石川テレビ放送

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石川テレビ放送
英名 Ishikawa Television Broadcasting Co., Ltd.
放送対象地域 石川県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 ITC
愛称 石川テレビ
呼出符号 JOIH-DTV
呼出名称 いしかわテレビ
(デジタルテレビジョン)
開局日 1969年4月1日
本社 〒920-0388
石川県金沢市観音堂町チ18番地
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 金沢 16ch
アナログ親局 金沢 37ch
ガイドチャンネル 37ch
主なデジタル中継局
  • 七尾 39ch
公式サイト http://www.ishikawa-tv.com/
特記事項:
別館:金沢市南町3番20号 金沢中日ビル3階
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石川テレビ放送株式会社
Ishikawa Television Broadcasting Co., Ltd.
Ishikawa Television broadcasting.JPG
石川テレビ放送本社
種類 株式会社
略称 ITC
本社所在地 日本の旗 日本
920-0388
石川県金沢市観音堂町チ18番地
設立 1968年3月7日
業種 情報・通信業
事業内容 放送法に基づく一般放送事業
代表者 代表取締役社長 高羽国広
資本金 3億円(2010年3月31日時点)
売上高 46億4999万円(2010年3月期)
営業利益 4438万円(2010年3月期)
純利益 4320万円(2010年3月期)
純資産 54億7160万円(2010年3月31日時点)
総資産 65億2241万円(2010年3月31日時点)
従業員数 95人(2010年4月1日時点)
決算期 3月
主要株主 東海放送会館 - 23.5%
中日新聞社 - 19.9%
主要子会社 石川テレビ企業株式会社
外部リンク http://www.ishikawa-tv.com/
特記事項:別館:金沢市南町3番20号 金沢中日ビル3階
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石川テレビ放送株式会社(いしかわテレビほうそう、Ishikawa Television Broadcasting Co., Ltd.)は、石川県放送対象地域としてテレビジョン放送をする特定地上基幹放送事業者である。 略称はITC。通称は石川テレビ

概要[編集]

FNNFNS系列のテレビ局であり、中日新聞社(北陸本社(金沢)で北陸中日新聞を発行)・東海テレビ放送との関係が深い(中日は19.9%、東海放送会館は23.5%の株式を保有[1]。なお、2005年3月には総務省より中日と東海テレビの出資比率がマスメディア集中排除原則の出資規制に抵触していたとして厳重注意処分を受けているが、のちに隣接区域(東海テレビのエリアである岐阜県と県境を接している)への出資比率制限が緩和され、中日・東海テレビ両社合わせた出資比率は処分時より上回っている)。なお、北國新聞からの資本もわずかではあるが入っている(詳細は「資本構成」の項目を参照)。

1990年4月1日に、日本テレビ系列局のテレビ金沢が開局するまでは『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』など、日本テレビ系列の番組も多く放送されていた。また、翌年10月1日に北陸朝日放送が開局するまでは、テレビ朝日系列の番組も放送されていて、クロスネット局ではないにもかかわらず、『パーマン』や『朝まで生テレビ!』を同時ネットしていたこともあった。このような影響があったため、(単独)系列局であるにもかかわらず、1985年4月1日から1987年8月31日まで放送されていた『夕やけニャンニャン』が放送されなかった。[2]

事業所所在地[編集]

本社
別館
  • 石川県金沢市南町3番20号 金沢中日ビル3階
東京支社
大阪支社
名古屋支社
富山支局

資本構成[編集]

※東海テレビ放送の出資比率は、関連会社である東海放送会館の比率を合わせると33.3%となる。

情報カメラ設置ポイント[編集]

チャンネル[編集]

親局[編集]

石川テレビ放送の送信塔(写真右側)
フジテレビ系列のリモコンキーID地図

中継局[編集]

