サンデージャポン

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サンデージャポン
SUNDAY JAPON
ジャンル 情報ワイドショーバラエティ番組
放送時間 日曜日 10:00 - 11:22(82分)
放送期間 2001年10月7日 - 現在
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 細矢将司(総合演出)
プロデューサー 大久保竜 / 西村武彦(制作P)
出演者 爆笑問題
太田光田中裕二
田中みな実(TBSアナウンサー
テリー伊藤
デーブ・スペクター
西川史子 ほか
音声 モノラル放送
(モノステレオ放送
外部リンク 公式サイト

特記事項:
・TBSほか一部地域では9:54 - 10:00に『もうすぐサンデージャポン』、TBSのみ11:22 - 11:25にインフォマーシャル番組『サンデージャンクション』をそれぞれ別途放送。
ナレーション広中雅志太田真一郎山崎和佳奈
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サンデージャポン』(英称:SUNDAY JAPON)は、TBS系列2001年10月7日から毎週日曜日10:00 - 11:22[1][2]JST)に生放送されている爆笑問題司会を務める情報ワイドショーバラエティ番組。番組の略称は「サンジャポ」。TBSのホームページや新聞などの番組表では、「サンデー・ジャポン」との記載も見られる。2011年10月2日の放送で10周年を迎えた。

概要[編集]

2001年10月7日に『大好き!東京ゲスト10』を大幅リニューアルする形で本番組がスタート。なお、番組タイトルにある「ジャポン」はフランス語発音である。

1週間で起こったニュースや芸能界のスキャンダルなどを番組独自の視点でピックアップし、伝える情報・娯楽番組(自称:ジャーナリズムバラエティ番組)。他の情報番組やワイドショーが放送しないようなニュースの取材も積極的に行っている。

その週に報じられた芸能スキャンダルや不祥事、または、発生した事件や騒動に関わるとされる人物をスタジオに招く企画が挙げられる。

この番組での発言がインターネットでのニュース速報やスポーツ新聞各紙の記事になることが頻繁にある。

また、(主に明るい話題の場合)VTRに登場する芸能人などが本番組向けにコメントする際、大抵、最初に「サンジャポファミリーの○○(名前)です」と言う(スタッフが言わせている)。また、最後にも「サンデージャポン」と言ってVTRを締めさせたり、「また、出演してくれるかな?」 → 「いいとも!」(裏番組フジテレビ系列『笑っていいとも!増刊号』)のやり取りがお約束の展開(オチ)である。 番組内で本番組以外の情報・報道番組新聞一般紙、スポーツ紙)などを紹介する際、「超人気番組」「超一流番組」「超一流新聞」などと持ち上げており、他局の番組であっても同様に称している。

本番組は開始当初から番組販売(ローカルセールス)扱いであり、番組開始時は6局ネットに過ぎなかったが、徐々にネット局を増やしている。ただし、九州沖縄地区を含む一部JNN系列局では放送されていない(詳細は後述)。

出演者[編集]

司会[編集]

  • 爆笑問題太田光田中裕二
    田中は司会進行兼まとめ役、太田はボケコメントで番組を盛り上げている。太田は他のレギュラー番組と違い、自らが意見を述べたり白熱した議論に参加することはほとんど無い[3]。特に、暗い事件や深刻なニュースの場合は、太田は黙って聞き役に徹していることが多い。ただ、2008年4月より始まった『爆笑問題の日曜サンデー』(TBSラジオ)の「ラジオサンデージャポン」と題したコーナーでは、本番組で取り上げたニュースを振り返る形でコメントしている。

進行(アシスタント)[編集]

  • 田中みな実
    TBSアナウンサー。初出演は2009年10月18日の筑波山登山ロケ。2010年春以降は前任者である青木裕子が、他の担当番組との関係でロケへの参加が難しくなったことから、たびたび登場するようになった。
    「情報ライブ みな実屋」(後述)のコーナーを担当。番組ではぶりっ子キャラに扮している。また、コメント後にうなずく癖があり、回を重ねるうちにその仕草に合わせて「プギュッ」というピコピコサンダルのような効果音が挿入されるようになった。また、アシスタントの青木が同じ様にうなずくしぐさを見せるとロボットのような効果音が使用される。
    2011年になって、毎週スタジオに生出演するようになり、出番を待つ際に、セットの片隅で武田一顯(後述)と談笑している場面が放送された。
    2013年1月6日より、アシスタントに昇格した。準レギュラーのキンタロー。、みかんとともに「サンジャポものまね三銃士」と名乗る。

レギュラー[編集]

  • テリー伊藤
    演出家放送作家など様々な顔を持つ。番組での異名は「サンジャポの重鎮」。映画撮影のため2004年末に一時出演を見合わせたが、その2か月後に復帰。
    実兄(後述)がVTRに出演することがある。
    2007年10月14日の放送では、内藤大助亀田大毅ボクシング世界タイトル戦の実況中継に関して、製作局のTBSと当該実況アナウンサーを「亀田びいきだ」と批判し、翌日の芸能ニュースで取り上げられ話題となった。
  • デーブ・スペクター
    タレント、元アメリカABCプロデューサー芸能事務所も兼ねる『スペクター・コミュニケーションズ』の代表を務めており、当社で買い付けた海外映像を本番組にも提供している。
    得意のアメリカンジョークを散りばめたトークを展開するものの、場をしらけさせることも多いため、番組のエンディングコーナー「今週のお詫び」で謝罪させられることが多い。
    また、使用するフリップは必ずや英字新聞のカラーコピーを印刷し貼ったものを使う。
  • 西川史子
    医師、タレント。番組初出演は2004年。元々は医療関係のニュースがあった時にVTRおよびスタジオゲストで出演していたが、飯島愛(後述)のピンチヒッターとして出演する機会が増え、その後飯島が芸能界引退に伴い番組を卒業したため、2007年4月1日の放送からレギュラーに昇格した。昇格に伴い、番組での異名が「スーパーセクシー女医」から「ウルトラセクシー女医」に変更されている。
    通常はクールで居丈高な態度だが、太田に毎度のごとくつっこまれ、苦笑いするのが常。当初は「セレブ」という位置づけだったが、2007年9月に西川がコンビニエンスストアに通う姿を写真週刊誌『フライデー』(講談社)に撮られてから、「セレブキャラ」のぶれもいじられるようになった。
  • 細野敦
    弁護士、元東京高等裁判所判事

コメンテーター席の配置[編集]

後ろ デーブ・スペクター 杉村太蔵 (ゲスト席) 細野敦
手前 西川史子 テリー伊藤 (ゲスト席) (ゲスト席orミッツ・マングローブ)

(2013年4月 - ) コメンテーター席後列の中央部分は固定メンバーがおらず、ゲストあるいは準レギュラーの席になることもある(後列ゲストの席が不在の場合、間隔を詰めて対応)。

準レギュラー[編集]

番組として「準レギュラー」などは定められていないが、ここでは、2013年現在出演機会の多いゲストについて記している。

主にスタジオ出演[編集]

主にVTR出演[編集]

  • 尾台あけみ
    西麻布京料理店の女将を30年務めるかたわら、カースタントドライバーも手掛け、現在はドラマ・映画撮影用の自動車を手配する会社を営む実業家寺田農との婚約不履行騒動(寺田農#来歴・人物を参照)についてのインタビューから出演するようになった。尾台が寺田について、「今は1つの固体としか思わない」と発言したことから、尾台や寺田に無関係のニュースについて、その発言をもじったコメントをしていた。2012年4月22日にスタジオ初出演。また、ロケ企画にも出演したり、山路徹(後述)との対談もしている。
  • 仁科克基
    俳優。仁科仁美(後述)の兄。多岐川華子との離婚についてのインタビューから出演するようになった。尾台と男女の関係にあるかのような演出の元にロケ企画に出演することが多い。
  • スギちゃん
    『情報ライブ ○○屋』での主演が多いも、スタジオ出演もある。
  • キンタロー。
    元AKB48・前田敦子モノマネで話題になったお笑い芸人。「情報ライブ ○○屋」にサブのリポーターとして出演する。
  • みかん(モノマネ芸人)
    西川史子の白衣姿のモノマネで「情報ライブ ○○屋」などに登場。初出演当初は画面に映っても言葉を発することはなかった。後に、松嶋尚美等のものまねもするようになり、このときにはしゃべっている。また2013年8月4日には「土屋アンナ主演舞台降板」のニュースに「サンジャポジャーナリスト」として素顔で出演した。
  • 岡本夏生
    タレント。登場初期は「偶然居合わせた」との設定で必ずノーメイクで登場し、カメラが素顔を撮ろうとすると取り乱した様子で画面の外へ一旦フェードアウト、その後メイクに1〜2時間掛け、再登場するなどのギミックが施されていた。
    「情報ライブ みな実屋」などロケ企画の出演が多かったが2013年からはキンタロー。に取って代わられ、ロケ企画にはほとんど出演しなくなり、岡本が参加するイベントのインタビューで登場することが多い。
  • 太田光代
    爆笑問題や一部出演者が所属する「タイタン」の社長で、太田光の妻。兄弟番組『有吉ジャポン』ではスタジオレギュラー。
    タイタン主催のコントライブなどを取り上げる際にはインタビューに答えている。また、2010年秋からは、番組とのコラボレーションで光代プロデュースのスパークリングワイン「SundayJapon324(サンデージャポンミツヨ)」をTBSの通販サイトなどで発売することがあるが、告知すると通販サイト分はその日のエンディングまでに完売している。
  • 加藤シルビア吉田明世佐藤渚
    ともにTBSアナウンサー。ロケ企画で、田中みな実が出演できない際に代わりにリポーターを務める。ただし、2013年7月以降佐藤に固定されつつある。佐藤は番組内で“ナギパン”と名乗っている。

