大谷翔平

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
大谷 翔平
北海道日本ハムファイターズ #11
Fighters ohtani 11.jpg
2013年
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 岩手県奥州市
生年月日 1994年7月5日(20歳)
身長
体重
193 cm
90 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手外野手
プロ入り 2012年 ドラフト1位
初出場 2013年3月29日
年俸 3,000万円(2014年)
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

大谷 翔平(おおたに しょうへい、1994年7月5日 - )は、北海道日本ハムファイターズに所属するプロ野球選手投手外野手)。

プロ野球では非常に珍しい投手と打者の「二刀流」選手として注目をされている。

経歴[編集]

プロ入り前[編集]

岩手県水沢市(現:奥州市)出身。社会人野球の選手だった父とバドミントン選手の母のスポーツ一家に生まれる。「翔平」という名前は、父が奥州平泉にゆかりのある源義経にちなんで、義経の戦うと飛ぶイメージから「翔」の字を用い、平泉から「平」を取って名付けられた[1]

姉体小学校3年時に水沢リトルリーグで野球を始め全国大会に出場し、水沢南中学校時代に一関リトルシニアに所属し、ここでも全国大会に出場した。

菊池雄星に憧れ、彼の出身校の花巻東高校へ進学。「日本一になる」「日本人最速となる163km/hを記録する」「ドラフトで菊池雄星を越える8球団から1位指名を受ける選手になる」ことを目標に掲げた[2]。入部後は監督の佐々木洋の「まだ骨が成長段階にある。1年夏までは野手として起用して、ゆっくり成長の階段を昇らせる」という方針により[3]、1年春は「4番・右翼手」で公式戦に出場。秋からエースを務め、最速147km/hを記録し、2年春には最速151km/hを記録。第93回全国高等学校野球選手権大会初戦の帝京高校戦では骨端線損傷により右翼手として先発出場するが、4回途中から登板し、田中将大駒大苫小牧)に並ぶ甲子園での高校2年生最速タイ記録(当時)となる150km/hを記録。その後は治療に専念し、試合には打者限定で出場した。3年の第84回選抜高等学校野球大会では初戦の大阪桐蔭高校戦で藤浪晋太郎から本塁打を放つも、11四死球で9失点と崩れ敗れた。3年夏の岩手大会の準決勝・一関学院戦ではアマチュア野球史上初となる最速160km/hを記録した[4]。しかし決勝の盛岡大附高校戦では左翼ポールの外側を通過した打球が本塁打と判定される不運に見舞われる[5]など5失点を喫し、高校最後の全国選手権大会出場はならなかった。甲子園通算成績は14回を投げ防御率3.77、16奪三振。野手としては2試合で打率.333、1本塁打。

9月には第25回AAA世界野球選手権大会日本代表に選出され、主に4番指名打者として起用された。5位決定戦の対韓国戦に先発し、7回を投げ2失点、12奪三振、最速155km/hも記録するも敗戦投手となった。

2012年のドラフト会議前には日本プロ野球だけでなくメジャーリーグ球団からも注目され、本人は当初「(アメリカか日本かは)五分五分」と語っていた[6]が、ロサンゼルス・ドジャーステキサス・レンジャーズボストン・レッドソックスとの面談を経て[7]10月21日メジャー挑戦を表明[8]。会見では「マイナーからのスタートになると思うけれども、メジャーリーグに挑戦したい気持ちでいる。入学当初からの夢だった。若いうちに行きたい思いがあった。日本のプロにも憧れはあったが、メジャーへの憧れの方が強かった」と語った[9]。しかし、23日北海道日本ハムファイターズGM山田正雄が大谷をドラフト1位指名することを公表し[10]北海道日本ハムファイターズの監督の栗山英樹も「大谷君には本当に申し訳ないけれど、指名をさせていただきます」と公表[11]25日のドラフト会議当日には日本ハムが単独1位指名で交渉権を獲得。指名後の会見では「ビックリしたし動揺もしました。でも、自分の気持ちは変わりません。評価していただいたのはありがたいですが、アメリカでやりたいという気持ちは変わりません」と語り[12][13]、指名挨拶のため日本ハムから訪問を受けた際にも面会しなかった[14]

