斉藤和義

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斉藤和義
基本情報
出生名 斉藤和義
別名 せっちゃん 歌うたい
出生 1966年6月22日(47歳)
血液型 O型
学歴 山梨学院大学中退
出身地 日本の旗 日本 栃木県下都賀郡壬生町
ジャンル ロック
J-POP
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカル
ギター
ベース
ピアノ
ドラム
ティンパニ
活動期間 1993年 -
レーベル ファンハウス
(1993年 - 1999年)
ビクターエンタテインメント
2000年 - )
事務所 ロード&スカイ
共同作業者 一倉宏
松尾直樹
SEVEN
公式サイト KAZUYOSHI SAITO OFFICIAL WEB SITE

ビートルズ
ボブ・ディラン
LAZY

斉藤 和義(さいとう かずよし、1966年6月22日 - )は、日本シンガーソングライターO型。身長181cm。

栃木県下都賀郡壬生町出身。作新学院高等学校卒業。山梨学院大学商学部中退。

略歴[編集]

  • 中学時代は野球部に在籍。3年間1日も休まず練習に出たが、常に補欠だった。野球の時は右投げ左打ち[1]
  • 山梨学院大学を2年で中退。地元に戻っていた21歳の時、友人から「東京で一緒に音楽をやろう!」と誘われたのがキッカケで単身上京。
  • 当時、アコースティックギターハーモニカでの弾き語りという彼のスタイルはフォークミュージックととらえられがちであったが、本人は「アコギでロックをやってるんだ!」という思いが強く、そのギャップに戸惑ったという。デビュー当時のキャッチフレーズは、フォークシンガーを思わせる『四畳半じゃ狭すぎる』というものであった[3]
  • 1994年、3rdシングル『君の顔が好きだ』が、大阪を拠点とするFM802の3月の邦楽ヘビーローテーションに採用され、これをキッカケに関西圏での知名度が上昇する。
  • 1995年に同年代の一般女性と結婚[4][5]。ライター活動を行っていた夫人との出会いは雑誌の取材現場[4]
  • その後もCM曲などで知名度をあげ、ファン層を広げている[要出典]。コンピレーションアルバムへの参加、PUFFYなどへの楽曲提供、兄弟デュオ平川地一丁目のプロデュースなどを手掛ける。ライブハウスから武道館・フェス出演もこなす。
  • 2003年、アルバム『NOWHERE LAND』のプロモーション中に十二指腸潰瘍穿孔を患い、以後半年間の活動休止を余儀なくされる。後にこの当時を振り返り、斉藤本人は「本当に音楽を辞めようかとさえ思った」と語っている[6]


デビュー15年目以降[編集]

  • 他のミュージシャンとの交流にも精力的で、2009年5月に急逝した忌野清志郎とは特に親交が深く、清志郎を愛する多数のアーティストが結集した映画『忌野清志郎 ナニワ・サリバン・ショー ~感度サイコー!!!~』にはただ一人、3度全てに出演している[11]
  • 2010年6月3日、結婚して15年になる夫人との間に第一子の男児が誕生した[4][13]。3144グラムの男児で、母子ともに健康[4][5]
  • 2011年6月22日、SPEEDSTAR RECORDS公式Ustreamチャンネル内に「斉藤和義 on USTREAM」(斉藤和義チャンネル)を開設[20]。第1回の同日は新曲「雨宿り」などを披露。「斉藤和義 on USTREAM」は、隔週で(月2回)配信予定と発表されていたが、スケジュールは変動的で、第2回の配信は7月20日に延期。第3回は8月31日で8月の配信はその1回のみ。第4回は9月7日予定だったが機材トラブルで翌9月8日に延期、8月26日に宮城県塩竈市で開催されたチャリティライブの模様を2回放送した。配信期間は未定。
  • 2012年、デビュー20年目にしてNHK紅白歌合戦に初出場を果たす。出演者決定インタビューで感想を聞かれた際には、「今年は“ガキ使”が見れないなと思いました。頑張ります」というコメントで笑いを誘った[21]
  • 2013年LOUDNESSのメンバーが中心となって行われたがん疾患啓発チャリティーライブ「Rock Beats Cancer FES 2013 Vol.1」に出演[22]

