ホンマでっか!?TV

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ホンマでっか!?TV
HONMADEKKA!?TV
ジャンル 情報バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビ
演出 木村剛武田誠司(共にフジテレビ)
監修 小松純也(フジテレビ)
池田睦也(スタッフラビ
プロデューサー 亀高美智子CP、フジテレビ) /
原島雅之(スタッフラビ)
出演者 明石家さんま
加藤綾子ほか
音声 モノステレオ放送[1](デジタル放送の場合)
字幕 文字多重放送
オープニング 「Tank!」[2]
エンディング 同上
外部リンク フジテレビ 番組情報
バラパラ枠
放送時間 月曜日 23:00 - 23:30(30分)
放送期間 2009年10月19日 - 2010年9月13日(41回)
ゴールデン枠
放送時間 水曜日 21:00 - 21:54(54分)
放送期間 2010年10月20日 - 現在(42回)

特記事項:
ナレーション堀井真吾
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ホンマでっか!?TV』(ホンマでっか!?ティーヴィー、英称:HONMADEKKA!?TV)は、2009年10月19日からフジテレビ系列で毎週水曜日 21:00 - 21:54(JST)に放送されている情報バラエティ番組である。文字多重放送ハイビジョン制作を実施している。通称は『ホンマでっか!?』。キャッチコピーは「ホンマでっか!?TVは、バクショウ・デラックス」。

2009年10月19日から2010年9月13日までは、毎週月曜日 23:00 - 23:30(JST、バラパラ枠)で放送されていた。

目次

[編集] 概要

不定期で放送されていた同局の特別番組であり、明石家さんま福澤朗フリーアナウンサー)が司会を務めていた『さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース』の発展のレギュラー放送版である[3]

司会の明石家さんまは当番組の司会者として起用され、さんまと共に進行役を務めていたフリーアナウンサーの福澤朗に代わり、フジテレビアナウンサー加藤綾子がレギュラー放送より起用されている。かつては、本番組と並行して不定期に『さんま・福澤のホンマでっか!?ニュース』も放送され、そちらでは福澤が引き続き出演しているが、本番組もスペシャル放送を開始してからは『ホンマでっか!?ニュース』は放送回数が激減した。

番組開始当初からバラパラ枠内の毎週月曜日 23:00 - 23:30(JST)の30分番組にて放送。放送開始当初から深夜の時間帯にもかかわらず、常に10%前半の安定した視聴率を獲得していた[4]。そのため、2010年10月20日より毎週水曜21時枠のゴールデンタイムに移動して現在に至っている(ネット局と放送時間参照)。

2011年1月5日に『超ホンマでっか!?TV 新年早々大事件だSP』として番組初の4時間半スペシャルが放送され、歴代最高となる19.8%の高視聴率を記録した(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。さらに、同年7月23日には『FNS27時間テレビ2011』内で、番組初の生放送となった。

2011年日本民間放送連盟賞のテレビエンターテインメント番組部門において、優秀賞を受賞したことが、2011年11月9日16日放送分のオープニング部分にて紹介された。

[編集] 内容

  • 強烈なキャラクターを持つ頭脳・博識軍団(コメンテーター)らと当番組のメイン司会である明石家さんまとレギュラー出演のブラックマヨネーズマツコ・デラックス磯野貴理子島崎和歌子ほかに数名のゲストで構成がされているトークバラエティ番組である。
  • 当番組のコンセプトは「世の中で国民話題にしている物や噂のエピソードでホンマでっかなこと」を発信する。
  • 番組の次回予告後に視聴者へのメッセージとして「この番組に登場する情報・見解はあくまでも一説であり、その真偽を確定するものではありません。『ホンマでっか!?』という姿勢でお楽しみ頂けると幸いです。」との文章が流れる。その一方で、番組内で紹介された学説等を、明石家さんまが、さも検証済みのように紹介することも多く見られる。

[編集] 通常コーナー

思わずさんまがよく口にする「ホンマでっか!?」と言うような常識を覆す裏話や秘話の数々の情報を、博識人や専門家(コメンテーター)らが独自の視点でエピソードを紹介する。

毎回テーマに基づきコメンテーターは手元にある呼び鈴(チンベル)を鳴らして、司会のさんまや加藤アナウンサーから1名ずつ指名されて意見を述べるが、他のコメンテーターが話している間も呼び鈴が鳴さられ続けることがあり収拾がつかない事態に陥ることもある。ただ、東日本大震災後はその様な傾向は薄まり、コメンテーター同士の意見を補完するような形で発言するようになっている[5]

