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ラスク (曖昧さ回避)」をご覧ください。
ラスク(英:rusk)は、焼き菓子の一種。
0.5cmから1cm程度の厚さに切ったパンの表面に、アイシング(卵白と粉砂糖を混ぜたもの)を塗り、オーブンで焼いたもの。もともとは「二度焼いたパン」を意味しており、固くなったパンを食べるために工夫されたもの。二度焼きしているため独特のカリッとした食感があり、また水分含量が少ないため保存性も高い。
通常は、歯で容易に噛めるが、堅パンのように、堅く焼いたものもあり、幼児の歯固めに用いられるものもある。
味も、甘いものだけではなく、ニンニクを効かせた「ガーリック味」、また塩味のラスクもある。