ごぶごぶ

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ごぶごぶ
ジャンル 旅番組 / バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 毎日放送
吉本興業(制作協力)
製作総指揮 浜田尊弘(毎日放送、制作)
演出 繁澤公(江戸堀本舗
監修 林敏博ビーダッシュ
プロデューサー 東郷泰樹(毎日放送)
中澤晋弥(吉本興業
出演者 浜田雅功ダウンタウン
東野幸治 ほか
音声 モノステレオ放送
オープニング 『UNDER THE SKY』のALBUM Verオープニングギターリフ
THE ANSWER
エンディング -
外部リンク 公式サイト
月1回放送(第1期)
放送時間 最終週金曜日 24:25 - 25:25(60分)
放送期間 2007年2月23日 - 2009年3月20日(26回)
月1回放送(第2期)
放送時間 最終週金曜日 24:30 - 25:30(60分)
放送期間 2009年4月24日 - 9月25日(32回)
月1回放送(第3期)
放送時間 最終週金曜日 24:00 - 24:59(60分)
放送期間 2009年10月30日 - 2010年3月19日(38回)
月1回放送(第4期)
放送時間 最終週金曜日 24:20 - 25:20(60分)
放送期間 2010年4月30日 - 2011年6月24日(53回)
月2回放送
放送時間 第3・4金曜日 24:20 - 25:20(60分)
放送期間 2011年7月22日 - 2012年3月23日(71回)
正月放送『正月ごぶごぶ』
放送時間 14:30 - 16:00(90分)
放送期間 2009年1月1日
2010年1月1日
2011年1月1日
2012年1月1日(4回)
東野幸治のもうすぐごぶごぶ
放送時間 火曜日 23:50 - 23:55(5分)
放送期間 2012年4月3日 - 現在
レギュラー放送
放送時間 火曜日 23:55 - 24:55(60分)
放送期間 2012年4月3日 - 現在(72回)
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ごぶごぶ』とは、毎日放送(MBS)で2007年2月23日から放送されているバラエティ番組2012年3月23日まで、深夜の毎月第3・4金曜日 24:20 - 25:20(JST)の月2回放送されていた。

2012年4月3日より、毎週火曜日 23:55 - 24:55(JST)のレギュラー番組に昇格[1]

目次

[編集] 概要

浜田雅功ダウンタウン)と東野幸治の2人が主に関西界隈のを散策するロケ番組。

番組タイトル名『ごぶごぶ』は、浜田雅功と東野幸治と”番組スタッフ”が上下関係を捨て、「五分五分(ごぶごぶ)の立場で楽しいことを進行しようとするロケ番組」という意味から。浜田・東野と番組スタッフは20年以上の仲である。ただし、東野本人は「ごぶごぶは名ばかりやぞ」と当番組スタッフに漏らしたことがあり(2009年3月20日放送分)、視聴者からも「五分五分ではない」との意見が送られている。「いちぶきゅうぶ」で収録を行うドッキリも行ったことがある。

視聴者から番組に寄せられたハガキを読むミニコーナーでは、浜田に対してのものは叱咤激励のものが多いのに対して、東野の場合は視聴者からダメ出しされる内容が多々寄せられており、このことに関して東野は、スタッフ(主にハガキを選んでいる演出家の繁澤公)からの完全な嫌がらせだと感じており、非常に不満を持った様子でロケをこなしている。

2009年1月30日放送分よりハイビジョン制作で収録が行われている。それ以前のSDTV制作では、地上波デジタル放送ではサイドバー付きのワイドSDTVで、サイドバーの左下に「ごぶごぶ」のロゴマークが入っていた。ただし、2012年現在でも一部放送局では画角4:3のサイドカットで放送されており、同じMBS制作のバラエティ番組『痛快!明石家電視台』と同様の措置が取られている。

2009年1月1日の14:30 - 16:00(JST)に当番組初の正月元日特番が放送され、2010年からは毎年1月1日深夜に放送(MBSおよび一部のJNN系列局のみ)。

再放送は何度か行われており、最初は2010年3月22日16:53 - 17:50(JST)に放送された。

2010年9月22日に番組初の2枚組DVD-BOX「ごぶごぶBOX」が発売された。MBSの系列CS放送GAORAでも、同年10月2日より放送開始となった。

放送開始は2007年2月23日で、放送日は金曜日の深夜(日付上は土曜日未明)で。第3・4(もしくは4・5)金曜日に放送される。

2011年6月までは、月1回放送されていた。放送日についての備考としては、2007年4月発行の公式情報誌『MBSドクホン19号』では毎月第4金曜日と記載されていたものの、編成の都合で第3金曜日に放送することもあるので、番組の最後に次回の放送日を告知する。2011年6月25日の放送のエンディングで、毎月一回から二回放送になることが発表された。その際、東野にプロデューサー、スタッフから花束を渡され番組卒業を匂わせるドッキリが仕掛けられた。

2012年2月24日放送分で、4月から毎週火曜日のレギュラー放送になることが発表された。その際、ロケ地周辺(MBS本社のある茶屋町周辺)に告知ポスターや宣伝カーを用意し、一人だけ知らされていない東野がそれらに気付いたらロケ終了という趣向だったが、東野は番組開始数分で気付いてしまい、残り時間は当番組のスタッフである、繁澤公(演出家)のナレーションによる総集編となった。

同年4月3日から毎週火曜日にレギュラー放送が開始された。同時間帯でMBS制作のバラエティ番組が放送されるのは『旅は道ヅレ』以来半年振りとなる[2]。これと同時に、月 - 木の同時間帯で放送されている番組と同様に、直前の23:50 - 23:55枠で、『東野幸治のもうすぐごぶごぶ』も同日から開始された。

[編集] 出演者

レギュラー

番組スタッフ

以下はスタッフ。うち繁澤・西本・前田昌彦はダウンタウン(および東野)が出演していた生番組『4時ですよーだ』のスタッフ、前田政二は吉本総合芸能学院 (NSC) の1期生であり、浜田・東野とは付き合いが長いため番組内で頻繁に二人から弄られる。

元スタッフ

  • 西本武(プロデューサー、通称:にしもっちゃん)[8]

[編集] 過去の出演者

準レギュラー

  • ごぶごぶガールズ - 浦野愛奈、金山綾香、木嶋ひとみ、小鷹狩百花(現:Cheeky Parade)、小鷹狩佑香[9]、坂手聖菜、島村知奈津、鈴木沙綾

[編集] 放送リスト

[編集] テーマ曲

オープニングテーマ曲

エンディングテーマ曲

2012年4月3日放送分からは、ロケ先で出会った人に好きな曲を聞き、それをエンディング曲としている。

過去のエンディングテーマ曲

番組放送開始〜2012年3月23日放送分まで。

[編集] ネット局と放送時間

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 初放送日
近畿広域圏
毎日放送(制作局) TBS系列 毎週1回
火曜日 23:55-24:55
2007年2月23日 [10]
中京広域圏 中部日本放送 毎週1回
金曜日 24:20-25:25
2008年7月29日 [11][12]
新潟県 新潟放送 毎月第1週
金曜日 25:00-26:00
2008年10月3日 [13]
北海道 北海道放送 毎週1回
月曜日 24:56-25:56
2008年10月7日 [14]
岡山県
香川県
山陽放送 毎週1回
月曜日 24:20-25:20
不明 [15]
富山県 チューリップテレビ 不定期 2008年11月24日 [16]
石川県 北陸放送 2009年4月17日 [17]
島根県
鳥取県
山陰放送 2008年10月1日 [18]
広島県 中国放送 2010年4月4日
愛媛県 あいテレビ 2008年8月14日 [19]
熊本県 熊本放送 不明
長崎県 長崎放送
鹿児島県 南日本放送
日本全域 GAORA CS放送 毎週1回
水曜日 16:00 - 17:00
2010年10月2日 [20]
  • 当初は近畿広域圏のみの放送であったが、2008年7月18日放送分が中部日本放送(CBC)で放送されたのを皮切りに、各地方局でも放送され始める。
  • CBCと北海道放送(HBC)では毎週放送されていたため、月一回放送のMBSに追いついてしまい、2009年3月放送分で一旦放送を終了した。その後、CBCでは2009年5月に放送を再開した。HBCでは2010年4月から同年7月まで週一回放送し、2度目の放送休止期間を経て2011年11月28日から放送を再開。