人物[編集]

ギターベースピアノからドラムティンパニまでこなすマルチプレイヤーである。2009年7月放送の『情熱大陸』にて、一人多重録音によるレコーディングの様子が放送された。

せっちゃん」の愛称で親しまれている。この愛称は大学時代「セックスしたい」と言いふらしていたことからついた[23]

ファッションアイテムは古着スニーカー

また、大の猫好きで、自宅に猫を飼っており、曲の中にも猫が頻繁に歌われている。シングル「やわらかな日」のジャケット写真は、飼い猫を自ら撮影したものである。

喫煙者であり、吸っているタバコはセブンスターメンソールである。

上述の「せっちゃん」の愛称の由来でも分かる通り、プライベートでは下ネタを使うことも多く、ライブ中のMCではよく披露される。

また別説に仙人系男子の「せんにん」の頭文字から「せっちゃん」とも呼ばれる。(20周年記念ライブこれからもヨロチクビさいたまスーパーアリーナMC)

千原ジュニアのファンであり、プライベートで食事をしたり、「にけつッ!!」のオープニングテーマを提供するなど、公私共に交流がある。また、2014年3月30日に開催された千原ジュニアバースデーライブ「2014年 千原ジュニア 40歳」へのゲスト出演も2011年の段階で既に決定していたが[24]、バースデーライブ運営側の日程の通知ミスにより出演が不可能となった[25]


伊坂幸太郎との関係[編集]

作家の伊坂幸太郎は会社勤めをしながら小説を書いていた際、通勤中に「幸福な朝食 退屈な夕食」を聴いて退職を決意、執筆活動に専念することにしたと語っている。のちに伊坂の書き下ろし短編小説「アイネクライネ」をもとに、斉藤が「ベリーベリーストロング 〜アイネクライネ〜」を作詞作曲し、コラボレーション作品が生まれた[26]。「アイネクライネ」は、「ベリー ベリー ストロング 〜アイネクライネ〜」を収録したシングル「君は僕のなにを好きになったんだろう」に初回盤特典として封入されたが、このシングルのジャケットは漫画家の佐藤秀峰が描いている。佐藤も斉藤のファンであると公言している[26]

伊坂の短編小説「フィッシュストーリー」が中村義洋監督作品として映画化(2008年3月公開)された際は、劇中のパンクバンド「逆鱗」の曲として「FISH STORY」を、エンディング・テーマ曲として「Summer Days」を提供した。

ゴールデンスランバー」(2010年1月公開。中村義洋監督)でも、音楽を担当。原作タイトルの由来となったビートルズの同名曲「Golden Slumbers」をカバーし、オープニングテーマ・劇中歌として使用された。また、エンディングテーマとして「幸福な朝食 退屈な夕食」(映画化に際し新録されている)が使用されている。

短編集『フィッシュストーリー』に収録の一編「ポテチ」が、同じく中村義洋監督で2012年春に公開予定となり、音楽を担当することになった[24]

