奈良テレビ放送

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奈良テレビ放送
英名 Nara Television Co., Ltd.
放送対象地域 奈良県
ニュース系列 -
番組供給系列 全国独立放送協議会
略称 TVN
愛称 奈良テレビ
呼出符号 JONM-DTV
呼出名称 TVNデジタルテレビジョン
開局日 1973年4月1日
本社 〒630-8575
奈良県奈良市法蓮佐保山三丁目1番11号
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 9
デジタル親局 奈良 29ch
主なデジタル中継局 栃原 22ch
公式サイト http://www.naratv.co.jp/
特記事項:
テレビ東京系列の番組を同時遅れネットで多く放送している。
リモコンキーIDの「9」を使うのは、当局が西日本で唯一である(TOKYO MXと同じ)。
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奈良テレビ放送株式会社
Nara Television Co., Ltd.
Nara TV.JPG
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 TVN
本社所在地 日本の旗 日本
630-8575
奈良県奈良市法蓮佐保山三丁目1番11号
設立 1972年昭和47年)2月7日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づくテレビジョン放送事業
代表者 代表取締役社長 辻本俊秀
資本金 5億3,300万円(2014年3月31日現在)
発行済株式総数 1,066,000株
売上高 16億1,067万円(2014年3月期)
営業利益 1億5,295万円(2014年3月期)
純利益 1億2,525万円(2014年3月期)
純資産 6億9,175万円(2014年3月31日現在)
総資産 20億7,740万円(2014年3月31日現在)
従業員数 62人(2014年3月31日現在)
決算期 3月
主要株主 奈良県 - 15.01%
南都商事 - 8.26%
天理教 - 7.13%
外部リンク http://www.naratv.co.jp/
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奈良テレビ放送株式会社(ならテレビほうそう、Nara Television Co., Ltd.)は、奈良県放送対象地域としてテレビ放送を行う特定地上基幹放送事業者である。 略称はTVN

概要[編集]

1973年4月に開局して以来、コミュニティ放送を除いて唯一の、奈良県域の民間放送局2006年(平成18年)4月1日12時より、地上デジタル放送を開始した(当初は同年10月1日に開始予定だったが、半年前倒しされた)。

開局以来、どの系列にも属したことがない独立放送局でもあり、全国独立放送協議会に加盟している。しかし、近畿広域圏ではテレビ東京系列局テレビ大阪の放送対象地域が大阪府のみで、奈良県内では生駒市など県西部のごく一部の地域を除いて同局を受信できない[1]ことから、それを補完するようにテレビ東京系列の番組を大量に購入して放送している(近畿地方では、和歌山県テレビ和歌山滋賀県びわ湖放送と同様の位置付けである)。ただし、『ワールドビジネスサテライト』など少数のネットセールス番組を除いて、同時ネットであってもCMは差し替えている。また消費者金融のCMも流しておらず、ネットセールス番組内に含まれる場合はACジャパンのCMに差し替える。

地上デジタル放送のリモコンキーIDは「9」。この番号は、公式には他にTOKYO MXでしか使われていない珍しいものである[2]。また、地上アナログ放送時代の親局のチャンネル番号である「55」も、日本で最も高い番号であった[3]。なお、デジタル放送では画素数・1920×1080ピクセルのフルハイビジョン放送を実施している[4]。現在のマスコットキャラクターは、鹿をモチーフにした「たしか君」と「もしかちゃん」(キャラクターデザインは芳岡ひでき)である。

近畿地方では最後に音声多重放送を開始した局にして、日本で最後に公式ウェブサイトを開設し、ワンセグ放送を民放では最後に開始したテレビ局でもある。また、『週刊ダイヤモンド』(2007年6月2日号)で掲載された「民放127局経営力ランキング」で127位(最下位)と評されたものの、直近の決算では5期連続で黒字(2期連続で1億円超の経常利益)を計上しており、独立放送局の中でも安定した経営を行っている。

