信越放送

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信越放送
基本情報
英名 Shin-etsu
Broadcasting Co.,Ltd
略称 SBC
本社 〒380-8521
長野県長野市問御所町1200番地
公式サイト http://www.sbc21.co.jp/
ラジオ
放送対象地域 長野県
系列 JRN、NRN系
愛称 SBCラジオ
呼出符号 JOSR
開局日 1952年3月25日
親局 / 出力 長野 1098kHz /  5kW
主な中継局 #送信所・中継局周波数
テレビ
放送対象地域 長野県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
愛称 SBCテレビ
呼出符号 JOSR-DTV
開局日 1958年10月25日
リモコンキーID 6
親局 長野(美ヶ原) 16ch
アナログ親局 長野(美ヶ原) 11ch
ガイドチャンネル 11ch
主な中継局 送信所・中継局周波数
主なアナログ中継局 アナログ放送参照
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信越放送本社(TOiGO SBC)

信越放送株式会社(しんえつほうそう)は、長野県放送対象地域とする放送局である。略称はSBC英称Shin-etsu Broadcasting Co.,Ltd

概要[編集]

長野県かつ大都市圏以外で日本で最初に開局した民間放送局。設立当初は信濃放送の商号であったが、放送エリア付近の新潟県上越地方からの出資者が多くおり、それを受けて放送開始からまもなくして現商号に変更した[1]信濃毎日新聞が筆頭株主(ローカルニュースでは「信毎ニュース」のタイトル、もしくはクレジットを入れて放送)。また信越化学工業グループとも密接な関係にある。

テレビJNN系列、ラジオJRNNRNのクロスネット。

2000年(平成12年)に閉店した「長野そごう」跡地に建設していた新本社ビル(TOiGO SBC)が2006年(平成18年)8月に完成し、本社機能は9月3日より移転した。

沿革[編集]

