ごぶごぶ
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| ごぶごぶ | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送時間 | 最終金曜日 24:30-25:29*(59分) |
| 放送期間 | 2007年2月23日 - 放送中 |
| 放送国 | |
| 制作局 | 毎日放送 |
| 出演者 | 浜田雅功 (ダウンタウン) 東野幸治 |
| オープニング | 『UNDER THE SKY』のALBUM Verオープニングギターリフ THE ANSWER |
| エンディング | 『大阪LOVER』 DREAMS COME TURE |
| 外部リンク | MBS公式 |
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ごぶごぶは、毎日放送で月一回放送している深夜のバラエティ番組である。浜田雅功と東野幸治の2人が関西の街を散策する。
目次 |
[編集] 番組内容
- 放送開始は2007年2月23日で、放送日は毎月最終金曜日24:30-25:29(当該週に直前枠である「金曜ナイト劇場」の放送がない場合、24:00-24:59に繰り上がる。2009年3月までは24:25-25:24、日付上は土曜日未明)。2007年4月発行の公式情報誌『MBSドクホン19号』では毎月第4金曜日と記載されていた。しかし、編成の都合で第3金曜日に放送することもあるので、番組の最後に次回の放送日を告知する。
- 番組タイトルの『ごぶごぶ』とは、浜田と東野と”番組スタッフ”が「五分五分(ごぶごぶ)の立場で楽しい事をしよう」と言う意味から(二人と番組スタッフは20年以上の仲である)。ただ、視聴者から「五分五分ではない」との意見が送られている。東野本人も2009年3月20日放送分で「ごぶごぶは名ばかりやぞ」とスタッフに漏らしたことがある。(そのため「いちぶきゅうぶ」で収録を行うドッキリもあった→後述)
- また、ハガキのコーナーでも、浜田に対してのハガキは叱咤激励のものが多いが、東野の場合は視聴者からダメ出し?されるハガキが多々来ており、このことに関して東野は、スタッフ(主に演出の繁澤公、ハガキを選んでいるのも彼の仕事である)からの完全な嫌がらせだと感じており、非常に不満を持った様子でロケをこなしている。
- 当番組のみ東野は番組スタッフから「東のり」と呼ばれている。(テロップで確認可)
- 2009年1月30日放送分よりハイビジョン制作で行われている。それ以前のSDTV製作では、地上波デジタル放送ではサイドバー付きのワイドSDTVで、サイドバーの左下に「ごぶごぶ」のロゴマークが入っていた。ただし、現在でも一部放送局では画角4:3のサイドカットで放送されている。(同じMBS制作の「痛快!明石家電視台」と同様の措置)
- 収録は番組の放送と同じく月1回であり、毎回月曜日に行われている。
- 2009年1月1日(元日)の14:30~16:00に当番組初の元旦特番を放送した(MBS及び一部のJNN系列局のみ)。
[編集] 過去の放送
[編集] 各地の放送時間
| 放送対象地域 | 放送局 | 系列 | 放送日時 | 初放送日 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 近畿広域圏 | 毎日放送 (MBS) 「ごぶごぶ」制作局 |
TBS系列 | 毎月最終(第4) 金曜日 24:30-25:29 |
2007年2月23日 | [25] |
| 北海道 | 北海道放送 (HBC) | 火曜日 24:56-25:56 | 2008年10月7日 | ||
| 新潟県 | 新潟放送 (BSN) | 毎月第1週 金曜日 25:00-26:00 |
2008年10月3日 | [26] | |
| 中京広域圏 | 中部日本放送 (CBC) | 毎月1回 日曜日 25:10-26:10 |
2008年7月29日 | [27][28] | |
| 富山県 | チューリップテレビ (TUT) | 月曜日 24:19-25:19 | 2008年11月24日 | ||
| 岡山県 香川県 |
山陽放送 (RSK) | 不定期 | 不明 | ||
| 鳥取県 島根県 |
山陰放送 (BSS) | 不定期 | 2008年10月1日 | [29] | |
| 愛媛県 | あいテレビ (ITV) | 金曜日 24:40-25:35 | 2008年8月14日 | [30] | |
| 石川県 | 北陸放送 (MRO) | 不定期 | 不明 | [31] |
- 当初は近畿広域圏でしか視聴出来なかったが、2008年7月18日放送分が中部日本放送(CBC)で放送されたのを皮切りに、各地方局でも放送され始める。
- 中部日本放送(CBC)と北海道放送(HBC)では毎週放送されていたため、月一回放送のMBSに追いついてしまい、2009年3月放送分で最終回となった。HBCでの2009年4月分以降については放送未定。 CBCでは、2009年5月24日深夜25:10 - 26:10から再び放送を開始し、それ以降はMBS同様、月1回の放送となった。
[編集] 備考・その他
- 番組スタッフは、ダウンタウンの出世番組『4時ですよーだ』に関わっていたメンバーが中心。この番組の構成作家前田政二は、浜田と同じNSCの1期生。かつて『オレたちひょうきん族』(フジテレビ)などに出演していた「何人トリオ」のメンバーとしても有名。
- その為、番組中のカンペやテロップはほとんどタメ口である。なお、この番組の演出は『ごきげん!ブランニュ』(朝日放送)で月亭八光とよく絡むディレクター(通称:鬼軍曹、最近では風俗和尚と呼ばれている)の繁澤公である。
- 『放送室』では当番組スタート以前に「浜田が大阪ローカルで番組をやりたいと言っているらしい」という話題が挙がっていた。
- 取材手法はほとんど「ノーアポイントメント(ノーアポ)」で、スタッフが番組の尺調整をほとんどしない為、目的地に到着する前にロケが終了することが多々ある。
- 番組前半で公共交通機関での移動シーンが入ることが多い。乗車する公共交通機関は、事前に撮影用に貸切られている訳ではなく、普通に一般市民が乗車している車両に乗り込む(ただし2008年10月31日放送の札幌市電は貸切だった。)。ゆえごくたまに一般乗客と会話したり、隣に乗客が座ったら、席を詰めたりするシーンもある。普通にこの場面は基本的にノーカットあるいは早回しで放送される。
- 主に浜田が放送禁止ワードを言って口元にモザイクがかかり「ごぶごぶ」という音声がかぶせられることが多い。なお、2008年2月22日放送分は「いちぶきゅうぶ」に変更されていた。
- 浜田が『ごぶごぶ』内で口にする「コイツ(東野)、この(収録の)後、関テレで仕事なんですよ」とは、東野がメインで司会をしている関西テレビ放送の番組『マルコポロリ』の収録の事である。ただ、2008年4月以降『マルコポロリ』の収録が隔週になったためか、このやりとりは行われていない。
- 第4回目の放送以来、ハガキコーナーがあり番組中にハガキが読まれることがある。ハガキを読まれた人には番組より特製のステッカーが送られ、さらに浜田の気分次第でステッカーが2枚以上になる場合もある。
- 第21回(2008年10月31日)の放送は、北海道放送での放送開始を記念してのものであるが、北海道ではそれまでの途中回の放送を飛ばして2008年11月18日深夜に放送した。放送終了時の予告では、「これは毎日放送での予告であり、北海道での放送は未定」の旨、テロップが流された。
[編集] 出来事
[編集] 2007年
- 2007年5月25日放送 - 午前6時発の新幹線に乗って大阪入りする予定だった浜田がミスで来られなくなってしまい、東野が一人で収録することになった。しかしこれは東野に対するドッキリであり、実際には浜田は前日に大阪入りしていた。そしてロケ当日に東野が入った喫茶店で、浜田は新聞を読む客の振りをして潜んでおり、カンペに乗せられた東野が浜田への苦言を述べているところに登場して東野を驚かせた。その後東野は本気で謝っていた。
- 同年4月27日の放送で東野が、この番組で着る衣装が無いと告白。衣装提供を募集したところ、翌5月25日の放送で大阪市東住吉区内のアメリカンカジュアル店が応募。その店へ行くことになったが、下車駅から衣料店までが遠かったので、途中で時間が足りなくなり、ロケが打ち切られる。その後、7月20日の放送でもその店に向かうが、店の看板を目にしながらも、直前で時間が足りなくなり、またしてもロケが終了してしまう。11月23日の放送で初めて訪れる。そこで二人お揃いのPコートを購入し、ロケ中ずっと着用する。他に浜田はマフラー、東野はロングTシャツを購入。また、この日の放送では記念すべき第10回目という事で、過去の放送を振り返るかたちで内容が組まれた。視聴者および出演者にも俄かに最終回を匂わせる演出がなされたが、結局は番組ラストに明かされる正月特番の告知へのネタフリであった。
[編集] 2008年
- 2008年の正月スペシャル(1月4日24:15-25:45)は、深夜にもかかわらず視聴率は8.4%であった。
- 2008年1月25日放送 - 放送終了間際にたむらけんじが獅子舞の格好で登場。メインの2人以外で芸能人が登場したのはこの回が初めてである(収録中帝塚山学院大学教授(当時、現京都外国語大学教授)のジェフ・バーグランドに遭遇したことはある)。しかし2人はたむけんを無視をして絡まずに放送終了。
- この回で浜田は山崎邦正は未だに『ガキの使い』のプロデューサーからお年玉を貰っていると暴露している。
- 2008年2月22日放送 - 二人の立場が五分五分では無いとの視聴者からの意見から、オープニングの途中から「いちぶきゅうぶ」として放送し、番組ロゴも変更。同時に東野をカメラのフレームから外れるように撮影するドッキリ企画を行う。しかし、番組の最後までドッキリに気付かずに終了してしまい、翌月放送したVTRを鑑賞するという企画で東野は自分自身が写っていなかったと初めて気付く。
- 2008年5月30日放送 - ラジオ番組形式で行われ、電話ゲストとしてたむらけんじ、元ボブキャッツ・雄大、石野真子が登場した。
[編集] 2009年
- 2009年3月20日放送 - 当初は「春はセンバツ」ということで、大阪駅から甲子園口駅まで乗車し、甲子園にあるカレー屋に行く予定であったが、浜田の思いつきで(車内で盛り上がった、スタッフ(前田政二)との思い出話から)、急遽立花駅で下車してしまった。その思い出話に出てきた杭瀬市場(尼崎市)へ向かうため、スタッフはロケバスを呼んだり、地図を調べたりでてんやわんやであった。その後、また浜田の思いつきで、浜田がかつて住んでいた塚口さんさんタウン(塚口駅)へ向かい、結局甲子園へは行かずじまいであった。
[編集] スタッフ
- 構成:前田政二/遠藤みちスケ、藤田雄一、友光哲也
- リサーチ:成田周平、青木陽幸、純子ポッキー
- 撮影:前田昌彦
- 音声:梶巻久仁彦、本城宣彰、山崎勝彦【月替り担当】
- 編集:高田仁・伏見明修・野畑智樹・三木直哉・杉野輝雄・佐藤雅哉・寺下智(MBS)【月替り担当】
- 効果:久坂恵紹
- 美術:内田公幸(MBS)
- メイク:興山洋子(浜田担当)、庄司佳美(東野担当)
- スタイリスト:北田あつ子(浜田担当)
- タイトル:正富大樹
- CG:塩見晃生
- ドライバー:堀田茂彦、先田義孝、立山征夫
- ディレクター:京原雄介(MBS)、松本武史(MBS企画)
- 演出:繁澤公(江戸堀本舗)
- 監修:林敏博(ビーダッシュ)
- プロデューサー:東郷泰樹(MBS)〔16回~〕、石井英亮(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)〔29回~〕、西本武(boom)
