石川テレビ放送

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
石川テレビ放送のデータ
英名 Ishikawa Television Broadcasting Co.,Ltd.
放送対象地域 石川県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 ITC
愛称 石川テレビ
呼出符号 JOIH-DTV
呼出名称 いしかわテレビ
(デジタルテレビジョン)
開局日 1969年4月1日
本社 〒920-0388
石川県金沢市観音堂町チ18番地
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
親局 金沢 16ch
アナログ親局 金沢 37ch
ガイドチャンネル 37ch
主な中継局
  • 七尾 39ch
主なアナログ中継局
公式サイト http://www.ishikawa-tv.com/
特記事項:
別館:金沢市南町3番20号 金沢中日ビル3階
テンプレートを表示
石川テレビ放送株式会社
Ishikawa Television Broadcasting Co., Ltd.
Ishikawa Television broadcasting.JPG
石川テレビ放送本社
種類 株式会社
略称 ITC
本社所在地 日本の旗 日本
〒920-0388
石川県金沢市観音堂町チ18番地
設立 1968年3月7日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づく一般放送事業
代表者 代表取締役社長 高羽国広
資本金 3億円(2010年3月31日時点)
売上高 46億4999万円(2010年3月期)
営業利益 4438万円(2010年3月期)
純利益 4320万円(2010年3月期)
純資産 54億7160万円(2010年3月31日時点)
総資産 65億2241万円(2010年3月31日時点)
従業員数 95人(2010年4月1日時点)
決算期 3月
主要株主 東海テレビ放送 - 33.3%
中日新聞社 - 19.9%
主要子会社 石川テレビ企業株式会社
外部リンク http://www.ishikawa-tv.com/
特記事項:別館:金沢市南町3番20号 金沢中日ビル3階
テンプレートを表示

石川テレビ放送株式会社(いしかわテレビほうそう)は、石川県放送対象地域とする放送局である。通称は石川テレビ、略称はITC

目次

[編集] 概要

FNNFNS系列のテレビ局であり、中日新聞社(北陸本社(金沢)で北陸中日新聞を発行)・東海テレビ放送との関係が深い(中日は19.9%、東海テレビは33.3%の株式を保有[1]。なお、2005年3月には総務省より中日と東海テレビの出資比率がマスメディア集中排除原則の出資規制に抵触していたとして厳重注意処分を受けているが、のちに隣接区域(東海テレビのエリアである岐阜県と県境を接している)への出資比率制限が緩和され、中日・東海テレビ両社合わせた出資比率は処分時より上回っている)。なお、北國新聞からの資本もわずかではあるが入っている(詳細は「資本構成」の項目を参照)。

1990年4月1日に、日本テレビ系列局のテレビ金沢が開局するまでは『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』など、日本テレビ系列の番組も多く放送されていた。また、翌年10月1日北陸朝日放送が開局するまでは、テレビ朝日系列の番組も放送されていて、クロスネット局ではないにもかかわらず、『パーマン』や『朝まで生テレビ!』を同時ネットしていたこともあった。このような影響があったため、系列局にもかかわらず、1985年4月1日から1987年8月31日まで放送されていた『夕やけニャンニャン』が放送されなかった。