  • 1951年(昭和26年)10月18日 - 信濃放送として設立(英称はShinano Broadcasting Co.,Ltd。略称はSBC
  • 1952年(昭和27年)3月25日 - 全国8番目の中波放送開始(JOSR、1480kc、500W)
  • 1952年(昭和27年)4月30日 - 信越放送と社名を変更(略称は変わらないが英称がShinanoからShin-etsuに変更された)
  • 1952年(昭和27年)12月6日 - 出力が500Wから1kwに増力される。
  • 1953年(昭和28年)3月25日 - 松本放送局開局(JOSO、540kc、100W)。
  • 1953年(昭和28年)7月25日 - 岡谷(現・諏訪)放送局開局(JOSE、1960kc、100W)。
蛇足になるが、岡谷放送局開局前に当時の社長が(岡谷放送局の)鉄塔にネオンをつける提案をしたものの、諸事情により実現しなかった[2]
  • 1954年(昭和29年)2月25日 - 飯田放送局開局(JOSW、1220kc、100W)。
  • 1956年(昭和31年)10月1日 - 各放送局の周波数が変更される(長野局:1480kc→1100kc、松本局:540kc→1600kc、岡谷局:1960kc→800kc、飯田局:1220kc→1060kc)
  • 1957年(昭和32年)11月23日 - 上田放送局開局。(JOSL、800kc、100W)
  • 1958年(昭和33年)9月25日 - 美ヶ原テレビ送信所完成。送信機は東芝製。
  • 1958年(昭和33年)10月25日 - 正午よりアナログ・テレビジョン放送開始(JOSR-TV、美ヶ原11ch、映像1kW、音声500W。 本放送開始は同年11月15日[3]。テレビマスター(主調整卓)、スタジオ設備、テレビカメラ等、テレビ関係設備はほぼ一貫して東芝製である[4]
  • 1959年(昭和34年)5月29日 - ラジオの松本放送局(JOSO)の出力が100Wから1kWに増力される。
  • 1959年(昭和34年)8月1日 - ニュースネットワークJNN発足と同時に加盟。
  • 1959年(昭和34年)10月 - 日本教育テレビ(後にNETテレビ・現在はテレビ朝日)の学校放送番組のネットを開始したことにより午前の放送を実施。[5]
  • 1960年(昭和35年)3月25日 - 同局初のアナログ・テレビ・サテライト局である、善光寺平中継局が開局する。
  • 1962年(昭和37年)10月1日 - 飯田放送局の出力が100Wから1kWに増力される。
  • 1964年(昭和39年)10月1日 - アナログ・テレビのカラー放送を開始。[6]
  • 1965年(昭和40年)5月2日 - ラジオネットワークJRNに加盟。5月3日にはNRNにも加盟。
  • 1967年(昭和42年)3月1日 - テレビ全日放送実施。
  • 1967年(昭和42年)7月1日 - 長野県県域初のUHFテレビサテライト局・軽井沢サテライト局開局(NHK長野放送局と共同で建設し、同時に放送開始)
  • 1967年(昭和42年)10月1日 - カラー自社送出装置が完成し自社制作番組のカラー放送が可能になる。
  • 1968年(昭和43年)8月23日 - 初のラジオサテライト局・伊那放送局開局。
  • 1969年(昭和44年)4月1日 - 長野放送の本放送開始に伴い、フジテレビの番組が移行。
  • 1970年(昭和45年)1月13日 - ニュースフィルムがカラー化。この日から自社制作分のニュース番組が全面カラー化される。[7]
  • 1970年(昭和45年)4月1日 - 安田浄アナウンサーがJNNニュースデスクキャスターに就任したためTBSへ出向( - 1971年(昭和46年)3月31日まで)
  • 1970年(昭和45年)10月8日 - オールナイトニッポン放送開始によりラジオ24時間放送実施。
  • 1973年(昭和48年)10月1日 - 松本サテライト局がVHFからUHFに切り替えられる(NHK長野放送局松本サテライト局と同時)
  • 1975年(昭和50年)3月31日 - この日をもって関西発全国同時ネット番組が朝日放送制作から毎日放送制作に移行する。
  • 1976年(昭和51年)4月5日 - 長野県初のローカルワイドニュース番組「SBCニュースワイド」がスタート。
  • 1977年(昭和52年)11月10日 - 八千穂サテライト局がVHFからUHFに切り替えられる(NHK長野放送局八千穂サテライト局と同時)。
  • 1977年(昭和52年)頃 - 1インチVTRが導入される。
  • 1978年(昭和53年)11月23日 - 長野局の周波数が1100kHzから1098kHzに変更。
  • 1980年(昭和55年)7月1日 - アナログ・テレビの音声多重放送を開始。[8]
  • 1980年(昭和55年)10月1日 - テレビ信州開局により、大半の日本テレビテレビ朝日制作番組が移行。
  • 1981年(昭和56年)4月30日 - この日を最後にテレビ放送開始以来続けていた16mmフィルムによる取材・番組制作を終了し、VTR取材・番組制作に完全移行。
  • 1984年(昭和59年)12月28日 - 善光寺平サテライト局がVHFからUHFに切り替えられる(NHK長野放送局善光寺平サテライト局と同時。)
  • 1985年(昭和60年)12月19日 - 佐久サテライト局がVHFからUHFに切り替えられる(NHK長野放送局佐久サテライト局と同時)。
  • 1991年(平成3年)4月1日 - 長野朝日放送開局により、一部残った日本テレビ、テレビ朝日制作の全番組が姿を消し、これによりテレビ東京系列以外の他系列番組が姿を消す。
  • 1993年(平成5年)頃 - ソニー製のD2方式によるデジタルVTRを導入。
  • 1995年(平成7年)1月26日 - 戸倉上山田サテライト局がVHFからUHFに切り替えられる(NHK長野放送局・長野放送戸倉上山田サテライト局と同時)
  • 1997年(平成9年)12月1日 - 翌年に開催される長野オリンピックに向けて、JR長野駅東口にサテライトスタジオ「SBCオリンピック・夢パーク」を、五輪終了まで開設。テレビ・ラジオでスタジオ名と同タイトルの情報番組「オリンピック夢パーク」を連日放送。
  • 2004年(平成16年)3月7日 - 取材用にチャーターした中日本航空ヘリコプター南木曽町中部電力の送電線に接触して墜落し、同社の女性記者を含む搭乗者4人全員が死亡した。これ以来、ヘリコプターによる取材を一切行っていない(2008年(平成20年)8月1日付の読売新聞長野版の記事による)。
  • 2005年(平成17年) - 2006年(平成18年)の本社移転に先立ち、中波放送送信所を長野市吉田の本社から長野市屋島に移転。この際、近隣にあったグライダーの航空路に影響があるという申し出があった。
  • 2005年(平成17年)6月10日 - 地上デジタルテレビ放送の予備免許を取得(長野のNHK、他の民放テレビ3局も同時に取得)。[9]
  • 2005年(平成17年)10月1日 - 美ヶ原送信所から地上デジタル放送の試験電波を発射する(地デジ送信機は東芝製)。
  • 2006年(平成18年)8月23日 - 地上デジタルテレビ放送のサイマル試験放送開始。
  • 2006年(平成18年)8月28日 - AM5:00(JST)を起として長野市問御所町の再開発ビルTOiGO(トイーゴ)からラジオ本放送開始。
  • 2006年(平成18年)9月3日 - 本社所在地を長野市吉田から同市問御所町に移転。同時に、デジタルマスターへ更新(NEC製)。AM5:30(JST)を起として同所からテレビ本放送を開始。初放送番組は『生きる×2』。[10]
  • 2006年(平成18年)9月4日 - 長野市問御所町への本社移転登記を完了。これを機に開局以来初の正式マスコットとしてろくちゃんが登場。マスコットは一般公募により制定されフクロウがモチーフ。名前はリモコンキーチャンネルの6に由来。
  • 2006年(平成18年)9月25日 - 地上デジタルテレビ放送の本免許を取得(長野の他の民放テレビ3局も同日に取得)。[11]
  • 2006年(平成18年)10月1日 - AM4:30(JST)を起として地上デジタル放送本放送開始(コールサインはJOSR-DTV、チャンネルはリモコンキーID6)。初放送番組は『ウルトラマンメビウス』。
  • 2009年(平成21年)4月6日 - ラジオ局はこれまで24時間放送をしてきたが、経費削減などのため日曜日未明を除く毎日午前3時から4時(月曜未明は0時から4時)を停波を伴う放送休止の時間に当てることになった。なお日曜未明の終夜放送は継続。
  • 2009年(平成21年)10月1日 - ラジオ局はTBSラジオ「JUNK ZERO」の時差ネットをすることにより、再び月曜未明を除く24時間放送を再開する。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - 正午、アナログによるテレビ放送が終了。同日24時前に、アナログテレビが完全停波する。
  • 2011年(平成23年)10月3日 - ラジオ放送、FM長野と同時に、インターネットのIPサイマル放送「radiko」での長野県内での実用化試験配信を、同日正午より開始する。
  • 2012年(平成24年)4月1日 - ロゴマーク・ロゴタイプのデザインを、ソリッドで先進的なものに変更[12]

本社社屋関係[編集]

  • 1951年(昭和26年)8月 - 長野市西後町の個人商店内に創立事務所を設置。
  • 1952年(昭和27年)3月25日 - 長野市吉田の本社・演奏所に新築移転。初代の建物は木造(一部コンクリート造り)平屋トタン葺きだった。
  • 1958年(昭和33年)9月30日 - この頃テレビ放送開始を前に増築。(全面コンクリート造り2階建てとなる)
  • 1964年(昭和39年)8月25日 - 本館裏に3階建ての新館完成。
  • 1989年(平成元年)3月25日 - 4階建ての本社東館完成。既存社屋もリニューアル。
  • 2006年(平成18年)9月4日 - 長野市問御所町の再開発ビルTOiGO(トイーゴ)(地上4階から10階建て)に移転。

社史・記念誌関係[編集]

  • 1957年(昭和32年)3月25日 - 創業5周年記念誌「まほろば」刊行。
  • 1961年(昭和36年)10月18日 - 「日本の屋根 信越放送十年史」刊行。
  • 2001年(平成13年)10月18日 - 「信越放送の50年」刊行。

