FNSの日

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日本の長時間特別番組一覧 > FNS27時間テレビ
FNSの日
ジャンル バラエティ番組 / 特別番組
放送時間 7月第4土曜日18:30 - 日曜日20:54
2011年現在)(26時間24分、分換算:1624分)
放送期間 1987年7月18日 - 現在(25回)
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジネットワーク27社
製作総指揮 鹿内春雄1987年
鹿内宏明1988 - 1992年
日枝久1993 - 2000年
村上光一2001 - 2006年
豊田皓2007年 - )
ほか
出演者 歴代総合司会者
タモリ(1987–1989)
明石家さんま(1987,1989,2008)
笑福亭鶴瓶(1988,2005)
須田哲夫(1990)
河野景子(1990)
桂三枝(1991)
有賀さつき(1991)
八木亜希子(1991)
北野武(1992–1996)[1]
逸見政孝(1992–1993)
ダウンタウン
浜田雅功松本人志/1997)
中居正広SMAP/1998–2000,2004,2006,2011)
みのもんた(2002–2003)
ナインティナイン
岡村隆史矢部浩之/2004,2011)
香取慎吾(SMAP/2007)
島田紳助(2009–2010)
音声 ステレオ放送1997年 - )
字幕 サザエさん』放送時のみ実施
データ放送 番組連動データ放送
2008年から実施)
外部リンク フジテレビ

特記事項:
・「FNSの日 制作実行委員会」とクレジットタイトル先頭に表示、1980年代製作委員会方式
・開始当初はフジネットワーク地方局の製作力向上と地方局同士の交流が目的だった。
競馬中継はメインレース出走時限定。
・明石家さんまは唯一の皆勤出演。
・製作総指揮は歴代のフジテレビ社長(1992年までは会長)が務めている。
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FNSの日』(エフエヌエスのひ)は、毎年1つのメインコンセプトテーマを掲げ、フジネットワーク(FNS)が1987年から毎年7月2003年のみ6月)に総力を挙げて制作、生放送している長時間特別バラエティ番組の別称、総称である。

目次

[編集] 概要

日本テレビの『24時間テレビ 愛は地球を救う』に対抗しようとフジテレビが、1987年に自局の開局30周年を記念して企画されたバラエティ番組特別番組である。当初は1987年の放送1回きりの予定だったが平均視聴率が19.9%、瞬間最高視聴率は38.1%という高視聴率となり2011年現在も継続して企画・放送されている。放送時間は23 - 30時間と一定でないが、26・7時間となることが多い。視聴率の最高記録は1987年(第1回)の平均視聴率19.9%と、1992年(第6回)の瞬間視聴率38.3%である。

メインコンセプトテーマに沿った企画が行われるほか、各時間帯の番組を内包したコーナーが組み込まれる。フィナーレではフジテレビ新人アナウンサーが番組の全スポンサーを読み上げる。

1987年〜91年までと95・96年は『FNSスーパースペシャルテレビ夢列島』、92〜94年は『平成教育テレビ』、1997年からは『27時間テレビ』と称し、2002年からは大半が『FNS27時間テレビ』と称している。

番組タイトル名が「27時間」の場合はそれとなっていても放送分数が27時間(約27時間)であるか27時間(約27時間)ではない場合がある。

[編集] 放送時間の推移

当初はライバルの日本テレビを意識し、24時間(土曜日21:00 - 日曜日20:54)で放送が始まったが、23 - 25時間と各年で幅があった。1996年(第10回)は10周年記念として29時間30分に増枠、翌1997年(第11回)は27時間となり、その後は25 - 27時間で推移している。

