マツコ・デラックス
| マツコ・デラックス[1] | |
|---|---|
| ペンネーム | マツコ・デラックス |
| 誕生 | |
| 職業 | タレント、コラムニスト、随筆家、女装 |
| 言語 | 日本語 |
| 国籍 | |
| 最終学歴 | 千葉県立犢橋高等学校出身 |
| 活動期間 | 2002年7月 ? |
| 主題 | コラム、随筆 |
| 代表作 | 週刊女装リターンズ |
| 処女作 | アタシがマツコ・デラックス! |
| 公式サイト | naturaleight.co.jp/matsuko.html |
| 所属事務所 ナチュラルエイト | |
マツコ・デラックス(男性、1972年10月26日 ? )は、日本のコラムニスト、エッセイスト、女装タレント、異性装者(トランスヴェスタイト、ドラァグ・クイーン)[2]。所属事務所はナチュラルエイト。千葉市花見川区出身、千葉県立犢橋高等学校卒業。放送大学教養学部在学中。
A型、身長178cm、体重140kg、スリーサイズともに140cm。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 作家として
1972年、千葉県生まれ。千葉県立犢橋高等学校在学中は木村拓哉と同級生であったが面識はなかった[3]。兄弟はおらず、一人っ子[2]。芸能界進出以前の経歴は不明であるが、美容師やゲイ雑誌「Badi」の編集・記者として勤務していた時期があり[4]、その一方で山崎製パンの工場[5]、サークルKサンクス、デニーズ[6]などでアルバイト生活をしていた時期もあるという[7]。
2000年頃[8]から140×3のスリーサイズ・体重140kgを誇る巨体に女装するというスタイルでの活動(本人によると「パートタイム女装」[9])を行い、そのキャラクター性を生かしたタレント活動を開始する。また文筆業でもゲイ雑誌の編集から「マツコ・デラックス」の筆名でコラムニストとして幾つかの雑誌で連載を持つ。転身の契機は『Badi』の記事を読んだ作家の中村うさぎにエッセイを書くことを勧められた為と語っている[10]。自称「デブ女装コラムニスト」。
「マツコ・デラックス」の芸名については本名に「松」の字が入っていることから、芸能活動開始前に友人から「松子」というニックネームで呼ばれており[11]、ペンネームを作る際にそのまま「マツコ」とすることにしたが、豪華にしたいということから「デラックス」を付加した[2]。他の候補に「―ロワイヤル」「―インターナショナル」「―ユニバーサル」などがあった[10][11]。新聞およびニュースサイトの見出し欄などでは、文字数制限の問題から「マツコDX」と表記されることがある[12]。2002年、ソニー・マガジンズ社から「アタシがマツコ・デラックス」を発表、以後も定期的にエッセイ集などを執筆している。
[編集] タレント活動
テレビ番組初出演はバラエティ番組『ワンナイR&R』(フジテレビ)の前身番組『エブナイ』だった。知人に「女装した出演者が足りないから、手伝ってよ」と誘われ出演した。出演料については、「テレビってこんだけしかもらえないのね」と思ったが、その知人が出演料を半分搾取していたことが判明したという[13]。きちんとした仕事として出演したのは『サンデージャポン』(TBS)であった[13]。その後、『5時に夢中!』にコメンテーターとしてレギュラー出演するようになった[13]。2007年1月に日本テレビ系で放送された『ジェネジャン・未成年の"生"と"性"スペシャル』にはパネラーとして出演している。
そのキャラクター性を生かしたテレビ番組の出演依頼は常にあったが、長い間『サンデージャポン』以外は断っていた。理由として「テレビ番組で共演した人が良い人だと知ってしまったら、客観的にテレビ番組の感想が言えなくなる」と説明している[13]。タレントとしての自身を「分かりやすいキワモノ」と語り、その上で「おこがましい話だけど、こんな気持ち悪い生き物がテレビに映っているだけで、今の健全になりすぎてしまったテレビ業界に迷惑をかけることができて、それは良いことだなって思ったのよ。それで、テレビに出させていただこうかと思った」と出演する様になったと語っている[13]。「いること自体が目障りな存在、不謹慎だと非難を浴びる存在になりたい。『テレビって不謹慎なものよ』ってことを体で表現したい」という気持ちがあったため、情報番組『ピンポン!』にコメンテーターとして出演し始めた時に視聴者から「太った女装に、あんなことを言われなきゃいけないんだ」という批判が番組に寄せられた時には[13]、狙った通りになったと述べている[13]。だが、視聴者が自身のことを受け入れてくれたため、予想が外れてしまったとも語っている[13]。
2009年、初の冠番組として「マツコの部屋」に主演。同年にはそれまで自分でマネジメントをこなしていたが、友人であるミッツ・マングローブの伯父のアナウンサー・徳光和夫に「事務所に入ったほうがいい」との助言から芸能事務所ナチュラルエイトに所属した[14]。2011年からはラジオ番組でも冠番組「井筒とマツコ 禁断のラジオ」(文化放送)に出演している。
[編集] 政治的発言・活動
高岡蒼甫によるフジテレビの韓流批判・一般人によるフジテレビの韓流偏重批判デモについては、「デモをしている人達は新右翼」、「このデモのように世界的に新右翼の動きがある」、「高岡はポリシーのない人間」、「ポリシーのない人間に動かされていいのか?」と発言し[15]、放送後、放送した番組には多くの苦情が寄せられた。また、フジテレビの番組宣伝で「K-POPはアメリカのパクリ」、「日本が嫌だったら出て行け」などと発言し、日本のインターネット上で大きな物議を醸した。日本での騒動を受け、韓国メディアも「140キロ巨体の女装男、日本のテレビで“K-POPは偽物”」などと相次ぎ報道。韓国のブログには様々な意見が集まった[16]。しかし、フジテレビは韓国ドラマの再放送をはじめとして、他の番組でも韓国寄りの作りだという声も出ており、このような番組演出も「フジテレビのステルスマーケティング」「ステマが嫌だったら出てけ」などの批判が相次いだ[17]。
民主党についてはいわゆる「小鳩体制(小沢・鳩山体制)」を支持し、小沢一郎を「普通に政治家とは異なり、何か深い哲学を持った稀有の政治家」と絶賛している[7]。小沢一郎の陸山会事件などをめぐる政治資金疑惑では検察の捜査姿勢に疑問を呈しており[18]、同問題を「検察とマスコミのエゴが悪いほうに流れた一件」[19]、検察審査会の起訴相当の議決について「これは検察が村木局長冤罪事件の失態を挽回するためでもある」と批判している[20]。
鳩山由紀夫については普天間基地代替施設移設問題で迷走している時期に「どうすればいいか考えてあげて」と、テレビ画面を通じて視聴者に訴えかけた[21]。消費税増税を支持しているが、2010年参議院選挙における民主党大敗の原因は菅直人首相の消費税増税発言にあると指摘している[22]。
同性愛者であることを公表している民主党所属の元大阪府議員の尾辻かな子を支持しており、2007年の参議院選挙に彼女が出馬を表明した際、支持者集会でビデオメッセージによるエールを送るなど、性的少数者の政治活動を支持・支援している[23]。
谷亮子(現・民主党参議院議員)が国会議員を勤めながらオリンピックに出場することを肯定的に見ており、「谷には全てを手に入れて欲しい」と発言している。谷については当選以前から防衛大臣になることを期待したコラムを執筆し[24]、谷への批判は「非の打ち所のない彼女へのジェラシー」と批判している[25]。
2011年7月3日に被災地で起こった松本龍特命担当大臣(復興担当大臣)の暴言問題では、表現は適切ではなかったが言っている内容は正しいと擁護した。松本の暴言が許されず、石原慎太郎東京都知事の暴言が許されるのはおかしいとテレビに向けて訴えた[26]。放送後、放送した番組に多くの苦情が寄せられた。