リモコンキーID:8、編成チャンネル:081~082

  • 七尾 39ch 50W
  • 山中 18ch 0.3W
  • 羽咋 38ch 10W
  • 輪島 28ch 10W
  • 珠洲 16ch 30W(廃局したアナログ中継局とは別の場所に新設)
  • 舳倉 47ch 3W
  • 大聖寺 38ch 1W
  • 富来 28ch 3W
  • 東門前 28ch 1W
  • 能登鹿島 28ch 3w
  • 輪島町野 28ch 0.3W
  • 粟津 16ch 0.1W
  • 小松金平 18ch 0.05W
  • 小松尾小屋 28ch 0.05W
  • 塩屋 16ch 0.3W
  • 鶴来 28ch 0.3W
  • 鳥越 28ch 1W
  • 尾口 28ch 1W
  • 白山下 16ch 0.01W
  • 白峰 28ch 0.1W
  • 加賀東谷口 44ch 0.05W
  • 片山津 47ch 0.05W
  • 津幡竹橋 28ch 0.01W
※隣接する富山県・福井県の一部地域でも受信が可能。地上デジタル放送の場合は枝番が付く(富山テレビ福井テレビがともにリモコンキーID「8」を使用しているため)。

アナログ放送[編集]

2011年7月24日の12時に放送が終了した時点のもの。なお、珠洲市内の中継局は2010年7月24日に廃止されている。

親局[編集]

  • コールサイン:JOIH-TV
    • チャンネル:37ch
    • 送信出力:映像 10kW、音声 2.5kW
    • 送信所:金沢市観音堂町チ18番地

中継局[編集]

  • 七尾 55ch
  • 輪島 35ch
  • 羽咋 44ch
  • 加賀山中 35ch
  • 門前 55ch
  • 志賀富来 38ch
  • 粟津 55ch
  • 鶴来 47ch
  • 白山白峰 58ch
  • 大聖寺 43ch
  • 塩屋 57ch
  • 白山鳥越 55ch
  • 尾口 46ch
  • 町野 47ch
  • 柳田 44ch
  • 東門前 43ch
  • 卯辰山 55ch
  • 大聖寺西 60ch
  • 能都 35ch
  • 金沢御所 41ch
  • 能都鵜川 56ch
  • 穴水 40ch
  • 能登鹿島 35ch
  • 中島 56ch
  • 七尾灘浦 24ch
  • 舳倉 44ch
  • 門前暮坂 58ch
  • 門前皆月 44ch
  • 鍋谷 52ch
  • 穴水比良 52ch
  • 津幡南中条 57ch
  • 小松金平 57ch
  • 加賀東谷口 58ch
  • 門前阿岸 47ch
  • 白山下 56ch
  • 津幡竹橋 57ch
  • 小松尾小屋 57ch
  • 穴水岬 52ch
  • 吉野谷瀬波 47ch
  • 片山津 48ch
  • 片山津南 62ch
  • 志賀上棚 55ch
  • 金沢神谷内 58ch
  • 金沢伏見ヶ丘 45ch
  • 加賀山中南 55ch
  • 珠洲 47ch[4]
  • 珠洲狼煙 27ch
  • 珠洲大谷 39ch
  • 珠洲鈴内 27ch
  • 珠洲東若山 59ch
  • 珠洲若山 60ch
  • 珠洲森腰 38ch
  • 珠洲三崎 59ch
岐阜県の一部でも視聴が可能ではあったものの、岐阜放送上加納山親局と同一チャンネルのため、混信が発生していた。
※2011年7月24日までは、富山県内の一部のケーブルテレビでアナログ放送の区域外再放送を実施していた。

サービスエリア[編集]

サービスエリアは石川県内と富山県西部ほぼ全域、福井県嶺北と富山県東部の一部に及ぶ。

沿革[編集]