しかしその後、2度目の訪問で指名挨拶を受け[15]、両親を交えた入団交渉も4度に渡って行い[16][17]、3度目の入団交渉からは日本ハム監督の栗山英樹も同席する[18][19]。交渉では『大谷翔平君 夢への道しるべ~日本スポーツにおける若年期海外進出の考察~』と題された30ページに及ぶ資料[20]が提示され、高校卒業後直接アメリカへ渡った韓国の野球選手がメジャーリーグで活躍しているケースが少ない点や、過酷なマイナーリーグの現状、母国のプロリーグで実力をつけた選手のほうがメジャーリーグで活躍できる確率が高い点などが説明された。さらにダルビッシュ有が着用していた背番号「11」、投手と打者の「二刀流」育成プランなどを提示され、12月9日に日本ハム入団を表明[21]25日に契約金1億円+出来高払い5000万円、年俸1500万円(推定)[22]で仮契約を結んで入団会見し[23][24]、会見後には札幌ドームで監督の栗山英樹と投打で1球勝負するエキシビションも行われた[25]

2012年11月に花巻東高校が岩手県内向けに放送した生徒募集のCMについて、同校が大谷を高野連の承認を得ないで出演させていたことが2013年1月に判明し、日本学生野球憲章抵触のため高野連が実態調査に乗り出し[26]、野球部部長が厳重注意を受けた[27]

プロ入り後[編集]

