青木裕子 (1983年生)

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あおき ゆうこ
青木 裕子
プロフィール
本名 矢部 裕子(旧姓:青木)
愛称 ゆうこりん
出身地 日本の旗 日本 埼玉県浦和市(当時)
生年月日 1983年1月7日(31歳)
血液型 AB型
最終学歴 慶應義塾大学経済学学士
所属事務所 レプロエンタテインメント
職歴 TBSアナウンサー
2005年4月 - 2012年12月)
フリーアナウンサー
2013年2月 - )
活動期間 2005年 -
(アナウンサーとして)
ジャンル 情報・バラエティ
配偶者 矢部浩之
公式サイト レプロエンタテインメントによるプロフィール
出演番組・活動
過去 E娘!
Goro's Bar
NEWS23X
サンデージャポン

青木 裕子(あおき ゆうこ、1983年1月7日 - )は、レプロエンタテインメント所属のフリーアナウンサー。元TBSアナウンサー[1]。本名は矢部(旧姓:青木) 裕子[2]。夫はナインティナイン矢部浩之

経歴

埼玉県浦和市(現在の埼玉県さいたま市中央区)生まれ。与野市立与野西中学校(当時)、埼玉県立浦和第一女子高等学校を経て[1]慶應義塾大学経済学学士号取得。

大学1年生の2001年、在学校のミスキャンパスである『ミス慶應』を受賞した。また、大学では演劇サークル 『創像工房』に所属、主演も務めた。さらに、芸能事務所・株式会社アミューズに所属し、「青木 裕香 (あおき ひろか)」という芸名で活動、『ViVi』(講談社)、『JJ』(光文社)、『Ray』(主婦の友社)などといった女性雑誌に読者モデルとして登場するなどしていた[注 1]

大学卒業後の2005年TBSテレビアナウンサーとして入社[1][注 2]、その後はバラエティー番組を中心に各種番組に出演。その中でも『サンデージャポン』は入社した同年の7月から退社する直前の2012年12月まで担当し、進行役(アシスタント)では歴代最長出演となった。

2012年末、TBSを退社[3]。TBSアナウンサーとしての最後のテレビ出演は、TBS退社後の2013年1月1日に放送された『史上空前!! 笑いの祭典 ザ・ドリームマッチ2013[4]

2013年2月1日、レプロエンタテインメント所属となった[5]

2013年3月27日、ナインティナイン矢部浩之と入籍[6]

人物

身長173cmと長身で知られ、TBS在籍時は、女性アナウンサーのなかでは小倉弘子(174cm)に次ぐ高身長であった。

各種検定等を受けており、漢字検定2級、常識力検定1級、日本語文章能力検定2級、世界遺産検定2級、時刻表検定5級、硬筆書写検定3級を持つほか、普通自動車免許を取得している。また、英語が話せるという。

趣味は読書、映画鑑賞、飲むこと食べること、旅行、ファッション、料理、愛犬の雄のロングコートチワワ(ロン)と遊ぶこと等であり、特技は子供をあやすこと、大食い・早食い、早起きと百人一首である。利き手(箸・筆記など)は左だが、利き腕は右であるという。

座右の銘は、高校受験の際に塾の教師が寄せ書きにくれた言葉、「為せば成る。為さねば成らぬ何事も。成らぬは、人の為さぬなりけり」であり[7]、奇しくも夫の相方である岡村隆史の座右の銘と同じである。

ストレス解消法は酒、旅行、散歩、掃除、洗濯。好きな色は白、好きな食べ物は蕎麦韓国料理、好きな音楽バンドは、ウィーザーノー・ダウトである。

3人姉妹の長女であり、妹が2人いる。青木と末妹とのあいだには、11歳の年齢差がある[8]