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 1993年8月25日 僕の見たビートルズはTVの中 8cmCD FHDF-1309 -
2nd 1993年11月26日 Rain Rain Rain 8cmCD FHDF-1341 -
3rd 1994年2月2日 君の顔が好きだ 8cmCD FHDF-1353 -
4th 1994年6月1日 歩いて帰ろう 8cmCD FHDF-1395 60位
5th 1994年9月24日 彼女 8cmCD FHDF-1411 -
6th 1994年11月23日 déjà vu 8cmCD FHDF-1428 67位
7th 1995年3月1日 ポストにマヨネーズ 8cmCD FHDF-1444 -
8th 1995年6月25日 通りに立てば 8cmCD FHDF-1488 -
9th 1995年10月4日 大丈夫 8cmCD FHDF-1506 48位
10th 1996年1月1日 空に星が綺麗 8cmCD FHDF-1534 78位
11th 1996年2月1日 砂漠に赤い花 8cmCD FHDF-1531 90位
12th 1996年8月21日 Baby,I LOVE YOU 8cmCD FHDF-1568 87位
13th 1997年1月22日 郷愁 8cmCD FHDF-1607 47位
14th 1997年4月9日 幸福な朝食 退屈な夕食 8cmCD FHDF-1627 -
15th 1997年11月21日 歌うたいのバラッド 8cmCD FHDF-1660 91位
16th 1998年2月1日 Hey! Mr.Angryman 8cmCD FHDF-1674 -
17th 1998年12月2日 ソファ 12cmCD FHCF-2449 34位
18th 2000年2月23日 アゲハ 12cmCD VICL-35108 44位
19th 2001年7月25日 劇的な瞬間 12cmCD VICL-35282 40位
20th 2001年10月24日 ロケット 12cmCD VICL-35321 49位
21st 2001年12月5日 月の向こう側 12cmCD VICL-35338 50位
22nd 2002年11月20日 やわらかな日 12cmCD VICL-35446 43位
23rd 2003年3月5日 喜びの唄 12cmCD VICL-35475 72位
24th 2004年3月24日 ぼくらのルール 12cmCD VICL-35624 82位
25th 2004年8月25日 真夜中のプール CD+DVD
12cmCD
VICL-35705(初回限定盤)
VICL-35706(通常盤)
42位
26th 2004年11月17日 約束の十二月/誰かの冬の歌 12cmCD VICL-35739 48位
27th 2005年1月29日 世界を白くぬれ![注 1] 12cmCD KGSR-1003
28th 2005年10月19日 FLY〜愛の続きはボンジュール!〜 CD+DVD
12cmCD
VICL-35891(初回限定盤)
VICL-35892(通常盤)
37位
29th 2006年5月24日 ハミングバード 12cmCD VICL-36060 55位
30th 2006年10月20日 破れた傘にくちづけを 12cmCD HRCN-311002
31st 2007年1月24日 ウエディング・ソング 12cmCD VICL-36205 16位
32nd 2007年6月20日 君は僕のなにを好きになったんだろう
ベリー ベリー ストロング〜アイネクライネ〜
CD+DVD
12cmCD
VIZL-241(初回限定盤)
VICL-36310(通常盤)
20位
33rd 2007年9月5日 CD+DVD
12cmCD
VIZL-254(初回限定盤)
VICL-36334(通常盤)
44位
34th 2008年9月17日 やぁ 無情 12cmCD VICL-36459 10位
35th 2008年12月3日 おつかれさまの国 12cmCD
12cmCD
VICL-36479(初回限定盤)
VICL-36480(通常盤)
7位
36th 2009年5月6日 ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー 12cmCD
12cmCD
VICL-36497(初回限定盤)
VICL-36499(通常盤)
19位
37th 2009年8月5日 COME ON! 12cmCD VICL-36520 16位
38th 2010年4月21日 ずっと好きだった 12cmCD
12cmCD
VICL-36577(初回限定盤)
VICL-36576(通常盤)
8位
39th 2011年11月2日 やさしくなりたい 12cmCD VICL-37410 6位
40th 2012年5月2日 月光 12cmCD
12cmCD
VICL-36801(初回限定盤)
VICL-36802(通常盤)
10位
41st 2013年4月17日 ワンモアタイム 12cmCD VICL-36820 9位
42nd 2013年9月18日 Always 12cmCD+缶バッジ+トートバッグ
12cmCD
VIZL-720(初回限定盤)
VICL-36920(通常盤)
10位
43rd 2013年10月16日 かげろう 12cmCD VICL-820(初回限定盤) 12位

企画[編集]

  1. 五秒の再会 - 斉藤和義と玲葉奈(2002年3月20日発売)
  2. キヨシローに憧れて - Golden Circle feat.斉藤和義(寺岡呼人ゆず・斉藤和義)
  3. オリオン通り - 斉藤和義と浜崎貴司宇都宮限定発売(2004年8月7日発売)

