音尾琢真

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おとお たくま
音尾 琢真
本名 音尾 琢真(おとお たくま)
生年月日 1976年3月21日(33歳)
出生地 日本の旗北海道旭川市
血液型 O型
職業 俳優タレント
ジャンル テレビドラマCM舞台
活動期間 1996年 - 現在
配偶者 春日井静奈
主な作品
スミレ16歳!!

音尾 琢真(おとお たくま、1976年3月21日 - )は、日本俳優タレント北海道旭川市出身。CREATIVE OFFICE CUE(業務提携先はアミューズ)、劇団TEAM NACS、及び劇団イナダ組所属。北海道旭川西高等学校(北海道立)、北海学園大学人文学部卒業。森崎博之は高校の先輩に当たる。

目次

[編集] 役者としての経歴

  • 他のNACSメンバーと同様に北海学園大学在学中に演劇研究会に所属。
  • TEAM-NACS公演のほかに、劇団イナダ組団員として舞台に立っている。
  • 鈴井貴之監督作品の映画『river』では、小学校時代いじめられっ子だったエリートサラリーマンの役を好演。
  • HTB開局35周年記念に行われた水曜天幕團『蟹頭十郎太』では2役を熱演。
  • 2005年5月にはNHKで放送された終戦60年スペシャルドラマ『望郷』(関口知宏主演)で、TEAM-NACSメンバー初のNHKドラマ出演を果たした。
    • この撮影のときに頭を坊主にしたため、同時期に撮影された北海道新聞のCMや最初のころの「COMPOSER」では短髪である。
  • 2005年8月26日から9月30日まで連続6回放送のNHK金曜時代劇『秘太刀 馬の骨』に出演した。
  • 2005年11月23日にはテレビ朝日系連続ドラマ『相棒』にゲスト出演。犯人の巡査役として出演した。
  • 2006年『Physical Theatre“ØEN I ØST”(ウーエン・イ・ウースト)~THE ISLAND IN THE EAST~』に安田顕とともに出演。
  • 2006年夏舞台『しあわせのつぼ』に出演。
  • 2007年夏舞台『GHOOOOOST!』(佐藤重幸脚本)に佐藤重幸とともに出演。
  • 2007年秋、フジテレビ系連続ドラマ『暴れん坊ママ』に大泉洋と共に出演(小南学役で第2話より登場)。
  • 2008年冬、日本テレビ系連続ドラマ『貧乏男子 ボンビーメン』にチャぎー(小茶切譲)役で出演。
  • 2009年夏地球ゴージャスプロデュース舞台『星の大地に降る涙』に出演。
  • 2009年公開『銀色の雨』に出演。
  • 2010年NHK大河ドラマ『龍馬伝』に望月亀弥太役として出演が決定した。

[編集] 特徴

  • 高校在学中は新体操部に所属。
    • しなやかな肉体はそのころに形成されたものと見られる。但し、大会などの成績はそれほど良くなかった(大会の演技でこん棒を投げ、受け止められないシーンなどが公表されている)。
    • 『雅楽戦隊ホワイトストーンズ最終章』では、顔出し(=スタントが不可能)の「ポプラーマン」を好演。企画者の鈴井によれば「音尾くんなら顔が出ても大丈夫だから」とのこと。実際に撮影ではトランポリンを使用したバック転などを軽々とこなし、鈴井の期待にしっかり応えた。
    • ダンス能力はTEAM-NACS随一で、HTB「ドラバラ鈴井の巣」第7回作品『なんてったってアイドル!』では曲中のダンスをただ一人完遂。
    • 「ドラバラ鈴井の巣」の『マッスルボディは傷つかない』では見事な肉体も披露。「ハッスルマッスルブギ」の振り付けも担当(深夜の振り付け指導で発見されたものだが、肉体的疲労を上回ると、よだれが止まらなくなるらしい)。
    • ジャンボリー(CUE DREAM JAM-BOREE)限定アイドル、TEAM★NACSの楽曲「ナックスハリケーン」「捻挫した君」などの振り付けも音尾によるものである。
    • onちゃん(安田顕)と同じく、noちゃんのスーツアクターを務めている。
  • 「目が離れている」、「サカナ」、「オパンポ」、「音尾にしてはよくできた」といじられる。
    • オパンポとは、『ハナタレナックス』にて「水中で何を言っているのかを当てるクイズ」が行われた際に、「One for all All for one」を聞こえたまんま「オパンポポンポンパン」と答えた事から名づけられた。
    • 本人曰く、目と目の間は4.2cmらしい。ラジオで正式に計測されて「4.2cm」が認められて、本人は大喜びした。ちなみに離れ目に最初に気付いたのは大泉洋
    • 素晴らしい世界』や『AIR DO』のオーディオチャンネル等において、「目と目の間は離れていても、あなたの心は離さない」と自らの離れ目をネタにしている。これは『水曜どうでしょう』でのNACS出演ドラマ『四国R-14』の事前番組の内で大泉洋が音尾を紹介する際に言った「目と目の間は離れていても、ファンの心は離さない!音尾 琢真クンです」からとっている。
    • 音尾のファンは大泉ファンの別名「子猫ちゃん」に対抗して「小魚ちゃん」と呼ばれている。
    • その後、FAN TANに対抗して森崎博之と結成したユニット「おむすび」の企画でケアンズに行った際に美しいバンジージャンプを飛んでからは「オパンポ」と「音尾にしては~」は返上した模様。
  • 幼少時代の頃は、純粋な子供だったらしく、テレビで流れる生理用ナプキンのCMを見て「これはオムツって事だよな…?」と、勘違いをし、学校でクラスメイトの女子に「ねえ、ねえ、女の子ってオムツいるの?」と訊いた事がある。しかも、当時中学生だったらしく、訊かれた女子はドン引きをしたらしい。
  • 愛猫の裕次郎を非常に可愛がっており、『チビナックス』シリーズでキャラクター化し出演した事で北海道やその他の地域で知名度が上がる。しかし『チビナックス』シーズン3放映開始直後の2008年6月に老衰で亡くなっている。
  • 仕事が休みの時には、オートバイに乗って道内をツーリングしている。

[編集] 主な出演作品

[編集] ドラマ

[編集] バラエティ

[編集] 舞台

TEAM NACS、並びに劇団イナダ組としての出演は、それぞれの項目を参照

  • 「Physical Theatre "ØEN I ØST"(ウーエン・イ・ウースト)~THE ISLAND IN THE EAST~」(2005年)- ハンス 役
  • 「しあわせのつぼ」(2006年)- 立花孝一 役
  • TEAM NACS SOLO PROJECT「GHOOOOOST!!」(2007年)
  • 「LOVE LETTERS 2008 Christmas Special」(2008年)
  • 地球ゴージャスプロデュース公演Vol.10 『星の大地に降る涙』」(2009年)
  • 「大宮エリープロデュース公演 「SINGER5」 酒とタバコと男と男」(2009年)

[編集] 映画

[編集] ラジオ

[編集] 出演CM

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク