上優作、他
- 撮影:ゆめ太カンパニー、サンシャインデジタル、ゼクシズ、ぎゃろっぷ、G・TACラボ、スタジオエル、エースクリエイション
- 編集:中川晶男、近藤康弘、楫野允史
- ビデオ編集:杉森豪→知識優→今井雅勝→金高明宏
- デュエルアドバイザー:彦久保雅博
- 文芸設定:山崎浩司
- 音響制作:小泉紀介
- 録音調整:山田均
- 効果:野口透(アニメサウンドプロダクション)
- キャスティング:松田誠、原田三穂→等々力佐和子(ネルケプランニング)
- 録音スタジオ:神南スタスタジオ
- プロデューサー補:五島尚武(テレビ東京)、成毛克憲→笹田直樹(nas)
- 設定制作:内山幹博
- 制作デスク:西城真、金重俊明、梢錦男
- 制作進行:片貝慎、高吉哲歩、内藤真一、橋本聡、村田みゆき、内山幹博、石川貴裕、八田正宣、洪ジェミナ、志知奈津子、池田さくら、清水雄太、他
- 番組宣伝:関谷美津子→笹原七重→大城博章→渡辺聖子(テレビ東京)
- 演出助手:久保太郎
- アニメーション制作協力:ゆめ太カンパニー、サンシャインコーポレーション、同友動画、DANGUN PICTURES、グループ・タック、ジェイ・シー・エフ、ムークアニメーション、JEM
- アニメーション制作:スタジオぎゃろっぷ
- 製作:テレビ東京、nas
[編集] サブタイトル
- 戦慄のブルーアイズ・ホワイトドラゴン
- 幻想師(イリュージョニスト)ノー・フェイスの罠
- 失われしエクゾディア
- インセクターコンボ
- 究極完全態・グレート・モス
- 華麗なるハーピィ・レディ
- 海神(かいじん)リバイアサン
- 奪われたブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン
- 起死回生(きしかいせい)!マジカルシルクハット
- 逆襲のブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン
- 友情パワー! バーバリアン1号・2号
- 黒き炎! レッドアイズ・ブラックドラゴン
- メタモルポットの罠(わな)!炎の剣士危うし
- 漆黒のデュエル! 闇晦ましの城
- 闇を切り裂け! 光の護封剣(ごうふうけん)
- 激突! ブルーアイズVSレッドアイズ
- 恐怖! リビングデッドの呼び声
- 右手に盾を左手に剣を
- 迷宮のタッグ・デュエル
- 三神合体! ゲート・ガーディアン
- 悪魔竜! ブラック・デーモンズ・ドラゴン
- 宿命のデュエル! 遊戯VS海馬
- 最強! 華麗! 究極竜
- クリボー増殖! 驚愕の結末
- 涙のデュエル! フレンドシップ
- モクバを救え! 海馬VSペガサス
- 海馬散る! 無敵のトゥーンワールド
- 決戦前夜! ペガサスの秘密
- 絶体絶命! 誘惑のシャドウ
- 伝説の最強戦士 カオス・ソルジャー降臨
- 凶悪・重機械デッキ
- 時を超えろ! レッドアイズ・ブラックメタルドラゴン
- 友情の決勝戦 遊戯VS城之内(前編)
- 友情の決勝戦 遊戯VS城之内(後編)
- 最終決闘 遊戯VSペガサス
- 攻略不能!? 無敵のトゥーン軍団
- 反撃開始! マインドシャッフル
- 邪眼発動 サクリファイス
- 光と闇の融合 ブラックカオス降臨
- キング・オブ・デュエリスト
- アメリカからきた少女
- 必殺のシャドーグール
- ビッグ5の罠 デュエルモンスターズクエスト
- DMクエスト② 伝説の勇者 遊戯
- DMクエスト③ マスター・オブ・ドラゴンナイト
- なぞの転校生 御伽龍児
- 対決! ダンジョンダイスモンスターズ
- 遊戯苦戦 ゴッドオーガスの猛攻
- 奇跡のディメンジョン ブラックマジシャン召喚
- 過去からの挑戦 戦慄のゼラ
- 砕かれた千年パズル
- 失われた王(ファラオ)の記憶
- 炎のダンスバトル
- この町は、バトルシティとなる!
- グールズ強襲 狙われた真紅眼の黒竜
- 激闘! バトルシティ開幕
- 逆転 連鎖破壊
- エスパー絽場 サイキックデッキの恐怖
- 勇気ある賭け 廻れルーレットスパイダー
- ブラックマジシャン使い パンドラ
- 魂のブラックマジック
- 魔術師(マジシャン)の弟子 ブラックマジシャンガール
- 復讐の罠 暴走!パラサイド
- 鋼鉄の騎士 ギアフリード
- マリク始動 神のコンボ
- オシリスの天空竜
- 神を越えろ! 究極の無限ループ
- 見えない敵 シーステルス||
- 伝説のフィッシャーマン
- 仮面の呪縛 高層デュエル
- 封じられた神のカード
- 結束せよ!
- オベリスクの巨神兵
- 絆(きずな)
- 非情の決闘 遊戯VS城之内
- 届け! 友情の真紅眼の黒竜
- 絶望へのカウントダウン
- ボクを撃て! 運命のラストターン
- ゴーストデッキVSオカルトデッキ
- 忍者使い(ニンジャマスター)マグナム見参
- バトルシップ発進!
- 天空のファーストデュエル 遊戯vs闇の獏良
- 死を呼ぶウィジャ盤
- 闇を砕け 神の一撃!
- 秘められた力 神のカードの謎
- 城之内VSトラップデッキ
- 受け継ぎし魂(カード) サイコショッカー反撃!
- ラーの翼神竜を召喚せよ
- ラーの怒り 立て!城之内
- 舞VSマリク 闇のデュエル
- 神のカードを奪え
- 古代神官文字の謎
- 海馬VS八人目のデュエリスト
- 未来を変える一撃
- 明かされるイシュタール家の真実
- 闇対闇(マリクVS獏良)
- ONE TURN KILL
- 未知なる挑戦者 巨大機動要塞浮上
- デッキマスター深海の戦士
- 恐怖の再生コンボ
- 反撃のレインボーアーチ
- 氷上の決闘 狙われた杏子
- 輝け! 賢者の宝石
- デッキマスタージャッジマンの裁き
- 勝利への賭け
- 男の花道 本田玉砕
- 聖女ジャンヌ 三位一体の攻撃
- さらわれたモクバ 海馬VSサイコショッカー
- 宇宙からの攻撃 サテライトキャノン
- 深まる謎 乃亜の正体
- ビッグ5の逆襲
- 狙われた城之内 勝利への連係プレー
- 倒せ! ファイブゴッドドラゴン
- 乃亜VS瀬人 天地創造の決闘
- 無敵 デッキマスター奇跡の方舟
- モクバを救え! 運命の第七ターン
- 引き継ぎし山札 遊戯VS乃亜
- LP10000VS100!!
- 海馬家の闇
- エクゾディア・ネクロス
- 脱出!!
- 決戦の地 アルカトラズ
- バトルロイヤル!
- それぞれの対戦者
- 闇の準決勝 城之内VSマリク
- 地獄の詩人ヘルポエマー
- 逆転! 稲妻の戦士
- 城之内死す
- 天空闘戯場(コロシアム) 遊戯VS海馬
- 神を喚ぶ三騎士
- 激突! 神(オシリス)VS神(オベリスク)
- 受け継ぎし宿命の決闘
- 友との誓い 真紅眼の黒竜
- 憎しみを撃て! ブラックパラディン
- 炎の凡骨ロード 城之内VS海馬
- 青眼の白龍VS青眼の白龍
- 真のデュエリストへの道
- 決勝戦 遊戯VSマリク
- 悪魔の聖域 発動!
- 不死の壁 ゴッドスライム
- オベリスクの怒り ソウルエナジーMAX
- バトルシティ終結!
- アルカトラズ炎上
- 兆(きざし)
- 新たなる闇の鼓動
- オレイカルコスの結界
- 名もなき竜 ティマイオス
- ペガサスからの招待状
- トゥーンワールドの悪夢
- 目覚めよ! クリティウス
- 予期せぬ敵
- 闇に堕ちた舞
- よみがえれ! 第三の竜
- ヘルモスの奇跡
- ターゲットは名もなき王
- 遊戯VSラフェール 鉄壁のガーディアンデッキ
- ドーマの真実
- 遊戯の中の闇 ティマイオス消滅
- 引きさかれた魂
- 暴走特急デュエル
- パワーアップデッキ! 羽蛾&竜崎
- ティマイオス発動せず
- 対決! 二人の遊戯
- オレイカルコス・ソルジャー
- ヴァロン始動! 謎のアーマーデッキ
- 復讐のアメルダ大空中決闘
- 天空の要塞 ジグラート
- 忍びよるダーツの影
- 激突! 城之内VSヴァロン
- フルアーマー・グラビテーション
- 響きあう魂(ソウル)
- 激闘の果てに
- 苦い勝利
- 運命の決闘(デュエル)! 遊戯VSラフェール
- 不死身! ガーディアン・デスサイス
- 心の闇を撃て!
