水曜どうでしょう

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
水曜どうでしょう
How do you like wednesday?
Hiragishitakadai.jpg
番組の前枠・後枠の収録地である平岸高台公園
ジャンル バラエティ番組
放送国 日本の旗 日本
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
台湾の旗 台湾 
制作局 北海道テレビ放送
シンジケーション
出演者 鈴井貴之
大泉洋
藤村忠寿(チーフディレクター)
嬉野雅道(カメラ担当ディレクター)
ほか
外部リンク 公式サイト
放送開始から1998年3月まで
放送時間 水曜日 24:50 - 25:20(30分)
放送期間 1996年10月9日 - 1998年3月25日
1998年4月から放送終了まで
放送時間 水曜日 23:25 - 23:55
→23:09 - 23:39
→23:15 - 23:45(30分)
放送期間 1998年4月1日 - 2002年9月25日
テンプレートを表示

水曜どうでしょう』(すいようどうでしょう、How do you like wednesday?[1])は、北海道テレビ放送(HTB)制作のバラエティ深夜番組。通称は「どうでしょう」・「水どう」・「どうリタ(リターンズ)」・「どうクラ(Classic)」など。シンボルキャラクター福助人形

北海道のローカル番組ながら旅をメインとした様々な企画を行い口コミやインターネットなどでファンを拡大し、今日でも各地で番組の放送が行われている。レギュラー放送は2002年9月に終了したが、再放送である『どうでしょうリターンズ』・『水曜どうでしょうClassic』(水曜どうでしょうシリーズ参照)、そしておよそ数年に1回のペースで『水曜どうでしょう』自体の新作が撮影・作成され、北海道での本放送開始を皮切りに順次放送されている。また、番組を再構成・再編集したDVD『水曜どうでしょうDVD全集』も発売されている。

概要[編集]

1996年10月9日に放送を開始。レギュラー出演者は鈴井貴之(以下「鈴井」)と大泉洋(以下「大泉」)、ロケ同行ディレクター藤村忠寿ディレクター(以下「藤村D」)と嬉野雅道ディレクター(以下「嬉野D」)の2名。基本的にこの4人が無謀な旅をし、その模様を放送する。放送開始当時は固定の出演者・企画を設定せずに、前身番組である『モザイクな夜V3』の延長線上の番組として様々な企画を行っていたが、そのうちの一つである「鈴井・大泉による旅メインの企画」が人気となったことから、1997年後半には旅企画へと一本化し、現行の出演者とディレクターがひたすら会話を繰り広げていくスタイルとなった。番組初期に放送された「鈴井・大泉の旅企画」以外の企画については初期企画の項を参照されたい。

番組の放映開始当初から「低予算」「低姿勢」「低カロリー」の「3低」をモットーにしている。初期は数回分の製作予算での日本国内での移動が多かったが、後期になると数か月分の制作予算を一気に使って行く日本国外への旅がメインとなった。

2002年9月25日にレギュラー放送を終了。その際に「今後、一生続けられるペースで『水曜どうでしょう』をやっていく」と宣言(いわゆる『一生どうでしょうします』宣言)。レギュラー放送終了後は不定期での新作放送や、過去に放送された企画の再放送・DVD化が行われている。また、テレビ放送以外の形でファンを楽しませることを目的として、『どうでしょう本』の制作や『水曜天幕團』による演劇公演などさまざまな番組関連企画が行われている。

『水曜どうでしょう』は北海道外でも放送されており、この成功を機に、大泉が出演している『おにぎりあたためますか』、『1×8いこうよ!』(STV)など、北海道で制作されるバラエティ番組が道外で放送されるようになった。

業界関係者にもファンが多く、HTBのキー局であるテレビ朝日の「くりぃむナントカ」で行われた「テレビ朝日社員が好きな番組ランキング」では「タモリ倶楽部」「めちゃ2イケてるッ!」に次ぎ3位にランクインした[2]

著名人・芸能人の中にもファンが多く、雑誌『QuickJapan』Vol.52(太田出版)で水曜どうでしょう特集が組まれた際には、吉川晃司つのだ☆ひろ佐藤友哉清野とおるがファンとしてコメントを寄せた。 また映画監督の本広克行も番組のファンで四国香川映画祭で藤村・嬉野両氏とトークショーを行っている。藤村D曰くとくに四国R-14を絶賛しているという。

番組タイトル[編集]

企画段階では「花と筋肉」という案などが提案されたが、全て却下された後に、鈴井が「放送日が水曜日だから」と「水曜ロードショー」(「金曜ロードショー」の前身番組、およびTBS系列での2期)から、「水曜どうでしょう」と決定。番組作りの姿勢「こんな番組作ってみました。どうでしょう?」を表現している(official websiteFAQより)。そのため番組タイトルは「どう-でしょう」とは発音せず、「どうで-しょう」(「ロードショー」と同じアクセント)と発音する。

制作スタイル[編集]

第1回目に放送された「東京でのアンルイスへのインタビュー企画」の撮影が終り、「せっかく東京に来たのにそのまま帰ってはもったいない」ということで、鈴井が考えた「サイコロの出た目で次の行き先と手段を決定し、東京から北海道まで帰る」という「サイコロの旅」という企画を行なった。実質的にこれが『水曜どうでしょう』の始まりとなり、これをきっかけとして「特殊な旅番組」というひとつのスタンスが生まれた。撮影にはディレクターがソニーの家庭用ビデオカメラで撮影した[3]

旅番組としての要素が盛り込まれているものの、当初は低予算を逆手にとり、移動には「深夜バス」[4]などを利用。その道中に繰り広げられるタレントとスタッフのケンカ、罵り合い、座席や料理をめぐる醜い争い、愚痴などをそのまま放送したところ、口コミなどで「面白い番組」という噂が広がっていった。また、愚痴や罵り合いには企画の詰めの甘さ(無さ)に起因することもあり、鈴井や大泉の説教や、インチキ(やらせ)を計画・実行しようとする様子もそのまま「ネタ」として放送する。こうした、移動先に焦点を当てずに「移動中の車内での様子」を中心に放送するため、番組初期に大泉の親から「移動番組」と言われた。

藤村Dが会話に加わるようになり、大泉と藤村Dの会話が中心になった事で、鈴井の心境に変化が生じ、番組の作風も様変わりした。ミスターのいいじゃないか!運動として大泉と藤村Dのトークのネタになっている。作風の変化は、初期しか知らない視聴者が2003年以降の新作を観て「思っていたのと違う」と批判することにも繋がっている。

どうでしょう班[編集]

「どうでしょう班(そのほか“TEAM どうでしょう”、“どうでしょう軍団”とも自称)」と呼ばれるのは出演者2人と同行ディレクター2人の計4人である。出演者の2人を「出演陣」、ディレクターの2人を「ディレクター陣(D陣)」と呼ぶことが多く、鈴井貴之とディレクター陣のことは「首脳陣」と呼ばれている。

出演者
  • 鈴井貴之 - 通称「ミスター」「鈴井先生」「社長」など
番組の企画・構成も兼務。前身番組の『モザイクな夜V3』でも企画・構成・出演などを行なっており、その手腕が知られていたことから起用された。
  • 大泉洋 - 通称「大泉(君)」「大泉さん」「大泉先生」など
演劇ユニットTEAM NACSのメンバーであり(後述)、鈴井が会長(放送開始から暫くは社長)を務める芸能事務所「CREATIVE OFFICE CUE」の所属タレント。

番組の開始当初、大泉は現役の大学生であったが、『モザイクな夜V3』にアルバイトで出演しており、その時の緊張感のなさや「ディレクターの指示待ちでない態度」が逆に面白いということから、藤村Dに見出され起用が決まった。なお、藤村Dが大泉の起用案を提案したとき、鈴井は当時はまだプロ意識の薄かった大泉の起用にはやや難色を示したという。

ディレクター
  • 藤村忠寿 - 通称「藤村(君)」「藤やん」「ヒゲ」など
実家は名古屋市中区にあり、喫茶店を経営していたが、2014年1月31日に閉店となった。この喫茶店はどうでしょうの企画内でも登場したことがある。また、番組内で「説明しよう~」などのナレーションを担当しているのも彼である。
  • 嬉野雅道 - 通称「嬉野君」「うれしー」「(嬉野)先生」など
どうでしょう班の主要メンバーでは最年長。

D陣は主に声のみので出演で、2人の姿は意図的に撮影しないようにされている。意図的に撮影したのは数えるほどだが、画面上へ見切れることは多い。カメラ撮影は主に嬉野Dが担当し、藤村Dは番組のナレーションやHTBでの放送における提供読みも担当。また、この2人で企画・構成の担当、VTRの編集作業、グッズや『どうでしょう』関連イベントの仕事まで行っている。

なお、かつて藤村DはHTB本社、嬉野Dは子会社であるHTB映像の社員であったが、2010年4月1日の組織改編により嬉野Dが本社に移籍し、共にコンテンツ事業室の所属となった。

その他の出演者[編集]

四国R-14』と前後企画(『ドラマ四国R-14を100倍楽しく見る方法』『メイキング・オブ・四国R-14』)、「対決列島」の前・後枠に出演。大泉らが中心となって結成された劇団で、同じくCREATIVE OFFICE CUEに所属する。
  • 安田顕 - 通称「ヤスケン」「安田さん」「安田君」「onちゃん(または"on")」など
どうでしょう班以外で最も出演数が多い準レギュラー的な位置で、レギュラー最終回でのエンディングでは鈴井・大泉と同じ扱いを受けた。企画に登場する際はHTBのマスコットキャラクターであるonちゃんのスーツアクターとして登場することが多く、その際はテロップで「安田さん[5] onちゃん」と表記される(詳細は後述)。また、『どうでしょうリターンズ』の番組ナビゲーター「DNA(「どうでしょうナビゲートあんちゃん」の略)」としても出演した。
noちゃんのスーツアクターとして「釣りバカ対決」などに出演した(詳細は後述)。安田と同じくテロップでは「チームナックス音尾さん[5] noちゃん」と表記されている。
四国八十八ヵ所III」で鈴井・安田の代理として出演。また、『リターンズ』では鈴井と共にナビゲート部分の台本構成を手がけた。
顔写真が数度出たのと「対決列島」の前枠・後枠で出演したのみであり、TEAM NACSでは唯一、鈴井・大泉による本編の旅企画で出演がない。そのため、「ラストラン」におけるエンディングでも、佐藤(2002年当時の名義)だけは『四国R-14』の映像が使われている(他のメンバーは本編での旅企画の映像)。

「水曜どうでしょうプロジェクト2000『四国R-14』」における出演者は『四国R-14』を参照、初期企画の出演者に関しては初期企画を参照のこと。また、企画に際してロケ先のガイド(アラスカ・ユーコン川・ベトナム・西表島)も重要な役割を果たした。また、前枠・後枠では高台公園で遊ぶ子供達をエキストラとして“引き入れる”こともあった。

ディレクター以外の制作スタッフ[編集]

  • 企画 - 鈴井貴之(「どうでしょうリターンズ」では構成も兼ねる)
  • 構成 - 森崎博之(「どうでしょうリターンズ」のみ)
  • スタイリスト - 小松江里子
  • 美術 - BgBee/坂谷ゆう子
  • CG - BgBee/前田育宏・松尾裕介・畠山幸太
  • 題字 - 浜田次朗(BgBee)
  • 音響効果 - 工藤哲也(FIXE)
  • ENG撮影 - 鈴木武司・坂本忠昭
  • ENG音声 - 松澤聡・末永大輔・近藤佳博
  • 撮影 - 佐々木耕(「粗大ごみで家を作ろう」、「クイズ!試験に出るどうでしょう」スタジオ監禁風景)
  • 編集 - 西村静志(三新ビデオセンター・「どうでしょうリターンズ」のみ)
  • 番組イメージソング - 「1/6の夢旅人」「1/6の夢旅人2002樋口了一
  • 協力 - CREATIVE OFFICE CUE
  • 制作応援 - 福屋渉
  • ディレクター - 清水浩(「東北2泊3日生き地獄ツアー」ツアー客同行担当D、「クイズ!試験に出るどうでしょう」スタジオ監禁担当D、「コスタリカ編」では現地にて同行)
  • プロデューサー - 土井巧[6](初代)、四宮康雅(2代目・4代目)、川筋雅文(3代目)、明田晋弥(5代目)、矢澤浩(6代目)
この他にも企画によっては違う番組のスタッフ(『ハナタレナックス』の福屋渉Pや『ドラバラ鈴井の巣』の杉山順一Dなど)が応援でロケに同行したり、本職のカメラマン(佐々木耕)が企画を撮影したこともある。

DVD制作スタッフについては、水曜どうでしょうDVD全集の項目を参照。

年表[編集]