配信限定[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2011年6月22日 雨宿り 着うたフル(R)
iTunes/PC

アルバム[編集]

オリジナルアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 1993年9月26日 青い空の下… 12cmCD FHCF-2114 -
2nd 1994年3月24日 素敵な匂いの世界 12cmCD FHCF-2157 60位
3rd 1995年2月1日 WONDERFUL FISH 12cmCD FHCF-2209 28位
4th 1996年2月28日 FIRE DOG 12cmCD FHCF-2277 14位
5th 1997年2月26日 ジレンマ 12cmCD FHCF-2359 8位
6th 1997年12月26日 Because 12cmCD FHCF-2408 19位
7th 2000年3月23日 COLD TUBE 12cmCD VICL-60550 18位
8th 2002年1月17日 35 STONES 12cmCD VICL-60826 12位
9th 2003年3月26日 NOWHERE LAND 12cmCD VICL-61096 41位
10th 2004年4月21日 青春ブルース 12cmCD
12cmCD
VIZL-113(初回限定盤)
VICL-61336(通常盤)
18位
11th 2006年6月21日 俺たちのロックンロール 12cmCD+DVD
12cmCD
VIZL-192(初回限定盤)
VICL-61969(通常盤)
13位
12th 2007年10月17日 I ♥ ME 12cmCD+DVD
12cmCD
VIZL-260(初回限定盤)
VICL-62600(通常盤)
7位
13th 2009年9月16日 月が昇れば 12cmCD+写真集
12cmCD
VICL-63400(初回限定盤)
VICL-63401(通常盤)
7位
14th 2010年10月27日 ARE YOU READY? 12cmCD+写真集
12cmCD
VICL-63676(初回限定盤)
VICL-63677(通常盤)
7位
15th 2011年10月19日 45 STONES 12cmCD×2
12cmCD
VIZL-545(初回限定盤)
VICL-64045(通常盤)
2位
16th 2013年10月23日 斉藤 12cmCD×2+バブルヘッド人形
12cmCD
VIZL-920(1万枚限定・20周年記念「斉藤」「和義」スペシャルセットパッケージ)
VICL-64120(通常盤)
2位
17th 和義 12cmCD×2+バブルヘッド人形
12cmCD
VIZL-920(1万枚限定・20周年記念「斉藤」「和義」スペシャルセットパッケージ)
VICL-64220(通常盤)
3位

ミニアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2000年11月29日 HALF 12cmCD VICL-60664 37位

ベストアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 1998年12月2日 Golden Delicious 12cmCD FHCF-2445 11位
2nd 2000年5月24日 Collection "B" 12cmCD FHCF-2495 38位
3rd 2005年12月7日 白盤 12cmCD VICL-61773 27位
4th 2005年12月7日 黒盤 12cmCD VICL-61774 40位
5th 2008年8月6日 歌うたい15 SINGLES BEST 1993〜2007 12cmCD×3
12cmCD×3
VICL-63015 - 7
VICL-63018 - 20
4位
6th 2008年9月17日 Collection "B" 1993〜2007 12cmCD×3 BVCR-18151~3 21位

コンセプトアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高位
1st 2007年3月21日 紅盤 12cmCD+DVD
12cmCD
VIZL-224
VICL-62340
13位
2nd 2012年9月19日 ONE NIGHT ACOUSTIC RECORDING SESSION
at NHK CR-509 Studio
12cmCD VICL-63920 16位

ライブアルバム[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 1999年6月2日 十二月 12cmCD FHCF-2458 26位
2nd Golden Delicious Hour 12cmCD FHCF-2459 30位
3rd 2002年3月20日 十二月 〜Winter Caravan Strings〜 12cmCD+8cmCD
12cmCD
VICL-60872/3
VIZL-63
46位
4th 2005年3月16日 弾き語り 十二月 in武道館 〜青春ブルース完結編〜 12cmCD VICL-61591 64位
5th 2010年3月24日 斉藤“弾き語り”和義 ライブツアー2009≫2010
十二月 in 大阪城ホール 〜月が昇れば 弾き語る〜
12cmCD
12cmCD
VICL-63608/9
VICL-63610/1
23位