自民党を「巨人みたいなもの」と評し、具体例は示さないことが多いが、「民主党の足を自民党が引っ張っている」など発言し、反感をたびたび表明している。安倍晋三元首相や麻生太郎元首相については「外見が気持ち悪い」と発言するなど嫌悪感を露わにしているが、中川昭一には性的魅力を感じたため中川をオカズにオナニーしたと公言している。谷垣禎一自民党総裁の靖国神社参拝について「政治ゲーム」として批判的見解を示している[27]。
経済面では慶應義塾大学教授、小泉純一郎内閣で特命担当大臣(経済財政政策担当大臣)を務めた竹中平蔵の経済政策を批判している。日本は将来的に経済成長が見込めなくなると予測しており、経済成長を見込まない経済政策を採るべきと提言している[28]。
東京都が出資しているTOKYO MXの番組内で石原都知事についてたびたび批判を行っている。2010年に表現を規制する『東京都青少年健全育成条例改正案』が可決した際に、石原が同性愛者を「遺伝子に異常がある」とする趣旨の発言を行ったため辛辣な批判を述べている[29]。石原都知事の4期再選について、「年寄りはああいうファッショに好意を寄せる」とし、その投票行動を批判している[30]。石原慎太郎、小泉純一郎、橋下徹の政治手法をファッショとして批判している。
労働問題については人口減少から移民容認は将来的に避けられなくなるとしているが、その際に移民を選別する必要性を強く訴えている[7]。2010年に発生した宮崎県の口蹄疫問題では、宮崎県の畜産農家の現状を取り上げるなど視聴者の感情に訴えたメディアの報道姿勢にも疑問を呈している[31]。
[編集] エピソード
- 漫才師・シンデレラエキスプレスの松井成行は従兄弟[32]。
- 作家ではあるが「本は殆ど読まない」と公言しているが、新聞はよく読んでいる[33]。
- エンターテイメント性に富んだ毒舌や体型からコラムニストとしてはナンシー関と比較されることがある[34]。
- ナンシー関とは生前に面識があり、雑誌で「デブ」について対談している[35]。
- 体格が示す通り非常な大食漢である
- 料理の「何人前」の表記が理解できなかった[36]。
- 毎朝5合のご飯を炊いていたが、今の事務所の社長からは「3合まで」と止められている。
- 「何もかもイヤな日」は、電気炊飯器で炊いた白米に岩海苔と生卵を入れてかき混ぜた物を、茶碗に移さずそのまましゃもじで食べるという[37]。
- 一方で牛肉・豚肉などの肉類は極力食べない。
- あくまで偏食であってベジタリアンではないと公言しており、肉は苦手だが、鶏肉は食べられる[38]マクドナルドのチキンタツタも大好きで、レギュラー販売してほしいと懇願する。1度に10個ぐらい買いたいが、大量に買うのを変に思われたくないため、マクドナルドを数軒はしごして購入している[36]。逆に椎茸などのキノコ類は苦手[39]。また、イクラを初めとした魚卵も苦手である事を「とんねるずのみなさんのおかげでした」の「食わず嫌い王決定戦」で述べている。
- 自身が乗って正確に測れる体重計がないため、自身の体重をあまりよく把握していない。ミッツ・マングローブから「病院にあるでかい体重計に乗ったら『ブー』って(エラー音が)鳴った」「正確に測れる体重計は築地に行けばある」と言われた。
- 肥満体ながら全くの健康体であり、血液検査を行ったところ数値は全て正常であった(本人によると「奇跡の血液サラサラデブ」)[40]。
- 体型のせいで、相撲取りに間違えられたことがある。
- 体型に合う棺がないので、もし火葬をするなら体を切断しなくてはならないと言われたため、死去時には火葬ではなく鳥葬を希望している[46]
- ヘビースモーカーであり、煙草の値段が1000円になるまで吸い続けるという発言もしている[7]。
- フィギュアスケートファンであり、『ピンポン!』の企画で島崎和歌子と共に浅田真央と対談した際には、数年前に滑った演目から衣装、コーチ名まで挙げて話せるほどであった。
