ごぶごぶ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
ごぶごぶ
ジャンル 旅番組 / バラエティ番組
放送時間 毎月2回
金曜日 24:20 - 25:20(60分)
放送期間 2007年2月23日 - 放送中
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
製作総指揮 浜田尊弘
演出 繁澤公
プロデューサー 東郷泰樹、中澤晋弥
出演者 浜田雅功ダウンタウン
東野幸治
音声 ステレオ放送
オープニング 『UNDER THE SKY』のALBUM Verオープニングギターリフ
THE ANSWER
エンディング 大阪LOVER
DREAMS COME TURE
外部リンク MBS公式
テンプレートを表示

ごぶごぶ』は、毎日放送2007年2月23日から毎月2回で金曜日 24:20 - 25:20(JST)に放送されている深夜バラエティ番組である。

目次

[編集] 概要

浜田雅功ダウンタウン)と東野幸治の2人が関西を散策するバラエティ番組

番組タイトル名の『ごぶごぶ』とは、浜田雅功ダウンタウン)と東野幸治と”番組スタッフ”が上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)の立場で楽しい事を進行しようとするロケ番組」と言う意味から(二人と番組スタッフは20年以上の仲である)。

ただ、視聴者から「五分五分ではない」との意見が送られている。東野本人も2009年3月20日放送分で「ごぶごぶは名ばかりやぞ」とスタッフに漏らしたことがあり、「いちぶきゅうぶ」で収録を行うドッキリも行った。

浜田は番組スタッフから「浜ちゃん」、東野は番組スタッフから「東のり」と呼ばれている(テロップで確認可)。

ハガキのコーナーでは、浜田に対してのハガキは叱咤激励のものが多いが、東野の場合は視聴者からダメ出しされるハガキが多々来ており、このことに関して東野は、スタッフ(主にハガキを選んでいる演出の繁澤公)からの完全な嫌がらせだと感じており、非常に不満を持った様子でロケをこなしている。

2009年1月30日放送分よりハイビジョン制作で収録が行われている。それ以前のSDTV制作では、地上波デジタル放送ではサイドバー付きのワイドSDTVで、サイドバーの左下に「ごぶごぶ」のロゴマークが入っていた。ただし、現在でも一部放送局では画角4:3のサイドカットで放送されている(同じMBS制作の「痛快!明石家電視台」と同様の措置)。

収録は番組の放送と同じではないが月1回で2本撮りであり、毎回月曜日に行われている。

2009年1月1日元日)の14:30 - 16:00(JST)に当番組初の元日特番が放送され、2010年からは毎年1月1日深夜に放送(MBS及び一部のJNN系列局のみ)。

再放送は何度か行われており、最初は2010年3月22日の16:53 - 17:50(JST)に放送がされた。

2010年9月22日に番組初の2枚組DVD-BOX「ごぶごぶBOX」が発売。毎日放送の系列CS放送チャンネルGAORAでも同年10月2日より放送開始となった。

[編集] 出演者

[編集] レギュラー

[編集] 準レギュラー

  • ごぶごぶガールズ
    • (浦野愛奈・金山綾香・木嶋ひとみ・小鷹狩百花(現・idol steet)・小鷹狩佑香(現・NMB48)・坂手聖菜・島村知奈津・鈴木沙綾)

[編集] 番組スタッフ

以下はスタッフ。ほぼ全員が、ダウンタウンの出生番組『4時ですよーだ』のスタッフである。

  • 繁澤公(演出、通称:シゲ、シゲさん)[1]
  • 前田政二(構成作家、通称:政二、政二さん)[2]
  • 西本武(プロデューサー、通称:にしもっちゃん)[3]
  • 前田昌彦(カメラマン、通称:まえっちゃん)[4]
  • 東郷泰樹(プロデューサー、通称:東郷、東郷さん)[5]

[編集] 放送リスト

[編集] テーマ曲

[編集] オープニングテーマ曲

[編集] エンディングテーマ曲

[編集] ネット局と放送時間

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 初放送日
近畿広域圏
毎日放送 (MBS)
「ごぶごぶ」制作局
TBS系列 毎月2回
金曜日 24:20-25:20
2007年2月23日 [6]
中京広域圏 中部日本放送 (CBC) 毎月1回
日曜日 25:40-26:40
2008年7月29日 [7][8]
新潟県 新潟放送 (BSN) 毎月第1週
金曜日 25:00-26:00
2008年10月3日 [9]
北海道 北海道放送(HBC) 毎週1回
月曜日 24:56-25:56
2008年10月7日 [10]
岡山県
香川県
山陽放送 (RSK) 毎週1回
月曜日 24:50-25:50
不明 [11]
富山県 チューリップテレビ (TUT) 不定期 2008年11月24日 [12]
石川県 北陸放送 (MRO) 2009年4月17日 [13]
島根県
鳥取県
山陰放送 (BSS) 2008年10月1日 [14]
広島県 中国放送 (RCC) 2010年4月4日
愛媛県 あいテレビ (ITV) 2008年8月14日 [15]
熊本県 熊本放送 (RKK) 不明
長崎県 長崎放送 (NBC)
鹿児島県 南日本放送 (MBC)
日本全域 GAORA CS放送 毎月1回
土曜日 13:00-14:00
2010年10月2日 [16]
  • 当初は近畿広域圏でしか視聴出来なかったが、2008年7月18日放送分が中部日本放送(CBC)で放送されたのを皮切りに、各地方局でも放送され始める。
  • 中部日本放送(CBC)と北海道放送(HBC)では毎週放送されていたため、月一回放送のMBSに追いついてしまい、2009年3月放送分で、一旦放送が終了した。その後、CBCでは2009年5月放送が再開した。HBCでは2010年4月から同年7月まで週一回放送し、2度目の放送休止期間を経て2011年11月28日から放送を再開。