地域ニュースの動画配信について[編集]

長野県内ニュースは土曜・日曜も含め毎日昼と夕方の2回動画配信中、但し内容によっては、文字配信のみの項目もある。

ラジオ[編集]

概要[編集]

前述のとおり、2009年4月6日(正式には7日未明)から同年9月30日(同10月1日未明)まで経費節減のため、火曜日から土曜日の未明(新聞番組表の上では月曜~金曜の深夜)3:00~4:00は放送休止していた[13]。その後、月曜~土曜の24時間放送は再開されたが、日曜深夜24:49~29:00(月曜未明0:49~5:00)は放送機器メンテナンスのため引き続き休止している。(2013年5月から、中島みゆきのオールナイトニッポン月イチのネット開始のため、毎月1回休止は24:49~27:00までに短縮)放送終了時と放送開始時、ジャンクションとなる5時前には「信濃の国」の演奏を放送している。県内の市町村で首長・議会議員選挙がある場合には、日曜日の放送が終わる0:00の前後に開票結果を放送することもある。

ラジオネットワークJRNNRNクロスネット局であるが、夕方から深夜にかけての時間帯はNRN、とりわけニッポン放送の番組を優先的にネットする傾向にある。深夜放送の『オールナイトニッポン』は1970年10月からと比較的早い時期からネットしており、1999年10月からは平日22-24時をニッポン放送との同時ネット(『allnightnippon SUPER!』以降)に切り替えた。ただし、田中康夫が長野県知事を務めていた事情で、2000年11月から2005年3月までは月曜日のみTBSラジオの『BATTLE TALK RADIO アクセス』をネットしていたこともある。FM長野開局以前は、TOKYO FM制作の一部番組をスポンサード番組中心にネットしていた。

ナイターオフシーズンでJRN系列局の場合、平日20時台はTBSラジオ制作の番組を基幹局も含めてネットしている中で、全国で唯一SBCだけが週2回だけの変則的なネットを行っていたことがあり、ネットされていない月・火・金曜日は自社制作番組を放送していた。2010年から2012年は火曜から金曜までネットしていたが、2013年からは20時台も引き続き、ニッポン放送制作の番組をネットしている。

以前は夜の時間帯にも若年層をターゲットにした生放送を制作していたが、現在では放送時間も縮小された上に収録番組に替わった。一方で、中高年層をターゲットにした生放送は積極的で、自社制作番組は中高年層向けの番組が多い。生放送のワイド番組において、番組タイトルの頭に「○○ワイド」と付ける頻度が多かったが、2008年4月の大幅な番組改編により『モーニングワイド ラジオJ』のみとなった。

送信所・中継局周波数[編集]

  • 松本放送局
    • コールサイン:JOSO
    • 周波数:864kHz
    • 空中線電力:1kW
  • 諏訪放送局
    • コールサイン:JOSE
    • 周波数:1197kHz
    • 空中線電力:100W
  • 飯田放送局
    • コールサイン:JOSW
    • 周波数:1098kHz
    • 空中線電力:1kW
  • 上田放送局
    • コールサイン:JOSL
    • 周波数:1062kHz
    • 空中線電力:100W
  • 伊那中継局
    • 周波数:1098kHz
    • 空中線電力:100W
      • かつてはJOCWのコールサインを持っていたが飯田放送局との同期放送化により廃止。JOCWのコールサインはInterFM NAGOYAに使用されている。


可聴エリア[編集]

  • 日中の可聴エリアは、主に長野県内。周辺地域では新潟県上越地方、群馬県嬬恋村など[14]で聴取可能。
  • 木曽地方には中継局が設置されておらず松本局(864kHz)のみでカバーしている[15]ため、日中は近接するCBCラジオ中津川中継局1557kHz・本局1053kHz)が良好に受信可能。木曽郡内における国道19号トンネル内民放AMラジオ中継は一部でCBCラジオのみ行われている。
  • 夜間は、同一周波数のラジオ福島郡山局と混信する場合がある(特に伊那中継局では夕方から深夜にかけてよく混信が発生する)。

トンネル内再送信サービス実施箇所[編集]

インターネット配信[編集]

2011年10月3日インターネットIPサイマルラジオ「radiko」に参加、同日12時よりインターネットを利用しての試験配信を開始[16][17]。長野県では信越放送と長野エフエム放送が試験配信を実施し、配信対象地域は長野県のみ。

現在放送中の番組[編集]

放送時間は2014年4月現在。

自社制作番組[編集]

平日
曜日の記載がない番組は、月曜-金曜の帯番組。
今朝の一曲(日曜-金曜 5:00-5:05・5:55-5:58『生島ヒロシのおはよう一直線』内)
モーニングワイド ラジオJ(6:30-8:40)
歌のない歌謡曲(6:45-7:00 企画ネット番組
坂ちゃんのずくだせえぶりでい(9:05-13:00)
伊那谷めぐりあい(13:08-13:15 飯田放送局制作)
もっとまつもと! (13:15-13:30 松本放送局制作)
教えてドクター 相沢病院健康コラム (13:30-13:35 松本放送局制作)
情報わんさか GO!GO!ワイドらじ☆カン(14:05-18:15)
しあわせ信州 県民ラジオ(月曜 18:35-19:00)
笑顔であなたと(月曜 20:05-20:15)
らくらく子育てガイド(金曜 13:45-13:50)
GO!GO!信州 (金曜 14:20-14:30『情報わんさか GO!GO!ワイドらじ☆カン』内)
土曜日
南信州ハートフルサタデー(7:05-7:30 飯田放送局制作)
こども音楽コンクール(7:50-8:00)※日曜も同時刻に放送
武田徹のつれづれ散歩道(8:00-11:00)
こてつと牛山美耶子のともラジ!(13:00-14:55)
Warriors on the radio(15:05-15:35)
MUSIC LAB(15:35-16:00 飯田放送局制作)
上兼健の土曜ブレイクタイム(16:15-16:30 松本放送局制作)※最終週を除く
里枝子の窓(毎月最終週 16:00-16:30 上田放送局制作)
武田徹の言葉はちから~朗読なかま大集合~ (16:30-16:50)
ぷらっとほーむ小海線(16:50-17:00 上田放送局制作)
SBC情報レーダー(17:10-17:15)
うえだぶらり散歩(17:15-17:35 上田放送局制作)
東信濃みどりの町のラジオマップ(毎月第1週 17:35-17:45 上田放送局制作)
ふれあい21・こちら長野市です(毎月最終週 17:35-17:45)
こてつとまなのびんびん☆サタデー(23:00-23:30)※第5週を除く
日曜日
おはよう住職さん 信州の寺めぐり(8:05-8:20)
サンデー・ミュージックBOX(10:00-11:00)
こんにちはドクター(11:30-11:45)
四季彩祭(毎月第1週 15:55-16:00 上田放送局制作)
武田徹の日曜音楽夢工房(16:00-18:00)
中澤佳子のうっぴぃステーション(18:05-19:00)
その他
SBCニュース信毎ニュース
SBCラジオショッピング
SBCラジオスペシャル ※不定期放送
SBCドリームナイター2014(火曜-金曜 18:25-21:00)
原則として、火曜は『TBSラジオ エキサイトベースボール』、水・木・金曜は『ニッポン放送ショウアップナイター』をネット。
SBCふれあいセンター ~聴取者とともに~(3か月間隔の不定期放送、日曜24:20-24:30)

ネット番組[編集]

TBSラジオ(JRN)[編集]
生島ヒロシのおはよう一直線(月曜-金曜 5:30-6:30)
話題のアンテナ 日本全国8時です(月曜-金曜 8:00-8:15 『モーニングワイド ラジオJ』内)
ドライバーズ・リクエスト(月曜-金曜 13:35-13:42)
ネットワークTODAY(月曜-金曜 17:30-17:46 『情報わんさか GO!GO!ワイドらじ☆カン』内)
ミュージックナビ〜昨日と今日との交差点〜(月曜-金曜 27:00-28:00)
ラジオ・パープル(月曜-木曜 28:00-29:00)
宮川賢のパカパカ行進曲(月曜 19:00-20:00)
東京ポッド許可局(金曜 28:00-29:00)
ウィークエンドネットワーク(土曜 17:45-17:50)
週末お悩み解消系ラジオ ジェーン・スー相談は踊る(土曜 19:00-21:00)
明日へのエール〜ことばにのせて〜(土曜 21:00-22:00)
爆笑問題の日曜サンデー(日曜 13:00-15:00)
オトナのためのリクエストプログラム〜オト☆リク(日曜 20:00-20:55)
今晩は 吉永小百合です(日曜 22:00-22:30)
林原めぐみのTokyo Boogie Night(日曜 23:00-23:30)
文化放送(NRN)[編集]
武田鉄矢・今朝の三枚おろし(月曜-金曜 8:50-9:00)
氷川きよし節(月曜-金曜 10:50-11:00 『坂ちゃんのずくだせえぶりでい』内)
ラジオ・バイオグラフィー ~5冊のアルバム(月曜-金曜 14:50-15:00 『情報わんさか GO!GO!ワイドらじ☆カン』内)
高田純次 毎日がパラダイス(月曜-金曜 15:50-16:00 『情報わんさか GO!GO!ワイドらじ☆カン』内)
ニュースパレード(月曜-金曜 17:00-17:15 『情報わんさか GO!GO!ワイドらじ☆カン』内)
レコメン!(月曜-木曜 24:00-25:00)
「対話の力」~世界と語る(月曜 20:45-21:00)※5月から
嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(金曜 24:00-25:00)
ドコモ団塊倶楽部(土曜 11:00-13:00)
壇蜜の耳蜜(土曜 18:30-19:00)
グッチ裕三 きょうも琴伝流(日曜 8:35-8:45)
大垣尚司・残間里江子の大人ファンクラブ(日曜 9:30-9:55)
キニナル(日曜 19:00-20:00)
水樹奈々スマイルギャング(日曜 23:30-24:00)
井筒とマツコ 禁断のラジオ(日曜 24:20-24:44)
ニッポン放送(NRN)[編集]
やじうまニュースネットワーク(月曜-金曜 7:10-7:24 『モーニングワイド ラジオJ』内)