[編集] DVD

発売日 タイトル 放送年 内容
2010年9月22日 ごぶごぶBOX 2007年 浜田雅功セレクション 第1回、第4回、第6回、浜田が歌う「大阪LOVER
東野幸治セレクション 第3回、第5回、第8回、東野が歌う「大阪LOVER」
音声特典:スタッフによるコメンタリー
2011年3月25日 ごぶごぶBOX2 2008年 浜田雅功セレクション 第11回、第14回、第15回、浜田が歌う「さらばハイセイコー
東野幸治セレクション 第18回、第19回、第20回、東野が歌う「酒よ
音声特典:スタッフによるコメンタリー
2011年9月30日 ごぶごぶBOX3 2009年 浜田雅功セレクション 第26回、第29回、第32回、浜田が歌う「初恋時代
ラジオ「せいじの部屋」(前田政二とゲストとのトーク 浜田セレクション編)
東野幸治セレクション 第27回、第31回、第33回、東野が歌う「いとしのエリー
ラジオ「せいじの部屋」(前田政二とゲストとのトーク 東野セレクション編)
DVD-BOX特典:ごぶごぶオリジナルうちわ
今作はVol1,2にあったスタッフによるコメンタリー(愚痴)は収録されていない。ラジオのゲスト:岩橋良昌(プラスマイナス
2012年3月21日 ごぶごぶBOX4 2010年 浜田雅功セレクション 第35回、第38回、第45回、浜田が歌うカラオケ「 日影の忍者勝彦」・「涙くんさよなら
前田政二セレクション・第42回前半(ごぶごぶガールズ)、コメンタリー(ゲスト芸人とスタッフによる裏話 浜田セレクション編)
東野幸治セレクション 第41回、第44回、第46回、東野が歌うカラオケ「なごり雪」・「ラヴ・イズ・オーヴァー
前田政二セレクション・第42回後半(生駒山上遊園地)、コメンタリー(ゲスト芸人とスタッフによる裏話 東野セレクション編)
DVD-BOX特典:ごぶごぶオリジナル千社札ステッカー
コメンタリーのゲスト芸人:岩橋良昌(プラスマイナス)、岩部彰(ミサイルマン)、中田はじめ吉本新喜劇