[編集] 事業所所在地

本社
別館
  • 石川県金沢市南町3番20号 金沢中日ビル3階
東京支社
大阪支社
名古屋支社
富山支局

[編集] 資本構成

※東海テレビ放送の出資比率は、関連会社である東海放送会館の比率を合わせると33.3%となる。

[編集] 情報カメラ設置ポイント

[編集] チャンネル

[編集] 親局

石川テレビ放送の送信塔(写真右側)
フジテレビ系列のリモコンキーID地図

[編集] 中継局

リモコンキーID:8、編成チャンネル:081~082

  • 七尾 39ch 50W
  • 山中 18ch 0.3W
  • 羽咋 38ch 10W
  • 輪島 28ch 10W
  • 珠洲 16ch 30W(廃局したアナログ中継局とは別の場所に新設)
  • 舳倉 47ch 3W
  • 大聖寺 38ch 1W
  • 富来 28ch 3W
  • 東門前 28ch 1W
  • 能登鹿島 28ch 3w
  • 輪島町野 28ch 0.3W
  • 粟津 16ch 0.1W
  • 小松金平 18ch 0.05W
  • 小松尾小屋 28ch 0.05W
  • 塩屋 16ch 0.3W
  • 鶴来 28ch 0.3W
  • 鳥越 28ch 1W
  • 尾口 28ch 1W
  • 白山下 16ch 0.01W
  • 白峰 28ch 0.1W
  • 加賀東谷口 44ch 0.05W
  • 片山津 47ch 0.05W
  • 津幡竹橋 28ch 0.01W
※隣接する富山県・福井県の一部地域でも受信が可能。地上デジタル放送の場合は枝番が付く(富山テレビ福井テレビがともにリモコンキーID「8」を使用しているため)。

[編集] アナログ放送

2011年7月24日の12時に放送が終了した時点のもの。なお、珠洲市内の中継局は2010年7月24日に廃止されている。

[編集] 親局

  • コールサイン:JOIH-TV
    • チャンネル:37ch
    • 送信出力:映像 10kW、音声 2.5kW
    • 送信所:金沢市観音堂町チ18番地

[編集] 中継局

  • 七尾 55ch
  • 輪島 35ch
  • 羽咋 44ch
  • 加賀山中 35ch
  • 門前 55ch
  • 志賀富来 38ch
  • 粟津 55ch
  • 鶴来 47ch
  • 白山白峰 58ch
  • 大聖寺 43ch
  • 塩屋 57ch
  • 白山鳥越 55ch
  • 尾口 46ch
  • 町野 47ch
  • 柳田 44ch
  • 東門前 43ch
  • 卯辰山 55ch
  • 大聖寺西 60ch
  • 能都 35ch
  • 金沢御所 41ch
  • 能都鵜川 56ch
  • 穴水 40ch
  • 能登鹿島 35ch
  • 中島 56ch
  • 七尾灘浦 24ch
  • 舳倉 44ch
  • 門前暮坂 58ch
  • 門前皆月 44ch
  • 鍋谷 52ch
  • 穴水比良 52ch
  • 津幡南中条 57ch
  • 小松金平 57ch
  • 加賀東谷口 58ch
  • 門前阿岸 47ch
  • 白山下 56ch
  • 津幡竹橋 57ch
  • 小松尾小屋 57ch
  • 穴水岬 52ch
  • 吉野谷瀬波 47ch
  • 片山津 48ch
  • 片山津南 62ch
  • 志賀上棚 55ch
  • 金沢神谷内 58ch
  • 金沢伏見ヶ丘 45ch
  • 加賀山中南 55ch
  • 珠洲 47ch(中継局の建物・鉄塔自体はエフエム石川単独の施設として残っている)
  • 珠洲狼煙 27ch
  • 珠洲大谷 39ch
  • 珠洲鈴内 27ch
  • 珠洲東若山 59ch
  • 珠洲若山 60ch
  • 珠洲森腰 38ch
  • 珠洲三崎 59ch
岐阜県の一部でも視聴が可能ではあったものの、岐阜放送上加納山親局と同一チャンネルのため、混信が発生していた。
※2011年7月24日までは、富山県内の一部のケーブルテレビでアナログ放送の区域外再送信を実施していた。

[編集] サービスエリア

サービスエリアは石川県内と富山県西部ほぼ全域、福井県嶺北と富山県東部の一部に及ぶ。

[編集] 沿革

[編集] ネットワークの移り変わり

[編集] 主なテレビ番組

太字字幕放送

[編集] 自社制作番組

放送枠

[編集] フジテレビ系列番組

[編集] テレビ東京系列番組

[編集] その他の番組

[編集] 終了した番組

[編集] 自社制作番組

[編集] テレビ東京系

姫ちゃんのリボン赤ずきんチャチャナースエンジェルりりかSOSこどものおもちゃ

[編集] テレビ朝日系

※番組名に★印があるものは北陸朝日放送に移行した番組。

※北陸放送が『重戦機エルガイム』40話を最後に放送を打ち切り後、一年の間をおいて「ZZ」を石川テレビが放送することが決定。話の整合性の問題から前番組の『Zガンダム』を平日月曜から木曜夕方に再放送の形で放送し、土曜早朝に続編の「ZZ」を時差放送した。
巨獣特捜ジャスピオン(途中から)→時空戦士スピルバン超人機メタルダー世界忍者戦ジライヤ機動刑事ジバン特警ウインスペクター特救指令ソルブレイン(途中まで)