- チーフプロデューサー:河内俊昭(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)、佐藤昌弘(MBS⇒ゾフィープロダクツ)〔7回~15回はプロデューサー〕
- 制作(ゼネラルプロデューサー):浜田尊弘(MBS)〔初回~15回はチーフプロデューサー〕
- スタッフ協力:ゾフィープロダクツ、ブーム、ビーダッシュ、江戸堀本舗、MBS企画 / トラッシュ、戯音工房、MORE、フォレスト
- 制作協力:吉本興業
- 製作著作:毎日放送
[編集] 過去のスタッフ
- 構成:八木晴彦、小林仁、武輪真人
- プロデューサー:長富剛(MBS)〔初回~7回まで〕、稲冨聡(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)〔初回~7回はAP、8~20回まではプロデューサー〕、阪口知里(よしもとクリエイティブ・エージェンシー)〔21~28回〕
- 美術:松尾光生(MBS)
[編集] 関連項目
- 藤井陣内のザ・レジェンド(朝日放送)
- やすしきよしの夏休み(関西テレビ)
- 水野真紀の魔法のレストラン(毎日放送)
- なにわ友あれ赤井英和(毎日放送)
- 夜はクネクネ(毎日放送)
- 東野・岡村のプライベートでごめんなさい…インドの旅(TBS)
- ノブナガ(中部日本放送)
- 松本見聞録(TBS)
- 浜田の相方である松本人志の番組。当番組同様月1回の放送となっているが、MBSにはネットされた実績が無い。
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ a b ITOH DINING OSAKA(飲食店)
- ^ a b ハービスENT
- ^ 大槻衣裳(吉本興業 衣裳部)
- ^ 京都花月劇場跡地
- ^ a b Squeeze Coconuts(衣料店)
- ^ Bee梅田店(ダイニングダーツバー)
- ^ 東条ゴルフ倶楽部
- ^ 中村屋(コロッケ屋)
- ^ 東淀川商店街・三津屋商店街・福島聖天通商店街・野田新橋筋商店街・木川本町商店街
- ^ 源光寺、豊崎神社
- ^ 夢ごこち
- ^ sound in サム
- ^ スタイルラボ
- ^ 新天地「やい亭」巣本店(飲食店)
- ^ スーパー万代 法隆寺店
- ^ モーニング喫茶リヨン
- ^ サンクス平尾商店街・三泉商店街
- ^ マックスバリュ東鴻池店 ほか
- ^ 大阪市立真田山プール(アイススケート場)
- ^ ケンタッキーフライドチキン天満駅前店・アンジェロベーゼ(ラブホテル)
- ^ 毎日放送本社前・阪神前歩道橋
- ^ 杭瀬市場・塚口
- ^ 池田栄町商店街
- ^ 信濃そば
- ^ 改編期等で「金曜ナイト劇場」の放送がない場合、30分繰り上がり24:00-24:59の放送となる。
- ^ 10月のみ第3週(10/18)も放送
- ^ 2008年7月18日分の放送で、視聴者の要望で中部日本放送(CBC)で放送してほしいという要望があり、浜田と東野は自らCBC編成部に直談判した。その結果、定期放送が実現し、この日の放送分はCBCでは11日遅れの7月29日の深夜に放送された。
- ^ 2009年3月までは水曜日23:59-24:59に放送していたが、毎月1回、日曜25:10-26:10の放送になる。
- ^ 通常この時間に放送している「いきなり!黄金伝説。」の穴埋めとして
- ^ 放送開始時は通常この時間に放送している「TIM神様の宿題」の穴埋めとして放送。定期放送開始は2008年10月15日、水曜日25:00~26:00(この枠は通常、海外ドラマを放送している)。2009年2月現在、上記時間の定期放送を含め、深夜番組の穴埋めで放送されることが多い。
- ^ 北陸放送では過去にも何度か穴埋めとして放送があった。2009年4月17日から同年5月15日まで「金曜ヒット!」枠(金曜日 24:40 - 25:35)で放送され、以後も同枠で不定期に放送されている。