サンジャポファミリー[編集]

サンジャポファミリーとは、本番組を視聴していることを公言したり過去に本番組に出演したことのある有名人、もしくはその集団を指す。任意で加入できる。VTR出演しただけの有名人でも、決め台詞として「サンデージャポン」と言わせただけでサンジャポファミリー扱いしたりなど、基本的に番組側で本人の承諾なしに勝手にファミリー入りさせるのだが、自分から「ファミリーになりたい」と立候補した人に対しては厳しい条件を課す。構成員は、不祥事・スキャンダルに関わった曰く付きの人物や強烈な個性を持つ一般出演者が多くを占めている(主な人物のみ記述)。

  • 岩井健浩
    当時TBSアナウンサー。主に同局の報道番組『Nスタ』(過去には『イブニング・ファイブ』→『総力報道!THE NEWS』)の取材映像流用での出演。
    サンジャポジャーナリストの憧れ」とされており、本番組に取材されたこともある。また、岩井は『THE NEWS』開始にあたっての記者発表で「サンジャポジャーナリスト憧れの存在であり続けられるように頑張ります」と抱負を述べている[5]。2011年秋にアナウンス部から制作部門に異動したため、当然サンジャポにも以後登場していない。
  • 亀田興毅
    プロボクサー。元WBA世界ライトフライ級ならびに元WBC世界フライ級王者。弟の大毅和毅、父の亀田史郎(トレーナーライセンス取り消し以前)もVTR出演している。
    サンジャポジャーナリストの紙谷岳に「ツルツル」というあだ名を付け、それに因んで亀田家のみ決め台詞を「サンデーツルツル」と言っている。サンジャポファミリーとしての待遇を受けているが、2006年12月10日の放送で本人の口から「俺はサンジャポファミリーになった覚えはないで」との発言がなされた。
  • 木村拓哉SMAP
    2009年5月17日の放送で、自身が主演するドラマ『MR.BRAIN』の番宣でVTR出演し、自ら「サンジャポファミリー」に名乗り出た。
  • 小口雅之
    かつらを装着して試合に臨み、「かつらボクサー」として話題になったプロボクサー。2006年9月5日、後楽園ホールでの試合前に「サンジャポファミリー」入りを自ら希望。番組スタッフから提示された条件どおりに、試合に勝利した直後「サンデージャポン」とリングで叫んだ。控室に戻ってからスタッフより「サンジャポファミリーバンド」(後述)が贈られた。
  • 在京キー局地上デジタル放送推進大使
    同大使のTBS代表である竹内香苗(後述)が本番組アシスタントだった頃、大使としての職務に密着した取材の際に全員がサンジャポ各局支部所属の「サンジャポジャーナリスト」という肩書きを与えられた。島津と丸川は大使を中途退任しており、他のアナウンサーが後任を務めたが、「サンジャポジャーナリスト」も引き継いだかは出演することがなかったため不明である。
  • 内藤大助
    元プロボクサー[8]。WBC世界フライ級チャンピオンだった2008年7月、清水智信との防衛戦において、勝利後のインタビューで「サンデージャポン」と言ってもらう約束をさせられ、それを実行したものの、観客の失笑を買ってしまった。
  • 中山秀征
    タレント、司会者。かつて西川史子や山中秀樹(後述)がレギュラー出演していた日本テレビの情報番組『ラジかるッ』(『DON!』の前身)の司会。
    2007年3月11日の放送で、同番組のスタジオを訪問した青木から「サンジャポファミリー」としての待遇を受け(本人曰く、いつも「サンジャポファミリーバンド」を着用しているらしい)、さらには第四子出産祝いとして家族分の「サンジャポファミリーバンド」が贈られた。なお、『ラジかるッ』へのスタジオ訪問は数度に亘っており、同番組はいつしか『サンジャポ』の「姉妹番組」扱いとなった。2011年4月からは『サンジャポ』の放送2時間前(現在は2時間30分前)に放送される日本テレビの情報番組『シューイチ』の司会を務めている。
  • 東国原英夫
    政治家、元タレント。宮崎県知事当選後、知事として番組に生出演。その後も度々VTRで登場している。なお、宮崎県では本番組は放送されていない(後述)。
    番組からは、橋下と共に「サンジャポファミリー知事」と呼称されていた。
  • 福留功男
    元日本テレビアナウンサー。2008年9月まで裏番組だった『いつみても波瀾万丈』(日本テレビ系列)の司会者だったが、番組終了後の2008年10月12日に「元・裏番組司会者」の肩書きで出演。
    また、この回から、同時期に終了したTBS系列の情報番組『ブロードキャスター』の名物コーナー「お父さんのためのワイドショー講座」をもじった「福留さんのためのワイドショー講座」という企画を開始する。その次の週より「福留さん黙認…」と冠されるようになり、その後、晴れて「福留さん公認…」となった。
    その後しばらくはスタジオにも定期的に出演し、VTR出演の際には「サンジャポ名誉ファミリー」と紹介された。

サンジャポ裏ファミリー[編集]

VTRで「出オチ」「コメディ要員」として駆り出される人々。番組に集中的に出演し、1カ月程度で画面から消えてしまうが、思い出したように突如出演することもある。

☆のマークが付いているのは、現在番組ホームページで「サンジャポ裏ファミリー」として紹介されている人物[9]

