ネプリーグ
| ネプリーグ NEP LEAGUE |
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| ジャンル | クイズ番組 / ゲーム番組 (深夜時代はバラエティ番組) |
| 放送国 | |
| 制作局 | フジテレビ |
| 演出 | 福浦与一、中村秀樹、小仲正重、嶋田武史 |
| 監修 | 吉田正樹 |
| プロデューサー | 坪井貴史(CP) ほか |
| 出演者 | ネプチューン (名倉潤・原田泰造・堀内健) 他 ゲスト複数名 |
| 音声 | モノステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| 外部リンク | 公式サイト |
| 番組開始当初から2005年3月まで | |
| 放送時間 | 水曜日 23:00 - 23:30(30分) |
| 放送期間 | 2003年4月16日 - 2005年3月30日 |
| 2005年4月から現在 | |
| 放送時間 | 月曜日 19:00 - 19:54(54分) |
| 放送期間 | 2005年4月18日 - |
| ネプ小リーグ | |
| 放送時間 | 月曜日 19:54 - 20:00(6分) |
| 放送期間 | 2009年4月6日 - 現在 |
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特記事項: ナレーション:伊藤利尋(フジテレビアナウンサー) 放送時間は系列局により異なる(#ネット局・放送時間参照)。 アジアン・テレビジョン・アワード2006最優秀ゲーム・クイズ部門受賞(2006年) |
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『ネプリーグ』(英称:NEP LEAGUE[1])は、フジテレビで放送しているトークショーとゲーム番組とクイズ番組を兼ねたバラエティ番組で、ネプチューンの冠番組。文字多重放送、ハイビジョン放送を実施している。
2003年4月16日に放送スタート。2005年3月30日までは毎週水曜日23:00 - 23:30(JST、バラパラ枠)に放送の深夜番組であった。深夜時代については『ネプリーグ (深夜時代)』を参照。
2005年4月18日より毎週月曜日19:00 - 19:54(JST)に放送されている(関東地域など)。フジテレビ系列局ではすべて放送しているが、ローカルセールス枠であるため関東とは放送時間が異なる地域が多く、時差ネット局では週末の昼間や夕方に放送されることが多い。その一方で、フジテレビ系列局のないエリアの他系列局が、当該系列のローカルセールス枠を差し替えてゴールデンタイムに放送するという逆パターンの状況も見られる(詳しくはネット局・放送時間参照)。
2009年4月6日より毎週月曜19:54 - 20:00に『ネプ小リーグ』(ネプリトルリーグ、英称:NEP LITTLE LEAGUE)が放送されている(番組内容、ネット局は#ネプ小リーグ(ネプリトルリーグ)を参照のこと)。
概要
この番組は原則的に5人を1チームとしたチーム戦のクイズである。クイズ番組としては珍しく司会者が設定されておらず、司会・進行はすべてナレーションの伊藤アナウンサーの担当となる。
またスペシャル版(以降「SP」と表記)に行われる決勝ステージなど一部の例外を除き、全てのクイズは複数のチーム(あるいは個人)が同じ1つの問題で対決する事はなく、1つの問題に対して1つのチームが解答していく。
出演者
メイン司会
- 番組内での決めポーズは「満面のバカ笑顔の真横に両手でVサイン」。ネプチューンチームに入るゲスト回答者も同じポーズを取る事もある。
出題のナレーション及び番組進行(声のみ)
- 番組内では「音声さん」と呼ばれる。ネプチューンからは時に愛称の「アミーゴ」で呼ばれることがある。同時に収録しているため、出演者にツッコミを入れることがある。
番組のあゆみ
深夜時代
ネプリーグ (深夜時代)を参照。
ゴールデン進出後
2005年4月18日より毎週月曜日19:00 - 19:54の放送となり放送時間も拡大された[2]。ロゴもスーパー戦隊シリーズのようなものへと変わった。ゴールデンタイムに進出してからは2005年2月の特番で好評だった3つのコーナーのみとなり、実質的にゲーム・クイズ番組となった。一方で、セールス枠はネットワークセールスからローカルセールスに降格した(後述)。
前番組は『ほんとにあった怖い話』(第2シリーズ)。フジテレビの毎週月曜19:00 - 19:54という時間帯は、『愛する二人別れる二人』の打ち切り以降、視聴率が低迷し短命な番組が連続していた。放送開始当初は前番組と同様に苦戦したが、2005年頃からの脳力・常識力ブームに乗り10月頃になると平均視聴率が15%前後で推移する(同時ネット地域の場合)人気番組となった。2005年5月2日のSPで初めて『関口宏の東京フレンドパークII』(以下、TFP2)の視聴率を上回り同時間帯トップを記録[3]。2006年4月以降は同時間帯のトップになることが増え、2007年4月以降は平均15 - 17%で推移、同時間帯の2位以上をキープした。2008年4月以降は1位となることがほとんどになった。2009年4月より『TFP2』に代わり『総力報道!THE NEWS』の放送が始まったが、『ネプリーグ』は平均20%以上の高視聴率で推移するようになった[4]。2010年4月からは、テレビ朝日の、『もしものシミュレーションバラエティ お試しかっ!』がゴールデンタイムに進出。裏番組になり、視聴率は再び15%前後で推移するようになった[5]。
2005年夏にはお台場冒険王のフジテレビ本社1F広場前で「ファイブリーグ選手権」と題して、ファイブリーグが実際に体験出来るコーナーが行われた(2006年夏も開催)。2007年には冒険ランドに移転し、ファイブツアーズ、トロッコアドベンチャーの体験コーナーが追加された。
2006年11月30日にシンガポールで開催された「アジアン・テレビジョン・アワード2006」[6]で「ネプリーグ」が最優秀ゲーム・クイズ部門を受賞した。
2007年8月13日放送でゴールデン進出後100回放送を突破した[7]。
2007年末にはニンテンドーDSで「ネプリーグDS」が発売された。2008年末にも第2弾として「超!!ネプリーグDS」が発売された。
2009年2月、フジテレビ On Demandでの配信を開始。これにより、SPが1時間しか放送されない地域でも有料で2時間版を見ることが可能になったが、同年6月29日放送分の配信をもって終了。4月より、一部地域においてネプリーグ終了後の毎週月曜19:54 - 20:00に『ネプ小リーグ』が放送されている。
2010年7月より、ゲーム開始時のルール説明がテロップ表示のみになった。同年8月より、セットがマイナーチェンジされた(ファイブリーグの解答席など)。マイナーチェンジは同年7月19日放送の『ネプ大リーグ』や同年7月24日の26時間テレビ内で放送の『ネプリーグVSヘキサゴン』で既に行われており、レギュラー放送でのマイナーチェンジは初めて。
ネットワークセールス
2011年6月現在の最高視聴率は、2009年10月26日放送の24.5%である。また、2007年8月20日放送では視聴率17.6%を記録、同日に放送された『SMAP×SMAP』の視聴率17.2%を上回り、月曜日の最高視聴率を初めて記録した。
安定した視聴率を獲得している番組ではあるがフジテレビは月曜19時枠がローカル枠のため、一部地域では放送時間が異なる。関西テレビでは『冒険チュートリアル』(2009年3月までは『快傑えみちゃんねる』。『ネプリーグ』は約1ヶ月遅れで放送された)を放送しているため、『ネプリーグ』は日曜の正午に6日遅れで放送されているが、日曜昼にも関わらず高視聴率である。
スペシャルの場合はフジテレビ系列全体で放送時間が同じになることもある。関西テレビでも2007年春のSPと秋のSPと2009年4月のSPでは同時放送をし、関西地区で視聴率20%台を記録した。一方で、2008年9月22日や11月24日や2009年3月2日のSPは、関西テレビや沖縄テレビ(テレビ熊本は2009年3月2日のSPのみ)では20時から1時間に短縮したものが放送された(予選の一方のブロックのみを放送し、決勝進出が優勝として扱われた)。そのため、一部つながりのおかしいシーンがあった。2009年2月9日のSPでは、関西テレビや沖縄テレビ、めったに短縮を行わない福島テレビで20時から1時間に短縮された(予選のAブロックはダイジェストでまとめられていた)。 関西テレビでは、スペシャルの2時間版を土日の昼に再放送することがあるため、本放送で見られなかった部分が実質的にフルネットで見られる場合もある。
クロスネット局のテレビ大分、テレビ宮崎では日本テレビの番組をネットするため基本的には放送されないが、2008年1月3日のSPでは両局とも同時ネットをした。フジテレビ系列局のない青森県などではSPも遅れネットの時間に時間を拡大して放送する。
2006年4月の放送から、仙台放送、石川テレビでも同時ネットで放送されるようになった(ただし、石川テレビでは2006年7月 - 2007年6月まで、月に1回の自社製作番組の回は遅れ放送になった)。
関西テレビでは2007年7月から2008年4月まで後の番組『お笑いワイドショー マルコポロリ!』とステブレレス編成だった。
レギュラー放送
ネプチューン3人と、ゲスト2人またはコンビ1組[8]が「ネプチューンチーム」として出演。キャプテンは名倉。
ある共通点をもった芸能人などが5人(6人以上の例外もあり)でチーム(「インテリチーム」、「芸人チーム」、「スポーツチーム」、「(フジテレビ)アナウンサーチーム」、「奥様チーム」など)を作り「ネプチューンチーム」に挑む。
第3ステージまでの合計点数が多いチームが100万円をかけたボーナスステージ(トロッコアドベンチャー)に挑戦する。同点の場合は「ファイブボンバー サドンデス」(各チーム1問ずつ「ファイブボンバー」(後述)に答える。)を行い、点数が高かった方の勝利となる。同点の場合は決着がつくまで続行。レギュラー放送時のCMはファイブリーグの時に殆ど流し(CM後は不正解が多い。また、第2ステージの時にCMを流すことも稀にある。)、以後エンディングの手前までCMを流さない。
オープニングステージ・ブレインタワーシリーズ
ブレインタワー
SPでは第2ステージとなることもある。初登場は2007年1月22日放送。モニターに映し出された人や物の名前を解答し、10階建てのタワーの頂点を目指す。1問正解で1階分上昇。不正解及び5秒以内に解答できない場合は、解答席が大きく揺れてスタート地点である1階からやり直しとなる。1階で間違えても1階のままである。
解答権は、左端(キャプテン)の人から1人ずつローテーション制となっており、正解なら隣の人に解答権が移動する。不正解及び時間切れの場合は次の問題も同じ人が答える。パスは不可。答えは正式名称でないと不正解になる場合がある。人名を答える場合も、日本人、中国人、韓国人、の場合は、フルネームで答えなければならない。
制限時間60秒が過ぎるか、屋上到達(10階の問題を正解)で挑戦終了、その時点の階数が記録となる。最も高く昇ったチームが10ポイント獲得。全チームが同じ階で留まった場合は得点の加算無し(両チームが最上階に到達した場合やスペシャル等3チーム対戦で最上到達階が2チームいた場合は、2チームとも得点が入る)。最終的に止まった階で勝敗を決めるため、正解した問題数が相手チームより多くてもタイムリミット間際の問題で間違えて負けとなるケースが多々ある。制限時間60秒が過ぎた後は「TIME'S UP」(2007年1月29日放送以降)。初登場の同年1月22日放送のみ「GAME OVER」。2010年7月5日の放送からは画面の左下に現在の階を表示するメーターが表示されるようになった。
イングリッシュ・ブレインタワー
SPでは第2ステージとなることもある。2009年4月20日放送分から登場。ルールはブレインタワーと同じだが、物の名前を答える代わりに表示された日本語の単語を英訳して答える。
ブレインタワーブックス
SPでは第2ステージになることもある。2011年1月10日放送の2時間SPのBブロックの第2ステージで初登場。ネプチューンチームがこれに挑んだのとレギュラー放送での登場は同年1月31日の放送が初めてである。ルールは他のブレインタワーと同じだが、本の表紙と同時にタイトルが一部伏せられた形で表示され、そのタイトル(伏せられた部分だけでなくタイトル全体)を答える。対象は文学作品・コミックから週刊誌・フリーペーパーまでさまざまである。制限時間は他のブレインタワーより10秒長い70秒。2011年4月4日放送の2時間SPのBブロックの第2ステージでインテリチームが初めて屋上に到達したが、これはミスありなのでノーミスでは未だにない。
ブレインタワーキャラクターズ
2011年2月7日放送の2時間SP・エンタリーグにて初登場。ルールは他のブレインタワーと同じだが、アニメのキャラクターや企業・公共団体のマスコット名を答える。キャラクター名は正式名称でなくても可。(「モンキー・D・ルフィ」を「ルフィ」と回答しても正解となる。)
ブレインタワーミュージック
2011年5月23日放送で初登場。 ルールは他のブレインタワーと同じだが、BGMに曲が流れ、CDやレコードのジャケットと同時にその曲のタイトルが一部伏せられた形で表示され、その曲のタイトル(伏せられた部分だけでなくタイトル全体)を答える。J-POP、クラシック、童謡など幅広い曲が対象となる。
オープニングステージ・その他
10(テン)ブロック
2011年8月15日放送「ネプリーグGP」にて登場。レギュラー放送では2011年9月5日放送で初登場。指定されたランキングのベスト10を両チームが交互に1人ずつ解答する。2周するかベスト10がすべて解答されるかした時点で終了、多く正解したチームが10ポイントを得る。両チームが同じ問題に挑戦する例外的なステージ。
ロゴファクトリー
2011年8月15日放送「ネプリーグGP」の「身のまわリーグ」にて登場。 漫画・商品・企業などのロゴのうち1文字が表示され、それが何のロゴかを当てる。 誤答しても時間内であれば言い直しが可能。両チームに10問ずつ出題され、点数は「1問正解につき10ポイント」の場合と「正答の多い方に10ポイント」の場合とがある。