  • 1968年3月7日 - 会社設立。
  • 1969年2月7日 - サービス放送開始。[5]
  • 1969年4月1日 - 石川県2番目の民放テレビ局として開局。
  • 1970年12月 - ローカルニュースカラー化。
  • 1974年3月 - カラー中継車導入。
  • 1974年4月 - 初のワイド番組『4時です あなたの広場』放送開始。
  • 1977年10月 - 第1回金沢百万石ロードレース開催。
  • 1977年11月 - 10周年記念事業の一環として石川県内の有識者を集め、ITCクラブを設立。
  • 1978年5月 - ITCクラブにより"石川テレビ賞"を創設。
  • 1980年7月 - 『歌のホームラン』放送開始。この頃から音声多重放送が開始された。
  • 1984年8月 - 野外コンサート「ポップヒル」開催。
  • 1989年5月 - 開局20周年記念「第1回世界の凧の祭典」開催。
  • 1989年5月 - SNG、F-SATシステム稼動。
  • 1991年10月 - 第46回国民体育大会(石川国体)中継。
  • 1997年5月 - 高さ160メートルの新鉄塔完成。
  • 2003年5月 - キャラクター「石川さん」誕生。
  • 2003年 - "石川さん"による局のイメージCMが、日本民間放送連盟賞テレビCM部門で最優秀賞を受賞。
  • 2004年3月 - 本社マスター館完成、開局35周年「石川テレビまつり」開催。
  • 2004年 - 『奥能登 女たちの海』がギャラクシー賞テレビ部門優秀賞を受賞。
  • 2005年 - 年間視聴率、ならびに年度視聴率3冠を獲得(1994年以来、2005年から2009年までの5年間、連続して3冠を獲得)。
  • 2005年3月 - 総務省よりマスメディア集中排除原則の制限を超えて出資を受けていたため厳重注意処分を受ける。
  • 2006年7月1日 - 地上デジタル放送開始。
  • 2009年7月24日 - アナログ放送終了2年前に併せて、珠洲中継局において10:00からの1時間、試験的にアナログ放送休止(デジタル放送は通常放送)。
  • 2010年1月22日 - アナログ放送終了1年半前に併せて、珠洲中継局において同日12:00から1月24日までの2日間・48時間に渡りアナログ放送を休止(デジタル放送は通常放送)。
  • 2010年7月24日 - 珠洲中継局のアナログ放送完全終了。
  • 2011年7月24日 - 正午でアナログ放送終了。翌7月25日の0時をもって完全停波。
  • 2014年1月-社屋建て替えのため敷地内の別棟に移動

ネットワークの移り変わり[編集]

主なテレビ番組[編集]

太字字幕放送

自社制作番組[編集]

放送枠
  • 時代劇特選シリーズ(月曜 - 金曜 14:58 - 15:51、時代劇再放送)
  • 木曜シネマ(木曜深夜、映画
  • サタ☆ドラ・サタ☆バラ(土曜午後の時間帯、番組によって字幕放送)

フジテレビ系列番組[編集]

テレビ東京系列番組[編集]

その他の番組[編集]

終了した番組[編集]

自社制作番組[編集]

テレビ東京系[編集]

テレビ朝日系[編集]

※番組名に★印があるものは北陸朝日放送に移行した番組。

日本テレビ系[編集]

※番組名に★印があるものはテレビ金沢に移行した番組。

ほか

その他[編集]

石川さん[編集]

  • 石川さん(いしかわさん)は2003年、石川テレビの開局35周年にあたって制作されたマスコットキャラクター。髪型が石川の「石」の字を模したデザインとなっている。年齢・性別ともに明らかになっていない。
  • その独特のキャラクターからゆるキャラとしてみうらじゅんの著書で紹介され、全国放送の番組にも着ぐるみで登場するようになる。また、局のPRコマーシャル『石川さんだね』篇では、平成15年日本民間放送連盟賞テレビCM部門の最優秀賞を受賞している。
  • その後、キャラクター商品の販売(石川さんショップ)や冠番組『石川さんのお気に入りII』(終了)などでも登場する。2006年4月からは1日の放送のオープニングやクロージングにも登場している。
  • 2008年7月には石川さんのテーマ曲「石川サンバ」のDVDが発売された。
  • 石川テレビのロゴマークにも採用されている(石川テレビの「石」の部分が石川さんの顔になっている)。


オープニング/クロージング[編集]

オープニング[編集]