事業所[編集]

本社・演奏所
  • 奈良市法蓮佐保山三丁目1番11号(郵便番号 - 630-8575)
大和高田支局
東京支社
大阪支社

資本構成[編集]

2014年(平成26年)3月31日時点の資本構成は以下の通り[5]

上記のうち、近鉄は天気予報など複数の番組にしばしばスポンサーにつくなど、関係が深い。出資比率は筆頭となる奈良県の3分の1程度だが、近畿日本ツーリストと奈良交通も近鉄グループの企業であり、これら3社を合わると株式保有割合は14.64%となり、奈良県とほぼ同等となる。

沿革[編集]

情報カメラ[編集]

いずれも、『ゆうドキッ!』の放送開始に伴って設置された。当初はハイビジョン非対応だったが、後にハイビジョン対応の機種に更新されている。

スタジオ[編集]

  • メインスタジオ(220m²)
『ゆうドキッ!』、『奈良!そこが知りたい』、『県民だより奈良 ならいいね!』、『ドラマティックナイン』や、県立高校入試解答速報、選挙速報、その他収録番組で使用。
  • ニューススタジオ(50m²)
『県政フラッシュ』、『TVNニュース』で使用。
  • 第3スタジオ
過去には収録の講義番組などで使用。

編成の特徴[編集]

前述の通り、現在は奈良県内におけるテレビ東京系列局のような位置付けにある。一方で、1990年代までは自社制作の番組は少なく、歴史・教養番組に力を入れていた。

これは、設立目的の一つに学校などに向けた教育放送を行うことが盛り込まれていたためで、かつてはNHK教育テレビ(Eテレ)のような教育番組を自社制作していた(現在は行なっていない)。当初は小学3 – 6年生の算数[6]と4年生の社会(奈良県について)の2科目で、算数は岩波映画製作所が制作し、川久保潔堀絢子などの声優が顔出しで出演していた。その後、教育課程の変更により新しく制作された番組や小学2年の算数の番組は、エキスプレスなどの大阪府の制作会社が制作を担当した。この教育放送は、原則として毎週月・水曜の午前中と金曜の14時台に放送されていた。こういった事情から、開局して数年は『週刊TVガイド』に番組表を掲載していなかった。

1984年(昭和59年)11月からは、日中の放送休止時間帯を利用して共同通信社から配信された文字ニュースを、『UTN文字ニュース』のタイトルで日本で初めて実施した(それまではカラーバーやテストパターン映像が放送されていた。文字ニュースは後にKBS京都三重テレビ岐阜放送群馬テレビなどの各局でも放送された)。

2003年(平成15年)6月に弓場季彦が代表取締役社長に就任してからは自社制作が増え始め、ニュース番組が昼間にも放送されるようになったほか、平日夕方と夜のニュース番組も徐々に拡大されていった。弓場季彦の社長就任後にスタートした番組には、弓場本人が実質的に直接制作に関与しており、自ら出演するレギュラー番組も5本あった(著名人へのインタビューや深夜の映画番組での解説役など)。ニュースや地域情報番組へのゲスト出演や、改編期などの宣伝番組でも進行役を務めたりと、積極的に顔を出していた。他に、弓場は複数の自著を出版しており、その書籍のCMも放送された。また、地域情報番組『ざっくばらん』の後番組として放送されている『気になる時間』で、山根康広が歌うエンディングテーマのPVにも出演しているほか、「奈良倉健」名義で司会も務めていた。なお、弓場は2008年(平成20年)に社長を辞任している。

オープニング・クロージング[編集]

現在[編集]

2005年(平成17年)4月1日 -
  • オープニングは、局マスコットの「もしかちゃん」による朝の挨拶と自己紹介および「たしか君」の紹介。
  • クロージングは、奈良の名所に絡ませた動物のイラストが順に表示され、送信所・中継局の一覧が表示される(アナウンスがないバージョンもあった。)。
    • デジタル放送、アナログ放送とも、それぞれの放送における送信所・中継局のみ表示する。
  • オープニング、クロージング共に、イラストは画家の芳岡ひできが担当。