日刊ダレダニュース
2011年12月12日放送「ネプリーグ 超常識総決算SP」にて登場。 新聞記事の見出しや紙面(顔や名前などを伏せたもの)が表示され、それが誰(グループの場合もあり)についての記事であるかを当てる。 誤答しても時間内であれば言い直しが可能。両チームに10問ずつ出題され、多く正解したチームが10ポイントを得る。
第1ステージ・ファイブリーグ
第4回以降のネプ大リーグ、2010年1月2日放送のSPでは第2ステージ。また、2010年11月15日の放送では、レギュラー放送ではあるが、第2ステージで行った。 正解が5文字(答える文字種は問題によって指示される場合もある)になる問題が出題され、1人一文字ずつ答える。1問正解すれば10ポイントが入る。1ラウンドにつき最高5問挑戦することができ、5問全問正解すればボーナス50万円獲得。1人でも間違えればそのラウンドは終了となる。
2007年1月15日放送分までは1チーム3ラウンドまで挑戦ができたが、翌週1月22日放送分からは「オープニングステージ・ブレインタワー」の導入により、挑戦が出来るのは1チーム2ラウンドまでに変更された。また、スペシャル版でも2006年3月27日放送以降は、1チーム2ラウンド。
(例題)「ネプリーグの制作著作を担当しているテレビ局は?」ならば、以下のように1人1文字ずつ「フ」「ジ」「テ」「レ」「ビ」と書けば正解。 正解例
| 1枠 名倉 |
2枠 ゲストA |
3枠 堀内 |
4枠 ゲストB |
5枠 泰造 |
| フ | ジ | テ | レ | ビ |
誤答例
| 1枠 名倉 |
2枠 ゲストA |
3枠 堀内 |
4枠 ゲストB |
5枠 泰造 |
| 東 | 西 | テ | レ | ビ |
正解時は赤色、不正解時は青色で背景が表示される。括弧内はネプチューンチームの場合で、ゲストチームの場合はゲストの配置によって異なる
2005年7月4日放送から赤い正解の字が変わった。
全員が解答を書き終えると効果音が流れ、解答は通常一斉にオープン、同時に伊藤が書かれた答えを読み上げる。誰かが間違えると全く別の言葉になるため、不正解の仕方によっては笑いが起こる。不正解だと不正解のブザー音と共に伊藤は大抵「残念!」と言い、不正解の解答者がズームアップされる。その後に「○○が間違えた!」「合っていたのは○○だけ!」という台詞が入ることもある。ネプチューンチームの場合、泰造が正解で名倉、堀内、ゲストのいずれかが不正解で、なおかつその問題が簡単だったときは泰造が「コラー!よーく考えればわかるだろうよー!!」とキレた後、伊藤に「では泰造さん、答えをどうぞ」と振られて解答するが、泰造も不正解(文字だけ合っていた)というパターンがたまにある。
シンキングタイムのBGMとして、往年のゲームソフト「ゼビウス」の音楽を細野晴臣がアレンジした「スーパーゼビウス」(アルファレコード)が使われていたが、2006年10月2日の2時間SPより変更され、2008年5月5日の3時間SPより再び変更され、2010年7月5日より3度目の変更がされた。 人物やアニメ、童謡などに関連する問題の場合は、それにちなんだ音楽を流すこともあるが、第5問はBGMがやや異なっている。
問題の種類は、1問目は誰でも聞いた事がある事・物、簡単なことわざ、2問 - 3問目は常識的な地名や物、4問 - 5問目はかなり難しい時事問題(英語などで略されている組織名など)や歴史の問題が多い。ただし、1問目でも尾崎豊の曲に出てくる歌詞の「そつぎょう」やウルトラマンのテーマソングに出てくる歌詞の「りゅうせい」など、世代によっては難しい問題が出されることもある。
解答者が一文字ずつ書くため、場所によって難易度は異なる。読み方は同じで漢字が違う場合、そのまま読んだ後で「○の漢字が違う」と訂正が入る。また、部首の抜けなど漢字そのものが間違っている場合は「ん - 」と置き換えて読む。例えば「後醍醐天皇」の「醍」の字を間違えた場合は「ご(ん - )ごてんのう」と読む。間違えたパネラーに対して予想していた答えを聞くときに、他の人のモニターのバックを緑色にして当てはめることがある。
ゲストAが「関西テレビ」と予想したときの例
| 1枠 名倉 |
2枠 ゲストA |
3枠 堀内 |
4枠 ゲストB |
5枠 泰造 |
| 関 | 西 | テ | レ | ビ |
2007年1月15日のレギュラー放送時までは、ファイブリーグの主旨説明が詳細であり、その際に顔芸をしながら両手のVサインを頬にあてるという行為が行われていた。クロースアップされるのは2、3人だが全員やっていた。しかし翌週1月22日の放送からブレインタワーが始まると、放送時間の都合により主旨説明がテロップのみになり、この行為も行われなくなった。その後同年3月26日のSPでは再びVサインをやっていた。
またその同年1月22日の放送より、レギュラー放送でのネプチューンチームの1回戦の伊藤のコールもカットされた(ネプチューンチームの2回戦、およびゲストチームの1,2回戦のコールは従来通りある)。
このコーナーではときどきカンニングが発生する(もちろんカンニングは禁止となっている)が、カンニングしてもペナルティーはない。2007年の27時間テレビ「ネプリーグ “なまか”対抗」SPの生放送では、5問連続正解すれば商品獲得というルールがあったが商品の内容が明かされず、達成チームも出なかった。2009年現在、このコーナーの最高得点は100点(2007年1月15日以前のレギュラー放送と2005年のSPは150点)であるが、半分を超える(60点以上)ことは少ない。大体1ラウンドで2 - 3問目位で間違え、30 - 50点位で収まる。2010年7月19日の『ネプ大リーグ』や同年7月24日の26時間テレビ内で放送された『ネプリーグVSヘキサゴン』で、セットや出題時の映像がマイナーチェンジが行われ、同年8月2日以降のレギュラー放送でも行われている。
第2ステージ・ファイブツアーズシリーズ
2005年 - 2007年末は、「ファイブツアーズ」(現在の「ファイブツアーズジェット」)を毎週行っていた。2008年より、レギュラー放送では「ファイブツアーズジェット」と「ファイブツアーズバギー」のいずれかを行っている。2008年9月22日からのSPでは、いずれかのブロックが「トラップハウス」となり、その後しばらくはSPのみであったが、レギュラー放送でも登場するようになった。2008年9月22日の放送から2010年3月29日の放送までのSPでは、Aブロックではトラップハウス、Bブロックではファイブツアーズバギーを行った。(但し、2008年11月24日放送のSPでは、Aブロックではファイブツアーズバギー、Bブロックではトラップハウスを行った。また、2010年1月2日放送のSPでは後述。)2009年7月20日放送・2010年1月11日放送のネプ大リーグでは、第1ステージにファイブツアーズジェット、第3ステージにトラップハウスを行った。2009年10月12日放送・2010年7月19日放送・同年10月11日放送・2011年3月21日放送のネプ大リーグでは、第1ステージにファイブツアーズバギー、第3ステージにトラップハウスを行った。2010年1月2日放送のSPでは、ファイブツアーズジェット・ファイブツアーズバギー・トラップハウス3つ全て行った。2010年9月27日放送のSPでは、Aブロックではファイブツアーズバギー、Bブロックでは3つのではなくイングリッシュ・ブレインタワーを行った。2010年11月15日の放送では、レギュラー放送ではあるが、トラップハウスを第1ステージで行った。2011年1月10日放送・同年4月4日放送のSPでは、Aブロックではファイブツアーズバギー、Bブロックでは3つのではなくブレインタワーブックスを行った。
ファイブツアーズジェット
2007年までは「ファイブツアーズ」であったが、2008年から「ファイブツアーズバギー」(後述)の登場により区別のため「ファイブツアーズジェット」に改題された。
ジェット(宇宙船、潜水艦、タイムマシン、飛行機等)を模した解答席にメンバー5人が座る。操縦者は、モニターに映った怪物が出す漢字の読みを、操縦席にあるタッチパネルで入力して、ボタンで発射する(「よみがなミサイル」と呼ばれている)。正解であれば漢字は爆発して、10ポイント獲得。不正解なら発射された読みは跳ね返されて、答え直しとなる。10問目ではボスと対決になる。
制限時間内(18秒以内)に正解できないと操縦者は失格となり(5秒前からカウントダウンが始まる)、次のメンバーに交代。制限時間以内ならお手つきは無く、何度も答えられる。5人全員失格になるか10問全問正解した時点で終了。
2005年10月31日放送分から漢字の色が白色から黄色に変わり、送り仮名付きも登場(現代仮名遣いのみ正解)。送り仮名の部分は不要で入力すると不正解になる。この時、画面下に「※送り仮名の入力は不正解」とテロップが出る。送りがな付きの問題の時は「送り仮名はいらんよ」等と他のメンバーに忠告されることもあるが、それでも送り仮名を打ってしまう人がいる。なお打った文字はタッチパネルの上部にも表示される(送り仮名は括弧付で入力前から表示される)。
10問中、1問ずつ地名と人名と四字熟語が出題される。但し、いずれも最終問題では出題されない(2005年5月2日放送の「魑魅魍魎」「ちみもうりょう」を除く)。また、四字熟語に限り出題されない時もある(2006年4月17日放送から2006年9月4日放送においては、地名、人名の問題も出題されない時があった)。さらに最近では地名の代わりとして、歴史的建造物(五稜郭など)が出題される事がある。
同じ漢字を2人連続で答えられなかった場合には視聴者向けにヒントのテロップが表示される。
地名の問題は、日本の都市の他、市街、河川、半島、島、湖、山、都道府県、旧国(駿河、安芸など)、外国の国、外国の都市の名前も出題される。さらに、2007年7月30日で出題された但馬牛や、2008年1月21日で出題された白骨温泉など、名前そのものは地名ではないが、世間的にその名前の方が馴染みがある場合、地名の問題として出題される事もある。人名の問題は大部分は個人名であるが、ごくまれに漢字で表記しているグループの名前も出題される。
問題は、怪物や背景、難易度も変化していく。読み仮名の字数は最高14文字まで表示される(濁点・半濁点込みの場合も)。
2006年10月2日放送の2時間SP以降は宇宙ステージのほかに、時代ステージと海底ステージ(爆発のエフェクトが違う)が追加された。さらに、2007年8月13日放送で世界ステージも追加された。
タッチパネルには滅多に使われることがない「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「ー」もある(出題された例としては2005年10月3日SPの「紐育」(にゅーよーく)などがある)。
2005年2月15日のSP(当初バージョン)
- LEVEL1 第1問 - 第3問 ブレインドラゴン【土星目前】
- LEVEL2 第4問 - 第6問 ブレインドラゴン【火星目前】
- LEVEL3 第7問 - 第9問 ブレインドラゴン【地球目前】
- FINAL 最終問題(第10問) ブレインドラゴン【地球・フジテレビ本社ビル目前】
- CLEARED ゴール地点 【賞金50万円】
2005年4月18日放送 - 2005年9月26日放送まで(旧バージョン)
- LEVEL1 第1問 - 第3問 巨大な蜂【隕石群】
- LEVEL2 第4問 - 第6問 角と手が生えた鳥【惑星】
- LEVEL3 第7問 - 第9問 緑色のドラゴン【肉眼で地球が見える所】
- FINAL 最終問題(第10問) 銀色のメカドラゴン(旧)【地球目前】
- CLEARED ゴール地点 【地球(海の上)(旧)】
2005年10月3日SP - 2006年9月4日放送まで(新バージョン)
- 下記通常回(2006年10月2日放送 - 現在)の宇宙ステージと同じ
2006年10月2日放送 - 2007年8月6日放送(3コースバージョン)および、2007年8月13日放送 - 現在(4コースバージョン)
- 宇宙ステージ 「宇宙船」(レベル表示がクラレンドン)
- 海底ステージ 「潜水艦」(読み仮名の色は紫色、レベル表示がゴシック体)
- 時代ステージ(ネプチューンは時計コースと呼んでいる。) 「タイムマシン」(漢字の色は橙色、レベル表示がデジタル書体)
- 世界ステージ 「飛行機」
FINALのボス敵は正解すると宇宙船コースの仮面は問題の漢字と共に消え去る。潜水艦コースのポセイドンは砕け散る。タイムマシンコースのキングコングは燃えながら、手前に倒れこむ。飛行機コースのマンモスは電流が流れて前に横倒れし、パンダ型ロボットは機体が赤くなった後破壊する。