その他のアルバム[編集]

  • Seven (1999年9月22日)
伊藤広規小田原豊と組んだバンド『SEVEN』のアルバム。

ビデオ&DVD[編集]

  発売日 タイトル 規格 規格品番 最高順位
1st 1995年9月1日 VIDEO CLIPS Vol.1 君の顔が好きだ VHS FHVF-1531
2nd 1996年3月15日 VIDEO CLIPS Vol.2 老人の歌 VHS FHVF-1112
3rd 1997年9月26日 LIVE TOUR '97 歌え なまけもの DVD
VHS
BVBH-41003
FHVF-1125
4th 1998年12月2日 VIDEO CLIPS Vol.3 歌うたいのバラッド VHS FHVF-1131
5th 2002年11月20日 Kazuyoshi Saito Live Tour 2002 35 STONES DVD
VHS
VIBL-68
VIVL-283
6th 2004年5月19日 VIDEO CLIPS Vol.4 ぼくらのルール DVD VIBL-166
7th 2005年3月16日 弾き語り 十二月 in武道館 〜青春ブルース完結編〜 DVD VIBL-275
8th 2005年6月29日 VIDEO CLIPS '93〜'98 DVD BVBH-41004
9th 2008年9月17日 CLIPS BEST 1993〜2007 DVD BVBR-11110/1
10th 2009年3月25日 LIVE TOUR 2008 歌うたい15<16 Live at ZEPP TOKYO 2008.12.11 DVD
DVD
VIZL-331(初回限定盤)
VIBL576/7(通常盤)
11th 2010年3月24日 斉藤“弾き語り”和義 ライブツアー2009≫2010 十二月 in 大阪城ホール 〜月が昇れば 弾き語る〜 DVD
DVD
VIBL-590/1(初回限定盤)
VIBL-592/3(通常盤)
12th 2010年5月26日 斉藤和義 ライブツアー2009≫2010 "月が昇れば" at 日本武道館 2010.3.5 DVD
DVD
VIBL-595/6(初回限定盤)
VIBL-597/8(通常盤)
13th 2011年4月20日 KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2010 STUPID SPIRIT Live at ZEPP TOKYO 2010.12.12 DVD VIBL-603
14th 2012年6月27日 KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR 2011〜2012 "45 STONES" at 日本武道館 2012.2.11 DVD
DVD
VIBL-650/1(初回限定盤)
VIBL-652/3(通常盤)

参加作品[編集]

提供曲・プロデュース[編集]

映画[編集]

主なライブ[編集]

  • 「LIVE TOUR '97『歌え なまけもの』」
  • 「LIVE TOUR'99 〜Golden Delicious Hour〜」(1999年)
  • 「LIVE HOUSE SPECIAL ONE PLUS THREE」(1999年)
  • 「LIVE TOUR 2000 『COLD TUBE』」(2000年)
  • 「MAKE SONG TOUR『SEVEN'S SENSE』」(2001年)
  • 「十二月 〜Wnter Caravan Strings〜」(2001年)
  • 「弾き語り『残暑』」(2003年)
  • 「弾き語り十二月in武道館〜青春ブルース完結編〜」(2004年)
  • 「LIVE TOUR 2006 〜俺たちのロックンロール〜」
  • 「LIVE TOUR 2007 〜紅 ベリー ストロング〜」《5/12〜7/5 全国13ヶ所13公演》
  • 「ライブツアー2008 “歌うたい 15<16”」《12/4〜12/27 全国8ヶ所10公演》
  • 「ライブツアー2009≫2010“月が昇れば”」
  • 「斉藤“弾き語り”和義 ライブツアー2009≫2010 十二月 in 大阪城ホール 〜月が昇れば 弾き語る〜」
  • 斉藤和義 on USTREAM 『空に星が綺麗』」(2011年)
  • 「LIVE TOUR 2011-2012“45STONES”」《2011.11/5〜2012.3/31 全国40ヶ所40公演》