SUZUKIハッピーモーニング・鈴木杏樹のいってらっしゃい(月曜-金曜 7:24-7:29 『モーニングワイド ラジオJ』 内)
ENEOSプレゼンツ あさナビ(月曜-金曜 8:40-8:50)
テレフォン人生相談(月曜-金曜 11:05-11:25 『坂ちゃんのずくだせえぶりでい』内)
ミュージックスクランブル(月曜-金曜 14:30-14:40 『情報わんさか GO!GO!ワイドらじ☆カン』内)
どうですか歌謡曲(月曜-金曜 16:30-16:40 『情報わんさか GO!GO!ワイドらじ☆カン』内)
スポーツ伝説(月曜-金曜 21:50-21:57)
オールナイトニッポンGOLD(月曜-木曜 22:00-24:00 金曜 22:00-23:30)
オールナイトニッポン(月曜-土曜 25:00-27:00)
剛力彩芽 スマイル S2 スマイル(月曜 21:30-21:50)
広瀬香美 ミュージックwith(金曜 23:30-24:00)
相田翔子のスウィート・ソレイユ(土曜 18:05-18:20)
森野熊八グルメタイム~日本全国うまい、うまい!~(土曜 18:20-18:30)
ももいろクローバーZ ももクロくらぶxoxo(土曜 22:30-23:00)
福山雅治のオールナイトニッポンサタデースペシャル・魂のラジオ(土曜 23:30-25:00)
オールナイトニッポンR(土曜 27:00-28:00)
おはよう!ニッポン全国消防団(日曜 6:50-7:00)
ネットワーク探偵団(日曜 7:00-7:10)
三宅裕司のサンデーヒットパラダイス(日曜 15:00-15:55)
中島みゆきのオールナイトニッポン月イチ(月一回 日曜 27:00-29:00)
その他[編集]
現場から所太郎です!(月曜-金曜 5:05-5:10)
こんにちは青空たのしです(月曜-金曜 10:25-10:30 栃木放送制作 『坂ちゃんのずくだせえぶりでい』内)※4月ー9月のみ
ニッポン人物ア・ラ・100年(火曜・木曜 13:45-13:50)
河村通夫の大自然まるかじりライフ(月曜-金曜 13:50-14:00 マール制作)
北方謙三 水滸伝(月曜-金曜 18:15-18:25 KBCラジオ制作)
ときめき歌謡曲(月曜 20:15-20:30)
山田パンダ・素晴らしきフォーク世代(月曜 20:30-20:45 綜合放送制作)※4月中は20:30-21:00
司馬遼太郎短篇傑作選(月曜 21:00-21:30 ラジオ大阪制作)
研ナオコの過払い金ズバッと法律相談(水曜 13:45-13:50)
駒田徳広のミュージックブルペン(火曜-金曜 21:00-21:45 かしわプロダクション制作)※4月-9月のみ
マイハートフルSONG(土曜 5:00-5:30 スバルプランニング制作)
美咲蘭 語りの劇場 ことばでこころを…(土曜 5:30-5:40)
竹内都子のおしゃべり食堂(土曜 5:40-5:50)
すこやか生活便(土曜 6:00-6:15)
亀渕昭信のお宝POPS(土曜 6:15-6:30 火曜会制作)
介護世代Q&A(土曜 6:50-7:00)
藤田恵美 かみつれ雑貨店(土曜 7:30-7:50 マール制作)
健康情報局(土曜 16:00-16:15)※最終週を除く
ドクターごとうの熱血訪問クリニック(土曜 16:50-17:00 マール制作)
ムッシュ吉崎のおっちゃんポップス(土曜 17:35-17:45)第1週と最終週を除く
J-Hits COUNTDOWN(土曜 22:00-22:30 火曜会制作)
シネマJUMBO!(第5土曜 23:00-23:30)
ASIAN WAVE(土曜 28:00-29:00 湘南ビーチFM制作)
うたのたね(日曜 5:15-5:45 キングレコード・スバルプランニング共同制作)
木内晶子の毎日笑顔!元気塾(日曜 6:00-6:15)
録音風物誌(日曜 6:25-6:35 火曜会制作)
陰山英男の放課後ラジオ(日曜 7:25-7:40 中国放送制作)
防災マニュアル2014(日曜 8:00-8:05)
元気スイッチ(日曜 8:20-8:35,再放送 日曜 5:45-6:00)
なっとく!(日曜 8:45-9:00 ラジオ大阪制作)
サウンドスケッチ(日曜 9:00-9:30)
痛快!バッチリラジオ(日曜 11:00-11:15 KBCラジオ制作)
ねづっちの浅草芸人道(日曜 11:15-11:30)
健康とっておき!(日曜 11:45-12:00)
志の輔&もみの師匠!コレ知ってます?(日曜 12:10-12:40 北日本放送制作)
宮澤ミシェル・サッカー倶楽部(日曜 12:40-13:00 かしわプロダクション制作)※4月中は12:40-12:45
希望の詩~桂冠詩人の世界~(日曜 12:45-13:00 東海ラジオ制作)※4月末まで
加来耕三のSAMURAIヒストリアス(日曜 20:55-21:00 綜合放送制作)
松山千春のON THE RADIO(日曜 21:00-22:00 NACK5制作)
X-GUNの激烈!ガッテム(日曜 22:30-23:00 東北放送制作)
熊木杏里 夢のある喫茶店(日曜 24:00-24:20 HBCラジオ制作)
宗教番組[編集]
心のいこい(月曜-金曜 5:10-5:15・日曜 6:20-6:25)
心のともしび(月曜-金曜 5:25-5:30・日曜 6:15-6:20)
ラジオライブラリー「新・人間革命」(月曜-金曜 5:15-5:25)
東本願寺の時間(土曜 5:50-6:00)
ラジオ朗読版「なぜ生きる」(土曜 6:30-6:45)
法然さまの時間(日曜 5:05-5:15)
天理教の時間(日曜 6:35-6:50)
世の光いきいきタイム(日曜 7:10-7:25)
西本願寺の時間(日曜 7:40-7:50)