初期(30分放送時代)には番組放送終了時に『蛍の光』が流れ、さんまのトークを強制的に終わらせる方法がとられており、その後流れなくなったが第10回で復活した。第26回では収拾がつかなくなったため、さんまが『蛍の光』を流すことを要求したことがある。

[編集] ホンマでっか!?人生相談

芸能人のお悩み人生相談コーナー。毎回ゲスト1人の悩み相談に焦点をあて、各コメンテーター陣らが助言を行う。バラパラ枠時代は第20回、第32回の放送時間拡大スペシャル時のみ行われ、ゴールデン移動後は後述「ランキング」と交互に放送。

[編集] これだけは私に言わせて!ホンマでっか!?ランキング

第40回放送より登場。強烈的なキャラクターを持つ頭脳・博識軍団(コメンテーター陣)がすぐに使えるモノや事をベスト5として順に発表・紹介する。

[編集] 禁断の扉

第41回放送より登場。コアな評論家が持つ驚きの情報をさんまとブラックマヨネーズが訪れ紹介してもらう。

[編集] ほぼ1分で分かる ホンマでっか!?ルーツ

2011年1月5日放送分登場。強烈的なキャラクターを持つ頭脳・博識軍団(コメンテーター)陣の知られざる過去を1分間に凝縮して1名ずつ紹介していく。紹介フォーマットは「人生が変わる1分間の深イイ話」(日本テレビ系列)のVTR紹介とほぼ同じ。

[編集] ホンマでっか!?熱大陸

2011年10月5日放送分登場で、読みは「ホンマでっか!?熱大陸」。「情熱大陸」(MBS制作・TBS系列)のパロディで、「ルーツ」同様に一分間に凝縮し1名ずつ紹介していき、前半でコメンテーター陣がこれまで残した実績を紹介、後半ではこれからの目標をコメンテーター本人が語る。後者は本家に非常にそっくりな作り方がされており、ナレーションも本家同様窪田等が担当、前半・後半にそれぞれオープニングとエンディングが流されるなどした。なお、尾木直樹武田邦彦は本家「情熱」でも取り上げられた事がある。

[編集] ロケ企画

番組ヒット祈願を願って、さんま、加藤アナ、ブラックマヨネーズと強烈的なキャラクターを持つ頭脳・博識軍団(コメンテーター)陣と片道30分~40分の神社へ向かう。だが、コメンテーター陣は小型の呼び鈴を持たせてあらゆる所で発言するほか、コメンテーター陣やさんまが寄り道するため到着には倍以上の時間がかかってしまうのがお決まり。

  • 第一弾「ホンマでっか!?初詣」として2011年1月5日放送。
    • 帝釈天へ初詣に向かった。
    • コメンテーター陣は澤口・植木・池田・テレンス・門倉・金子。
  • 第二弾「ホンマでっか!?高尾山」として2011年10月5日放送。
    • 薬王院へ祈願に向かった。
    • コメンテーター陣は澤口・植木・池田・武田・門倉・尾木・児玉。

[編集] もしもの時に役立つホンマでっか!?

“もしも”の時に役立つ情報を評論家陣が紹介するコーナー。

[編集] ホンマでっか!?人間性診断

2011年2月9日放送分「ヘキサはねるホンマ123SP」から登場。複数の芸能人に評論家陣が質問し、健康の度合いを判定する。

[編集] 反省会コーナー

番組収録後にその日の収録分のコメンテーター出演者全員と加藤アナウンサーらで「収録後反省会」が開かれ、第29回から放送されていたが、十数回ほどで放送されなくなった。

[編集] 教えてホンマでっか!?

普段の日常生活の中にある“小さな幸せ”を評論家陣の力で実現するコーナー。出演者はさんま、加藤アナウンサー、ブラックマヨネーズ。

[編集] 出演者

[編集] 司会

[編集] パネリスト

レギュラー

準レギュラー

[編集] ゲスト

[編集] コメンテーター(ホンマでっ会)

通常放送においてコメンテーターは下記のうちのバラパラ枠では5〜6人、ゴールデン昇格後は7人が出演し、「1を聞けば10を返す頭脳軍団」としてパネリストの質問などに答えていく。コメンテーターは基本的には「先生」を付けて呼ばれるが、さんまが独自の愛称で呼ぶこともある。