番組放送開始時間は、18:00 - 21:00(JST)、放送終了は翌日19:58 - 23:30(JST)となっている。

[編集] 各年度の放送概要

[編集] 番組タイトル・総合司会

放送日時 番組名 総合司会 進行 インフォメ
アナ
平均
視聴率
瞬間
最高
視聴率
第1回 1987年7月18日 21:00 -
19日 20:54
FNSスーパースペシャル
一億人のテレビ夢列島
タモリ
明石家さんま
逸見政孝 長野智子 19.9% 38.1%
第2回 1988年7月16日 21:00 -
17日 20:54
FNSスーパースペシャル
1億人のテレビ夢列島'88
タモリ
笑福亭鶴瓶
露木茂 中井美穂 14.0% 32.5%
第3回 1989年7月22日 20:00 -
23日 20:54
FNSスーパースペシャル
1億人のテレビ夢列島'89
タモリ
明石家さんま
不在 長野智子 14.7% 29.3%
第4回 1990年7月21日 21:00 -
22日 20:54
FNSスーパースペシャル
1億人のテレビ夢列島'90
須田哲夫
河野景子
阿部知代
境鶴丸
11.7% 33.6%
第5回 1991年7月20日 21:00 -
21日 20:54
FNSスーパースペシャル
1億2000万人のテレビ夢列島'91
桂三枝
八木亜希子
有賀さつき
不在 11.7% 28.3%
第6回 1992年7月18日 19:00 -
19日 19:58
FNSスーパースペシャル
1億2000万人の平成教育テレビ
北野武
逸見政孝
19.0% 38.3%
第7回 1993年7月24日 21:00 -
25日 19:58
FNS大サービスバラエティ
1億2450万人の平成教育テレビ
福井謙二
八木亜希子
17.9% 33.4%
第8回 1994年7月23日 21:00 -
24日 19:58
FNS総力スペシャル
1億2500万人の平成夏休みバラエティー
北野武 笠井信輔
小島奈津子
13.8% 29.9%
第9回 1995年7月15日 21:00 -
16日 19:58
FNSの日
1億2500万人の超夢列島
そのうちなんとか…23時間
北野武
/ 明石家さんま
所ジョージ
笑福亭鶴瓶
ヒロミ
今田耕司
東野幸治
福井謙二
中村江里子
15.1% 32.0%
第10回 1996年7月13日 18:00 -
14日 23:24
FNSの日 十周年記念
1億2500万人の超夢リンピック
委員長:北野武
副委員長:明石家さんま、
笑福亭鶴瓶
委員:所ジョージ、
田代まさし
SMAP
F・MAP
(福井謙二
三宅正治
青嶋達也
西山喜久恵
14.4% 33.4%
第11回 1997年7月26日 18:00 -
27日 20:54
疾風怒涛!FNSの日スーパースペシャルXI
真夏の27時間ぶっ通しカーニバル〜REBORN
ダウンタウン
松本人志浜田雅功
川端健嗣
(27日のみ)
牧原俊幸
佐藤里佳
11.6% 22.1%
第12回 1998年7月18日 18:00 -
19日 20:54
'98FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島
てれずにいいこと、てれずに楽しく
中居正広SMAP 西山喜久恵 木佐彩子
佐野瑞樹
12.1% 24.2%
第13回 1999年7月17日 18:00 -
18日 21:24
'99FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島
てれずに楽しく、てれずに愛して
木佐彩子 13.3% 27.5%
第14回 2000年7月8日 18:00 -
9日 20:54
2000FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島
家族 愛 LOVE YOU
佐野瑞樹
大橋マキ
13.9% 26.5%
第15回 2001年7月21日 18:00 -
22日 20:54
FNS ALLSTARS
27時間笑いの夢列島
総合司会なし 西山喜久恵
木佐彩子
小島奈津子
不在 11.4% 27.5%
第16回 2002年7月6日 18:30 -
7日 21:00
FNS27時間テレビ みんなのうた
〜あの素晴らしい日本をもう一度〜
みのもんた 西山喜久恵
内田恭子
高島彩 11.6% 20.3%
第17回 2003年6月28日 18:00 -
29日 21:00
FNS27時間テレビ
みんなのうた
西山喜久恵
高島彩
不在 10.3% 不明
第18回 2004年7月24日 18:30 -
25日 21:00
FNS27時間テレビ めちゃ²オキてるッ!
楽しくなければテレビじゃないじゃ〜ん!!
中居正広(SMAP)
ナインティナイン
矢部浩之岡村隆史
西山喜久恵
佐野瑞樹
16.9% 32.7%
第19回 2005年7月23日 19:57 -
24日 20:54
FNS ALLSTARS あっつい25時間テレビ
やっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!
笑福亭鶴瓶 西山喜久恵
高島彩
/ 青木さやか
13.0% 25.4%
第20回 2006年7月15日 19:00 -
16日 20:54
FNS26時間テレビ
国民的なおもしろさ!
史上最大!!真夏のクイズ祭り
26時間ぶっ通しスペシャル
中居正広(SMAP) 高島彩 渡辺和洋
平井理央
12.6% 27.5%
第21回 2007年7月28日 19:00 -
29日 21:15[2]
FNS27時間テレビ
みんな なまか だっ!
ウッキー!ハッピー!西遊記!
孫悟空
香取慎吾(SMAP) )
渡辺和洋
田中大貴
12.4% 22.7%
第22回 2008年7月26日19:00 -
27日21:54
FNS27時間テレビ!!
みんな笑顔のひょうきん夢列島!!
明石家さんま 高島彩
中野美奈子
不在 13.8% 26.7%
第23回 2009年7月25日19:00 -
26日20:54
FNSの日26時間テレビ2009
超笑顔パレード 爆笑!お台場合宿!!
島田紳助 中村仁美 加藤綾子
椿原慶子
13.8% 25.0%
第24回 2010年7月24日19:00 -
25日20:54
FNSの日26時間テレビ2010
超笑顔パレード 絆 爆笑!お台場合宿!!
加藤綾子
松村未央
12.6%  23.7%
第25回 2011年7月23日18:30 -
24日20:54
FNS27時間テレビ めちゃ²デジッてるッ!
笑顔になれなきゃ
テレビじゃないじゃ~ん!!
中居正広(SMAP)
ナインティナイン
(矢部浩之・岡村隆史)
西山喜久恵 めちゃデジ・スマイルズ
生野陽子
加藤綾子
松村未央
山﨑夕貴
/ マツコ・デラックス
14.0% 29.8%
第26回 2012年7月   -
  • 1 「インフォメアナ」は「インフォメーションコーナー担当のアナウンサー」の略。視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区(赤字が最高、青字が最低)。
  • 2 1995年はバイク事故から復帰した北野をさんま等6名がサポートした。
  • 3 1996年は総合司会は置かれず、メイン出演者が「大会委員」を名乗った。
  • 4 2005年の青木、2011年のマツコはこの番組限定で「フジテレビアナウンサー」を名乗った。

