日産・タイタン
| 日産・タイタン(初代) A60型 |
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後期型クルーキャブ(2008年-)
後期型クルーキャブ・ロングベッド(2008年-)
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| 販売期間 | 2004年 - |
| ボディタイプ | 2ドアピックアップトラック 4ドアピックアップトラック |
| エンジン | 5.6L V8 VK56DE |
| 最高出力 | 236kW(321ps) /5,200rpm |
| 最大トルク | 522N·m(53.2kg·m) /3,400rpm |
| 変速機 | 5速AT |
| 駆動方式 | FR/4WD |
| サスペンション | 前: ダブルウィッシュボーン式 後: リーフ式 |
| 全長 | 5,695mm(2004年-2007年) 5,705mm(2008年-) 6,205mm(ロングベッド) |
| 全幅 | 2,002mm(2004年-2007年) 2,019mm(2008年-) |
| 全高 | 1,895 - 1,948mm |
| ホイールベース | 3,551mm 4,049mm(ロングベッド) |
| -自動車のスペック表- | |
タイタン (TITAN) は、日産自動車の海外向けフルサイズピックアップトラックであり、北米で生産されている。
F-Alphaプラットフォームを利用し、タイタンのフルサイズSUV版であるアルマーダ(TA60型)もラインアップされる。
目次 |
歴史 [編集]
初代 A60型(2003年-) [編集]
2003年1月に北米国際オートショーにて発表され、同年12月に発売。
日産自動車初のフルサイズピックアップトラックで、搭載するエンジンはV型8気筒DOHC VK56DE型で、5速ATを組合わせる。キャビンバリエーションはキングキャブとクルーキャブ(ダブルキャブ)の2種類。キングキャブには180度近くの開口角度を持つ観音開きタイプのリアドアを採用する。生産は米国ミシシッピ州キャントン工場。エンジンはテネシー州デカード工場にて生産される。ライバルである初代トヨタ・タンドラはボディの大きさとエンジンの排気量が販売面でハンデになったことから、タイタンは米国外メーカーとしては初めて、ビッグスリーに太刀打ちできる巨大なフルサイズピックアップトラックとして発売された。
2007年2月にはシカゴオートショーに2008年モデルを出展。外観および内装の変更を受けたほか、ロングホイールベース版とPRO-4Xモデルが追加された。
ピックアップトラックの人気が高いテキサス州を含む、アメリカ南部の中央部の州で、全体の約25%近い売り上げがある。
さらに、室内空間の広さや、牽引能力、キングキャブ車の観音開きドアなどの革新的装備が評価され、Edmunds.comによりベスト・フルサイズトラックに選ばれ、さらに2004年の北米トラックオブザイヤーを受賞した。しかし、ライバルと比較すると、V型6気筒エンジン搭載車やシングルキャブ仕様がない点が批判されている。
2011年からはクライスラーがメキシコ サルティヨ工場で日産向けにタイタンの後継車としてダッジ・ラムをOEM供給する予定であったが、2009年8月に契約解消が発表された[1][2]。
車名の由来 [編集]
ギリシャ神話の巨人族の神タイタンから。「大きさ」や「力強さ」をイメージしている。
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 日産自動車とクライスラー、新たなOEM契約に合意 日産自動車プレスルーム
- ^ 日産とクライスラー、提携を白紙撤回 Response.
外部リンク [編集]
- 日産・タイタン(英語)
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