2013年
春季キャンプでは投手と野手の練習メニューを並行してこなし、2月途中から一軍に合流。オープン戦や春季教育リーグでも投手、右翼手、指名打者として出場。オープン戦では3月17日の対中日ドラゴンズ山内壮馬から初本塁打を放つ。3月21日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦では投手として登板した後、打者として打席に立ち、その後右翼の守備に就き、初の二刀流での試合出場となった[28]
投手登録のまま打者として開幕一軍入りし[29]、3月29日の開幕戦の対埼玉西武ライオンズ戦(西武ドーム)では8番右翼手で先発出場。高卒外野手の開幕先発出場は2011年駿太オリックス)以来で、球団では1959年張本勲以来54年ぶり。開幕戦では2安打1打点を記録し、試合後にはヒーローインタビューを受けている。高卒新人の開幕戦での複数安打は1960年矢ノ浦国満近鉄)以来53年ぶり2人目[30]。翌3月30日の対西武戦にも出場したが、花巻東高校の先輩でもある西武先発の菊池雄星に2三振と抑えられた。その後も下位打線で出場しながら二軍の試合で投手として調整していたが、4月13日の対オリックス戦で外野守備中に右足首を捻挫[31]、二軍落ちとなる。5月4日に一軍復帰。5月6日の対西武戦ではプロ入り後初めて1番打者として出場。5月23日の対東京ヤクルトスワローズ戦で投手として初登板、初先発。5回2失点で勝敗は付かなかったが、新人投手の初登板では史上最速となる157km/hを記録した[32]。この試合では初登板を記念し、二刀流クリアファイルセットと観戦証明書が配布された。5月26日の対阪神タイガース戦(阪神甲子園球場)では5番右翼手で先発出場し、プロ入り後初めてとなるクリーンナップに入り、藤浪晋太郎から2本の二塁打を放った[33]。6月1日の対中日戦では、5回3失点でプロ初勝利を挙げる[34][35]。6月15日の対広島東洋カープ戦では高卒新人としては1993年読売ジャイアンツ松井秀喜以来20年ぶりとなる3番打者でのスタメン出場を果たす[36]。6月18日の対広島戦(MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島)ではセ・リーグ主催試合で指名打者が使えないということもあり、5番投手で先発出場。先発投手が3-5番を打つのは1963年梶本隆夫阪急ブレーブス)以来50年ぶり[37]。投手としては4回3失点で降板したが、降板後に右翼の守備につき、打者としては1安打1打点で勝利打点を記録した。7月10日の対楽天戦(クリネックススタジアム宮城)では永井怜からプロ初本塁打を放つ。高卒新人でプロ初勝利とプロ初本塁打を記録したのは1967年江夏豊(阪神)以来、46年ぶり[38] 。翌11日の対楽天戦の試合前練習中に外野をランニングしていたところ、フリー打撃の打球が右のこめかみ付近に直撃し試合を欠場、「右頬骨不全骨折」と診断された[39]が、3日後の14日の対千葉ロッテマリーンズ戦(札幌ドーム)で代打で復帰し、自身初の代打本塁打、本拠地初本塁打となる2号本塁打を放った[40]オールスターゲームにはファン投票で外野手として初選出され、第1戦では5回から投手として登板し1回2安打無失点、最速157km/hを記録する投球を見せ、降板後は左翼の守備に就き、打席では2打数無安打[41][42]。第2戦では高卒新人ではオールスター史上初となる1番打者で起用され、第1打席でオールスター初安打となる右中間へ二塁打を放つ[43]。第3戦では1986年清原和博以来となる高卒新人でのオールスター初打点を記録し、敢闘選手賞とスカイアクティブテクノロジー賞を受賞し、賞金100万円と賞品のマツダ車1台が贈られる[44]。8月9日のロッテ戦では6回からプロ入り後初のリリーフ登板[45]。8月18日の対福岡ソフトバンクホークス戦では5番右翼で野手として先発出場し、8回からリリーフで登板し1回を1安打無失点に抑える[46]。8月23日のオリックス戦では投手として先発し、プロ入り後初めて投球にフォークを交え、プロ入り後自己最多の9奪三振を記録する投球で3勝目を挙げる[47]
2014年
3月30日の対オリックス戦(札幌ドーム)でプロ入り初の猛打賞を記録[48]。4月12日の対西武戦(札幌ドーム)でプロ入り初の2桁10奪三振とシーズン初勝利を記録[49]。5月13日の対西武戦(函館)では、9回を6安打9奪三振の内容でプロ入り初完封[50]。6月4日の対広島戦(札幌ドーム)ではパ・リーグ史上最速の160km/hを計測[51]。その後も6月11日の対巨人戦(札幌ドーム)[52]、6月18日の対阪神戦(甲子園)[53]、6月25日の対横浜DeNAベイスターズ戦(横浜スタジアム[54]で最速160km/hを4試合連続、他球場でも計測した。20歳となった7月5日の対ロッテ戦では、プロ入り初の1試合2本塁打を記録[55]。20歳になって5日目の7月9日の対楽天戦(楽天Koboスタジアム宮城)では毎回の16奪三振で1失点の完投で8勝目。1試合16奪三振は球団タイ記録[56]。毎回奪三振は自身初で、球団では史上10人目(13度目)。また1968年の江夏豊の20歳2カ月を更新する16奪三振以上のNPB最年少記録とした[57]
オールスターゲームには前年の外野手に続き、投手として監督推薦で選出。投手と野手の両方での選出は関根潤三[58]以来2人目[59]。7月19日の第2戦(甲子園)に先発登板し、1回裏に先頭打者の阪神の鳥谷敬への2球目でオールスターゲーム史上最速の162キロを計測、この後、巨人の阿部慎之助への初球でも計測。公式戦を入れると、2008年の巨人のマーク・クルーン以来の史上2人目のタイ記録。1イニングを投げ、打者5人に対し3被安打1失点の内容で、全23球のうち12球で160キロ以上を記録した。試合は12対6でパ・リーグが勝利し大谷が勝利投手となるが、20歳0カ月での先発勝利は元西鉄ライオンズ池永正明の19歳1カ月に次ぐオールスターゲーム年少記録となった[60][61]
前半戦終了までに7連勝としていたが、後半戦最初の登板となった7月26日の対楽天戦(コボスタ宮城)では8イニングを投げ5被安打10奪三振2失点の内容で勝敗はつかず[62]8月3日の対ソフトバンク戦(札幌ドーム)で日本人最速タイ記録の161km/hを計測したが、7イニングを投げ9被安打2失点で敗戦投手となり連勝はストップ、2敗目を喫した[63]。しかし、8月26日の対ソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で自身初の10勝目を挙げ、 パ・リーグ史上初、同一シーズンで10勝して6本塁打を記録、[64]そして8月29日の対ロッテ戦(東京ドーム)で指名打者で出場し、初回に自身初の2日連続となる8号本塁打を記録し、これにより2桁勝利を挙げた投手では1950年の巨人の藤本英雄(26勝)の7本塁打のNPB記録を更新した[65]。9月7日の対オリックス戦(京セラドーム)で10号本塁打を記録し、NPB史上初となる「同一シーズンで2桁勝利と2桁本塁打」を達成した[66][67][68]

