阿曽山大噴火

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阿曽山大噴火
本名 阿曽 道昭
(あそ みちあき)
生年月日 1974年9月27日(39歳)
出身地 日本の旗 日本山形県山形市
血液型 B型
身長 172cm
方言 共通語
最終学歴 千代田工科芸術専門学校卒業
コンビ名 ニトログリセリン(不詳)
事務所 大川興業
活動時期 不詳
他の活動 裁判ウォッチャー
公式サイト 大川興業 公式サイト内の
公式プロフィール

阿曽山大噴火(あそざんだいふんか、1974年(昭和49年)9月27日 - )は、日本お笑い芸人である。本名は阿曽道昭(あそ みちあき)。

人物[編集]

山形県山形市出身。大川興業所属。千代田工科芸術専門学校卒業。芸名は本名の姓をもじったもので決して「大噴火」ではない。本来の職業は芸人であるが、裁判ウォッチャー」と言われることが多い。本人も、テレビの仕事は「裁判ウォッチャー」の仕事がほとんどとなっている。

父は山形県警の警察官。以前は三平×2とのコンビ「ニトログリセリン」として活動。自身の趣味でもある通算10,000回以上の裁判傍聴を生かしたネタや、執筆活動をしている。

裁判中の被告や証人らのクセや言動の回数をチェックして、それをネタにすることが多い。2006年9月5日ライブドア事件堀江貴文第2回公判の傍聴時には一般人として『報道ステーション』のインタビューを受けた。また、『アッコにおまかせ!』で紹介されたこともある[要出典]

金髪でをたくわえ、また男性でありながら日ごろからスカートメンズ・スカート)を愛用する。ただし、レギュラー出演している『ニッポン・ダンディ』(TOKYO MX)では、出演者全員スーツでの出演が義務のため[1]、これに限りスーツでテレビ出演している。。かつては「家を持たない自由人」と言われていたが[2]、後にアパートを借りて住んでいる[3]

2009年8月、白泉社ヤングアニマル嵐」に漫画家後藤羽矢子とその編集担当と共に裁判の傍聴レポートを漫画化する企画として約1年半連載されていた『後藤羽矢子の裁判びゅー日記♥』が単行本化され発売された[4]

2013年2月、パソコン遠隔操作事件において、遠隔操作ウィルスを利用して殺害予告を書き込んだ真犯人とされる容疑者が2005年別の殺害予告書き込み事件で起訴された際の裁判を傍聴していたことが判明した[5]

出演番組[編集]

テレビ[編集]

映画[編集]

ラジオ[編集]

CM[編集]

Podcast[編集]

USTREAM[編集]

著作[編集]

  • 『裁判大噴火 ~若手芸人渾身の裁判傍聴記』(河出書房新社、『裁判狂時代~』の文庫版、2004年(平成16年)1月)ISBN 978-4-309-01610-8
  • 『裁判狂時代 喜劇の法廷★傍聴記』(河出書房新社、2007年(平成19年)2月)ISBN 978-4-309-40833-0
  • 『被告人、前へ。法廷で初めて話せることもある』(河出書房新社、2007年(平成19年)9月)ISBN 978-4-309-01832-4
  • 『B級裁判傍聴記』(創出版、2008年(平成20年)6月)ISBN 978-4-924718-87-6
  • 『被告人、もう一歩前へ。』(ゴマブックス、2009年(平成21年)5月)
  • 『裁判狂事件簿---驚異の法廷★傍聴記』(河出書房新社、2010年(平成22年)5月)

脚注[編集]

  1. ^ 同局の『5時に夢中!』の代理MCにおいても、同様の理由でスーツで出演している。
  2. ^ 日刊スポーツコラム『阿曽山大噴火「裁判Showへ行こう」』での著者紹介より。
  3. ^ トレビアンニュース(livedoorNEWS)『傍聴芸人、阿曽山大噴火にインタビュー! 「最初は並ばされたのが切っ掛け」』より。
  4. ^ 傍聴した裁判1件につき後藤羽矢子の漫画6ページ、阿曽山のコラム1ページがセットとなっている。
  5. ^ “【なりすましウイルス】片山容疑者、いじめのつらい過去 裁判傍聴ライター「裁判官の言葉、届かなかったのか…」 (1/2ページ)”. MSN産経ニュース (産経新聞). (2013年2月13日). http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130213/crm13021300190001-n1.htm 2014年6月17日閲覧。 

関連項目[編集]

外部リンク[編集]