過去[編集]

開局(1973年(昭和48年)4月1日) - 1989年(平成元年)2月28日(略称「UTN」時代)
  • オープニング - 16ミリフィルム製作、奈良公園や法隆寺などの風景の後、ラストカットで奈良テレビ親局の送信塔がズームアップし、送信塔から「JONM-TV」のクレジットが手前下方に出てきた後、続いて文字が「奈良テレビ放送」に変わりその上に「UTN」のマークが出てくるというものであった。テストパターンミュージックが流れる前に中継局一覧のテロップとナレーションを放送していた。
  • クロージング - 16ミリフィルム製作、夕暮れの法隆寺の風景のあと、東大寺二月堂お水取りの様子をバックに「JONM-TV」、「UTN」マーク、「奈良テレビ放送」のクレジット。その後はリチャード・クレイダーマンの「哀しみの終わり(I)」をBGMにし、ブルーバックにコールサイン、略称、局名と中継局一覧のテロップと「JONM-TV、奈良テレビ放送です。これで今日の放送はすべて終了しました。火の元・戸締りを今一度お確かめの上、お休みください。それではまた明日、おやすみなさい」というナレーションを流していた。→改訂版はブルーバックに「JONM-TV、奈良テレビ放送です。これで今日の放送はすべて終了しました。」がカットされ、お水取りの様子のラストカットから直結でグリーンバックにオレンジのテロップカラーで「UTN 奈良テレビ放送」のテロップの後、紫色のバックカラーに電子テロッパーで「松尾山 55ch 出力1kw」のテロップの後、各中継局をテロップし最後に黒フェードアウトをする形式だった。
1989年(平成元年)3月1日 - 2005年(平成17年)3月31日(略称「TVN」時代)
  • オープニング - VTR製作、東大寺奈良公園の風景をバックにコールサインと中継局一覧をテロップを流していた。
  • クロージング - VTR製作、若草山から見下ろす光り輝く奈良市内の夜景をバックにコールサインと中継局一覧のテロップを流していた。1997年の音声多重放送開始後のBGMは、服部克久の『ローレンシャン』(アルバム「音楽畑6」より。かつてのKBCテレビのオープニングと同一のBGM)を使用していた。

チャンネル[編集]

公式サイト内の送信所一覧図によると、奈良県内のほぼ全域のほか、その周辺の地域[7]をサービスエリアとしている。

JONM-DTV[8]

チャンネル - 29ch 空中線電力 - 100W、実効放射電力(ERP) - 2.3kW
開局当初は22chだったが、同一周波数を使用しているNHK神戸放送局総合テレビとの混信により周波数を変更(22chは、2012年1月31日をもって停波)。

デジタル放送[編集]

親局の送信所は、従来の松尾山から生駒山の東中腹に移され、これによりアナログ放送よりも北方向(大阪府高槻市京都市南部など)へ受信可能エリアが広がった。また栃原中継局は、和歌山県北東部の橋本市伊都郡かつらぎ町も放送エリアに入っている。親局送信所が移転した理由として、奈良盆地ではVHFアンテナしかない世帯や、UHFアンテナがあっても比叡山摩耶山等の県外UHF局に向ける世帯が多く、視聴者確保で苦労したからである。

デジタル開始に備え、奈良市内に古都・奈良ならではの歴史的建築物をイメージした新社屋を建設。同年11月1日に本社機能を新社屋へ移転、2005年(平成17年)4月1日に放送センターも新社屋へ移転した。また、自社でハイビジョン対応の中継車や取材ヘリを導入した(後者は奈良県ヘリポートに常駐。こちらも参照)。

2005年(平成17年)12月2日3時には、試験電波の発射を開始。試験放送中は、テレビ東京発の番組は遅れネット分を含めて全て画面比4:3の標準画質での放送だったが、『ニュースONステージ』や『ざっくばらん』などのメインスタジオを使用する生放送の番組はこの頃からハイビジョン放送となった(特に『ざっくばらん』は、すでにこの頃からVTRもほとんどがハイビジョン化されていた)。2006年(平成18年)4月の本放送開始後は、一部のCMやテレビ東京などの他局の制作番組も遅れネット分が、翌7月の中継回線デジタル化以降は大半の番組がハイビジョン化され、同時にデータ放送も開始した。

ワンセグ2009年(平成21年)12月1日から、前述の通り全国の民放で最後に開始された。「ならセグ」という独自の愛称が付いており、リモコンキーIDが同じTOKYO MXと同様にマルチチャンネル編成を実施し、一部の時間帯で独自番組やフルセグ放送との時差編成を行なっている[9]。ワンセグ1chがフルセグと同内容の放送、ワンセグ2chが独自編成『ならセグ』となっている。ワンセグ開始当初はチャンネルが逆になっており、ワンセグ2chは端末によっては受信できないため(DSテレビなど)、報道特番などが組まれた場合は1chと2chの番組を臨時に入れ替えることがあった[10]。なおフルセグよりも放送エリアは狭く、北部地域のみに限られる。

デジタル放送開始当時はウォーターマークが表示されていなかったが、2011年(平成23年)2月からデジタルは右上に『奈良テレビ』、アナログでも右上に『アナログ』の文字と下部に終了告知を開始した。

中継局に関しては、アナログ放送時代は最大で50局が設置されていたが、デジタル放送では難視聴地域において他の中継局やケーブルテレビを活用してカバーすることになり、わずか9局の設置に留まり、地上波放送のテレビ局としては、放送大学[11]を除き全国最少の数となった。これは、県北西部(奈良盆地)に県内人口の9割が集中しており、これらの世帯のほとんどが生駒親局か栃原局のどちらかを受信できることや、残り1割の人口が散在している吉野・大和高原地域をカバーするには、アナログ放送と同等の数十か所もの中継局の開設が必要となり、経営を圧迫することが勘案されたためである。アナログ時代の両地域の中継局の中には、共聴設備への導入や過疎化などで直接受信世帯が皆無になった局もあり、地デジへの完全移行よりも前に廃止されたところもある。

一方で、県中部に位置する栃原局や五条丹原局以南の地域には一切中継局が設置されておらず(ミニサテライト局を含む[12])、これらの地域では『こまどりケーブル』における再放送をもって代替することになった[13][14]

アナログ放送[編集]

2011年7月24日をもって終了。

JONM-TV[8](出力は親局を除き映像出力。音声出力は映像出力の4分の1)

55ch 空中線電力映像1kW・音声250W、実効放射電力映像8.3kW・音声2.08kW
チャンネルポジションは、NHKや在阪局が使用しない1・3・5・7・9・11のいずれかに設定されていた。