  • 1996年
    • 3月20日、前身番組『モザイクな夜V3』内で「古畑任三郎」のパロディーコント「占畑任三朗」で鈴井・大泉が初共演。藤村Dが監督、嬉野Dも出演しており、4人が初めて同じ仕事をした企画となった[7]
    • 9月12日、番組初のロケ収録。
    • 10月9日、記念すべき第1回目『水曜どうでしょう』放送開始、深夜24時50分の北海道ローカルにもかかわらず初回視聴率4.4%と高視聴率からのスタート。第1回放送内容は、「アン・ルイスのアーティストインタビュー」と「サイコロの旅」
    • 10月23日、「ビシバシステム」コント放送開始。
  • 1997年
  • 1998年
    • 4月、番組放送時間が深夜から11時台(『ニュースステーション』の後)に繰り上げられる。以後、『大相撲ダイジェスト』の放送期間中は休止となり、番組のクオリティーを確保しやすくなる[8]
    • 12月2日、海外企画第6弾目の「アラスカ半島620マイル」で放送回数が100回となる。
  • 1999年
    • 1月5日、番組を再構成した再放送番組『どうでしょうリターンズ』の放送を開始。順次全国に番組販売の形で放送される。
    • 12月8日、「ヨーロッパ・リベンジ」最終夜にて番組最高視聴率18.6%(レギュラー放送時代の最高記録となった)を記録。
    • 12月15日、初のゴールデンタイム進出。『サイコロ6 ゴールデンスペシャル』を放送。
  • 2000年
    • 7月、鈴井の映画制作(『man-hole』)を考慮し、レギュラー放送を2001年1月末まで休止。
    • 11月29日、藤村D・嬉野Dの製作、TEAM NACSの主演によるドラマ『四国R-14』を放送。
  • 2001年
    • 2月7日、レギュラー放送復活。
    • 11月7日、海外企画第10弾目の「ユーコン川160キロ」で放送回数が200回となる。
    • 11月、番組開始5周年特別行事「3夜連続深夜バスの旅」を放送。
  • 2002年
    • 7月24日、レギュラー放送終了と「一生どうでしょうします」宣言を発表。
    • 9月4日、『原付ベトナム縦断』のロケ開始前からこの日を最終回としていたが、編集しても入りきらなかったので「全6夜うち、ただの第6夜」。この日、本州から「リアルタイムで最終回を」と、どうでしょうファンが大量に北海道に押し寄せた。
    • 9月25日、番組最終回1時間スペシャル。レギュラー放送最終回。
  • 2003年
    • 3月、番組を再編集・再構成したDVD作品「水曜どうでしょうDVD全集」第1弾を発売。オリコン初登場5位を記録。
    • 7月、「水曜どうでしょうDVD全集」第2弾を発売。オリコン初登場3位を記録。
    • 8月5日、『HTB開局35周年記念特別番組 onちゃん夢パワー大冒険!』に鈴井・大泉が登場。
    • 10月10日 - 19日、『北海道テレビ開局35周年記念 水曜どうでしょうpresents 藤村忠寿・嬉野雅道×TEAM-NACS 水曜天幕團旗揚げ公演2003 蟹頭十郎太』上演
  • 2004年
    • 5月26日、HTBにて復活第1弾『ジャングル・リベンジ』放送開始。全7夜。
    • 7月14日、『水曜どうでしょうClassic』放送開始。HTBが所属するANNキー局テレビ朝日にて初めて『水曜どうでしょう』放送(ジャングルリベンジ)。
    • 10月28日、北海道厚生年金会館にて、『祝 水曜どうでしょう8周年&銀のエンゼル キックオフ そして…ミスター大壮行会』開催。
  • 2005年
    • 10月14日 - 16日、番組開始9周年を記念し、過去最大の大型イベント『水曜どうでしょう9th presents 祭 UNITE2005 in Sapporo Makomanai Arena & Stadium』開催。
    • 10月19日、HTBにて復活第2弾『激闘!西表島』放送開始。全8夜。
  • 2006年
    • 9月29日 - 10月9日、番組10周年記念イベント『水曜どうでしょうEXPO 渋谷パルコ小祭』を開催。
  • 2007年
    • 1月17日、HTBにて復活第3弾『ヨーロッパ20カ国完全制覇〜完結編〜』放送開始。全9夜。
    • 4月4日、福井テレビで『Classic』放送開始。福井で放送が始まったことにより、すべての都道府県が何らかのシリーズを放送したことになり、『水曜どうでしょう』は文字通り全国制覇を成し遂げた。放送免許上は徳島県佐賀県を放送地域とする放送局(四国放送サガテレビ)で放送されていないが徳島県は朝日放送か瀬戸内海放送、佐賀県は九州朝日放送か熊本朝日放送[9]で事実上視聴可能となった。
    • 7月1日、初の海外放送として『Classic』がアメリカロサンゼルスユナイテッド・テレビジョン・ブロードキャスティング・システムで放送開始。
      鳥取砂丘
    • 8月7日、鳥取県内で「原付西日本制覇 第1夜」が放送された際、このロケで鳥取砂丘の砂を採取したことが自然公園法で禁じられた行為であったことが地元の視聴者により指摘され発覚。新聞等で報じられた。HTBはウェブサイト上で謝罪コメントを発表。また、8月10日の公式サイトには藤村D・嬉野Dの連名で謝罪コメントが掲載された。8月23日環境省近畿地方環境事務所から文書にて厳重注意を受けたことをウェブサイト上で発表。砂の採取に関しては特に注意はなかったものの、砂丘に番組名を大書したことが規定違反であると明かされた[10]
    • この年は「そのうちに作ればいい」と思う間に年が暮れてしまったため、レギュラー放送終了後初めて新作が製作されなかった。
  • 2008年
    • 9月7日、ディレクター陣に持ち込まれた『歓喜の歌』ドラマ化の話を四宮康雅らと共に製作。大泉洋主演、HTB開局40周年記念番組として全国ネットで放送。
  • 2009年
    • 3月21日、NHKの『日本の、これから 放送記念日特集「テレビの、これから」』に藤村Dが出演。
    • 4月、「水曜どうでしょうDVD全集」第11弾を発売。初めてオリコン初登場1位を記録。
    • 4月6日、BS朝日で『Classic』放送開始。衛星波での放送により、日本全国で視聴できることとなる[11]
    • 4月29日、HTBで『Classic』再放送開始。
    • 5月8日、テレ朝チャンネルで『Classic』放送開始。
    • 10月、HTBでの『Classic』レギュラー放送時間が、水曜24:15に繰り下がる。
    • 11月11日、「水曜どうでしょう放送事典」を発売。
    • 12月19日、嬉野D・四宮企画、藤村D演出、安田顕主演のドラマ『ミエルヒ』がHTBで放送。翌年1月まで順次テレビ朝日系各局でも放送。
  • 2010年
    • 1月31日、『Classic』が台湾國興衛視で海外放送開始。
    • 3月24日、「水曜どうでしょうDVD全集」第13弾を発売。予約期間中、予約枚数が予約発売予定枚数の上限に達したため、予約が繰上終了するという事態が発生する。
    • 7月25日、ワンダーフェスティバルユニオンクリエイティブと共同で「水曜どうでしょうフィギュア専用ブース」を出展。藤村D・嬉野Dも参加。
    • 9月22日、「水曜どうでしょうDVD全集」第14弾を発売。フィギュアも同時発売された。これを記念して前21日には藤村Dと嬉野DによるUstreamでのトークショーが行われた。
  • 2011年
    • 3月2日、HTBにて復活第4弾『原付日本列島制覇 東京−紀伊半島−高知』放送開始(全12夜)[12]。各話、北海道での放送直後にインターネット有料配信を実施[13]
    • 3月16日、藤村DがWEBサイト上の日記において、2回目となる「どうでしょう祭」の開催を表明。
    • 3月23日、「水曜どうでしょうDVD全集」第15弾を発売。
    • 10月5日、「水曜どうでしょうDVD全集」第16弾を発売。
  • 2012年
    • 3月21日、「水曜どうでしょうDVD全集」第17弾を発売。フィギュアも同時発売された。
    • 4月2日、HTBonデマンドにて配信開始。配信内容は復活第4弾と、Classic4作(『原付ベトナム縦断』、『ジャングル・リベンジ』、『激闘!西表島』、『ヨーロッパ20カ国完全制覇〜完結編〜』)、外伝1作(「ビシバシステム」傑作選)の6作[14]
  • 2013年
    • 2月20日、ビデオマーケットにて配信開始。配信内容は2011年最新作(『原付日本列島制覇』)と、Classic4作(『原付ベトナム縦断』、『ジャングル・リベンジ』、『激闘!西表島』、『ヨーロッパ20カ国完全制覇〜完結編〜』)の5作。
    • 4月9日、約3年ぶりとなる新作の旅がスタート[15]。4月20日、旅が終わり帰国。2007年以来の海外企画ということが明らかになった[16]
    • 9月6日 - 8日、2005年以来となる大型イベント「水曜どうでしょう祭 UNITE2013 in Sapporo Makomanai Arena & Stadium」開催。
    • 10月2日、HTBにて復活第5弾『初めてのアフリカ』放送開始(全13夜)[17]。各話、北海道での放送直後にインターネット有料配信を実施する[18]
  • 2014年
    • 8月1日 - 17日まで、東北6県にてグッズ販売会の「水曜どうでしょう TOHOKU CARAVAN」が開催された。新グッズ及び2013年に行われた「水曜どうでしょう祭り」で作りすぎたグッズ&大人の事情にて販売出来なかった物をこっそり販売と銘打ったイベントとして、藤村D及び嬉野Dの撮影会を合わせた企画。タイアップとしてニコニコ動画での生放送及び、対決列島一挙放送を実施。

水曜どうでしょうシリーズ[編集]

1999年1月に開始された「再放送版」の『どうでしょうリターンズ』は、全国テレビ局に販売され放送された。HTBでは『どうでしょう』本放送の一時中断後、同枠に『リターンズ』を移動し放送していたが、2004年4月に「原付ベトナム縦断」までの放送を終えて番組を終了する。その後2004年の新作「ジャングル・リベンジ」放送を経て、「再々放送版」となる『水曜どうでしょうClassic』が第1回から放映開始された。なお、HTB同様に各ネット局でも『リターンズ』終了後には『Classic』が開始されているが、HTBでの『Classic』開始(2004年7月14日)以降新たに「どうでしょう」を放送開始した局は、『リターンズ』ではなく『Classic』の第1回から放送開始となっている。

なお、どちらとも「初期企画」については放送されない。それ以外についても各々の放送局の判断、HTBの意向により放送されない企画がある(主に「大泉の拉致」「パブリシティに関わる」企画など)。

HTBは新作放送について『リターンズ』『Classic』の放送枠の中で放送するため、この間再放送は一時中断する。他の放送局もこの方法を採るところが多い。

どうでしょうリターンズ[編集]

  • 1999年1月5日 - 2004年5月5日放映、全209回。

『どうでしょう』の再放送版。当初は火曜日深夜のみの放送だった。

放送枠

『どうでしょう』は23時台に放送時間を変更した1998年4月以降、キー局のテレビ朝日が『大相撲ダイジェスト』の放送がある奇数月だけネオバラエティ枠の番組を休止する制度に合わせ、放送と重複する月のみ2週間放送を休止し、この期間を編集作業などに充てるスケジュールを編成していた。しかし、1999年4月改編でテレビ朝日が休止制度を廃止し、『大相撲ダイジェスト』の後にネオバラエティ枠の番組を30分繰り下げ放送するタイムテーブルへ変更。それに伴ってD陣から「番組制作をしていく上で定期的に休みが欲しい」という要望が出たことで、夏場所以降に同制度が開始されるのに合わせ、5月12日から隔月で番組を2週間休止させる代わりに『リターンズ』が休止中の『どうでしょう』の枠に昇格した。これは『大相撲ダイジェスト』がネオバラエティ枠より遅い時間帯へ変更された2000年4月の改変後も続けられ、同年7月に鈴井が映画製作のため番組を休止した際も「休暇中の穴埋め番組」として放送された(『四国R-14』の放送期間中を除く)。

なお、『リターンズ』は水曜日の『どうでしょう』枠と併せて金曜日深夜にも放送されていたため、当該月は原則週2回の放送となったが、2002年4月2日から再び火曜日深夜のみの毎週放送へ戻り、『どうでしょう』本放送終了の翌週である2002年10月2日からは正式な“後番組”として『どうでしょう』の枠に移動。後述の『Classic』開始まで放送されることとなる。

内容

タイトルは前述の通り火曜日放送だった時代の名残りであるほか、それに伴い水曜日の放送を前提としていないことから「なぜ水曜ではないのに番組名に“水曜”と入っているのか」という指摘・批判を避けるため「水曜」を外し、『どうでしょう』の名称のみを使用している(番組内の呼称は『水曜どうでしょう』で統一)。そのため、タイトルバックの文字も「Do you know how do you like wednesday?」(水曜どうでしょうを知っていますか?)へアレンジされた。

本放送との主な違いは、企画の案内・紹介などの追加、本放送当時に拡大放送された回は30分に収まるよう分割および再構成がされていること。放送される企画は「日本全国サイコロの旅(サイコロ1)前編」から「原付ベトナム1800キロ第8夜」(本放送時の再編集)まで。2003年に放送されたDVD発売特番、以降の新作は放送されない。本放送と同じVTRソースを使用しているため、実質的には「『Classic』よりも本放送の再放送」であるが、エンディングテーマとして樋口了一「1/6の夢旅人」(リターンズ後期では「1/6の夢旅人2002」)が使用されている。

番組をよく知らない視聴者への説明役として、安田が前枠・後枠に出演(肩書きは「どうでしょうナビゲートあんちゃん」。略称は「DNA」)し、出演者や企画についての説明を行っている。これは、本放送当時に前・後枠でイベントや視聴者プレゼントの告知の放送や、番組最後にエンディングテーマとしてアーティストのプロモーションビデオなどを放送していたため、その差し替えとして放映された。安田によって読み上げられるナビゲートは鈴井・森崎の台本によるもの。なお、「DNA」の肩書きは放送中期から特別表記されなくなったほか、本放送時の前枠・後枠をそのまま放送する傾向が増えたため、安田の出演は後期になるにつれ減少している。ごくわずかの最初期には鈴井・大泉が出演し、企画の感想や当時の思い出などを放送回の補完として語るVTRも放送された。