[編集] 歴代メインコンセプトテーマ

回数/年 メインコンセプトテーマ
第1回/1987年 夢家族
第2回/1988年 結ぶ
第3回/1989年 クイズ
第4回/1990年 おたく
第5回/1991年 戦い
第6回/1992年 平成教育委員会
第7回/1993年
第8回/1994年 夏休みバラエティー
第9回/1995年 そのうちなんとか…23時間
第10回/1996年 スポーツ
第11回/1997年 REBORN
第12回/1998年 全国いい事しよう宣言
第13回/1999年 愛&リベンジ
第14回/2000年 家族 愛 Love You
第15回/2001年 希望
第16回/2002年 あの素晴らしい日本をもう一度
第17回/2003年 再会
第18回/2004年 楽しくなければテレビじゃないじゃ〜ん!!
第19回/2005年 やっぱ楽しくなければテレビじゃないもん!
第20回/2006年 クイズ
第21回/2007年 なまか
第22回/2008年 笑顔
第23回/2009年 笑顔と感動
第24回/2010年 絆 〜超!笑顔と感動〜
第25回/2011年 笑顔になれなきゃテレビじゃないじゃ~ん!!

[編集] FNS局対抗企画

企画 優勝局
1989年 FNS各局対抗クイズ 新潟総合テレビ
1992年 全国一斉模擬試験 関西テレビ
1993年 全国一斉模擬試験 秋田テレビ
1994年 FNS各局対抗クイズ 秋田テレビ
1995年 FNS25局総合優勝局決定戦 サガテレビ
1996年 第1回全国フリースロー大会 鹿児島テレビ
1997年 第2回全国フリースロー大会 福島テレビ
1998年 FNS空き缶アートフェスティバル テレビ愛媛
1999年 スーパーバスケ99 サガテレビ
2000年 7人兄弟スーパーバスケ サガテレビ
2001年 FNS最強キャラクター大相撲 テレビ愛媛
2002年 みんなでハモネプ全国大会 新潟総合テレビ
2003年 FNS27局対抗!家族そろって歌合戦 テレビ新広島
2004年 めちゃイケPresents FNS全国一斉期末テスト 高知さんさんテレビ
2005年 FNSあっついテレビ局決定戦 テレビ宮崎
2006年 FNS28局対抗!史上最大のホンモノはどれだ!? 秋田テレビ
2007年 目指せストライク!TEN竺ボウリング 東海テレビ
2008年 爆笑列島カーペット 関西テレビ
2009年 FNS27局対抗!三輪車12時間耐久レース2009 仙台放送
2010年 三輪車12時間耐久レースO−1グランプリ ヘキサゴンチーム
2011年 FNS歌へた自慢 東海テレビ