ゲーム開始、時間切れ、ステージ変更の時にセットが激しく揺れる。演出として、時々わざとセットに激突したり、セットから落ちることがある。開始当初は読みの知識を重視していて、FINAL以外でも難解な漢字が多く出題されており、LEVEL3にも到達せずにGAME OVERになる事も珍しくはなかった。難易度はLEVEL3から跳ね上がることが殆どであるが、最近は出題される漢字が簡単になっているため、FINALに到達しクリアする事も多くなっている。特に1問目は身近でよく見かける漢字がほとんどである。また、読みは難しくないが文字数の多い漢字の場合は、時間との勝負であるため、LEVEL2で出題されることが多い。2006年4月24日放送分から左上に問題の正解数、右下に残り人数が数字で表示されるようになった。残り人数が1人になると右下にある人のピクトグラムが緑色から橙色に変わる。更に2006年6月26日放送分から残り人数の上部に現在の解答者名が表示されるようになった。2011年5月23日放送分から何人目のプレイヤーが正解したかによって色分けがされるようになった(1人目紫、2人目青、4人目黄、5人目赤)。また、1人が3問あるいは6問連続で正解すると「3combo!」等のように連続正解数が表示されるようになった。地名の問題には日本地図又は世界地図が、人名の問題の問題には顔写真が、歴史的建造物の問題には建造物の写真が、それぞれ漢字の後ろにくっついて出題される。 2005年8月15日放送で答えが「薄野」(すすきの)のときは北海道の地図、2006年6月19日放送で答えが「独逸」(どいつ(ドイツ))のときにはヨーロッパの地図がくっついていた。人名の問題の場合、しばしばその人に関連した音楽が流れる時がある。例えば、2006年3月6日放送で新庄剛志(しんじょうつよし)が出題された時は、日本ハム時代の新庄の応援歌が、同日放送で藤波辰爾(ふじなみたつみ)が出題された時は、藤波の入場テーマ曲「Rising」が流れていた。スペシャル放送の場合、時間の関係上一人が連続して正解を出した場合に限りダイジェスト(読み仮名を打ち終わり発射して爆発する所)になったりそのまま問題をカットする事がある。他のステージは問題のカットは一切無い。また、途中でCMが入る。濁点、半濁点を含む最高文字数(打つ回数)は、「三十三間堂」(さんし゛ゅうさんけ゛んと゛う、2006年6月26日放送)と「情状酌量」(し゛ょうし゛ょうしゃくりょう、2006年7月17日放送)、「芋洗坂係長」(いもあらいさ゛かかかりちょう、2008年5月5日放送)、「内閣官房長官」(ないかくかんほ゛うちょうかん、2009年4月27日放送)の14回。地名では「雲仙普賢岳(うんせ゛んふけ゛んた゛け、2006年10月16日放送)」で12回、人名は「芋洗坂係長」が最長。稀に読みの候補が2種類以上あるものも出題される。その場合は漢字説明にて「○○とも読む」と表示される。例:尊い(とうと(い)、たっと(い))など。地名や人名においては、以前の放送にファイブリーグで出題されたものが、後日の放送でこのコーナーでも出題されることがある。当初は「刺刺しい(とげとげ(しい))」(2005年12月29日SP出題)のように、同じ漢字が2つ連続する場合に用いられる重ね字「々」は使用されず、同じ漢字を2つ続けた形で表記されていたが、「苛々(いらいら)」(2007年6月18日放送)など、重ね字「々」を使用するようになっている。
ハイパーファイブツアーズジェット
2009年12月21日放送のスペシャルで初登場した難易度アップ版。ファイブツアーズジェットの中でも難読漢字のみが出題される。(レベルとしては6問目 - 9問目程度)その他のルールは通常回と同じ。2009年12月21日放送分では30問を5人で協力して解答する。5人で30問正解すれば100万円。
ステージ
- LEVEL1 第1問 - 第10問 キングコング (間違えると宇宙船を握りつぶす)【白亜紀のジャングル】
- LEVEL2 第11問 - 第20問 ポセイドン (間違えると宇宙船を斬りつける)【海底火山】
- LEVEL3 第21問 - 第29問 ホワイトドラゴン(間違えると宇宙船を握りつぶす)【宇宙空間】
- FINAL 最終問題(第30問)メカパンダ【ブラックホール】
CLEARED 発射台
- ボスは3Dになり通常よりも巨大で迫力が増している。
ハイパーツアーズジェット
2011年2月7日放送の「ネプリーグGP」の「インテリーグ」で登場。前項と同様の難易度アップ版。15問を5人で解答、1問正解で10ポイント、パーフェクトで150ポイント。
ステージ
- LEVEL1 第1問 - 第5問 キングコング (間違えると宇宙船を握りつぶす)【白亜紀のジャングル】
- LEVEL2 第6問 - 第10問 ポセイドン (間違えると宇宙船を斬りつける)【海底火山】
- LEVEL3 第11問 - 第14問 ホワイトドラゴン(間違えると宇宙船を握りつぶす)【宇宙空間】
- FINAL 最終問題(第15問)メカパンダ【ブラックホール】
- CLEARED 発射台
ファイブツアーズバギー
2008年1月3日の特番にて、Aブロック第2ステージで初登場。
バギーを模した解答席にメンバー5人が座る。ドライバー(解答者)は、モニターに映った赤字のカタカナ(漢字が含まれている場合はカタカナのみ)を、運転席にあるモニターにコンピューターペンを使って正しい漢字を書き、「かきとりビーム」を石板に打ち、書き終わったらボタンで石板を発射する。この時、書き順の正誤は問わず、止めはねはらいや書き順など細かい部分は問われない。書き順が誤っている場合は書き順は判定に含まない旨のテロップが出る。正解であれば石板と問題文は爆発して10ポイント獲得。不正解は石板のみが壊れ、答え直しとなる。こちらも10問目でボスと戦う。「ファイブツアーズジェット」と同様、地名、人名の問題が1題ずつ出題される。
時間内に正解できないと敵に攻撃されてドライバーは失格となり次のメンバーにドライバー交代。
5人全員失格になるか10問全問正解した時点で終了。解答時間がかかるため、1題あたりに出題される文字数は多くは1文字または2文字であるが、3文字を書く問題も出題されることがある。解答モニターの左に消去ボタンがあり、書いた文字を消す場合はそのボタンを押す。
- 2010年3月29日現在のステージ構成
- 洞窟ステージ
- LEVEL1 第1問 - 第3問 コウモリの壁 (時間切れ時の攻撃:崩れる)(正解すると壊れる)【鍾乳洞】
- LEVEL2 第4問 - 第6問 プテラノドン (時間切れ時の攻撃:羽ばたいて風起こし)(正解すると墜落する)【洞窟の外壁】
- LEVEL3 第7問 - 第9問 目玉型監視ポッド (時間切れ時の攻撃:光線照射)(正解すると繋いであった鎖と離れる)【近未来要塞】
- FINAL 第10問 山羊の顔をした立体ホログラム (時間切れ時の攻撃:超音波)(正解すると消え去り、奥の要塞が崩れ落ちる)【謎のメカ要塞】
- CLEARED ゴール地点 【山の頂上】
- 小人ステージ(2010年3月29日から追加、小人になった状態で進む)
- LEVEL1 第1問 - 第3問 プレイヤーを食べようとする化けキノコ (正解すると吹っ飛ぶ)【森】
- LEVEL2 第4問 - 第6問 オタマジャクシに乗ったカエルの王子様orハリセンボン (正解すると吹っ飛ぶ)【小川】
- LEVEL3 第7問 - 第9問 カブトムシの衛兵2人組orヤンキー蜂3人組 (正解すると吹っ飛ぶ)【城までの道】
- FINAL 第10問 大魔王パン吉 (正解するとパン吉は吹っ飛び、城が崩れる)【王座】
- CLEARED ゴール地点 【スタート地点(元に戻ったパン吉が木に引っ掛かっている)】
- 洞窟ステージ
- ステージ構成(旧)※LEVEL1とFINALは新ステージと全く同じである
- LEVEL1 第1問 - 第3問 コウモリの壁 【鍾乳洞(緑)】
- LEVEL2 第4問 - 第6問 コウモリの群れ (時間切れ時の攻撃:超音波)【鍾乳洞(赤)】
- LEVEL3 第7問 - 第9問 デーモン (時間切れ時の攻撃:火炎放射)【鍾乳洞(青)】
- FINAL 第10問 立体ホログラム 【謎のメカ要塞】
- CLEARED ゴール地点 【不明(恐らく新ステージ版と同じものと思われる)】
ファイブツアーズジェットと同様に画面左上に問題の正解数が表示されるが、2011年5月16日の放送から何人目のプレイヤーが正解したかによって色分けがされるようになった(1人目紫、2人目青、3人目緑、4人目黄、5人目赤)。また、1人が3問あるいは6問連続で正解すると「3combo!」等のように連続正解数が表示されるようになった。
ハイパーツアーズイングリッシュ
2011年2月7日の特番にて、インテリーグで初登場。
出題された単語のスペルをタッチパネルで入力し解答する。(ジェットと似たシステム。)正解・不正解の演出・得点もジェットと同じ。ただし、問題は通常より5問多い15問となっている。
時間内に正解できないと敵に攻撃されてドライバーは失格となり次のメンバーにドライバー交代。
5人全員失格になるか15問全問正解した時点で終了。
- 2011年2月7日現在のステージ構成
- バギーの小人ステージと同じ。
- LEVEL1 第1問 - 第5問 プレイヤーを食べようとする化けキノコ (正解すると吹っ飛ぶ)【森】
- LEVEL2 第6問 - 第10問 オタマジャクシに乗ったカエルの王子様orハリセンボン (正解すると吹っ飛ぶ)【小川】
- LEVEL3 第11問 - 第14問 カブトムシの衛兵2人組orヤンキー蜂3人組 (正解すると吹っ飛ぶ)【城までの道】
- FINAL 第15問 大魔王パン吉 (正解するとパン吉は吹っ飛び、城が崩れる)【王座】
- CLEARED ゴール地点 【スタート地点(元に戻ったパン吉が木に引っ掛かっている)】
トラップハウス
2008年9月22日特番にて、Aブロック第2ステージで初登場。その後は同年11月24日以降のSPのみの企画だったが、2009年5月25日の放送で初めてレギュラー放送に使われた。
テントウムシを模した解答席にメンバー5人が座る。ステージ開始時には羽が開き、羽に隠れた身体が(CGであるが)回転する。プレイヤー(解答者)は、モニターに映った2 - 7文字の言葉の中から、誤っている1文字を正しい文字に直す。まず解答席にあるモニターで間違っている1文字をタッチした後、その下に正しい文字を書いてからボタンを押す。正解であればドアが開き10ポイント獲得。この時、書き順の正誤は問わず、止めはねはらいなど細かい部分は問われない。書き順が誤っていて同乗者か控えにいる対戦チームが書き順について指摘すると書き順は判定に含まない旨のテロップが出る(誰も指摘しなければ間違っていても出ない)。
(例1:「水」を英語で書くと・・・woter 答え:o→a。例2:徳川第3大将軍は・・・徳川家光 答え:ノーチェンジ)
問題の中には、全ての文字が正しくて、訂正する必要がないものも混ざっている。その場合は「ノーチェンジ」として、どの文字も訂正せずにボタンを押して解答を完了させる。
また、最終問題は必ず2文字を訂正して、両方当たっていないと正解と認められない。
不正解(正しい文字を訂正した、直した文字が間違っている、ノーチェンジの問題で文字を訂正した、(最終問題に限り)1文字でも間違っていた)または時間切れで問題文が壊れて、そのプレイヤーは失格となり次のメンバーにプレイヤー交代。「ファイブツアーズ」とは異なり、1回の不正解で即解答者交代となる。
出題される問題は、漢字の熟語や英単語から、年号、元素記号までさまざまである。
5人全員失格になるか10問全問正解した時点で終了。
- ステージ構成
- テントウムシの目線で家の中を探検しているという設定。映像は大体同じで、レベルによって問題文が出る時のドアと周りの壁の色が異なる。
- LEVEL1 第1問~第3問 ピンク色
- LEVEL2 第4問~第6問 薄い緑色
- LEVEL3 第7問~第9問 薄い水色
- FINAL 第10問 金色
- CLEARED ゴール地点 屋外の青空
11月24日の放送では、時間切れが近づくと壁のひび割れと共に、壁の両側に置かれた松明の炎が燃え移るエフェクト、LEVEL2から3、3からFINALまでの廊下にて、槍が倒れる様子、針付きの天井が落ちる様子がそれぞれが追加されている。12月29日の放送では、シャンデリアが落ちる様子も追加された。
ファイブツアーズジェットやバギーと同様に画面左上に問題の正解数が表示されるが、2011年6月6日放送分から何人目のプレイヤーが正解したかによって色分けがされるようになった(1人目紫、2人目青、3人目緑、4人目黄、5人目赤)。また、1人が3問または6問連続で正解すると「3combo!」等のように連続正解数が表示されるようになった。
現在はLEVEL1→2の間にシャンデリア落下、2→3の間に回転丸ノコの振り子、3→FINALの間に針つき天井落下のエフェクトとなっている。
また、SPではそれらのエフェクトや不正解時のCGが3Dになる。
第2ステージ・その他
ファイブチューン
2011年2月7日放送「ネプリーグGP」の「エンタリーグ」で登場。 80~90年代のヒット曲を聴き、それを歌っている歌手を答える。1問ごとに出題曲の年代が古くなる。制限時間は1問5秒。 両チームに10問ずつ出題され、点数は「1問正解につき10ポイント」の場合と「正解の多いチームが10ポイントを得る」場合とがある。
カロリーグ
2011年8月15日放送「ネプリーグGP」の「身のまわリーグ」にて登場。 2種類の食べ物や飲み物が表示され、カロリーが低い方を当てる。 両チームに10問ずつ出題され、点数は「正解の多いチームが10ポイントを得る」場合と「1問正解につき10ポイント」の場合とがある。
リバースクロック
2011年12月12日放送「ネプリーグ 超常識総決算SP」にて登場。2012年1月2日放送のSPではBブロック第3ステージに登場した。 ある事柄に関する「もの」や「人」が表示されるので、その「ひとつ前」を答える。(例: 内閣総理大臣「野田佳彦」→「菅直人」) 誤答しても時間内であれば言い直しが可能。各チームに10問ずつ出題され、最も多く正解したチームが10ポイントを得る。
CMチューン
2012年1月16日放送「ネプリーグGP」の「身のまわリーグ」で登場。 普段よく聴くCMの曲を聴いて、何のCMの曲であるか(企業名・商品名・店名など)を答える。制限時間は1問5秒。 両チームに10問ずつ出題され、正解の多いチームが10ポイントを得る。
第3ステージ・ファイブボンバー
第4回以降のネプ大リーグでは第4ステージ、2010年1月2日放送のSPでは第6ステージ。
答えが5つ以上ある問題をメンバーが順に答える。
第2ステージまでの合計点数が少ないチームが先攻(同点の場合はネプチューンチームが先攻になる確率が非常に高い)。
問題は3問で1つ正解ごとに10ポイント(2005年10月3日放送と2006年3月27日放送以降のSP時は2問。但し、2008年5月5日放送・2009年9月28日放送・2010年1月2日放送・同年3月29日放送の3時間SPと2008年12月29日放送の3時間半SPは3問)。正解が出るまで次の解答者は解答できないうえ、解答をパスすることはできない。後ろのモニターにはゴンドラに乗った爆弾が時間とともに降下する様子が映され、正解が出ると次の解答席に移動。制限時間以内に全員が正解できないと爆弾が爆発、モニターの試験管が割れると同時に解答席が大きく揺れる。