  • "アニー伊藤"こと伊藤光男☆
    テリー伊藤の実兄で、テリーの実家である築地玉子焼店『丸武』の社長。テリーに関連したニュースの後、築地の店先からVTR出演し、弟思いのコメントを寄せる。イメージテーマ曲は鳥羽一郎の『兄弟船』。
    また、アニーの出演シーンが番組史上最高瞬間視聴率を記録し、特番の生中継で表彰された。
  • 一宮章一
    プロレスラー。当初は、沢田亜矢子の元夫・松野行秀(ゴージャス松野)の宿敵として出演していたが、2007年、騒動になった横綱朝青龍(当時)の問題について、先代・高砂親方の長男としてコメント、以来「サンジャポ相撲担当ジャーナリスト」を務めるようになった。
    なお、『サンジャポ』以外の取材には応じていなかったが、2007年12月16日の放送で、他社の取材に対しコメントをしてしまったことを謝罪した。その後、2008年3月2日にジャーナリストに昇格。
  • オデヲン(オデヲン・ド・イザベラ[10])☆、米山ババ子舞華善光寺ガチャ子
    新宿歌舞伎町ニューハーフバー『ひげガール』に勤務する3人。主に3名(+1人)で出演し、事件や芸能ニュースにコメントを寄せる。イメージテーマ曲は映画『戦場のメリークリスマス』のメインテーマ『メリー・クリスマス・ミスター・ローレンス』のリミックス
    オデヲンはヘビースモーカーで、2010年には、『24時間テレビ』に対抗(後述)して「24時間禁煙」に挑戦し成功したものの、直後に一服し、その後もタバコは止めていない。
  • 北川文化
    北島三郎の曲『のぼり坂』も手掛けたことがある作詞家。サンジャポ公認の北京オリンピック日本代表応援ソング『北京オリンピックの歌 ガンバレ日本!』をはじめ、サンジャポ公認ソングをいくつか作詞しているが、「ラッセラー、ラッセラー」というねぶたの掛け声を好んで使用している。
  • ゴージャス松野
    沢田亜矢子の元夫で、タレント、プロレスラー。「スーパーフリージャーナリスト」を自称する。
    話題の現場に突撃取材を敢行し、記者会見では質問を行う都度「TBS『サンデージャポン』スーパーフリージャーナリストのゴージャス松野ですが…」と名乗り、自らの存在をアピールしている。再婚した演歌歌手田代純子も裏ファミリーの一員。
  • 高須基仁
    出版プロデューサー。「サンジャポ裏ファミリーのドン」として、芸能ニュースのご意見番的役割を務める。
    度重なる不祥事で芸能界から遠ざかった清水健太郎田代まさしらの仕事の面倒を見ていたことがあり、彼らが2010年に再度薬物事件で逮捕された際には、逮捕前の「変わった」様子をインタビューで述べると共に怒りのコメントを寄せていた。
  • テレンス・リー
    傭兵。「サンジャポ危機管理分析室キャップ」を務める。基本的にわざと暗くした部屋でインタビュー収録され、「非常に危険です!!」という決め台詞を多用し、「○○していただきたい!と」でインタビューを締め括る。
    以前は、暴徒化したサッカー・ワールドカップのサポーター阪神タイガースファンへの対処法など、あらゆる危機管理問題についてコメントを寄せていたが、北朝鮮問題などに限定されており、後に出演機会は減っている。
    2005年度版『非常に危険です!! カレンダー2005』が増刷に増刷を重ねる人気となり、2005年4月には、サンジャポ初の番組本『テレンス・リーの非常に危険です!! 現代社会を生き抜くための危機管理マニュアル』(学研ISBN 978-4054027572)やDVD『その男…非常に危険です!!~Code Name テレンス・リーの世界~』が発売された。
  • パンク町田
    動物の専門家。「サンジャポ専属動物研究家」として、動物に関する出来事・事件などが発生すると出演する。上半身で登場し、愛称は「パンツ町田」が良かったと度々話している。
  • 元有山サンデージャポン
    フリーのプロレスラー。体重160kgを誇る巨漢。
  • 頼朝社長
    新宿・歌舞伎町の元有名ホストで、ホストクラブ『Club RYUGUJO』の社長。カメラに向かって鋭く睨みつける“眼力”を披露する。
    イメージテーマ曲はロックバンドPENICILLINの『ロマンス』。稀にLUNA SEAの『TRUE BLUE』も使用される。
  • "ロイヤル森田"こと森田勉
    ブランド品店『ブランド王ロイヤル』社長。氣志團のようなリーゼントヘアと白手袋という出で立ちで、数々のテレビ番組に出演している名物社長。番組プレゼントの提供者。

ナレーション[編集]

過去の出演者[編集]

レギュラー[編集]

  • 井筒和幸
    映画監督。映画『ゲロッパ!』の撮影に専念するため休業しそのまま降板していたが、2005年2月20日の放送で、約2年4か月ぶりにゲストとして出演した。
  • 江田憲司
    みんなの党衆議院議員(番組出演当時は無所属)。現職議員として出演していたが、2003年の衆院選で落選してからの出演は無い。
  • 橋下徹
    弁護士・政治家、現大阪市長。2003年10月12日に、2度にわたり番組内で問題発言をしたことを理由として、生放送中に突然降板を申し出たことがある(詳細は橋下徹#話題になった言動を参照)。
    その後、2006年5月28日の放送で2年7か月ぶりにコメンテーターとして復帰し、府知事選挙立候補前まで月1回程度出演していた。また、太田に名付けられたコンビ「青空有罪・無罪」の「有罪の方」として扱われていた。
    公務優先のため、スタジオ出演はしなくなったが、橋下に関連したニュースはほぼ毎週取り上げられている。東国原と同様に「サンジャポファミリー知事」という待遇を与えられていた。
  • 高田万由子
    女優。夫はヴァイオリニスト葉加瀬太郎。番組での異名は「サンジャポのダイヤモンド」。第2子の産休に入るため、2006年3月26日をもって番組を卒業。
  • ダンカン
    タレント、放送作家。真面目なコメントをすることが多く、事件・事故の際は怒りを露わにする場面も見受けられた。
    また、熱狂的な阪神タイガースファン(阪神ファン)で、2003年と2005年には、阪神のセ・リーグ優勝に立ち会うため甲子園球場に足を運び、試合終了後に「六甲おろし」を号泣しながら熱唱した。2006年3月26日を以って番組を降板。
  • 飯島愛
    タレント。番組での異名は「サンジャポの黒真珠」。番組開始当初から5年半に渡りレギュラーコメンテーターを務めた。2007年3月25日、本人の芸能界引退に伴い番組を降板。しかし、大地震発生による影響で、最後の出演はわずか3分となってしまった(最後の出演は翌週にVTRで放送。詳細は後述)。その後、2008年12月に急死し、同年12月28日の放送で追悼企画が放送された。
  • ヘリョン
    韓国コメディアン、女優、タレント。日本で活動を開始した当初にゲスト出演し、2006年10月1日からレギュラーとなる。
    主に韓国関連のニュースでコメントする役割を担っていた。1日に8時間近く日本語や日本のニュースを勉強するほどの努力家で、「田舎に泊まろう!ウルルン滞在記的コーナー」やデーブに対抗した「コリアンニュース」のコーナーを任されるまでになる。2008年9月28日をもって番組を降板。
  • 高橋ジョージ
    ミュージシャンTHE 虎舞竜ボーカル)、タレント。妻はタレントの三船美佳[11]。以前はゲストとして何度か出演していたが、2006年5月28日からレギュラーとなった。
    ボクシングの亀田家と懇意にしており、二男・大毅の世界タイトル戦における反則行為などにより、世間から批判に晒されていた折には、2007年10月14日の放送で彼らを擁護する立場をとっていた。2010年3月28日を以って番組を降板した。
    降板から約1年後の2011年3月20日3月27日には、宮城県出身であることから、東日本大震災特集の特別ゲストとして出演した。
  • 八代英輝
    裁判官出身の国際弁護士。事件を取り上げる際、話題に上った法律(主に刑法)の説明を求められた時は、専門用語を多用せずに説明をしている。
    橋下徹が出演していた当時に、太田に「青空有罪・無罪」というコンビ名を付けられ、「無罪の方」として扱われていた。橋下が知事となってからは、後述の角田龍平との新コンビ「青空勝訴・敗訴」の「敗訴の方」として扱われる。アメリカかぶれのキャラクターで扱われており、撮影時期は不明だが、ニューヨークの街をホットドッグを食べながら颯爽と駆けてゆく映像がたびたび使用されている。他にも杉原杏璃が出演する際、彼女の紹介映像が流されている際ワイプで抜かれるのがお決まりとなっている。また、八代の不在時には弁護士の萩谷麻衣子がピンチヒッターを務めたことがある。『ひるおび!』の全曜日レギュラー出演且つ総合司会昇格により、2013年3月31日を以って番組を降板。

進行(アシスタント)[編集]

  • 小倉弘子(TBSアナウンサー)
    本枠で以前に放送されていた『炸裂!スポーツパワー』、『大好き!東京ゲスト10』からの流れで、初代アシスタントとして2001年10月から4か月間出演していた。
    2002年2月にソルトレイクシティオリンピックのレポーターで番組を休み、その間代理を務めていた海保知里がそのまま2代目アシスタントに就任した。
  • 海保知里(当時TBSアナウンサー)
    2代目アシスタントとして2002年1月から約2年10か月間出演。愛称は「サンジャポのひまわり娘」。
    2004年秋の人事異動で、それまで金曜日だけだった『はなまるマーケット』の担当になるため同年9月26日の放送を最後に卒業。2006年5月7日の放送で久々に顔を出している。TBS退社後は、自身のブログで「(苗字が海保なので)海上保安庁のニュースを目にすると自分のことを言われているようでドキドキします」[12]と書いていたことから、2010年11月14日の放送で尖閣諸島中国漁船衝突映像流出事件を取り上げた際にVTR出演した。
  • 竹内香苗(当時TBSアナウンサー)
    3代目アシスタント。特技がフルートの演奏であることが分かると、「フルート娘」という愛称を付けられた。
    2005年春に平日朝の『みのもんたの朝ズバッ!』開始後も、午後からTBSラジオ『伊集院光 日曜日の秘密基地』があったため引き続き出演していたが、当時新人であった青木が出演できるようになり、2005年6月26日の放送を最後に降板した[13]。なお、竹内は2010年4月から2012年9月まで『日曜サンデー』にアシスタントとして出演していた。
  • 青木裕子(当時TBSアナウンサー)
    4代目進行役(アシスタント)として、2005年7月3日より出演。愛称は「ゆうこりん」。入社して4か月での起用で退社直前まで出演しており、歴代のアシスタントでは最長出演となっている。また、進行役に留まらず、様々な企画でスタジオを飛び出してリポートをこなしていた。当初は生放送の番組でアドリブが効かせることができず、台詞を噛むことも多かったため、他のレギュラー陣から素人扱いされていた。西川史子の天敵というキャラ設定で、西川に関するコメントを一言挿んで強引に話を締め括ってから次のコーナーへ移る進行が定番となっていた。
    スポーツ紙や週刊誌で『サンジャポ』の降板やTBSを退社するという報道がたびたびあり、そのたびに「重大発表」といいながら、結局は降板や退社はしないという「発表」をすることが恒例だったが、2012年10月にスポーツ紙での報道[14]を受け同年12月末でのTBS退社を発表。同年12月28日の拡大版(後述)をもって降板した。