[編集] スポーツ中継

[編集] プロ野球中継

『FNSの日』では、オープニングの後に番組の直前までしていたプロ野球中継を引き続き放送することが第1回からの恒例となっていた。1996年から2003年までは番組のスタートが18:00となったため野球中継自体を内包するというケースも見られた。2001年のサンヨーオールスターゲーム中継では放送内容が問題となった。2004年以降はプロ野球中継が行われていない。

  • オープニングの後プロ野球中継をした年 - 1987年、1988年、1990年、1991年、1994年、1995年
  • プロ野球中継を内包した年 - 1996年、2001年、2003年
  • 中継予定の試合が中止された年 - 1993年、1997年

[編集] 競馬中継

FNS系列局では通常、東北や九州の一部局を除いて日曜日の15時台に競馬中継を放送しているが、FNSの日はその日に開催される重賞レースの実況中継のみとなり(1996年から)、通常競馬中継を放送していない地域[3]も放送する。BSフジ開局後はそちらで代替番組(『BSフジ競馬中継』)を放送している。なお、大半は函館記念が放送される。

また、2010年まで『みんなのKEIBA』・『競馬beat』の放送のため15時で一旦中断する独立UHF局の競馬中継(『中央競馬ワイド中継』・『KEIBAワンダーランド』)はこの日に限り引き続いて放送されていた。2011年からはBS11制作『JRA競馬中継』が拡大せず通常通り放送されている[4]。同様に、普段テレビ東京・独立UHF局発の土曜の競馬中継をネットする他系列の局が臨時ネットしたり、フジテレビ側が他系列局向けに独自に競馬中継番組を制作、裏送りしていた年もあった。

[編集] F1中継

日曜早朝にF1グランプリの録画中継が挿入される場合が多い。例年ヨーロッパを転戦する時期であり、主にドイツグランプリなどの土曜日の予選のダイジェストが放送される。(2011年まで)

[編集] その他の企画

[編集] 他キー局とのコラボレーション

相手局 相手番組名 内容
2004年 テレビ朝日 SmaSTATION-3 英語コーナーに出演する形になった。出演したのは出題された中居正広ナインティナイン岡村隆史・フジテレビの西山喜久恵の他にすぽると!内で出演していたナインティナインの矢部浩之、フジテレビの佐野瑞樹渡辺和洋中村仁美ケイン・コスギ若槻千夏
2005年 TBS アッコにおまかせ! 「全員正解!あたりまえクイズ」をしている最中に鯖寿司嫌いで逃げ出した笑福亭鶴瓶がお笑いコンビのココリコに追われてTBSまで逃げてきたという設定。出演したのは今田耕司西山喜久恵高島彩
2006年 テレビ朝日 SmaSTATION-5 クイズの途中で総合司会の中居正広が香取慎吾に電話をかけた。電話のため、リンクしたのは音声のみ。
2007年 テレビ朝日 SmaSTATION!! 開始後5分と終了前5分のみ香取慎吾が出演したが、SmaSTATION!!は録画の為直接的なコラボレーションは実現しなかった(なお当日はアジアカップサッカー選手権日本韓国戦延長で当初予定より大幅に遅れた)。
2008年 日本テレビ 恋のから騒ぎ 『から騒ぎ』の終了直後に、その日の「さんま愛の説教部屋」で使用された衣装で日本テレビから駆けつけた体で登場した。また「さんま・中居の今夜も眠れない」のラブメイト10でさんまが出会った海老名のサービスエリアのガソリンスタンドの女性がから騒ぎに出たいと言ったので、から騒ぎの菅賢治プロデューサーに電話をかけから騒ぎに出していいかを決めた(生放送同士での同時生放送ではなかった。またエンディングクレジットに“衣装協力 「日本テレビ 恋のから騒ぎ」”の字幕があった)。

[編集] 複数年行われた企画

  • 全国○×王座決定戦
1993年から1996年まで4回実施(1995年は「全国温泉○×王座決定戦」、1996年は「全国スポーツ○×王座決定戦」)。司会はラサール石井
1994年12月17日には独立した特別番組としても放送された(平成教育委員会#たけし不在時の対応参照)。
  • 全国フリースロー選手権
1995年から1997年に実施。もともとは明石家さんまのスポーツするぞ!大放送のコーナー「オールスターフリースロー選手権」。
  • 三輪車12時間耐久レース
2009年2010年に実施。内容はそれぞれの回の項目を参照のこと。

