ハマ・オカモト

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ハマ・オカモト
基本情報
出生名 濵田郁未(はまだいくみ)
出生 1991年3月12日(23歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
血液型 A型
学歴 和光学園
ジャンル ファンク ロック
職業 ベーシスト
担当楽器 エレクトリックベース
フレットレスベース
レーベル アリオラジャパン
共同作業者 OKAMOTO'S[1]

ハマ・オカモト1991年3月12日 - )は、東京都生まれの男性ベーシストである。所属事務所はソニー・ミュージックアーティスツ

経歴[編集]

少年時代からメジャーデビューまで[編集]

  • タレントで漫才コンビのダウンタウン浜田雅功、タレントで女優の小川菜摘の長男として生まれる。兄弟は四歳下に弟がひとり。
  • 他とは一線を画すユニークな校風に魅力を感じた両親の考えで和光幼稚園へ入学、以後同学園一筋の学校生活を送る。
  • 中学時代、野球部に入部したが1日で辞め、ジャムセッション研究部に入部、友人(現オカモトコウキ)の勧めによりベースを始める。洋邦問わず様々な音楽を愛するも徐々にブラックミュージックへ傾倒していく。
  • 2008年、インディーズバンド・EdBUSのサポートベーシストとして、下北沢GARAGEを中心にライブ活動を行う。
  • 2008年夏、ズットズレテルズ結成、『HAPPY☆HAPPYどんとバースデーPARTY!』に出演。
  • 閃光ライオット 2009』にズットズレテルズのメンバーとしてエントリー[2]
  • 2009年3月、和光高等学校卒業。卒業式では生徒会長として答辞を読み、当時から親交のあったセカイイチの『神通力』を自ら選曲し流した[3]
  • 2009年3月21日、レコーディング参加のEdBUS『TENDERNESS』発売。
  • 2009年6月21日、名古屋 新栄 CLUB ROCK'N'ROLLにてOKAMOTO'Sの新ベーシストとして初めて演奏。
  • 2009年8月8日、東京ビッグサイト開催『十代限定の夏フェス・閃光ライオット 2009』にズットズレテルズがファイナリストとして出演(結果は無冠)。その場で解散宣言し、同月14日に新宿紅布で解散ライブ、後の11月11日に1stアルバム『第一集』がリリースされるという異例の形になった。

メジャーデビュー以降[編集]

  • 2010年5月26日、OKAMOTO'S2ndアルバム『10'S』でメジャーデビュー。
  • 2010年10月10日、FM802MUSIC FREAKS』にて初の単独DJを担当(2011年9月24日までの一年間隔週)[4]
  • 19歳にして尿管結石を発症。同病経験者で事務所先輩のYO-KINGに連絡したところ「考えすぎ、芸能の仕事向いてないよ」との言葉を貰う。
  • 2010年11月3日、OKAMOTO'S3rdアルバム『オカモトズに夢中』発売。
  • 2011年2月2日、雅-MIYAVI-のコラボレーション企画シングル『WHAT'S MY NAME?e.p.』に日本のロックシーンを代表するベーシストの一人として参加、他のメンバーは日向秀和(ストレイテナー/Nothing's Carved In Stone/EOR)、TOKIEKenKen、MIYA(385【さんはちご】)、吉田一郎(ZAZEN BOYS)。
  • 2011年2月19日、初めてのベース・マガジン表紙を雅-MIYAVI-TOKIEKenKen、吉田一郎(ZAZEN BOYS)と共に飾る。
  • 2011年3月19日、ベース・マガジンにてコラム連載『午前何時のハプニング?』がスタート。
  • 2011年8月25日、TOWER RECORDSのフリーペーパー『bounce』にて連載『ハマ・オカモトの自由時間』がスタート。
  • 2011年9月7日、OKAMOTO'S4thアルバム『欲望』発売、初の単独クレジット曲『ハマ・オカモトの自由時間』(インスト)も収録。
  • J-WAVE(81.3FM)「RADIPEDIA」(月~木曜日・深夜24:00~26:00)の新ナビゲーターに決定(2012年4月5日の放送より毎週木曜日に登場)。
  • 2012年4月1日、ズットズレテルズ復活を宣言、初ライブは5月5日の『JAPAN JAM 2012』に。
  • 2012年8月2日、honeyee.com〈ハニカム〉で単独ブログがスタート。
  • 2012年11月20日、父親である浜田雅功を特集した雑誌SWITCHの付録CD「ラブレター」にベーシストとして極秘で参加。クレジットはハマ自身の発案で、この曲の作曲者で事務所先輩でもある奥田民生の楽曲に掛けて「人の息子」とする。
  • 2013年1月3日、ナビゲーターを務めるラジオ番組「RADIPEDIA」にて父親である浜田雅功と初共演[5]
  • 2013年1月30日、ROCKIN'ON JAPAN 3月号にて単独2万字インタビュー、半生を語った。
  • 2013年2月19日、ベース・マガジン 3月号にて初の単独表紙、カラー12Pの大特集が組まれる。
  • 2013年5月20日、「ホフディラン 春のベースまつり 2013」に出演。
  • 2013年6月11日、両国国技館 にて開催された「au PERFECT SYNC. LIVE」の第一部『「PERFECT SYNC.体感」READY SYNC. / PRACTICE SYNC. LIVE参加にあたってのレクチャーと”プレ”LIVE』にMCとして出演。
  • 2013年6月20日、米国フェンダー社とエンドースメント契約締結を発表、日本人ベーシストとしては初[6]
  • 2013年6月29日、「TOKYO GUITAR SHOW(R) 2013」にゲスト出演。
  • 2013年9月3日、3年ぶり2度目の尿管結石を発症、救急搬送される[7]
  • 2013年10月9日スタートのフジテレビ系ドラマ「リーガルハイ」主題歌、RIP SLYME「SLY」にサポートベーシストとして参加。
  • 2013年11月6日、ももいろクローバーZの10thシングルGOUNNに参加。
  • 2013年11月6日 -、スペースシャワーTVの音楽&カルチャー情報番組「スペシャエリア」の新VJに決定。
  • 2013年12月31日、J-WAVEの年越し特別番組「J-WAVE YEAR END & NEW YEAR SPECIAL “NEW GENERATION MUSIC PARTY”」(5時間の生放送)のナビゲーターに決定。
  • 2014年1月18日、ベース・マガジン 2月号にて二度目の単独表紙を飾る。
  • 2014年3月17日、THE BAWDIESのBillboard Live TOKYO開催・プレミアムライブ「ROCKIN' THIS JOINT TONIGHT」にゲストプレイヤーとして出演。
  • 2014年4月19日、SMA40周年の武道館公演「SMA AWARDS 2014 ~輝く!日本エスエムエー大賞~」にスーパーバンド「桜井秀俊とザ・キラーストリート・スライダーズ(仮)」のメンバーとして出演。
  • 2014年5月11日、亀田誠治氏が主宰するイベント“第2回亀田杯 ベース選手権大会”にゲストとして出演。
  • 2014年6月29日、「TOKYO GUITAR SHOW(R) 2014」にゲスト出演。
  • 2014年10月30日、ハマがMCを務めるバンドのリズム隊に着目した音楽番組『BIG AUDIO DYNAMITE』がスペースシャワーTVにて放送開始。