- 2010年7月にTwitterでマツコになりすまし、フォロワーを騙すという「偽マツコ事件」が発覚した。交友のある中村うさぎがこれに気付き、ユーザーアカウントの不正利用を停止させた。なりすまし犯が逮捕されたのかは不明[47]。
- 衣装は自作で(既製品で合うものはほとんどないため)、使う布の量は最高で25メートル(本人によると「小学校のプール」[48])。
- 田中みな実(TBSアナウンサー)を毛嫌いしており、共演NGとしている[49]。
[編集] 書籍
[編集] 単著
- アタシがマツコ・デラックス(2002年7月、ソニー・マガジンズ)
- 週刊女装リターンズ「女の業」号(2005年5月、主婦と生活社)
- 世迷いごと(2010年10月13日、双葉社)
- あまから人生相談(2011年2月1日、ぶんか社)
[編集] 共著
- マツ☆キヨ(池田清彦、2011年8月、新潮社)
- うさぎとマツコの往復書簡(中村うさぎ、2010年11月6日、毎日新聞社 サンデー毎日連載コラムをまとめたもの)
- 愚の骨頂 続・うさぎとマツコの往復書簡(中村うさぎ、2011年11月 毎日新聞社 サンデー毎日連載コラム書籍化の続編)
[編集] 連載雑誌
- 週刊女性(「週刊女装」コーナー)(主婦と生活社)
- 本当にあった笑える話(ぶんか社)
- コミックワイドショー(洋泉社)
- すてきな奥さん(主婦と生活社)
- EX大衆 マツコ・デラックスの「流行人 百面相スケッチ」)(双葉社)
- steady.(「マツコ・ヨットスクール」)(宝島社)
- 新潮45(「矢来町心中」)(新潮社)
- サンデー毎日(「うさぎとマツコの往復書簡」)(毎日新聞社)
[編集] 出演
[編集] テレビ番組
| 情報•バラエティ番組 | |||
|---|---|---|---|
| 出演期間 | 番組 | 局 | 備考 |
| 2005年-現在 | 5時に夢中! | TOKYO MX | 月曜日コメンテーター |
| 2009年-現在 | ホンマでっか!?TV | フジテレビ | 準レギュラー |
| 2010年-現在 | シルシルミシルさんデー | テレビ朝日 | 準レギュラー |
| 2011年-現在 | マツコ&有吉の怒り新党 | テレビ朝日 | |
| 2011年-現在 | スター☆ドラフト会議 | 日本テレビ | |
| 2011年-現在 | マツコの知らない世界 | TBS | |
| 過去 | |||
| 2006年-2009年 | ピンポン! | TBS | 金曜コメンテーター |
| 2008年-2009年 | 悪魔の契約にサイン | TBS | |
| 2009年-2011年 | マツコの部屋 | フジテレビ | |
| 2010年-2011年 | (株)世界衝撃映像社 | フジテレビ | |
| 2010年-2011年 | 有田とマツコと男と女 | TBS | |
| 2011年4月-2011年9月 | しあわせの素 | フジテレビ | |
| テレビドラマ | |||
| 年 | 作品 | 局 | 役 |
| 2010年 | ナサケの女 〜国税局査察官〜 | テレビ朝日 | 本人 |
| 2012年 | ナサケの女 〜国税局査察官〜 スペシャル | テレビ朝日 | 本人 |
[編集] ラジオ
- 井筒とマツコ 禁断のラジオ(2011年4月15日 - ) - 文化放送『夕やけ寺ちゃん 活動中』のコーナー。毎週金曜日16時30分頃 放送。
[編集] CM
- 森永製菓 ウイダーinゼリー(2001年、hitomiと共演)
- アオキーズ・ピザ(2010年6月)
- スカパー!e2 (2010年7月)
- フジテレビジョン 2010秋のキャンペーン(2010年)
- 花王 エッセンシャル(2010年)
- JRA(2010年)
- エイチ・アイ・エス Xmasフェア(2010年)
- カラオケJOYSOUND Wii SUPER DX(2010年)
- ソフトバンクモバイル ホワイト学割 with 家族 2011(2011年)