[編集] 放送時間の変遷

  • 放送開始は2007年2月23日で、放送日は金曜日の深夜(日付上は土曜日未明)で。第3・4(もしくは4・5)金曜日に放送される。
    • 2011年6月までは、月1回放送されていた。放送日についての備考としては、2007年4月発行の公式情報誌『MBSドクホン19号』では毎月第4金曜日と記載されていたものの、編成の都合で第3金曜日に放送することもあるので、番組の最後に次回の放送日を告知する。
  • 2011年6月25日の放送のエンディングで、毎月一回から二回放送になることが発表された。その際、東野にプロデューサー、スタッフから花束を渡され番組卒業を匂わせるドッキリが仕掛けられた。
    • 2009年3月までは24:25 - 25:25(JST)
    • 2009年4月から9月までは24:30 - 25:30(JST)
    • 2009年10月から2010年3月までは24:00 - 24:59(JST)
    • 2010年4月から現在は24:20 - 25:20(JST)

[編集] DVD

[編集] スタッフ

  • 構成:前田政二 / 遠藤みちスケ、藤田雄一、青木陽幸
  • 撮影(カメラ):前田昌彦(トラッシュ)、岸克二
  • 音声:山崎勝彦(トラッシュ)
  • 効果:久坂恵紹(戯音工房)
  • 編集:野畑智樹・佐藤雅哉(毎日放送)
  • 車両:井畑周吾、倉本圭一郎
  • メイク:興山洋子(浜田担当)、庄司佳美(東野担当)
  • スタイリスト:北田あつ子(浜田担当)
  • 美術:内田公幸・松尾光生(毎日放送)
  • タイトル:佐々木好一・正冨大樹(毎日放送)
  • CG:塩見晃生
  • ドライバー担当:立山征夫、堀田茂彦、先田義孝、佐々木暢一
  • 制作スタッフ:京原雄介・木本赤沙(毎日放送)、岸下弥生(江戸堀本舗)、野堀高大・坂井田昌美(MBS企画)
  • 演出:繁澤公(江戸堀本舗)
  • 監修:林敏博ビーダッシュ
  • プロデューサー:東郷泰樹(毎日放送、16回 - )、中澤晋弥(よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  • 制作(ゼネラルプロデューサー):浜田尊弘(毎日放送、初回 - 15回はチーフプロデューサー)
  • 協力:ビーダッシュ江戸堀本舗MBS企画トラッシュ戯音工房、MORE、ゾフィープロダクツ、H.I.S、フォレスト、グループエー
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:毎日放送

[編集] 過去のスタッフ

  • チーフプロデューサー:
  • プロデューサー:
    • 長富剛(毎日放送、初回~7回まで)
    • 稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、初回~7回はAP、8~20回まではP)
    • 阪口知里(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、21~28回)
    • 石井英亮(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、29回~)
    • 西本武(ブーム
  • ディレクター:松本武史(MBS企画)
  • 構成:八木晴彦、小林仁、武輪真人、友光哲也
  • 音声:梶巻久仁彦、本城宣彰
  • リサーチ:成田周平、純子ポッキー
  • 編集:伏見明修(毎日放送〈当時〉)、高田仁・野畑智樹・三木直哉・杉野輝雄・佐藤雅哉・須藤慎平(毎日放送)、仁部貴史・藤崎一成(イングス)、寺下智(毎日放送)、須藤慎平(イングス)【月替り担当】
  • 美術:松尾光生(毎日放送)
  • タイトル:正富大樹
  • 車両:立山征夫
  • 協力:ブーム