2009年1月、全国で最後まで『リターンズ』を放送していた琉球朝日放送が放映回を全て消化し、『リターンズ』の放送は消滅することとなった。

水曜どうでしょうClassic[編集]

  • 2004年7月14日 - 2009年4月22日、2013年5月22日‐2013年8月14日 全230回。

全ての放送を終えた『リターンズ』の後釜として、2004年の新作(ジャングル・リベンジ)を挟んで開始された「再々放送版」。こちらも『どうでしょう』の再放送版ではあるが、『リターンズ』との大きな違いは「オリジナルソースからのデジタルリマスタリング製作」「できるだけ完全な形での再放送」「D陣(主に嬉野D)による再編集」の3点で、初期の企画については、2002年1月以降の本放送から導入されたフォントでテロップの再編集も行われている。放送される企画は「サイコロ1(本放送時の再編集)」から「原付ベトナム1800キロ第8夜(本放送時の再編集)」、およびDVD発売特番を除いた「2004年以降の新作」を放送。テーマソングは『リターンズ』後期と同じく「1/6の夢旅人2002」。

『リターンズ』と同様、30分に収まるように分割・再構成が施されているが、『リターンズ』ではカットされた本放送時の前枠・後枠、また後枠での告知や視聴者プレゼントなどのお知らせなどは、「当時の雰囲気を再現するため」にテロップでの注意や但し書きを挿入した上で放映。再編集で2夜に分割された回など、どうしても放送できない前枠・後枠には新たに撮影した映像がインサートされる。

撮影当時はあまり問題とはされなかった一般人の映像も、近年[いつ?]では肖像権個人情報保護の観点から問題とされる場合もあり、ネット配信やソフト化の障害にもなり得るため、空港やバス車内・街中などで周囲に映る一般人の姿や、車での移動中に前方車窓に映っていた車のナンバープレートなどがぼかし処理されるなど、『リターンズ』までは施されていなかった画像処理が『Classic』から行われるようになった(特に「対決列島」以降の企画における映像)。ただし、「北海道212市町村カントリーサインの旅2」など、出演した一般の人物が企画構成上で必要不可欠な場合には、本人に対して許可を取った上で放送している。また、音楽も権利関係から差し替えているケースが存在したり、映像・画像などが著作権の関係で一部ぼかし処理・モザイク処理もされている(ソフト化を円滑に行うための処理であるが、DVDでは放送時に未処理の部分にも処理が施してあるケースがある)。

番組当初では機材の関係で鮮明ではなかった映像・音声も、近年[いつ?]の技術によりデジタル処理がほどこされ非常にクリーンな映像・音声を楽しむことができるほか、字幕のスタイルが現在[いつ?]と異なる初期の放送回において、放送当時の字幕スーパーの再編集がされている。タイトルは水曜日に放送されるとは限らないが「水曜どうでしょう」という番組名が全国区のものとなったため「水曜どうでしょう」[19]となっている。また、当初放送が水曜日ではなかったネット局でも、放送曜日を調整し水曜日に変更した局も複数ある。代表的な例として、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)においてはそれまでの月曜日放送から水曜日へ移動された[20]

ちなみに、公序良俗に反している場面があるもの、企画が大泉や安田などの「拉致」から始まるものなど、様々な理由からリターンズでは放送された企画でも「Classic」では放送されないケースがあり、一部の「総集編」も放送されていない。また、一度放送された企画でも放送局の都合で放送されなくなったケースもあり、「クイズ!試験に出るどうでしょう」や「原付西日本制覇」に関しては前の放送回にて製作局側によってさらに編集が加えられている。

2009年4月22日には北海道地域で「ヨーロッパ20ヶ国完全制覇」の最終回を放送し、既存の作品はすべて『Classic』での放送が終了した。その次週から再放送として「2周目」に突入し、再び「サイコロ1」から放送を開始したが、同様の措置を取る地域も多い。また2周目からは2011年の新作「原付日本列島制覇」が「‐Classic」として新たに放送されるようになった(こちらは再放送扱いではない)[21]

「水曜どうでしょう」としての再放送[編集]

1997年7月8日から2週間の間『水曜どうでしょう』として朝の時間帯に再放送された。この再放送は番組の歴史の中でも唯一『水曜どうでしょう』原形そのものが再放送された例である。朝のドラマ再放送の時間帯に放送するドラマがないので「とりあえず“どうでしょう”を流そう」ということだったらしい。これは1997年6月18日の「宮崎シーガイア・第二夜」の後枠で告知され、この時、この放送のため新たに収録された前枠・後枠では、鈴井が頻繁に『のりゆきのトークDE北海道』(当時の裏番組)のタイトルを連呼していた。また第2回目の後枠では放送日が水曜日だったこともあり、その日の本編(「サイコロ韓国食い道楽の旅」の第1夜)の告知も行われた。 この時放送されたのは「サイコロ1」「粗大ゴミで家づくり」「闘痔の旅」「サイコロ2」「サイコロ3(前編のみ)」で、エンディングテーマは藤村Dがほぼ同世代である「奥様」に向けた1980年代の洋楽を中心に選曲された[22]

また、HTBと同じANN系列局のメ〜テレも、2011年8月1日から3週間、2011年新作の再放送を行っていた(初期のものではないが、上記のものとは「朝に放送」「Classicなどの冠が付いていない」という共通点がある)。これは同局が夏休み期間中に限って『ワイド!スクランブル』を11時台からネットするため、30分の枠が確保可能となったことにより放送されたものであるが、このような措置は異例中の異例である。

また、インターネットテレビ「インプレスTV」においても2002年以降の放送分が「水曜どうでしょう」として配信されていたが、2008年9月30日にインプレスTVがサービスを終了した。

さらには、HTBの動画配信サイト「南平岸 ユメミル広場」にて2002年以降の放送分、並びに2004年以降の最新作が配信されていたが、2009年9月30日に有料配信を終了。現在[いつ?]は無料分のみ視聴可能である。

また、動画配信サイト「viena」においても2002年分以降の放送分が配信されているが、サービス縮小に伴い2009年11月27日をもって配信を終了することが発表された。

前枠・後枠[編集]

番組の前後に挿入されている前枠(まえわく)と後枠(あとわく)。レギュラー放送時は毎週木曜日に撮影していた[23]。当初はいろいろなところで撮影する計画で、初回の放送は北海道札幌市円山公園で収録。その後もロケ先の宿泊地や局内の空いているスタジオや大道具室などで収録していたが、いつの間にか平岸高台公園での「定点観測」に近い撮影になった。また、数本を撮り溜めするため、放送時期が春になろうと収録したのが冬ならば雪景色の映像が流れる。

基本的に出演するのは鈴井・大泉のみであるが、TEAM NACSのメンバーや「アーティストインタビュー」に出演した堂島孝平(たまたま北海道に来ていた)、猿岩石(サイコロ2前編)が出演したこともある。

初期はモノクロに一部カラーの画面に「How do you like wednesday?」の文字を載せ、鈴井・大泉が前述のようにいろいろな場所で企画の感想などを語っていたが、番組開始から1年を過ぎたころに放送された「ヨーロッパ21ヶ国完全制覇」あたりから(編集するのが面倒になったため)フルカラーで鈴井が企画内容・前回までのおおまかなあらすじを説明し、大泉はあまりしゃべらずあまり意味のない(ときには企画とも一切関係ない)扮装をするようになった。

番組が11時台の放送になるころから鈴井・大泉がそれぞれ、または一人が扮装するというスタイルが確立し、どうでしょうの人気コーナーとなる。

スケジュールの都合により(すっぽかしもそれぞれ1回ずつアリ)鈴井・大泉それぞれ1人で前枠を行う回もあったが、その後、長い間「説明鈴井・扮装大泉」というスタイルが続いた。しかし、「日本全国絵ハガキの旅」の前枠において旅人の中年男性にセクハラをされる女将姿に女装した鈴井がノリノリで女装したり、雪面にダイブしたりしたことからほぼその企画を境に「扮装鈴井・説明大泉」が前枠・後枠のスタイルとなっていった(後に一連の流れを称して「鈴井・前枠クーデター」と呼ぶこともある)。

なお、平岸高台公園の場合、前枠・後枠撮影中でも遊んでいる子供や通りがかった人も収録し、放映される。また、カメラマン・音声・D陣・小松などの影が見切れることが多々ある。大泉は「(撮影中だから人の流れを)止めたりしないのか?」と苦情を述べたほか、扮装した際、近くにいた子供を追い回して泣かせたことがある(この時はさすがに大泉も「ゴメン、ゴメン」と謝っている)。

ファンの前で収録したのは「ヨーロッパ制覇」の大学の学園祭のトークショー、「激闘!西表島」のどうでしょう祭など数回のみである。

収録は本職のカメラマン・音声スタッフなどが参加しており、嬉野Dは雑用などを、藤村Dはモニタで収録されている映像を確認している(藤村Dは実際に鈴井・大泉が動いている所は確認せず、必ずモニタを通して見るようにしていると語っている)。

ハードなロケの合間にのんびりと行われており、収録の準備中などはみんなでサッカーをやったりと「どうでしょう班の息抜き」とされている。

『リターンズ』ではDNA(どうでしょうナビゲートあんちゃん)安田顕による企画の解説、鈴井・大泉の紹介の前枠後枠が追加されている。初期はミステリアスな雰囲気で淡々と語る安田であったが、しばらくすると扮装をするようになったり、なぜか大食いをしたりと本来の意図をはずしたような内容になっていった(リターンズ版構成は鈴井と森崎博之)。その後、明るく企画を説明するようになり、番組が2001年の復活作以降の企画の再放送になると安田の出番は一切なくなった。

『Classic』ではオリジナル版の前枠後枠を可能な限り使用しているが、どうしても使用できない場合・企画などが編集によって1週増えた場合のみ鈴井・大泉が出演するClassic版前枠・後枠が追加される。鈴井・大泉のスケジュールの都合上か、ほかの用事のついでに収録することが多く2004年に放送されたジャングルリベンジの前枠・後枠と同じ衣装で登場したり、HTBの情報番組のスタジオで収録したりしている。

主なキャラクター[編集]

前枠・後枠に登場するキャラクターの扮装は主にスタイリスト小松が持ってきたり、作ったり、パチンコで取ったりしたものである。また、本編、総集編でもキャラクターが登場する。ここで登場するキャラクターはグッズとして商品化されることもある。

  • ペンギン(鈴井)とオオカミ(大泉)(記念すべき第1弾。サイコロ1、ビデオ第1弾「サイコロ1完全版」 Classic版はキャラクター登場なし)
  • 青空シンク・タンク(オーストラリア縦断・サイコロ韓国。コンビ漫才を披露した。ちなみに、名前にもなっている「シンクタンク」は、企画の際に利用した旅行代理店の名前)
  • 青タイツ(鈴井)・茶タイツ(大泉)(DVD第2弾「サイコロ1/粗大ごみ/闘痔の旅」、'05新作「激闘!西表島」第1夜前編。ペンギンとオオカミのタイツのままでシンク・タンクのキャラに扮したことによる)
  • 青タイツ・茶タイツ・黄タイツ(安田顕)(トリオ・ザ・タイツ)(激闘!西表島 第1夜後編以降。茶タイツさんが師匠で、青タイツさんが一番弟子、黄タイツが新しく入った二番弟子らしい)
    • ちなみに3人が履いている靴は、スタイリスト小松がどうでしょう本の企画で韓国にて購入した革靴。
  • ダジャレ好きの奥さん(鈴井)と八百屋(大泉)
  • アメリカの有名人 私は誰でSHOW(大泉はケント・デリカット[24]に扮する。鈴井はエマニエル坊やサンコンさん、Mr.ビーンジョイナーミッキー(マウス)に扮した)
  • バンジョー兄弟(鈴井が兄のバンジョー玉三郎で大泉が弟のバンジョー英二、ユーコン160km)※友情出演・ヌオウ ユーコン第4夜では、ポンチョ兄弟になった(雨天バージョン)。
  • W秀樹(DVD第3弾「サイコロ2」)
  • 機長(大泉)と鈴ぴょん(鈴井、スチュワーデス
  • 白雪姫アリとキリギリスウサギとカメ等(ヨーロッパ・リベンジ)
  • 西川きよし(四国八十八ヶ所III・日本全国絵ハガキの旅2。西川きよしびっくり劇場)
  • 板東英二(日本全国絵ハガキの旅2。板東英二びっくり劇場)
  • CUEレンジャー(鈴井)・怪獣ウラバングミ・お兄さん(大泉)(サイコロ6、30時間テレビ。CUEレンジャーの名前の由来は鈴井と大泉が所属しているCREATIVE OFFICE CUEから)
主に鈴井
  • 「ミスター」シリーズ(30時間テレビ等)
    • Mr.マリック
    • 長嶋茂雄(ベトナム最終夜。ミスター長嶋)
    • ミスタースポック
    • Mr.ビーン(ただし大きな豆の着ぐるみで登場)
    • ミスタードーナツ(頭に巨大なドーナツをつけて登場)
  • カブシリーズ
  • 「星人」シリーズ
    • タコ星人
    • ピロピロ星人
    • にわとり星人
    • つる星人
    • かぶとむし星人(?)
    • はてな星人
  • 鬼太郎シリーズ(四国八十八ヶ所II)
    • 鬼太郎
    • 目玉のおやじ
    • 子泣き爺
    • ねずみ男
  • ダイビング女将
  • けんちゃん(安田顕)・たっくん(鈴井)(試験にでる石川・富山、試験に出る日本史。けんちゃんが兄でたっくんが弟)
  • くそ坊主(たっくんと混同されがちだが、鈴井曰く別キャラクターである。たっくんとの違いは、青い服(絵はがき2の「びっくり劇場」では黒いジャージ)を着ていることと眼鏡をかけていないことである)
  • 体操ブラザーズ(鈴井&TEAM NACS(大泉以外)、対決列島)
  • ケンタカユッキー☆フライド事件(鈴井と安田のデュオで「ユーコン160km」最終夜に宣伝目的で登場)
主に大泉
  • 大泉王子
  • 登山家
  • 写真家
  • シェフ大泉
  • 大泉校長(試験に出る石川・富山、試験に出る日本史。ちなみにクイズ!試験に出るどうでしょうの時は「大泉先生」)
  • 演歌プロレス(原付東日本、安田顕と。因みに本放送時に流れていた曲は島谷ひとみのデビュー曲「大阪の女」)
  • 陶芸家・半角斎(はんかくさい。北海道方言で間抜け・ばかの意味) 。半角斎と「胡散く斎」(鈴井)・「白菜」(安田)・「く斎」(藤村D)を交えて【半角斎一門】。
  • 大泉記者(ジャングル・リベンジなど)
  • 若旦那(春を満喫グルメと出湯 ぶら〜り京都の旅→原付西日本制覇の前フリ)
  • 土井善晴西部警察はぐれ刑事純情派(30時間テレビ)
主に安田(上記以外)
  • ストッキング刑事・ブリーフ刑事・モロ出し刑事(リターンズ版「カントリーサインの旅2」の枠で安田が扮した。モロ出し刑事は企画が終わってしまったので未放送。3兄弟という設定)
  • ザ・デストロイヤー(ヨーロッパ・リベンジなど。「待ちなさーい!」と叫び、大泉と殴り合いをする)
  • onちゃん(原付ベトナム縦断など。簡易onちゃんでの登場が多い)
  • ダイビングお遍路(東北生き地獄ツアー2泊3日。鈴井の代わりに上半身裸でダイビングし、顔に傷を負った)