- 赤城乳業 『デッカルチェ』(2011年)
- エスエス製薬 『イブA錠』「教えて!イブ先輩!」〜“マツコ先輩”篇〜(2011年)
- B'zアルバム『C'mon』(2011年)
- 日本クラフトフーズ株式会社『キシリクリスタル』「キャンディ警部・空港篇」(2011年9月、真矢みきと共演)
- トヨタ自動車 企業CM(2011年、ビートたけし、木村拓哉と共演) - お市の方役
- トヨタ・プリウス 『プリウスα』(2011年12月、西尾由佳理と共演)
[編集] その他
[編集] 商品
[編集] 受賞歴
| 年 | 賞 | カテゴリ | 結果 |
|---|---|---|---|
| 2010年 | Tokyo SuperStar Awards | ブレイクスルー賞[51] | 受賞 |
[編集] 脚注・出典
- ^ 本名は鈴木ヒロミツと発言しているが、事実は不明(マツコ&有吉の怒りの新党2011年11月23日)
- ^ a b c 2010年4月23日「徹子の部屋」より。
- ^ 『アサヒ芸能』2008年12月22日発売号 インタビュー記事
- ^ マツコ・デラックス 「奥付」『週刊女装リターンズ』 主婦と生活社、東京都中央区京橋、2005年5月27日、240ページ(日本語)。ISBN 978-4-391-13081-2。2010年9月10日閲覧。「美容師→ゲイ雑誌編集→肉体を使わない肉体労働者→ゲイ雑誌編集と経て、現在はコラムニスト。」
- ^ 2008年11月26日放送の『5時に夢中!』において
- ^ 2010年12月24日『ぴったんこカン・カン』
- ^ a b c d 『5時に夢中!』より
- ^ マツコ・デラックス 「第3章 言う私、そして、生きて行く私」『週刊女装リターンズ』 主婦と生活社、東京都中央区京橋、2005年5月27日、199頁(日本語)。ISBN 978-4-391-13081-2。2010年9月10日閲覧。
- ^ 2007年8月28日『くりぃむしちゅーのオールナイトニッポン』より。
- ^ a b 『大竹まこと ゴールデンラジオ!』2009年5月5日放送より
- ^ a b 2010年3月20日放送回『さんまのまんま』出演時に発言。
- ^ “CoccoとマツコDX「QJ」2万字対談、ECDはサブカル鬱を語る” (日本語). ナターシャ (2010年8月4日). 2010年9月10日閲覧。
- ^ a b c d e f g h 2010年6月25日放送回『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)出演時に発言
- ^ “【エンタがビタミン♪】マツコ・デラックスが沸騰寸前!“天敵”女子アナとバトル。ミッツ・マングローブも参戦。”. メディアプロダクツジャパン. (2010年7月22日)
- ^ 2011年8月8日放送『5時に夢中!』より。同席した若林史江もデモに参加した人々を気持ち悪いと断じ、デモの発端の一つとして俳優の高岡蒼甫の名前を挙げるも、自ら「何してる人?」と関心の無さをアピール、デモに対して否定的な見解を述べ、デモの参加者は全員新右翼であると発言した。一方で、大半の一般人はデモに興味がないとも発言しており、紆余曲折した発言の末に最後は根本がよくわからないと語った。
- ^ サーチナhttp://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0112&f=national_0112_183.shtml マツコ・デラックス/日本韓国卑下 - izmalifhttp://blog.naver.com/izmalif?Redirect=Log&logNo=10128793694 http://blogfiles.naver.net/20120108_279/izmalif_1326014625548FxSfQ_JPEG/%B8%B6%BD%BA%C4%DA_%B5%F0%B7%B0%BD%BA.jpg