[編集] スタッフ

月1・2回放送

レギュラー放送

  • 構成:前田政二 / 遠藤みちスケ、藤田雄一、青木陽幸
  • 撮影:前田昌彦(トラッシュ)、岸克二(イングス)
  • 音声:山崎勝彦(トラッシュ)
  • 効果:久坂恵紹(戯音工房)
  • 編集:野畑智樹・岩本和也・寺下智・岩本和也・佐藤雅哉(毎日放送)
  • 車両:堀田茂彦・藤岡宏暢・大森好彦(グループエー)
  • メイク:興山洋子(浜田担当)、庄司佳美(東野担当)、Office MAKISE
  • スタイリスト:北田あつ子(浜田担当)
  • 美術:松尾光生(毎日放送)
  • タイトル:正冨大樹(毎日放送)
  • 制作スタッフ:岸下弥生(江戸堀本舗)、木本赤沙(毎日放送)、坂井田昌美(MBS企画)、野堀高大(ゾフィープロダクツ)
  • ディレクター:京原雄介(毎日放送、制作スタッフ兼務)
  • 演出:繁澤公(江戸堀本舗)
  • 監修:林敏博(ビーダッシュ
  • プロデューサー:東郷泰樹(毎日放送)、中澤晋弥(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • 制作(ゼネラルプロデューサー):浜田尊弘(毎日放送、初回放送 - 15回まではチーフプロデューサー)
  • 協力:ビーダッシュ、江戸堀本舗、MBS企画、ゾフィープロダクツ、トラッシュ、戯音工房、フォレスト、MORE
  • 制作協力:吉本興業
  • 製作著作:毎日放送
過去のスタッフ
  • 構成:八木晴彦、小林仁、武輪真人、友光哲也
  • リサーチ:成田周平、純子ポッキー
  • 音声:梶巻久仁彦・本城宣彰(トラッシュ)
  • 編集:伏見明修・高田仁・野畑智樹・三木直哉・杉野輝雄・佐藤雅哉・須藤慎平・寺下智(毎日放送)、仁部貴史・藤崎一成(イングス)【月替り担当】
  • 美術:内田公幸(毎日放送)
  • タイトル:佐々木好一(毎日放送)
  • 車両:立山征夫・井畑周吾・倉本圭一郎(グループエー)
  • メイク:川島享子、松村芝麻
  • CG:塩見晃生
  • ドライバー担当:立山征夫・堀田茂彦・先田義孝・佐々木暢一・守川雅春(フォレスト)
  • ディレクター:松本武史(MBS企画)
  • AP(アシスタントプロデューサー):稲冨聡・阪口知里(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)
  • プロデューサー:長富剛(毎日放送、初回 - 第7回)、稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、初回 - 第7回はAP(アシスタントプロデューサー)、第8 - 20回まではプロデューサー)、阪口知里(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第21 - 28回)、石井英亮(よしもとクリエイティブ・エージェンシー、第29回 - )、西本武(ブーム
  • チーフプロデューサー:河内俊昭(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、佐藤昌弘(毎日放送 → ゾフィープロダクツ、第7回 - 15回まではプロデューサー)
  • 協力:ブーム、帝国クリエィティブ、エイチ・アイ・エス、グループエー、京阪電気鉄道 ほか