人物・エピソード[編集]

使用機材[編集]

  • 68年製フェンダープレシジョン・ベース
    66年より数年間しか採用されなかったパドル・ペグを搭載。
  • アメリカン・ショースターAS-57
    90年代製、シールドジャック部分がアメ車のテールランプのように光る仕様。
  • ハニーJET68-B
    EKO製ロケット・ベースにインスパイアされたルックスを持つ。
  • フェンダープレシジョン・ベース ハマ・オカモトモデル #4[8]

関連バンド[編集]

レコーディング参加[編集]

2009年

  • ブライアン新世界 (栄光のロックスター☆ ~俺たちはLOCKSTARなんだ!~ 「閃光ライオット2009」 2009年12月2日)

2010年

  • BAND A (girl's end 「girl's end」 2010年6月9日)
  • Gota&可夢偉サポーターズ (Possible 「可夢偉 (F1ドライバー“小林可夢偉”サポートテーマ)」 2010年9月29日)
  • SMA All Stars (ベストヒットSMA~Song Meets Audience~ 2010年)

2011年

  • 雅-MIYAVI- (WHAT’S MY NAME? feat.ハマ・オカモト(from OKAMOTO’S)  「WHAT’S MY NAME? e.p.」 2011年2月2日)
  • 土岐麻子 (heartbeat 「BEST! 2004-2011」 2011年12月14日)

2012年

  • 星野源 (もしも、乱視 「フィルム」 2012年2月8日)、(彼方 「夢の外へ」 2012年7月4日)、(季節 「知らない」 2012年11月28日)
  • 真心ブラザーズ (アメンボ 「Keep on travelin」 2012年4月25日)
  • 浜田雅功 (SWITCH付録CD 「ラブレター」 2012年11月20日)

2013年

  • 住岡梨奈 (ハレノヒ 「ハレノヒ」 2013年1月30日)、(We Are Never Ever Getting Back Together 2013年12月23日)
  • 赤い靴 (ヒルニナルレイン 「イノリーマスの森」 2013年5月8日)
  • 星野源 (ダスト 「ギャグ」 2013年5月8日)
  • 真心ブラザーズ (消えない絵 2013年5月29日)
  • 藤原ヒロシ (solfa、f.o.他 「manners」 2013年10月16日)
  • ももいろクローバーZ (GOUNN 「GOUNN」 2013年11月6日)
  • RIP SLYME (SLY 「SLY」 2013年11月13日)

2014年

  • 花澤香菜 (last contrast 「25」 2014年2月26日)
  • GLIM SPANKY (焦燥、MIDNIGHT CIRCUS 「焦燥」 2014年6月11日)
  • 星野源 (Crazy Crazy、Night Troop 「Crazy Crazy/桜の森」 2014年6月11日)
  • トータス松本 (「わーっ!/チャリダー」 2014年6月23日)
  • THE BAWDIES (LIVE AT BILLBOARD LIVE 20140317 ※初回限定盤ボーナストラック 「NICE AND SLOW / COME ON」 2014年6月25日)
  • 住岡梨奈 (涙日和、カラフル・モノクローム 「watchword」 2014年11月12日)
  • チャラン・ポ・ランタン (ワーカホリック 「テアトル・テアトル」 2014年12月3日)

プロデュース[編集]

2014年

  • 住岡梨奈 (涙日和、カラフル・モノクローム 「watchword」 2014年11月12日) サウンド・プロデュース。
  • チャラン・ポ・ランタン (ワーカホリック 「テアトル・テアトル」 2014年12月3日) サウンド・プロデュース。

ライブサポート[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]