[編集] 通常番組からのコーナー

コーナー詳細は各記事を参照
『笑っていいとも!増刊号』の生放送版。通常の『笑っていいとも!』に加え、「テレフォンショッキング」の1週間ダイジェストや『いいとも!』コーナーの特別企画が行われる。また、全曜日レギュラー陣が集結する。
「テレフォンショッキング」は、2004年度はタモリがテレフォンゲストという形で出演した(この時の司会はナインティナイン岡村隆史)。
さらに、2008年度は総合司会の明石家さんまが、2009年度は総合司会の島田紳助が「テレフォンショッキング」のテレフォンゲストとして出演した。
FNSスーパースペシャル1億人のテレビ夢列島』(1987年)、『FNSの日 1億2,500万人の超夢列島』(1995年)、『FNSの日 十周年記念 1億2500万人の超夢リンピック』(1996年)、『'99FNS1億2700万人の27時間テレビ夢列島 - てれずに楽しく、てれずに愛して』(1999年)は2部制だった。
FNS27時間テレビの特別編として、その年のメインキャスト(総合司会とは限らない サザエさんテレビアニメでの実在人物の登場例参照)が本人の実名役で特別声優として出演する年がある。
1994年には「めざめてるテレビ」としてパロディが行われた。

[編集] ニュースコーナー

初期は土曜深夜と日曜夕方のみだったが1993 - 2001年は台風直撃や巨大地震・重大事件・事故といった緊急速報時を除き日曜夕方のみとなっていた。2002年になって通常の土曜深夜・日曜朝・昼前・夕方の計4回にニュースコーナーを設けて現在に至る(ただし放送時間は年によって一定ではない)。キャスターは各々の定時ニュースの担当アナウンサーが務めることが多いが、1990年代あたりまでは当番組出演者がキャスターに挑戦することもあった(例・タモリのDATE LINEデラックス)。なお、日曜昼前と夕方のニュース番組を時差放送するCS放送「フジテレビTWO」では、ニュース番組の時差放送自体が休止となるためスポーツ中継がない限り、番組ガイドに差し替えている。

以下はタイトルが付けられたニュースコーナー。これ以外の年及び時間帯は『FNNニュース』となっている。

土曜深夜
日曜夕方

[編集] スポーツコーナー

[編集] トーク番組形式

[編集] その他・備考

  • 番組の最後ではその年度にフジテレビに入社した新人アナウンサーが番組の提供読みを行う。新人アナウンサーのお披露目も兼ねており、自己紹介後に立会人を務めるベテランアナウンサーの号令で提供スポンサー)及び協賛各社を何社かに分けてリレー方式で読み上げる。提供の読み上げ時には、基本的にその年のハイライト映像をバックに提供各社のロールスーパーが流される。
  • 番組担当以外のスタッフは地方を含めまるまる2日間休みに当てられている。
  • あくまでもFNS系列共同制作のため、全編放送が義務付けられており、一時参加していたテレビ大分を除いていわゆる時差放送は行われない。また「ローカル差し替え」はクロスネット絡み等を除き行われない。
    • ただ、2003年の朝に放送「辻・加護のフジテレビ探検隊」で一部地域においてローカル差し替え枠(各局のみの再会プロジェクトや女子アナ歌合戦に出場する各局代表アナの家族による練習リポート)を放送したが、各局から批判が相次いだことから翌年(2004年)以後ローカルニュース以外は差し替えは行われなくなった。
  • 1996年(第10回)と2006年(第20回)以降の年では、その年毎に異なったオリジナルTシャツ(またはポロシャツ)をメインの出演者・スタッフが着ているが、市販はされていない。
  • 2008年(第22回)から2010年(第24回)までは本放送の前日『金曜プレステージ』にて前夜祭が放送されている。
  • 明石家さんまは、歴代司会やコーナー出演などで1987年(第1回)から全ての回に芸能人で唯一出演している。
  • 平成8年(1996年)88日(フジテレビの日)には、『フジテレビの日888まつり〜祭りだワッショイ〜』が放送された。また、この時にお台場新社屋での中継などが行なわれた。
  • 1997年(第11回)以降、「FNSの日」という名称が番組タイトルや番組内で使われることが少なくなったが、2009年(第23回)・2010年(第24回)は番組タイトルに「FNSの日」という名称が使われている。
  • 日本テレビ系『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』とは異なり、チャリティーは行っていない(例外的に2007年は放送日の12日前(7月16日)に起きた新潟県中越沖地震の被災者への義援金を、2011年東日本大震災の被災者への義援金をフジネットワークで募っていることを番組内で告知した)。最初の数年間は番組内でたびたび「募金は行っておりません」というテロップが出ていたが、勘違いして募金を放送局に持ってくる人もいた。また、ジョークの材料とされることもある(2009年(第23回)で総合司会の島田紳助が「募金をお願いします!」とジョークを飛ばした)。また、ビートたけしに代表されるように、「24時間テレビ」には出演しないがこちらには積極的に出演する人物もいる。

