ごぶごぶ
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| ごぶごぶ | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 第4金曜日 24:25 - 25:23(58分) |
| 放送期間 | 2007年2月23日 - 放送中 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 毎日放送 |
| 出演者 | 浜田雅功 (ダウンタウン) 東野幸治 |
| エンディング | 『大阪LOVER』 DREAMS COME TURE |
ごぶごぶは、毎日放送で2007年2月23日より毎月第4金曜日深夜(日付上は、翌土曜日未明)24:25~25:23(JST)に放送されているバラエティ番組である。
目次 |
[編集] 番組内容
- 浜田雅功と東野幸治の2人が、関西の街を散策していく番組。
- 関西ローカルの番組の為、2008年現在他地域へのネットは無い。MBS系のCS局GAORAでも放送されていない。
- 番組タイトルの『ごぶごぶ』とは、浜田と東野と番組スタッフが「五分五分(ごぶごぶ)の立場で楽しい事をしよう」と言う意味から。ただ、視聴者から「五分五分ではない」とのはがきが多々来ている。
- 画角4:3の標準画質のSD製作だが、地上波デジタル放送(ハイビジョン放送)では左下に「ごぶごぶ」のロゴマークが入ってる。
[編集] 過去の放送
| # | 放送日 | 主なロケ場所 | 乗車した公共交通機関 |
|---|---|---|---|
| 1 | 2007年2月23日 | 北新地・梅田 [1][2] | 大正駅 - 福島駅(JR大阪環状線) |
| 2 | 3月23日 | 大阪城公園付近 | 寺田町駅 - 森ノ宮駅(JR大阪環状線) |
| 3 | 4月27日 | 六甲口・六甲山付近 | さくら夙川駅 - 六甲道駅(JR神戸線) 六甲ケーブル下駅 - 六甲山上駅(六甲ケーブル線) |
| 4 | 5月25日 | 帝塚山界隈 | 住吉公園駅 - 東天下茶屋駅(阪堺電気軌道上町線) |
| 5 | 6月29日 | 鴨川・木屋町通・新京極[3] | 七条駅 - 丸太町駅(京阪本線、鴨東線) |
| 6 | 7月20日 | 長居、南田辺・田辺[4] | 桃谷駅以北 - 天王寺駅 - 長居駅(JR大阪環状線、阪和線) |
| 7 | 8月24日 | 肥後橋・梅田[5] | 京橋駅 - 北新地駅(JR東西線) |
| 8 | 9月28日 | 加東市[6] | 武田尾駅 - 新三田駅(JR福知山線) |
| 9 | 10月26日 | 千日前・南森町[7]・阪神百貨店 | 平野駅 - JR難波駅(JR大和路線) |
| 10 | 11月23日 | 田辺[4]・新世界・道頓堀・千日前・キタ[1][2] | 乗車無し |
| 11 | 2008年1月4日 | 商店街5番勝負[8] | 新神戸駅 - 新大阪駅(JR山陽新幹線) |
| 12 | 1月25日 | 毎日放送本社・豊崎付近[9] | MBS前-豊崎(人力車) |
| 13 | 2月22日 | 堂山町[10]・北新地[11]・せんば心斎橋筋[12] | 桃谷駅 - 桜ノ宮駅(JR大阪環状線) |
| 14 | 3月21日 | 天王寺・寝屋川市[13]・東京ディズニーランド | 姫松駅 - 天王寺駅前駅(阪堺電気軌道上町線) |
| 15 | 4月25日 | 奈良公園・若草山 | 法隆寺駅 - 奈良駅(JR大和路線) |
| 16 | (予定)5月30日 |
[編集] 余談・その他
- 番組スタッフは、ダウンタウンの出世番組『4時ですよーだ』に関わっていたメンバーが中心。ちなみに、この番組の構成作家前田政二は、浜田と同じNSCの1期生。かつて『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)などに出演していた「何人トリオ」のメンバーとしても有名である。
- その為、番組中のカンペやテロップはほとんどタメ口である。なお、この番組の演出は『ごきげん!ブランニュ』(朝日放送)で月亭八光とよく絡むディレクター(通称:鬼軍曹、最近では風俗和尚と呼ばれている)の繁澤公である。
- 滋賀県のe-radioでは金曜深夜1時から『放送室』を放送しており、相方の松本人志とバッティングしてしまっている。
- ちなみに、『放送室』では当番組スタート以前に「浜田が大阪ローカルで番組をやりたいと言っているらしい」という話題が挙がっていた。
- 取材手法はほとんど「ノーアポイントメント(ノーアポ)」で、スタッフが番組の尺調整をほとんどしない為、目的地に到着する前にロケ終了することが多々ある。
- 番組前半で公共交通機関での移動シーンが入ることが多い。この場面は基本的にノーカットあるいは早回しで放送される。
- 主に浜田が放送禁止ワードを言って口元にモザイクがかかり「ごぶごぶ」という音声がかぶせられることが多い。なお、2008年2月22日放送分は「いちぶきゅうぶ」に変更されていた。