出演の多かったゲスト[編集]

スタジオ出演
一部のゲストは降板のアナウンスは特になされていない者もいる。
  • 白眞勲
    民主党参議院議員で、出演当時は朝鮮日報日本支社長。前職の経験から、韓国や北朝鮮の事情に詳しかった。この番組へ出演したことで知名度を上げ、2004年の参議院選挙に出馬し当選。以降の出演は無い。
  • 小飼弾
    オン・ザ・エッヂ(後のライブドア)取締役。甲高い声で話し、サスペンダーを愛用していた。
    元々はライブドアによるニッポン放送買収劇に関連したニュースを報じる際、「元ライブドア取締役」ということで出演していたが、騒動終結後もしばらく出演を続け、後に行われたサンジャポファミリーによる投票で降板が決まった。
  • 椿姫彩菜
    元男性のモデルで、当時『小悪魔ageha』の読者モデル。出演の度に「男子校出身で現役女子大生モデル」と紹介され、太田が「私とまったくおんなじ経歴」とボケるのがお決まりとなっていた。
  • 村崎太郎
    猿まわし師。妻はフジテレビのプロデューサー・栗原美和子山口県出身だが、2008年に発生した岩手・宮城内陸地震の被災者に村崎が慰問する企画があり、スタジオでも涙ながら現状を語っていた。
  • 上原美優
    タレントで、種子島出身の通称「貧乏アイドル」。西川と種子島を訪問するロケを行ったこともある。
    2009年5月3日のにインタビューされる側でVTR出演し、「最近スタジオに呼んでもらえないので(サンジャポへの)イライラが溜まっている」とコメントした。
    2011年5月12日に死去。
  • はるな愛
    ニューハーフタレント。2008年11月2日に、一部報道で不仲と報じられていた椿姫彩菜と共演、その後、椿姫と共に何度か出演していた。
  • 新堂冬樹
    闇金融業者の作家、芸能プロダクション新堂プロ代表取締役。
  • 山本優希
    ファッション誌『JELLY』のモデル。父はパチンコ機器卸会社・フィールズ代表取締役会長である山本英俊で、「日本のパリス・ヒルトン」というテロップが表示されていた。
    2010年9月の結婚と妊娠に伴い、その後は出演を控えた。
  • 吉田たかよし
    医学博士。NHKアナウンサーや元自民党幹事長加藤紘一公設第一秘書を歴任。愛称は、しゃべる時の手の動きがあやつり人形のように見えることから、「マリオネット吉田」。政治情勢や医療関係など職歴を生かした話題に詳しい。
  • あびる優
    タレント、女優。沢尻エリカとプライベートで親しいことから、「沢尻エリカの友人」として出演が増えている。彼女の芸能ニュースが報じられる際に、司会者から近況を尋ねられるが、「詳しいことは話せない」と答えることが多かった。
  • 原幹恵
    グラビアアイドル。立花と共演することが多く、2人でVTR振り前のバストのアップを競うのがお約束。
  • 滝川綾
    グラビアアイドル。保育士幼稚園教諭の資格を持つ。番組では、自作した絵本の読み聞かせを披露していた。
  • 山路徹
    ジャーナリストAPF通信社代表取締役。2010年末に麻木久仁子大桃美代子との三角関係騒動が発覚した後の2011年2月6日からスタジオ出演した。また、2012年5月6日にVTR出演し、塩谷瞬の「二股騒動」について尾台あけみと対談した。
  • 美元
    ファッションモデルで、高嶋政伸の妻。高嶋との離婚騒動以降の2012年から登場するようになった。
  • ソンミ
    在日韓国人4世のファッションモデル。「(西川に対して)真のセレブキャラ」と呼ばれている。2012年4月29日には、ソンミの父が経営するマカオの高級カジノが取り上げられた。
  • 角田龍平
    橋下徹が代表を務める「橋下綜合法律事務所」に所属する弁護士。元漫才師で、オール巨人の元弟子
    太田に、八代英輝とのコンビ「青空勝訴・敗訴」と名付けられ、「勝訴の方」として扱われていた。
  • 佐藤かよ
    性同一性障害のモデル。2011年1月30日に「じゃぽ熱大陸」(後述)で取り上げられた。
  • 仁科仁美
    女優。ロケ企画では母の仁科亜季子と共に出演したこともある。自身の恋愛経験を話題にすることがたびたびある。田中からは「ぶっちゃけキャラ」「負け犬キャラ」と紹介されていた。
  • 菜々緒
    ファッションモデル。紹介される時は席を立って脚の長さを強調していた。
  • 熊田曜子
    スタイルの良さを強調するように紹介されるが、太田による根拠のない「整形疑惑」を指摘されるのがお約束になっていた。
  • 杉原杏璃
    グラビアアイドル。胸の大きさを強調させられていた。
  • 手島優
    グラビアアイドル。2010年6月13日の放送では、AKB48の総選挙を結果発表の会場からリポートをした。また、2012年7月29日にはロケ企画中に自身の年齢詐称を告白した(手島優#来歴を参照)。
  • 小森純
    タレント、ファッションモデルで、過去には『Popteen』『PopSister』、現在は『EDGE STYLE』の専属モデルを務める。後輩の鈴木奈々が出演するようになってから、鈴木の「バーター」扱いをされていた。「女の真相報道 ジャポキシャ!」(後述)のリポーターも担当した。
    2012年12月、自身のブログにおいて詐欺容疑で摘発されたペニーオークション業者のステルスマーケティングを行っていたことが発覚(ペニーオークション詐欺事件を参照)。2013年2月3日に本番組に生出演し謝罪したが、西川に「罪を軽く考えているんじゃないかな。テレビに出て来れる精神は私には理解できない」などと強く批判された[15]
  • 藤森慎吾オリエンタルラジオ
    藤森自身は「チャラ男」であることを主張するが、キャラのぶれを指摘され「日経キャラ」(普段は日経新聞を読むような真面目な人物)などと言われていた。「情報ライブ みな実屋」などのロケ企画にも参加していた。
VTR出演
降板のアナウンスは特になされておらず、突如再登場する者もいる。
  • 水内猛(サンジャポサッカー取材担当)
    元プロサッカー選手。ワールドカップなどサッカー関係の話題で登場する。初代アシスタントであった小倉の夫。
  • ジョニー大倉
    キャロルのミュージシャン。「サンジャポロックンロールジャーナリスト」として出演するが、ロックンロールとはまるで関係ない事件現場からのリポーターとしての出演が多い。何事にも「シェケナ」という名詞をつけて話す。たまに番組内でライブも行う。
  • ドン小西
    ファッションデザイナー。「サンジャポファッションジャーナリスト」を務めていた。
  • 矢追純一
    UFO研究家、テレビプロデューサー。「サンジャポ宇宙開発局キャップ」だが、UFOや宇宙人とはまったく無関係な事件にまでコメントする。
  • 山中秀樹
    元フジテレビアナウンサー。2007年1月からの出演で、コメンテーター席に登場することもあった。「サンジャポ最年長ジャーナリスト」として、東国原の取材をし、その模様をリポートしていた。
    また、サークルKサンクスとサンジャポのコラボレーションによる新商品のメインキャラクターにも抜擢されている。
    関東地区のみで番組終了後に放送されるインフォマーシャル『サンデージャンクション』のナビゲーター(後述)を務めている。
  • 阿曽山大噴火
    裁判公聴マニアのお笑い芸人。「サンジャポ裁判ジャーナリスト」として、刑事裁判の公聴席に座り、その模様をリポート。しかし、押尾学事件の初公判の際には傍聴券を入手できなかった。
  • 梨元勝
    芸能リポーター。「サンジャポ芸能デスクキャップ」としてスタジオ出演の経験もある。死去する数か月前まで出演していたが、2010年8月21日に肺がんのため逝去。
  • 真樹日佐夫
    作家。初出演は2011年1月16日。『タイガーマスク』の原作者・梶原一騎の弟であることから、タイガーマスク運動を取り上げた際にインタビューに答えた。その後、真樹とは直接関係ないニュースでもVTR出演でコメントしていた。クルーザーでの豪遊や自身が主宰する空手道場なども紹介されている。サンジャポジャーナリスト(後述)の山川俊司が担当で、真樹が山川をいじった後、親指を立て「ジョークだよ」と言って締めるのがお約束になっていた。2012年1月2日、急性肺炎で死去。
  • あやまんJAPANあやまん監督、ファンタジスタさくらだ、ルーキタエ
    宴会芸で話題になっている女性パフォーマンス集団。主に中心メンバー3人が出演していた。2011年5月1日にDVD発売記念サイン会のインタビューで初出演。その後はサンジャポジャーナリストとして取材することがあり、その際には岡本夏生も登場することが多かった。また、同年6月26日には密着ドキュメント(後述)も放送された。
  • 妙月
    東京・新大久保韓流女性占い師(ムーダン)。タバコを吸いながら占うのが特徴[16]。ロケ企画で出演者を占うことが恒例になっていた。
  • ダイアナ・エクストラバガンザ
    女装家で銀座ホステス。ミッツ・マングローブの友人。岡本同様「偶然居合わせた」設定で出演していた。ラスクが好物。
  • ローラ
    ファッションモデル。言動から「ため口モデル」として紹介されていた。
サンジャポ裏ファミリー
  • 宅八郎
    おたく評論家。おたく関連のニュースの際に出演。衆議院議員辻元清美に一方的に好意を寄せているとの設定。また、「北朝鮮通」だという知人(顔・名前は不詳)がおり、その人物が所有している貴重なVTRを番組に提供している。
  • 三浦和義
    作家、「ロス疑惑」の容疑者。裏ファミリーのドンである高須基仁の紹介で、殺人事件のニュースを報じる際にVTR出演していたが、太田ら出演者は「どう扱っていいか分からない」と、終始困惑していた。
    また、2006年のサッカーワールドカップ開催時には、同じ読みのサッカー選手・三浦知良(カズ)にインタビューを敢行したが、サッカーを全く知らなかったため、ワールドカップの通称である“W杯”を「ダブリューはい」とそのまま読んでしまい、カズを苦笑させていた。
    2007年4月5日窃盗万引き)で現行犯逮捕されてからの出演は無くなった。
  • 宮塚利雄
    山梨学院大学教授。北朝鮮問題の時にVTR出演し、コメントする他、コレクションしている北朝鮮の日用品などを披露していた。夫人の「まーちゃん」も出演することが多い。
  • 上野の巨匠[17]
    東京上野駅周辺で、道行く人や風景を描いている3人の“画伯”。オリンピックの金メダリストなど時の人や話題のニュースに関連した絵を描き、披露していた。

番組初期の出演者[編集]

  • 江口ともみ
    たけし軍団つまみ枝豆の妻。初期にリポーターとして出演していた。
  • 小杉みさ(現・西宮七海
    「サンジャポお天気お姉さん」として、なぜか水着姿(ビキニ限定)で屋外から季節の風物をリポートしていたが、肝心の天気についてリポートをすることは稀であった。
    その後、2007年4月29日に「西宮七海」名義で出演し、お笑いに転向していたことが判明した。
  • たかだゆうこ
    初期にリポートを担当していた。

サンジャポジャーナリスト[編集]

基本的にジャーナリストはディレクターや構成作家が担当している[18]が、稀にジョニー大倉(「サンジャポ・ロックンロールジャーナリスト」)のようにサンジャポファミリーが務めるケースもある。また、爆笑問題に関連する共同記者会見には局の垣根を越えて顔を見せることが多く、爆笑問題のどちらかに対して必ず「ところで(奥さんと)アチラの方は?」という質問をするのが恒例となっている。

  • 太田淳一(総合)
  • 日山裕文(芸能)
  • 神野基彦 - チーフ。肺気胸になって以来、禁煙をしている。実験ジャーナリスト。
  • 大原真人 - 腰に手を当ててリポートする。
  • 曵地伊智朗 - 西川の恩人として『仁義換金』(テレビ東京)に出演したことがある。
  • 持田謙二 - 以前はお笑い系のネタの際に度々登場したが、若手の台頭により、現在は事件系のリポートが多い
  • 十文字岳[19] - カメラに走り寄ってくるリポートと坊主頭が特徴、「サンデーツルツル」と名付けられたことがある。亀田兄弟ネタ担当だったことがある。現在は芸能人への取材が多い。
  • 小日向アツシ(十文字同様に坊主頭)
  • 鈴木秀明 - クール・ビズでサスペンダーをしている。山川(後述)の「ファミレスダイエット」を受け、「ファミレス婚活ダイエット」を実践している[20]
  • 小林のん - 構成作家。大仁田厚や東国原ネタの時は必ずジャーナリストとして登場。現在、ネタ系のリポートを数多くこなし、サンジャポジャーナリストのエース的存在。スタジオでは、VTRで紹介された商品を運ぶなどアシスタント的な役割が多い。「紺スーツ&三つ編み&メガネ」で通称「のんちゃん」。芸能人の共同記者会見においての質問内容が他のメディアに取り上げられることが時々ある。
  • 小高 - 小林のんと一緒にリポートすることが多い。笑顔の小林とは対照的に無表情。
  • 小坂知子 - 胸元を強調した衣装で登場、2010年7月25日に大型新人ジャーナリストとして初登場、2010年8月以降は出演もほとんどなくなり、出演しても胸元を強調した衣装ではない。
  • 山川俊司 - 構成作家。AKB48・ももいろクローバーZ・武井咲などアイドルのインタビューを担当することが多い。また、真樹日佐夫を担当しており、真樹主宰の道場にも入門させられていた。2012年4月より番組公式サイトの企画でファミリーレストランのメニューのみをカロリー計算しながら食べる「ファミレスダイエット」を実践しており[21]、2013年3月には『サンデージャポン山川俊司ジャーナリストの僕のファミレスダイエット』(TBSサンデージャポン 山川俊司ジャーナリスト著、宝島社ISBN 978-4800207517)として書籍化された。
  • 平松彩香 - 2012年4月から出演。仁王立ちで登場する。
  • 海老原沙季 - 生気がない表情で、棒読みのリポートをたどたどしく行い、スタジオの笑いを誘う。
  • 山田晃久 - カメラに向かって目力を強調しながらリポートする。
  • 内堀杏美 - 収録でもイヤーモニターをつけて生中継風にリポートする。
  • 島崎栄生 - 顔を前後に動かしたり、雑誌を顔の横に近づけて動かしたりなど、奇妙な動きが特徴。

過去のサンジャポジャーナリスト[編集]

  • 細矢将司
  • 里田剛
  • 津村有紀
  • 奥村美津子
  • 石嶋悠香
  • 大岩剛之
  • 久我雄三 - 十文字や小日向同様に坊主頭。2010年7月、報道局に異動した[22]
    • 十文字・小日向・久我は、芸能人への取材時には3人揃って登場し、一斉に相手にマイクを向けるのがお約束になっていた。

放送時間[編集]

  • 放送開始 - 2010年3月:10:00 - 11:24
  • 2010年4月 - 2014年3月:10:00 - 11:23
  • 2014年4月 - :10:00 - 11:22
    • 2005年4月からTBSほか一部地域のみ『もうすぐサンデージャポン』(9:54 - 10:00)、2010年4月からTBSのみ『サンデージャンクション』(11:22 - 11:25、2014年3月までは11:23開始)がそれぞれ別途放送されている。

コーナー[編集]

  • 今週のサンジャポ的ワイドショー講習
    • 一週間に起こったニュースを『サンジャポ』スタッフの関心度で順位付けし紹介する。2008年秋改編で終了した同局の『ブロードキャスター』の一コーナー「お父さんのためのワイドショー講座」のセルフパロディでもある。下位のニュースの場合は他番組の素材のみで済ますこともある。コーナー開始当初は、ロケ時間の長さでの順位(下位で他番組素材のみの場合は「ロケ時間 0時間00分00秒」)とし、後に編集時間の長さ順で扱われていたが、現在はランキングに関係ないため時間表示の演出はなされていない。
    • 前述のように2008年10月12日の初回のタイトルは「福留さんのためのワイドショー講座」(福留功男がスタジオ出演していたため)。その後は「福留さん黙認!みなさんのためのワイドショー講習」のタイトルだったが、2009年1月11日に「福留さん公認! - 」となった(CM前の予告では「福留さん完全公認」という表現になっていた)。その後、2010年2月から福留の冠が外れ上記タイトルになっている。
  • 情報ライブ みな実屋情報ライブ ○○屋
    • タイトルは『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)のパロディ。最新の流行グルメ情報を取材するコーナーで、2010年9月12日から「みな実屋」のタイトルになった。
    • 当初は田中みな実がメインのリポーターで、田中が仕事の都合で出演できない場合は青木や加藤らが代演し、表題も「情報ライブ アオ木屋」「情報ライブ シルビ屋」などに変わっていた。田中がアシスタントに昇格しメインのリポーターが不定になった(田中はサブのリポーターとして出演する)ため、2013年1月13日から、正式タイトルがリポーターごとに変わる「情報ライブ ○○屋」(初回は児嶋一哉が担当する「情報ライブ カズ屋」)に変更された。
  • 今週のお詫び
    • 2007年7月1日より。エンディングのコーナー。太田に指名された出演者1人(複数人や太田自身の場合もある)が、スタッフロールのバックで懺悔する。画面上部には番組終了までのカウントダウンが表示される。