[編集] 地方局の対応

[編集] クロスネット局の対応

土曜日のゴールデン枠がFNS(フジテレビ系列)編成であることなどから、系列局協定で必ず放送しなくてはならないことになっている。このため、NNN編成(NNSは非加盟)である日曜日19:00 - 22:00についても、本番組の放送を優先する。ただし、ニュース枠についてはその限りではないケースもある(なお、NNN、ANNの当該時間帯のニュースを放送しても、年度の時間編成によってはFNN/FNSのニュースも放送される場合がある)。
  • 土曜日のNNN最終ニュース - 2009年までは飛び降りで土曜日のNNN最終ニュース枠(『NNNニュース』)を放送。2010年以降は放送せず。
  • 日曜日の昼前のニュース - 『ANNニュース』を放送。[5]
土曜日19時 - 21時と日曜日の朝のニュースとゴールデンタイム全体及び深夜のニュース枠はNNN/NNS編成である都合から2001年まではネットされなかった(出来なかった)が、2002年から2006年まではネットしていた。しかし、NNN/NNS編成である関係で一部のコーナーが放送できなかったり、フィナーレの部分を深夜に録画放送するなどの対応であった。2007年度からはネットせず、日テレ同時ネット編成でない時間は自主編成または番組の時差放送を行っている。
通常FNNから配信される昼(『TOSテレニュースFNN』)と夕方のニュース(『FNNスーパーニュースWEEKEND』)のネット受けはせず、昼のニュース枠は休止、夕方枠は自社制作ローカルニュース『TOSニュース』で対応している。
サザエさん』は日曜18:30 - 19:00に放送。

[編集] 過去にクロスネット局だった系列局の対応

※クロスネット当時から、土曜日19時以降の編成がFNN・FNS編成である事から、開始当初から当番組を放送。但し、クロスネット時代は、土曜深夜の『NNNきょうの出来事』・日曜早朝の『NNN朝のニュース』・日曜昼の『NNN昼のニュース』の放送時間帯はその度に中断していた。また、クロスネット当時の日曜日の19時 - 22時30分はNNN・NNS編成だが、FNSの日の放送を優先していた。
※ テレビ長崎同様、クロスネット当時は土曜深夜の『NNNきょうの出来事』・日曜早朝の『NNN朝のニュース』・日曜昼の『NNN昼のニュース』の放送時間帯は中断していたが、それ以外は同時放送。クロスネット当時の土曜日と日曜日の19時 - 21時はNNN・NNS編成だが、FNSの日の放送を優先していた(但し、1989年は日本テレビのナイター中継後にネットしたため、キー局よりも1時間遅れの21時スタート)。
※ クロスネット当時、『サザエさん』は南日本放送TBS系)で放送されていたが、FNSの日に該当する日曜日のみ、KTSでの放送が行われていた。
  • 秋田テレビは1987年3月にANNを離脱(その後秋田朝日放送が開局)してFNSフルネット局に変更されたため、当初からフルネットされている。
  • テレビ山口は1987年9月までは系列局(FNS加盟局)であったが、編成がもう一つのキー局であるTBSとの排他協定に抵触する恐れがあったため、1987年7月の第1回も放送していない(また、制作にも一切関与せず)。

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 総合司会を務めた回は本名の"北野武"名義で出演。ゲスト出演した回は他番組と同じく、芸名の"ビートたけし"で出演。
  2. ^ 参議院議員通常選挙実施日だったため、開票速報を交えた放送となった。
  3. ^ 高知さんさんテレビ・サガテレビ・テレビ宮崎
  4. ^ ただし7月中旬から下旬にかけては高校野球地方予選会が実施されている時期であり、一部のテレビ局はそちらを放送するためネットされない場合がある。
  5. ^ 2011年のニュースの時間にはアナログ放送が終了するため放送せず、フルネットとなった。

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