選手としての特徴[編集]

近代プロ野球では非常に珍しい投手と打者の『二刀流』選手。投手としてのみ先発登板する形や、野手としてのみ主に右翼手指名打者で先発出場する形の他に、打順上位の投手として先発し降板後に野手として右翼の守備に就く形や[69]、野手として先発出場し途中の回からリリーフで登板する形も見せている[46]

大谷の投球フォーム(2013年)

投手としては、高校時代は“みちのくのダルビッシュ”と呼ばれ、193cmの恵まれた体のスリークォーターから平均球速約149km/h[70]、最速162km/h(オールスター戦で記録[60]、公式戦では161km/h[71])のストレートを投げ込む本格派右腕[72]で、鋭くブレーキのかかるスライダー[73]と100km/h台のカーブ、稀にカットボールチェンジアップを投げ[2]、プロ入り後はフォークも交えている[47]。高校時代はフォームの安定やスタミナが課題とされていた[74]。高校通算145奪三振に対して61与四死球を記録するなど制球力にも難があり[71]、プロ入り後も与四球率4.82を喫している。

打席での大谷(2013年)

打者・野手としては、高校通算56本塁打の長打力[75]と一塁到達4.1秒台の俊足[76][77]、強肩[77]を兼ね備る。高校時代にはプロのスカウトから「高橋由伸タイプで、三冠王を狙える素材」[78]松井秀喜以来の長距離打者」[76]と評された。

人物[編集]

実兄は元高知ファイティングドッグス大谷龍太(現在はトヨタ自動車東日本硬式野球部所属)。

好きな選手はダルビッシュ有[2]

高校時代には野手としても高い評価を受けていたが、本人は投手に対するこだわりが強く[79]『世界一の投手』を目標に掲げており、高いメジャーリーグ志向を持っている[2]。「誰もやったことがないようなことをやりたい。野茂英雄さんもそうですし、成功すれば高校からメジャーへという道も拓けると思う。160km/hの目標を掲げた時には『無理じゃないか』と言う声もあったが、そう言われると、絶対やってやるという気持ちになる。刺激というか、やる気になる」という考えから[2]、高校3年時には日本のプロ野球を経ずに直接メジャーリーグ球団との契約を目指す意向があることを明かし、「日本を選択した場合でも、肉体的ピークだという25歳でメジャーに挑戦していたい」[78]「日本人投手として最初のアメリカ野球殿堂入りを果たしたい。メジャーで殿堂入りするためにはメジャーで最低15年はやらないといけないという話なので、30歳近くになってからメジャーに挑戦するのは遅いと思う」[2]「マイナーリーグからはい上がってメジャーに行くことも魅力」と話し[6]、日本ハム入団を表明した後も「やっぱり最終的にはメジャーリーグに行ってみたいと思いますし、自分の憧れている場所」と話した[80]。アメリカで生活していく覚悟についても「その気持ちはあります」と話し[2]、日米の文化や言語、野球の違いについては「合うかどうかというより慣れだと思っています。そういう意味も含めて、若いうちに慣れた方がいいと思うんです。だから不安はありません」と話した[79]