その他言葉では説明できないような意味不明の扮装をする場合がある

  • 荒々しい漁師
  • カンフー
  • 石川五右エ門風(対決列島での企画発表)
  • 将棋を指す昔の人

主な撮影地[編集]

onちゃんの活躍[編集]

『どうでしょう』に出演する着ぐるみのonちゃんスーツアクターは一部前枠・後枠出演時、「第1回水曜どうでしょうカルトクイズ世界大会」を除き、ほとんどが安田顕であり、安田が中に入っているonちゃんが登場する場合、「安田さん」と書かれた字幕の上に「×印」を付け、その続きに「onちゃん」という表記を用いている。また、登場時の前フリとして、画面に登場する前から「シューシュー」と空気穴から空気の出る音がしたり、字幕が黄色に変わったりする[25]ので、誰が出てくるか分かる場合が多い。

onちゃんの着ぐるみは後ろのファスナーから人間が入り、エアポンプで左後方にある送風口から空気を送り込んで膨らます方式のものである。また、膨らませた後は内蔵されたバッテリーによってポンプを作動させ続け、その「膨らみ」を維持する。この着ぐるみは帽子の色やHTBのロゴが異なるもの(2005年末まで使われていた旧ロゴ、onちゃんが登場した1998年頃に製作表示等に使われていたロゴ、2006年からの現行ロゴ)などの数体が存在するが、そのうちの1体は「安田専用」ということになっている。当時は帽子が緑色の一般イベント用と青色の安田用の2体が存在した。しかし「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」(第3夜以降)の時は「石狩浜での営業とバッティング」して、安田が使用する分も持っていかれてしまったために、最初から後述の「簡易onちゃん」と黄色いタイツで登場した。

なお、同局開局40周年記念イベントに合わせて、着ぐるみonちゃんに限りなく同様な「寝ぐるみonちゃん」を限定品として一般発売した。ただし、これはその名の通り「onちゃん型の寝袋」であって、空気で膨らませる機能や膨らみを維持させる機能はない。

番組初登場[編集]

ぬいぐるみの置物としては「212市町村カントリーサインの旅II」の第3夜前枠(1998年初放送)が初登場。着ぐるみとしての初登場は前述の「どうでしょうカルトクイズ世界大会」だが、この時は同番組の「onちゃん」の代名詞である安田は入っていない。

本格的な登場は「十勝二十番勝負」である。本来、番組の企画上はラジオ番組の生放送中の大泉をどうでしょう班が拉致しロケに出発という手筈だったのだが、同じ番組に出演していた安田も行きがかり上同時に連れ去られてしまい、扱いに困った挙句、「とりあえずonちゃんの着ぐるみに入ってろ」と言われ、この時初めて安田が中に入ったのである。

番組内での扱い[編集]

『どうでしょう』では、大泉、藤村Dから時々「on」と呼び捨てにされ[26]、かなりの頻度で大泉から殴る蹴るの暴行を受け(以上は「シェフ大泉 クリスマス・パーティー」など多数[27][28])、ミミズを見つけた鈴井からは「食べる?」と聞かれ (「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」より) 、大泉からは「バカみたいに膨らんでないでたまには動きつけろよ、バカ!」(「2000年onちゃんカレンダー撮影」より)などと罵倒を受け、挙げ句の果てには「誰よりもやる気ないのはこいつ」(「シェフ大泉 クリスマス・パーティー」より)、 「じゃあ何でそんなに黄色いんだよ」と言いがかりを付けられる(「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」より) など、局のマスコットでありながら極めて雑な扱いを受けている。

だが、そのぞんざいさと愛嬌ある顔立ちのギャップ、そして後述の安田の荒れっぷりから水曜どうでしょうの枠を超え、日本全国でも屈指の名物かつ人気キャラクターに成長する。

簡易onちゃん[編集]

『どうでしょう』では企画の都合上、もしくは局の別のイベントで着ぐるみが使用できないときがあるため、その際に安田は「簡易型onちゃんマスク」(通称・「簡易onちゃん」)を着用する。簡易onちゃんとは『どうでしょう』のスタイリスト・小松江里子が作製した「onちゃんの姿をした黄色い頭巾」であり、それを被るだけなので機動性は抜群である(場合によっては黄色い全身タイツも着用)。

簡易onちゃんの初登場は「釣りバカ対決 氷上わかさぎ釣り対決」であった。しかし初期のものは密着性が弱いなどの欠点があった。そのため、実質的には「シェフ大泉 クリスマス・パーティー」での登場が初登場である[29]。それまで(「門別沖釣りバカ対決」など)は、安田が自身そのままの姿で企画に参加するものの、映像編集で直接モザイク処理された上にonちゃんの画像が被せられるというもので、番組上で安田の顔が出ることはなかった(前枠・後枠を除く)[30]

簡易onちゃんになった時の安田は酒(特に日本酒)を飲んで酔っ払う・タバコを吸い、それを藤村Dに咎められ逆ギレする・「この社長んとこじゃ食えない」と、所属事務所社長(いずれも当時)である鈴井本人の前で鈴井への愚痴や不満を吐く(「シェフ大泉 クリスマス・パーティー」より)など、時にマスコットとは思えないような行動を見せ、この荒れっぷりが後に人気を得ることになった。

「簡易onちゃん」はのちの2007年1月に市販商品化された。「HTBオンラインショップ」では初回が即日完売、3日後に販売が再開されたがそれもすぐに売り切れ、同年の4月まで生産が追いつかない状態となった。サイズは「大」か「小」のいずれかで、顔の見える部分の台紙には安田の顔が印刷されている。

2008年11月にも再発売(サイズは「大」のみで)されたが、わずか2日で完売となった。

その後は、2012年にも再発売されている。

車への搭乗時[編集]

登場初期は、着ぐるみを膨らませたまま車に乗り込んでいた。そのため、車内は鈴井・大泉も含めて「ギューギュー詰め」の状態であった。また、膨らませるのに時間がかかり、常に膨らませているとバッテリーが切れて萎んでしまうので、バッテリー切れ防止のためにVTRが回っていない時などはファンのスイッチを停止している[31]

しかしながら、この膨らませない(空気を循環させない)状態は内部を蒸し風呂のようにしてしまうため、安田は一度脱水症状になったことがある[32]。また、番組内ではonちゃん慣れした安田が「膨らんだまま車に乗車するシーン」が最大の見せ場になる。基本的に、背中から無理矢理体を押し込むか、体を少し萎ませて前から乗車する。

後に登場するnoちゃんに搭乗の見本として見せ付ける場面がある。

noちゃんの登場[編集]

安田・大泉と同じTEAM NACSのメンバーである音尾琢真が、onちゃんのライバルである「noちゃん」の着ぐるみまたは「簡易noちゃん」を着用し、ブラックnoちゃんとして登場。「簡易noちゃん」は防寒用フルフェイスマスクをベースに、目の位置にある「n」「o」と口に穴が開けられ、マスクの後ろには尻尾が付いている(実際のnoちゃんには付いていない)。但し、見た目はコンビニ強盗が被るようなマスク(目出し帽)となっており[33]、「簡易noちゃん」を被っている限り顔が出ることはない。「チームナックス 音尾さん[5] noちゃん」として登場したのは2001年の「氷上わかさぎ釣りII」と、2002年の「屋久島24時間耐久魚取り対決」の2回である(onちゃんはそれ以降も登場)。

『どうでしょう』内の登場BGM[編集]

  • テレビアニメ『はれときどきぶた』サウンドトラック2より「ロック de 浦島」
    • 主に前半(「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」)の頃に使われた。最初と最後の部分をつないで短くしたバージョン。
  • 『Classic』とDVDからは、著作権の関係上オリジナル曲が使われるようになった。

「水曜どうでしょう」シリーズネット局[編集]

「水曜どうでしょう」シリーズは現在、北海道を初めテレビ朝日系列局を中心にして多くの地域で放送しており、全国制覇も成している。詳しい放送時間や放送開始時期については公式サイト内の「ひと目でわかる!水曜どうでしょうシリーズを放送している全国テレビ局一覧[aff 1]」に記載されている。

2010年7月以降、アナログ放送においてすべての番組が16:9レターボックス化された。このため、高精細度(HD)映像でないものについては4:3の額縁放送になる。2011年の新作からは16:9フルハイビジョンの放送となった。

Classicを2周放送した局については、ヨーロッパ編、サイコロの旅、ジャングルシリーズなどをダイジェスト版にした総集編をClassicとして放送しているところもある。

放送局一覧(2014年1月現在)
備考など詳しい情報は次の表を参照
水曜どうでしょう2003年以降の新作)放送
水曜どうでしょうClassic 3周目放送中
  • KHB 東日本放送
水曜どうでしょうClassic 総集編放送中
(2周目放送済み)
  • CTC チバテレ
  • MXTV TOKYO MX
水曜どうでしょうClassic 2周目放送中
  • HTB 北海道テレビ(制作局)
  • AAB 秋田朝日放送
  • KHB 東日本放送
  • IAT 岩手朝日テレビ
  • YTS 山形テレビ
  • TVS テレ玉
  • tvk テレビ神奈川
  • UTY テレビ山梨
  • SATV 静岡朝日テレビ
  • eat 愛媛朝日テレビ
  • KUTV テレビ高知
  • TAch テレ朝チャンネル1
水曜どうでしょうClassic放送中
  • NBN メ〜テレ

放送局の放送状況[編集]

2014年1月21日現在、以下の放送局で放送されている。

表中の記号について
「●」印=すべて放送済(現在は放送されていない)
「○」印=途中まで放送済(現在は放送されていない)
空欄=未放送、放送中
現在の放送状況
放送局の欄の背景を以下の色で表示
水曜どうでしょう最新作 水曜どうでしょうClassic 2周目ないしそれ以上 水曜どうでしょうClassic