過去に放送した主な自社制作番組[編集]

  • スタートいちばん
  • 昼までワイド 今日もGOっきげん!
  • ときめきワイド 午後はおまかせ
  • ラジオ五人囃子
  • ちょっと腕まくり
  • できたてワイド ラジオどんぶり
  • おいしいワイド まるさか亭
  • ラジオストーリー とことん金曜日
  • わくわくわいど!アッパレ大通り
  • おかえりラジオ500
  • ほろ酔い電話リクエスト
  • ちょっといい夜
  • 武田徹の中年ど真ん中!!
  • お好み電話リクエスト青春の日の歌謡曲
  • つれづれおはよう仲間
  • おはようさわやかさん
  • 歌えとび出せ土曜の空に
  • らんらんサタデー今が聞きごろ
  • うきうきワイド 土曜痛快大通り
  • わくわくワイド Let's goラジオザウルス
  • わいわいワイド ラジオの王様
  • サンデーミュージックシーン ~歌は時代をこえて~
  • 音楽の扉 ~青春ディスコグラフィー~
  • M's Cafe
  • SAKUのシネマ&ポップス
  • 週刊ラガジン
  • イトーヨーカドー サンデープラザ
  • なべさんの気楽な日曜日
  • らじお音まんだら
  • ラジオコロンブス
  • ほわっとニューサンデー
  • サンデーワイド オレンジテラス
  • サンデーヒットぱらだいす
  • JOYFUL! 久保田祥江のミュージックワイド
  • ラジオDEアミーゴ
  • 坂ちゃんの子の刻倶楽部
  • 大塚伊保のパジャマナイト
  • ガンバラネヴァランド
  • SBCミュージックマンボウ
  • 小松ヤスロウのJamJam学園
  • 石井貴士のスマイルクルーズ
  • サタデークライマックス
  • 直人のいただきナイトショック!!
  • 松本日産 夕焼けステーション
  • 松本宵の口Magazine
  • タイムスリップサタデー!
  • カクテルトーク・かるいさわいろ
  • あなたに"e"メール
  • マツモト魂
  • C's channel
  • コイノジカン ~日本一聞きたい恋愛授業
  • 男汁(オトコジル)
  • JoHoo!
  • さやかのsmiley smile
  • 朝のサチエクラシック
  • ザ・ベストナイト
  • 朝のレコードタイム
  • フォーク名曲選
  • ラジオ出たとこ勝負!
  • ラジ校!
  • おはよう!武田がト・オ・ル
  • バカボン鬼塚ユルゲラー
  • JICAグローバルセミナー~武田徹の信州発国際協力~
  • OTO Cafe
  • ありがとう60年!ウイークリートクバン
  • YES!県民共済 聞いてなるほど。
  • トニー山根の昭和歌謡ヒットパレード
  • 今夜のオカズ
  • とれたてラジオ!須坂・小布施・高山魅力発見
  • おとなりラジオ あらら…
  • YOUスタ 深志三丁目
  • WEEKDAY情報レーダー
  • SBCニュースウェーブ
  • 立川談慶と牛山美耶子のともラジ!
  • 天国のポスト
  • こてつと奈緒美のびんびんサタデー
  • 北アルプス広域いいトコめぐり
  • さくっとラジオ 日曜日はSAKU平
  • こんにちは諏訪の空です
  • 山本さと子の土曜の恋人
  • よってかっしゃい!やまのうち

ラジオパーソナリティ[編集]

ラジオカー[編集]

ラジオカーリポーター[編集]

長野-待井玲香
上田-斉藤美穂
松本-木村麻衣子
諏訪-(現在不在)
飯田-藤川いづみ

テレビ[編集]

概要[編集]

主な飛び乗り番組(終了した番組を含む)
ピンポン!
主な飛び降り番組(終了した番組を含む)
レディス4」・「2時っチャオ!」・「王様のブランチ」・「J-SPO」など
  • 上記以外に、水曜19時台のローカルセールス枠で「SBCスペシャル」を放送している。この時間帯にTBSで放送された番組はレギュラー放送されず、穴埋め替わりに不定期放送されることが多い。
過去に不定期放送された番組
徳光和夫の感動再会"逢いたい"」・「クイズ!日本語王」・「情報ドラマチック もくげき!」・「スパスパ人間学!」・「見ればなっとく!」・「そこが知りたい」など
時差ネットで放映されていたTBS系の番組
新伍のワガママ大百科」(1993年4月〜番組終了まで)・「機動戦士ガンダムSEED」・「鋼の錬金術師」・「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」・「BLOOD+」・「プラレス3四郎」・「逮捕しちゃうぞ」(ファーストシーズン)など

テレビネットワークの移り変わり[編集]

(※…民教協番組を除く)


送信所[編集]

JNN系列のリモコンキーID地図
親局
美ヶ原 16ch 1kW2006年10月1日開局(リモコンキーIDは6)
アナログ放送の送信所とは別の位置にあり、NHK長野放送局の送信所施設(アナログテレビ・デジタルテレビ・FM放送)を共同使用している。
中継局
善光寺平 36ch 20W
松本 23ch 10W
岡谷諏訪 51ch 20W
伊那 23ch 10W
飯田 36ch 100W
真田 23ch 10W
山ノ内 16ch 1W
佐久 51ch 3W
白馬 23ch 3W
戸倉上山田 23ch 1W
飯山 51ch 5W
岡谷川岸 23ch 0.3W
軽井沢 23ch 1W
大町 51ch 3W
明科 37ch 1W
塩尻東 37ch 1W
木曽福島 57ch 1W
高遠 32ch
上松 16ch
辰野 37ch
大岡西 36ch
麻績 36ch
戸隠陣場平 36ch
倉本 23ch
八千穂 16ch
富士見 16ch
牟礼 37ch
信州新町 37ch
坂城 36ch
望月 23ch
南牧 23ch
中条 37ch
駒ヶ根中沢 37ch
飯田阿智 31ch
飯田川路 23ch
白樺湖中継局 32ch
飯山愛宕 36ch
飯山奈良沢 36ch
山ノ内湯ノ原 23ch
西裾花台 36ch
長野西 23ch


アナログ放送[編集]

2011年7月24日停波時点

親局
美ヶ原 11ch 1kW(送信所はFM長野と共同使用)
中継局
辰野 5ch
飯田 6ch
諏訪 6ch
飯山 6ch(垂直偏波)
木曽福島 6ch
信州新町 6ch
明科 6ch
長門 6ch
麻績 6ch
真田 7ch
大町 7ch
上松 10ch
阿南 10ch
売木 10ch
(阿南町新野方面へは垂直偏波)
(売木村方面へは水平偏波)
南木曽 10ch
高遠 12ch
山ノ内 12ch
佐久 24ch
大岡西 27ch
富士見 32ch
開田西野 32ch
塩尻東 33ch
小谷 36ch
望月城山 37ch
栄村 37ch(垂直偏波)
長野西 37ch
松本 40ch
富士見瀬沢 40ch
南牧 43ch
坂城 43ch
大桑 43ch
飯山奈良沢44ch
車山 44ch
白馬 45ch
伊那野底 45ch
鬼無里 45ch
須坂南原 45ch
遠山 46ch
善光寺平 48ch
戸隠陣場平 48ch
長野西条 49ch
岡谷川岸 50ch
天龍平岡 54ch
木曽杭ノ原 54ch
中川田島 54ch
中川小和田 54ch
塩尻西条 54ch
開田末川 54ch
飯田川路 54ch
伊那 55ch
川上 55ch
飯田阿智 55ch
四賀会田 55ch
戸倉上山田 55ch
軽井沢 55ch
牟礼 56ch
八千穂 56ch
望月 56ch
飯山愛宕 56ch
飯山桑名川 56ch
小川瀬戸川 56ch
駒ヶ根中沢 56ch
若穂 56ch(垂直偏波)
本城乱橋 56ch
山ノ内湯ノ原 57ch
須坂東 57ch
木祖楢川 58ch
阿南北条 58ch(垂直偏波)
白樺湖 58ch
長野松代 59ch
更埴 60ch
倉本 61ch
中条 61ch