不定期コーナー[編集]

  • デーブのアメリカンニュース
    • 月1回の恒例コーナー。デーブ・スペクターが、アメリカの衝撃的なニュース映像と、デーブ自ら発掘した米国テレビ番組の名シーンを紹介する。中でも、『ディール・オア・ノー・ディール』という番組が取り上げられたときは反響が大きく、『ザ・ディール』として日本版が放送されるきっかけになった(『サンジャポ』とほぼ同じスタッフで制作された)。
  • ドキュメンタリー企画
    • 話題の人物に密着するコーナー。タイトルは他番組のパロディであるが、内容は真面目なドキュメントであることが多い。
    • じゃぽ熱大陸 - 『情熱大陸』(毎日放送・TBS系)のパロディ。2008年9月21日の放送では、当時の常連ゲストだった椿姫彩菜を取り上げた。本番組に出演し反響があったり、障害を抱えながらも活躍する人物など、話題になっている人物の密着ドキュメントを放送した。
    • ジャポフェッショナル 私事の流儀 - 2011年6月26日放送。『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK総合)のパロディ。あやまんJAPANの「全国遠征試合」(ライブツアー)に密着した。
    • 女の真相報道 ジャポキシャ! - 2011年4月10日から。『真相報道 バンキシャ!』のパロディ。小森純がリポーターとして事件の真相を取材する社会派企画。女子刑務所布川事件などを取り上げている。
    • サンジャポ的 ザ・ノンフィクション - 2011年10月23日から。『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)のパロディ。仁科仁美が「ナビゲーター」と「語り」を務める。初回は外資系証券会社に務め、4か国語を話すことができる聴覚障害者の女性に密着。第2回(2012年5月13日)では、平滑筋肉腫で1年の余命宣告を受けた32歳の女性に亡くなるまで密着。「本気でサンジャポファン」である本人の希望による取材だったため、岡本夏生も登場した。
    • サンジャポ的 クローズアップ現在 - 2012年5月27日放送。『クローズアップ現代』(NHK総合など)のパロディ。青木が「シングルマザーのキャバクラ嬢」に密着した。
  • サンジャポ西川会
    • 2012年1月22日から。西川史子と「旬の女たち」が料理を食べながら語り合う女子会企画。なお、「西川会」は西川がプライベートで主催する飲み会の名称でもある(西川史子#私生活を参照)。
  • テリー伊藤のモテ散歩!
    • 2012年1月29日から。テリー伊藤が準レギュラーのグラビアアイドルらと食べ歩きをする。途中で銭湯に立ち寄るのが恒例になっている。

過去のコーナー[編集]

  • 今週の爆笑THE一週間
  • 爆笑THE一週間・今週の○人
  • サンジャポ体育天国
  • 高田万由子の世界ウルウル滞在記
  • テリー伊藤のニッポン裏社会
  • WORLD WEEKLY NEWS JAPON
    • その週の各種ニュースを短く紹介する。『ニュースJAPAN』(フジテレビ系)のパロディコーナー。暗転したスタジオから青木が本家の滝川クリステルよろしく斜め横を向いてメインキャスターを務める。「サンジャポ(スポーツ&)芸能ステーション」に取って代わられ終了。
  • サンジャポ(スポーツ&)芸能ステーション
    • 一週間の芸能ニュースを一気に紹介する。不定期にスポーツニュースも一緒に取り上げる。「ワイドショー講習」に取って代わられ2008年秋に終了。
  • JAPOイチ!
    • 週替わりのテーマで今後流行が予想されるアイテム等を取り上げるのが基本であるが、稀に短いドキュメンタリーを放送することもある。日本航空を特集した際にはタイトルが「JALイチ!」に変わっていた。
  • サンジャポ波瀾万丈
    • 2008年9月まで裏番組だった『いつみても波瀾万丈』のパロディ。内容は上記の「じゃぽ熱大陸」と同様。2007年5月13日・20日には、この年にフリーアナウンサーとなった山中秀樹が、2007年10月7日・14日には、ホストクラブ『Club RYUGUJO』の頼朝社長が取り上げられた。
  • 高橋ジョージのらあ麺ロード!
    • 高橋ジョージがゲストを迎えて、都内のお勧めラーメン店を廻る。なお、実際の題字には、「面」の部分を「男」に替えた造字が使われている。なお、2009年11月29日にはラーメンを鍋料理に置き換えた「高橋ジョージの鍋ロード!」が放送された。
  • サンジャポ女子ラーメン部
    • 青木と西川が担当。「高橋ジョージのらあ麺ロード!」の実質的な後継、「サンジャポ西川会」の前身となる企画。2010年度以降より。
  • 緊急!ありえねっつーの企画
    • 小林のんの担当コーナー。いわゆる宣伝枠で、TBSの新番組・注目番組や、TBSが関わっている映画の出演者にインタビューする。元々は映画『花より男子F』出演者への取材コーナーであったため、『花より男子』の名ゼリフからこのタイトルが付けられた。
  • あやこの知らない世界
    • 2008年8月31日から。自称「社会派セレブ」の西川が、現代社会の「禁断の現場」に潜入取材する社会派企画。位置づけとしては以前テリー伊藤が担当していた「ニッポン裏社会」のコーナーに近い。西川が出演できない場合や必要が生じた場合などは自称「社会派女子アナ」の青木が代演し、表題も「ゆうこの知らない世界」となる。
  • テリーの実話JAPON
    • 2011年1月16日から。テリー伊藤がナビゲーターを務める硬派ドキュメンタリー企画。
  • 潜入!タイゾースコープ
  • デーブの芸能界イニシャルトーク
    • エンディングのコーナー。デーブ・スペクターしか知らないであろう芸能ニュースやスキャンダルイニシャルで紹介する。

問題になった放送内容[編集]

「ニュースがわかりやすいように工夫されている」という評価の一方で、「いくらニュースを面白く伝えるためとは言え、過剰な演出が目に付くことがある」という批判もある。以下は不適切な編集や過剰演出により問題があったとされる放送の内容。

  • 2007年2月11日放送で、当時厚生労働大臣であった柳澤伯夫への国会での「子供を二人以上持つことが健全」の発言の真意を問う質問に続けて、「子供を産む機械」発言に対する謝罪を繋げて放送。実際には謝罪していないのに謝罪している、との誤った印象を与えかねない内容になっていたため、のちにTBSは不適切な編集だったとして番組内で謝罪した[23]
  • 2006年後半から2007年初頭にかけ、時事ニュースに関する秋葉原での街頭インタビューで、少なくとも4件(Microsoft Windows Vista発売、ホワイトカラーエグゼンプション問題、メイド喫茶従業員が暴漢に襲われた事件、ハロプロ未成年メンバーの喫煙による解雇)において、「秋葉原の街行く人に聞いてみた」とナレーションが付いていたにもかかわらず、同一の人物がインタビューを受けていたことが判明。のちに番組関係者からこの人物への出演依頼とインタビューの回答内容の指示が明らかになった。TBSは「バラエティー番組なので、演出の範囲内だと考えているが視聴者に誤解を与えかねないものだった」と釈明した。実際、この件以外にも互いに関連性の無いロケ現場にキャラクターの濃い素人が偶然を装って繰り返し登場して笑いを取る演出がおこなわれていた。その後、同番組は街頭インタビューを今後行わないことを決定したと発表した。4月27日、総務省はこの問題に対し、「無作為のインタビューと見せかけてやらせを行った」として、情報通信政策局長名の文書による厳重注意の行政指導の処分を下した[24]。なお、この件については爆笑問題の著書でも触れられており、太田のセリフとして「バラエティ番組としての倫理もあるけど、それはこれまでの話。どこまでがオッケーなのか、新しい基準が出てくるまで話し合ったほうがいいんだよ」と書いている[25]
  • 2008年10月、大阪府門真市保育園の畑が道路建設のため行政代執行で強制収用された際、保育園が園児らを現場に並ばせたと放送した。これに対し保育園の理事は「事実に反する放送をされ、名誉を侵害された」とBPOに申し立てた。2009年8月7日、BPOは同番組に対し「重大な放送倫理違反」だとして勧告[26]、8月9日の放送で謝罪した[27]
  • 2009年10月4日の放送で司会である田中裕二の離婚について特集企画を放送中に、画面上部に元財務大臣中川昭一が自宅で遺体となって発見されたとニュース速報が入り司会の爆笑問題やテリー伊藤などが突然のニュース速報について触れた所、青木が「速報は注目しないでください」と発言し放送直後からネット上で批判が相次いだ[28]。また、同年2月に中川の辞任のきっかけとなった酩酊状態の記者会見映像を取り上げた際も、過度に面白おかしく報じたと批判の声があった。