新作の放送状況についてはClassicでの放送も含む。

また、今後の情報・現在の状況などについての詳細は別記。

放送対象地域 系列 放送局
放送日時
2013年新作 備考
北海道 テレビ朝日系列 北海道テレビ
水曜日23:15 - 23:45
制作局
2013年10月2日開始
2014年1月8日終了
青森 青森朝日放送
水曜日24:45 - 25:25
2013年10月9日開始
1週遅れ
2014年1月8日終了
岩手 岩手朝日テレビ
水曜日25:20 - 25:50
2013年10月23日開始
3週遅れ
2014年1月29日終了
秋田 秋田朝日放送
水曜日25:15 - 25:45
2013年10月9日開始
1週遅れ
2014年1月15日終了
山形 山形テレビ
水曜日25:15 - 25:45
2013年11月27日開始
8週遅れ
2014年3月5日終了
福島 福島放送
水曜日24:50 - 25:20
2013年10月23日開始
3週遅れ
2014年1月29日終了
栃木 JAITS とちぎテレビ
火曜日24:10 - 26:40
(12月31日)
火曜日22:00 - 22:30
(2014年1月7日~)
2013年12月31日開始
13週6日遅れ
2014年2月25日終了
群馬 群馬テレビ
月~金曜日23:00 - 24:00
(12月30日~1月3日)
木曜日22:00 - 22:30
(2014年1月9日~)
2013年12月30日開始
12週3日遅れ
2014年1月23日終了
埼玉 テレ玉
水曜日22:00 - 22:30
2013年11月13日開始
6週遅れ
2014年2月19日終了
千葉 チバテレ
水曜日25:30 - 26:00
2014年2月26日開始
21週遅れ
2014年5月21日終了
東京 TOKYO MX
日曜日21:30 - 21:58[aff 2]
2013年11月10日開始
5週4日遅れ
2014年2月16日終了
神奈川 tvk
月~金曜日19:00 - 19:30
(11月25日~29日)
月曜日22:00 - 22:30
(12月2日~)
2013年11月25日開始
3週5日遅れ
2014年1月20日終了
山梨 TBS系列 テレビ山梨
水曜日25:33 - 26:03
2013年10月9日開始
1週遅れ
2014年1月15日終了
長野 テレビ朝日系列 長野朝日放送
木曜日25:15 - 25:45
2013年10月24日開始
3週1日遅れ
2014年1月30日終了
新潟 新潟テレビ21
木曜日24:50 - 25:20
2013年10月17日開始
2週1日遅れ
2014年1月23日終了
静岡 静岡朝日テレビ
水曜日24:20 - 24:50
2013年10月23日開始
3週遅れ
2014年1月29日終了
中京 メ〜テレ
火曜日25:15 - 25:45
2013年10月15日開始
1週6日遅れ
2014年1月21日終了
近畿 朝日放送
土曜日25:19 - 25:49
2013年11月3日開始
4週3日遅れ
2014年1月11日終了
山口 山口朝日放送
土曜日25:42 - 26:12
2013年10月12日開始
1週3日遅れ
2014年1月18日終了
香川・岡山 瀬戸内海放送
土曜日25:15 - 25:45
2013年10月26日開始
3週3日遅れ
2014年2月1日終了
広島 広島ホームテレビ
月曜日24:55 - 25:55
2014年3月31日開始
愛媛 愛媛朝日テレビ
金曜日25:20 - 25:50
2013年10月18日開始
2週2日遅れ
2014年1月24日終了
熊本 熊本朝日放送
金曜日24:40 - 26:10
(1月3日)
金曜日25:55 - 26:25
(1月10日~)
2014年1月3日開始
13週2日遅れ
2014年3月7日終了
大分 大分朝日放送
火曜日25:15 - 25:45
2013年10月15日開始
1週6日遅れ
2014年1月21日終了
鹿児島 鹿児島放送
水曜日25:45 - 26:15
2013年10月30日開始
4週遅れ
2年ぶりの放送
2014年2月5日終了
日本全域 CS放送 テレ朝チャンネル1
ドラマ・バラエティ・アニメ

日曜日20:00 - 20:30
2014年2月9日開始
17週4日遅れ
2014年5月4日終了
ビデオオンデマンド アクトビラ
(acTVila)

木曜日0:00 - 0:30
2013年10月3日開始
45分遅れ
価格:315円(税込)/話
視聴時間:168時間
フルHD配信
J:COMオンデマンド
木曜日0:00 - 0:30
TSUTAYA TV
木曜日0:00 - 0:30
ひかりTV
木曜日0:00 - 0:30
HTB北海道onデマンド
木曜日0:00 - 0:30
GyaO! ストア
木曜日0:00 - 0:30
2013年10月10日開始
1週1日遅れ
価格:315円(税込)/話
視聴時間:168時間
フルHD配信
テレビドガッチ
木曜日0:00 - 0:30
ビデオパス
木曜日0:00 - 0:30
VideoMarket
木曜日0:00 - 0:30
楽天ShowTime
木曜日0:00 - 0:30
YNN
木曜日0:00 - 0:30
放送対象地域 系列 放送局
放送日時
これまでの放送実績 備考
どうでしょう
リターンズ
2004
ジャングル
リベンジ
2005
激闘!
西表島
2007
ヨーロッパ
20カ国
完全制覇
2011
原付
日本列島制覇
北海道 テレビ朝日系列 北海道テレビ
水曜日24:15 - 24:45
[aff 3] 制作局
(2周目放送中)[aff 4][aff 5]
岩手 岩手朝日テレビ
水曜日25:20 - 25:50
87週遅れ
参照[aff 6]
宮城 東日本放送
水曜日24:16 - 25:46
「Classic」全国放送開始ネット局
2週遅れ(2周目放送中)
秋田 秋田朝日放送
毎月第3 - 第5金曜日24:20 - 24:50
リターンズ」全国放送開始ネット局11週3日遅れ(2周目放送中)
参照[aff 7]
山形 山形テレビ
水曜日25:15 - 25:45
68週遅れ
参照[aff 8]
埼玉 JATIS テレ玉
水曜日22:00 - 22:30
102週遅れ(2周目放送中)
参照[aff 9][aff 10]
千葉 チバテレ
水曜日23:00 - 23:30
2周目まで放送済み→総集編放送
参照[aff 11]
東京 TOKYO MX
日曜日21:30 - 21:58[aff 2]
2周目まで放送済み→総集編放送
参照[aff 9]
神奈川 tvk
月曜日22:00 - 22:30
94週1日遅れ(2周目放送中)
参照[aff 12][aff 13]
山梨 TBS系列 テレビ山梨
水曜日25:25 - 25:55
6週遅れ(2周目放送中)
静岡 テレビ朝日系列 静岡朝日テレビ
火曜日24:50 - 25:15
6週遅れ(2周目放送中)
参照[aff 14]
中京 メ〜テレ
火曜日25:25 - 25:55
201週6日遅れ
参照[aff 15]
京都 JATIS KBS京都
木曜日22:30 - 23:00
愛媛 テレビ朝日系列 愛媛朝日テレビ
金曜日25:50 - 26:20
[aff 16] 約2年2か月遅れ(2周目放送中)
参照 [aff 17]
沖縄 琉球朝日放送
日曜日25:00 - 25:30
 
参照[aff 18]
日本全域 CS放送 テレ朝チャンネル1
ドラマ・バラエティ・アニメ

金曜日23:00 - 23:30
参照[aff 19]
アメリカ合衆国
カリフォルニア州
独立局 United Television Broadcasting
土曜日20:30 - 21:00
(日本時間:日曜日15:30 - 16:00)
参照[aff 20][aff 13]

放送が終了した放送局[編集]

放送対象地域 系列 放送局 実績 放送期間
関東 テレビ朝日系列 テレビ朝日 リターンズ
Classic
2004 ジャングル・リベンジ 2004年7月10日 - 2004年8月29日
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 2007年6月21日 - 2007年7月1日
2011 原付日本列島制覇
近畿 朝日放送 リターンズ 2001年7月3日 - 2001年10月16日(サイコロの旅3 〜自律神経完全破壊〜 第4夜)
2002年4月1日 - 2003年3月24日[aff 21]
Classic
2004 ジャングル・リベンジ 2005年1月5日 - 2005年2月23日
2005 激闘!西表島 2006年7月8日 - 2006年10月7日
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 2008年1月19日 - 2008年3月15日
2011 原付日本列島制覇
青森 青森朝日放送 リターンズ 2001年5月4日 - 2005年8月16日 一部を除き放送済[aff 22]
Classic 2005年8月23日 - 2009年11月18日(40週6日遅れ)一部を除き放送済[aff 23]
(水曜深夜0時50分 -)
2004 ジャングル・リベンジ すべて放送済
2005 激闘!西表島 2008年2月12日 - すべて放送済
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 2007年5月8日 - すべて放送済(火曜深夜0時45分 - )
2011 原付日本列島制覇 2011年4月6日 - 2011年6月22日
福島 福島放送 リターンズ 放送済
Classic 放送済(75週遅れ)[aff 24]
2004 ジャングル・リベンジ すべて放送済
2005 激闘!西表島 すべて放送済
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 すべて放送済
2011 原付日本列島制覇 2011年3月9日 - 2011年5月25日
栃木 JAITS とちぎテレビ リターンズ 放送済
Classic 放送済(49週2日遅れ)[aff 9]
2004 ジャングル・リベンジ すべて放送済
2005 激闘!西表島 すべて放送済
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 すべて放送済
2011 原付日本列島制覇 2012年4月3日 - 2012年6月19日
群馬 群馬テレビ リターンズ 放送済
Classic 放送済[aff 25]
2004 ジャングル・リベンジ すべて放送済
2005 激闘!西表島 すべて放送済
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 すべて放送済
2011 原付日本列島制覇 2012年5月2日 - 2012年7月18日
新潟 テレビ朝日系列 新潟テレビ21 リターンズ 放送済
Classic 放送済み(95週6日遅れ)
2004 ジャングル・リベンジ すべて放送済
2005 激闘!西表島 すべて放送済
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 すべて放送済
2011 原付日本列島制覇 2012年5月2日 - 2012年7月18日
長野 テレビ朝日系列 長野朝日放送 リターンズ 放送済
Classic 2010年8月放送終了(92週1日遅れ)
(火曜深夜25時15分 - )
2004 ジャングル・リベンジ すべて放送済
2005 激闘!西表島 すべて放送済
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 すべて放送済
2011 原付日本列島制覇 2011年4月5日 - 2011年6月21日
富山 TBS系列 チューリップテレビ リターンズ
Classic 2004年10月6日 - 2006年3月29日(日本全国 絵ハガキの旅 第3夜)
2004 ジャングル・リベンジ
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇
石川 テレビ朝日系列 北陸朝日放送 リターンズ 放送実績なし
Classic 2005年1月12日(サイコロの旅1) - 2006年1月18日(ジャングル探検inマレーシア 第5夜)
2006年3月29日(サイコロの旅5 第1夜) - 2007年2月7日(シェフ大泉 夏野菜スペシャル 第4夜)
2007年4月18日(欧州リベンジ 第1夜) - 2009年6月17日(ヨーロッパ20ヵ国完全制覇〜完結編〜 第9夜)(8週遅れで放送終了)
(原付西日本制覇、メイキング・オブ・四国R-14、リヤカーで喜界島一周は未放送)
2004 ジャングル・リベンジ 2004年11月6日 - 2004年12月18日(23週4日遅れで放送)
2005 激闘!西表島 2006年1月25日 - 2006年3月22日(14週遅れで放送)
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 2007年2月14日 - 2007年4月11日(4週遅れで放送)
2011 原付日本列島制覇 2011年3月23日 - 2011年6月8日(3週遅れで放送)
福井 フジテレビ系列 福井テレビ[34] リターンズ
Classic 2007年4月7日 - 2009年10月14日参照[aff 26][aff 27]
2004 ジャングル・リベンジ
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇
滋賀 JAITS びわ湖放送 リターンズ
Classic 337週1日遅れで2010年12月30日放送開始(当初は不定期放送。放送時間は23:00 - 23:30)。「サイコロ1」から放送開始。レギュラー放送は2011年1月11日より。2012年2月1日終了。
2004 ジャングル・リベンジ
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇
京都 KBS京都 リターンズ 放送済
Classic 2011年3月30日放送終了(同時間の後番組は『おにぎりあたためますか』)
2004 ジャングル・リベンジ
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇 2014年1月16日 -
兵庫 サンテレビ リターンズ 放送済
Classic 放送済み(26週3日遅れ)[aff 9][aff 28]
2004 ジャングル・リベンジ
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇 2012年1月4日 - 2012年3月21日
広島 テレビ朝日系列 広島ホームテレビ リターンズ 放送済
Classic 放送済[aff 29]
2004 ジャングル・リベンジ
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇
山口 山口朝日放送 リターンズ 放送済
Classic 31週遅れ[aff 9]
2004 ジャングル・リベンジ
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇
香川・岡山 瀬戸内海放送 リターンズ 放送済
Classic 放送済(約2年9か月遅れ)[aff 30]
2004 ジャングル・リベンジ
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇 2011年3月19日 - 2011年6月4日[aff 31]
鳥取・島根 日本テレビ系列 日本海テレビ リターンズ
Classic 放送済
2004 ジャングル・リベンジ すべて放送済
2005 激闘!西表島 すべて放送済
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 すべて放送済
2011 原付日本列島制覇 2011年7月6日 - 2011年9月21日
高知 TBS系列 テレビ高知 リターンズ
Classic 放送済(5週遅れ)[aff 32]
2004 ジャングル・リベンジ すべて放送済
2005 激闘!西表島 すべて放送済
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 すべて放送済
2011 原付日本列島制覇
福岡 テレビ朝日系列 九州朝日放送 リターンズ
Classic
2004 ジャングル・リベンジ 2004年8月30日 - 2004年9月8日
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇
長崎 長崎文化放送 リターンズ
Classic 2004年10月4日 - 2006年3月29日(東北2泊3日 生き地獄ツアー 第2夜)
2004 ジャングル・リベンジ
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇
宮崎 フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
テレビ宮崎 リターンズ
Classic
2004 ジャングル・リベンジ 2006年7月6日 - 2006年7月14日
2005 激闘!西表島 2006年3月3日 - 2006年4月21日
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇
熊本 テレビ朝日系列 熊本朝日放送 リターンズ 2004年5月15日(アメリカ横断の旅) - 2007年1月12日
「アメリカ横断の旅」以前と途中の「onちゃんカレンダー撮影」「30時間テレビの裏側」は未放映
Classic 2007年7月6日 - 2009年12月25日(ヨーロッパ20カ国完全制覇〜完結編〜 第9夜)
2007年10月5日から基本的「2夜ずつ」放送に変更
2010年12月29日・30日と2011年1月1日・1月2日に、水曜どうでしょうClassic年末年始アンコールSPとして「北極圏突入〜アラスカ半島620マイル〜」を放送
2004 ジャングル・リベンジ リターンズ終了後 2007年1月19日 - 3月16日
2005 激闘!西表島 2007年3月23日 - 4月20日
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 2007年5月4日 - 6月22日
2011 原付日本列島制覇 2011年7月6日 - 2011年9月21日
大分 大分朝日放送 リターンズ
Classic 放送済(26週遅れ)
2004 ジャングル・リベンジ 放送済
2005 激闘!西表島 放送済
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 放送済
2011 原付日本列島制覇 2011年4月6日 - 2011年6月22日
鹿児島 鹿児島放送 リターンズ
Classic 2004年10月7日 - 2009年1月21日(ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ 第8夜)
「原付西日本」は未放送
2004 ジャングル・リベンジ 2004年9月
2005 激闘!西表島 2005年12月8日 - 2006年2月2日
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 2007年2月 - 4月
2011 原付日本列島制覇 2011年3月9日 - 2011年5月25日
日本全域 BS朝日 リターンズ
Classic 2009年4月6日 - 2013年1月12日[aff 33]
2004 ジャングル・リベンジ
2005 激闘!西表島
2007 ヨーロッパ20ヵ国完全制覇
2011 原付日本列島制覇