[編集] 席順

[編集] パネラー

[編集] 1時間放送時
5枠
小杉竜一
4枠
吉田敬
3枠
ゲスト
2枠
マツコ
1枠
磯野貴理子
もしくは
島崎和歌子
[編集] スペシャル放送時
6枠
小杉竜一
5枠
吉田敬
4枠
ゲスト
3枠
マツコ
2枠
島崎和歌子
1枠
磯野貴理子

[編集] ホンマでっ会

[編集] 1時間放送時
7枠
澤口俊之
もしくは
尾木直樹
6枠
準レギュラー
5枠
初出演
4枠
門倉貴史ほか
3枠
テレンス・リー
もしくは
植木理恵
2枠
武田邦彦
1枠
池田清彦
[編集] スペシャル放送時

[編集] 取り上げたテーマ


[編集] 主なスタッフ

  • ナレーター:堀井真吾
  • 構成:海老克哉 / 田中到、加藤正人
  • TP(テクニカルプロデューサー):高瀬義美
  • SW(スィッチャー):長瀬正人
  • CAM(カメラマン):横山政照
  • VE(ビデオエンジニア):田畑司
  • AUD(オーディオ):森田篤
  • 照明:本沢啓史、川田敦史
  • 美術プロデューサー:三竹寛典(フジテレビ)
  • セットデザイン:棈木陽次(フジテレビ)
  • 美術進行:林勇
  • 大道具:三谷陽介
  • アクリル装飾:相原加奈
  • 装飾:太田博之
  • 特殊装置:日下信二
  • マルチ:大高貢
  • メイク:金子友美(さんま担当)
  • スタイリスト:山下貢理子(さんま担当)
  • 編集(以前はVTR編集):岩崎秀徳・水野智史・一瀬将吾(IMAGICA
  • MA(マルチオーディオ):足達健太郎
  • 音効:田中寿一
  • CGデザイン:木本禎子
  • イラスト制作:川崎正裕
  • イラスト:木本禎子
  • CG:久保田幸・鈴木鉄平(フジテレビ)
  • リサーチ:加藤孝宏・飯島克短(フォーミュレーション
  • 編成:加藤達也(フジテレビ)
  • 広報:片山正康(フジテレビ)
  • TK(タイムキーパー):星美香(TBG
  • FD(フロアディレクター):井上真吾
  • AD(アシスタントディレクター):井上真吾、矢部裕也、大貫翔平、阿部理江、石川準、多田美保、大川友也、石川準、水上理恵 ほか
  • AP(アシスタントプロデューサー):明石令奈(フジテレビ)、稲葉友紀子・瓜生夏美(スタッフラビ)
  • 監修:小松純也(フジテレビ)、池田睦也(スタッフラビ)
  • ディレクター:西田賢(スタッフラビ)、鈴木剛(フジテレビ)、吉川修・荒井勇輔(スタッフラビ)、鈴木善貴・川島晶子(フジテレビ)
  • プロデューサー:原島雅之(スタッフラビ)
  • 演出:木村剛武田誠司(フジテレビ)
  • チーフプロデューサー:亀高美智子(フジテレビ)
  • 技術協力:ニユーテレスIMAGICAJ-WORKSFLT、デジデリック
  • 制作協力:スタッフラビ吉本興業
  • 制作:フジテレビバラエティ制作センター
  • 制作著作:フジテレビ

[編集] 歴代のスタッフ

  • CAM(カメラマン):横山政照
  • アクリル装飾:野田誠
  • メイク:古賀友里子(さんま担当)
  • 編成:大川友也・濱潤(フジテレビ)
  • 広報:遠藤恵・山本麻未子(フジテレビ)
  • デスク:森次千香子
  • チーフプロデューサー:宮道治朗(フジテレビ)

[編集] ネット局と放送時間

[編集] バラバラ枠(第1回 - 第41回・月曜23時台)

放送時間について、番組当初から安定しておらず、開始時間が変更になることがあった。ただし、さんまは関西ローカルバラエティ番組痛快!明石家電視台』(毎日放送)が23:50開始に出演する関係上、23:20開始が限度であった。

また、『SMAP×SMAP』を放送休止した上で拡大スペシャルを行うこともあった。2010年1月11日放送分は番組初の拡大版(90分)が放送され、同年4月5日には21時00分から2時間半スペシャルを放送した。さらに同年7月19日には3回目となる90分スペシャルが放送された。

