吉田たかよし

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吉田たかよしよしだたかよし、本名隆嘉 たかよし1964年7月3日-)は、医師医学博士学習カウンセリング協会理事長、元NHKアナウンサーラジオパーソナリティ、コラムニスト。京都府出身。ホリプロを経て、現在はタイタン所属。

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[編集] 経歴

灘中学校・高等学校、東京大学工学部を卒業後、東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。東京大学新聞研究所(現、東京大学情報学環・社会情報学分野)修了。

NHKに入局。個性派アナウンサーとして『ひるどき日本列島』や野球実況を担当。

NHKを退職し北里大学医学部に学士入学し、医師免許取得。

東京大学大学院医学博士課程修了。

加藤紘一自民党幹事長公設第一秘書自民党かながわ政治大学校6期生を経て、2003年に行われた第43回衆議院議員総選挙神奈川県第8区から自民党公認で本名の吉田隆嘉で立候補し、39,434票を得たが落選している。

本郷赤門前クリニックを開設し、院長を務め、受験生を専門に扱う。

その傍ら、学習カウンセラーを養成する学習カウンセリング協会の理事長、WIN首席研究員などを務める。

[編集] テレビ・ラジオ

[編集] 現在出演中の番組

[編集] 過去に出演した番組

[編集] 著書

  • 『最強の勉強法』(PHP出版単行本、ISBN 4569662994
  • 『不可能を可能にする最強の勉強法』(PHP出版文庫本、ISBN 4569623735
  • 『不可能を可能にする最強の勉強法―究極の鉄則編』(PHP出版単行本、ISBN 4569625827
  • 『「分かりやすい話し方」の技術―言いたいことを相手に確実に伝える15の方法』(講談社ブルーバックス、ISBN 4062574780
  • 『脳を活かす!必勝の時間攻略法』(講談社現代新書、ISBN 4061496689
  • 『話は最初のひと言で決めなさい』(中経出版ISBN 4806119717
  • 『1分間ですべてが決まる!』(サンマーク出版ISBN 4763195662
  • 『“できる人”は地図思考』(日経BP社ISBN 4822243214
  • 『仕事脳―成功する人の脳の使い方』(講談社、ISBN 4062131803
  • 『「脳力」をのばす!快適睡眠術』(PHP新書、ISBN 4569649866
  • 『脳で勝つ!中学受験』(学研ISBN 405403148X
  • 『一家に一冊!目からウロコの健康診断書の中身―ここがわかれば、自分のカラダがもっと見えてくる! 』(学研、ISBN-10: 4054033423)
  • 『“すぐやる人”になれる本』(成美文庫、ISBN 4415077471
  • 『寝ながら仕事術』( インデックス・コミュニケーションズ、ISBN-10: 4757304293)
  • 『話し上手は「相づち」が9割』(宝島社新書、ISBN-10: 4796659412)
  • 『気持ちよく眠って、スッキリ目覚める本―“キレイ”も“運”も上向く! (知的生きかた文庫 わたしの時間シリーズ) ISBN-10: 4837976859)
  • 『勝てる子供の脳―親の裁量で子供は伸びる!』(角川新書)
  • 『脳を天才にする!勉強法必勝マニュアル』(講談社)
  • 『脳を攻略!最強のプレゼンテーション』(PHPビジネス新書)
  • 『ひと言で伝える!話し方』(中経出版)
  • 『2週間でベスト脳をつくる本!』(大和書房)
  • 『子どもの学習脳を育てる法則!』(こう書房)
  • 『思い通りに人を動かす、最強!会話術』(徳間書店)

[編集] 監修

[編集] エピソード

  • 中学生時代に、小学生を対象に家庭教師のアルバイトを始め、周囲を驚かせた。
  • 東京大学大学院に在籍中、生命工学の研究の傍ら、まったく畑違いの国家公務員試験Ⅰ種経済職試験に2年連続で合格した[要出典]。本人が志望していた大蔵省(現・財務省)ではなく経済企画庁(現・内閣府)の内定であったため、内定を辞退しNHKに入局した。
  • ラジオ番組では、真夏でも特製のマフラーを愛用している(着用シーン)。
  • 番組への取り組みが真面目である。先述のラジオ番組内で関西テレビ放送の捏造事件を扱う際、自身で当該番組を録画した内容を元に「原語(英語)のコメントが消されて、日本語訳が流されている。」とコメントした。この発言について、日替わりコメンテーターも賞賛した。後にそのテレビ局が、実際には誤った(故意の)原語訳だった事を明らかにした。[要出典]
  • NHKに在局中、生放送中に原稿(話す内容)を失念し、自己紹介を始めた事がある。[要出典]
  • 衆議院議員である加藤紘一議員秘書時代、議員パーティ会場で食事券を配布する際に「お食事券です!!」と言ったつもりが、会場では「汚職事件です!!」と捉えられてしまい、騒動になってしまう。[要出典]

[編集] 外部リンク