インターネット・ブロードバンド配信/ビデオ・オン・デマンド[編集]

インプレスTVインターネット配信により一部企画を放送エリア以外でも観ることができたが、同サービスは2008年9月末に終了。これに代わり、同年9月1日から「HTB on Broadband “南平岸 ユメミル広場”」が配信を開始、2009年11月27日のサービス終了まで配信された。2011年の原付日本列島制覇ではHTBでの放送15分後にアクトビラひかりTVJ:COMオンデマンドでのビデオ・オン・デマンド配信が行われた。

2012年4月2日の「HTB 北海道 on デマンド」開設以後は過去作品の配信が同サイトで行われており、2013年新作は上記4サービスとTSUTAYA TVがHTBでの放送45分後からの配信を、またGyaO! ストアテレビドガッチビデオパスVideoMarket楽天ShowTimeYNNが1週遅れる形で配信を行っている。

また、2014年7月には「水曜どうでしょう TOHOKU CARAVAN」開催の一環でニコニコ動画に公式チャンネルを開設、ニコニコ生放送にて秋田と青森からのキャラバンの模様を生中継したほか、対決列島の一挙放送も行った。

  • 2001年10-12月放送:YUKON6DAYS 〜160kmカヌー地獄〜
  • 2002年度放送分:(試験に出る日本史〜原付ベトナム縦断1800キロ)
  • 2003年1月放送:6年間の事件簿 今語るあの日あの時(総集編)
  • 2003年5月放送:プチ復活!思い出のロケ地を訪ねる小さな旅
  • 2004年放送:ジャングル・リベンジ
  • 2005年放送:激闘!西表島
  • 2007年放送:ヨーロッパ20ヵ国完全制覇〜完結編〜

携帯電話向け配信[編集]

2013年2月20日よりビデオマーケットで携帯電話3キャリア(iモード/EZweb/Yahoo!ケータイ)とスマートフォン(Android/iOS)向けに配信を開始した[35]

  • 2002年放送:ハノイ→ホーチミン 原付ベトナム縦断1800キロ
  • 2004年放送:ジャングル・リベンジ
  • 2005年放送:激闘!西表島
  • 2007年放送:ヨーロッパ20ヵ国完全制覇〜完結編〜
  • 2011年放送:原付日本列島制覇 東京−紀伊半島−高知

米国での放送[編集]

アメリカ合衆国ロサンゼルスに拠点を置く日本語テレビ放送ユナイテッド・テレビジョン・ブロードキャスティング・システム(United Television Broadcasting System, UTB)[aff 34]にて放送、現地ローカル局(多言語放送局)であるKSCIデジタル18.2チャンネルを介して視聴できる(以前はロサンゼルス近郊のケーブルテレビでも視聴できた)。放送時間は毎週土曜日午後8時30分から(現地時間)。

脚注[編集]

ネット局(affiliation)に関する脚注を掲載。

  1. ^ ひと目でわかる! 水曜どうでしょうシリーズを放送している全国テレビ局一覧
  2. ^ a b TOKYO MX NEWS』(2分版)放送のため、21:58で終了する。
  3. ^ 1999年1月から4月までは火曜深夜に毎週放送。5月からは2002年3月までは大相撲開催週に休止する『水曜どうでしょう』および『鈴井の巣』(金曜日)の穴埋めとして放送したため毎場所4回ずつ放送。2000年の『水曜どうでしょう』長期休止時も『リターンズ』を放送。2002年4月から再び火曜深夜に毎週放送したが、『水曜どうでしょう』終了に伴い10月から水曜深夜に移動。
  4. ^ 2009年4月22日をもって放送分を終了したため、29日より再放送を開始。
  5. ^ 2009年9月30日までは23:15 - 23:45に放送したあとに、「ネオバラエティ」を30分繰り下げて放送した。10月からはネオバラエティを放送したあとに「どうでしょう」を放送。
  6. ^ 岩手朝日テレビは2006年新作道外トップ放映。2009年10月より放送時間を24:45 - 25:15から25:20 - 25:50に繰り下げ。
  7. ^ 初期は、リターンズの放送だったが、本家休止に伴い終了する。その後放送をストックするため遅れ放送していたが、HTBより大幅に遅れていたため、金曜日の他土曜日にも放送していた。2007年10月 - 2009年9月は土曜日に放送していたが、2009年10月より再び金曜日に放送時間移動(ローカル番組の「ぷぁぷぁ金星」を毎月第1・第2金曜に放送しているため、それ以外の週に放送)。
  8. ^ 山形テレビでの放送はリターンズはまず「四国八十八ヶ所2」から最終企画の「ベトナム〜」まで放送。その後「原付東日本縦断」に戻り、2005年4月4日「四国八十八ヶ所2」の直前にあたる「試験に出る石川県・富山県」をもって終了。翌週からドラバラ鈴井の巣(リメイク版)放送。2006年1月4日から「'05 激闘!西表島」を放送後、2006年3月8日から「-Classic」を放送。
  9. ^ a b c d e 「-Classic」において「京都→鹿児島 原付西日本制覇」「今世紀最後のどうでしょう」「四国R-14」「一致団結! リヤカーで喜界島一周」は未放送。
  10. ^ 「2006年ヨーロッパ20カ国」は2009年1月1日 - 4日に放送。
  11. ^ 1周目を水曜日22:00 - 22:30(2008年9月まで水曜日24:30 - 25:00、2009年3月まで水曜日23:00 - 23:30)に行っていた。2009年4月より2周目を土曜日19:55-20:55に2回連続放送していたが、2011年6月11日に終了。2013年4月3日より、総集編を放送。
  12. ^ テレビ神奈川は「激闘!西表島」を2006年4月2日、9日の2日間に分けて4回ずつ放送。その後「2006年ヨーロッパ20カ国」を、第1夜 - 第5夜(2007年12月24日 - 12月28日)、第6夜 - 第9夜(2008年1月1日 - 1月4日)に放送。その間も「Classic」は通常通り放送。2011年4月4日より放送時間が木曜日23:00 - 23:30から変更。
  13. ^ a b 「-Classic」において「クイズ!試験に出るどうでしょう」、「原付東日本縦断ラリー」は未放送。
  14. ^ 静岡朝日テレビは2005年新作「激闘!西表島」道外トップ放映。
  15. ^ 名古屋テレビは2008年10月7日から12月2日まで、「水曜どうでしょう2006」という番組名で「ヨーロッパ20カ国完全制覇〜完結編〜」を再放送。その間も「Classic」は通常通り放送。また、2009年3月20日までの「Classic」放送分は毎週金曜日25:50-26:20にて放送していた。上記の放送時間は2009年3月31日から始まる(ヨーロッパ完全走破第4夜より)。なお2009年4月以降、第1火曜深夜はメ〜テレライブ BOMBER-E放送のため、放送されず。
  16. ^ 2011年6月27日深夜に新作放送が終わり、翌週からはclassicをサイコロ1から放送。2012年9月24日までは、月曜24:20 - 24:50だったが、同年10月5日より変更。
  17. ^ 以前にclassicを「原付ベトナム縦断1800キロ」まですべて放送後2010年3月24日で打ち切り。2011年4月11日から2011年最新作「原付日本列島制覇」を放送し、2011年6月27日で完了。7月4日分から、再びclassicをサイコロ1から再開。2011年最新作からは月曜24:20 - 24:50で、おにぎりあたためますかとのコンプレックス形式で放送されていたが、2012年10月5日より現時間帯へ移動。
  18. ^ 2004年4月6日に「闘痔の旅」を放送後、同年5月より「-リターンズ」を開始。2009年1月「-リターンズ」終了。2009年6月15日(Clssic サイコロ韓国 〜韓国完全縦断〜 第4夜)で一旦終了後、2011年1月9日(Classic 212市町村カントリーサインの旅1)より放送再開。
  19. ^ 2009年5月8日から通常放送開始。また5日前の5月3日には20:00 - 24:10の10回連続放送を行った。
  20. ^ UTBの「-Classic」は2007年7月1日(現地日付)に放送開始(毎週日曜20:30 - 放送(現地時間))、2008年2月24日(現地日付)に「ヨーロッパ21カ国完全制覇第10夜(最終夜)」を放送終了後一旦放送休止。2008年4月5日(現地日付)から現在の放送時間へ移動して放送を再開。
  21. ^ 朝日放送は「サイコロ5」まで放送後、最後の3週間「30時間テレビ」を放送して終了。2013年11月2日に2013年版の新作を25時19分に放送。
  22. ^ 2001年5月にレギュラー放送を開始しているが、「闘痔の旅」のみ2001年1月2日に先行放送している(サイコロ2の最初の部分はカット、レギュラー放送での「サイコロ2」はホテル前のところから放送がスタートしている)。
  23. ^ 新潟県中越沖地震への配慮から、原付東日本縦断ラリーの一部をカットして放送(青森朝日放送 番組についてのお知らせ)。
  24. ^ 2009年9月30日をもって一旦終了、2010年10月6日から2周目を放送開始。
  25. ^ 2008年2月29日まで「-リターンズ」を放送(ただし「2周年記念!秘蔵VTR一挙公開!!」の2週目・「サイコロ5」「日本全国絵はがきの旅2」「未公開VTR・NG集」未放送)。その後「ジャングル・リベンジ」・「激闘!西表島」を放送。2008年7月2日から「-Classic」放送。
  26. ^ 福井県(福井テレビが放送)が47都道府県で最も遅く放送開始。
  27. ^ 福井テレビでは「サイコロ4」「クイズ!試験に出るどうでしょう」は未放送。
  28. ^ サンテレビの「-リターンズ」は「アメリカ横断」から開始。
  29. ^ 広島ホームテレビでは毎週2夜分ずつ放送し、2009年5月までに「-リターンズ」「-クラシック」「ジャングル・リベンジ」「激闘!西表島」「ヨーロッパ20カ国」の放送を終了した。2009年11月7日(土)24:30からは1夜分を1回の放送として「-クラシック」の再放送を開始した。2011年4月30日からはこの時間帯で最新作を放送している。
  30. ^ 瀬戸内海放送は2007年4月28日まで「-リターンズ」を放送。「ジャングル・リベンジ」・「激闘!西表島」は「-リターンズ」放送期間中にそれぞれ集中放送。「-リターンズ」終了後は、2007年5月5日から7月7日まで「2006年新作」を放送。2007年7月14日から「Classic」の放送を開始。2011年2月26日の「屋久島釣りバカグランドチャンピオン大会(最終夜)」をもって一旦終了。3月19日から6月4日まで「2011年新作」を放送後、6月11日の「原付ベトナム縦断1800キロ(第1夜)」から放送を再開。2011年3月までは25:05 - 25:35に放送。
  31. ^ 本来は3月12日開始で、公式サイトの案内でも3月12日となっている。しかし、前日に発生した東北地方太平洋沖地震に関するANN報道特別番組が組まれたため休止となり1週間順延となった。3月中は土曜日25:05 - 25:35に放送。
  32. ^ 以前は23:59 - 24:29、放送時間変更。変更日不明。
  33. ^ 2009年4月6日から放送開始。衛星放送としては初の放映となる。2010年6月8日まで月曜23:00 - 23:30、9月27日まで22:55 - 23:25、2011年4月1日まで23:24 - 23:50、2012年3月31日まで25:00 - 25:30に放送(なお放送時間が30分間となっている期間は、本編終了後の通販番組も組み込まれるため、実際の終了時刻は表記の5分前)。
  34. ^ UTB

企画[編集]

主な企画[編集]

企画の内容、およびその他の企画は水曜どうでしょうの企画を参照。

企画会議[編集]

番組の企画会議は基本的にディレクター2名及び構成作家でもある鈴井の「首脳陣」3人で行われ、大泉は参加を許されていないばかりか、結果についても十分に伝えられない。このため、大泉はほぼ毎回ロケ初日に行き先及び企画内容を初めて知る事になり、それを知った大泉の驚いた顔とリアクションは番組の一つの見所になっている。そのため、北極圏のアラスカ・オーロラの回ではマントを羽織っただけの上半身裸に海パン姿で旅立ち(ただし、成田へ向かう機内ではそのままの姿だったが、成田からカナダへ向かう機内の時は藤村Dから借りたフリースを着用)、北極圏を越えるヨーロッパ・リベンジのノルウェーでは最後まで短パンにTシャツで旅をした(フィンランド入国時に長ズボンを購入)。また、大泉のパスポートはHTBへ「局預かり」となっている為に、大泉にとってロケのスケジュール(ロケ開始日と終了日といった情報)しか判断材料がないため、荷物は「決め打ち」と称して用意してくる(が、前述のようにそれが裏目に出る事が数多い)。