その他[編集]

  • 番組が『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)の裏番組となった場合は、青木とスタッフが(2005年はその他の出演者も)『24時間テレビ』の「チャリTシャツ」風のオリジナルTシャツ(黄色のTシャツにオリジナルのイラストと『サンジャポ』の放送時間から「84minutes (Television)」の文字がプリントされたもの)を着用するという演出がお決まりとなっている。「お隣のチャンネルとは一切関係ありません」(青木)というセリフもお決まりである。また、2009年以降は本家の「チャリティーマラソン」に対抗した「84分連続スプーン曲げ」「24時間禁煙」などのチャレンジ企画が行われている。なお、爆笑問題は『24時間テレビ』には、1999年に「サポーター」として、2005年と2007年に深夜枠の進行役として出演している。
    • 2012年の『24時間テレビ』の裏番組となった同年8月26日でも同様の演出が行われたが、この回は爆笑問題も出演した『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系、同年7月21日・22日)にも対抗して、Tシャツには尾台あけみが揮毫した「団結」(本家はタモリによるもの)の文字が書かれていた。また、チャレンジ企画でも『27時間テレビ』の「熱くなっちゃってもいいかな?いいとも!大縄跳び」に対抗した「グラドル大縄跳び」に杉原杏璃・手島優らグラビアアイドル5人と尾台が挑戦。「見事50回達成」した。ただし、33回目からしか中継されず、最後のコーナーに合わせた「成功」であり、明らかに不自然であるため田中や西川からツッコまれていた。
  • 2007年3月25日は、番組開始前に能登半島地震が発生。番組は冒頭数分のみでそのまま地震特番になった。この日は芸能界引退を表明していた飯島最後の出演だったが、生放送では挨拶もないままの降板になった。当日は引退特集がスタジオで収録され、翌週4月1日に放送された。飯島はこのことについて自身のブログで「人命と私の引退は、比べるに値しない。今は、そっと、被害が最小限に収まる様に見守りましょう。と、サンジャポ一同そう決意してましたよ。みなさんも、おなじでしょ?!」とコメントした[29]
  • 2007年4月22日の放送で、番組スタッフが誤って放送中に突然CMを入れてしまう放送事故があった。CM明け後、放送事故の謝罪があったが、レギュラー陣は「放送事故はサンジャポらしい」と笑い飛ばしていた。
  • 2005年にホワイトバンドプロジェクトが始まった後、パロディで「サンジャポファミリーバンド」と称するリストバンドが作られていた。「サンジャポジャーナリスト」の腕章を模して赤い線が縁どりされており、「世界平和の証」とされていた。これまで、小口雅之やかりゆし58ら「サンジャポファミリー」に配られていたほか、抽選で視聴者にプレゼントされた。ただし、本家と異なり、販売はされず、募金やキャンペーン活動などもない。
  • アメリカのタブロイドWEEKLY WORLD NEWS」が選ぶ2010年度の「バッドボーイアワード」を受賞した。「世界で最も優秀なメディアや作家を表彰する権威ある賞」とされ、アジアのメディアでは初めての受賞となった[30]
  • 2010年4月4日から、TBSのみの関東ローカルで番組終了直後(11:23 - 11:25)に『サンデージャンクション』という番組(番組表には掲載されない)を放送している[31]。山中秀樹(2012年5月から同年12月までは青木。2012年4月までは石田紗英子らも出演していた)がリポーターとして企業・商品を紹介するインフォマーシャルで、内容での『サンジャポ』との関係はない。また、2011年7月から北陸放送で番組終了後(11:24 - 11:30)に『あやジャポ』を放送している。北陸放送アナウンサーの大木文香(おおきあやか)が担当する番組で、『サンデージャンクション』と同様、石川県内の企業や商品のインフォマーシャルとなっている。
  • 2012年7月13日深夜(一部系列局で遅れネット)にはスピンオフ番組有吉ジャポン』が放送された。有吉弘行と田中みな実が司会を務め、ゲストコメンテーターに西川史子・藤森慎吾・太田光代らが出演した。セルフパロディではあるが、「深夜ならではのディープで骨太な情報番組」[32]としており、歌舞伎町風俗の現状や「ネオヒルズ族」(インターネットビジネスで短期間に大金を稼ぐ人たち)などのドキュメントを放送した。初回は単発の特別番組だったが、同年10月9日よりレギュラー番組となっている。
  • 2011年3月13日は東日本大震災の報道特別番組(『サンデーモーニング』の拡大版)が放送されたため中止になった。
  • 2010年12月26日は『サンデーモーニング』の拡大版(8:00~11:30)の放送、2011年12月25日と2012年12月30日と2013年12月29日は長時間報道特別番組『報道の日』の放送のため休止となった。
  • 2014年2月9日はソチオリンピックダイジェストが放送されたため休止となった。

年末年始拡大版[編集]

2002年度から2004年度にかけて、年末年始に拡大版が放送された。2012年度に拡大版が復活。なお、2002年度・2004年度は生放送ではないため、ニュースはあまり取り扱われなかった。

  • 2002年度
    • 新春サンデージャポン爆笑芸能界(秘)問題SP
    • 2003年1月2日 13:00 - 14:54
  • 2003年度
    • ゆくジャポくるジャポ!サンデージャポン!3時間ぶち抜き年末スペシャル!今年の顔100人!!
    • 2003年12月28日 10:00 - 12:54(11:30 - 11:45は『JNNニュース』)
  • 2004年度
    • お正月だよ!呼んでないのに大集合!一富士・二鷹・サンデージャポン!
    • 2005年1月2日 11:40 - 13:45
一部地域を除いて放送。レギュラー放送をしていない地域でも放送された。好評だったため、4月にはレギュラー放送のネット地域が拡大された。
  • 2012年度
    • 爆報! THE フライデー VS サンデージャポン
    • 2012年12月28日 18:30 - 22:48
爆笑問題が司会を務める『爆報! THE フライデー』との合同版。8年ぶりに復活の拡大版は、放送開始12年目にして初めてゴールデンタイムに進出し、初の全国ネットで生放送された。

ネット局[編集]

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送開始年月 『もうすぐサンデージャポン』
放送有無[33]
関東広域圏 TBSテレビ
『サンジャポ』製作局
TBS系列 毎週日曜10:00 - 11:22[34] 2001年10月 あり
『サンデージャンクション』も別途放送。
北海道 北海道放送(HBC) あり
岩手県 IBC岩手放送(IBC)[35] 2005年4月 なし
宮城県 東北放送(TBC) 2003年4月
山形県 テレビユー山形(TUY) 2001年10月
福島県 テレビユー福島(TUF)[36]
山梨県 テレビ山梨(UTY) 2009年4月
新潟県 新潟放送(BSN) 2005年4月 あり
長野県 信越放送(SBC)[37] 2006年4月
静岡県 静岡放送(SBS) 2005年4月 なし
富山県 チューリップテレビ(TUT)[38] 2004年10月 あり
石川県 北陸放送(MRO) 2005年4月 なし
中京広域圏 CBCテレビ[39] 2006年4月 あり(休止の場合もある)[40]
近畿広域圏 毎日放送(MBS)[41] 2002年9月 なし
鳥取県・島根県 山陰放送(BSS) 2010年4月
岡山県・香川県 山陽放送(RSK)[42] 2003年4月
広島県 中国放送(RCC)[43] 2001年10月
山口県 テレビ山口(tys) 2007年4月 あり
愛媛県 あいテレビ(ITV) 2001年10月 なし

歴代エンディングテーマ[編集]

※2007年7月1日からは、エンディングテーマ自体が廃止された。

脚注・出典[編集]