このステージの結果により、レギュラー放送ではボーナスステージの挑戦チームが、SPでは決勝ステージの進出チームがそれぞれ決まる。レギュラー放送では、後攻チームが先攻チームの合計点数を上回るか、後攻チームが残りの問題に全て正解したとしても先攻チームを上回れないことが確定した時点でクイズは打ち切られ、SPでは、最後の挑戦チームが先に挑戦済みの2チームの合計点数を上回るか、後の挑戦チームが残りの問題に全て正解したと仮定しても先に挑戦済みのチームの得点を上回れないことが確定した時点でクイズは打ち切られる(2005年2月のスペシャルのみ3ラウンドを全問正解した場合はボーナス50万円)。
全チームが全ての問題を終えたあとで同点の場合は、同点決勝「ファイブボンバー サドンデス」が行われる。それぞれのチームに1問ずつ出題して、より多く答えたチームが勝ち。2007年5月7日放送のレギュラー放送で延長戦が行われた。その後も2007年10月1日放送の2時間SPではBブロックの全3チーム、2008年5月5日放送の3時間SPではBブロックの2チーム(インテリチーム、花の独身組チーム)、2009年10月19日放送のレギュラー放送が同点となった。
人の順番は任意で、問題ごとに変えてもよい。
後ろにあるモニターが、表示されている試験管の色は1枠・青色、2枠・緑色、3枠・黄色、4枠・橙色、5枠・赤色となっている。
持ち時間は30秒、つまり平均1人につき約6秒しかない。誤答しても残り時間は減らない。残り時間が5秒を切ると警告音と共にカウントダウンが始まる。試験管の横のゲージのようなもので残り時間がある程度分かる。レッドゾーンまで落ちるとタイムオーバーになる。タイムオーバーになると爆弾が爆発し、5本の試験管が割れ、座席が横に激しく振動する。順番が回ってくるまでの思考時間が十分にあり、ミスしても失点がないことを考えると、基本的に下位の人のほうがあまりプレッシャーがかからず有利な位置といえる。逆に、上位の人は下位の人が回答しやすいように簡単な答えを残すためにあえて難しい答えで回答するという気配りが望ましく、また1人目が答えられないと0点になってしまうので、昇順に近いほど責任重大な役といえる。稀に席替えがあり、その前と後では番組ロゴの挿入で場面が切り替わる。
さらに最近では、5つのうち1つに該当するものを1つずつ答えろという問題もあり、答えそのものは多々あっても1人が答えるごとに正解が制限されていく特殊な問題がある。例えば、「ア・イ・ウ・エ・オではじまる国の名前1つずつ答えよ」という問題の場合、1人目が「インド」と答えると、次の解答者は「イタリア」など同じイではじまる国を解答しても正解とならず、イ以外の国を答えなければならなくなる。
全6問中最低1問は「広辞苑に載っている言葉の中で○○という言葉」(頭か末尾に特定の言葉が付く言葉)が必ず出題される。時折両チームにこのタイプの問題が出題されることがある。
2009年2月9日のSPから解答中のBGMが微妙に変更された。2009年秋頃から解答時のモニター画面が一新された。
スペシャルの際、残り時間が5秒になるとCGで爆弾が3Dになり爆発のエフェクトも非常に大きなものになる。
ハイパーファイブボンバー
2009年12月21日放送のSPで登場。答えが10個以上ある過去問題に挑むが最初の5つは過去の答えで言われてしまうので残る答えの中から5つ答える。セットはネプ小リーグのセットとなっている。
ハイパーボンバー
2011年2月7日放送「ネプリーグGP」の「インテリーグ」で登場。答えが10個以上ある問題に挑むが、最初の5つを解答後、5枠から折り返して残りの5個を解答する。制限時間は倍の60秒。1チームにつき3問挑戦。セットは通常の5個解答後、セットが展開し爆弾も金色になる。
ファイブボンバーエンタ
2011年2月7日放送「ネプリーグGP」の「エンタリーグ」で登場。問題は全て答えが5個以上あるエンターテイメント関係となっている。1チームにつき2問挑戦。
ボーナスステージ・トロッコアドベンチャー
トロッコを模した解答席にメンバー5人が乗る。
トロッコが溶岩が流れる洞窟の中に敷かれたレールを走るような演出で5問の二択クイズが出題され、その選択肢が画面の左右に表示される。メンバーは5秒以内で全員で正解だと思う方に集まり、トロッコを傾ける。正解ならば次の問題へ。5問全問正解で賞金100万円獲得。不正解の場合はトロッコは溶岩の中に落ち、煙が上がると同時に「GAME OVER」と表示されゲームが終了する。意見が分かれた場合もルール上は失格と説明されているが、実際は人数が多い方に傾く(ネプリーグDSでは分岐点の看板とレールの間にある穴に落ちる。レギュラー放送でも穴自体の存在はある)。2010年7月以降はルールの解説VTRは無くなった。
- 例題「モアイは?」(正解は←)
2005年10月31日放送分から4問目で正解なのに一旦落ちかけたり、5問目で不正解なのに財宝に届きそうなフェイントが登場した。また、2007年5月28日に、1問目または2問目の問題において、正解であるがレールが波打ちのように下って上るフェイントが登場した。なお落ちかけるフェイントのときには、壊れかけたレールが見えるので、判別は可能である。以上、第2ステージからここまで、レギュラー番組では、CMを入れずに通して放送される。
ステージの意匠は2005年9月までは火山、2005年10月からは洞窟、2010年4月12日からは洞窟→ジャングル→洞窟となっている(後述)。
2010年4月12日の放送分では映像が変更され、4月19日の放送分で100万円までの映像が判明した。1問目と2問目…スタート地点の下り坂が急になっており、洞窟内で従来より先が見えにくくなっている。3問目と4問目…ジャングルの中に入り、4問目を答えると谷底の川に落下する(正解なら洞窟へ突入)。5問目…線路の両側にパンダの石像が置かれた洞窟に入り、答えるとファイブツアーズジェットの10問目に登場するパンダのロボに似た石像が登場する。正解の時は、口から財宝を大量に吐き出し、不正解の時は音楽が一旦止まり、右腕で床を壊され、溶岩の溜まった穴へと落下する。このステージのロゴは『インディ・ジョーンズ シリーズ』のロゴを象ったものである。
過去に行われたクイズ
ファイブロック
2005年4月25日のみ3rdステージで放送。メンバー5人に「ファイブリーグ」と同様の2文字から5文字の穴埋め常識クイズを出題。始めにクイズのジャンルを9つの中から1つをキャプテンが選択し、古代エジプトを描いた画面に5個のブロックが頭上からゆっくり落下しブロックが灯されているプレーヤーが、(ジャンルによってカタカナかひらがなか異なる)かなを1文字ずつ手書きで解答する(ルール説明時は、ファイブツアーズに使われているタッチパネルであった。濁点・半濁点の文字が1回で打てないため、没になったと思われる)。解答を書き終わったブロックは雷が落ち「済」になる。回答が出揃うか時間切れになると書いた答えが発表され、正解するとブロックは消え10点獲得。間違えたり制限時間内に全員が答えられないとブロックが落下し積み上がり、間違える毎に制限時間が短くなる(4段積みあがると5秒で答えなければならない。)。5段積みあがると終了。回答者は答えが5文字の場合は全員であるが、2文字の場合4、5枠か1、2枠、3文字の場合1 - 3枠か3 - 5枠、4文字の場合1 - 4枠か2 - 5枠のどちらかがランダムで決まる。ファイブボンバーが最高150点に対し、このクイズは半永久的に得点出来る為、先攻は得点が高いチームからだった。当初はファイブボンバーと共に3rdステージのクイズとして行う予定だったが、結局この1回切りとなった。
ファイブペア
2010年3月29日SPのみ登場。10個の漢字が出されるので1人ずつ2文字熟語を作り答えていく。制限時間120秒以内に全ての漢字を使い5つの熟語を作ればクリア。10ポイント獲得。ただし、5つの熟語が完成するのは1通りしかない。また、一度できた熟語を崩し再び漢字を使うこともできる。
例題:場・大・広・年・去・作・往・安・工・過
正解:広場、大安、工作、往年、過去
この場合、これ以外にも大工、工場などが作れるが、その場合5つの熟語が作れなくなってしまう。
キャッチフレーズ
伊藤が各コーナーに入る前に言うキャッチフレーズ。また、かつては行われていたが今は行われていないのもある。
- オープニングステージ
- ブレインタワー:「記憶の迷路から脱出せよ」(SPでかつ2ndステージにおいて行われる際に発せられる)
- イングリッシュブレインタワー:「世界へはばたけ」(同上)
- ファイブペア:「超常識熟語パズル」
- 第1ステージ・ファイブリーグ:「超常識5文字クイズ」
- 第2ステージ
- ファイブツアーズジェット:「あなたは何問読める?」
- ファイブツアーズバギー:「あなたは何問書ける?」
- トラップハウス:「あなたは罠を見破れる?」「罠に騙されるな」
- 第3ステージ・ファイブボンバー:「究極のプレッシャークイズ」
ボーナスステージのトロッコアドベンチャーは特にない。
ネプ小リーグ(ネプリトルリーグ)
2009年4月6日放送開始。毎週月曜日19:54 - 20:00(本編は19:55.00 - 19:58.55)に放送。2(3)時間特番の場合は放送されない。
基本ルール
- スリーリーグ
「ファイブリーグ」と同じルールで3文字の言葉を答えるクイズにネプチューンが挑み、正解したら視聴者プレゼントが抽選で当たる。プレゼントへの応募の際は、最後に発表されるキーワード(ネプ小リーグ内でネプチューンが答えられなかった問題の正解になることが多い)が必要となる。
当選者の人数はネプチューンが正解した数により変わる。
- 2問正解→10名
- 1問正解→5名
- 0問→1名
応募は携帯サイトからで、応募受付はネプリトルリーグ放送当日の24時締め切りとなっている。
- スリーボンバー
「ファイブボンバー」と同じルールで3つのものを答える問題が2問出る。1個正解で1人分、2回パーフェクト(6個正解)で10名分プレゼントされる。
- スリーツアーズバギー
漢字の書き取り問題が3問出る。ネプチューンのうちの1人が3問とも挑戦する。不正解でも解答者は代わらず、そのまま次の問題に挑戦する。正解した数により当選者数が変わる。
- スリートラップハウス
「トラップハウス」と同じルールで、ネプチューンのうちの1人が3問とも挑戦する。不正解でも解答者は代わらず、そのまま次の問題に挑戦する。正解した数により当選者数が変わる。
バギー・トラップハウスは
- 3問正解→10名
- 2問正解→5名
- 1問正解→3名
- 0名→1名
にプレゼントされる。
- ネプリトルリーグネット局(2011年10月時点)
フジテレビ、秋田テレビ、岩手めんこいテレビ、さくらんぼテレビ、テレビ静岡、岡山放送、テレビ新広島
ヒカリーグ(コラボレーションCM)
ネプリトルリーグでは2009年10月から2010年3月まで、当番組スポンサーであるNTT東日本のフレッツ光の宣伝を兼ねたコラボレーションCMが、関東地区限定で放送されていた。
内容は、ネプチューンの3人がネプリーグのアトラクションを用いて、フレッツ光に関するクイズに答える。現在用いられているアトラクションは、トラップハウス(2パターン)、スリーボンバー、トロッコアドベンチャー(2パターン)、ファイブツアーズバギー。なお、天の声は伊藤ではない。
芸能界超常識王決定戦スペシャル
毎年改編期(3月・10月・12月)とゴールデンウィークには、2時間(2005年年末、2008年年始は2時間30分。また、2008年年末は3時間30分)に放送時間を拡大した特番「芸能界超常識王決定戦SP」が放送されている。
ネプチューンチーム(2006年5月1日放送分ではワタナベエンタチーム)+ゲスト2チームをAブロック、ゲスト3チームをBブロックとし、各ブロックで予選ステージの3つのステージの合計得点の高かった上位1チームずつが決勝ステージ進出。決勝ステージで勝った方が賞金500万円を獲得。2010年9月27日のSPでは、めざましチームが優勝したが、めざましチーム優勝決定後に「アナウンサーは賞金を辞退させていただきます」というテロップが流れた[要出典]。2011年3月11日に起こった東日本大震災後、4月4日のSPでは優勝チームへの賞金そのものがなかった。
予選ステージ終了時点で、最高得点のチームが複数いる場合は、レギュラー放送と同様に、そのチームだけで「ファイブボンバー サドンデス」による同点決勝。各チーム1問ずつ「ファイブボンバー」に答え、単独最高得点チームが決まるまで続行する(3チームのサドンデスを行い、2チームが最高得点で同点、残り1チームが単独最下位となった場合、その時点で単独最下位のチームは敗退となる)。
予選ステージ
基本的に予選は、第1ステージは「ファイブリーグ」、第3ステージは「ファイブボンバー」となる。なお、第2ステージはバラバラである。また、第3ステージはSPの放送時間によって2問の場合と3問の場合がある。
決勝ステージ
レギュラー放送もSP放送も含め、この番組で唯一、複数のチームが同じ1つの問題で対決するステージである。
- 2005年2月15日、5月2日、10月3日放送分
「ファイブリーグ サドンデス」。本戦のファイブリーグと同じだが、それぞれのブロックの優勝チームが同時に問題に挑戦。どちらかのチームが間違えるまで続けるサドンデス方式。
- 2005年12月29日以降の放送分
早押しクイズで、Aブロック勝利チーム対Bブロック勝利チームの戦いとなる。キャプテンから始まる1対1の戦いで、正解すれば次のメンバーに交替。間違えれば解答権は相手チームに移動。相手チームも間違えた場合は伊藤が答えを言って仕切り直し。先に5人全員抜けたチームが勝利チームとなり、賞金500万円を獲得。
- 2010年1月2日放送分
従来の決勝ステージの代わりとして、優勝チームがボーナスステージ「ハイパートロッコアドベンチャー」に挑戦。基本ルールは、レギュラー放送の「トロッコアドベンチャー」と同じだが、問題数は倍の10問で、1問正解する度に賞金(第1問 - 第3問・10万円、第4問 - 第6問・20万円、第7問 - 第9問・50万円、最終問題・260万円)が加算される。10問全て正解で、計500万円の賞金獲得となる。
オープニングクイズ
回によって、メンバー紹介やウォーミングアップを兼ねて、オープニングクイズを実施する場合がある(本戦の成績には無関係だが、成功すると全員に賞金が贈られる)
2007年3月26日放送分は、「ウォーミングアップ○×クイズ」。6チーム30人全員に対して○×クイズを出題。各自、両面が○か×のプラカードを挙げて答える。5問連続で30人全員が正解出来れば、1人1万円ずつ賞金を獲得。但し、1人でも間違えた時点で終了。挑戦は1回限り。