現在放送中の番組[編集]

自社制作番組[編集]

※HD はハイビジョン制作

ネット番組[編集]

テレビ東京[編集]
全国ネット番組を除く主な番組[編集]
TBS制作
JNN系列局制作
独立UHF局制作
その他
民間放送教育協会の番組[編集]

過去に放送した番組[編集]

自社制作番組[編集]

ネット番組[編集]

テレビ東京系[編集]
テレビ朝日[編集]

abn開局まで。※印はTSB開局まで

毎日放送[編集]
日本テレビ[編集]

TSB開局まで。※印はTSBフルネット化まで

フジテレビ[編集]

NBS開局まで

民間放送教育協会[編集]
独立UHF局[編集]

オープニング・クロージング[編集]

現行(2006.10–)
オープニングは、SBCのマスコットキャラ「ろくちゃん」がおはようの挨拶をするアニメが表示され、その後、cobaのオリジナル曲と山脈の景色をバックに、コールサイン、局名(ナレーションでは「SBCテレビジョン」)、周波数、出力、「今日も1日、SBCテレビでお楽しみください」という旨の告知を行う。最後に地上アナログ放送終了告知画面(45秒、ナレーション付き)を放送する。
クロージングは夜のTOiGOをバックに、コールサインの告知を行い、最後に「ろくちゃん」がおやすみの挨拶をして、電気を消すアニメが表示されて終了する。
2008年7月24日より、アナログ放送のみ45秒をナレーション付きの地上アナログ放送終了告知画面に差し替えられている。いずれも計1分。アナウンス担当は中澤佳子アナウンサー。但し、差し替え後のアナログ放送クロージングのみ久保田祥江アナウンサーとなっている(中澤アナ産休のため)。

尚、放送終了(クロージング終了)後はカラーバー→停波となり、開始15分前からオープニング開始まではカラーバーとなる。

1世代前(2002.4-2006.9)
これ以前はアナログのみ。オープニングはBGMが違うものの、映像は現行とほぼ同じフォーマットとなっている。クロージングは火の元の確認を勧めるテロップを表示後、七福神の人形をバックにコールサイン、局名と周波数、出力などの告知を行っていた。アナウンス担当は町井孝子元アナウンサー。クロージングは末期に中澤アナに替わっている。最後に「JOSR-TV SBCテレビ」の字幕を出した後、ホワイトバックでSBCのロゴと「みるみる、満ちる。SBC」のスローガンが表示されていた。
2世代前(1991年頃-2002.3)
オープニングは山脈の景色をバックにした後、登山やマラソンなどスポーツの映像。最後に白パックで「きょうもSBCテレビで・・」という旨の告知が入る。エンディングは上高地や四季の映像。最後に「おやすみなさい・・」が表示され、右下に「信越放送」が入りそのまま暗転する。オープニング・クロージングとも、途中に周波数、出力などのテロップを出し、BGMにさだまさしの「SAILING TOGETHER〜いま船出のとき〜」が流れる。
3世代前(-1990年頃)
オープニングはラジオのオープニングにも使われている信濃の国の演奏をバックにのせて長野県内の空撮映像。
クロージングは同じく信濃の国のスローな曲調になる4番をアレンジした演奏。

アナウンサー[編集]

男性[編集]

女性[編集]

元アナウンサー[編集]

異動したアナウンサー[編集]

  • 町井孝子(社長室)
  • 西沢透(総務部→編成部)
  • 滝沢きく江(報道部記者)
  • 舩戸導洋(上田放送局長)
  • 菊地恵子
  • 中嶋言実

退社したアナウンサー[編集]

男性
金井秀一(晩年はナレーションを担当)
安田浄(のち報道部記者。JNNニュースデスクのキャスターを務める)
久保田泰雄
久保山国幸(1998年定年退職)
伝田亮文(SBCニュースワイド初代キャスター)
那須重信(2000年定年退職)
長田清 (2001年定年退職)
渡辺文雄(2003年定年退職)同姓同名の俳優とは別人
丸山憲司
山越勝久
小松恭郎(1995年 - 2000年)その後ブルームバーグテレビジョン記者として活躍
石井貴士(1997年 - 2002年)現在(有)ココロ・シンデレラ代表
武田徹(1969年 - 1998年)現在(有)つれづれ遊学舎代表
女性
岩崎信子
菱山佳代子(フリーアナウンサー
小林敦子
堀内由香(1985年 - 1990年)ジョイスタッフ所属
大塚伊保(1988年 - 1993年)
藤森さつき(1990年 - 1999年)
橋本由実(1991年 - 1993年)
竹節まゆみ(1992年 - 1996年)オールウェーブ・アソシエツ所属。2010年4月現在、夫の赴任先であるベトナムホーチミン在住
滝沢枝里(1993年 - 1999年)北陸放送など石川県でラジオパーソナリティー
佐々木理恵(1994年 - 1996年)
奥山香菜子(1995年 - 1999年)
江崎淳子(1999年 - 2001年)
西知美(1999年 - 2002年)
佐野多喜恵(1999年 - 2002年)
杉崎美香(2001年 - 2003年)セント・フォース所属。一時期「Asian Ace」(TBS制作)に出演[20]
佐藤明日香(2006年)
佐藤友紀(2006年 - 2009年)元NHK札幌放送局ホリプロ所属
岡本由季(2002年 - 2011年)元福島放送。旧姓小林、安斉。ジョイスタッフ所属
小松美帆(2007年 - 2012年)元宝塚歌劇団雪組
久保田祥江(1999年 - 2012年)

気象予報士[編集]