しかし一部例外もある。四国八十八ヶ所シリーズやユーコンは、前企画の罰ゲームとして企画されており、行き先と大まかな内容は明かされていた。ただ、ユーコンについては装備などの詳細を知らされずに旅立った。また「ヨーロッパ21カ国完全制覇の旅」では“人道上の配慮”により、あらかじめ大泉本人とその両親にヨーロッパへ行く旨を伝えている[36]。「オーストラリア縦断」の際はパスポート発給申請の際の鈴井の失言により、大泉に行き先を知られてしまった(DVD副音声による)。「対決列島」は鈴井にも企画内容が知らされず、「試験に出る日本史」は大泉とD陣の3人で企画を進め、「onちゃんカレンダー」はどうでしょう班全員が企画に関わっている。

これらの経緯により、ロケ先はHTBの機密事項として一部の人間にしか伝えられない。

視聴者への企画公表も大泉への企画発表シーンとなっており、新作を遅れて放送する地域を考慮して番組公式ウェブサイトではネタバレに慎重な態度を示している。2006年新作で行った枠撮りでは、観衆にネタバレ防止に関して釘を刺している。2011年新作で行ったインターネット配信では視聴開始前に企画名がバレてしまうことを嬉野Dが報告、企画名を伏せるように変更した。

初期企画[編集]

番組が始まった当初は複数の企画が存在し、鈴井・大泉の旅企画以外にもコントグループビシバシステムのコントや特撮ドラマ『雅楽戦隊ホワイトストーンズR』(のちに『ドラバラ鈴井の巣』でリメイク)、歌手などを迎えた『アーティストインタビュー』などが放送された。これは、水曜どうでしょうの前身番組である『モザイクな夜V3』で放送していた企画の延長である[37]。いろいろな権利関係の問題のため、リターンズやClassicでは再放送されていない(「サイコロ3」の導入部となっている樋口了一のアーティストインタビューを除く)。その後番組開始1周年を境に鈴井・大泉の旅企画1本に絞ることになり、今日の『水曜どうでしょう』のスタイルが確立された。

アーティストインタビューのゲストはアン・ルイス嘉門達夫GLAY、ボーボーズ[38]古内東子忌野清志郎などが出演している。

またビシバシステムのコントについては2012年に1回分に再編集されたうえで「HTB 北海道 onデマンド」にて「外伝」として有料配信が行われた[39]

どうでしょう班と四国[編集]

水曜どうでしょうを語る上で国内企画においてどうでしょう班と四国地方の関係は外せない。

当初は「小っせえ!」などと小バカにしていた(オーストラリア縦断より)が、「サイコロの旅1」において最初に行くことになった松山を皮切りに、「サイコロ2」では四国 - 九州を行ったり来たりを繰り返していた。因縁めいた関係を決定付けられたのは「絵はがきの旅」において四国の絵はがきに2ヶ所(徳島県の四国八十八ヶ所霊場第1番札所霊山寺愛媛県内子町)行くことになって四国に呼び寄せられていると恐れるようになってしまった(そのうちに鈴井は「四国は地獄」という迷言を残した)。さらに同企画中において「逆打ち(札所を88番側から逆回りすること)」の話が出た際、鈴井が「僕らは3回転しよう!」と冗談で発言するが、後に登場する企画「四国八十八ヶ所完全巡礼」シリーズを本当に3回行うことになる(実際に行ったのは大泉とD陣のみ)。

ついには「サイコロ6」で四国を四天王と呼ぶようになっている。そして、大泉の悪い予感が的中し、いずれも鈴井によって高知と松山に行くことになってしまった。

四国八十八ヶ所シリーズ、四国R-14など四国を主舞台にした企画も後に作られた。

なお、現在[いつ?]四国内でのどうでしょうオンエアは愛媛朝日テレビ(愛媛県)・瀬戸内海放送(香川県、ただしテレビ放送が準広域圏であり、岡山県も放送エリアである)・テレビ高知(高知県、JNN系列)の各局において行われている。徳島県では、唯一の民放である四国放送(NNN・NNS系列)でのネットはされていない。

番組テーマソング・BGM[編集]

How do you like Wednesday?[編集]

番組の冒頭で流れるテーマソングは番組オリジナルの「How do you like Wednesday?」というタイトルの曲である。川岸秀樹作。

HTBモバイルサイトでは無料でこの着メロをダウンロードすることができたが、現在[いつ?]は終了。

1/6の夢旅人[編集]

1/6の夢旅人は樋口了一が作詞作曲した楽曲。

1/6の夢旅人
  • 水曜どうでしょう イメージソング(挿入歌)
  • どうでしょうリターンズ エンディングテーマ(2002年9月(HTB放送分)まで)
1/6の夢旅人2002
  • 水曜どうでしょう「原付ベトナム縦断1800キロ」エンディングテーマ
  • 「一生どうでしょうします」テーマソング
  • 「水曜どうでしょうDVD全集」テーマソング
  • どうでしょうリターンズ エンディングテーマ(2002年10月(HTB放送分)から)
  • 水曜どうでしょう最新作 エンディングテーマ
  • 水曜どうでしょうClassic エンディングテーマ
1/6の夢旅人2002 ~sicorne ver.featuring 大泉 洋~
  • 水曜どうでしょう祭 公式イメージソング
  • 水曜どうでしょうClassic CM使用曲

ガメラ[編集]

緊迫したメロディでスリルを与えるBGMは鈴井・大泉も出演した映画「ガメラ」のサウンドトラックから使用している(ただし予告編・前週のあらすじは「ガメラ 大怪獣空中決戦」(1995年)、日時場所スーパーは「ガメラ2 レギオン襲来」(1996年)と、別々の映画のサウンドトラックのアルバムに収録されている)。

著作権や使用料金の関係でDVDやインターネット放送に関しては違うBGMと差し替え、または自社製作(打ち込みによる演奏)になることがある。

水曜どうでしょう予告編[編集]

DVDの第10弾以降、『どうでしょう』ファンである音楽プロデューサー本間昭光作曲によるオリジナルの音源を使用している。

当初は藤村Dが本間に対し、「ガメラ」の音楽を『どうでしょう』のオリジナル風にアレンジするように依頼を出していたが、本間から「だったら、全く新しい曲でやらせてほしい」との返答があった。藤村D・嬉野Dは、共に「『ガメラ』の音源は『どうでしょう』にとって欠かせない」との認識があり、ファンからのバッシングを危惧したことで当初は躊躇したが、番組のファンである本間の強い要望から新たな音源が制作された。この音源のタイトルは当初不明だったが、ドラマ『歓喜の歌』のサウンドトラックCDに収録されるにあたって、藤村Dが命名した。イメージは「宇宙戦争」。

なお、第10弾以降のDVDおよびテレビでの新作(「原付日本列島制覇 東京-紀伊半島-高知」以降)は、全てこちらの音源が用いられることを表明している。


その他、サイコロの旅の移動ルート紹介では『踊る大捜査線』の「G-Groove」や『超時空要塞マクロス』の「ドッグファイター」(BGMの「マクロス」と同じ部分)が使用されたこともあった。

ウェブサイト[編集]

2000年5月に掲示板・ディレクター陣の日記が開設となり現在[いつ?]に至る。

どうでしょうグッズ[編集]

どうでしょうでは、ストラップやキーホルダー、カレンダー、写真集など、放送中の企画に関するさまざまなグッズを発売しているが、数量が限定されており、発売直後に完売状態となってしまうことが多い。なお、レギュラー放送終了後も定期的に新しいグッズが発売されている。グッズは、北海道内に数カ所あるHTBグッズ取扱店及びHTBオンラインショップにて販売されているほか、一部はローソンLoppiにて予約購入が可能となっている。全国各地では、北海道の道産品食品やマスコットなどを販売するイベント(物産展)においても扱われたことがある。

どうでしょうグッズのうち、以下のものについてはそれぞれの項目を参照のこと

番組イベント[編集]

番組では視聴者とのふれあいを行うために様々なイベントを企画してきた。直接番組とは関係ないが、大学の学園祭の鈴井・大泉トークショーに始まり、当時鈴井・大泉が出演していた遊園地で行われたトークショーや鈴井が作成した映画のPRを兼ねた東京・有明でのトークショーなど鈴井・大泉・D陣のトークショー、番組にゆかりのある展示品を展示した展示会、さらに番組で放送された企画をモチーフにしたパックツアーなども企画された。

東北2泊3日 生き地獄体験ツアー
1998年12月19日から21日までの日程で実施されたツアー。『桜前線捕獲大作戦』の企画で訪れたロケ地を巡る行程で、異例ともいえる400人もの参加者を集めた巨大ツアーとなった。なおこのツアーでは、どうでしょう班も参加して番組の収録やシークレットライブなどを行った。
アメリカ 生き地獄体験ツアー
1999年9月28日から10月2日までの日程で実施されたツアー。『合衆国横断 〜北米大陸 3750マイル〜』の企画で訪れたロケ地のうち、主に西海岸一帯を巡る行程で実施された。なお、このツアーは『onちゃんカレンダー』の撮影との同時進行で行われる形となり、どうでしょう班と安田顕は現地で途中合流しトークショーを行った。
水曜どうでしょう写真展(同時開催 今世紀最後の大・大泉洋展)
1999年11月20日から12月4日まで札幌市の札幌パルコで、翌2000年3月16日から3月28日まで函館市丸井今井函館店で開催されたイベント。2週間で2万人もの客を動員。番組で使用された様々な品々が展示された。
藤村忠寿・嬉野雅道×TEAM-NACS 水曜天幕團旗揚げ公演「蟹頭十郎太」
レギュラー放送終了後の2003年10月に、番組放送7周年とHTB創立35周年を記念して開催された演劇公演。
有明トークライブ
DVD第3弾発売記念と鈴井貴之監督作品「river」の東京国際映画祭招待&東京公開記念として2003年11月5日東京都江東区ディファ有明で行われた4人のトークライブ。
祝 水曜どうでしょう8周年&『銀のエンゼル』キックオフ そして…ミスター大壮行会
文字通り、番組8周年を記念して2004年10月28日に北海道厚生年金会館(札幌市中央区北1西12)で開催されたイベント。鈴井貴之監督作品「銀のエンゼル」の道内ロードショーの公開記念と韓国留学を控えたミスターの壮行会も併せて行われた。
このイベントの一部に関しては、DVD第5弾特典映像の中に「ミスター大壮行会」として収録されている。
水曜どうでしょう9th presents 祭 UNITE2005
2005年10月14日から16日にかけて、札幌市南区真駒内公園で開催されたイベント(真駒内屋内競技場屋外競技場の両方を使用して一つのイベントが行われるのは、札幌オリンピック以来のことである)。その名の通り「祭」をイメージしたイベントで、大泉の両親や藤村Dの母など多彩なゲストを迎えてのトークショー、番組で使用した品々の展示会、番組グッズの即売、2005年新作の先行上映、樋口了一ライヴなど盛りだくさんのイベントが行われた。3日間で延べ4万人を動員した。
このイベントの一部に関しては、DVD第8弾特典映像の中に収録されている。
水曜どうでしょうEXPO 渋谷パルコ小祭(こまつり)
東京都渋谷区の渋谷パルコPART3にて2006年9月29日から10月9日まで行われたイベント。前年のどうでしょう祭りの雰囲気を再現するために行われた展示会。11日間で延べ3万人の観客を動員し、それまでの(パルコミュージアムで開催されたイベントで)最高記録だった「ペ・ヨンジュン展(2004年5月15日 - 6月6日)」の総観客動員数を大きく上回った。
水曜どうでしょう祭 UNITE2013
2013年9月6日から8日にかけて、札幌市南区の真駒内セキスイハイムアイスアリーナ&オープンスタジアムで開催されたイベント。UNITE2005以来8年ぶりに開催。前回同様にトークショー、展示会、グッズの即売、2013年新作の先行上映、樋口のライヴなどが行われた。また、メインステージでのイベントの模様は、Ustreamにて生中継された。このイベントの一部に関しては、DVD第21弾特典映像の中に収録されている。

放送リスト[編集]