2008年1月3日放送分は、「30ボンバー」。6チーム30人全員に対して答えが30個以上ある問題(日本の都道府県名を答える問題)を出題。1人1個口頭で解答する。30人全員が制限時間90秒以内に正解できれば、1人1万円ずつ賞金を獲得。「ファイブボンバー」同様、誤答しても答え直しができるが、途中で答えられずに制限時間を使い切ると終了。
2008年3月24日以降の放送分は、「30ブレインタワー」。基本ルールは通常のブレインタワーと同じで、30人連続で正解すると1人1万円ずつ賞金を獲得。1人でも間違えた時点で終了となる。
2008年12月29日放送分は、「イングリッシュフィーバー」。1人ずつ、5秒以内にスロットマシンで止まった日本語の単語を英訳する。30人連続で正解すると1人1万円ずつ賞金を獲得。1人でも間違えた時点で終了となる。
2009年9月28日の放送分は、「30フィーバー」。1人ずつ、3秒以内にスロットマシンで止まったものが、「たべる(食べる)」「のむ(飲む)」「つける(付ける、点けるなど)」のどれに当てはまるかを答える。30問連続で正解すると1人1万円ずつ賞金を獲得。1人でも間違えた時点で終了となる。
2010年1月2日などの放送分は、「ワールドクルーズ」。1人ずつ、5秒以内に写真の名所や名物がある国の名前(または都道府県の名前)を答える。15人連続で正解すると1人1万円ずつお年玉を獲得。1人でも間違えた時点でゲームオーバー。2回戦も行われ、都道府県名を答える日本編であった。
2011年1月10日分の放送分は、「30チューン」。ランダムに指名された人が1人ずつ、5秒以内に流れている曲の歌手を答える。30人クリアすれば1人1万円獲得。3人間違えた時点でゲームオーバー。
FNSの日スペシャル
『FNSの日』の特番『27時間テレビ』内のコーナーとして放送されたもの。
アイドルVS芸人 非常識はびしょ濡れ!! 朝まで!ネプリーグ 26時間SP
FNS26時間テレビ 国民的なおもしろさ!史上最大!!真夏のクイズ祭り 26時間ぶっ通しスペシャル。
- 出場チーム
- 芸人チーム:ネプチューン、アンガールズ、蛭子能収、上島竜兵、次長課長、品川庄司、青木さやか、友近ほか
- アイドルチーム:中居正広、MEGUMI、杏さゆり、大沢あかね、夏川純、若槻千夏、森下千里、浜口順子、時東ぁみ、安めぐみ、有賀さつき、中川翔子、インリン・オブ・ジョイトイ、丸居沙矢香ほか
進行:伊藤利尋、高島彩。普段は天の声として出演する伊藤が、このSPに限り高島とともに顔出しで進行役となる。問題のナレーションの声は事前に収録済み。
ファイブリーグによる対戦。双方1回ずつ挑戦して連続正解数が多かったチームの勝利。1回ごとに負けたチームの解答席が傾いて、滑り台で熱湯(という体のプール)に落とされる罰ゲームを受ける。正解数が同じだった場合はサドンデスで、サドンデスで両チーム共不正解だった場合はドローで、両方プールに落とされる。 結果→5戦行って4-0(1回、サドンデス→両者不正解でドロー)で芸人チームの勝利。勝利チームに賞金100万円。1枠は、芸人チームはネプチューンの中から1人が、アイドルチームは中居で固定。
超常識“なまか”決定戦ネプリーグVS西遊記VSHEROスペシャル
FNS27時間テレビ みんな“なまか”だっ!ウッキー!ハッピー!西遊記!#ネプリーグ “なまか”対抗スペシャルとして生放送された。
- 出場チーム
- ネプチューンチーム:ネプチューン、ビビる大木、中川翔子
- 西遊記チーム:孫悟空(香取慎吾)、三蔵法師(深津絵里)、沙悟浄(内村光良)、凛凛(水川あさみ)、老子(大倉孝二)
- HEROチーム:木村拓哉、松たか子、勝村政信、小日向文世、八嶋智人
進行:高島彩(フジテレビアナウンサー)。
ファイブリーグ、ブレインタワー、ファイブボンバーの3つのステージの合計点で争われた。
結果→ネプチューンチーム120点、西遊記チーム120点、HEROチーム130点。 27時間テレビ全体の瞬間最高視聴率22.7%を記録した。オープニングで堀内健と香取慎吾と木村拓哉が「これから始まります隅田川花火大会」とジャンプして叫んだ(隅田川花火大会が裏番組だった)。
さんまinネプリーグ
2008年7月27日に生放送で行われた。ひょうきんオールスターズでの出演は2008年4月21日(レギュラー放送)以来2回目。この時のメンバーはラサール石井、片岡鶴太郎、山田邦子、ぼんちおさむ、村上ショージであった。
- 出場チーム
2007年同様、ファイブリーグ、ブレインタワー、ファイブボンバーの3つのステージの合計点で争われた。
結果→ネプチューンチーム 70点 ひょうきんオールスターズ 80点 勝利チームに賞金100万円。
開始前、フジテレビのメインスタジオから湾岸スタジオまで、さんまのお待ち娘に扮した堀内が徒歩で誘導。グランドフィナーレ「ファイナル向上委員会」において、視聴者から「ファイブボンバー」でほかのメンバーからボケてほしかったの意見があって、さんまを除く4人が懺悔室行きとなり水をかけられた。
ネプリーグVSヘキサゴン(2009年)
2009年7月25日に生放送で行われた。ここでいうヘキサゴンとは、ネプリーグと同局の番組クイズ!ヘキサゴンIIの事である。
- 出場チーム
このコーナーが行われる前に、番組で23名のヘキサゴンファミリーが、ネプリーグを含めた26時間テレビのどのコーナーに出演するかを、ヘキサゴンの早押しクイズによって決める形式で決めていた。ヘキサゴンチームの当初の出演者は、紳助以外に田中、元木、辻、山田の4人を含む5人であったが、あまりにも実力に差があると言う事で、後からラサール、渡辺、Paboの5人を追加し10人となり、その中から紳助がステージごとに紳助以外の4人を選んでいた。2007年、2008年同様、ファイブリーグ、ブレインタワー、ファイブボンバーの3つのステージの合計点で争われた。
結果→ネプチューンチーム 130点 ヘキサゴンチーム 120点 勝利チームに豪華スウィートルーム宿泊券。ヘキサゴンチームが負けた場合は、畳部屋の休憩所で1晩を過ごす罰ゲーム付き。
ネプリーグVSヘキサゴン(2010年)
2010年7月24日に生放送で行われた。昨年同様クイズ!ヘキサゴンIIチームとの対決。
- 出場チーム
今回のヘキサゴンチームの当初の出演者は、紳助、ラサール、元木、崎本、里田の5人だったが、後述の賭けに勝利するため補強をしたメンバーで挑んだ。その中から紳助がステージごとに紳助以外の4人を選んでいた。例年の、ファイブリーグ、ブレインタワー、ファイブボンバーの3ステージ勝負に加え、今年はFNSの日スペシャルでは初めてとなるオープニングクイズ(ワールドクルーズ。2チーム10人で3周(30問連続正解)できれば全員にボーナス賞金1万円)が行われた。
結果→ネプチューンチーム 160点 ヘキサゴンチーム 140点 ワールドクルーズは3回挑戦し、3回とも失敗 両チームが同点で終了した場合、サドンデスを行わず、ヘキサゴンチームの勝利となる取り決めになっていた。
2011年の「27時間テレビ」では従来の対抗戦ではなく、「ネプキッズリーグ」を放送した。
スピンオフ特番
ネプチューン(チーム)が、レギュラー放送とは異なるクイズ・ゲーム企画で、様々な能力をゲストチームと競う。
第1回・第2回は「ネプ大リーグ」というタイトルで、第3回は「ガチネプ」というタイトルで、それぞれ放送された。第4回以降は抜本から構成が改められ、19時台は通常の「ネプリーグ」の拡大版、20時台はロケやスタジオで非凡な才能を持った子供を紹介する「衝撃!!超人キッズ」の2部構成となった(一部地域は、「衝撃!!超人キッズ」を削り、「ネプリーグ」の拡大版をやや短縮させた1時間版として放送)。
第9回、第10回は「衝撃!!超人キッズ」に代わる企画「他人寿司」が放送された。 企画によっては、ネプチューン内でも進行役や出題役を務める場合もある。企画の合間には、堀内が有名人の元を訪れる短いロケコーナーも挿入される。
主な企画
WORLD STAR IN JAPAN
ネプチューン VS ゲストチームの3対3。「ガチネプ」では、ネプチューン+ゲスト3人の個人戦。
海外の有名人(俳優等)を、日本の有名人で例えると誰に相当するのかを一般人1000人にアンケート。そのベスト5に入った有名人をモニターへの記述式で解答する。
ベスト5に入った有名人を答えていれば、順位に応じたポイントが加算される。1位→50P、2位→40P、3位→30P、4位→20P、5位→10P。3人の合計点が多かったチームの勝利。
Let's Study J-POP English
ネプチューンチーム(名倉・原田+ゲスト) VS ゲストチームの対戦。堀内は、正解VTRで登場。
問題VTRで流れた曲中の指定された英語部分を正しく和訳し、モニターへの記述式で解答はする。1人正解につき10ポイント獲得。なお正誤判定は、番組独自の基準で判定(一字一句当たっていなくても、大筋の意味が合致していれば正解として扱われた)。
正解VTRでは、出題アーティストに扮した堀内がモノマネをしながら、該当の英語部分を日本語で歌って発表。また、曲によっては歌っていた本人が登場することもある。「ネプ大リーグ」では、問題は1チームずつ交互に出題され、ネプチューンチームには最新ヒット曲から、ゲストチームには懐かしのヒット曲から、それぞれ出題された。4人の合計ポイントが多かったチームの勝利。
プレッシャーレポートショー
ネプチューンチーム VS ゲストチームの対戦。名倉は伊藤と共に進行役。伊藤は他の企画では行わない顔出し状態で進行。1対1の対戦。ネプチューンは1人2回ずつ、ゲストチームは1人1回ずつ出場。1人ずつ、何をレポートするか知らされていない状態で、自分でドアを開けた瞬間から1分間、部屋の中にあった物をレポートする。レポートの対象物は両者共通。
両者のレポートが終わったら、3人の審査員が多数決で判定。全3 - 4回戦行って、より多く勝利した方の勝ち。
「ネプリーグ」拡大版
基本的にはレギュラー放送回の「ネプリーグ」と同じだが、5ステージ勝負である。「(イングリッシュ)ブレインタワー」→「ファイブツアーズ(ジェットもしくはバギー)」→「ファイブリーグ」→「トラップハウス」→「ファイブボンバー」またテロップも、放送時期に合わせて若干装飾が施されている。
第1回「ネプ大リーグ」(2007年12月24日放送)
2部構成、3時間特番。19:00 - 19:54の第1部では第1試合(通常の「ネプリーグ」)を、20:00-21:54の第2部では第2試合 - 第5試合(知的能力以外を競う特別企画)を、放送。
関西テレビ(快傑えみちゃんねる)と沖縄テレビ(さんまのまんまとおしゃれイズム)では第1部を放送せずに、第2部から飛び乗った。
ネプチューンチームが負け越した(3敗以上の)場合は視聴者プレゼントがもらえる。
企画・結果
- 第1試合 「ネプリーグ」
ネプチューンチーム(ネプチューン、FUJIWARA) VS インテリチーム(八代英輝、八田亜矢子、辰巳琢郎、松尾貴史、神取忍)。
基本的にレギュラー放送と同じだが、各ステージ冒頭のテロップがクリスマス仕様である、本来のレギュラー放送では途中でCMが入らない「ファイブツアーズ」の途中でCMが差し込まれた、ボーナスステージ「トロッコアドベンチャー」が無いと言った点が異なった。220点対200点で、ネプチューンチーム勝利。
- 第2試合 「WORLD STAR IN JAPAN」
ネプチューン VS ゲストチーム(片岡鶴太郎・関根麻里・蛭子能収)。
90点対190点で、ネプチューン敗北。
- 第3試合 「Let's Study J-POP English」
ネプチューンチーム(原田・名倉・上島竜兵・ルー大柴) VS ゲストチーム(ビビる大木・矢口真里・高樹千佳子・ギャル曽根)
堀内は、正解VTRで登場。また、「センチメンタルジャーニー」では松本伊代本人も、「100%…SOかもね!」では布川敏和本人も、それぞれ登場。中年男性4人のネプチューンチームには最新のヒット曲から、大木以外若い女性が揃っているゲストチームには懐かしのヒット曲から、それぞれ出題された。
50点対50点で、引き分け。
- 第4試合 「プレッシャーレポートショー」
原田・堀内 VS ゲストチーム(デヴィ夫人、中川翔子、皆藤愛子、クリス松村)2対4の変則マッチ。ネプチューン側が1人2回戦ずつ担当、ゲストチームは1人1回戦ずつ担当。
1勝対3勝で、原田・堀内チーム敗北。
- 第5試合 「メールキング」
原田・堀内 VS ゲストチーム(井ノ原快彦・長野博)。メインスタジオは伊藤が、別スタジオは名倉が、それぞれ進行役を担当。メインスタジオに控える4人は、別スタジオにいる審査員から送信された携帯メールに対して、相手のハートを引く様なメールを返信する。別スタジオでは、名倉の進行で、4人のメールを女性タレント5人(有賀さつき・井森美幸・倉田真由美・にしおかすみこ・西川史子)が審査。ベストメールとワーストメールを決定する。メールは匿名化されており、A・B・C・Dに置き換わっている。また、メインスタジオの4人には、「超人気女優が審査している」と嘘の情報を流している。最後に、総合的にA-Dの中で最も良いメールを返信した「メールキング」は誰であったかを5人で審査。「メールキング」に選ばれた人は、審査員のメールアドレスを獲得。また、「メールキング」がいるチームの勝利となる。井ノ原快彦がメールキングに選ばれた為、原田・堀内チーム敗北。
- 最終結果
ネプチューンチーム1勝3敗1分けで惨敗により、「ネプリーグDS」を視聴者プレゼントした。
- ミニコーナー 「ホーリー騎士」
騎士に扮した堀内が有名人の元へ3択クイズ(と言っても、3つの選択肢は全て間違っているボケ的なもの)を出題する。
第2回「ネプ大リーグ」(2008年2月11日放送)
全4試合。関西テレビ(えみちゃんねる)と沖縄テレビ(沖縄"旬"ダイニングシェフ・道筆博のまーさん堂とおしゃれイズム)は20:00から第1試合と第4試合のみ放送。
企画
- 第1試合「WORLD STAR IN JAPAN」
ネプチューン VS ゲストチーム(関根勤、ベッキー、蛭子能収)
- 第2試合「頭脳系大食いバトル『スリーネプ』」
ネプチューン VS 大食いチーム(ジャイアント白田、三宅智子)伊藤が顔出しで進行を務めた。