  • 1980年代〜1990年頃 石川県地図
※ITCの文字が出てきた後、石川県地図(隣接県も若干写る)の静止画に、中継局表示と同時にナレーションが入る。最後に石川テレビのロゴとマークが入る。なお、BGMは同じFNN系列局である岡山放送で使用された 服部克久の「FUJI」である。
  • 1991年頃〜2006年3月31日 朝の食卓
※オープニング・クロージング共に、2004年4月4日からロゴマークが『石川さん』に変更されている。また、同年8月1日よりオープニングにも中継局のクレジットが追加されている。
  • 2006年4月1日〜現在 石川テレビのマスタールーム
※マスタールームからイメージキャラクターの『石川さん』が登場し、挨拶の後、本社前で朝の体操(ラジオ体操)を行う。なお、中継局のクレジットはない。アナログ放送ではオープニング後に地上アナログ放送終了告知画面が放送されていた(デジタルでは石川さんのCMを放送)。また、2014年現在での放送開始時間は平日が4時22分、土曜と日曜が4時27分である。

クロージング[編集]

  • 1980年代〜1990年頃 石川県地図
※夜景の静止画の後にOPと同じフォーマットの石川県地図の静止画・中継局表示。最後はITCの文字が出てきて石川テレビのロゴとマークで終了。
  • 1991年頃〜2006年3月31日 深夜の部屋
2004年8月1日より七尾灘浦局のアナアナ変換のため中継局のクレジットがこれまでの写植体による紙焼きテロップから、電子テロップに変更されている。さらに、これまで砂嵐状態のテレビにズームインしたところで終了していたものが、その後ロゴが出るようになったが、これはマイナーチェンジの形にすぎないことから、「石川テレビ・JOIH-TV/映像出力10kw・音声出力2.5kw」の表示が出て終了する形に変更。白バックにて表示。
  • 2006年4月1日〜現在 石川テレビのマスタールーム
※イメージキャラクターの『石川さん』が登場し、マスタールーム、カメラ機材を掃除し(その後、カメラのレンズに蓋をかけ、カメラ機材に保護シートがかけられる)、カメラに向かって挨拶を行う。

アナウンサー[編集]

現職[編集]

 入社順。

過去[編集]

男性
女性

アナウンサー以外の主な出演者[編集]

番組編成における特徴[編集]

※石川テレビの番組編成はネットする番組とそうでない番組との格差が大きい場合がある。以下は具体例。

めざましテレビめざましどようび
  • 2013年6月28日まで『めざましテレビ』の放送開始がネット局で最後まで通常時5:55からの飛び乗り放送であった。ちなみに、5:25 - 5:55はテレビショッピング天気予報を放送していた。しかし、2013年7月1日からフルネットに移行した。ただし、この以前も臨時でフルネットをしたこともある[8]。なお、第1部の5:25 - 5:55は2013年9月までローカルセールス枠(任意ネット枠)となっていた。反面、土曜日版『めざましどようび』は従来より6:00スタートのフルネットとなっている[9]
ノンストップ!
  • フジテレビの10時台の情報番組をネットしていない。2000年4月から2012年3月までの12年間は北陸地方で唯一の非ネット局でもあった。2008年4月7日からは当該時間帯で、自社制作のローカルワイド『石川さん情報Live リフレッシュ』が放送されている。しかし、視聴者から『ノンストップ!』の放送要望が寄せられることもある[10]。ただし、2011年3月14日から16日の間、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)関連の内容に変更したため、『リフレッシュ』を休止し当時同枠でフジテレビが放送していた枠移動前の『知りたがり!』(第1期)を臨時ネットした。また、『スパイスTV どーも☆キニナル!』で放送されていた『キッチン de SHOW』などのコーナーも関西テレビ同様に一切放送していなかったが、2009年4月より『キッチン de SHOW』のみ『どーも☆キニナル!』終了後も一時毎週水曜・木曜日に放送していた。一方、隣県の福井テレビは同枠を『噂のどーなってるの?!』の開始時より同時ネットしていた(富山テレビも同時期にネット開始)が、『知りたがり!』(第1期)を最後にネット離脱している。
FNNスーパーニュース
  • 北陸3県のFNN系列の中で自社制作の夕方ローカルワイド番組を放送していない[11]。2001年 - 2003年の間に、平日17時台で『夕やけワイド まちかど元気王』という月曜 - 金曜の情報番組を放送していたが、2003年4月から『FNNスーパーニュース』の同時ネットに切り替えた。その後、2012年4月2日よりフジテレビにおいて、枠移動・拡大後の『知りたがり!』(第1部)ネット開始のため、9年間放送してきた第1部の放送を2012年3月30日限りで一旦終了しこれまで16時台に放送していたドラマの再放送を繰り下げて放送することとなったが、2012年7月30日より第1部(16:50 - 17:54。現:第1部)のネットを再開した。2013年4月から、フジテレビで放送開始した第1部(16:30 - 16:50)のネット受けを行うも、わずか1クールで打ち切ることとなった(なお、フジテレビにおいてもこのパートはわずか2クールで打ち切られた[12][13][14])。
ネプリーグ
ペケ×ポン
  • 金曜19時台はフジテレビ系列において、先述の月曜19時台と並ぶローカルセールス枠である。不定期に自社制作番組を放送している(かつては月曜19時台で行っていた)が、時差ネットでの振替放送は原則として行っていない。
その他
  • 過去には『夕やけニャンニャン』を放送しない[15]反面、『オールナイトフジ』をネットしていたことがある。また、深夜番組が突然打ち切りになることもしばしばあり、一例として『ペケ×ポン』が2008年3月で一旦打ち切りとなっている(同年7月に放送を再開)。
  • 『めざましテレビ』、『めざましどようび』、『ニュースJAPAN』、『ニュース&すぽると!』、『FNN石川テレビ朝刊』、日曜夜の『FNNニュース』の6番組においては、ローカルニュース枠は設定されておらず、これらの時間帯は通常は東京からのニュースをそのまま流しているが、突発的な事件や首長選挙があった場合はローカルニュースを放送する場合がある。