脚注・備考[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 番組のオープニング映像において、「wednesday」と、wは小文字で表記されている。
  2. ^ ただし司会のくりぃむしちゅー含めたいずれの出演者も当番組を一切知らず、番組に関する説明がテロップで映し出された。
  3. ^ サイコロ3の前枠での鈴井曰く「ヨドバシ行けば28万位で買える」。
  4. ^ 夜行バスの番組内での呼び名。本来深夜バスとは普通の路線バスの深夜便のこと。
  5. ^ a b c 正確には取り消し線ではなく×印表記。
  6. ^ 当時編成担当。宣伝部、HTBプロモーション常務取締役などを経て、現在[いつ?]株式会社エイチ・テー・ビー・プロモーション代表取締役社長。
  7. ^ 過去のマル秘映像 一挙公開!」内にて公表。
  8. ^ 水曜どうでしょう写真集2』 505p。文章は嬉野雅道が担当。
  9. ^ ウラ話 番組スタッフからのメッセージ「2004年5月またしても「リターンズ放送地区」が増えます!」
  10. ^ DVD化の中止も発表されたが、9月26日には藤村Dが公式サイトの日記において「全企画をDVD化します。ご安心ください」と改めて表明している(はいどうも、熱狂の一夜が明けまして2007年9月26日の昼を迎えております。藤村でございます。)。
  11. ^ デジタル放送ということもあってか、海賊版防止の観点からか左上に「水曜どうでしょうClassic」のロゴが確認できる。
  12. ^ 2009年10月から全曜日テレビ朝日と同時ネットで放送されていた『ネオバラエティ』は、再度水曜のみ23:45からの時差放送となった。
  13. ^ 「水曜どうでしょう」を北海道での放送終了直後に配信 -アクトビラ、ひかりTV、J:COMでフルHD VOD。315円 AV Watch 2011年1月19日。
  14. ^ Classic4作の第一夜のみ無料。前述の第二夜以降と復活第4弾、外伝は有料。
  15. ^ 「水曜どうでしょう」新作撮影か 3年ぶりの旅へ - シネマトゥデイ2013年4月9日
  16. ^ 今日もカイチョー! 4月20日付 遅れて
  17. ^ 2011年5月から全曜日テレビ朝日と同時ネットで放送されていた『ネオバラエティ』は、再度水曜のみ23:45からの時差放送となった。
  18. ^ 沈黙を破って…今度は再び海外へ!「水曜どうでしょう」の放送が決定テレビドガッチ 2013年8月9日(2013年9月2日閲覧)
  19. ^ 放送曜日が水曜でない局では混乱を避けるため、番組表には「水曜」の冠が外れ『どうでしょうClassic』となる事が多い(広島ホームテレビ、サンテレビなど)。
  20. ^ ただし2010年後半から土曜へ2011年4月には日曜へ枠移動された。
  21. ^ 但し当時HTBより1週先行して放送していたKHB東日本放送はサイコロ1から再々放送している。
  22. ^ ただし粗大ゴミの後編、闘痔の旅、サイコロ3は放送当時のままであった
  23. ^ 番組最初期は「中枠」が存在した回もあり、企画が番組半分で分かれる場合放送することが多い。
  24. ^ この前枠がモチーフになった番組グッズの名称が変更になった理由は、本人からの抗議を恐れるためとされる。
  25. ^ 鈴井による「本日はゲストが来ております」というフリの直後、黒バック画面に「ゲスト」という黄色の文字が出るパターンが一般的。
  26. ^ 嬉野は『どうでしょう』内では呼び捨てにしていないが、公式HPの日記では呼び捨てにしている。
  27. ^ 登場時の「お約束」としてonちゃん自らが殴りや蹴りを指示することもある(「屋久島24時間耐久魚取り」、「激闘!西表島」より)。
  28. ^ onちゃんが大泉に反撃して殴りかかることもある(「十勝二十番勝負」など)。
  29. ^ ちなみに、黄色い全身タイツを着用して登場したのは「シェフ大泉 夏野菜スペシャル」の第3夜が初出である。
  30. ^ ただし、DVD版においては一瞬だけモザイクが掛けられていない安田の顔が見切れる場面がある。
  31. ^ 氷上わかさぎ釣り対決」では萎んだままの状態で現れ、大泉から「いよいよ何者か分かんねえだろ」と呆れられた。
  32. ^ 水曜どうでしょうDVD全集の副音声より。
  33. ^ 氷上わかさぎ釣りII」より。、大泉から「ちょっとしたコンビニ強盗だよ」と言われた。
  34. ^ 本来となる福井放送は日本テレビ系列主体で、テレビ朝日系列とのクロスネット局で放送枠が足りないため。
  35. ^ 動画配信の「ビデオマーケット」、HTB 北海道の「水曜どうでしょう」など提供開始 japan.internet.com 2013年2月20日。
  36. ^ 表向きは大泉の両親がHTBや事務所を訴えかねなかったと大泉が語っていた。ただし、実際はHTBの上層部が大泉にうっかり話してしまったことにより情報が漏れた(DVD副音声による)。
  37. ^ アーティストインタビューの放送は「新番組」に対して会社から提示された条件。
  38. ^ 奥田民生大貫亜美PUFFY)、斎藤誠、橘厚也(SPARKS GO GO)、橘哲也(SPARKS GO GO)によるユニット。
  39. ^ 水曜どうでしょう 外伝 ビシバシステム傑作選 | HTB 北海道 on デマンド

関連項目[編集]

出演者関連[編集]

  • エフエム北海道(Air-G') - 鈴井と大泉がそれぞれラジオ番組を担当するなどし、社内でロケを行ったこともある。
    • GO・I・S - 鈴井が出演していた生放送のラジオ番組。国内企画で頻繁に「鈴井は月曜昼過ぎまでに札幌に帰らないとラジオ番組に間に合わない」と話していた番組であり、ロケ期間長期に及ぶ海外企画では代打パーソナリティを立てていた。ヨーロッパ完全制覇の際に樋口了一に代打を依頼したことがきっかけで、番組テーマ曲「1/6の夢旅人」が誕生した。
  • ドラバラ鈴井の巣 - 鈴井+TEAM NACSが出演し、一部企画を「水曜どうでしょう」から引き継いでいる。
  • 歓喜の歌 - 北海道テレビ開局40周年記念でANN系全国ネットで放送される単発ドラマ作品。大泉が主演、鈴井が出演、藤村Dが演出(監督)、嬉野Dと四宮・三代目Pがプロデューサーとして制作に参加している。
  • ハナタレナックス - TEAM NACSの冠番組。NACSメンバーである音尾は釣りバカ対決におけるnoちゃんを演じ、大泉以外の他のメンバーも対決列島前枠後枠の体操ブラザーズ役、四国R-14の出演者としてどうでしょうに参加。ハナタレナックスのプロデューサーでもある福屋プロデューサー(通称キャップ)も度々どうでしょうの企画に同伴している。

交流があるまたはコンセプトが近い番組[編集]

  • saku saku - classic放送局であるtvkで制作されている音楽情報バラエティ番組。かつてはHTBでも放送されており、そのネット期間中だった2004年には鈴井がsakusakuに出演し、大泉も番組内のコーナーでの「江別のうた」披露の際に江別出身者代表として写真で登場した。藤村Dと増田ジゴロウ(黒幕)が対立しているという設定でのトークも展開され、2005年の黒幕の誕生週(5月)には藤村Dがビデオレターで登場し祝辞を贈っている。なお2004年10月13日の放送で「どうでしょうリターンズ」を取り上げた際、ジゴロウが「リターンズ」を「ちょっとsakusakuっぽい番組」と評している。
  • ぷぁぷぁ金星 - 秋田朝日放送の深夜番組。水曜どうでしょうの影響を受けて製作された(公式ウェブサイトで製作スタッフが「どうでしょうのパクリと言っていただいて結構」と公言)。鈴井も出演した。
  • ノブナガ - CBCテレビ制作の深夜番組。後半のロケ企画(地名しりとり→写真マラソン→ごはんリレー)は、タレントとディレクターのみのデジカメ撮影などチープさは共通しているが、ロケ企画の参考にしたのは大阪の番組とされている。2004年に福岡で開催された自社製作番組を考えるセミナーで両番組のディレクターが対談をしている。
  • 茄子 スーツケースの渡り鳥 - 黒田硫黄の漫画『茄子』の短編『スーツケースの渡り鳥』を原作にしたOVA作品。大泉が主人公・ペペ役の声を担当したほか、藤村Dと嬉野Dも声優として出演。また、多くのシーンで水曜どうでしょうにちなんだセリフ回しが登場する。
  • 裏影 - 東日本放送で放送されていたローカル深夜番組。鈴井も数回出演している。また鈴井本人と大泉洋のそっくりさん(素人)が仙台市内をホンダ・カブで移動するなど、水曜どうでしょうを意識した演出もたびたび見られた。
  • にっぽん縦断 こころ旅 - NHK BSプレミアム制作の番組。視聴者からの手紙に記された思い出の景色を求めて移動を続ける。どうでしょうと人物の交流はまだ無いようだが、出演者と数名のスタッフが「皆で旅をしている」ことが前面に出ている、スタッフと出演者のやりとりが多い(遠目の出演者にスタッフ同士が小言を挟むことも)、どうでしょうで言えば「バス」や「甘い物」に相当する「登り坂」「高い橋」と言った出演者の天敵が度々登場しては出演者がぼやく、どうでしょうと共通点が多い。
  • mixx - 南日本放送で放送されていたローカル深夜番組。

他作品による引用・パロディ[編集]

  • ドボン&ウズ・メメス - 葛西映子作による漫画。作品中水曜どうでしょうを連想させるテレビ画面(福助のオープニング画面)が登場する。作者は公式ウェブサイトでファンであることを示唆している。
  • ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルてZおぺ.2 - OVAアニメ作品。『金曜どうでしょう』というTシャツを着たモブキャラが登場する。
  • 王様の仕立て屋〜サルト・フィニート〜 - 大河原遁・作の漫画(片瀬平太原案協力・監修)。単行本15巻収録の第91話は、最初と最後がどうでしょうの「前枠・後枠」そのまま。土井善晴に扮したマルコが話の説明をする後ろで、セルジュが小ネタを披露している。また、単行本13巻収録の第78話の最後は「水曜どうでしょう」のロゴ入りのTシャツを着たマルコとヴィレッダがヨーロッパ21ヵ国完全制覇を思わせるセリフを喋るコマになっている(マルコ・ヴィレッダ・セルジュは共にこの漫画の主な登場人物)。
  • チャンネルはそのまま! - 佐々木倫子作による漫画。札幌市内のテレビ局を舞台に新人社員が奮闘する漫画作品。舞台のモデルはHTBであり、藤村Dをモデルにしたと思われるDが登場する(佐々木は北海道出身であり、水曜どうでしょうの視聴者であることを公言している)。また、公式ページの日記で藤村Dが、この漫画のために佐々木倫子が見学に来たことを書き、自分がモデルと思われるキャラが登場することを書いている。
  • 水科どうしよう - アシスタントの藤井みどりにTシャツの売り上げレースで敗北した漫画家みずしな孝之が、罰ゲームで日本最北端である宗谷岬まで土下座に行かされる模様を収録したDVD。音楽・背景・構成など「水曜どうでしょう」を忠実に再現している。なお、みずしなは大泉らが所属するCREATIVE OFFICE CUEの会報に連載を持っている。
  • 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ! - 劇中、新湾岸署が要塞と化し署員が閉じ込められるシーンで、暗闇の先に目玉が緑色に光る謎の生物(実際には鹿のはく製)が登場する。DVDのコメンタリーで、「シカでした」(マレーシアジャングル探検のシカ事件。水曜どうでしょうの企画 (海外)を参照)の再現であること、この撮影中に、藤村Dが遊びに来たことを紹介している。
  • TVマンNEO - NHK総合、2011年作品。『木曜はどうしましょう』という番組ポスターが登場(「バス芸人」「大魔法使い」などの言葉あり、向かい合った出演者の名前は「小泉宏」と「鈴(以下、判読不明)」)。
  • そふてにっ - アニメ第11話で登場人物の一人である三島木洋が「四国八十八ヶ所」よろしくお遍路をするシーンがあるが、この時大日寺佛木寺神恵院観音寺大窪寺において大泉がやったポーズをそのままやり、最後に大窪寺でバタッと倒れるところまでも再現した。また、その帰りの車内にサイコロフリップが積んである。なお、同作の舞台も北海道であり大泉も三島木も下の名前が「洋(よう)」である。
  • 内村さまぁ〜ず - 第136回に「水曜どうでしょうを内さまでもどうでしょう?」と題し、パロディ企画「東京3時間7ヵ所しりとり旅」を放送した。
  • ラッキーセブン - 大泉が出演していたテレビドラマ。大泉演じる旭淳平の台詞中に、「何度かパイ生地を腐らせたことがある」、「アメリカにも温泉はあるぞ(中略)30号線をまっすぐ行くと……」など、当番組を彷彿とさせるセリフがあちこちに挿入されていた。旭が移動手段としてホンダ・カブを使用するシーンでは、「安全+第一」のバリケードの前でギアの切り替えを忘れ発進が出来ないというシーンもあった。

この他にも水曜どうでしょうを連想させるシーンがある作品が多数存在する。

その他[編集]

外部リンク[編集]

北海道テレビ放送(HTB) 水曜24:50 - 25:20(1996年10月 - 1998年3月)
前番組 番組名 次番組
水曜どうでしょう
不明
HTB 水曜23時台の深夜番組(1998年4月 - 2009年9月)
  • 火曜23:25枠に移動(遅れネット)
水曜どうでしょう

どうでしょうリターンズ

水曜どうでしょうClassic
HTB 水曜24時台の深夜番組(2009年10月 - 2011年2月)
シルシルミシル
※23:45 - 24:40
水曜どうでしょうClassic
  • 放送枠を入れ替え
シルシルミシル
※23:45 - 24:45
HTB 水曜23時台の深夜番組(2011年3月 - 5月)
シルシルミシル
※23:15 - 24:15
水曜どうでしょう
  • 放送枠を入れ替え
シルシルミシル
※23:15 - 24:15
HTB 水曜24時台の深夜番組(2011年5月 - 2013年9月)
シルシルミシル
※23:45 - 24:45
水曜どうでしょうClassic
  • 放送枠を入れ替え
HTB 水曜23時台の深夜番組(2013年10月 - 12月)
マツコ&有吉の怒り新党
※23:15 - 24:15
水曜どうでしょう
  • 放送枠を入れ替え
マツコ&有吉の怒り新党
※23:15 - 24:15
HTB 水曜24時台の深夜番組(2014年1月 - )
マツコ&有吉の怒り新党
※23:45 - 24:45
水曜どうでしょう

水曜どうでしょうClassic
  • 放送枠を入れ替え
-