両チーム、1人ずつリレー方式で、コンビニエンスストアのセットの中にある食品を1品持ってくる。ただし、持ってくる食品は、名前がしりとりでつながっていないといけない(最初の文字は、抽選で決定)。持ってきた食品を食べ切ったら1ポイント獲得で、次の人に交代。制限時間30分の間に獲得したポイントが多いチームの勝利。コンビニエンスストア「スリーエフ」の協力で、同店舗を再現したセットが作られ、そのセットの中で戦った。
- 第3試合「Let's study J-POP ENGLISH」
ネプチューンチーム(名倉潤、原田泰造、高橋克実、山本モナ)VSゲストチーム(チュートリアル、南明奈、夏川純)
勝利チームには、賞金10万円。
- 第4試合「プレッシャーレポートショー」
ネプチューンチーム(原田泰造、堀内健、デヴィ夫人)VS新人アナウンサーチーム(大島由香里、生野陽子、中村光宏)
勝利チームには、賞金10万円。
- ミニコーナー「ホーリーとチョコレート工場」
映画「チャーリーとチョコレート工場」のパロディ。チャーリーをパロディ化したホーリーに扮した堀内が、前回同様、有名人にシュールなクイズを出題した。
第3回「ガチネプ」(2008年6月17日放送)
カスペ枠で放送。個人戦が導入されたり、ミニコーナーが省かれたりと、「ネプ大リーグ」から若干リニューアルが施行された。視聴率は一桁と低迷した。
企画
- 一番勝負「Let's study J-POP ENGLISH」
ネプチューンチーム(名倉、原田、エド・はるみ) vs ゲストチーム(麒麟、ハリセンボン、さとう里香)。「ネプ大リーグ」では1チームずつ交互に出題されていたが、今回は2チーム6人に対して同時に出題。麒麟及びハリセンボンは、1問ごとに解答者を交代する。アーティスト本人だけでなく、曲にちなんだ芸人も登場した。
勝利チームには、賞金10万円。
- 二番勝負「WORLD STAR IN JAPAN」
6人(ネプチューン、沢村一樹、木下優樹菜、蛭子能収)による個人戦。
海外有名人だけでなく漫画・アニメのキャラクターや日本の偉人も、テーマとして出題されるようになった。
- 三番勝負「イタセンキング」
男性有名人10人(ネプチューン、庄司智春、城咲仁、陣内智則、DAIGO、宮迫博之、前園真聖、渡辺裕之)による個人戦。この企画では、中野美奈子が声のみ・顔出しの両方で、進行役を担当。
予め10人に対して、人間性や恋愛観など、センスが問われる質問を出題。次に、匿名化された状態で自分以外の9人の回答を見て、センスが無いと思った回答に、手持ちの2票を投じる。投票結果は、スタジオで発表。投じられた票が少なかった回答から順番に発表され、1票でも自分の回答に投じられていた人は、その票数と同数のマイナスポイントが与えられる。最終的にマイナスポイントが最も多かった人が、イタいセンスの持ち主「イタセンキング」となる。
- 四番勝負「メルトモドボン!」
原田チーム(原田、ブラックマヨネーズ) vs 堀内チーム(堀内、大島麻衣、安倍麻美)。名倉は、進行役を務めた。
リストアップされた10人の有名人の中から、ゲストである和田アキ子のメル友であると思われる人物を1人ずつ交互に選んでいく。10人中3人は、実際はメル友ではなく、その人物を選ぶと不正解。炭酸ガスが浴びせられる。先に2人、不正解の人物を選んだチームの負け。勝利チームには、賞金10万円。
第4回 ネプ大リーグ(2009年7月20日放送)
2部構成、2時間特番。この回は通常と異なり、19:00-20:10まではネプチューンチームと『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』チームとの対戦の拡大版を放送。20:10-20:54までは普段のクイズ企画とは異なり「衝撃!!超人キッズ劇場」を放送した。
東海テレビと関西テレビと沖縄テレビは前半の「ネプリーグ」のみの短縮版を放送した。(但し、ファイブツアーズジェットがダイジェストにまとめられていたり、トークがカットされている部分があった)北海道文化放送及びテレビ西日本は7月25日に遅れネットで放送された。(7月20日の本放送時間はそれぞれ野球中継放送のため。)
企画・結果
- 前半「ネプリーグ」
各ステージ冒頭のテロップに海の日仕様としてパンダのCGとイルカのシルエットが追加。
250点対240点でネプチューンチームが勝利(トロッコアドベンチャーは最終問題でゲームオーバーとなった)。
- 後半「衝撃!!超人キッズ劇場」
有名人の前で運動や音楽など非凡な能力を持った子供達が出演し、その才能をロケ映像やスタジオで発揮する。
スタジオの司会は名倉、ダンテ・カーヴァー、榎並大二郎(フジテレビアナウンサー)、ロケ映像及びスタジオでのプレゼンターを原田、堀内が努める。パネラー陣として齋藤孝、はるな愛、矢口真里、相田翔子、関根勤も出演した。
前半では偽の打ち合わせで呼び出された有名人の身近で子供達が持ち前の才能を見せつけ有名人を驚かせるドッキリ企画を放送。
- 高嶋ちさ子 : 偽の打ち合わせの最中に後ろの席で子供達が大声で話したりワガママを言う。その後、高嶋のすぐ横にある舞台で子供達が大人顔負けの演奏をして高嶋を驚かせる。また、演奏の直後に堀内が「木村カエル」(木村カエラのパロディ)として舞台に飛び入り参加した。
- 城田優 : 偽のドラマの打ち合わせで城田のみ窓の外が見える席に座り、窓の外で子供達が新体操などアクロバットな技を披露し、緊張感のある打ち合わせの最中に城田を動揺させた。打ち合わせには原田も共演者の役で参加したが、最後のネタばらしの際に席を外して子供達の演技に参加した。
発掘!メキメキッズ : 後半に放送されたコーナー。将来有望な才能を持つ子供達がスタジオに登場し、パネラー陣の評価で奨学金として最高5万円の賞金を獲得する。
第5回 ネプ大リーグ(2009年10月12日放送)
2部構成、2時間特番。関西テレビと沖縄テレビは前半の「ネプリーグ」のみの短縮版を放送した。(但し、ファイブツアーズバギーがダイジェストでまとめられていた)前回と同じく前半に通常放送の拡大版、後半は「衝撃!!超人キッズ劇場」が放送された。
企画・結果
- 前半「ネプリーグ」
ネプチューンチーム(ネプチューン、千原ジュニア、ふかわりょう)VSキャスターチーム(徳光和夫、真山勇一、根本美緒、八塩圭子、宮川俊二)。
290点対280点でネプチューンチームが勝利(トロッコアドベンチャーは一問目でゲームオーバーとなった)。
- 後半「衝撃!!超人キッズ劇場」
内容は前回と同様。司会も同じく名倉、ダンテ・カーヴァー、榎並大二郎。ロケ映像及びスタジオでのプレゼンターを原田、堀内が努める。前回との違いとしてパネラー席が廃止されゲストの席は普通の雛壇に変更された。
前半では前回と同様の芸能人ドッキリを放送。
- 和田アキ子 : 偽の打ち合わせの最中に近くで子供達がはしゃいだり、和田に割り箸の包み紙にサインをねだるなど悪い印象を与える。その後、店内のステージで和田の曲「古い日記」を披露し、ステージのスクリーンに驚く和田の顔が投影される。演奏の最後に和田に扮した堀内がリーブ21のCMソングを歌ってネタばらしをした。
- 川合俊一 : 偽番組の収録でイルカショーを見学している川合の前で、シンクロの強豪チームに所属する子供達がイルカショーに乱入し、イルカの動きに合わせたコラボショーを行う。ショーの観客も一般人に見せかけたエキストラを集め、ショーの最後にイルカにしがみついた状態で原田が登場しネタ晴らしをした。
クイズ・学校ビフォーアフター : 後半に放送されたコーナー。天才小学生3人と原田・堀内が全国の小学校の中から、学力向上などの目的で行われている珍しい授業や行事などを当てる。
ネプリーグ史上最強超常識王SP(2009年12月21日放送)
過去5年分の総集編も兼ねた特別編。これまでに出題された問題の中から選りすぐられた難問に挑戦する。
- ハイパーファイブツアーズジェット
- 過去「ファイブツアーズジェット」で出題された難読漢字の問題を出題。名倉にゲスト4人(八田亜矢子、辻よしなり、ラサール石井、松尾貴史)を加えた「最強漢字軍団」が挑戦、原田と堀内はモニタールームで見学。30問連続クリアで賞金100万円を獲得できたが、16問目でゲームオーバー。泣きの挑戦も含めて計3回挑んだが、2回目も17問・3回目も16問で終わり、30問連続クリアは達成できず。今回のステージは、普段のFINALステージのCGをマイナーチェンジした特別仕様であった。
- 厳選!超常識クイズリレー
- 過去5年分の放送の中から、「(イングリッシュ)ブレインタワー」「ファイブリーグ」「ファイブツアーズ」「ファイブボンバー」の難問や珍回答をダイジェストで放送。
- ハイパーファイブボンバー
- ネプチューンと木村美紀、菊川怜が挑戦。過去に「ファイブボンバー」でゲストチームが5つ全て正解した問題(のVTR)を見た後、そこで挙げられた正答以外の新たな正答を挙げて、計10人連続正解を目指す。4問出題された。
第6回 ネプ大リーグ(2010年1月11日放送)
2部構成、2時間特番。前回と同じく後半は「衝撃!!超人キッズ」を放送。沖縄テレビでは前半「ネプリーグ」の短縮版を放送した。
- 前半「ネプリーグ」
- ネプチューンチーム(ネプチューン、中川翔子、田村亮)とドラマ『まっすぐな男』チーム(佐藤隆太、田中圭、貫地谷しほり、遠藤雄弥、宇梶剛士)が対決。「ブレインタワー」→「ファイブツアーズジェット」→「ファイブリーグ」→「トラップハウス」→「ファイブボンバー」の順に行なわれ、『まっすぐな男』チームが勝利(トロッコでは惜しくも最終問題で不正解)。
- 後半「衝撃!!超人キッズ」
- 司会は名倉と榎並の2人が担当。前回と異なり3本の企画を放送。
宮川大輔と大島美幸が母校で見つけた非凡な才能を持った超人キッズを紹介。3人の天才小学生と原田・堀内が知能テストに挑戦。ニセ番組の収録にやってきた武田修宏の元に巨大一輪車に乗った子供達が登場。
第7回ネプ大リーグ(2010年7月19日放送)
ネプリーグ芸能界超常識王決定戦(2010年9月27日放送)
- 予選Aグループ(太字は決勝に進出しているチーム・斜体文字はグループ最下位のチーム)
- ネプチューンチームVS『ギルティ 悪魔と契約した女』チームVS芸人チーム(吉本興業を除く)
- 予選Bグループ(太字は決勝に進出しているチーム・斜体文字はグループ最下位のチーム)
- 『めざましテレビ』チームVSよしもと芸人チームVSインテリ芸能人チーム
- 決勝
- 勝ち抜け戦による早押しクイズであり、先に5人全員が抜けたチームが賞金¥5,000,000を山分けすることができる。優勝は『めざましテレビ』チームであるが出演したアナウンサーは賞金を辞退している。
第8回ネプ大リーグ(2010年10月11日放送)
- 前半「ネプリーグ」(太字は勝利チーム且つボーナスクイズ全問正解)
- ネプチューンチームVSインテリ芸能人チーム
- 後半「衝撃!!超人キッズ劇場」
- 内容は前回と同様。 司会は名倉と榎並の2人が担当。ロケ映像及びスタジオでのプレゼンターを原田、堀内が努める。ゲストは『ギルティ 悪魔と契約した女』に出演している菅野美穂、玉木宏。
ネプリーグGP(グランプリ) 最強常識王決定戦(2011年2月7日放送)
- 第1ステージ ハイパーツアーズイングリッシュ
- 第2ステージ ハイパーツアーズジェット
- 第3ステージ ハイパーボンバー
- ボーナスステージ トロッコアドベンチャー
- 第1ステージ ブレインタワーキャラクターズ
- 第2ステージ ファイブリーグアイドル
- 第3ステージ ファイブチューン
- 第4ステージ ファイブボンバーエンタ
- ボーナスステージ トロッコアドベンチャー
第9回 ネプ大リーグ(2011年3月21日放送)
- 前半「ネプリーグ」
- ネプチューンチーム(ネプチューン、勝俣州和、田山涼成)とホリプロチーム(和田アキ子、山瀬まみ、宮下純一、河西智美、武田修宏)が対決。「イングリッシュブレインタワー」→「ファイブツアーズバギー」→「ファイブリーグ」→「トラップハウス」→「ファイブボンバー」の順に行われ、270対260でネプチューンチームが勝利。トロッコアドベンチャーは2問目不正解。
- 後半「他人寿司」
- ネプチューンとお客様ゲストが、お任せゲストが食べたのと同じ順番・同じ食べ方で寿司・汁物を食べていき、最後にお任せゲストが食べるのは何かを当てる。不正解の場合はお任せゲスト(+マネージャー)の分を含む全員分の勘定を全額自腹で支払う(不正解者全員で割り勘)。お任せゲストには撮影していることを伏せている。
第10回 ネプ大リーグ(2011年5月30日放送)
- 前半「エンタリーグ」
- ネプチューンチーム(ネプチューン、石塚英彦、中川翔子)とマニアックチーム(濱口優、徳井義実、土田晃之、有吉弘行、ミッツ・マングローブ)が「新旧エンタメ界の常識クイズ」で対決。
- 「ブレインタワーキャラクターズ」→「ファイブリーグアイドル」→「ファイブチューン」→「ファイブボンバー」の順に行われ、220対210でマニアックチームが勝利。トロッコアドベンチャーは4問目不正解。
- 後半「他人寿司」
- 企画内容は第9回のものと同じ。
ネプリーグGP(グランプリ) 最強常識王決定戦(2011年8月15日放送)
- 前半「ネプリーグ」
- ネプチューンチーム(ネプチューン、山口達也、ケンドーコバヤシ)とインテリチーム(大桃美代子、市川亀治郎、大久保佳代子、諸星裕、仲俣汐里)が対決。「10ブロック」→「ファイブリーグ」→「ファイブツアーズバギー」→「ファイブボンバー」の順に行われ、180対170でネプチューンチームが勝利。トロッコアドベンチャーは4問目不正解。
- 後半「身のまわリーグ」
- 「日常の常識」についての問題を出題する。ネプチューンチーム(ネプチューン、土田晃之、有吉弘行)と全開ガールチーム(新垣結衣、錦戸亮、皆藤愛子、平山浩行、竹内力)が対決。「ロゴファクトリー」→「ファイブリーグトレンディ」→「カロリーグ」→「ファイブボンバー」の順に行われ、260対250で全開ガールチームが勝利。トロッコアドベンチャーは5問目不正解。
お台場冒険王、お台場合衆国のネプリーグ体験コーナー
ゴールデン放送開始の2005年から、夏休みに開催されるお台場冒険王(2009年以降はお台場合衆国)にて、ネプリーグの体験コーナーが開催されている。