雑記[編集]

  • 開局(ラジオ放送開始)5年目の1957年(昭和32年)3月25日に発行された記念誌「まほろば」の信越放送略史のページの末尾に「SBC3つの躍進計画」という項目があるがその中に唯一実現できなかったものとして「児童文化放送」の計画が載っている。同局によると「幼児、学童生徒、未成年就業者などは全人口の(1957年時点で)40%をしめ、一般家庭では熱心なラジオ愛聴者である。本社はこれらの人々に適した番組を提供する目的で1956年(昭和31年)1月、超短波(=FM)による児童文化放送の免許を信越電波管理局(当時)に申請した。これはスタジオを本社に併設、送信所は美ヶ原におき、空中線電力は5kwとする。サービスエリアは全県下に及ぶもので、学校・社会教育関係者の協力と相俟って、教育県にふさわしい放送文化を作り上げるものである。」と述べ、未成年者のためのFMラジオ放送局の計画を打ち出したが、免許が下りず実現しなかった。ちなみに長野県の民間FMラジオ局は発行から31年後、1988年(昭和63年)10月1日FM長野が放送開始して実現を見ているが、同局は31年前の時点でFMラジオ局の計画を立てていた訳だから先見の明があったということになる。ちなみに残る2つはSBCテレビ(=「まほろば」では1958年4月に開局としていたが同年の10月25日に放送開始し実現)と上田放送局の建設(=「まほろば」では本年度(=1957年)内に実現を見る予定としていたが1957年の11月25日に開局し実現している)であった。
  • 日本経済新聞北陸版(テレビおよびラジオとも受信不可)には、信越放送のテレビ番組表が掲載されている(「信越放送テレビ」と表記)。
  • TOiGO移転前の本社所在地である吉田一丁目を通る市道は、1950年代から移転後の現在に至るまで「SBC通り」と呼ばれている。
  • 現在のSBCのロゴは2012年4月から使用されているが、それ以前のロゴはローマン体のロゴで1987年頃に制定され、25年にわたって使用された。現在でも正式なロゴとして使用され、社旗、社章(バッジ)、社屋前の看板、放送機材、社の封筒、送信所・中継局などで使用される。さらにそれ以前のロゴは1970年代に制定され、一部のアナログテレビ放送用の中継局では、2011年7月24日にその放送が終了後、その中継局が解体されるまで使用されていた。

関連企業[編集]

長野県の放送局[編集]

コミュニティFM


脚注[編集]

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  1. ^ 日本の屋根 信越放送十年史. 信越放送. (1961). p. 103. 
  2. ^ 『日本の屋根 信越放送十年史』に、その記述がある
  3. ^ ちなみにテレビ最初の番組は、「テレビ放送開始あいさつ」(10分間)で、その後12時10分から、テレビ放送の実際を電波の流れと共に紹介する「のびゆくSBC」を放送した。
  4. ^ テレビ放送開始当日の信濃毎日新聞4面下部の東芝のテレビ広告に記されている。
  5. ^ 学校放送のネットは1972年(昭和47年)まで続く。ちなみにこれが縁で1967年(昭和42年)6月民間放送教育協会正式発足と同時に加盟。
  6. ^ カラー放送開始記念番組として、同日14時15分から米映画「報復の拳銃」、15時40分から「グランド・バライティー・ショー」(30分)が続けて放送された。
  7. ^ 自社送出装置完成後、ローカルニュース番組もカラー化されてはいたが、カラー化されたのはスタジオセットのみで取材フィルムはモノクロで放送されていた。
  8. ^ ちなみに、同局の同放送最初の番組は、同日午前9時30分からの「ジョイントコンサート in よこはま」のステレオ放送だった。又、この日から同放送開始を記念し、約1週間に渡り、連続シリーズ「私の音楽会」等の特別番組を多数放送した。
  9. ^ この日は、長野県を含む全国のNHKの地方局13局と、全国の地方民放40局が同時に予備免許を取得した。インプレス社AV Watch 2005年6月9日付記事
  10. ^ テレビの時刻出しフォントを後期丸フォント(隣県のBSNと同じ)に変更。通常フォントの大きさはやや小さめで、テレビユー福島 (TUF)とほぼ同じサイズ。
  11. ^ 総務省信越総合通信局報道資料 平成18年9月20日付
  12. ^ SBCのロゴマークが変わりました(信越放送:2012年4月1日発表)
  13. ^ 終夜放送を行わないラジオ局は他に岐阜放送ラジオ局ラジオ沖縄エフエム富士エフエム愛媛ラジオNIKKEIがある。
  14. ^ 群馬県東毛地区の一部でも視聴可能
  15. ^ NHKラジオ第一放送は木曽福島大桑に中継局を設置している。
  16. ^ 新たに4地区/7局が参加し、さらにエリア拡大 (PDF) - radikoプレスリリース 2011年9月15日
  17. ^ radikoのPCサイト、FacebookやTwitterと連携 「双方向コミュニケーション増幅」 - ITmedia 2011年9月15日
  18. ^ MRO北陸放送NBC長崎放送も同様。
  19. ^ 北陸放送(MRO)でもSBCと同じ曜日かつ同じ時刻に時差ネットしていた。なお、スターアクション終了後はSBC・MROともに、『料理天国』の同時ネットに切り替え。
  20. ^ 2011年10月放送開始の「Asian Ace」出演により退社から8年半ぶりにSBCテレビの画面に登場した(番組は2012年9月終了)。それまではフジテレビ系「めざにゅ〜」「めざましどようび」メインキャスターや、NHK総合笑いがいちばん」の司会などで活躍した。このうち、全国ネットの「めざましどようび」はSBCのライバル局でもある系列局の長野放送でもネットされているのに対し、「めざにゅ~」は杉崎の在任期間中(2003年4月 - 2011年9月)は長野放送では一切ネットされなかった。よって、「めざましどようび」にレギュラー出演するまでは、バラエティー番組のゲスト出演を除き、長野県の大半の地域で杉崎の姿をしばらく見られない時期が続いた。

外部リンク[編集]