サッカー日本代表ゴールキーパー川島永嗣とは中学校の[9]オリエンタルラジオ中田敦彦とは大学の同級生である。

TBS退社後の出演番組など

地上波テレビ

TBS在籍時の出演番組など

地上波テレビ

レギュラー出演
スポット出演
ドラマ

CS

TBSチャンネル
  • 青木裕子の日本全国ラーメン選手権〜福岡編〜、〜函館編〜
  • 青木裕子のおいしいものみーつけた! 〜福岡編〜(2006年3月)
  • 青木裕子のパリ・スウィーツ紀行 (地上波では2006年9月14日4:27 - 5:00に放送)
  • 青木裕子のハワイ島 フラ紀行(2007年1月)
  • 青木裕子の日本全国駅弁選手権「阿蘇高原編」(2007年5月)
  • 青木裕子のナポリ ピザ紀行(2007年6月)
  • 青木裕子の「津軽鉄道の旅」(2008年10月)
  • 青木裕子のベルギー チョコレート紀行(2009年3月)
  • 青木裕子のクチコミ観光局 〜大分編〜、〜富山編〜、〜函館編〜(2009年3月)
  • 青木裕子の知床・流氷紀行(2010年6月)

BS

BS-i → BS-TBS

ラジオ

TBSラジオ

映画

出版・執筆

著書

雑誌連載

脚注

注釈

  1. ^ ちなみに、本人が大学時代をすごした2000年代前半には、既に1990年代から活躍する元グラビアアイドルNHKの主にラジオで活躍したアナウンサーの少なくとも2人の青木裕子が広く世間に知られていた。このためアミューズが芸名を「青木裕香」にしたのも致し方ない部分があった。
  2. ^ 同期は岡村仁美新井麻希(2010年10月退社)。この代のTBSアナウンサー以降は正式に、子会社のTBSテレビの所属となっている。詳細は東京放送ホールディングスおよびTBSテレビの項を参照のこと。
  3. ^ 最終出演日は金曜日だったが、特別に番組のエンディング登場し、松原耕二枡田絵理奈両キャスターとともに卒業の挨拶をした。
  4. ^ 「ゆうこりん」つながりから専ら小倉優子メインのロケコーナー(小倉優子音楽隊)に同行していたが、2008年9月からほとんど出演していない。
  5. ^ 当日夜放送の「オールスター感謝祭'12秋 超豪華!クイズ決定版」の事前番組
  6. ^ 大橋未歩テレビ東京)の「行け行けテレ東ミホちゃんねる」に代わり連載開始。

出典

  1. ^ a b c 青木 裕子アナウンサー:名鑑”. アナウンスBoo!!. TBSテレビ. 2012年10月23日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年4月17日閲覧。
  2. ^ ナイナイ矢部生放送で「妻の名前は矢部裕子っていいますねん」とデレデレ!岡村「人格者に近づいた」”. 芸能ニュースラウンジ (2013年3月30日). 2013年3月31日閲覧。
  3. ^ TBS青木裕子アナ 年内退社を生発表 日刊スポーツ 2012年10月7日閲覧
  4. ^ 青木裕子アナ : TBS最後の仕事? 「実は1月1日が最後の出演です!」と肩すかし”. まんたんウェブ (2012年12月28日). 2013年3月29日閲覧。
  5. ^ “青木裕子アナ、ひなの&ガッキー事務所入り”. スポーツ報知. (2013年2月1日). http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130201-OHT1T00020.htm 2013年2月1日閲覧。 
  6. ^ “ナイナイ矢部浩之、青木裕子アナと入籍”. デイリースポーツ. (2013年3月27日). http://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/03/27/2p_0005850832.shtml 2013年3月27日閲覧。 
  7. ^ 『週刊プレイボーイ』2009年2月2日号「青木裕子のゆうことを聞け!」第51回(「受験シーズン、スタート!ゆうこりんが合格アドバイス!?」)
  8. ^ E娘!. TBSテレビ. 2005年10月20日放送.
  9. ^ 次長課長 河本"ハツラツ"準一のサンデー笑!. TBSラジオ. 2010年7月4日放送.
  10. ^ 青木裕子のコラム(2007年1月21日時点のアーカイブ
  11. ^ 番組内容(2007年8月28日時点のアーカイブ

関連項目

外部リンク

先代:
出水麻衣
J-SPOサブキャスター
2008年4月 - 2008年9月
次代:
藤森祥平