野村周平

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のむら しゅうへい
野村 周平
生年月日 1993年11月14日(21歳)
出生地 日本の旗 日本兵庫県神戸市[1][2]
身長 175cm[1]
血液型 AB型[1]
職業 俳優
ジャンル ドラマ映画
活動期間 2009年 -
事務所 アミューズ
公式サイト アミューズによるプロフィール
主な作品
ドラマ
若者たち2014
映画
日々ロック

野村 周平(のむら しゅうへい[1]1993年11月14日[1] - )は、日本俳優

兵庫県神戸市出身[1][2]アミューズ所属。身長175cm[1]堀越高等学校卒業。

略歴[編集]

2009年、父親が応募した[3]アミューズ全国オーディション2009「THE PUSH!マン〜あなたの周りのイケてる子募集〜」で、応募者31514名の中からグランプリを受賞し[1]アミューズに所属。「賞金が出るから」と父親に諭されての応募だった[4]

2010年2月12日に公式ブログを開設した[5]

芸能界デビュー前はスノーボード選手として活動し、数多くの大会で受賞[1]中国人とのクオーターであるため、中国語を話すことができる[6]

趣味は野球ボイスパーカッションモノマネDJ[1]。 BMXやスケートボードも得意。

出演[編集]

テレビドラマ[編集]

映画[編集]

声優(吹替)[編集]

舞台[編集]

  • 君の席は、僕の席(2010年3月24日 - 29日、劇場HOPE) - 主演
  • 小野寺の弟・小野寺の姉(2013年7月12日 - 8月28日、東京 / 大阪) - 市川健吾 役
  • 禁断の裸体(2015年4月4日 - 30日、東京 / 大阪) - セルジーノ 役

ドキュメンタリー[編集]

  • チキュウノハテ〜星降る砂漠と幻の花園・南米大陸へ〜(中部日本放送制作、TBS系列、2014年1月25日) - ロケリポーター

CM[編集]

ミュージックビデオ[編集]

インターネットドラマ[編集]

  • 電報日和 第6話「卒業」篇、ソーシャルドラマ「もうひとつの卒業」(2012年3月7日配信開始)[11]

書籍[編集]

雑誌連載[編集]

受賞歴[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j 野村 周平”. アミューズ. 2013年8月30日閲覧。
  2. ^ a b ORICON STYLE (2014年4月30日). “野村周平『特別なことはなくて…それがいい』”. 2014年5月1日閲覧。
  3. ^ くれい響 (2012年7月2日). “生瀬勝久の生まれ変わりを演じた18歳、野村周平”. CREA WEB. 文藝春秋. 2013年3月9日閲覧。
  4. ^ 男の履歴書 野村周平編|インライフ
  5. ^ 野村周平 (2010年2月12日). “初!”. 野村周平オフィシャルブログ「SHUHEI」. アメーバブログ. 2013年3月9日閲覧。
  6. ^ 野村周平 (2010年2月16日). “MYバレンタイン。”. 野村周平オフィシャルブログ「SHUHEI」. アメーバブログ. 2013年3月9日閲覧。
  7. ^ マイナビニュース (2014年1月25日). “夏帆が血まみれヒロインに!? 山田悠介原作『パズル』で野村周平と共演”. 2014年1月26日閲覧。
  8. ^ 映画.com (2013年12月5日). “野村周平主演の青春映画「クジラのいた夏」来春に公開決定”. 2014年1月25日閲覧。
  9. ^ 映画.com (2014年3月6日). “「日々ロック」を入江悠監督が映画化!野村周平は全裸で体当たり主演”. 2014年3月19日閲覧。
  10. ^ 野村周平、元ジブリクリエイターの劇場監督デビュー作で声優初挑戦!”. シネマトゥデイ (2015年4月24日). 2015年4月24日閲覧。
  11. ^ “フジテレビのインターネットドラマ『電報日和』、好評につき続編の無料配信を開始”. とれたてフジテレビ (フジテレビ). (2012年2月29日). http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2012/s/120229-s009.html 2013年3月9日閲覧。 

注釈[編集]

  1. ^ 中国語を話す役を演じる。

外部リンク[編集]