放送局 系列局 放送時間 放送期間
全国放送 フジテレビ系列 毎週月曜 23:00 - 23:30(JST 2009年10月19日 -
青森テレビ TBS系列 毎週月曜 23:50 - 24:20 2009年10月29日[7]-
テレビ山梨 毎週木曜 24:35 - 25:05 2009年11月26日(推定) -
テレビ山口 毎週木曜 24:47 - 25:17 2010年4月15日[8] -
テレビ大分 フジテレビ系列・日本テレビ系列 毎週水曜 24:29 - 24:59 2009年10月30日 -
テレビ宮崎 フジテレビ系列・日本テレビ系列・テレビ朝日系列 毎週日曜 22:30 - 23:00 2009年11月3日[9] -
四国放送 日本テレビ系列 毎週日曜 13:00 - 13:30 2010年7月4日 -

[編集] ゴールデン枠(第42回 - ・水曜21時台)

2010年10月20日より水曜21時枠に放送時間が変更され、ゴールデンタイム進出となった。同年7月27日の段階でコメンテーターの1人である尾木直樹の公式ブログ[10]にて公表はされていたが、8月30日放送によって正式発表された。

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日・時間 備考
関東広域圏 フジテレビ(CX)
製作局
フジテレビ系列 水曜 21:00 - 21:54 同時ネット
北海道 北海道文化放送(UHB)
岩手県 岩手めんこいテレビ(MIT)
宮城県 仙台放送(OX)
秋田県 秋田テレビ(AKT)
山形県 さくらんぼテレビ(SAY)
福島県 福島テレビ(FTV)
新潟県 新潟総合テレビ(NST)
長野県 長野放送(NBS)
静岡県 テレビ静岡(SUT)
富山県 富山テレビ(BBT)
石川県 石川テレビ(ITC)
福井県 福井テレビ(FTB)
中京広域圏 東海テレビ(THK)
近畿広域圏 関西テレビ(KTV)
島根県
鳥取県
山陰中央テレビ(TSK)
岡山県
香川県
岡山放送(OHK)
広島県 テレビ新広島(TSS)
愛媛県 テレビ愛媛(EBC)
高知県 高知さんさんテレビ(KSS)
福岡県 テレビ西日本(TNC)
佐賀県 サガテレビ(STS)
長崎県 テレビ長崎(KTN)
熊本県 テレビくまもと(TKU)
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) フジテレビ系列
沖縄県 沖縄テレビ(OTV)
大分県 テレビ大分(TOS) フジテレビ系列
日本テレビ系列
金曜 16:53 - 17:53[11] 29日遅れ
青森県 青森テレビ(ATV) TBS系列 水曜 19:00 - 19:54 [12] 42日遅れ
山口県 テレビ山口(tys) 金曜 24:15 - 25:15[13] 44日遅れ
徳島県 四国放送(JRT) 日本テレビ系列 土曜 14:00 - 14:55 178日遅れ

[編集] 備考

  • さんまのフジテレビ系列全国ネット番組のレギュラー出演は『明石家ウケんねん物語』(2001年10月 - 2002年3月)以来、7年7カ月ぶりとなる。ゴールデンタイム枠への番組移動により、8年7カ月ぶりに水曜日のプライムタイムに復帰することになり、ゴールデンでのさんまのフジテレビ系列全国ネットのレギュラー番組は『あっぱれさんま大先生』(第1期、1988年11月 - 1996年3月[14])以来、14年7カ月ぶりとなる。
  • 地上デジタル放送ではハイビジョン制作を実施。初回と2回目の放送は地上アナログ放送ではレターボックス放送であったが、3回目(2009年11月2日放送分以降)からは14:9 → 4:3のサイドカットで放送。第30回(2010年7月5日放送分以降)からは再びレターボックス放送となっている。
  • さんまが出演する番組としてはめずらしく出演者の発言にテロップを重ねる演出を多用している。ちなみに他の番組では全く使用されないか他の出演者の発言にはテロップを被せてもさんまの発言にはテロップを被せないことがほとんどである。これは「ホンマでっか!?TV」とスタッフが共通するさんま出演のフジテレビの他の特番においても同様であり、他の特番の場合はスタジオで笑いを取る発言の部分においても原則テロップを被せておらず、視覚的にテロップで補ったほうが有効である場面以外にテロップは使用されていない。
  • さんまが水曜日の21時台に出演していた過去の番組には、2006年11月 - 2008年9月の間、TBS系列で放送された『明石家さんちゃんねる』があった。
  • 2011年2月9日は『ヘキサはねるホンマ123』[15]の1コーナーとして放送された。同年8月31日には『人気バラエティ合体!はねるホンマ!?123ブチ抜き!!ゆかた祭り』[16]の1コーナーとして放送され、当初は19:00 - 19:58に『クイズ!ヘキサゴンII』を放送する予定であったが、島田紳助引退の影響で『ヘキサゴンII』が当面の間放送休止となったため、19:00 - 19:58の番組は『バカデミービデオ大賞』に変更された[17]11月23日にも第3弾が放送された。
  • 前述の『27時間テレビ』内での生放送スペシャルでは、ゲストパネラーに岡村隆史[18]ナインティナイン)と武田真治鈴木紗理奈雛形あきこ敦士、相談者に加藤浩次稲垣吾郎SMAP)と中居正広[18](SMAP)と矢部浩之[19](ナインティナイン)と田原総一朗笑福亭鶴瓶が出演した。それで鶴瓶は本番組のファンであることを公言し、さんまはその公言に対して鶴瓶・中居が司会を務めている『ザ!世界仰天ニュース』(本番組とは裏番組)にお返しで出演することを約束した。この約束は半年弱後の2012年1月11日に果たされ、さんまとブラックマヨネーズが『ザ!世界仰天ニュース』に見事ゲスト出演した[20]