高校時代の好きな教科は歴史で、「特に幕末が好きですね。日本が近代的に変わっていくための新しい取り組みが多くて、歴史的に見ても大きく変わる時代。『革命』や『維新』というものに惹かれるんです」と語っている[79]

詳細情報[編集]

年度別投手成績[編集]





















































W
H
I
P
2013 日本ハム 13 11 0 0 0 3 0 0 0 1.000 274 61.2 57 4 33 0 8 46 2 0 30 29 4.23 1.46
通算:1年 13 11 0 0 0 3 0 0 0 1.000 274 61.2 57 4 33 0 8 46 2 0 30 29 4.23 1.46
  • 2013年度シーズン終了時

年度別打撃成績[編集]

















































O
P
S
2013 日本ハム 77 204 189 14 45 15 1 3 71 20 4 1 0 2 12 0 1 64 3 .238 .284 .376 .660
通算:1年 77 204 189 14 45 15 1 3 71 20 4 1 0 2 12 0 1 64 3 .238 .284 .376 .660
  • 2013年度シーズン終了時

記録[編集]

投手記録
打撃記録
その他の記録
球速に関する記録
  • 162km/h:2014年オールスターゲーム第2戦(阪神甲子園球場、2014年7月19日) ※オールスター最速[81]
  • 161km/h:対福岡ソフトバンクホークス戦(札幌ドーム、2014年8月3日) ※パ・リーグ最速、シーズン公式戦日本人最速
  • 160km/h:対広島東洋カープ戦(札幌ドーム、2014年6月4日) ※パ・リーグ初の160km

背番号[編集]

  • 11 (2013年 - )