[編集] 日本テレビ系

※番組名に★印があるものはテレビ金沢に移行した番組。

[編集] その他

[編集] 時刻出し・画面表示

[編集] 時刻出し

  • 平日:放送開始 - 9:54
  • 土曜:放送開始 - 9:53
  • 日曜:放送開始 - 8:54
平日夕方
  • 17:54 - 18:54:55(CM中は表示なし)
  • 放送開始時の天気予報と『めざましテレビ』・『めざましどようび』のローカル枠に関しては自社独自のカスタム表示(フジテレビのフォントよりやや数字の間隔が開いている)を使い、フジテレビからのネット受けの時はフジテレビのカスタムフォントをそのまま使用する。
  • デジタル放送およびワンセグの表示位置は16:9に対応(画面左上)。『めざましテレビ』および『めざましどようび』(2番組ともCM中を除く)では4:3表示であったが、2009年3月よりデジタル放送でも表示位置を16:9に変更している。(北陸地方ではBBTも同じ)また、2010年7月5日からアナログ放送において全番組のレターボックス化に伴い、アナログ放送での表示位置はレターボックス内での表示に変更している。
  • 数字の切り替えはアナログ放送が「クロスカット」、デジタル放送およびワンセグでは数字が横に回転する。

[編集] 天気ループ

  • 天気予報テロップ(天気ループ)は放送開始時、『めざましテレビ』・『めざましどようび』・『FNN石川テレビスーパーニュース』(17:54以降)の時間帯に加賀地方、能登地方の天気を表示。なお、『めざまし』2番組ではローカル枠の提供クレジット表示中は表示が消える。また、『スーパーニュース』の天気コーナー(18:50頃)でも表示されない。
天気ループ表示の順番
金沢→輪島→小松→七尾→珠洲→白山ろく※いずれも午前・午後の降水確率→最高気温(『スーパーニュース』内では最低気温も併せて表示)

[編集] その他

  • 地上デジタル放送では2008年7月24日よりウォーターマークの表示を開始した。石川テレビのウォーターマークは『FNN石川テレビスーパーニュース』などで使用されている「石川テレビ」のロゴマークである。ウォーターマークの字体は白色をベースとしている。現在は2代目であり、2009年4月29日までは石川の石が「石川さん」になっているもので(石川さんが登場するCMで流れている石川テレビのロゴマーク)、ウォーターマークの字体は黒色をベースとしていた。「石川さん」のロゴマークは2003年以降、主力的に使われているが、実際は現在のウォーターマークに使われている開局当時からのロゴマークが正式の社名ロゴであることから、社内外で見直しがされた結果変更された。
  • 画面隅に表示される時計スーパーの一部やウォーターマーク等のテロップ表示位置は、電波産業会が定める地上デジタル放送運用規定を考慮したものにはなっていないため、一部のモニターで他局視聴時では生じないテロップが切れてしまうなどの現象が起こる。
  • 2010年10月4日からは、レターボックスの黒帯部分でのアナログ放送終了告知スーパーの常時表示を開始している。また、同年12月24日からは地上デジタル放送への移行を強調する文章も付け加えられた。

[編集] 石川さん

  • 石川さん(いしかわさん)は2003年、石川テレビの開局35周年にあたって制作されたマスコットキャラクター。髪型が石川の「石」の字を模したデザインとなっている。年齢・性別ともに明らかになっていない。
  • その独特のキャラクターからゆるキャラとしてみうらじゅんの著書で紹介され、全国放送の番組にも着ぐるみで登場するようになる。また、局のPRコマーシャル『石川さんだね』篇では、平成15年日本民間放送連盟賞テレビCM部門の最優秀賞を受賞している。
  • その後、キャラクター商品の販売(石川さんショップ)や冠番組『石川さんのお気に入りII』(終了)などでも登場する。2006年4月からは1日の放送のオープニングやクロージングにも登場している。
  • 2008年7月には石川さんのテーマ曲「石川サンバ」のDVDが発売された。
  • 石川テレビのロゴマークにも採用されている(石川テレビの「石」の部分が石川さんの顔になっている)。