2005年はフジテレビ1Fの広場にて、複数の番組のイベントのうちの1つとして開催される程度であったが、2006年はネプリーグのコーナーが単独で設置されるようになった。2007年になると、場所を冒険ランドに移転するなど、コーナーの規模もさらに大きくなった。なお、2008年にはこのイベントは行われず、ファイブリーグ形式の5文字で答える問題が、冒険ランドのどこかの看板に掲載される程度であった。
2005年と2006年はファイブリーグのみで、2007年はファイブリーグ、ファイブツアーズ、トロッコアドベンチャーのコーナーの体験ができる。中でもトロッコアドベンチャーは、幼児から高齢者まで楽しめる理由からか、他の2つのコーナーに比べて人気が高かった。
お台場合衆国となった2009年には、合衆国スタジアムにコーナーを設置。2007年の1人用ブースのファイブツアーズが、ファイブツアーズジェットとして復活する。
さらに、トロッコアドベンチャー、ファイブツアーズジェット(5人用)、ファイブツアーズバギー、トラップハウスのうちどれか1つを5人1組で体験できるメインステージが設置される。なお、4つのうちどれに体験できるかはメインステージに入るまで不明である。2010年には、ファイブツアーズジェットが3D画面となり、ハイパーファイブツアーズジェットのブースも登場。さらに、ファイブリーグも5人用ブースとして復活した。2011年は、フジテレビ本社22Fに移転し、メインステージのみの開催となる。
以下、レギュラー放送と異なる主な点である。
ファイブリーグ 通常放送のシンキングタイムは全員が答えを書くまでとなっているが、お台場冒険王では制限時間が30秒までと決まっている。
1セットは3問である(通常放送は5問)。
(2005年、2006年のみ)
- 3問全て正解するか、途中で不正解となった時点で終了。
- 左右にカンニング対策用の壁が無い。(2005年は制限時間内であれば相談をしてもよい)中学生までの挑戦者は漢字が分からない場合、平仮名で書いても良い。例えば「論」が書けない場合、「ろん」と書くなど、漢字1文字のところを平仮名2文字以上で書いてもよい。5枠に限らず、解答を一斉オープンしない事もある。
(2007年のみ)
- 1問目、2問目で不正解となっても3問目まで参加でき、3問目が終わった時点で終了。
- 順番に並んでいる5組(基本は1組1人だが2人の場合もある)が1チームになり、3チームが同一の問題を行う。難問である場合、司会者がヒントを与えてくれる事もある。
- チーム5人が3問連続正解の場合、常識人認定証をもらえる。
(2010年のみ(5人用ブース))
- 5人用ブースはペンタゴンの向かい合った解答席である。2組の5人用ブースが同一の問題を行う。2組が同じ問題を行う事があり、5問連続正解か双方のブースが間違えた時点で終了。
ファイブツアーズ (ファイブツアーズジェット(1人用ブース、2009年、2010年))
解答席は以下の通りである。
- 2007年は10席で、時代ステージ4席、宇宙ステージ3席、海底ステージ3席と予め決まってある。
- 2009年は15席で、時代ステージ、海底ステージ、世界ステージがそれぞれ5席と予め決まってある。なお、宇宙ステージはない。
- 2010年は8席で、全て時代ステージであり、画面は3D画像で多少異なる。
10問全てクリアするか、1問の読みを制限時間内に答えられずにタイムオーバーとなった時点で終了。間違えた問題は、正解例として左上に間違えた漢字と読み仮名が表示される。
10問連続正解すると、常識人認定証をもらえる。
ハイパーファイブツアーズジェット
30問全てクリアするか、1問の読みを制限時間内に答えられずにタイムオーバーとなった時点で終了。
1問でも正解すれば、常識人認定証をもらえる。
トロッコアドベンチャー(2007年)
ルールは全く同じであるが、トロッコの大きさが小さく、通常放送のように横に5人ではなく、縦に5人並んで挑戦する。5問連続正解すると、常識人認定証をもらえる。1問目で不正解となった場合、おまけでもう一度チャレンジできる事がある。最終問題以外では、不正解の答えの方向に挑戦者が偏ろうとすると、ヒヨコの鳴き声で知らせてくれる場合もある。
2009年、2010年、2011年のメインステージの4ゲームのルールは、レギュラー放送に同じである。ただし、2010年のトラップハウスのみ、全7問に変更となる。 また2009年のみ、先に発売されたドラゴンクエストIX 星空の守り人とのコラボバージョンになっており、怪物がスライムやプリズニャンなどのドラクエでおなじみのモンスターなっている。
ニンテンドーDS版
- 2007年のお台場冒険王にて、ニンテンドーDSで番組のゲームソフトの発売が発表され、ゲームの体験コーナーも設けられた。その後、2007年10月29日の放送のエンディングにてゲーム版の宣伝が行われ、2007年12月6日にジャレコから発売された。
オリジナル要素
通常のモードでは4種のゲームの種類や順番と難易度・制限時間を選択することが可能。また、ポイントは正解数の他にクリアボーナスなども加算され、難易度や制限時間に応じてゲーム終了時点で最終成績からランク付けがされデータ選択時の肩書きもそれに応じて変化する。獲得ポイントは累積点としてデータごとに記録される。
通常のモード以外に一つのゲームのみをプレイする「特訓モード」、ゲームごとの課題をクリアする「ミッションモード」、一台のDSを使いまわして行う「協力モード」も収録されている。
番組内のゲーム以外にもオリジナルのゲームが隠し要素として収録されており、ゲーム中にある条件を満たすと新たに追加される(後述)。
回答はマイクによる音声認識機能は使用できず、ファイブツアーズのようにタッチパネル入力(漢字の直接入力はできず、選択肢か平仮名表記(この場合、画面の枠に文字を1文字記入した後、枠外にある文字候補から入力したい文字を選択する。機械的に読み取るので、枠の中心位置からずれていたり、本来の書き順とは異なっていると候補に表示されないことがある)で回答する)となっており、歌の歌詞や映像・出版作品の問題などはほとんど出題されない。また、出題される問題にも違いがある。例として「ファイブリーグ」で「ファイブツアーズ」のレベル1程度の読み方問題が出題されたり、「ファイブツアーズ」で出題される漢字は番組のようにが出題数に応じて難易度が上がるわけではなく、出題数に関係なく殆どランダムになっている。
オリジナルゲーム
- ファイブツアーズSP
- ニンジャマスター
- モールアタッカー
- トレジャーズコード
- ラブラブファクトリー
各コーナーでの記録
レギュラー放送100万円獲得チーム
- ネプチューンはレギュラーなのでその時のゲストのみを述べる。
- 2005年4月25日放送 芸能界常識人チーム(江守徹、辰巳琢郎、うつみ宮土理、伊集院光、大山のぶ代)
- 2005年5月23日放送 ネプチューンチーム(出川哲朗、小沢真珠)
- 2005年6月20日放送 俳優チーム(三田村邦彦、藤田朋子、渡辺裕之、今井雅之、高畑淳子)
- 2005年6月27日放送 ネプチューンチーム(若槻千夏、陣内智則)
- 2005年8月8日放送 バラエティチーム (関根勤、KABA.ちゃん、井上和香、清水ミチコ、ルー大柴)
- 2005年11月21日放送 演歌チーム(山本譲二、香西かおり、日野美歌、吉幾三、香田晋)
- 2005年11月28日放送 噺家チーム(林家正蔵、林家いっ平、春風亭小朝、林家きくお、林家ペー)
- 2005年12月12日放送 チームアメリカン(デーブ・スペクター、西田ひかる、黒田アーサー、リサ・ステッグマイヤー、ダニエル・カール)
- 2006年2月6日放送 ネプチューンチーム(飯島愛、浜口順子)
- 2006年2月27日放送 グルメリポーターチーム(村野武範、竹内都子、木之元亮、ミスターちん、阿藤快)
- 2006年6月5日放送 ネプチューンチーム(土田晃之、安めぐみ)
- 2006年6月12日放送 ネプチューンチーム(川島なお美、中村七之助)
- 2006年7月24日放送 花の独身組チーム(青田典子、井森美幸、西川史子、光浦靖子、ほしのあき)
- 2006年8月14日放送 インテリチーム(辰巳琢郎、八代英輝、杉崎美香、ふかわりょう、湯浅卓)
- 2006年11月6日放送 ネプチューンチーム(ビビる大木、関根勤)
- 2007年1月22日放送 サッカーチーム(ペナルティ、水内猛、武田修宏、松木安太郎)
- 2007年5月28日放送 ネプチューンチーム(戸田恵子、土屋礼央)
- 2007年6月18日放送 ネプチューンチーム(板東英二、優木まおみ)
- 2007年11月12日放送 ネプチューンチーム(麻木久仁子、八田亜矢子)
- 2008年5月26日放送 ネプチューンチーム(山本モナ、石原良純[10])
- 2008年6月9日放送 ネプチューンチーム(ブラックマヨネーズ)
- 2008年7月7日放送 ネプチューンチーム(羽野晶紀、千原ジュニア)
- 2008年10月20日放送 ボキャブラ芸人チーム(土田晃之、東貴博、モンキッキー、ゴルゴ松本、つぶやきシロー)(ゲストチームの100万円獲得は1年9ヶ月ぶり)
- 2009年1月19日放送 よしもと芸人チーム(蛍原徹、ワッキー、山崎邦正、バッファロー吾郎)
- 2009年4月20日放送 よしもと芸人チーム(FUJIWARA、山崎邦正、藤原一裕、たむらけんじ)
- 2009年5月11日放送 インテリチーム(山田五郎、真山勇一、石田純一、中村アン、西川史子)
- 2009年8月3日放送 ネプチューンチーム(オードリー)
- 2009年12月7日放送 インテリチーム(松尾貴史、大神いずみ、中野裕太、菊池麻衣子、梶原しげる)
- 2010年4月19日放送 チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋チーム(伊藤淳史、仲村トオル、加藤あい、白石美帆、戸次重幸)
- 2010年6月14日放送 女優チーム(紺野美沙子、池上季実子、山村紅葉、とよた真帆、濱田マリ)
- 2010年7月12日放送 ネプチューンチーム(土田晃之、つるの剛士)
- 2010年10月11日放送 ネプ大リーグ・インテリチーム(紺野美沙子、ラサール石井、石田衣良、渡辺大、ミッツ・マングローブ)
- 2010年11月22日放送 舞台「黴菌」チーム(北村一輝、仲村トオル、高橋惠子、犬山イヌコ、山崎一)
- 2011年4月25日放送 ネプチューンチーム(林家三平、椿鬼奴)
- 2011年5月16日放送 舞台「太平洋序曲」チーム(宮本亜門、八嶋智人、山本太郎、岡田誠、田山涼成)
- 2011年6月20日放送 スポーツチーム(板東英二、陣内貴美子、小椋久美子、大畑大介、五十嵐圭)
- ネプチューンチームは2009年・2010年と2年連続でレギュラー放送での100万円獲得はどちらも1回しか達成していない。
ネット局・放送時間
同時ネット局であってもローカルセールス枠であるため、個別に自社製作番組に差し替える放送局がある。遅れネット局は特番による放送休止の影響を受けないため遅れ日数が変動するので、再放送や別の番組を放送したり2本連続で放送して調整することがある。
番組終了後、次の番組の5分前告知があるが、その番組を続けて放送しない局(時差ネット局など)や、『ネプ小リーグ』を放送しない局などは「ネプリーグ END」のエンドカードで終わる[11]。
| 地域 | 放送局 | 系列 | 放送曜日と時間 | 放送日遅れ | 本来の時間帯に放送中の番組 | 再放送日時 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | フジテレビ(CX) (ネプリーグ制作局) |
フジテレビ系 | 月曜 19:00 - 20:00[12] | 同時ネット | - | |
| 秋田県 | 秋田テレビ(AKT) | |||||
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ(MIT) | 土曜 10:40 - 11:40 | ||||
| 山形県 | さくらんぼテレビ(SAY) | |||||
| 静岡県 | テレビ静岡(SUT) | |||||
| 岡山県・香川県 | 岡山放送(OHK) | 日曜 13:00 - 14:00 | ||||
| 広島県 | テレビ新広島(TSS) | |||||
| 北海道 | 北海道文化放送(UHB) | 月曜 19:00 - 19:54 | 土曜 12:00 - 13:00[13] | |||
| 宮城県 | 仙台放送(OX) | 土曜 16:30 - 17:25 | ||||
| 福島県 | 福島テレビ(FTV)[14] | 土曜16:30 - 17:25 | ||||
| 新潟県 | 新潟総合テレビ(NST) | 金曜 15:05 - 16:00 | ||||
| 石川県 | 石川テレビ(ITC) | 土曜 15:00 - 15:55 | ||||
| 中京広域圏 | 東海テレビ(THK) | 土曜 12:00 - 13:00[15] | ||||
| 島根県・鳥取県 | 山陰中央テレビ(TSK) | |||||
| 愛媛県 | テレビ愛媛(EBC) | |||||
| 高知県 | 高知さんさんテレビ(KSS) | |||||
| 福岡県 | テレビ西日本(TNC) | |||||
| 佐賀県 | サガテレビ(STS) | 土曜 15:55 - 16:55 | ||||
| 長崎県 | テレビ長崎(KTN)[16] | |||||
| 熊本県 | テレビくまもと(TKU) | 日曜 14:05 - 15:00 | ||||
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ(KTS) | 土曜 12:00 - 12:55 | ||||
| 長野県 | 長野放送(NBS)[17] | 土曜 16:30 - 17:25 | 12日遅れ | NBS月曜スペシャル | ||
| 富山県 | 富山テレビ(BBT) | 土曜 12:00 - 12:55[18] [19] | 4週遅れ | BBTスペシャル | ||
| 福井県 | 福井テレビ(FTB) | 日曜 12:00 - 12:55 | 20日遅れ | 19:00 - 19:30 さんまのまんま 19:30 - 20:00 ふくい浪漫 い〜ざぁええDay |