下記の中継局以外にも多数中継局が存在した。複数掲載されているものは、アナアナ変更前によりチャンネルが変更された。

  • 栃原中継局 41ch→42ch 100w ERP830W(栃原岳)
  • 生駒奈良北中継局 26ch→60ch 30W ERP250W(生駒山東中腹)
  • 宇陀中継局 27ch→53ch 10W ERP28W(笠間嶽山)
  • 吉野中継局 42ch 10W(六雄山)
  • 吉野南大野中継局 41ch
  • 吉野奥六田中継局 41ch
  • 吉野六田中継局 62ch
  • 吉野国栖中継局 41ch
  • 吉野中荘中継局 53ch
  • 吉野丹治中継局 62ch
  • 吉野佐々羅中継局 62ch
  • 都祁中継局 61ch 10W(真平山)
  • 奈良西中継局 59ch→42ch 10W(飛鳥ゴルフ場)
  • 大和大塔中継局 42ch 10W(行者峰)
  • 大和大塔南中継局 54ch
  • 山添中継局 41ch 3W(神野山)
  • 山添南中継局 30ch
  • 橿原中継局 62ch 3W(白橿北小学校屋上)
  • 橿原山辺三中継局 62ch
  • 初瀬中継局 54ch 3W(向山)
  • 三郷立野中継局 54ch 3W(垂直偏波)
  • 平群中継局 47ch 3W
  • 榛原中継局 42ch 3W(大手山)
  • 室生大野中継局 41ch 3W(ワタ山)
  • 室生無山中継局 39ch
  • 菟田野中継局 41ch 3W(宇陀市菟田野支所南方高地)
  • 曽爾中継局 41ch 3W(楯岡山)
  • 御杖中継局 41ch 3W(秋葉山)
  • 御杖土屋原中継局 53ch
  • 西吉野中継局 53ch 3W(竜王山、垂直偏波)
  • 天川川合中継局 41ch
  • 天川洞川中継局 54ch
  • 十津川平谷中継局 41ch
  • 十津川折立中継局 42ch
  • 十津川上野池中継局 54ch
  • 十津川小原中継局 54ch
  • 川上柏木中継局 41ch
  • 川上東川中継局 54ch
  • 下北山中継局 41ch
  • 下北山池原中継局 54ch
  • 下北山寺垣内中継局 61ch
  • 三郷南畑中継局 41ch
  • 五篠丹原中継局 41ch
  • 香芝関屋中継局 42ch
  • 桜井慈恩寺中継局 46ch
  • 生駒あすか野中継局 50ch
  • 大淀佐名伝中継局 62ch

区域外再放送[編集]

以下の奈良県外のケーブルテレビでは、区域外再放送が行われている。

主な番組[編集]

自社およびテレビ東京以外が制作しているものには、制作局を表記した。

なお、重大な災害等が発生しテレビ東京で報道特別番組が組まれた場合は、番組を中断・休止して同時ネットすることがある。

自社制作[編集]

毎日
  • 算数教室 (オープニング、クロージング)
  • TVNニュース
  • 県政フラッシュ(22:54 - 23:00)※字幕放送(2013年5月1日から。奈良テレビ単独放送の番組では初の字幕放送対応)[16]
平日
金曜日
土曜日
  • 笑売繁昌!ならCoCo(21:00 - 21:30 毎月第1週)[17]
  • NEXT〜輝け!アスリートたち(21:30 - 21:54 毎月第1週・第3週)[18]
  • 県民だより奈良・ならいいね!(21:00 - 21:30 毎月第2週)[19] ※連動データ放送
  • 奈良!そこが知りたい(21:00 - 21:30 毎月第3週)

ならセグ向け独自番組[編集]

原則としてワンセグマルチ編成の2チャンネル(奈良県北部と周辺地域)で午前7時から翌日午前1:30の間(ゆうドキッ!=平日夕方と、週末のTVNニュース・夕刊版のみフルセグ同時)放送するもの。

  • 「NEXT BREAKER'S」奈良県内を中心に活動するアマチュアミュージシャンやインディーズミュージシャンの楽曲を放送する
  • 「わんせぐのうた」ミュージッククリップの番組。懐メロから最新ヒット曲まで幅広いジャンルの楽曲にスポットを当てる
  • 「映像なら百景」奈良県内各地の観光名所・歴史イベントなどについて、貴重な映像ライブラリーを駆使して紹介する
  • 「漢字教室」漢字を覚えるための番組。2011年7月より早朝・深夜時間帯で地上デジタルも放送している。
この他数番組を含め時間ローテーションで繰り返し放送している。
  • 全国高等学校野球選手権奈良大会実況中継」2009年までは一般向け地デジ12セグ、NTSCで全試合完全中継してきた夏の甲子園出場権をかけた県予選の中継の編成を見直し、1回戦・2回戦はワンセグのみの中継とした。2011年度はKCN(近鉄ケーブルネットワーク)のKCNファミリーチャンネルのサブチャンネル(加入者のみ、地上112ch)[20]でも同時ネットで放送された。3回戦以後は従来どおりワンセグ・12セグ(2010年のみNTSCも)同時放送
過去の放送番組[編集]
  • 「ショップQチャンネル」奈良テレビ放送の中にある売店「ショップQ」の商品を紹介する番組
  • 「ぜっぴん」、「ぜっぴん+」TVN自社製作でたいぞうなどが出ていた