[編集] オープニング/クロージング

[編集] オープニング

  • 1980年代~1990年頃 石川県地図
ITCの文字が出てきた後、石川県地図(隣接県も若干写る)の静止画に、中継局表示と同時にナレーションが入る。最後に石川テレビのロゴとマークが入る。なお、BGMは同じFNN系列局である岡山放送で使用された 服部克久の「FUJI」である。
  • 1991年頃~2006年3月31日 朝の食卓
オープニング・クロージング共に、2004年4月4日からロゴマークが『石川さん』に変更されている。また、同年8月1日よりオープニングにも中継局のクレジットが追加されている。
  • 2006年4月1日~現在 石川テレビのマスタールーム
マスタールームからイメージキャラクターの『石川さん』が登場し、挨拶の後、本社前で朝の体操(ラジオ体操)を行う。なお、中継局のクレジットはない。アナログ放送ではオープニング後に地上アナログ放送終了告知画面が放送される(デジタルでは石川さんのCMを放送)。

[編集] クロージング

  • 1980年代~1990年頃 石川県地図
夜景の後にOPと同じフォーマットの石川県地図の静止画・中継局表示。最後はITCの文字が出てきて石川テレビのロゴとマークで終了。
  • 1991年頃~2006年3月31日 深夜の部屋
2004年8月1日より七尾灘浦局のアナアナ変換のため中継局のクレジットがこれまでの写植体による紙焼きテロップから、電子テロップに変更されている。さらに、これまで砂嵐状態のテレビにズームインしたところで終了していたものが、その後ロゴが出るようになったが、これはマイナーチェンジの形にすぎないことから、「石川テレビ・JOIH-TV/映像出力10kw・音声出力2.5kw」の表示が出て終了する形に変更。白バックにて表示。
  • 2006年4月1日~現在 石川テレビのマスタールーム
イメージキャラクターの『石川さん』が登場し、マスタールーム、カメラ機材を掃除し(その後、カメラのレンズに蓋をかけ、カメラ機材に保護シートがかけられる)、カメラに向かって挨拶を行う。

[編集] アナウンサー

[編集] 男性

[編集] 女性

[編集] かつて在籍したアナウンサー

[編集] アナウンサー以外の主な出演者

[編集] 番組編成における特徴

※石川テレビの番組編成はネットする番組とそうでない番組との格差が大きい場合がある。以下は具体例。

めざましテレビめざましどようび
  • 『めざましテレビ』の放送開始時間が5:55からの途中飛び乗り放送となっている[3]。ちなみに、5:25~5:55はテレビショッピング天気予報などを放送している。ただし、緊急でフルネットする場合がある[4]。反面、土曜日版の『めざましどようび』は6:00スタートのフルネット[5]となっている。
知りたがり!
FNNスーパーニュース
  • 北陸3県のFNN系列の中で自社制作の夕方ローカルワイド番組を放送していない[6]。2001年~2003年の間に、平日17時台で『まちかど元気王』という月曜~金曜の情報番組を制作していたが、裏番組(主にテレビ金沢の夕方ワイド番組)との視聴率競争に敗れ『FNNスーパーニュース』の同時ネットに切り替えた。
  • 17時台はフジテレビで放送されるものと同一内容であるが、17:54ごろのヘッドラインはローカル差し替え。
ネプリーグ
ペケ×ポン
  • 金曜19時台はフジテレビ系列において、前述の月曜19時台と並ぶローカルセールス枠である。不定期に自社制作番組を放送しているが(かつては月曜19時台で行っていた)、時差ネットでの振替放送は原則として行っていない。月曜19時台にも言えることであるが、北陸朝日放送の『DokiDokiてれび』とは違い、自社制作番組の一貫性があまりない。
その他
  • MUSIC FAIR 21』が現在もネットされていない。詳しくは『MUSIC FAIR 21』の項参照。
  • 過去には『夕やけニャンニャン』を放送しない反面、『オールナイトフジ』をネットしていたことがある。また、深夜番組が突然打ち切りになることもしばしばあり、最近では『ペケ×ポン』が2008年3月で一度打ち切りとなっている(同年7月に放送を再開)。
  • 『めざましテレビ』、『めざましどようび』、『ニュースJAPAN』、『ニュース&すぽると!』、『FNN石川テレビ朝刊』、日曜夜の『FNNニュース』の6番組においては、ローカルニュース枠は設定されておらず、これらの時間帯は通常は東京からのニュースをそのまま流しているが、突発的な事件や首長選挙があった場合はローカルニュースを放送する場合がある。その場合はニューステロップが通常のローカルニュースと一部違うものが使用される。