出演[編集]

テレビ[編集]

 他多数。

CM[編集]

書籍[編集]

脚注[編集]

注釈[編集]

  1. ^ スキージャム勝山で限定発売。

出典[編集]

  1. ^ 2012年6月29日 NHK BSプレミアム『アーティスト・ドキュメント 斉藤和義』
  2. ^ “Heres File Vol.9 斉藤和義”. 朝日新聞×マイナビ転職. (2009年8月27日). http://tenshoku.mynavi.jp/job/heroes_file/009_1.cfm 
  3. ^ “長いのか短いのかよくわからない15年 斉藤和義”. Yahooミュージック. (2010年6月7日). http://archive.is/X1Kt 2013年2月19日閲覧。 
  4. ^ a b c d “斉藤和義がパパに…結婚15年待望の第1子”. スポーツ報知. (2010年6月7日). http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100607-OHT1T00162.htm 2011年6月20日閲覧。 
  5. ^ a b “斉藤和義がパパに…HPで男児誕生報告「下ネタは封印」”. 日テレNEWS24. (2010年6月7日). http://www.news24.jp/entertainment/news/1612290.html 2011年7月26日閲覧。 
  6. ^ 2012年6月29日 NHK BSプレミアム『アーティスト・ドキュメント 斉藤和義』
  7. ^ a b “15周年にして再ブレイク! 斉藤和義の人気が遂にラジオにも飛び火!?”. ホットエキスプレス・ミュージックマガジン. (2008年9月26日). http://www.hotexpress.co.jp/news/jumpup_080926/ 2011年6月27日閲覧。 
  8. ^ “Power Push 斉藤和義 孤高の“歌うたい”が明かした楽曲制作・レコーディングの裏側”. ナタリー. (2009年). http://natalie.mu/music/pp/saitokazuyoshi 2011年6月27日閲覧。 
  9. ^ a b “デビュー15年目で超ブレイク? 斉藤和義が今熱い”. BARKS. (2008年8月13日). http://www.barks.jp/news/?id=1000042539 2011年6月27日閲覧。 
  10. ^ “長いのか短いのかよくわからない15年 斉藤和義”. Yahoo!ミュージック. (2008年8月1日). http://smash.music.yahoo.co.jp/pow_dtl/itv/powyjm00251/1/ 2011年6月27日閲覧。 
  11. ^ 男の履歴書 斉藤和義|インライフ
  12. ^ “秀美が、つかさが、荻野目が、その子が… 資生堂CMで「同窓会」”. 朝日新聞. (2010年3月30日). http://www.asahi.com/fashion/topics/TKY201003300361.html 2011年4月8日閲覧。 
  13. ^ 斉藤和義 (2010年6月7日). “ご報告”. KAZUYOSHI SAITO OFFICIAL WEB SITE. 2011年6月20日閲覧。
  14. ^ “反原発の曲がネットで話題 斉藤和義さんが歌う動画”. 共同通信. (2011年4月8日). http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011040801001115.html 2011年7月18日閲覧。 
  15. ^ 『日刊スポーツ』に掲載されたインタビューにでは、自身はミュージシャンであるのだから歌で表現したかっただけであるなどと語ると共に、「替え歌1つでガタガタ言うなよと言うか。」、などともしている。
  16. ^ 近藤由美子 (2012年2月12日). “日曜日のヒーロー 797 斉藤和義”. 日刊スポーツ (東京): pp. 18 
  17. ^ “〈FUJI ROCK FES〉第8弾でJIMMY EAT WORLD、8ottoら31組追加”. TOWER RECORDS. (2011年6月16日). http://tower.jp/article/news/79101 2011年9月2日閲覧。 
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外部リンク[編集]