  1. ^ TBSほか一部地域は9:54 - 10:00に『もうすぐサンデージャポン』も放送。
  2. ^ TBSに限り、11:22 -11:25にインフォマーシャル枠『サンデージャンクション』も別途放送している。
  3. ^ 爆笑問題とテリー伊藤との対談で、発言を控えていることについて太田は「僕は『サンジャポ』は漫才だって決めてる部分があって。爆笑問題のやる漫才を大勢でやるという感覚です」と語っている(『爆笑問題の(笑) お笑い時事解説2007~2008』 集英社ISBN 978-4087804966、p.13)。
  4. ^ スタジオ出演の際には同日の『日曜サンデー』にも生出演することがあり、簡単な告知がされる。
  5. ^ 3月30日スタート『総力報道!THE NEWS』記者会見をレポート”. テレビドガッチ (2009年3月29日). 2010年9月12日閲覧。
  6. ^ 2010年にNHKアメリカ総支局へ赴任したため退任。後任は鈴木奈穂子
  7. ^ 退職および国会議員への転進のため退任。2007年7月中旬以降、自民党所属の国会議員(参院議員政審会長代理)。大使の後任は野村真季上宮菜々子
  8. ^ 当時はプロボクサー。2011年7月プロライセンス失効、同11月に引退を正式発表。
  9. ^ サンジャポ裏ファミリー”. TBS「サンデージャポン」. 2010年11月3日閲覧。
  10. ^ オデヲンの公式ブログでは「美熟女(笑)イザベラ…(オデヲン)」と表記している(2011年6月19日閲覧)。
  11. ^ 美佳は一時期、爆笑問題同様に『笑っていいとも!増刊号』に出演していたため本番組には声のみでしか出演できなかったが、2007年秋改編で『いいとも!』を降板したため画面登場も解禁された。
  12. ^ ドキドキ。 - 海保知里のポジティブになりゆ記 2010-09-08
  13. ^ TBSアナウンサーがレギュラーで週6日以上生番組を担当することは労使協定違反となるため、1日は出演を削減しなければならなかった(青木が『NEWS23X』を金曜日のみ担当していなかった理由はそこにある)。その後、竹内は『日曜日の秘密基地』も一旦降板したが、月1回(後に2回)のイレギュラー扱いという形で再登板しており(伊集院光 日曜日の秘密基地#出演を参照)、『日曜サンデー』出演時も『はなまるマーケット』や『報道特集』などに出演していたため同様の体制をとっていた。
  14. ^ 青木アナ 退社後は“白紙”強調も…関係者「来年結婚するのでは」 - Sponichi Annex 2012年10月7日
  15. ^ 西川史子 涙の謝罪の小森純にキツい言葉「テレビに出る精神理解できない」 - Sponichi Annex 2013年2月3日
  16. ^ 番組では「タバコ占い」と称されるが、占い店の公式ブログによれば、タバコで占っているのではなく、妙月に降臨した霊による行動であるとしている。
  17. ^ 上野の巨匠!画伯ギャラリー”. TBS「サンデージャポン」. 2010年11月3日閲覧。
  18. ^ TBSのほか、外部制作会社(ドリマックス・テレビジョン等)所属の者もいる。
  19. ^ 2011年1月9日の放送にて「大人の事情」で紙谷から十文字に改姓したと発表。
  20. ^ サスペンダージャーナリスト AP鈴木の婚活ダイエット
  21. ^ ダイエット・ジャーナリスト やまかわ「山あり 川あり」
  22. ^ 久我 雄三 (akasakabouzu) on Twitterの自己紹介より(2010年11月14日閲覧)。
  23. ^ 「サンデー・ジャポン」 柳沢厚生労働大臣に対する質疑に関して不適切な編集処理 - TBS総務局 広報IRセンター ニュースリリース 2007年02月14日
  24. ^ TBSの街頭インタビュー いつも同一人物出演の怪 J-CASTニュース 2007年4月2日報道
  25. ^ 『だから言わんこっちゃない 崖っぷち会社信徒逆襲の手引き』(小学館 ISBN 978-4093797948、初出は『週刊ポスト』2007年5月18日号)
  26. ^ TBS「サンジャポ」は放送倫理違反と勧告 BPO人権委『産経ニュース』2009年8月7日更新、同日閲覧
  27. ^ TBS「サンジャポ」でおわび BPO放送人権委の勧告受け - MSN産経ニュース
  28. ^ サイゾー:TBS青木裕子アナ大失言! 中川元大臣死去のニュースに「注目しないで!」
  29. ^ サンジャポ25日 - 飯島愛のポルノ・ホスピタル 2007-03-25
  30. ^ 『サンデー・ジャポン』が最も優秀なメディアや作家を表彰する権威ある賞"バッドボーイアワード"を受賞! TBS『サンデー・ジャポン』 2010.4.9
  31. ^ 2009年11月1日から2010年3月28日までは『BooBo Enterprise』というタイトルのインフォマーシャルだった。青木がタイトルコールを行い、石田・鷲尾春果妹尾友里江がリポーターとして出演していた。
  32. ^ 有吉ジャポン - TBSテレビ
  33. ^ TBS北海道放送信越放送新潟放送チューリップテレビCBCテレビテレビ山口のみ9:54に番組がスタートするが、10:00(全国ネット開始時間)までの6分間は編成上別番組(ミニ番組)扱いとなっている。内容は当日の番組で取り上げる話題の予告とタイトルCG(これについては10:00以降に流れることもある)。
  34. ^ 局によって編成上は11:24もしくは11:25までとなっているが、本編はTBSテレビと同様に11:22で終了。
  35. ^ IBC岩手放送東北放送テレビユー山形テレビユー福島では、毎年5月の第2週に仙台国際ハーフマラソン中継のため休止。
  36. ^ 毎年11月中旬、ふくしま駅伝中継のため休止(実際には、『サンデーモーニング』の時間帯に駅伝番組が中継され、本番組の放送時間に『サンデーモーニング』が録画放送される)。
  37. ^ 2006年3月までは『SBCニュースウィークリー』と単発の自主制作番組枠(2001年4月 - 2003年3月まではこれらに加え『テレビ県民室』を放送)であったためネットしていなかった。ネット開始はCBCと同日であるが、当日はCBCへのネット開始ばかりがクローズアップされ、SBCへのネット開始が一言も言われず、翌週の放送で青木から「SBCへのネット開始をお伝えするのを忘れてしまいました」とのお詫びがあった。
  38. ^ 2004年9月までは『開運!なんでも鑑定団』(テレビ東京)の再放送とテレビショッピングであったためネットしていなかった。ネット開始に伴い『開運!なんでも鑑定団』の再放送と『噂の東京マガジン』の枠交換により『噂の東京マガジン』は遅れネットに移行した(後にネット打ち切り)。
  39. ^ 2006年4月2日から。毎年4月最終週(もしくは5月第1週)はCBC等が主催する中日クラウンズ関連番組『王冠のゆくえ』放送のため休止)。
  40. ^ CBCテレビは不定期で9:54 - 10:00の枠に単発のインフォマーシャル番組を挿入することがあり、その場合は『もうすぐサンデージャポン』は放送されない。
  41. ^ 2002年9月までは日曜日の午前10時台はローカル編成枠で、他局が東京発の番組を放送している裏で独自に自社制作のバラエティ番組を放送していたが、その後は再放送枠になっていたが、同年9月中旬から本番組のネットに踏み切った。なお『ダンロップフェニックストーナメント』最終日が関西ローカル(10:00 - 11:24)で放送される場合に限り、放送を休止。2011年より『大阪マラソン』の生中継が行われるため放送を休止。
  42. ^ 毎年12月23日に開催されている『山陽女子ロードレース』が日曜にあたる場合、中継を優先するため休止。他にもローカル特番が不定期に編成される時は休止になる。
  43. ^ 毎年11月に『タマホームスポーツスペシャル・中国実業団駅伝』を中継する週は休止。
  44. ^ CBCがネットを開始してからのテーマ曲。

関連項目[編集]

  • 爆笑問題の日曜サンデー - 日曜午後にTBSラジオで生放送されている番組。関連コーナー「ラジオサンデージャポン」がある。
  • 有吉ジャポン - 2012年7月13日放送。2012年10月より、レギュラー番組となった。田中みな実と西川史子、ナレーターの3人はレギュラー出演している。また、太田光の妻である太田光代もレギュラー出演している。

外部リンク[編集]

TBS系列 日曜10:00 - 11:24 → 10:00 - 11:23枠 → 10:00 - 11:22枠
前番組 番組名 次番組
サンデージャポン
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