[編集] 主な主催イベント

[編集] その他

  • 石川県の民間放送局では自社制作番組の比率が一番高く、不定期の特別番組も多く制作されている。
  • 東海テレビとの結びつきが強いためか、過去に放送した東海テレビ制作昼の帯ドラマの再放送を多く行っている。現在は原則平日の昼前に放送されているが、舞台が石川県となった『花嫁のれん』(第1シリーズ)に関しては、在宅率の高い日曜昼に放送していた。
  • 石川テレビでは中日新聞社との関係が強いため、東海地方を地盤とする企業からのCM出稿が多い。また、特徴としては結婚式場、ブライダル事業関連(ブライダルサロンなど)のCMが多い点にある。また、徳島製粉のCMが時間帯を問わず放送されている。
  • ACジャパンのCMが石川県のテレビ局の中で、フィラーCMとして最も多く放送されている。なお、2007年の新潟県中越沖地震の際には、報道特別番組放送後に、ACのCMが2分以上放送されたことがある。
  • かつて、同局の自社制作番組である『歌のホームラン』で使用された着ぐるみの名前は「ユーちゃん」。同局のマスコットキャラクターでもあった。当時は石川県内唯一のUHF局であり、チャンネルがダイヤル式のテレビで視聴している家庭がほとんどで、県内の多くの視聴者は同局のことをITCや石川テレビではなく「Uチャン」と呼んでいたことがある。このためか、『ザテレビジョン』などの一部テレビ雑誌やニュース速報の表示などを除き、略称であるITCを使う機会はほとんどない。
  • 中央競馬の場外馬券売り場のない石川県において西日本地域限定の競馬番組『競馬beat』をネットしている(ネット開始当初は『ドリーム競馬』。富山テレビおよび福井テレビも同時期にネットを開始)。なお、放送されるレースは原則として関西テレビに準ずる。
  • アーティストのPVは著作権保護のためにウォーターマークを入れて放送することが通例であるが、石川テレビの音楽番組などでは番組名などのウォーターマークを挿入しないで放送されることがほとんどである(なお、北陸放送の『プッチM』では番組名と放送局名のウォーターマークが二重に入っている)。それ故、同局で放送された映像がYouTubeなどの動画投稿サイトに投稿され、悪用されるケースが少なくない(詳細は『MUSIC ROOM N-18』を参照)。

[編集] 関連企業

※なお、関連企業ではないが、石川テレビ放送はエフエム石川の発行済株式を10%保有しており、中日新聞社などとともに筆頭株主となっている。エフエム石川のCMを放送するだけでなく、エフエム石川で石川テレビ主催のイベントの宣伝も放送されることがある。

[編集] その他の石川県の放送局

[編集] 脚注

[ヘルプ]
  1. ^ 総務省 電波利用ホームページ 地上系放送事業者
  2. ^ 『日本民間放送年鑑2010』 - 日本民間放送連盟編
  3. ^ 『めざましテレビ』の途中飛び乗り局は石川テレビの他にテレビ長崎のみで、その他の系列局(ただしテレビ大分を除く)は全てフルネット。
  4. ^ 2011年3月14日から16日までの間は東北地方太平洋沖地震東日本大震災)関連の報道を臨時ネットした。
  5. ^ 近隣の富山テレビは7:00からの飛び乗り放送(しかし、富山テレビは2011年4月2日以降、『めざましどようびメガ』をネットしている)。『めざましどようび』の途中飛び乗りは富山テレビの他に東海テレビのみで、その他の系列局(テレビ大分を除く)は全てフルネット。一方、富山テレビは平日版はフルネットであるため隣接するこの石川テレビと対照的な編成となっている。同じく隣接する福井テレビ3月26日まで飛び乗りとなっていた。
  6. ^ 北陸3県の放送局で夕方ローカルワイド番組がない放送局は北陸放送(夕方ローカルワイド番組の代わりに時代劇の再放送を行っている)、チューリップテレビ、そして石川テレビの3局。

[編集] 外部リンク


個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語