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ 2012年4月3日放送分は野球中継延長のため、20分繰り下げて24:24 - 25:24(JST)の放送。
  2. ^ 公式サイト内の「前田写真館」にて、ロケの模様や毎週放送に拡大するポスター・宣伝カーが写されている。
  3. ^ 『4時ですよーだ』では水曜・木曜日のADを担当していた。番組内では、タメ口カンペ(プロンプ)を出し、主演者2人に指示を出している。東野幸治との確執は番組の名物となっており、東野は気に入らないことがあると繁澤の頭をつかんで詰め寄る一方、東野への批判めいた番組へのハガキを読ませるなど嫌がらせを繰り返している。関西ではロケ番組を中心として活動する名物ディレクターで(同じく担当するABCの『ごきげん!ブランニュ』では鬼軍曹とも呼ばれている)、浜田に「シゲは車椅子に乗るようになってもロケせなあかん」と発言させるほどそのロケでの実力が評価されている。番組制作会社「江戸堀本舗」の社長。
  4. ^ NSCの1期生で浜田の親友。かつて『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)などに出演していた「何人トリオ」のメンバーとしても有名。番組前日には浜田と一緒に大阪入りし、買い物やトランプをして遊んでいる。番組内では、繁澤とともにプロンプを書き、浜田の暴走を止めたり促したりする役割を担っている。浜田の大阪時代を良く知っており、ロケ中に浜田が思い出の場所を訪ねたり思い出話をするときに情報を捕捉したり、当時の写真を提供したりする。
  5. ^ 『4時ですよーだ』ではステージ上でのカメラを担当、番組中によく弄られていた。番組最年長スタッフでありながらカメラを担ぎながらロケに出るというもっとも過酷な仕事をしており、ロケ中にしばしば転倒する。そのときは、浜田・東野がこけたカメラにわざわざ映るように動き、「(カメラがこけたのが)一番おいしいやん」という。普段は音響監督としてカメラを担当することはない。妻も『4時ですよーだ』のスタッフ(TK)だったため、浜田・東野とは旧知の仲である。第60回で前田おすすめのコロッケを売る精肉店に立ち寄った際、前田の妻が店の前にたまたま居合わせ夫婦共演した。吉本興業の技術系子会社「 トラッシュ」の副社長でもある。
  6. ^ 第17回放送分から番組に参加したMBS側のプロデューサー。番組内では中間管理職のような役割を担っており、浜田がロケを拒否してMBS専務に会わせろとごねた際には浜田から「早く行けや」と足蹴にされ、繁澤からは「なんでおれへん、言えへんねん」と叱責された。ロケが早く終わった際には、次の仕事まで空き時間のある東野に付き合い、食事や映画などに付き合い、東野からは「ほんまええ人なんです」と評されている。番組に頻繁に登場するために町中で声をかけられることが多くなり身なりを気にし始めたことを二人に揶揄されている。この番組の他『よしもと新喜劇』『ロケみつ』などのプロデューサーを担当している。
  7. ^ 同局の深夜番組『よゐこ部』ではチーフ・ディレクターを担当していたにも関わらず、この番組では長らくADとして急に企画を変更したときなどにアポ取り等で走り回る姿が画面に見切れていた。第65回で本人が訂正するまで東野には名前を『清原』と間違われていた。なお、当番組で初めてディレクターを担当したのは第44回で、繁澤Dが急病でのピンチヒッターだった。
  8. ^ 『4時ですよーだ』では金曜日のADを担当、松本に『ボケて』というカンペを出し「好きなときにボケさせてくれ」とよく突っ込まれていた。浜田が大阪に住んでいた時期はマネージャーのような役割をしており、テレビ局に送迎したりしていた。第4回放送の東野をドッキリに嵌めた回では、浜田が来ない旨を伝えるときの西本の演技があまりにもリアルであるため東野が完全に信じきってしまった。番組立ち上げに尽力したが、月2回化に伴い第53回を最後に番組を離れた。
  9. ^ 解散後はNMB48の2期生となった(その後卒業)。
  10. ^ 2009年3月までは金曜日24:25-25:24、同年4月から9月までは同24:30-25:29、同年10月から2010年3月までは同24:00-24:59、2010年4月から2012年3月までは同24:20-25:20に放送。
  11. ^ 2008年7月18日分の放送で、視聴者の要望でCBCで放送してほしいという要望があり、浜田と東野は自らCBC編成部に直談判した。その結果、定期放送が実現し、この日の放送分はCBCでは11日遅れの7月29日の深夜に放送された。
  12. ^ 2009年3月までは水曜日23:59-24:59に放送していたが、毎月1回、日曜25:10-26:10、2011年4月から日曜25:40-26:40の放送になり、2012年5月より週1回の定期放送が再開された。なお、2009年4月8日は、編成の都合上水曜日24:29-25:29に放送。
  13. ^ 10月のみ第3週(18日)も放送
  14. ^ かつて2008年10月7日から2009年3月にかけて放送されていたが、MBSの収録分を放送しつくしてしまい、一旦放送が終了した。しかし2010年4月20日に、同年2月26日放送分より放送を再開した。これは、視聴者からの復活希望によるものである。その後2010年7月27日に放送が終了し、1年4か月の放送休止を経て2011年11月28日から第41回(2010年6月25日放送分)より放送を再開。
  15. ^ 不定期で放送されていたが、2012年1月より定期放送を開始。同年4月2日までは月曜日24:50-25:50に放送。
  16. ^ 本編に関しては4回までの分が放送されて休止状態であるが、「2011ごぶごぶ新春SP」のみ富山駅前にある「シネマ食堂街」を主演の2人が訪れたということで2011年の2月中旬に放送された。
  17. ^ 北陸放送では過去にも何度か穴埋めとして放送があった。2009年4月17日から同年5月15日まで『金曜ヒット!』枠(金曜日 24:40 - 25:35)で放送され、以後も同枠で不定期に放送されている。
  18. ^ 通常この時間に放送している『いきなり!黄金伝説。』の穴埋めとして放送。
  19. ^ 放送開始時は通常この時間に放送している『TIM神様の宿題』の穴埋めとして放送。定期放送開始は2008年10月15日、水曜日25:00 - 26:00(この枠は通常、海外ドラマを放送している)。しばらくの間、定期放送(金曜日 24:40 - 25:35)と深夜番組の穴埋めでの不定期放送を組み合わせて放送していたが、2009年7月現在は不定期放送のみ実施している模様。
  20. ^ 放送時間変更あり。リピート放送あり。