- 決戦の地へ! ダーツVS遊戯&海馬
- アトランティスの悲劇
- 囚われのミラーナイト
- オレイカルコスの三重結界
- よみがえれ! 伝説の三騎士
- 攻撃力∞(むげんだい) 蛇神(じゃしん)ゲー
- 神神の戦い
- 光の中を歩め
- KCグランプリ開幕
- 動きだした陰謀
- 城之内VSマスク・ザ・ロック
- 幻の古代竜(エンシェント・ドラゴン)
- 熱闘! レベッカVSヴィヴィアン
- 城之内VSジーク 華麗なる決闘
- モンスター抹殺の女神
- 天才少女(レベッカ)VS天才少年(レオン)
- おとぎの国のレオン
- 海馬乱入! グランプリ決勝戦
- 戦女神(ワルキューレ)VS青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイトドラゴン)
- デュエルキング決定戦 遊戯VSレオン
- シュトロームベルクの金の城
- KCグランプリ終結
- 究極のゲーム
- 動きだした闇のバクラ
- 開かれた記憶の扉
- 盗賊王バクラ見参!
- マハードの決意
- 死闘! マハードVSバクラ
- 青い瞳のキサラ
- 千年アイテム誕生の秘密
- 巻き戻る時間(とき)
- 生きていたファラオ
- 死霊の村
- 盗賊王バクラの最期
- 新たなるステージ
- 闇の大神官
- 邪神復活へのカウントダウン
- 白き龍
- 大邪神ゾーク復活
- 伝説の守護神エクゾディア復活!
- 召喚! 三幻神
- ゾークVS青眼の究極竜(ブルーアイズ・アルティメットドラゴン)
- 王(ファラオ)の名のもとに!!
- 最後の試練
- 運命のラストデュエル
- 三幻神を倒せ!
- 強き心 優しき心
- 光の中へ完結する物語
[編集] 主題歌
[編集] オープニングテーマ
- 『voice』 (第1話 - 第48話)
- 作詞・作曲:悠希 歌:CLOUD
- 『Shuffle』 (第49話 - 第80話)
- 『WILD DRIVE』 (第81話 - 第131話)
- 作詞・作曲・歌:永井真人
- 『WARRIORS』 (第132話 - 第189話)
- 作詞:生沢佑一、IPPEI 作曲:山下雄大 歌:生沢佑一
- 『OVERLAP』 (第190話 - 第224話)
[編集] エンディングテーマ
- 『元気のシャワー』 (第1話 - 第48話)
- 『あの日の午後』 (第49話 - 第80話)
- 作詞:奥井雅美 作曲:矢吹俊郎 歌:奥井雅美
- 『楽園』 (第81話 - 第131話)
- 作詞:RUMIKO 作曲:SHOJI 歌:CAVE
- 『あふれる感情がとまらない』 (第132話 - 第189話)
- 作詞・作曲:生沢佑一 歌:生沢佑一
- 『EYE'S』 (第190話 - 第224話)
- 作詞:マイクスギヤマ 作曲・歌:生沢佑一
[編集] Yu-Gi-Oh! The Movie
2004年全米公開。遊戯王デュエルモンスターズのスタッフがアメリカ公開用に製作した劇場版で、もう一つのピラミッド型千年アイテム「光のピラミッド」を巡る遊戯達の戦いを描く。オリジナルストーリーながら映画らしい盛り上がりを持つエンタテイメントとなっている。
日本ではタイトルシーンや劇中のカード描写などが日本語版に改訂編集されたものが日本版キャストにより吹き替えられ、関係者や一部招待ファン向けに『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ劇場版「光のピラミッド」』として上映会が開催されたほか、2005年1月にテレビ放送された。
この映画に登場したオリジナルカードは、一部を除いて市販化されている。上映会に参加した人に配布された、日本語の「ワタポン」のカードは現在でも凄まじいくらいにレートが高く、ネットオークションでも大抵英語版しか出品されていない。(2009年1月にゴールドシリーズと称して『ワタポン』が収録された)
| テレビ東京系列 火曜19:30枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
(2000年4月~2003年9月) |
わがまま☆フェアリーミルモでポン!ごおるでん
(土曜8:30枠から移動・改題) |
|
| テレビ東京系列 水曜18:30枠 | ||
|
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
(2003年10月~2004年9月) |
||
| テレビ東京系列 土曜7:30枠 | ||
|
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
(再放送) |
遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX
(再放送) |
|
| ケーブルチャンネルアニマックス火曜18:30枠 六時半蔵 | ||
|
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ
|
-
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||