登場曲[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 花巻東・大谷最速147キロ!10K…春季岩手県大会、スポーツ報知、2011年5月25日。
  2. ^ a b c d e f g 『アマチュア野球 vol.33』 日刊スポーツ出版社、2012年、12-14頁。ISBN 978-4-8172-5526-6
  3. ^ 「あの一戦と僕らのこれから」、『Sports Graphic Number』第814号、文藝春秋、 79-78頁、 雑誌26854-10/25。
  4. ^ “花巻東大谷高校生最速160キロ”. nikkansports.com. (2012年7月20日). http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20120720-986333.html 2012年10月17日閲覧。 
  5. ^ “花巻東:観客はファウル“判定”…160キロ腕・大谷 3ランに泣く”. 毎日jp (毎日新聞). (2012年7月27日). オリジナル2012年7月29日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/20120729224504/mainichi.jp/sponichi/news/20120727spn00m050010000c.html 2012年10月26日閲覧。 
  6. ^ a b “大谷 国内12球団&マイナーもOK 日米各球団と面談へ”. Sponichi Annex. (2012年9月19日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/09/19/kiji/K20120919004143370.html 2012年10月17日閲覧。 
  7. ^ “大谷メジャー!最終的に夢を選んだ”. 日刊スポーツ. (2012年10月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121019-1034427.html 2012年10月21日閲覧。 
  8. ^ “大谷がメジャー挑戦を表明”. 日刊スポーツ. (2012年10月21日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121021-1035519.html 2012年10月21日閲覧。 
  9. ^ “大谷「憧れが強かった」/一問一答”. 日刊スポーツ. (2012年10月21日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121021-1035788.html 2012年10月21日閲覧。 
  10. ^ “ハムが大谷指名!山田GMが明言”. 日刊スポーツ. (2012年10月24日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121024-1036749.html 2012年10月25日閲覧。 
  11. ^ “栗山監督「申し訳ない」、けど大谷指名”. 日刊スポーツ. (2012年10月25日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121025-1037195.html 2012年10月25日閲覧。 
  12. ^ “大谷「気持ちは変わらない」/ドラフト”. 日刊スポーツ. (2012年10月25日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121025-1037547.html 2012年10月25日閲覧。 
  13. ^ “発表遅れ申し訳ないが…/大谷一問一答”. 日刊スポーツ. (2012年10月26日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121026-1037865.html 2012年12月9日閲覧。 
  14. ^ “ハム大谷訪問空振り「今後は本人と」”. 日刊スポーツ. (2012年10月27日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121027-1038274.html 2012年12月9日閲覧。 
  15. ^ “大谷同席 自宅であいさつ”. 日刊スポーツ. (2012年11月2日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121102-1041455.html 2012年12月9日閲覧。 
  16. ^ “大谷両親驚く ハムがメジャーリスク資料”. 日刊スポーツ. (2012年11月11日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121111-1045244.html 2012年12月9日閲覧。 
  17. ^ “大谷グラリ…ハム入り「全くNOという感じでもない」”. 日刊スポーツ. (2012年11月18日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/p-bb-tp0-20121118-1048416.html 2012年12月9日閲覧。 
  18. ^ “日本ハム、大谷と最後の交渉 結論「近いうちに」と父親”. Sponichi Annex. (2012年11月26日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/11/26/kiji/K20121126004647860.html 2012年12月9日閲覧。 
  19. ^ “ダル背番「11」用意!大谷の父「前向きになってきたなと」”. Sponichi Annex. (2012年12月3日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/12/03/kiji/K20121203004697490.html 2012年12月9日閲覧。 
  20. ^ 大谷選手との入団交渉時に提示した球団資料について”. 北海道日本ハムファイターズ (2012年12月13日). 2012年12月14日閲覧。
  21. ^ “プロ野球:大谷が日本ハム入団表明”. 毎日新聞. (2012年12月9日). http://mainichi.jp/sports/news/20121210k0000m050008000c.html 2012年12月10日閲覧。 
  22. ^ “「投打で一流の選手目指す」 日本ハム・大谷が入団会見”. 産経ニュース. (2012年12月25日). http://sankei.jp.msn.com/sports/news/121225/bbl12122519240006-n1.htm 2012年12月30日閲覧。 
  23. ^ “大谷入団会見「一流目指す」”. 日刊スポーツ. (2012年12月25日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121225-1063981.html 2012年12月25日閲覧。 