[編集] 関連項目

  • 藤井陣内のザ・レジェンドABC
    藤井隆陣内智則が関西の街を散策するという、『ごぶごぶ』のコンセプトに近い番組。ただし『ごぶごぶ』は月1回の放送であるが、この番組は毎週放送されていた。
  • やすしきよしの夏休み関西テレビ
    西川きよし石田靖が夏休み気分で田舎の街を散策の人々と触れ合いながら旅するという番組。『ごぶごぶ』と同じく繁澤Dが担当。
  • 水野真紀の魔法のレストラン(MBS)
    『ごぶごぶ』と同様にMBSで放送されている人気グルメ番組。関西各地のレストランを紹介するコーナーがあるため、『ごぶごぶ』の行く先々の飲食店には番組で紹介された事を表すステッカーが貼られていた。このことに浜田は対抗意識を燃やしている。
  • なにわ友あれ赤井英和(MBS)
    1994年から1999年まで毎週火曜深夜に放送されていたテレビ番組。赤井英和和泉修の2人が毎回、関西の街を散策するという内容だった。
  • 夜はクネクネ(MBS)
    1983年から1986年まで放送されていたテレビ番組。原田伸郎角淳一の2人が毎回、関西の街を散策するという内容だった。
  • 東野・岡村のプライベートでごめんなさい…インドの旅TBS日本テレビ
    2008年1月2日に正月特番として放送された。東野とプライベートで仲の良いナインティナイン岡村隆史の組み合わせで行われたロケ企画。制作はこの回のみTBS。当初オーストラリアへ向かう予定が東野の意向で行き先はなぜかインドへ。「自分達なりの初詣をインドで行う」をコンセプトに、『ごぶごぶ』の海外放浪版といった内容であるが、彼らと仲の良いディレクター1人を連れて、マネージャーも同行せずたった3人で常にカメラをまわしっぱなしの状況で収録された。2回目の特番、レギュラー放送は日本テレビ制作。
  • ノブナガ(CBC)
    東野と今田耕司が司会のCBC制作の人気バラエティ番組。MBSにもネットされている。名古屋ロケにおいてはノブナガスタッフを訪ね、北海道ロケにおいて、東野が北海道においてのノブナガの視聴率を気にするなど、名称は度々登場する。
    『ノブナガ』にもロケ企画コーナーはあるが、東野はロケに参加していない。
  • 松本見聞録(TBS)
    浜田の相方である松本人志の番組。当番組同様月1回の放送となっているが、MBSにはネットされた実績がない。
  • 接待王八光 秋の東北 「東野兄さん! 僕でよければご一緒させていただきます」ツアー(MBS)
    2009年11月23日放送の特別番組。

[編集] 外部リンク

毎日放送 第3・4金曜24:20 - 25:20枠
前番組 番組名 次番組
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ごぶごぶ
(2007.2.23 - 2012.3)
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毎日放送 火曜23:50 - 23:55枠
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毎日放送 火曜23:55 - 24:25枠
ごぶごぶ
(2012.4 - )
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毎日放送 火曜24:25 - 24:55枠
ごぶごぶ
(2012.4 - )
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