テレビ東京系[編集]

前述のように、デジタル放送の開始当初(2006年(平成18年)6月まで)は時差ネットのみハイビジョンで放送されていた。

同時ネット[編集]

テレビ東京で字幕放送を行っている番組は字幕放送を行っている。

平日
月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日

遅れネット[編集]

月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
土曜日
日曜日
不定期

独立局[編集]

三重テレビ放送
テレビ神奈川
KBS京都
  • うまDOKI(土曜 15:00 - 16:00)※同時ネット
千葉テレビ放送

その他[編集]

制作局不明の番組も含む。

  • 演歌ジャックス (水曜 14:00 - 14:30)
  • 近未来回胴伝説 ガチスロ(水曜 23:58 - 24:28)
  • 大阪芸大テレビ(金曜 21:30 - 21:45)
  • みんなで歌おう♪楽しい童謡コーラス(土曜 8:30 - 8:45)

期間限定の番組[編集]

  • タイムリーナイター(火曜 19:00 - 20:54、土曜 18:30 - 20:54)
テレビ大阪制作の阪神タイガース戦『生トラスタジアム』を改題し、同時ネット。延長なし。
大晦日
元日
1月2日

過去の放送番組[編集]

自社制作番組[編集]

テレビ東京系列の同時ネット[編集]

報道・スポーツ[編集]
バラエティ[編集]
ドキュメンタリー[編集]
アニメ[編集]

テレビ東京系列の遅れネット[編集]

バラエティ[編集]
音楽[編集]
ドラマ・コメディ[編集]
アニメ[編集]
1996年頃の音声多重放送開始前にモノラル音声で放送。1997年の音声多重放送開始後に、ステレオ音声で再放送が行われている。
紀行・旅[編集]
スポーツ中継[編集]

その他[編集]

UHFアニメ[編集]

独立局[編集]

KBS京都
サンテレビジョン

制作局不明[編集]

日本テレビ系列[編集]

  • DAISUKI!(日曜16:30から放送されていたが1997年(平成9年)10月に読売テレビに移行)
  • たのしい園芸

テレビ朝日系[編集]

ABC

フジテレビ系列[編集]

アナウンサー[編集]

奈良テレビの公式ページで紹介しているのは以下の5人。過去には、番組単位で出演契約を結んでいたアナウンサーがいた。

男性[編集]

女性[編集]

以前在籍したアナウンサー[編集]

番組表が掲載されている新聞[編集]

全国紙は除く。いずれもハーフサイズで、NHKや在阪局と同じフルサイズで掲載されている新聞は存在しない(2011年4月現在)。ただし、かつては朝日新聞(奈良版)に限り最終面にフルサイズで掲載されていた時期があった。