- ^ ゆかしメディアhttp://media.yucasee.jp/posts/index/10057?la=0003
- ^ 2010年1月18日放送、2010年2月8日放送『5時に夢中!』より
- ^ 2010年2月8日放送『5時に夢中!』より
- ^ 2010年10月4日放送『5時に夢中!』より
- ^ 2010年5月24日放送『5時に夢中!』より
- ^ 2010年6月7日放送『5時に夢中!』より、ただし、民主党のマニフェストとの整合性については言及しておらず、野党の自民党は消費税増税を掲げ大勝した
- ^ マツコ・デラックスさんのコメント〜尾辻かな子「Try&Win!」上映http://www.youtube.com/watch?v=xOyRMJK5Ecs
- ^ 2010年5月31日放送『5時に夢中!』より
- ^ 『Steady』より
- ^ 2011年7月4日放送『5時に夢中!』より
- ^ 2010年8月16日放送『5時に夢中!』より
- ^ 『5時に夢中!』より。しかし、実際の経済現象としては「経済成長」が見込めなくなるということはあり得ないため、「経済成長」という用語を正確に理解しているかは不明である。
- ^ “石原都知事に「あの発言は狂ってる!」 マツコ、青少年条例で激怒”. J-CASTニュース. (2010年12月14日) 2011年2月9日閲覧。
- ^ 2011年4月11日放送『5時に夢中!』より
- ^ 2010年5月24日放送『5時に夢中!』より
- ^ 『週刊文春』2011年6月30日号
- ^ 2010年8月9日放送『5時に夢中!』
- ^ “女装系の超巨大新星マツコ・デラックス”. All About. (2009年12月14日)
- ^ 「魅惑のブス」
- ^ a b 2010年3月23日放送の「おしゃれイズム」より。
- ^ 2010年7月31日放送回『嵐にしやがれ』
- ^ 2011年1月10日『徹子の部屋』
- ^ http://ameblo.jp/badi-okamagazine/entry-10585436906.html
- ^ 2009年12月5日放送回『めちゃ×2イケてるッ!』のコーナー「幸子の部屋」出演時に発言。
- ^ 2009年12月21日放送回『しゃべくり007』、2010年4月23日放送回『徹子の部屋』、出演時に発言。
- ^ 。「マツコさんはデブだけど、足が細い」と言い足を見ようとするレギュラー出演者に抵抗する形で、向かってくる出演者を跳ね除けた
- ^ 本人いわく、そのことが理由で早朝に町を歩いていたら実際の力士に「なにやってんだ、(朝稽古に)間に合わないぞ。」と言われるようになったとのこと。
- ^ FNNニュース 大相撲 新入幕の宝富士関、タレントのマツコ・デラックスさんにそっくりと話題に
- ^ マツコ激似の宝富士に共演オファー!師匠も絶賛「マツコ富士に改名しようか」 スポーツ報知、2011年8月17日
- ^ 『5時に夢中!』より。ただし日本では鳥葬は法律上禁じられている
- ^ 『5時に夢中!』、http://ameblo.jp/badi-okamagazine/entry-10585436906.html
- ^ 2009年7月6日放送回『しゃべくり007』出演時に発言。
- ^ 2011年12月20日放送『有田とマツコと男と女SP』、2012年1月16日放送『5時に夢中!』出演時に発言。
- ^ a b “マツコ危機一発DX|商品情報|黒ひげ危機一発|タカラトミー”. タカラトミー. 2011年5月30日閲覧。
- ^ “Googleやマツコデラックスなど、6個人・団体がTSSA受賞”. ゲイライフジャパン. (2010年12月5日)
[編集] 外部リンク
- マツコデラックス ナチュラルエイトの公式サイト
- TOKYO MX * 5時に夢中! - 出演者プロフィール マツコ・デラックス
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