  24. ^ “大谷「成長して日本一に」/一問一答”. 日刊スポーツ. (2012年12月25日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121225-1064100.html 2012年12月25日閲覧。 
  25. ^ “大谷プロ初は160キロ!?”. 日刊スポーツ. (2012年12月25日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121225-1064116.html 2012年12月25日閲覧。 
  26. ^ 大谷、花巻東のCMに…学生野球憲章に抵触か 読売新聞 2013年1月17日
  27. ^ 高野連「大谷CM問題」部長を厳重注意日刊スポーツ、2013年1月23日
  28. ^ 大谷、今後どうなる起用法? nikkansports.com 2013年3月22日
  29. ^ “大谷、異例の開幕=打で1軍、投は2軍”. 時事ドットコム (時事通信社). (2013年3月27日). http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2013032700869 2013年3月27日閲覧。 
  30. ^ “大谷 三振で「落ち込んだ」が修正!堂々初お立ち台”. Sponichi Annex. (2013年3月29日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/03/29/kiji/K20130329005504980.html 2013年3月29日閲覧。 
  31. ^ “大谷、診断は軽度の足首捻挫”. nikkansports.com. (2013年4月13日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130413-1111891.html 2013年4月26日閲覧。 
  32. ^ “大谷 松坂超え新人投手デビュー最速157キロ「凄く楽しかった」”. Sponichi Annex. (2013年5月24日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/05/24/kiji/K20130524005867150.html 2013年5月24日閲覧。 
  33. ^ “大谷、藤浪に勝った!プロ初5番で二塁打2本”. スポーツ報知. (2013年5月27日). http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130527-OHT1T00018.htm 2013年5月28日閲覧。 
  34. ^ 二刀流大谷がプロ初勝利日刊スポーツ、2013年6月1日。
  35. ^ 大谷「いい初勝利になった」/一問一答日刊スポーツ、2013年6月1日。
  36. ^ “大谷“エース撃ち”マエケンKO!高卒新人20年ぶり「3番」”. スポーツ報知. (2013年6月16日). http://hochi.yomiuri.co.jp/baseball/npb/news/20130615-OHT1T00188.htm 2013年6月16日閲覧。 
  37. ^ “大谷劇場だ!初V打、投げた、もめた…降板後はライト守った”. Sponichi Annex. (2013年6月19日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2013/06/19/kiji/K20130619006041890.html 2013年6月19日閲覧。 
  38. ^ 大谷 高卒新人で勝ち投手&本塁打は江夏以来46年ぶり -Sponichi Annex 2013年7月11日
  39. ^ “大谷、右頬骨不全骨折と診断”. nikkansports.com. (2013年7月11日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130711-1155694.html 2013年7月12日閲覧。 
  40. ^ “大谷代打弾 松井以来2戦連発”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年7月15日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130715-1157556.html 
  41. ^ “大谷157キロ、投手も野手も輝いた/球宴”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年7月20日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130720-1160253.html 
  42. ^ “大谷「楽しかった」先輩雄星とリレー/一問一答”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年7月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20130719-1160146.html 
  43. ^ “高卒初!大谷1番ルーキー/球宴”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年7月21日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130721-1160783.html 
  44. ^ “大谷が86年清原以来の高卒新人打点/球宴”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年7月23日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130723-1161642.html 
  45. ^ “大谷サプライズ登板プロ初中継ぎ2回0封”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年8月10日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130810-1170945.html 
  46. ^ a b “大谷新二刀流!外野先発→8回リリーフ”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年8月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130819-1175541.html 
  47. ^ a b “大谷開幕3連勝!ぶっつけフォークで9K”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年8月24日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130824-1177858.html 
  48. ^ “大谷 野手73戦目で初猛打賞「余裕あればバット振れる」”. スポーツニッポン. (2014年3月31日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/03/31/kiji/K20140331007882730.html 2014年7月5日閲覧。 
  49. ^ “大谷 憧れ雄星先輩に勝った!剛球原点は花巻東のプールトレ”. スポーツニッポン. (2014年4月12日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/04/13/kiji/K20140413007966440.html 2014年7月5日閲覧。 
  50. ^ “大谷「投手有利の日」158キロ&初完封”. 日刊スポーツ. (2014年5月13日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20140514-1300608.html 2014年7月5日閲覧。 
  51. ^ “大谷、160キロ出た!日本人2人目 パ・リーグ史上最速”. スポーツニッポン. (2014年6月5日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/06/05/kiji/K20140605008301990.html 2014年7月5日閲覧。 
  52. ^ “またも自己最速160キロ出した日本ハムの大谷、右足つって緊急降板”. MSN産経ニュース. (2014年6月11日). http://sankei.jp.msn.com/sports/news/140611/bbl14061123340014-n1.htm 2014年7月5日閲覧。 
  53. ^ “ハム大谷、甲子園日本人最速160キロ”. デイリースポーツ. (2014年6月18日). http://www.daily.co.jp/baseball/2014/06/19/0007066695.shtml 2014年7月5日閲覧。 
  54. ^ “日本ハム大谷7勝目4戦連続160キロ”. 日刊スポーツ. (2014年6月25日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20140625-1323855.html 2014年7月5日閲覧。 
  55. ^ “大谷 初の1試合2発!20歳バースデー「これからも期待に」”. スポーツニッポン. (2014年7月5日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2014/07/05/kiji/K20140705008509930.html 2014年7月5日閲覧。 
  56. ^ 大谷 土橋、木田に並ぶ球団タイも淡々「勝ててうれしい」スポーツニッポン2014年7月9日配信
  57. ^ 江夏の記録を2カ月更新 大谷、17イニング連続奪三振も継続中スポーツニッポン2010年1月日配信
  58. ^ 近鉄時代の1953年に投手で1回、1959年から1963年にかけ野手で4回出場
  59. ^ 大谷 160キロで阿部斬りだ “二刀流選出”関根潤三以来2人目スポーツニッポン2014年7月4日配信
  60. ^ a b 大谷球宴最速更新 162キロ2球は史上初スポーツニッポン2014年7月20日配信
  61. ^ 朝日新聞2014年7月20日付スポーツ面
  62. ^ 大谷 最速159キロ10Kも10勝目はお預け「球数が増えていなければ…」スポーツニッポン2014年7月26日配信
  63. ^ ソフトバンク連勝!日本ハム・大谷は161キロマークも2敗目スポーツニッポン2014年8月3日配信
  64. ^ 週刊ベースボール2014年9月5日号97ページ
  65. ^ 大谷10勝8発!ルース以来の偉業まであと2発スポーツニッポン2014年8月30日配信
  66. ^ MLBで1918年にベーブ・ルースが13勝11本塁打を、韓国プロ野球で1982年に金城漢が10勝13本塁打を記録している
  67. ^ 読売新聞2014年9月8日付スポーツ面
  68. ^ 大谷、日本プロ野球初の10勝&10本塁打なるか(第766回)
  69. ^ “大谷5番投手でV打点→右翼守って1打席”. nikkansports.com (日刊スポーツ新聞社). (2013年6月19日). http://www.nikkansports.com/baseball/news/p-bb-tp0-20130619-1144543.html 
  70. ^ 『2014 プロ野球オール写真選手名鑑』 日本スポーツ企画出版社、2014年、90頁。ISBN 978-4-905411-17-8
  71. ^ a b “岩手の逸材 世界級 大谷翔平君解体新書”. 朝日新聞デジタル (朝日新聞). (2012年10月2日). http://mytown.asahi.com/iwate/news.php?k_id=03000001210050001 2012年10月17日閲覧。 
  72. ^ nikkansports.com 大谷、球宴最速162キロ「何とか出た 2014年7月8日7時13分 (同日観覧)]
  73. ^ 大谷ビビらせた!嶋にのけぞらスライダー nikkansports.com 2013年3月22日
  74. ^ 「2012年の主役候補」、『週刊ベースボール』2012年5月21日号、ベースボールマガジン社、 18頁、 雑誌20443-5/21。
  75. ^ “野手なら4番!大谷、2戦連続3安打&スカウトうなる好走塁”. Sponichi Annex. (2012年8月28日). http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2012/08/28/kiji/K20120828003988730.html 2012年10月17日閲覧。 
  76. ^ a b 「スカウト20人に聞きました!」、『野球太郎』No.1、廣済堂出版、 158-159頁、 雑誌69411-06。
  77. ^ a b 「高校BIG5の輝き」、『週刊ベースボール』2012年9月24日号、ベースボール・マガジン社、 6-9頁、 雑誌20445-9/24。
  78. ^ a b 「「10・25」を待つ精鋭たち」、『週刊ベースボール』2012年10月29日号、ベースボール・マガジン社、 9-11頁、 雑誌20445-10/29。
  79. ^ a b c 「大谷翔平 独占インタビュー」、『野球太郎』No.2、廣済堂出版、 48-53頁、 雑誌69411-12。
  80. ^ “大谷「最終的にはメジャー」”. 日刊スポーツ. (2012年12月9日). http://www.nikkansports.com/baseball/professional/draft/2012/news/f-bb-tp0-20121209-1057642.html 2012年12月9日閲覧。 
  81. ^ シーズン公式戦と入れてNPBタイ記録

関連項目[編集]