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 同局の送信所は生駒山にあるが、送信施設は西側中腹に立地するため、県内まで電波がほとんど届かない。
  2. ^ 近畿地方では、NHKや在阪局が使用していないリモコンキーIDを独立局同士で放送対象地域が被らないように分け合った結果、奈良テレビには「9」が割り当てられた。
  3. ^ NHKの地上アナログも、同じ奈良県のNHK奈良放送局の51chが最高番号だった
  4. ^ 他には、サンテレビKBS京都などでも行われている。
  5. ^ 『日本民間放送年鑑2009』 - 日本民間放送連盟編
  6. ^ 番組名は、3年向けのみ『たのしいさんすう』、4年生以上は『考える算数』だった。
  7. ^ 京都府宇治市三重県名張市伊賀市和歌山県橋本市紀の川市大阪府四條畷市田原台地区・南河内郡の一部など。
  8. ^ a b コールサインの「JONM」は、かつて宮崎放送(MRTラジオ)の都城中継局が使用していた。
  9. ^ ワンセグで常時2チャンネルを視聴者に提供,奈良テレビが12月に開始,ITpro,2009年10月5日
  10. ^ 東日本大震災発生時や、2011年の統一地方選特番、および全国高校野球奈良大会中継(3回戦以降)などで前例あり。
  11. ^ 放送大学は、東京送信所と前橋中継局のみ。
  12. ^ これは奈良テレビ以外のNHK、在阪大手民放4社についても同様
  13. ^ 後に2013年3月27日に高取中継局と朝倉台中継局が開局し、高取町桜井市橿原市御所市のそれぞれ一部をはじめとした中・南部地域での受信改善を進めた。なお、公式サイト内に掲載されている「サービスエリア」(受信可能エリア)は、こまどりケーブルへの加入によって視聴可能となるエリアを含めて記載されている。
  14. ^ 奈良テレビ放送中継局開局のお知らせ(2013年2月20日 奈良テレビ放送リリース 同3月26日閲覧)
  15. ^ ケイ・オプティコム(旧・ケイ・キャット)側が提供するeo光テレビでは奈良県外での再配信はしていない
  16. ^ 年末年始(12月29日 - 1月3日)は休み。2013年3月31日までは21:54 - 22:00に放送されていた。
  17. ^ 毎月第2週17:29 - 17:58再放送。
  18. ^ 毎月第2週・第4週21:30 - 21:54再放送。
  19. ^ 毎月第4週21:30 - 21:54再放送。
  20. ^ KCNのeo光テレビこまどりケーブルKCN京都は除く
  21. ^ 2014年4月14日から同時ネット。
  22. ^ a b 2013年11月11日から同時ネット
  23. ^ 日曜11:30 - 12:30再放送。
  24. ^ 2013年4月1日までは月曜20:00 - 21:47で『月曜ミステリー』にタイトルを差し替えて遅れネットだったが、同年4月3日から同時ネットに変更。
  25. ^ 2013年4月4日から同時ネット。
  26. ^ 2013年3月30日までは土曜10:30 - 10:59に放送されていた。
  27. ^ 毎月第2週は「笑売繁昌!ならCoCo」の再放送が放送される。
  28. ^ 14日遅れ
  29. ^ 7日遅れ。 2012年3月までは同時ネットだった。
  30. ^ 2012年9月までは25:00 - 25:30
  31. ^ 4日遅れ。TXN系列外向けの30分版
  32. ^ 2013年3月27日までは水曜21:00 - 21:54の放送だった。
  33. ^ 2010年10月2日の放送はポケットモンスター ベストウイッシュ初回1時間スペシャルが18時から放送されたため30分前倒しの17:45 - 18:00に放送された。
  34. ^ 短縮版を放送。
  35. ^ 2012年9月までは23:00 - 23:30の放送だった。
  36. ^ 日本テレビ系列などの民放43社共同制作。読売テレビでも放送されている。
  37. ^ テレビ東京と当局のみ放送、他のTXN系列局、BSジャパンでは放送はされていない。
  38. ^ 木曜17:55 - 18:25に時差ネット
  39. ^ 7thシーズンからTXNでは15分放送になっているが、本局ではテレビ東京深夜版の『乙』を放送。
  40. ^ 2006年7月6日に放送された『西の善き魔女』(『アニメ魂』枠)では、オープニングテーマが3回も流れる放送事故が発生し、翌週に2話連続で放送したことがある。

外部リンク[編集]