- 浜田が『ごぶごぶ』内で口にする「コイツ(東野)、この(『ごぶごぶ』の収録の)後、関テレで仕事なんですよ」とは、東野がメインで司会をしている関西テレビ放送の番組『マルコポロリ』の収録の事である。
- 第4回目の放送以来、恒例のハガキコーナーがあり番組中に葉書が読まれることがある。また、読まれた人には番組より特製のステッカーが送られてくる。さらに浜田の気分でステッカーが2枚以上になる場合もある。
- 2007年5月25日の放送では、午前6時発の新幹線に乗って大阪入りする予定だった浜田がとちってしまい、東野が一人で収録することになった。しかしこれは東野に対するドッキリであり、実際には浜田は前日に大阪入りしていた。そしてロケ当日に東野が入った喫茶店で、浜田は新聞を読む客の振りをして潜んでおり、カンペに乗せられた東野が浜田への苦言を述べているところに登場して東野を驚かせた。その後東野は本気で謝っていた。
- 2007年4月27日の放送で東野が、この番組で着る衣装が無いと告白。衣装提供を募集したところ、翌5月25日の放送で大阪市東住吉区内のアメリカンカジュアル店「Squeeze Coconuts(スクィーズココナッツ)」が応募。その店へ行くことになったが、下車駅から衣料店までが遠かったので、途中で時間が足りなくなり、ロケが打ち切られる。その後、7月20日の放送でもその店に向かうが、店の看板を目にしながらも、直前で時間が足りなくなり、またしてもロケが終了してしまう。11月23日の放送で初めて訪れる。そこで二人お揃いのPコートを購入し、ロケ中ずっと着用する。他に浜田はマフラー、東野はロングTシャツを購入。また、この日の放送では記念すべき第10回目という事で、過去の放送を振り返るかたちで内容が組まれた。視聴者および出演者にも俄かに最終回を匂わせる演出がなされたが、結局は番組ラストに明かされる正月特番の告知へのネタフリであった。
- 2008年の正月スペシャル(1月4日24:15-25:45)は、深夜にもかかわらず視聴率は8.4%であった。
- 2008年1月25日の放送で浜田が山崎邦正は未だに『ガキの使い』のプロデューサーからお年玉を貰っていると暴露している。
- 2008年1月25日の放送終了間際にたむらけんじが獅子舞の格好で登場。当然仕込であり、メインの2人以外で芸能人が登場したのは、この回が初めてである。しかし2人はたむけんを無視をして絡まずに放送終了する。
- 2008年2月22日放送分は、二人の立場が五分五分では無いとの視聴者からの意見があり、オープニングの途中から「いちぶきゅうぶ」として放送し、番組ロゴも変更する。同時に東野をカメラのフレームから外れるように撮影するドッキリ企画を行う。しかし、番組の最後までドッキリに気付かずに終了してしまい、翌月、放送したVTRを鑑賞するという企画で東野は自分自身が写っていなかったと初めて気付く。
[編集] スタッフ
- 構成:前田政二/遠藤みちスケ、藤田雄一、友光哲也
- リサーチ:成田周平、青木陽幸、純子ポッキー
- 撮影:前田昌彦
- 音声:梶巻久仁彦
- 編集:高田仁・伏見明修・野畑智樹・三木直哉(MBS)
- 効果:久坂恵紹
- 美術:松尾光生(MBS)
- メイク:興山洋子(浜田担当)、庄司佳美(東野担当)
- スタイリスト:北田あつ子(浜田担当)
- タイトル:正富大樹
- CG:塩見晃生
- ドライバー:堀田茂彦、先田義孝、立山征夫
- ディレクター:京原雄介(MBS)、松本武史(MBS企画)
- 演出:繁澤公(江戸堀本舗)
- 監修:林敏博(ビーダッシュ)
- AP(アシスタントプロデューサー):稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
- プロデューサー:佐藤昌弘(MBS)〔7回~〕、河内俊昭(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、西本武(boom)
- 制作(チーフプロデューサー):浜田尊弘(MBS)
- スタッフ協力:ゾフィープロダクツ、ブーム、ビーダッシュ、江戸堀本舗、MBS企画 / トラッシュ、戯音工房、MORE、フォレスト
- 制作協力:吉本興業
- 製作著作:毎日放送
[編集] 過去のスタッフ
- 構成:八木晴彦、小林仁、武輪真人
- プロデューサー:長富剛(MBS)〔初回~7回まで〕
[編集] 関連項目
- 藤井陣内のザ・レジェンド(朝日放送)
- やすしきよしの夏休み(関西テレビ)
- ジェフ・バーグランド(2007年6月29日の放送分で偶然遭遇した)
- 大槻衣裳(2007年5月25日の放送分で数年ぶりにお世話になり、急遽訪問された)
- 水野真紀の魔法のレストラン(毎日放送)
- 『ごぶごぶ』と同じく毎日放送で放送されている人気グルメ番組。関西各地のレストランを紹介するコーナーがあるため、『ごぶごぶ』の行く先々の食物屋には番組で紹介された事を表すステッカーが貼られていた。この事に浜田は対抗意識を燃やしている。ちなみに、第一回放送では水野真紀が歌う「ピタットハウス」のCMソングが梅田の街中でエンドレスで流されている事に浜田がイラっとくるという一幕もあった。
- なにわ友あれ赤井英和(毎日放送)
- 夜はクネクネ(毎日放送)
- 東野・岡村のプライベートでごめんなさい…インドの旅(TBS)