[編集] 脚注・出典

[ヘルプ]
  1. ^ 地上アナログ放送では『ヘキサはねるホンマ!?123』や『27時間テレビ』内特番を除きモノラル放送に切り替えて放送されていた。
  2. ^ 作曲菅野よう子演奏:シートベルツ(THE SEATBELTS)。アニメカウボーイビバップオープニングテーマ
  3. ^ 放送開始前の仮番組タイトル名は『明石家さんまのホンマでっか!?TIMES』であった。
  4. ^ オリコン さんま司会の『ホンマでっか!?TV』、ゴールデンに昇格!8年ぶりのフジ系ゴールデンレギュラー
  5. ^ 日経エンタテインメント!2011年6月号より。なお、当番組は震災発生後フジテレビ系で通常番組放送を再開した番組である。
  6. ^ 別名義として塚越友子という名でメディアに出ることがある。
  7. ^ 開始当初は木曜深夜だった。
  8. ^ 2010年1月から同年3月まで不定期番組として、主に土曜か日曜の午後に放送。また定期番組移行後も、土曜か日曜の午後に放送することがある。
  9. ^ 2010年3月までは火曜24:29 - 24:59に放送されていたが、2010年4月から現在の日時。
  10. ^ 尾木直樹の公式ブログ
  11. ^ 2011年9月までは木曜の同時間帯に放送されていたが、2011年10月から現在の日時。
  12. ^ 放送開始より2011年3月までは土曜16:00 - 16:57に放送。「VS嵐」と放送枠を交換。
  13. ^ 2010年12月10日から放送開始。
  14. ^ ただし、1990年10月から1995年3月までは日曜日の13時台で放送されていた。また、同番組は第2期として2000年4月から2003年10月にも放送されていた。
  15. ^ 水曜日の19:00 - 23:00に放送されている4つの番組(本番組と『クイズ!ヘキサゴンII』『はねるのトびら』『ザ・ベストハウス123』)がコラボレーションした番組。
  16. ^ 不定期で放送している『バカデミービデオ大賞』と19:58 - 23:00に放送されている3つの番組(本番組と『はねるのトびら』『ザ・ベストハウス123』)がコラボレーションした番組。
  17. ^ 紳助なきゴールデン視聴率いきなり苦戦SANSPO.COM 2011年8月26日
  18. ^ a b 岡村・中居はその時『27時間テレビ』の総合司会でもあった。
  19. ^ 矢部は100kmマラソンの中継先から出演。
  20. ^ 当日は『ザ・ベストハウス123新春4時間SP』のため休止。また、同局の番組で他局の番組との相互出演は『ひらけ!ポンキッキ』と『おかあさんといっしょ』(NHK)があり、前者は『にこにこぷん』のキャラクター、後者はガチャピンムックがゲスト出演した。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

フジテレビ系列 月曜23時台(バラパラ月曜日)
前番組 番組名 次番組
ホンマでっか!?TV
フジテレビ系列 水曜21時台
ザ・ベストハウス123
【水曜22時台に移動して継続】
ホンマでっか!?TV
月曜バラパラ枠から移動・拡大】
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