スパスパ人間学!

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スパスパ人間学
ジャンル 生活情報教養バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 TBS
演出 荒牧克久(総合演出)
プロデューサー 戸田郁夫(制作P)
出演者 森本毅郎
爆笑問題
太田光田中裕二
小島慶子
木村郁美
ほか
字幕 文字多重放送
回復!スパスパ人間学
放送時間 木曜日 19:00 - 19:54(54分)
放送期間 1999年10月14日 - 2002年3月
スパスパ人間学!
放送時間 木曜日 18:55 - 19:54(59分)
放送期間 2002年4月 - 2005年3月31日
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スパスパ人間学!』(スパスパにんげんがく)は、1999年10月14日から2005年3月31日までTBSで毎週木曜日18:55から放送していた(一部地域を除く)生活情報バラエティ教養番組である。字幕放送。放送開始から2002年3月までは『回復!スパスパ人間学』(かいふく! - )というタイトルで放送されていた。

目次

[編集] 番組概要

  • 主に体のメカニズムや健康に役立つ情報などを紹介していた。
  • 脳や身体のメカニズムの解説VTRでは、全身タイツの男達が体内の各部位や化学物質などに扮して役割を演じるというスタイルで説明されていた。
  • ローカル枠で放送しているため、一部地域では(ローカル番組や他系列の番組を購入して放送しており)同時ネットではなく、ネット遅れや不定期で放送している地域もあった。森本にとって、この枠での司会は『そこが知りたい』以来となる。
  • 番組の最後に、爆笑問題が検証をおさらいするコントがあった。
  • 通販業界では、この番組に取り上げられた商品や取り上げられた成分を含む商品は、消費者の関心が高いところから、『発掘!あるある大事典』と並んで注目の番組になっており、各種オンラインショッピングモールに出品する際に、「あるある」「スパスパ」などと入れるのが一種のトレンドになった。また、全盛期には、「大仏恐怖症を克服する少女」、「家の呪縛から逃れようとする長女」、「英語を覚えようとするおばあちゃん」等、お笑いテイストの強い人間ドキュメンタリーの名作VTRも数多く生み出された。
  • 番組で取り上げてブームとなったものに、「もろみ酢」「ゴーヤー茶」「ラム肉」等がある。
  • 収録は主に東京メディアシティTMC)内・TBS砧スタジオで隔週金曜日行われた。
  • 前期の頃は脳や身体に関する科学的メカニズムを中心に特集していたが、番組後期の頃はダイエット健康食品など女性向け情報を提供する番組に変化していった。

[編集] 番組の終焉とその後

放送開始当初は、裏番組である「嗚呼!バラ色の珍生!!」を打ち切りに追い込んだが、2004年頃からの視聴率低迷(理由は裏番組に『NHKニュース7』、『クイズ$ミリオネア』、『いきなり!黄金伝説。』といった強力番組があることと同時ネットではなく認知度が低いため)に伴い2005年3月31日で終了し5年半の放送に幕を閉じた。2006年4月22日スタートの福澤朗司会の『ぴーかんバディ!』が『スパスパ人間学!』の系統を引き継いだ。2009年6月10日よりTBSなど一部地域の系列局にて『激安バラエティー』が放送され、TBSのゴールデンタイムによる生活情報バラエティ番組が復活した。その後、『時短生活ガイドショー』が放送されている。

[編集] 出演者

[編集] 司会

[編集] アシスタント

[編集] スタジオレギュラー

[編集] スタッフ

[編集] ネット局と放送時間

この番組は前枠見ればなっとく!に引き続きローカルセールス枠扱いであるため、局により時差ネット、または未放送だったのもある。

[編集] この時間に放送されている系列局のローカル番組

[編集] 関連番組

[編集] 外部リンク

TBS 木曜18:55 - 19:00枠
前番組 番組名 次番組
ニュースの森
※17:54 - 19:00
【17:50 - 18:55に移動して継続】
スパスパ人間学!
TBS 木曜19時台(夜のローカル枠)
回復!スパスパ人間学

スパスパ人間学!
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