||
| 近畿広域圏 | 関西テレビ(KTV) | 日曜 12:00 - 12:59[20] | 6日遅れ[21][22] | 冒険チュートリアル | ||
| 沖縄県 | 沖縄テレビ(OTV) | 日曜 12:00 - 12:55[23] | 48日遅れ | 19:00 - 19:30 ウチナーアットホームTVゆがふぅふぅ 19:30 - 20:00 おしゃれイズム |
||
| 大分県 | テレビ大分(TOS) | フジテレビ・ 日本テレビ系 |
日曜 14:00 - 14:55 | 13日遅れ | (日本テレビ系の番組) | |
| 宮崎県 | テレビ宮崎(UMK) | フジテレビ・ 日本テレビ・ テレビ朝日系 |
金曜 19:00 - 19:56 | 46日遅れ | ペケ×ポン[24] | |
| 青森県 | 青森テレビ(ATV)[25] | TBS系 | 日曜 13:00 - 13:54 | 13日遅れ | (TBS系の番組) | |
| 山口県 | テレビ山口(tys)[26] | 木曜 19:00 - 19:54 [27][28] | 約3ヶ月遅れ | 火曜 14:55 - 15:50 | ||
| 山梨県 | 山梨放送(YBS) | 日本テレビ系列 | 日曜 15:00 - 15:55 | (日本テレビ系の番組) |
スタッフ
- 構成:とちぼり元、伊東雅司、松井洋介、小笠原英樹、笹川勇、小野寺雅之、竹内真里、山際良樹
- 美術制作:井上明裕
- デザイン:吉田強
- 美術進行:中村秀美
- 大道具:西村幸也
- 電飾:林将大
- 視覚効果:飯塚生臣
- アクリル装飾:相原加奈
- 特殊装置:樋口真樹
- アートフレーム:石井智之
- メイク:山田かつら、東まり子(ネプチューン担当)
- CG:山口大樹(キャニットG)
- ソフト:spoke、スカラベスタジオ
- イラスト:AQUA、ぴーたん
- SW:河西純
- カメラ:横山政照
- 映像:原啓教
- 音声:片山勇
- 照明:本沢啓史
- TK:山口奈保美
- 編集:浜野元久、違俊一
- MA:長田浩幸
- 音響効果:高田智彰(BABY SOUND LUCK)
- LEDビジョン:佐々木亮
- リサーチ:STEELO
- 技術協力:ニユーテレス、FLT、インターナショナルクリエイティブ、IMAGICA、ビデオスクエア
- 制作協力:IVSテレビ制作、NEXTEP、ワタナベエンターテインメント
- 広報:鈴木麻衣子
- 編成:安喜昌史
- AD[29]:平山圭介、市村智哉(アズバーズ)、須原順一郎、齋藤理・新井田洋・金孝義(NEXTEP)他3名
- AP:太田茂憲(IVSテレビ制作)、岡庭幸代(NEXTEP)、増谷秀行、倉科知美、小畑未香(IVSテレビ制作)
- ディレクター:斉藤哲夫(IVSテレビ制作)、原武範(アズバーズ)、島本亮、市川貴弘(IVSテレビ制作)、尾谷亜貴崇(NEXTEP)、新井勝也(IVSテレビ制作)、多田隆人(IVSテレビ制作)、岡野彰男(アズバーズ)、森田美桜(IVSテレビ制作)
- フライングプロデューサー:藤沼聡[30]
- プロデューサー:長尾忠彦(IVSテレビ制作)、石川陽(NEXTEP)、大和田宇一(ワタナベエンターテインメント)、江本薫
- 監修:吉田正樹(吉田正樹事務所)
- 演出:福浦与一(IVSテレビ制作)、中村秀樹(IVSテレビ制作)、小仲正重、嶋田武史[31]
- チーフプロデューサー:坪井貴史
- 制作:フジテレビバラエティ制作センター
- 制作著作:フジテレビ
過去
- 構成:原澤貴則
- 服飾:荒木栄二
- アクリル装飾:橋本順
- ソフト:CELSYS
- イラスト:オフィス・ディー・レンジ
- 音響効果:山口将史
- 広報:かまやつ太郎 → 植村綾(フジテレビ)
- 編成:大辻健一郎 → 成戸真知子 → 情野誠人 → 鈴木修太(フジテレビ) → 佐々木渉(フジテレビ)
- AP:朝倉千代子(フジテレビ)、朝妻一(フジテレビ)、石川直美(IVSテレビ制作)
- ディレクター:竹内誠(フジテレビ)、立浪仁志(ネクステップ)、蜜谷浩弥(フジテレビ)、大塚真史(IVSテレビ制作)
- プロデューサー:古賀憲一(ネクステップ)、成瀬広靖(IVSテレビ制作)
- 監修:藤沼聡
- 演出:市川貴弘(IVSテレビ制作)
- チーフプロデューサー:宮道治朗(フジテレビ)
番組関連グッズ
- ネプリーグ超常識!検定(書籍)
- ネプリーグDS(ニンテンドーDS・前述)
- その他、フジテレビショップにて番組関連グッズが販売されている。
関連項目
- ラジかる!! - 磁石が「速ホウTV視聴率」の中で「磁石リーグ」と称したコーナーを数回していた。内容はファイブツアーズの漢字の読みとファイブボンバー。
- アイドリング!!! - 「ネプリーグごっこ!!!」として、アイドリング奇数番号のアイドリングAチームとアイドリング偶数番号及びMCのバカリズム(升野英知)のアイドリングBチームに分けて、ファイブリーグをした。ネプリーグのナレーター伊藤利尋は出題者として出演した。解答はマジックで答えを紙に書き、解答ボードにスタンバイするものだった。アイドリング!!!2007年7月23日放送分では、ネプリーグチーフプロデューサーから本家ネプリーグの出演にアイドリング!!!代表として、2号・小泉瑠美と9号・横山ルリカの2名が選ばれた。
- キャンパスナイトフジ - 「モッコリーグ」と称したパロディコーナーを実施。キャンパスナイターズを5人×5チームに分けて対戦。ネプリーグのナレーター伊藤利尋も、天の声として出題役を務めた。行ったクイズは、やや卑猥な言葉を答えさせる「モッコリファイブボンバー」。5人で制限時間30秒を共有している本家とは異なり、1人30秒以内に答えるというルールで行い、諸事情により再現出来なかったセットは、爆弾はテロップ表示・タイムオーバーの場合はスタッフが人力で足元のステージを揺らすという方法で代用した。優勝チームは、元裏番組だった「東京フレンドパークII」のビッグチャレンジを模したダーツ(非常に小さく、的に当てる事すら至難)で賞品獲得に挑んだ。
- 幸せって何だっけ 〜カズカズの宝話〜 - 人生ダメ出し道場から派生した番組。2004年11月5日から2008年3月14日まで毎週金曜日19:57 - 20:54に放送されていた。
脚注・出典
- ^ 「ネプ大リーグ」放送時のみ、タイトルに「大リーグ」が含まれているため「NEP MAJOR LEAGUE」の英称になる。
- ^ 2005年の年末スペシャルと2008年の年始スペシャルは木曜日18:30 - 20:54に放送
- ^ 2006年3月27日放送では視聴率17.4%を記録(ビデオリサーチ調べ)、初めて『ネプリーグ』SPが『TFP2』SPの視聴率を上回った。
- ^ この1年間、『ネプリーグ』の放送時間帯は日本テレビが『サプライズ (SUPER_SURPRISE)』、テレビ朝日が『報道発 ドキュメンタリ宣言』を放送していたが、内容的に競合する番組がないうえに、TBSを含めたいずれの番組も視聴率はかなりの苦戦を強いられていた
- ^ [1]より。
- ^ アジア版国際エミー賞と呼ばれる、アジア最大の国際テレビコンクール
- ^ 100回までのネプチューンチームのレギュラー放送の成績は、開始当初や2005年の10月 - 12月頃の連敗のために40勝52敗と負け越している(SP8回を除く。2005年2月15日もゴールデン進出前のため除く)。
- ^ 2006年5月22日のみゲスト3人(勝俣州和、坂下千里子、原田泰造の代役で出演したビビる大木)
- ^ 番組のマスコット的扱いであり、他のステージやネプ小リーグにも出演している。名前は2010年7月12日の放送で明らかになった。
- ^ 石原良純は仕事があり、ファイブボンバーが終わった時に早退。
- ^ 北海道文化放送などエンドカードを出さすに番組を終了する局もある。
- ^ 19:54 - 20:00は「ネプリトルリーグ」として放送。
- ^ 再放送時間は2011年4月からのもの。2010年4月から2011年3月までは月曜日14:07 - 15:00まで再放送を行っていた。なお再放送でも字幕放送を実施(表記はなし)。スペシャルについては土曜もしくは平日が祝日の午後の時間帯で再放送される。
- ^ 2011年3月まで弦哲也のFTVカラオケグランプリを放送していたため土曜16:30 - 17:25に遅れネットしていた。2011年9月までは「ネプリトルリーグ」を含めて20:00まで放送。
- ^ 2011年3月までは、土曜12:00-13:00で傑作選として再放送。4月からは放送はなくなったが、12月から再び放送するようになった。なお夏休み中や年末年始時は、平日午後の時間帯でも放送される。
- ^ 2009年3月までフジテレビと同時刻の放送ではあるがローカル特番の挿入などにより約5カ月遅れで放送していた。2009年4月からは同時ネットに移行。
- ^ 2011年5月2日の通常放送は初の同時ネット。GWで関東などからの観光客を配慮しての同時ネットだと思われる。
- ^ 富山テレビは2007年4月まで当番組を放送していた土曜15 - 16時台にフジテレビや同局同時ネット局での裏番組となるテレビ朝日のローカル枠の番組のネットを開始したため、2007年5月から10月までは不定期放送となり、2本連続放送などで対応していた(現在は上記の時間帯で放送している)。
- ^ 2010年2月8日以降は通常放送も同時ネットで放送される事が多くなっており、土曜12時枠は実質、再放送枠となっている。
- ^ 2008年4月からは12時から2分間番宣とCMがあるため、実際は12時2分に始まる。2009年12月までは番組終了前の提供クレジットを出すシーンと次回予告は省略されていたが、2010年からは再び次回予告と番組終了前の提供ベースは放送されている。その分番宣が挿入され、12:59スタートの「マルコポロリ!」にステブレレスで接続されている。関西テレビでの放送開始時 - 2008年3月までは、静止画で「ネプリーグ END」が表示される場合・次回予告と提供クレジットの流れるシーンをクレジットのみ除去した状態でそのまま放送する場合・現在と同じパターンの場合があった。また提供クレジットがあった場合は番組終了前の提供クレジットを出すシーンも放送されることもある。
- ^ 関西テレビでは野球中継のためゴールデンタイムの番組を日曜正午に振替放送することがある。日曜日にスポーツ中継を放送することもあり、これらの場合『ネプリーグ』の放送は休止となる。このため、他の遅れネット局より遅れが広がることが多い。2009年3月までは20日遅れであった。また、対戦チームに関西テレビ制作・火曜夜10時枠の連続ドラマの出演者が登場する際に、その回の放送を早めて6日遅れで放送した事があった。
- ^ 関東地区で2009年5月25日放送の「VSオヤジチーム」はオヤジチームの1人、高田純次が関西での裏番組「愛の修羅バラ」(読売テレビ)と被ってしまうため放送されなかった。和田アキ子やアッコにおまかせのレギュラーメンバーが出演した回は「アッコにおまかせ!」(MBS)が裏番組だったが放送した。同年5月18日放送の「VS女芸人チーム」は女芸人チームの中の1人、渡辺直美や同年7月13日放送の「VSインテリチーム」はネプチューンチームの中の1人、藤井隆が関西では裏番組の「爆笑!ふれあいコメディ こちらかきくけ公園前」(朝日放送(ABCテレビ))、同年9月27日放送の「VSワハハ本舗チーム」はリーダーの久本雅美が裏番組の「秘密のケンミンSHOW」再放送(読売テレビ)と被ったが放送された。
- ^ 2011年3月までは水曜15:59 - 16:53
- ^ 3局クロスネットのテレビ宮崎は2008年7月2日未明(1日深夜)までネット局で唯一、この番組を深夜帯で放送していた。同年7月7日から2009年9月14日までは2週遅れでフジテレビと同時間帯に放送していた。2009年10月2日から上記の時間帯で放送。2時間スペシャル時は20時台まで拡大して放送する。日本テレビ系『金曜スーパープライム』を差し替える形で放送しているが、プロ野球中継など内容によっては日本テレビと同時ネットとなる。
- ^ 2009年3月まで土曜16:00、2009年度は水曜19:55、2010年度は木曜19:00に放送。
- ^ テレビ山口では2008年4月より不定期で放送開始し、2008年10月18日から2009年3月まで土曜19:00 - 19:56に放送。前番組はフジテレビ系の『SMAP×SMAP』(火曜夕方に移動)。2009年4月に水曜20時台に移動した。なお、tysは長年に渡って土曜19時台をフジテレビ系の番組の遅れネット枠としていたが、この移動によりTBSと同時ネットになっている。2010年4月より現在の時間に移動し、水曜19時台に移動したTBS系のローカルセールス枠は同時ネットとなった。
- ^ TBS系のゴールデンタイムにおけるローカルセールス枠。キー局のTBSでは「スパモク!!」を放送している。直後の20時台もローカルセールス枠。
- ^ 2010年3月までは水曜19:55 - 20:50。
- ^ スタッフロールでの表記はない。
- ^ 以前は演出などを担当。
- ^ 以前はディレクターを担当。
外部リンク
| フジテレビ系列 水曜バラパラ枠(2003年4月 - 2005年3月) | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
ネプリーグ
【この番組までフジテレビ制作】 |
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| フジテレビ 月曜19時台(2005年4月以降) | ||
|
ほんとにあった怖い話
(第2シリーズ) |
ネプリーグ
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|
| フジテレビ 月曜19:54 - 20:00枠(2009年4月以降) | ||
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いただき+
【土曜17:25に移動して継続】 |
ネプ小リーグ
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