主な主催イベント[編集]

関連企業[編集]

※なお、関連企業ではないが、石川テレビ放送はエフエム石川の発行済株式を10%保有しており、中日新聞社などとともに筆頭株主となっている。エフエム石川のCMを放送するだけでなく、エフエム石川で石川テレビ主催のイベントの宣伝も放送されることがある。

脚注[編集]

  1. ^ 総務省 電波利用ホームページ 地上系放送事業者
  2. ^ 石川テレビ以外で、放送終了まで『夕やけニャンニャン』を放送しなかった系列局は、秋田テレビテレビ山口テレビ長崎があるが、これら3局は他系列にも参加していた。
  3. ^ 『日本民間放送年鑑2010』 - 日本民間放送連盟編より。
  4. ^ 中継局の建物・鉄塔自体はエフエム石川単独の施設として残っている。
  5. ^ 北國新聞 1969年4月1日付の開局広告より。
  6. ^ 2013年10月からの放送時間。同年7月7日より再度フジテレビ同時ネットに復したが、同年9月15日をもって2度目の同時ネットを打ち切り、3度目の時差ネットに変更(参考:イチオシ番組 石川テレビ 2013年9月14日閲覧)
  7. ^ 何度も枠移動を繰り返しているが、2013年9月22日以降はこの時間に放送予定(参考:イチオシ番組 石川テレビ 2013年9月14日閲覧)
  8. ^ 2011年3月14日から16日までの間は東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の報道特別番組扱いで臨時で5:25開始としていた。
  9. ^ 放送対象地域が隣接する富山テレビ東海テレビは7:00からの飛び乗り放送。一方、富山テレビ・東海テレビは平日版はフルネットであるため、2013年6月までは隣接するこの石川テレビと対照的な編成となっていた。
  10. ^ 番組審議会だより 第435回 石川テレビ放送番組審議会 平成26年6月10日(火)”. 石川テレビ. 2014年6月23日閲覧。
  11. ^ 北陸3県の放送局で夕方ローカルワイド番組がない放送局は北陸放送、チューリップテレビ、そして石川テレビ(北陸のフジテレビ系列局では唯一)の3局。
  12. ^ フジテレビ10月改編「ミドル層も取り込む」 msn 産経ニュース 2013年9月7日閲覧
  13. ^ フジ、“目の色”変えて視聴率王奪還へ “水10”新ドラマ枠新設 ORICON STYLE 2013年9月7日閲覧
  14. ^ フジテレビ:“金8”にドラマ枠&午後8時台強化 視聴率首位奪還へ意欲 MANTANWEB 2013年9月7日閲覧
  15. ^ フジテレビ系列単独局で番組を放送しなかった放送局は本局と秋田テレビのみ。

外部リンク[編集]