[編集] 脚注・出典

  1. ^ 4時ですよーだでは水曜・木曜日のADを担当していた。番組内では、タメ口カンペ(プロンプ)を出し、主演者2人に指示を出している。東野幸治との確執は番組の名物となっており、東野は気に入らないことがあると繁澤の頭をつかんで詰め寄る一方、東野への批判めいた番組へのハガキを読ませるなど嫌がらせを繰り返している。関西ではロケ物を中心として活躍する名物ディレクターで(同じく担当するABCの「ごきげん!ブランニュ」では鬼軍曹とも呼ばれている)、浜田に「シゲは車椅子に乗るようになってもロケせなあかん」と発言させるほどそのロケでの実力が評価されている。
  2. ^ NSCの1期生で浜田の親友。かつて『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)などに出演していた「何人トリオ」のメンバーとしても有名。番組前日には浜田と一緒に大阪入りし、買い物やトランプをして遊んでいる。番組内では、繁澤と共にプロンプを書き、浜田の暴走を止めたり促したりする役割を担っている。浜田の大阪時代を良く知っており、ロケ中に浜田が思い出の場所を訪ねたり思い出話をするときに情報を捕捉したり、当時の写真を提供したりする。
  3. ^ 4時ですよーだでは金曜日のADを担当、松本に『ボケて』というカンペを出し「好きなときにボケさせてくれ」とよく突っ込まれていた。浜田が大阪に住んでいたころはマネージャーのような役割をしており、TV局に送り迎えしたりしていた。第4回放送の東野をドッキリに嵌めた回では、浜田が来ない旨を伝えるときの西本の演技があまりにもリアルであるため東野が完全に信じきってしまった。番組立ち上げに尽力したが、月2回化に伴い第53回を最後に番組を離れた。
  4. ^ 4時ですよーだではステージ上でのカメラを担当、番組中によく弄られていた。番組最年長スタッフでありながらカメラを担ぎながらロケに出るというもっとも過酷な仕事をしており、ロケ中にしばしば転倒する。そのときは、浜田・東野がこけたカメラにわざわざ映るように動き、「(カメラがこけたのが)一番おいしいやん」という。普段は音響監督としてカメラを担当することはない。妻も4時ですよーだのスタッフ(TK)だったため、浜田・東野とは旧知の仲である。第62回で前田おすすめのコロッケを売る精肉店に立ち寄った際、前田の妻が店の前にたまたま居合わせ夫婦共演した。
  5. ^ 第17回放送分から番組に参加したMBS側のプロデューサー。番組内では中間管理職のような役割を担っており、浜田がロケを拒否してMBS専務に会わせろとごねた際には浜田から「早く行けや」と足蹴にされ、繁澤からは「なんでおれへん、言えへんねん」と叱責された。ロケが早く終わった際には、次の仕事まで空き時間のある東野に付き合い、食事や映画などに付き合い、東野からは「ほんまええ人なんです」と評されている。
  6. ^ 2009年3月までは金曜日24:25-25:24、同年4月から9月までは同24:30-25:29、同年10月から2010年3月までは同24:00-24:59に放送。
  7. ^ 2008年7月18日分の放送で、視聴者の要望で中部日本放送(CBC)で放送してほしいという要望があり、浜田と東野は自らCBC編成部に直談判した。その結果、定期放送が実現し、この日の放送分はCBCでは11日遅れの7月29日の深夜に放送された。
  8. ^ 2009年3月までは水曜日23:59-24:59に放送していたが、毎月1回、日曜25:10-26:10の放送になり、2011年4月より現在の時間帯となる。なお、定期放送最終回の2009年4月8日は、編成の都合上水曜日24:29-25:29に放送。
  9. ^ 10月のみ第3週(10/18)も放送
  10. ^ かつて2008年10月7日から2009年3月にかけて放送されていたが、毎日放送の収録分を放送しつくしてしまい、一旦放送が終了した。しかし2010年4月20日に、同年2月26日放送分より、放送を再開した。これは、視聴者からの復活希望によるものである。その後2010年7月27日に放送が終了し、1年4ヶ月の放送休止を経て2011年11月28日から第41回(2010年6月25日放送分)より放送を再開。
  11. ^ 不定期で放送されていたが、2012年1月より定期放送を開始。
  12. ^ 本編に関しては4回までの分が放送されて休止状態であるが、「2011ごぶごぶ新春SP」のみ富山駅前にある「シネマ食堂街」を主演の2人が訪れたという事で2011年の2月中旬に放送された。
  13. ^ 北陸放送では過去にも何度か穴埋めとして放送があった。2009年4月17日から同年5月15日まで『金曜ヒット!』枠(金曜日 24:40 - 25:35)で放送され、以後も同枠で不定期に放送されている。
  14. ^ 通常この時間に放送している『いきなり!黄金伝説。』の穴埋めとして
  15. ^ 放送開始時は通常この時間に放送している『TIM神様の宿題』の穴埋めとして放送。定期放送開始は2008年10月15日、水曜日25:00-26:00(この枠は通常、海外ドラマを放送している)。しばらくの間、定期放送(金曜日 24:40-25:35)と深夜番組の穴埋めでの不定期放送を組み合わせて放送していたが、2009年7月現在は不定期放送のみ実施している模様。
  16. ^ 放送時間変更あり。リピート放送あり。2010年12月までは毎週放送されていた。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス